JPS62161168A - 複写倍率設定装置 - Google Patents
複写倍率設定装置Info
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- JPS62161168A JPS62161168A JP61290827A JP29082786A JPS62161168A JP S62161168 A JPS62161168 A JP S62161168A JP 61290827 A JP61290827 A JP 61290827A JP 29082786 A JP29082786 A JP 29082786A JP S62161168 A JPS62161168 A JP S62161168A
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は複写機における複写倍率設定装置に関する。
従来技術
原稿を拡大または縮小する、いわゆる複写倍率可変型の
複写機は、従来は、複写倍率は所定の段階的な倍率でし
か設定できず、そのため各段階の間にある倍率では複写
ができないという不便かあった。また、このように一旦
所定の倍率が設定されると実際に複写された倍率が機械
誤差等で正確な値から若干のずれを有していても使用者
はそれに対して何ら調整あための操作をすることはでき
なかった。
複写機は、従来は、複写倍率は所定の段階的な倍率でし
か設定できず、そのため各段階の間にある倍率では複写
ができないという不便かあった。また、このように一旦
所定の倍率が設定されると実際に複写された倍率が機械
誤差等で正確な値から若干のずれを有していても使用者
はそれに対して何ら調整あための操作をすることはでき
なかった。
さらに、スライド式の操作レバー等により、無段階の変
倍を可能とした複写機も提案されているが、実際の複写
倍率がわかりにくく、また再びその倍率で複写しようと
しても、同じ倍率を再現することが困難である等の問題
点があった。
倍を可能とした複写機も提案されているが、実際の複写
倍率がわかりにくく、また再びその倍率で複写しようと
しても、同じ倍率を再現することが困難である等の問題
点があった。
なおこの種の複写倍率を表示させる場合複写倍率と複写
枚数表示とを兼用するとスペース的には有利であるが表
示内容がどちらのものであるかはっきりせず、混乱が生
じるおそれがある。
枚数表示とを兼用するとスペース的には有利であるが表
示内容がどちらのものであるかはっきりせず、混乱が生
じるおそれがある。
目的
この発明は複写倍率を表示する表示装置を複写枚数の表
示装置と兼用する場合に、表示内容が複写倍率であるか
複写枚数であるかわからないという混乱を防止するため
に倍率表示が解除されると自動的に枚数表示に切換わる
複写倍率設定装置を提供することを目的とする。
示装置と兼用する場合に、表示内容が複写倍率であるか
複写枚数であるかわからないという混乱を防止するため
に倍率表示が解除されると自動的に枚数表示に切換わる
複写倍率設定装置を提供することを目的とする。
さらにこの発明は複写倍率を無段階で設定できる複写倍
率設定装置を提供することを目的とする。
率設定装置を提供することを目的とする。
さらにこの発明は一度設定された複写倍率を所望の値に
調整できる複写倍率設定装置を提供することを目的とす
る。
調整できる複写倍率設定装置を提供することを目的とす
る。
問題点を解決する手段
上述の目的を達成するために、この発明の(双互倍率設
定装置は、手操作可能な数値セント手段と、数値データ
をストアする記憶手段と、 該数値セット手段によって入力された数値を表示するた
めに所定桁数の数字表示部を有する数値表示手段と、 該数値表示手段に入力された数値に対応した回数の複写
動作を繰り返して実行する複写制御手段と、 上記数値セット手段によってセットされた数値を該記憶
手段にストアさせるためのストア操作手段と、 該記憶手段にストアされている数値データを読み出すた
めの倍率表示操作手段と、 該倍率表示操作手段が操作されたとき、上記数値表示手
