JPS59109072A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
- Publication number
- JPS59109072A JPS59109072A JP57219566A JP21956682A JPS59109072A JP S59109072 A JPS59109072 A JP S59109072A JP 57219566 A JP57219566 A JP 57219566A JP 21956682 A JP21956682 A JP 21956682A JP S59109072 A JPS59109072 A JP S59109072A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnification
- copying
- copy
- copying machine
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5095—Matching the image with the size of the copy material, e.g. by calculating the magnification or selecting the adequate copy material size
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/041—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with variable magnification
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分骨
本発明は変倍可能な複写機に関し、さらに詳し ゛く
は、外部操作によって複写倍率をセットすることのでき
る複写機に関する。
は、外部操作によって複写倍率をセットすることのでき
る複写機に関する。
従来技術
変倍可能な複写機において、原稿サイズと複写紙サイズ
とを検出してこれから適当な複写倍率を選択するものが
、たとえば特開昭57−68868号等によって知られ
ている。
とを検出してこれから適当な複写倍率を選択するものが
、たとえば特開昭57−68868号等によって知られ
ている。
然るに、従来のものは、原稿のサイズと複写紙のサイズ
の組合せから、あらかじめ定められた複写倍率の中の適
当なものを選択する方式であるため、原稿や複写紙が定
型であったとしても、使用者毎に異なる要求をすべて満
たすためには複写機の機能として多くの複写倍率の設定
ができるようにしなければならず、このため機構や制御
の複雑化や制御データの増加は避けられず、効率が悪い
。
の組合せから、あらかじめ定められた複写倍率の中の適
当なものを選択する方式であるため、原稿や複写紙が定
型であったとしても、使用者毎に異なる要求をすべて満
たすためには複写機の機能として多くの複写倍率の設定
ができるようにしなければならず、このため機構や制御
の複雑化や制御データの増加は避けられず、効率が悪い
。
一方、使用者の側からみれば、使用者毎に必要な複写倍
率というものは使用する原稿と複写紙の関係からある程
度決まっているのが現状であるが、使用者によっては定
型外の原稿を多用し、このため多段の複写倍率を有する
高価な複写機を購入しても満足する複写を得ることがで
きないという問題があった。
率というものは使用する原稿と複写紙の関係からある程
度決まっているのが現状であるが、使用者によっては定
型外の原稿を多用し、このため多段の複写倍率を有する
高価な複写機を購入しても満足する複写を得ることがで
きないという問題があった。
特にこのような定型外の原稿を使用する場合、上記従来
の自動複写倍率選択機構は通常没に立たない。
の自動複写倍率選択機構は通常没に立たない。
目的
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、あ
らかじめ定められた複写倍率に加え、外部操作によって
複写倍率を設定可能とし、自動複写倍率選択の際、この
外部操作によって設定された複写倍率と上記あらかじめ
定められた複写倍率とから最適な複写倍率を選択するよ
うにして、複写倍率設定のためのデータを必要以上に増
加させることなく、また、変倍の機構を複雑化するとと
なく、比較的容易に使用者毎に異なる複写倍率に対する
要求を満たすことのできる複写機を提供することを目的
とするものである。
らかじめ定められた複写倍率に加え、外部操作によって
複写倍率を設定可能とし、自動複写倍率選択の際、この
外部操作によって設定された複写倍率と上記あらかじめ
定められた複写倍率とから最適な複写倍率を選択するよ
うにして、複写倍率設定のためのデータを必要以上に増
加させることなく、また、変倍の機構を複雑化するとと
なく、比較的容易に使用者毎に異なる複写倍率に対する
要求を満たすことのできる複写機を提供することを目的
とするものである。
要旨
上述の目的を達成するために、この発明は、外部操作可
能な数値入力手段と、入力された数値とあらかじめ定め
られた数値を複写倍率データとして記憶する記憶手段と
、原稿のサイズ及び複写紙のサイズ(こ基づいて記憶さ
れている複写倍率データの中から最適な複写倍率を選択
する制御手段とを備えている。
能な数値入力手段と、入力された数値とあらかじめ定め
られた数値を複写倍率データとして記憶する記憶手段と
、原稿のサイズ及び複写紙のサイズ(こ基づいて記憶さ
れている複写倍率データの中から最適な複写倍率を選択
する制御手段とを備えている。
実施例
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。
複写機構
第1図は本発明に係る複写機の一例を示す。複写機本体
の略中央部には反時計回り方向に回転駆動可能な感光体
ドラム1が配設され、その周囲にはメインイレーサラン
プ2、サブ帯電チャージャ3、サブイレーザランプ4.
メイン帯電チャージャ5.現像装置6.転写チャージャ
7・複写紙の分離チャージャ8・ブレード方式のクリー
ニング装置9が配設されている。感光体ドラム1は表面
に感光体層を設けたもので、この感光体は前記イレーザ
ランプ2.4及び帯電チャージャ3.5を通過すること
により増感帯電され、光学系1oから画像露光を受ける
。
の略中央部には反時計回り方向に回転駆動可能な感光体
ドラム1が配設され、その周囲にはメインイレーサラン
プ2、サブ帯電チャージャ3、サブイレーザランプ4.
メイン帯電チャージャ5.現像装置6.転写チャージャ
7・複写紙の分離チャージャ8・ブレード方式のクリー
ニング装置9が配設されている。感光体ドラム1は表面
に感光体層を設けたもので、この感光体は前記イレーザ
ランプ2.4及び帯電チャージャ3.5を通過すること
により増感帯電され、光学系1oから画像露光を受ける
。
光学系IOは原稿ガラス16の下方で原塙像を走査可能
に設置したもので、図示しない光源と、可動ミラー11
.12.13と、レンズ14と、ミラー15とから構成
されている。前記光源、可動ミラー11は感光体ドラム
lの周速度(■)(等倍。
に設置したもので、図示しない光源と、可動ミラー11
.12.13と、レンズ14と、ミラー15とから構成
されている。前記光源、可動ミラー11は感光体ドラム
lの周速度(■)(等倍。
変倍に拘らず一定)に対して(v/n)(但し、n:複
写倍率)の速度で左方に移動し、可動ミラー12.13
は(v / 2 n )の速度で左方に移動するように
、DCモータM3で駆動される。なお、複写倍率の変更
に際しては、前記レンズ14が光軸上で移動するととも
にミラー15が移動・揺動する動作が伴うが、このよう
な倍率変更装置については後に詳述する。
写倍率)の速度で左方に移動し、可動ミラー12.13
は(v / 2 n )の速度で左方に移動するように
、DCモータM3で駆動される。なお、複写倍率の変更
に際しては、前記レンズ14が光軸上で移動するととも
にミラー15が移動・揺動する動作が伴うが、このよう
な倍率変更装置については後に詳述する。
一方、複写機本体の左側には、それぞれ給紙ローラ21
.23を備えた給紙部20’ 、 22が設置され、複
写紙の搬送路はローラ対24.25、タイミングローラ
対26、搬送ベルト27、定着装置28、排出ローラ対
29にて構成されている。
.23を備えた給紙部20’ 、 22が設置され、複
写紙の搬送路はローラ対24.25、タイミングローラ
対26、搬送ベルト27、定着装置28、排出ローラ対
29にて構成されている。
第1図において、さらに、300はオート・ドキュメン
ト・フィーダ(以下、ADFと記す)302における自
動ペーパーセレクトスイッチ及び表示器であり、301
は同じ<ADF302における自動倍率セレクトスイッ
チ及び表示器である。複写機本体において、120〜1
23はA給紙部のペーパーコード(サイズ)検出スイッ
チであり、124〜12’7はB給紙部のペーパーコー
ド検出スイッチである。また、給紙台250において、
251〜254はC給紙部のペーパーコード検出スイッ
チであり、255〜258はD給紙部ノヘーハーコード
