JPS59108577A - 球技用敷物 - Google Patents

球技用敷物

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Publication number
JPS59108577A
JPS59108577A JP21889582A JP21889582A JPS59108577A JP S59108577 A JPS59108577 A JP S59108577A JP 21889582 A JP21889582 A JP 21889582A JP 21889582 A JP21889582 A JP 21889582A JP S59108577 A JPS59108577 A JP S59108577A
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JP
Japan
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mesh structure
mesh
ball game
small
rug
Prior art date
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Granted
Application number
JP21889582A
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English (en)
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JPH0368B2 (ja
Inventor
玉置 壽煕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はゲートボール或いはクロック−のような球をス
ティックで叩いて転がす球技に使用して好適な敷物に関
する。
近時、高齢者にも適したスポーツとしてゲートボール等
が採用されて来ているが、屋内においてはスティックの
打撃によって床面を損傷することがあるため、一般体育
館等の使用に制限があシ、又平滑な床面上ではボールが
転がpすぎる欠点を有していた。
このような欠点を解消するため、一般に使用されている
人工芝やゴム又はグラスチックシートを使用しても床面
を損傷する弊害は解消されるがボールが転が9過ぎる欠
点は解消されない。
本発明は、上記従来の欠点を解消し、軽量で敷設・撤去
が容易、且ボールが上面コート上と近似の挙動をなす球
技用敷物を提供することを目的とする。
次に本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図において、lはポリエステル編物からなる網を芯
材とし、この表面に軟質ポリ塩化ビニルを塗布してなる
直径5訪、網目の大きさ35語の大網目構造体であって
、大網目構造体1の上面には同じくポリエステル編物か
らなる網を芯材とし、表面に軟質ポリ塩化ビニルを塗布
してなる直径2 m 、網目の大きさ71alの小網目
構造体2が、その網目が大網目構造体1の網目の方向と
斜めになるようにして接着或いは縫着等によシ一体に積
層されている。
大網目構造体1の裏面にはその構成素材に沿ってポリ酢
酸ビニル被膜からなる滑シ止め層3が設けられている。
第2図は本発明の他の実施例を示すものであって、前記
第1実施例の上下に積層された網目構造体1,2の裏面
には、布地4が貼着され、更にその裏面にポリ酢酸ビニ
ルシートからなる滑シ止め層3が設けられている。
網目構造体としては、紙上のように繊維とプラスチック
を組合わせたものの外、全体が繊維製、ゴム製又はプラ
スチック製でも良く、網目の形成方法としてはゴムシー
ト又はプラスチック・シートに千鳥状に不連続の切れ目
を入れて横方向に広げて網状としたものでもよい。
紙上の実施例に於いては、いずれも小網目構造体と大網
目構造体とがこの順に上下に積層されているが、大網目
構造体中に小網目構造体が一体に編込まれていてもよく
、いずれにしても、小網目構造体の上表面が大網目構造
体の上面の高さと略一致もしくは大網目構造体の上表面
よシも上方に突出され、大網目構造体の下表面は小網目
構造体の下表面よ)下方に突出されていなければならな
い。
又、裏面に設ける滑り止め層はゴム又は軟質プラスチッ
ク等の摩擦の大きい材料で構成すればよく、特に発泡グ
ラスチックを使用した場合には、床面へのなじみがよく
なシ、上面歩行に際して、クッション効果を生ずるので
好ましい。
大網目構造体を軟質発泡グラスチックで惜成し或いは被
覆した場合には、裏面に別の滑シ止め層を設ける必要は
ない。大網目構造体の絹目がムースでなくなシ、小絹目
構造体の網目が大きいと打撃時や、歩行・走行時床面を
採掘することができなくなる。
又、運搬・収納を容易にするため、敷物をコートを等分
した太きさとし、7アスナーで連結するようにしてもよ
く、コートを等分する位置に折シ畳み可能なように薄肉
部を設けるようにしてもよい。
上表面を緑色・茶色等に着色すればボールが見易くなシ
、競技の興味が一段と増し、又競技用ラインの部分を予
じめ白色にしておけば便利である。
着色した土嚢面に透明な保腹層を設けた場合には、ボー
ルを足で踏んで行うスノく−ク打撃によってもボールの
表面が汚染されないので好ましい0 本発明球技用敷物は、大網目構造体と小網目構造体とが
一体に積層され、小網目構造体の上表面が大網目構造体
の上表面の高さと略一致もしくは大網目構造体の上表面
よ)も上方に突出されボールは大網目構造体及び小網目
構造体もしくは小網目構造体の表面上を転がシ、大網目
構造体の下表面が小網目構造体の下表面より下方に突出
しているので、大網目構造体の網目上の小網目構造体が
ボール転勤の際凹む結果ボールの転がシに対する抵抗と
なシ、上面コート上と略同様の適当な転が)方が得られ
ると共に、特願昭57−191038号の発明のように
大j14目構造体の上表面が上方に突出する場合に比し
、ボールの転がシが一層滑らかであシネ規則な転がシは
生じない。又一般体育館、テニスコート等に敷設したと
き、小網目構造体の存在によシスティックが床面・コー
ト面を損傷することなくゲートボールを行うことができ
、軽量であって、敷設・撤去或いは運搬・保管を容易に
行うことができる。
実施例のように一方の網目構造体の網目の方向が他方の
網目の方向に対して斜めになるように積層されている場
合には、どの方向の外力に対しても強くなり、目すれを
防止することができる。
又、シート状物が裏面に積層されている場合にト は床面がシーに状物に被われるので競技による床面の汚
れを軽減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す部分斜視図、第2図は
同他の実施例を示す部分斜視図である。 1・・・・・・大網目構造体、  2・・・・・・小網
目構造体。 代表者藤沼基利