段に、読み出された数値を表示せしめるとともに、該数
値の表示が解除されたときには、該数値の表示に切り換
えられるまで表示されていた複写動作回数を示す表示を
復帰させる表示制御手段と、 上記読み出された数値データを複写倍率データとして設
定する倍率制御手段 とを備えたことを特徴とする。
定装置は、手操作可能な数値セント手段と、数値データ
をストアする記憶手段と、 該数値セット手段によって入力された数値を表示するた
めに所定桁数の数字表示部を有する数値表示手段と、 該数値表示手段に入力された数値に対応した回数の複写
動作を繰り返して実行する複写制御手段と、 上記数値セット手段によってセットされた数値を該記憶
手段にストアさせるためのストア操作手段と、 該記憶手段にストアされている数値データを読み出すた
めの倍率表示操作手段と、 該倍率表示操作手段が操作されたとき、上記数値表示手
段に、読み出された数値を表示せしめるとともに、該数
値の表示が解除されたときには、該数値の表示に切り換
えられるまで表示されていた複写動作回数を示す表示を
復帰させる表示制御手段と、 上記読み出された数値データを複写倍率データとして設
定する倍率制御手段 とを備えたことを特徴とする。
作用−
上述の構成によって、数値表示手段は数値セット手段に
よってセットされた複写倍率または複写回数を表示する
。複写倍率の表示が解除されると、数値表示手段の表示
は自動的に複写枚数表示に自動的に切り換えられる。
よってセットされた複写倍率または複写回数を表示する
。複写倍率の表示が解除されると、数値表示手段の表示
は自動的に複写枚数表示に自動的に切り換えられる。
寒徽厩
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。
複写機措
第1図は本発明に係る倍率設定装置を備えた電子複写機
の一例を示す。複写機本体の略中央部には反時計回り方
向に回転駆動可能な感光体ドラムlが配設され、その周
囲にはメインイレーサセンプ2.ザブ帯電ヂャージャ3
.ザブイレーザランプ4、メイン帯電ヂャージャ5.現
像装置6.転写ヂャージャ7.複写紙の分離チャージャ
8.ブレード方式のクリーニング装置9が配設されてい
る。感光体ドラムlは表面に感光体層を設けた乙ので、
この感光体は前記イレーザランプ2,4及び帯電ヂャー
ノヤ3.5を通過することにより増感帯電され、光学系
10から画像露光を受ける。
の一例を示す。複写機本体の略中央部には反時計回り方
向に回転駆動可能な感光体ドラムlが配設され、その周
囲にはメインイレーサセンプ2.ザブ帯電ヂャージャ3
.ザブイレーザランプ4、メイン帯電ヂャージャ5.現
像装置6.転写ヂャージャ7.複写紙の分離チャージャ
8.ブレード方式のクリーニング装置9が配設されてい
る。感光体ドラムlは表面に感光体層を設けた乙ので、
この感光体は前記イレーザランプ2,4及び帯電ヂャー
ノヤ3.5を通過することにより増感帯電され、光学系
10から画像露光を受ける。
光学系IOは原稿ガラスI6の下方で原稿像を走査可能
に設置したしので、図示しない光源と、可動ミラー11
.12.13と、レンズ14と、ミラー15とから構成
されている。前記光源、可動ミラー11は感光体ドラム
lの周速度(V)(等倍。
に設置したしので、図示しない光源と、可動ミラー11
.12.13と、レンズ14と、ミラー15とから構成
されている。前記光源、可動ミラー11は感光体ドラム
lの周速度(V)(等倍。
変倍に拘わらず一定)に対して(v/ n) (但し、
n:複写倍率)の速度で左方に移動し、可動ミラー12
゜13は(v/ 2 n)の速度で左方に移動するよう
に、DCモータM3で駆動される。なお、複写倍率の変
更に際しては、前記レンズX4が光軸上で移動するとと
もにミラー15が移動・揺動する動作が伴うが、このよ
うな倍率変更装置については後に詳述する。
n:複写倍率)の速度で左方に移動し、可動ミラー12
゜13は(v/ 2 n)の速度で左方に移動するよう
に、DCモータM3で駆動される。なお、複写倍率の変