検出スイッチである。
ト・フィーダ(以下、ADFと記す)302における自
動ペーパーセレクトスイッチ及び表示器であり、301
は同じ<ADF302における自動倍率セレクトスイッ
チ及び表示器である。複写機本体において、120〜1
23はA給紙部のペーパーコード(サイズ)検出スイッ
チであり、124〜12’7はB給紙部のペーパーコー
ド検出スイッチである。また、給紙台250において、
251〜254はC給紙部のペーパーコード検出スイッ
チであり、255〜258はD給紙部ノヘーハーコード
検出スイッチである。
A I) F 302は、複写機の原稿台16上に設置
され、トレ一部304から原稿を下向きにして挿入し、
原稿台16上の所定位置へ原稿を搬送して停止する。複
写動作終了後、原稿を反転し、トレー303上に排出す
る。従って、原稿搬送中は複写機がスタートしないよう
、また、少なくとも複写機の走査中には原稿が搬送され
ないように複写機とA D Fとは関連付けられる。
され、トレ一部304から原稿を下向きにして挿入し、
原稿台16上の所定位置へ原稿を搬送して停止する。複
写動作終了後、原稿を反転し、トレー303上に排出す
る。従って、原稿搬送中は複写機がスタートしないよう
、また、少なくとも複写機の走査中には原稿が搬送され
ないように複写機とA D Fとは関連付けられる。
給紙台250は、複写機の置き台を兼ねており、内部に
給紙機構260.261を備えている。複写機本体のマ
イクロコンピュータからの指令により給紙ローラ260
a、261aが選択的に駆動される。この場合、給紙ス
タート信号は複写機本体側の給紙ローラに対するよりも
速いタイミングで出力されなければならない。
給紙機構260.261を備えている。複写機本体のマ
イクロコンピュータからの指令により給紙ローラ260
a、261aが選択的に駆動される。この場合、給紙ス
タート信号は複写機本体側の給紙ローラに対するよりも
速いタイミングで出力されなければならない。
次に、倍率変更のためのレンズ、ミラー等の移動機横側
こついて第3図、第4図を参照して説明する。この倍率
変更機構は拡大から縮小まで実質的に無段階の倍率を選
択可能としたもので、具体的には拡大(xl、414)
から等倍(、x 1 )をへて縮小(xO,647)ま
での倍率を適宜選択可能である。
こついて第3図、第4図を参照して説明する。この倍率
変更機構は拡大から縮小まで実質的に無段階の倍率を選
択可能としたもので、具体的には拡大(xl、414)
から等倍(、x 1 )をへて縮小(xO,647)ま
での倍率を適宜選択可能である。
倍率変更機構は、概略、レンズ移動機構35とミラー移
動機構40とミラー揺動機構55とこれらを駆動するス
テッピングモータM4とから構成されている。
動機構40とミラー揺動機構55とこれらを駆動するス
テッピングモータM4とから構成されている。
レンズ移動機構35は、前記レンズ14を光軸と平行(
こ設置したガイドレール36上に移動自在に取付け、前
記ステッピングモータM4の出力軸31に固定した駆動
プーリ32(こ巻回した駆動ワイヤ37を回転自在なブ
ーIJ 38 、3sに張設し、かつ駆動ワイヤ37の
中間部をレンズ14の側部に止着したものである。した
がって、ステッピングモータM4を所定の回転数で正逆
回転させることにより、駆動プーリ32を介して駆動ワ
イヤ37が正逆回転し、レンズ14がガイドレール36
に沿って光軸上で第3図中左右方回(こ移動し、倍率に
応じた位置で停止される。
こ設置したガイドレール36上に移動自在に取付け、前
記ステッピングモータM4の出力軸31に固定した駆動
プーリ32(こ巻回した駆動ワイヤ37を回転自在なブ
ーIJ 38 、3sに張設し、かつ駆動ワイヤ37の
中間部をレンズ14の側部に止着したものである。した
がって、ステッピングモータM4を所定の回転数で正逆
回転させることにより、駆動プーリ32を介して駆動ワ
イヤ37が正逆回転し、レンズ14がガイドレール36
に沿って光軸上で第3図中左右方回(こ移動し、倍率に
応じた位置で停止される。
ミラー移動機構40は、移動体41に回動自在に支承さ
れた軸43に前記ミラー15を背面側で固定し、この移
動体41の側片42.42を光軸と平行に設置したガイ
ド軸45に摺動自在に取付け、前記軸43の端部に設け
た回転自在なローラ44を補助ガイドレール46上に載
置したものである。また、移動体41にブラケット49
を介して設けたピン50には移動駆動カム53の周面が
当接し、移動体41はピン47に一端を雨着したコイル
ばね48にて前記カム53側に付勢されている。前記ス
テッピングモータM4の出力軸31に固定したギヤ33
は支軸51の一端に固定したギヤ52と噛合し、前記カ
ム53は支軸51の他端に固定されている。
れた軸43に前記ミラー15を背面側で固定し、この移
動体41の側片42.42を光軸と平行に設置したガイ
ド軸45に摺動自在に取付け、前記軸43の端部に設け
た回転自在なローラ44を補助ガイドレール46上に載
置したものである。また、移動体41にブラケット49
を介して設けたピン50には移動駆動カム53の周面が
当接し、移動体41はピン47に一端を雨着したコイル
ばね48にて前記カム53側に付勢されている。前記ス
テッピングモータM4の出力軸31に固定したギヤ33
は支軸51の一端に固定したギヤ52と噛合し、前記カ
ム53は支軸51の他端に固定されている。
したがって、ステッピングモータM4の回転はギヤ33
からギヤ52、支軸51を介してカム53に伝達され、
移動体41即ちミラー15はカム53の周面形状に応じ
て光軸上で前後に移動し、倍率変更に伴う光路長の補正
を行う。即ち、前記レンズ14とミラー15は倍率変更
に伴ってステッピングモータM4にて連動して駆動され
、その位置関係は第2図に示すとおりである。
からギヤ52、支軸51を介してカム53に伝達され、
移動体41即ちミラー15はカム53の周面形状に応じ
て光軸上で前後に移動し、倍率変更に伴う光路長の補正
を行う。即ち、前記レンズ14とミラー15は倍率変更
に伴ってステッピングモータM4にて連動して駆動され
、その位置関係は第2図に示すとおりである。
一方、ミラー揺動機構55は、前記移動体41に設けた
回転自在な支軸56に固定した揺動駆動カム57の周面
を前記ミラー15の背面に当接させ、ミラー15を軸4
3に巻回したコイルばね58に−Cカム57側に付勢す
る一方、支軸56に固定したピニオンギヤ59を複写機
本体に取付けたランク60に噛合したもので、ラック6
0は前記ガイド軸45と平行に延在している。このミラ
ー揺動機構55は培率の変更に作ってミラー15を単に
移動させるだけではミラー15にて反射された光束の光
軸が前記感光体ドラム1に当たる露光点がずれるのを補
正し、倍率変更1こ際しても同一露光点に光軸を向ける
ようにミラー15を揺動させる。即ち、倍率変更番こ応
じて移動体41か前後に移動すると、ピニオンギヤ59
がランク60上を転動してカム57が支軸56とともに
回転し、ミラー15がカム57の周面形状に応じて軸4
3を支点として揺動し、露光点の補市を行う。
回転自在な支軸56に固定した揺動駆動カム57の周面
を前記ミラー15の背面に当接させ、ミラー15を軸4
3に巻回したコイルばね58に−Cカム57側に付勢す
る一方、支軸56に固定したピニオンギヤ59を複写機
本体に取付けたランク60に噛合したもので、ラック6
0は前記ガイド軸45と平行に延在している。このミラ
ー揺動機構55は培率の変更に作ってミラー15を単に
移動させるだけではミラー15にて反射された光束の光
軸が前記感光体ドラム1に当たる露光点がずれるのを補
正し、倍率変更1こ際しても同一露光点に光軸を向ける
ようにミラー15を揺動させる。即ち、倍率変更番こ応
じて移動体41か前後に移動すると、ピニオンギヤ59
がランク60上を転動してカム57が支軸56とともに
回転し、ミラー15がカム57の周面形状に応じて軸4
3を支点として揺動し、露光点の補市を行う。
この場合、ミラー15の揺動角度は最大倍率時(本実施
例では拡大時)にミラー15で反射された光束の光軸が
感光体ドラム1の中心に向かうように位置決めされ、こ
れより小さい倍率に対してはこの最大倍率時の露光点と
同一露光点に光軸が向くように調整される。これは、ス
リット状の像が拡大されて投影されるので露光像の歪み
が最も顕著に現われる最大倍率時の光軸を感光体ドラム
llこ垂直に入射させることにより、全体的に入射角の
ずれによる露光像の歪みを目立たなくしている。
例では拡大時)にミラー15で反射された光束の光軸が
感光体ドラム1の中心に向かうように位置決めされ、こ
れより小さい倍率に対してはこの最大倍率時の露光点と
同一露光点に光軸が向くように調整される。これは、ス
リット状の像が拡大されて投影されるので露光像の歪み
が最も顕著に現われる最大倍率時の光軸を感光体ドラム
llこ垂直に入射させることにより、全体的に入射角の
ずれによる露光像の歪みを目立たなくしている。
制御装置
第5図に複写機の操作パネル部における各操作キーの配
置関係を示す。操作パネル70には、複写動作をスター
トさせるためのプリントキー71゜4桁の数置表示が可
能な数値表示装置72・それぞれl、2.・・・、9.