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、比較的大径の素材からな9網目の比較的大きい大網
    目構造体と、比較的小径の素材からなシ網目の比較的小
    さい小網目構造体とが、一体に積層され、小網目構造体
    の上表面が大網目構造体の上表面の高さと略一致もしく
    は大網目構造体の上表面よりも上方に突出され、大網目
    構造体の下表面が小網目構造体の下表面よシ下方に突出
    されている球技用敷物。 λ一方の構造体の網目の方向が他方の構造体の網目の方
    向に対して斜めになるよう積層されている、特許請求の
    範囲第1項記載の球技用敷物03、大網目構造体を構成
    する素材の外径が1乃至10藤、網目の大きさが10乃
    至60鵡、小網目構造体を構成する素材の外径が0.3
    乃至5襲、網目の大きさが1乃至15鵡である特許請求
    の範囲第1項又は第2項に記載の球技用敷物。 4、真面にシート状物が積層されている特許請求の範囲
    第1項乃至第3項に記載の球技用敷物。 5、裏面にI+itシ止め層が設けられている特許請求
    の範囲第1項乃至第4項に記載の球技用敷物。 6、上表面に透明な保護層が設けられている特許請求の
    範囲第1項乃至第5項に記載の球技用敷物。
JP21889582A 1982-12-13 1982-12-13 球技用敷物 Granted JPS59108577A (ja)

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JP21889582A JPS59108577A (ja) 1982-12-13 1982-12-13 球技用敷物

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JP21889582A JPS59108577A (ja) 1982-12-13 1982-12-13 球技用敷物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59108577A true JPS59108577A (ja) 1984-06-23
JPH0368B2 JPH0368B2 (ja) 1991-01-07

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ID=16726987

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4356981A1 (de) * 2022-10-21 2024-04-24 Bänfer GmbH Sportmatte, insbesondere ausgeführt als fallschutzmatte oder als gymnastikmatte

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5425870U (ja) * 1977-07-22 1979-02-20
JPS5554148U (ja) * 1978-09-21 1980-04-12

Patent Citations (2)

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JPS5425870U (ja) * 1977-07-22 1979-02-20
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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4356981A1 (de) * 2022-10-21 2024-04-24 Bänfer GmbH Sportmatte, insbesondere ausgeführt als fallschutzmatte oder als gymnastikmatte

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Publication number Publication date
JPH0368B2 (ja) 1991-01-07

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