更に際しては、前記レンズX4が光軸上で移動するとと
もにミラー15が移動・揺動する動作が伴うが、このよ
うな倍率変更装置については後に詳述する。
一方、複写機本体の左側には、それぞれ給紙ローラ21
(CI、2)、23(CL3)を備えた給紙部20.2
2が設置され、複写紙の搬送路はローラ対24,25、
タイミングローラ対26(CLI)、搬送ベルト27、
定着装置28、排出ローラ対2つにて構成されている。
(CI、2)、23(CL3)を備えた給紙部20.2
2が設置され、複写紙の搬送路はローラ対24,25、
タイミングローラ対26(CLI)、搬送ベルト27、
定着装置28、排出ローラ対2つにて構成されている。
次に、倍率変更のためのレンズ、ミラー等の移動機構に
ついて第3図、第4図を参照して説明する。この倍率変
更機溝は拡大から縮小まで実質的に無段階の倍率を選択
可能としたもので、具体的には拡大(xl、414)か
ら等倍(×1)をへて縮小(xO,647)までの倍率
を適宜選択可能である。
ついて第3図、第4図を参照して説明する。この倍率変
更機溝は拡大から縮小まで実質的に無段階の倍率を選択
可能としたもので、具体的には拡大(xl、414)か
ら等倍(×1)をへて縮小(xO,647)までの倍率
を適宜選択可能である。
倍率変更機構は、概略、レンズ移動機構35とミラー移
動機構40とミラー揺動機構55とこれらを駆動するス
テッピングモータM4とから構成されている。
動機構40とミラー揺動機構55とこれらを駆動するス
テッピングモータM4とから構成されている。
レンズ移動機構35は、前記レンズ14を光軸と平行に
設置したガイドレール36上に移動自在に取付け、前記
ステッピングモータM4の出力軸31に固定した駆動プ
ーリ32に巻回した駆動ワイヤ37を回転自在なプーリ
38,38に張設し、かつ駆動ワイヤ37の中間部をレ
ンズ14の側部に止着したものである。したがって、ス
テッピングモータM4を所定の回転数で正逆回転させる
ことにより、駆動プーリ32を介して駆動ワイヤ37が
正逆回転し、レンズ14かガイドレール36にlOって
光軸上で第3図中左右方向に移動し、倍率に応じた位置
で停止される。
設置したガイドレール36上に移動自在に取付け、前記
ステッピングモータM4の出力軸31に固定した駆動プ
ーリ32に巻回した駆動ワイヤ37を回転自在なプーリ
38,38に張設し、かつ駆動ワイヤ37の中間部をレ
ンズ14の側部に止着したものである。したがって、ス
テッピングモータM4を所定の回転数で正逆回転させる
ことにより、駆動プーリ32を介して駆動ワイヤ37が
正逆回転し、レンズ14かガイドレール36にlOって
光軸上で第3図中左右方向に移動し、倍率に応じた位置
で停止される。
ミラー移動機構40は、移動体41に回動自在に支承さ
れた軸43に前記ミラー15を背面側で固定し、この移
動体41の側片42,42を光軸と平行に設置したガイ
ド軸45に摺動自在に取付け、前記軸43の端部に設け
た回転自在なローラ44を補助ガイドレール46上に載
置したものである。また、移動体41にブラケット49
を介して設けたピン50には移動駆動カム53の周面が
当接し、移動体41はピン47に一端を止着したコイル
ばね48にて前記カム53側に付勢されている。前記ス
テッピングモータM4の出力軸31に固定したギヤ33
は支軸51の一端に固定したギヤ52と噛合し、前記カ
ム53は支軸51の他端に固定されている。
れた軸43に前記ミラー15を背面側で固定し、この移
動体41の側片42,42を光軸と平行に設置したガイ
ド軸45に摺動自在に取付け、前記軸43の端部に設け
た回転自在なローラ44を補助ガイドレール46上に載
置したものである。また、移動体41にブラケット49
を介して設けたピン50には移動駆動カム53の周面が
当接し、移動体41はピン47に一端を止着したコイル
ばね48にて前記カム53側に付勢されている。前記ス
テッピングモータM4の出力軸31に固定したギヤ33
は支軸51の一端に固定したギヤ52と噛合し、前記カ
ム53は支軸51の他端に固定されている。