0の数値に対応するテンキー80〜899割込み複写を
指定する割込みキー90、クリア・ストップキー91.
多段に装着されている複写紙をサイズによって指定する
ためのペーパ選択キー92.複写画像濃度をステップ的
に変更・指定するためのテップ及びダウンキー93・9
4及び直写倍率設定装置に係るキ一群95〜103等が
配置される。
置関係を示す。操作パネル70には、複写動作をスター
トさせるためのプリントキー71゜4桁の数置表示が可
能な数値表示装置72・それぞれl、2.・・・、9.
0の数値に対応するテンキー80〜899割込み複写を
指定する割込みキー90、クリア・ストップキー91.
多段に装着されている複写紙をサイズによって指定する
ためのペーパ選択キー92.複写画像濃度をステップ的
に変更・指定するためのテップ及びダウンキー93・9
4及び直写倍率設定装置に係るキ一群95〜103等が
配置される。
第1の倍率設定キ一群95,96,97.98は倍率を
任意に設定する目的で配置されるものであって、第1の
倍率設定モード切換用のキー99が操作され、複写機の
制御モードが第1の倍率設定モードに切換えられた状態
において、いずれかのキーが操作されるとテンキーによ
って入力されて表示装置72に表示されている数値が、
その操作されたキーに対応するメモリに複写倍率として
記憶される。
任意に設定する目的で配置されるものであって、第1の
倍率設定モード切換用のキー99が操作され、複写機の
制御モードが第1の倍率設定モードに切換えられた状態
において、いずれかのキーが操作されるとテンキーによ
って入力されて表示装置72に表示されている数値が、
その操作されたキーに対応するメモリに複写倍率として
記憶される。
第2の倍率設定キ一群100,101,102・103
は、その対応するメモリにそれぞれあらかじめ所定の複
写倍率がセットされていて、上記第1のキ一群の場合の
ように数値設定をしなくても、プリセットされた数値に
基いて複写動作が実行できるように考慮されている。従
って、プリセットされる複写倍率は、たとえば工場出荷
段階において仕向は先毎に通常よく使用されると考えら
れる倍率が選択される。このことについては後に詳述す
る。
は、その対応するメモリにそれぞれあらかじめ所定の複
写倍率がセットされていて、上記第1のキ一群の場合の
ように数値設定をしなくても、プリセットされた数値に
基いて複写動作が実行できるように考慮されている。従
って、プリセットされる複写倍率は、たとえば工場出荷
段階において仕向は先毎に通常よく使用されると考えら
れる倍率が選択される。このことについては後に詳述す
る。
このように、第1のキ一群は使用者が必要な複写倍率を
任意に設定し、第2のキ一群は一般的に使用される、た
とえば国内向仕様であればA4→B5 、B4→八4.
A3→A4.あるいはA4→A3等に対応する倍率がプ
リセットされるように機能上界なった役割を与えられて
いる。然るに、第2のキ一群に対してプリセットされる
数値は一般的な、あるいは計算上の複写倍率であるから
、機械誤差又は設計上の誤差によって実際に得られる複
写物がその複写倍率とは若干異なる場合がある。たとえ
ば等倍(×1)を選択していても、実際には(’x1.
004)あるいは(xo、996)倍となっている場合
があり得る。このような場合、第1図に示す第2の倍率
設定モード切換用のキー104を操作することによって
複写機の制御モードを第2の倍率設定モードに切換え、
上記第1の倍率設定モードと同様な操作で任意の数値を
各キー100〜103に対応するメモリにセットし、所
望の複写倍率を得ることが1■能である。具体的には、
等倍キーに対°して数値1.002や0.998がセ、
ツトされ得る。
任意に設定し、第2のキ一群は一般的に使用される、た
とえば国内向仕様であればA4→B5 、B4→八4.
A3→A4.あるいはA4→A3等に対応する倍率がプ
リセットされるように機能上界なった役割を与えられて
いる。然るに、第2のキ一群に対してプリセットされる
数値は一般的な、あるいは計算上の複写倍率であるから
、機械誤差又は設計上の誤差によって実際に得られる複
写物がその複写倍率とは若干異なる場合がある。たとえ
ば等倍(×1)を選択していても、実際には(’x1.
004)あるいは(xo、996)倍となっている場合
があり得る。このような場合、第1図に示す第2の倍率
設定モード切換用のキー104を操作することによって
複写機の制御モードを第2の倍率設定モードに切換え、
上記第1の倍率設定モードと同様な操作で任意の数値を
各キー100〜103に対応するメモリにセットし、所
望の複写倍率を得ることが1■能である。具体的には、
等倍キーに対°して数値1.002や0.998がセ、
ツトされ得る。
第6図は倍率設定装置に用いられる制御回路を示し、2
02は光学系を制御する第2CP、U。
02は光学系を制御する第2CP、U。
210は給紙台を制御する第3CP[J、211はAD
Fを制御する第4CPUであり、201の第1cPUは
、割込み端子INT及びデータ入出力端子Sin、5o
utを介して接続される上述の第2CPU202=第3
CPU210及び第40PU211を互いに関連を持っ
て制御する。さらに、203は1池バツクアツプされた
RAM、204はスイッチマトリクス、205は原稿走
査用の直流モータM3の駆動回路・206は変倍用のス
テッピングモータM4の駆動回路、207はデコーダで
ある。なお出力端子AIないしA7はそれぞれメインモ
ータM1.現像モータM3.タイミングローラクラッチ
CL1.上給紙クラッチCL2、下給紙クラッチCL3
、チャージャ5.転写チャージャ7の各駆動スイッチ
ング用のトランジスタ(第7図)に接続される。。
Fを制御する第4CPUであり、201の第1cPUは
、割込み端子INT及びデータ入出力端子Sin、5o
utを介して接続される上述の第2CPU202=第3
CPU210及び第40PU211を互いに関連を持っ
て制御する。さらに、203は1池バツクアツプされた
RAM、204はスイッチマトリクス、205は原稿走
査用の直流モータM3の駆動回路・206は変倍用のス
テッピングモータM4の駆動回路、207はデコーダで
ある。なお出力端子AIないしA7はそれぞれメインモ
ータM1.現像モータM3.タイミングローラクラッチ
CL1.上給紙クラッチCL2、下給紙クラッチCL3
、チャージャ5.転写チャージャ7の各駆動スイッチ
ング用のトランジスタ(第7図)に接続される。。
RAM203には、複写動作制御用の種々のデータが書
きこまれ、あるいはCPU内のROMからシフトされて
記憶されているとともtこ、選択キ−100ないし10
3に対応して、メモリQ1゜Q2・Q3・Q4を有して
おり、詳細後述のように、たとえば、選択キー100を
オンとすると表示装置72に表示されている倍率がメモ
リQ1に書き込まれ或いは読み出され、選択キー101
をオンとすると倍率はメモリQ2に書き込まれ或いは読
み出されるようになっている。
きこまれ、あるいはCPU内のROMからシフトされて
記憶されているとともtこ、選択キ−100ないし10
3に対応して、メモリQ1゜Q2・Q3・Q4を有して
おり、詳細後述のように、たとえば、選択キー100を
オンとすると表示装置72に表示されている倍率がメモ
リQ1に書き込まれ或いは読み出され、選択キー101
をオンとすると倍率はメモリQ2に書き込まれ或いは読
み出されるようになっている。
また選択キー95ないし98に対してメモリQ5゜Q6
゜Q7.Q8が上述と同様に設けられ、たとえば、選択
キー95がオンとされたときは倍率はメモIJ Q 5
に書き込まれ或いはQ5から読み出されるようになって
いる。表1にペーパーサイズに対応したコードを示す。
゜Q7.Q8が上述と同様に設けられ、たとえば、選択
キー95がオンとされたときは倍率はメモIJ Q 5
に書き込まれ或いはQ5から読み出されるようになって
いる。表1にペーパーサイズに対応したコードを示す。
第8図乃至第17図は、第1のCPUにおいて実行され
る倍率設定及び複写動作の制御の処理手順を示すフロー
チャートである。また、第18図は第3CPUによる給
紙台の制御の処理手順を示すフローチャートであり、第
19図は第4cpuによるADFの制御の処理手順を示
すフローチャートである。なお、第19図では省略され
ているが、ADFは給紙した原稿の幅を数個のセンサー
で検出し、原稿の長さをセンサーの通過時間を計ること
により検出して、このデータを第1cPUへ送る。
る倍率設定及び複写動作の制御の処理手順を示すフロー
チャートである。また、第18図は第3CPUによる給
紙台の制御の処理手順を示すフローチャートであり、第
19図は第4cpuによるADFの制御の処理手順を示
すフローチャートである。なお、第19図では省略され
ているが、ADFは給紙した原稿の幅を数個のセンサー
で検出し、原稿の長さをセンサーの通過時間を計ること
により検出して、このデータを第1cPUへ送る。
第8図は第1のCPUにおける処理手順を概略的かつ総
括的に示すフローチャートである。
括的に示すフローチャートである。
第1CPU201と第2CPU202.第3 CPU2
1O、第4CPU211とはそれぞれ割込みによって通
信を行なう。第1CPU201と第2 c pu202
との間で、光学系に関するスキャン命令、スキャンサイ
ズ、コピー倍率、タイミング1言号。
1O、第4CPU211とはそれぞれ割込みによって通
信を行なう。第1CPU201と第2 c pu202
との間で、光学系に関するスキャン命令、スキャンサイ
ズ、コピー倍率、タイミング1言号。
リターン信号、定位置信号などの情報が通信される。ま
た、第1cPU201 と第3CPU210との間で、
給紙台に関する給紙命令、C給紙部及びD給紙部のそれ
ぞれのペーパーコードなどの情報が通信され、第1cP
U201 と第4CPtJ211 との間で、A、
DFに関するADFスタート命令、自動ペーパーセレク
ト解除裔令、目動倍率セレクト解除命令、原稿サイズコ
ード、自動ペーパーセレクト命令、自動原稿セレクト命
令、原稿セット信号などが通信される。
た、第1cPU201 と第3CPU210との間で、
給紙台に関する給紙命令、C給紙部及びD給紙部のそれ
ぞれのペーパーコードなどの情報が通信され、第1cP
U201 と第4CPtJ211 との間で、A、
DFに関するADFスタート命令、自動ペーパーセレク
ト解除裔令、目動倍率セレクト解除命令、原稿サイズコ
ード、自動ペーパーセレクト命令、自動原稿セレクト命
令、原稿セット信号などが通信される。
ステップ51.52では、主として機械組立時あるいは
機械の工場出荷段階においてなされる上記メモリQ工〜
Q4に対する倍率のプリセラIJ。
機械の工場出荷段階においてなされる上記メモリQ工〜
Q4に対する倍率のプリセラIJ。
理が実行される。この処理の詳細は第9図に示す。
ステップs3.s4では、複写機が複写動作中でないと
き、各選択キー95〜98あるいは100〜103に倍
率Q5〜Q8あるいはQ□〜Q4を対応付けてセットす
るための処理か実行される。
き、各選択キー95〜98あるいは100〜103に倍
率Q5〜Q8あるいはQ□〜Q4を対応付けてセットす
るための処理か実行される。
この処理の詳細は第10図〜第12図に示す。
ステップS5では、ステップS4でセットされた倍率に
対応して、レンズ位置やモータの駆動速度を制御するデ
ータを第2 CP U 202 に転送する処理を実行
する。このデータの転送時、第2CP U 202 で
は割込みによってこれを処理する。
対応して、レンズ位置やモータの駆動速度を制御するデ
ータを第2 CP U 202 に転送する処理を実行
する。このデータの転送時、第2CP U 202 で
は割込みによってこれを処理する。
ステップS5の詳細は第13図、14図に示す。
ステップ0Ss、S7では、自動ペーパーセレクトモー
ドのときの処理が実行される。この詳細は第15図に示
す。ステップS8.S9では、自動倍率セレクトモード
のときの処理が実行される。
ドのときの処理が実行される。この詳細は第15図に示
す。ステップS8.S9では、自動倍率セレクトモード
のときの処理が実行される。
この詳細は第16図に示す。
ステップS1oでは、他の、たとえば複写機のヒータの
温度制御や複写紙のサイろ゛判別等の処理を一括して行
なう。
温度制御や複写紙のサイろ゛判別等の処理を一括して行
なう。
ステップS11では、複写動作の制御油のための処理が
実行される。この処理の詳細は第17図に示す。なお、
第20図はその動作を示すタイムチャートである。
実行される。この処理の詳細は第17図に示す。なお、
第20図はその動作を示すタイムチャートである。
第9図は第2の倍率設定用のキ一群100〜103に対
応するメモリ91〜Q4に所定の数値をプリセットする
ための初期セット処理の詳細を示すフローチャートであ
る。第8図のステップS1におけるイニシャルスイッチ
とは、たとえば工場における組立時あるいはサービスマ
ンに対してのみ解放され得るように、複写機内の通常は
操作できないような位置に設定されたスイッチであり、
このスイッチが操作されたときにのみ第9図に示す処理
が実行される。