したかって、ステッピングモータM4の回転はギヤ33
からギヤ52、支軸51を介してカム53に伝達され、
移動体41即ちミラー15はカム53の周面形状に応じ
て光軸上で前後に移動し、倍率変更に伴う光路長の1l
li正を行う。即ち、前記レンズ14とミラー15は倍
率変更に伴ってステッピングモータM4にて連動して駆
動され、その位置の実施例では無段階の変倍を行うため
にステッピングモータM4の回転量は連続的に調整可能
であるが、これを段階的に行うと数段の倍率を選択する
機構とすることができる。
からギヤ52、支軸51を介してカム53に伝達され、
移動体41即ちミラー15はカム53の周面形状に応じ
て光軸上で前後に移動し、倍率変更に伴う光路長の1l
li正を行う。即ち、前記レンズ14とミラー15は倍
率変更に伴ってステッピングモータM4にて連動して駆
動され、その位置の実施例では無段階の変倍を行うため
にステッピングモータM4の回転量は連続的に調整可能
であるが、これを段階的に行うと数段の倍率を選択する
機構とすることができる。
一方、ミラー揺動機構55は、前記移動体41に設けた
回動自在な支軸56に固定した揺動駆動カム57の周面
を前記ミラー15の背面に当接させ、ミラー15を軸4
3に巻回したコイルばね58にてカム57側に付勢する
一方、支軸56に固定したピニオンギヤ59を複写機本
体に取付けたラック60に噛合したもので、ラック60
は前記ガイド軸45と平行に延在している。このミラー
揺動機構55は倍率の変更に伴ってミラー15を単に移
動させるだけではミラー15にて反射された光束の光軸
が前記感光体ドラムlに当たる露光点がずれるのを補正
し、倍率変更に際しても同一露光点に光軸を向けろよう
にミラー15を揺動させる。
回動自在な支軸56に固定した揺動駆動カム57の周面
を前記ミラー15の背面に当接させ、ミラー15を軸4
3に巻回したコイルばね58にてカム57側に付勢する
一方、支軸56に固定したピニオンギヤ59を複写機本
体に取付けたラック60に噛合したもので、ラック60
は前記ガイド軸45と平行に延在している。このミラー
揺動機構55は倍率の変更に伴ってミラー15を単に移
動させるだけではミラー15にて反射された光束の光軸
が前記感光体ドラムlに当たる露光点がずれるのを補正
し、倍率変更に際しても同一露光点に光軸を向けろよう
にミラー15を揺動させる。
即ち、倍率変更に応じて移動体41が前後に移動すると
、ピニオンギヤ59がラック60上を転動I5がカム5
7の周面形状に応じて軸43を支点として揺動し、露光
点の補正を行う。
、ピニオンギヤ59がラック60上を転動I5がカム5
7の周面形状に応じて軸43を支点として揺動し、露光
点の補正を行う。
この場合、ミラー15の揺動角度は最大倍率時(本実施
例では拡大時)にミラー15で反射された光束の光軸が
感光体ドラムlの中心に向かうように位置決めされ、こ
れにより小さい倍率に対してはこの最大倍率時の露光点
と同一露光点に光軸が向くように調整される。これは、
スリット状の像か拡大されて投影されるので露光像の歪
みが最も顕著に現われる最大倍率時の光軸を感光体ドラ
ムlに垂直に入射させることにより、全体的に入射角の
ずれによる露光像の歪みを目立たなくしている。
例では拡大時)にミラー15で反射された光束の光軸が
感光体ドラムlの中心に向かうように位置決めされ、こ
れにより小さい倍率に対してはこの最大倍率時の露光点
と同一露光点に光軸が向くように調整される。これは、
スリット状の像か拡大されて投影されるので露光像の歪
みが最も顕著に現われる最大倍率時の光軸を感光体ドラ
ムlに垂直に入射させることにより、全体的に入射角の
ずれによる露光像の歪みを目立たなくしている。
制御装置
第5図に複写機の操作パネル部における各操作キーの配
置関係を示す。操作パネル70には、複写動作をスター
トさせるためのプリントキー71゜4桁の数値表示が可
能な数値表示装置72.それぞれI、2.・・・、9,
0の数値に対応するテンキー80〜892割込み複写を
指定する割込みキー90゜クリア・ストップキー91.