応するメモリ91〜Q4に所定の数値をプリセットする
ための初期セット処理の詳細を示すフローチャートであ
る。第8図のステップS1におけるイニシャルスイッチ
とは、たとえば工場における組立時あるいはサービスマ
ンに対してのみ解放され得るように、複写機内の通常は
操作できないような位置に設定されたスイッチであり、
このスイッチが操作されたときにのみ第9図に示す処理
が実行される。
メモリ91〜Q41にプリセットされる数値は、第1図
にi o s 、、 i 06で示されるキーの操作に
伴うスイッチのオン、オフの状態で決定されるものであ
って、具体的には、機械組立時、あるいは工場出荷段階
等において作業者が仕向は先等によってあらかじめ決定
されている組合せに従ってスイッチ10.5 、10’
6のオン・オフの操作をし、イニシャルスイッチを閉と
することによってメモリ91〜Q4 に所定の数値がプ
リセットされる。ステップ5501.5502は、第1
CPU2o1内に記憶されているスイッチ105.10
6のオン、オフの組合せに対する倍率数値を各メモリ9
1〜Q4にセットする処理を示すもので、スイッチ10
5.106のオン、オフの組合せに対するプリセット値
の具体例を表2に示す。
にi o s 、、 i 06で示されるキーの操作に
伴うスイッチのオン、オフの状態で決定されるものであ
って、具体的には、機械組立時、あるいは工場出荷段階
等において作業者が仕向は先等によってあらかじめ決定
されている組合せに従ってスイッチ10.5 、10’
6のオン・オフの操作をし、イニシャルスイッチを閉と
することによってメモリ91〜Q4 に所定の数値がプ
リセットされる。ステップ5501.5502は、第1
CPU2o1内に記憶されているスイッチ105.10
6のオン、オフの組合せに対する倍率数値を各メモリ9
1〜Q4にセットする処理を示すもので、スイッチ10
5.106のオン、オフの組合せに対するプリセット値
の具体例を表2に示す。
表2
選択キー100−103.95〜98iC対応するメモ
リQ1〜Q8 に複写倍率としての数値を設定するとき
は第10図乃至第12図の処理が実行される。
リQ1〜Q8 に複写倍率としての数値を設定するとき
は第10図乃至第12図の処理が実行される。
第10図ニオイテ、ステップ5101.5102ではキ
ー99又は104が操作されて複写倍率設定モードに切
換えられた場合、第1゜第2のいずれのキ一群に対して
倍率設定が要求されているのかが判定される。キー99
が操作されたときは第1の複写倍率設定モードであり、
フラグAにJlヲセットスる。キー10’4が操作され
ると第2の複写倍率設定モードを示すフラグB)C’l
”をセットする。
ー99又は104が操作されて複写倍率設定モードに切
換えられた場合、第1゜第2のいずれのキ一群に対して
倍率設定が要求されているのかが判定される。キー99
が操作されたときは第1の複写倍率設定モードであり、
フラグAにJlヲセットスる。キー10’4が操作され
ると第2の複写倍率設定モードを示すフラグB)C’l
”をセットする。
キー99又は104が操作されると、いずれの場合もス
テップ5lo3.51o5においてloo。
テップ5lo3.51o5においてloo。
泣フラグを′1″にして、1位の表示をゞ0′ にする
処理が実行される。即ち、複写機の制御が倍率設定モー
ドに切換えられると、数値表示装置72は’bbbQ”
(bはブランク)表示となり、loo。
処理が実行される。即ち、複写機の制御が倍率設定モー
ドに切換えられると、数値表示装置72は’bbbQ”
(bはブランク)表示となり、loo。
位桁から入力を受は付ける待機状態となる。
この状態でテンキーが操作されると、ステップ5107
でキーの種別が判定され、「1」キー80のときのみス
テップS 108に進んで1000位に′1′を表示す
る。なお、ここでは数置表示装置72との関係から便宜
上1000位、100位・10位、1位という表現で入
力される数値を説明するが、倍率としての数値は小数点
以下3桁、有効数字4桁の10進数として扱われる。
でキーの種別が判定され、「1」キー80のときのみス
テップS 108に進んで1000位に′1′を表示す
る。なお、ここでは数置表示装置72との関係から便宜
上1000位、100位・10位、1位という表現で入
力される数値を説明するが、倍率としての数値は小数点
以下3桁、有効数字4桁の10進数として扱われる。
1000位フラグが′1切状態で、入力される数値が0
又は2〜9の場合は、ステップ5110に進んで100
0位に′″0°を表示する。次いで、入力が「0」の場
合は、「l」の場合と共にステップ5109に進んゝで
1000位フラグを%0//にし、100Mフラグを′
11こして100位桁への入力を待つ。入力が2〜9の
場合はステップ5112で1000位フラグを10′(
こした後、ステップ5115に進んで入力された数値を
100位桁に表示する。
又は2〜9の場合は、ステップ5110に進んで100
0位に′″0°を表示する。次いで、入力が「0」の場
合は、「l」の場合と共にステップ5109に進んゝで
1000位フラグを%0//にし、100Mフラグを′
11こして100位桁への入力を待つ。入力が2〜9の
場合はステップ5112で1000位フラグを10′(
こした後、ステップ5115に進んで入力された数値を
100位桁に表示する。
1000位フラグが′1#のときの以−り述べた処理は
、複写倍率として0.647〜1.414の範囲の数値
を何効なものとして扱うという前提(こ基くものであり
、従って、1000位桁には′1″か′0″のみが表示
可能である。また、このようにすることで、1000位
桁に50#を入力させる場合のキー操作が簡略化される
。なお、このような処理を実行しても、100位以下に
入力される数値によっては上記有効複写倍率の範囲外の
数値となってし1う場合が生じ得る。このときの処理に
ついては第11図及び第12図のサブルーチンの項で説
明する。
、複写倍率として0.647〜1.414の範囲の数値
を何効なものとして扱うという前提(こ基くものであり
、従って、1000位桁には′1″か′0″のみが表示
可能である。また、このようにすることで、1000位
桁に50#を入力させる場合のキー操作が簡略化される
。なお、このような処理を実行しても、100位以下に
入力される数値によっては上記有効複写倍率の範囲外の
数値となってし1う場合が生じ得る。このときの処理に
ついては第11図及び第12図のサブルーチンの項で説
明する。
1000位桁に数置が入力されると、100泣フラグが
51′となり、この状態でテンキーが操作されると10
0位桁に操作されたキーに対応する数値が人力され、ス
テップ5115においてその数値を表示すると共にステ
ップ5116で100位フラグを′″0′にして10位
フラグを11″にする処理が実行される。以下、10位
入力、1位入力もテンキーの操作によって行われる。
51′となり、この状態でテンキーが操作されると10
0位桁に操作されたキーに対応する数値が人力され、ス
テップ5115においてその数値を表示すると共にステ
ップ5116で100位フラグを′″0′にして10位
フラグを11″にする処理が実行される。以下、10位
入力、1位入力もテンキーの操作によって行われる。
第11図のフローチャートは、第10図の処理によって
入力され、表示されている数値を、次に操作される選択
キーに対応するメモリに記憶させる処理を示すものであ
る。
入力され、表示されている数値を、次に操作される選択
キーに対応するメモリに記憶させる処理を示すものであ
る。
ステップ5201ではまず、第1の倍率設定モードであ
るか第2の倍率設定モードであるかが判定される。ステ
ップ5201はフラグA又はBのいずれかy″′1°の
場合のみ実行されるものであるから、ここではたとえば
フラグA 75i ’ 1°であるか否かの判定のみが
実行され、フラグl〜が’1”rあれば第1の倍率設定
モードであるから、第1の選択キ一群95〜98の操作
を判別するステップ5218以降へ進み、フラグAが′
1′でないとき、即ちフラグBがゞ1′のときは第2の
倍率設定モードであるから、第2の選択キ一群100〜
103の操作を判別するステップ5202以降へ進む。
るか第2の倍率設定モードであるかが判定される。ステ
ップ5201はフラグA又はBのいずれかy″′1°の
場合のみ実行されるものであるから、ここではたとえば
フラグA 75i ’ 1°であるか否かの判定のみが
実行され、フラグl〜が’1”rあれば第1の倍率設定
モードであるから、第1の選択キ一群95〜98の操作
を判別するステップ5218以降へ進み、フラグAが′
1′でないとき、即ちフラグBがゞ1′のときは第2の
倍率設定モードであるから、第2の選択キ一群100〜
103の操作を判別するステップ5202以降へ進む。
第11図の処理においては、いずれの倍率設定モードに
おいても、基本的には、表示されている数値を操作され
た選択キーに対応するメモリに記憶させることが実行さ
れる。然るに、上述したように、この段階では膜厚倍率
として許容されている範囲にない数値が表示され得る。
おいても、基本的には、表示されている数値を操作され
た選択キーに対応するメモリに記憶させることが実行さ
れる。然るに、上述したように、この段階では膜厚倍率
として許容されている範囲にない数値が表示され得る。
従って、第11図の処理においては、各キーの操作の判
別の次にステップ5203で示されるサブルーチンを実
行し、許容範囲外の数値がメモリに記憶されないように
なされている。ステップ5203の処理を第12図に示
す。
別の次にステップ5203で示されるサブルーチンを実
行し、許容範囲外の数値がメモリに記憶されないように
なされている。ステップ5203の処理を第12図に示
す。
第12図において、表示が10′でない場合、ステップ
5230においては表示されている数値が0.647よ
り小であるか否かを判定し、小であればステップ523
1で表示を0.647とする。1だステップ5232で
は表示されている数値が1.414より大であるか否か
を判定し、大であればステップ5233で表示を1.4
14とする。
5230においては表示されている数値が0.647よ
り小であるか否かを判定し、小であればステップ523
1で表示を0.647とする。1だステップ5232で
は表示されている数値が1.414より大であるか否か
を判定し、大であればステップ5233で表示を1.4
14とする。
従って、第11図との関連において説明すると、倍率設
定モード番こおいて所定の選択キーが操作されると、表
示されている数値が許容範囲外のものであれば表示を許
容限界値としてから、表示されている数値をそのキーに
対応するメモリに記憶させる。メモリに数値を記憶させ
る処理が実行されると、第1の倍率設定モードの場合は
フラグAを、第2の倍率設定モードの場合はフラグBを
それぞれ10′として、ステップ5206に進む。
定モード番こおいて所定の選択キーが操作されると、表
示されている数値が許容範囲外のものであれば表示を許
容限界値としてから、表示されている数値をそのキーに
対応するメモリに記憶させる。メモリに数値を記憶させ
る処理が実行されると、第1の倍率設定モードの場合は
フラグAを、第2の倍率設定モードの場合はフラグBを
それぞれ10′として、ステップ5206に進む。
ステップ5206〜5208は、クリア・ストップキー
91(第5図参照)か操作されたときの処理を示す。ク
リア・ストップキー91が押されると、ステップ520
7.5208において表示装置72にゞbbbl”が表
示されると共に、フラグA、Bが′0′とされる。即ち
、クリア・ストップキー91が操作されると、表示され
ている数値がクリアされると共に、倍率設定モードが解
除される。従って、これによって表示される数値?1/
/は、複写枚数の標準設定値としての51′である。
91(第5図参照)か操作されたときの処理を示す。ク
リア・ストップキー91が押されると、ステップ520
7.5208において表示装置72にゞbbbl”が表
示されると共に、フラグA、Bが′0′とされる。即ち
、クリア・ストップキー91が操作されると、表示され
ている数値がクリアされると共に、倍率設定モードが解
除される。従って、これによって表示される数値?1/
/は、複写枚数の標準設定値としての51′である。
第13図、14図はそれぞれ第2の選択キ一群100〜
103及び第1の選択キ一群95〜98を操作したとき
に実行される処理を示す。
103及び第1の選択キ一群95〜98を操作したとき
に実行される処理を示す。
第13図において、キー100 、101 、102及
び103のうちのいずれかが操作されると、夫々のキー
に対応して設けられる発光ダイオード100a 、10
1a 、102a及び103a(第5図参照)のうちの
操作されたキーに対応するものか点灯され、次いでメモ
リ内に記憶されている数値を倍率データとして第2CP
U202へ転送し、第14図のステップ5406へ進む
。
び103のうちのいずれかが操作されると、夫々のキー
に対応して設けられる発光ダイオード100a 、10
1a 、102a及び103a(第5図参照)のうちの
操作されたキーに対応するものか点灯され、次いでメモ
リ内に記憶されている数値を倍率データとして第2CP
U202へ転送し、第14図のステップ5406へ進む
。
第14図において、選択キー95〜98のうちのいずれ
かが操作されると、この場合は上記同様対応する発光ダ
イオードを点灯させると共に、任意の倍率設定であるの
で、ステップ5402.5408.5415及び542
0において対応するメモリQ5〜Q8にセットされてい
る数値が表示装置72に表示される。この表示は、たと
えば各キーが押されているときのみ行われ、キーを放す
と表示装置72には、他の記憶装置にセットされている
複写枚数が呼び出されて表示されるように設定されてい
る。メモリに記憶されている数値が倍率データとして第
2CPU202へ転送される。
かが操作されると、この場合は上記同様対応する発光ダ
イオードを点灯させると共に、任意の倍率設定であるの
で、ステップ5402.5408.5415及び542
0において対応するメモリQ5〜Q8にセットされてい
る数値が表示装置72に表示される。この表示は、たと
えば各キーが押されているときのみ行われ、キーを放す
と表示装置72には、他の記憶装置にセットされている
複写枚数が呼び出されて表示されるように設定されてい
る。メモリに記憶されている数値が倍率データとして第
2CPU202へ転送される。
以上が倍率設定装置における設定動作の説明である。こ
の説明から明らかな如く、この倍率設定装置によれば、
使用者毎に要求される任意の複写倍率については第1の
倍率設定モードを用いて容してその数値が使用できる。
の説明から明らかな如く、この倍率設定装置によれば、
使用者毎に要求される任意の複写倍率については第1の
倍率設定モードを用いて容してその数値が使用できる。
また第2の倍率設定モードによれば、主として、あらか
じめセットされている所定の複写倍率によって実際に得
られる複写物から、数値上の複写倍率との誤差を読み取
つて倍率を修正していくといった作業がきわめて容易に
行なえるという効果が達成される。
じめセットされている所定の複写倍率によって実際に得
られる複写物から、数値上の複写倍率との誤差を読み取
つて倍率を修正していくといった作業がきわめて容易に
行なえるという効果が達成される。
このようにして設定される数値に対し、レンズ14はそ
の複写倍率に対応して、第2CPU202の出力に基き
制御装置206によって移動制御されるものであるが、
ステンピングモータM4はたとえば、数値0.001あ
るいは0.002に対して1ピッチ回転するように、正
逆方向を含めて駆動制御される。従って、実用的にはは
丈無段階の変倍が達成される。また、光学系の移動速度
も設定数値に対応して可変となるように第2CPU20
2の出力に基き、制御装置205によって制御されるが
、駆動源である直流DCモータの速度制御に関しては従
来から多くの方式が提案あるいは提供されており、ここ
では特lこ詳述しない。
の複写倍率に対応して、第2CPU202の出力に基き
制御装置206によって移動制御されるものであるが、
ステンピングモータM4はたとえば、数値0.001あ
るいは0.002に対して1ピッチ回転するように、正
逆方向を含めて駆動制御される。従って、実用的にはは
丈無段階の変倍が達成される。また、光学系の移動速度
も設定数値に対応して可変となるように第2CPU20
2の出力に基き、制御装置205によって制御されるが
、駆動源である直流DCモータの速度制御に関しては従
来から多くの方式が提案あるいは提供されており、ここ
では特lこ詳述しない。
なお、第5図において、第1の選択キ一群95〜98に
隣接するパネル部分70aは、所定の筆記具で書き込み
消去可能なホワイトボードや着脱可能な粘着ステッカあ
るい(屯磁力によって着脱できるパネル等の構成として
おき、使用者が任意に設定した数値の倍率の用途、たと
えば「のし紙→A4J等の文字を書き込むようにすれば
使用上便利である。パネル部分70aは、必要に応じて
他のパネル部分と凹又は凸の段差を設けてもよい。
隣接するパネル部分70aは、所定の筆記具で書き込み
消去可能なホワイトボードや着脱可能な粘着ステッカあ
るい(屯磁力によって着脱できるパネル等の構成として
おき、使用者が任意に設定した数値の倍率の用途、たと
えば「のし紙→A4J等の文字を書き込むようにすれば
使用上便利である。パネル部分70aは、必要に応じて
他のパネル部分と凹又は凸の段差を設けてもよい。
第15図は自動ペーパーセレクトモードのサブルーチン
を示ス。ステップ、5601.5602でADFから送
られてきた原稿サイズとA給紙口及びB給紙口のカセッ
トサイズとを比較し、また、給紙台がセットされていれ