多段に装着されている複写紙をサイズによって指定する
ためのペーパー選択キー92.複写画像濃度をステップ
的に変更・指定するためのアップ及びダウンキー93゜
94及び本発明の複写倍率設定装置に係るキ一群95〜
103等か配置される。
置関係を示す。操作パネル70には、複写動作をスター
トさせるためのプリントキー71゜4桁の数値表示が可
能な数値表示装置72.それぞれI、2.・・・、9,
0の数値に対応するテンキー80〜892割込み複写を
指定する割込みキー90゜クリア・ストップキー91.
多段に装着されている複写紙をサイズによって指定する
ためのペーパー選択キー92.複写画像濃度をステップ
的に変更・指定するためのアップ及びダウンキー93゜
94及び本発明の複写倍率設定装置に係るキ一群95〜
103等か配置される。
第【の倍率設定キ一群95.96,97.98は倍率を
任意に設定する目的で配置されろものであって、第1の
倍率設定モード切換用のキー99か操作され、複写機の
制御モードが第1の倍率設定モードに切換えられた状態
において、いずれかのキーか操作されるとテンキーによ
って人力されて表示装置72に表示されている数値が、
その操作されたキーに対応するメモリに複写倍率として
記憶される。
任意に設定する目的で配置されろものであって、第1の
倍率設定モード切換用のキー99か操作され、複写機の
制御モードが第1の倍率設定モードに切換えられた状態
において、いずれかのキーか操作されるとテンキーによ
って人力されて表示装置72に表示されている数値が、
その操作されたキーに対応するメモリに複写倍率として
記憶される。
第2の倍率設定キ一群100.101,102゜103
は、その対応するメモリにそれぞれあらかじめ所定の複
写倍率がセットされていて、上記第1のキ一群の場合の
ように数値設定しなくて乙、プリセットされた数値に基
いて複写動作が実行できるように考慮されている。従っ
て、プリセットされる複写倍率は、たとえば工場出荷段
階において仕向は光色に通常よく使用されると考えられ
る倍率が選択される。このことについては後に詳述する
。
は、その対応するメモリにそれぞれあらかじめ所定の複
写倍率がセットされていて、上記第1のキ一群の場合の
ように数値設定しなくて乙、プリセットされた数値に基
いて複写動作が実行できるように考慮されている。従っ
て、プリセットされる複写倍率は、たとえば工場出荷段
階において仕向は光色に通常よく使用されると考えられ
る倍率が選択される。このことについては後に詳述する
。
このように、第1のキ一群は使用者が必要な複写倍率を
任意に設定し、第2のキ一群は一般的に使用される、た
とえば国内向仕様であればA4−B5.B4→A4.A
3→A4.あるいはA4→A3等に対応する倍率がプリ
セットされるように機能上界なった役割を与えられてい
る。然るに、第2のキ一群に対してプリセットされる数
値は一般的な、あるいは計算上の複写倍率であるから、
機械誤差又は設計上の誤差によって実際に得られろ複写
物がその複写倍率とは若干異なる場合がある。たとえば
等倍(×1)を選択していても、実際には(xl、00
4.)あるいは(xo、996)倍となっている場合が
あり得る。このような場合、第1図に示す第2の倍率設
定モード切換用のキー104を操作することによって複
写機の制御モードを第2の倍率設定モードに切換え、上
記第1の倍率設定モードと同様な操作で任意の数値を各
キー100〜103に対応するメモリにセットし、所望
の複写倍率を得ろことが可能である。具体的には、等倍
キーに対して数値1.002や0.998がセットされ
得ろ。
任意に設定し、第2のキ一群は一般的に使用される、た