ば、ステップS 604゜5605で給紙台にセットさ
れているカセットサイズを比較して等しいカセットがあ
ればその給紙口を選択してステップ5606でコピー開
始モードになる。また、等しいサイズのカセットが無い
場合は、ステップ5607で自動ペーパーセレクトモー
ド解除信号を送る。
を示ス。ステップ、5601.5602でADFから送
られてきた原稿サイズとA給紙口及びB給紙口のカセッ
トサイズとを比較し、また、給紙台がセットされていれ
ば、ステップS 604゜5605で給紙台にセットさ
れているカセットサイズを比較して等しいカセットがあ
ればその給紙口を選択してステップ5606でコピー開
始モードになる。また、等しいサイズのカセットが無い
場合は、ステップ5607で自動ペーパーセレクトモー
ド解除信号を送る。
第16図は自動倍率セレクトモードのサブルーチンを示
す。まず、ステップ5701で選択されている給紙口の
ペーパーコード(第1表)をメモリAに格納する。次に
、ステップ5702で複写機の仕向を判断する。これは
、日本、アメリカ。
す。まず、ステップ5701で選択されている給紙口の
ペーパーコード(第1表)をメモリAに格納する。次に
、ステップ5702で複写機の仕向を判断する。これは
、日本、アメリカ。
ヨーロッパにより使用されているペーパーサイズがA列
、8列9インチとそれぞれ異なり、これにともなって複
写倍率も仕向先により変るためである。ここでは日本仕
向の場合を説明し、ヨーロッパとアメリカの仕向の場合
については省略する。
、8列9インチとそれぞれ異なり、これにともなって複
写倍率も仕向先により変るためである。ここでは日本仕
向の場合を説明し、ヨーロッパとアメリカの仕向の場合
については省略する。
次に、ステップ5703でADFから送られてきた原稿
サイズのデータをメモIJ Bに格納し、ステップ57
04でメモリAとメモリBの記憶データから量適複写倍
率(表3)を検索する。
サイズのデータをメモIJ Bに格納し、ステップ57
04でメモリAとメモリBの記憶データから量適複写倍
率(表3)を検索する。
次に、ステップ5705で最適複写倍率が複写 。
機の機械仕様を満足するかどうかの判断をする。
即ち、縮小xO,707から拡大X1.414までしか
複写ができない複写機(日本向)であれば×0,6倍の
複写はできないのである。最適複写倍率が複写機の仕様
を満足する場合には、ステップ5706で上述の表3か
ら求めた最適複写倍率が8個の倍率選択キーの中のどれ
に記憶されているかをチェックする。この場合、フロー
チャートに示されていないが、画像欠損のない倍率なら
適とする基準で、ステップ5707 において8種類の
倍率の中から量も最適倍率に近い倍率キーを選択して制
御を移す。そして、ステップ5708でコピー開始モー
ドになる。
複写ができない複写機(日本向)であれば×0,6倍の
複写はできないのである。最適複写倍率が複写機の仕様
を満足する場合には、ステップ5706で上述の表3か
ら求めた最適複写倍率が8個の倍率選択キーの中のどれ
に記憶されているかをチェックする。この場合、フロー
チャートに示されていないが、画像欠損のない倍率なら
適とする基準で、ステップ5707 において8種類の
倍率の中から量も最適倍率に近い倍率キーを選択して制
御を移す。そして、ステップ5708でコピー開始モー
ドになる。
また、ステップ5705で最適複写倍率が複写機の機械
仕様を満足しないことを判別すると、ステップ5709
で同じペーパーサイズで縦と横のサイズが異なるペーパ
ーがないかを検索し、縦と横のサイズが異なるペーパー
が存る場合は、ステップ5710 で給紙口を変更して
上述のフローをもう一度実行する。また、縦と横のサイ
ズが異なるペーパーがない場合には、ステップ5711
で自動倍率セレクトモードを解除する。
仕様を満足しないことを判別すると、ステップ5709
で同じペーパーサイズで縦と横のサイズが異なるペーパ
ーがないかを検索し、縦と横のサイズが異なるペーパー
が存る場合は、ステップ5710 で給紙口を変更して
上述のフローをもう一度実行する。また、縦と横のサイ
ズが異なるペーパーがない場合には、ステップ5711
で自動倍率セレクトモードを解除する。
複写動作
第17図は、複写機の複写動作の制御の一例を示すフロ
ーチャートである。これについて、第20図のタイムチ
ャートを参照しつつ簡単に説明する。
ーチャートである。これについて、第20図のタイムチ
ャートを参照しつつ簡単に説明する。
ブロック10において、プリントSWが押されると、ま
たはコピー開始フラグがゞl#であると、メインモータ
ー、現像モーター帯電・転写をONさせ、又、A給紙が
選択されていれば、A給紙ローラークラッチをB給紙が
選択されていればB給紙ローラークラッチをONさせる
処理をし、コピーフラグを′″1″にし、T−A(タイ
マーA)、T−B(タイマーB)をセットする。ブロッ
ク11において、T−Aのジャッジをし−1−−Aが終
了するタイミングであると、A、B給紙ローラークラッ
チをOFFさせる。ブロック12において、T−Hのジ
ャッジをし、T−Bが終了するタイミングであると、ス
キャン信号をONする。ブロック13においてタイミン
グ信号力21″になると、タイミング。−ラCLをON
し、T−Cをセットする。ブロック14において、T−
Cが終了するタイミングにおいて、帯電・スキャン信号
・タイミングローラCLをOFFする。ブロック15に
おいて、リターン信号がゞ1′のとき、即ち、1度定位
置を離れたスキャナーがもどってきて定位置SWをON
すると、現像モーター・転写をOFFし、コピーフラグ
を50′にし、T−Dをセットする。ブロック16にお
いて、T−Dが終了するタイミングにおいて、メインモ
ーターをQFFする。
たはコピー開始フラグがゞl#であると、メインモータ
ー、現像モーター帯電・転写をONさせ、又、A給紙が
選択されていれば、A給紙ローラークラッチをB給紙が
選択されていればB給紙ローラークラッチをONさせる
処理をし、コピーフラグを′″1″にし、T−A(タイ
マーA)、T−B(タイマーB)をセットする。ブロッ
ク11において、T−Aのジャッジをし−1−−Aが終
了するタイミングであると、A、B給紙ローラークラッ
チをOFFさせる。ブロック12において、T−Hのジ
ャッジをし、T−Bが終了するタイミングであると、ス
キャン信号をONする。ブロック13においてタイミン
グ信号力21″になると、タイミング。−ラCLをON
し、T−Cをセットする。ブロック14において、T−
Cが終了するタイミングにおいて、帯電・スキャン信号
・タイミングローラCLをOFFする。ブロック15に
おいて、リターン信号がゞ1′のとき、即ち、1度定位
置を離れたスキャナーがもどってきて定位置SWをON
すると、現像モーター・転写をOFFし、コピーフラグ
を50′にし、T−Dをセットする。ブロック16にお
いて、T−Dが終了するタイミングにおいて、メインモ
ーターをQFFする。
ブロック17において今までの処理の結果を出力する。
なお、本実施例では、ADF装置側に自動倍率セレクト
スイッチ及び表示器と自動ペーパーセレクトスイッチ及
び表示器を備えているが、これらのスイッチと表示器を
複写機本体の操作パネルに配置してもよい。また、AD
F装置側で原稿サイズの検出を行なっているが〜ADF
を備えていなくても複写機本体で原稿サイズの検出を行
なうこともできる3、また原稿としてサイズ或いは向き
の異なるものを重ねてADFfi置にセットした場合で
も、自動倍率セレクトモードに1−でおけば、複写の度
に適切な倍率が自動的にキー98に対応するメモリにセ
ットされるので、出力されるすべての複写は同一サイズ
のものが得られろ。さらに自動ヘー バーセレクトモー
ドにしておけばすべての複写が原稿と同じ大きさとする
ことができる。
スイッチ及び表示器と自動ペーパーセレクトスイッチ及
び表示器を備えているが、これらのスイッチと表示器を
複写機本体の操作パネルに配置してもよい。また、AD
F装置側で原稿サイズの検出を行なっているが〜ADF
を備えていなくても複写機本体で原稿サイズの検出を行
なうこともできる3、また原稿としてサイズ或いは向き
の異なるものを重ねてADFfi置にセットした場合で
も、自動倍率セレクトモードに1−でおけば、複写の度
に適切な倍率が自動的にキー98に対応するメモリにセ
ットされるので、出力されるすべての複写は同一サイズ
のものが得られろ。さらに自動ヘー バーセレクトモー
ドにしておけばすべての複写が原稿と同じ大きさとする
ことができる。
効果
以上説明したように、本発明は、使用老番こよって任意
に設定される複写倍率とあらかじめ定められた複写倍率
の中から原稿のサイズ及び複写、紙のサイズに基いて最
適な複写倍率を選択するものであるから、使用者毎に、
使用頻度の高い原稿と複写紙のサイズの組み合わせから
割出した複写倍率を設定しておくと、後の複写時には自
動的にこの複写倍率が選択され、実用上きわめて便利で
あり、しかも、このような利点が、特に倍率データの記
憶のための記憶装置の容量を増すことなくまた機構を複
雑化することなく、汎用性を持たせたま1達成できるの
で、製造上も有利である。
に設定される複写倍率とあらかじめ定められた複写倍率
の中から原稿のサイズ及び複写、紙のサイズに基いて最
適な複写倍率を選択するものであるから、使用者毎に、
使用頻度の高い原稿と複写紙のサイズの組み合わせから
割出した複写倍率を設定しておくと、後の複写時には自
動的にこの複写倍率が選択され、実用上きわめて便利で
あり、しかも、このような利点が、特に倍率データの記
憶のための記憶装置の容量を増すことなくまた機構を複
雑化することなく、汎用性を持たせたま1達成できるの
で、製造上も有利である。
第1図はこの発明が適用される複写機の一例を示す図、
第2図は第1図の複写機におけるレンズの位置関係を示
す図、第3図は第1図の複写機におけるミラー移動機構
の斜視図、第4図は第1図の複写機におけるミラー揺動
機構の斜視図、第5図は第1図の複写機の操作盤を示す
平面図、第6図はこの発明の一実施例を示すブロック図
、第7図は第6図の実施例に用いられる出力回路図、第
8図はこの発明の要部の概略動作を示すフローチャート
、第9図は特定倍率の設定プログラムを示すフローチャ
ート、第10図は設定倍率の表示方法の一例を示すフロ
ーチャート、第11図は倍率の設定プログラムの詳細を
示すフローチャート、第12図は第11図の設定プログ
ラムにおけるサブルーチンの詳細を示すフローチャート
、第13図は特定倍率の読出プログラムを示すフローチ
ャート、第14図は任意倍率の読出プログラムを示すフ
ローチャート、第15図は自動ペーパー選択プログラム
を示すフローチャート、第16図は自動倍率選択プログ
ラムを示すフローチャート、第17図は複写動作を示す
フローチャート、第18図は第3CPUの処理を示すフ
ローチャート、第19図は第4cpuの処理を示すフロ
ーチャート、第20図は第17図に示す複写動作の要部
を示す波形図である。 80〜89・・・テンキー、 95〜98.100〜
103・・・選択キー、 201・・・第1CPu、
Q1〜Q8・・・メモリ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代)]1人弁理士青山 葆外2名 第2図 錦、)、絃大軸 錦小 各倍 拡尺第4図 第18図 第19図
第2図は第1図の複写機におけるレンズの位置関係を示
す図、第3図は第1図の複写機におけるミラー移動機構
の斜視図、第4図は第1図の複写機におけるミラー揺動
機構の斜視図、第5図は第1図の複写機の操作盤を示す
平面図、第6図はこの発明の一実施例を示すブロック図
、第7図は第6図の実施例に用いられる出力回路図、第
8図はこの発明の要部の概略動作を示すフローチャート
、第9図は特定倍率の設定プログラムを示すフローチャ
ート、第10図は設定倍率の表示方法の一例を示すフロ
ーチャート、第11図は倍率の設定プログラムの詳細を
示すフローチャート、第12図は第11図の設定プログ
ラムにおけるサブルーチンの詳細を示すフローチャート
、第13図は特定倍率の読出プログラムを示すフローチ
ャート、第14図は任意倍率の読出プログラムを示すフ
ローチャート、第15図は自動ペーパー選択プログラム
を示すフローチャート、第16図は自動倍率選択プログ
ラムを示すフローチャート、第17図は複写動作を示す
フローチャート、第18図は第3CPUの処理を示すフ
ローチャート、第19図は第4cpuの処理を示すフロ
ーチャート、第20図は第17図に示す複写動作の要部
を示す波形図である。 80〜89・・・テンキー、 95〜98.100〜
103・・・選択キー、 201・・・第1CPu、
Q1〜Q8・・・メモリ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代)]1人弁理士青山 葆外2名 第2図 錦、)、絃大軸 錦小 各倍 拡尺第4図 第18図 第19図
Claims (3)
- (1) 外部操作可能な数値入力手段と該数値入力手
段によって入力された数値及びあらかじめ定められた数
値を複写倍率データとして記憶する記憶手段と、 原稿のサイズ及び複写紙のサイズを検出し、この検出デ
ータに基づいて上記記憶手段に記憶されている複写倍率
データの中から最適、な複写倍率を選択する選択制御手
段とを備えたことを特徴とする複写機。 - (2)上記複写機が所定の範囲内で実質的に無段階の複
写倍率の設定が可能であり、自動的に複写倍率を選択す
る自動倍率設定モードと、自動的に複写倍率を設定しな
いモードとの切換手段を葡してなる特許請求の範囲第1
項に記載の複写機。 - (3)上記選択制御手段が、上記自動倍率設定モードの
とき、上記原稿のサイズと複写紙のサイズとによって決
まる複写倍率が上記所定の範囲外であるときには自動倍
率設定モードを解除する機能を有してなる特許請求の範
囲第2項に記載の複写機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57219566A JPS59109072A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | 複写機 |
| US06/561,571 US4575227A (en) | 1982-12-14 | 1983-12-14 | Copying machine having a capability of reproducing images at different magnifications |
| US06/816,212 US4669858A (en) | 1982-12-14 | 1986-01-06 | Copying machine having a capability of reproducing images at different magnifications |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57219566A JPS59109072A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109072A true JPS59109072A (ja) | 1984-06-23 |
Family
ID=16737513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57219566A Pending JPS59109072A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59109072A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012538A (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-22 | Toshiba Corp | 像形成装置 |
| JPS6159318A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-26 | Sharp Corp | 変倍複写機 |
| JPS6163859A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-04-02 | Sharp Corp | 変倍複写諸元選択手段を備えた複写機 |
| JPS62194270A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-26 | Sharp Corp | 広範囲変倍複写機 |
-
1982
- 1982-12-14 JP JP57219566A patent/JPS59109072A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012538A (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-22 | Toshiba Corp | 像形成装置 |
| JPS6159318A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-26 | Sharp Corp | 変倍複写機 |
| JPS6163859A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-04-02 | Sharp Corp | 変倍複写諸元選択手段を備えた複写機 |
| JPS62194270A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-26 | Sharp Corp | 広範囲変倍複写機 |
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