とえば国内向仕様であればA4−B5.B4→A4.A
3→A4.あるいはA4→A3等に対応する倍率がプリ
セットされるように機能上界なった役割を与えられてい
る。然るに、第2のキ一群に対してプリセットされる数
値は一般的な、あるいは計算上の複写倍率であるから、
機械誤差又は設計上の誤差によって実際に得られろ複写
物がその複写倍率とは若干異なる場合がある。たとえば
等倍(×1)を選択していても、実際には(xl、00
4.)あるいは(xo、996)倍となっている場合が
あり得る。このような場合、第1図に示す第2の倍率設
定モード切換用のキー104を操作することによって複
写機の制御モードを第2の倍率設定モードに切換え、上
記第1の倍率設定モードと同様な操作で任意の数値を各
キー100〜103に対応するメモリにセットし、所望
の複写倍率を得ろことが可能である。具体的には、等倍
キーに対して数値1.002や0.998がセットされ
得ろ。
第6図はこの発明の倍率設定装置に用いられる制御回路
を示し、20+は第10P[J、202は第2CPU、
203はRAM、204はスイッチマトリクス、205
は原稿走査用の直流モータM3の駆動回路、206は変
倍用のステラピンクモータM4の駆動回路9207はデ
コーダである。なお出力端子A1ないしA7はそれぞれ
メインモータMl、現像モータM3.タイミングローラ
クラノヂCLI、上給紙クラッチCI、2.下給紙りラ
ッチCL3.ヂャーンヤ5.転写ヂャーンヤ7の各駆動
スイソヂング用のトランジスタ(第7図)に接続されろ
。
を示し、20+は第10P[J、202は第2CPU、
203はRAM、204はスイッチマトリクス、205
は原稿走査用の直流モータM3の駆動回路、206は変
倍用のステラピンクモータM4の駆動回路9207はデ
コーダである。なお出力端子A1ないしA7はそれぞれ
メインモータMl、現像モータM3.タイミングローラ
クラノヂCLI、上給紙クラッチCI、2.下給紙りラ
ッチCL3.ヂャーンヤ5.転写ヂャーンヤ7の各駆動
スイソヂング用のトランジスタ(第7図)に接続されろ
。
RAM203には、複写動作制御用の種々のデータが書
き込まれ、あるいはCP U内のROMからソフトされ
て記憶されているとともに、選択キー100ないし10
3に対応して、記憶部Ql。
き込まれ、あるいはCP U内のROMからソフトされ
て記憶されているとともに、選択キー100ないし10
3に対応して、記憶部Ql。
Q 2 、Q 3 、Q 4を有しており、詳細後述の
ように、たとえば、選択キー100をオンとすると表示
装置72に表示されている倍率が記憶部Q1+、:書き
込まれ或いは読み出され、選択キー+01をオンとする
と倍率は記憶部Q2に書き込まれ或いは読み出されるよ
うになっている。
ように、たとえば、選択キー100をオンとすると表示
装置72に表示されている倍率が記憶部Q1+、:書き
込まれ或いは読み出され、選択キー+01をオンとする
と倍率は記憶部Q2に書き込まれ或いは読み出されるよ
うになっている。
また選択キー95ないし98に対して記憶部Q5 、Q
6 、Q 7 、Q 8が上述と同様に設けられ、た
とえば、選択キー95がオンとされたときは倍率は記憶
部Q5に書き込まれ或いはQ5から読み出されるように
なっている。
6 、Q 7 、Q 8が上述と同様に設けられ、た
とえば、選択キー95がオンとされたときは倍率は記憶
部Q5に書き込まれ或いはQ5から読み出されるように
なっている。
このRA M 203はたとえば電池バックアップされ
、電源がしゃ断されても記憶内容は保持されろ。
、電源がしゃ断されても記憶内容は保持されろ。
第8図乃至第15図は、第1のCPUにおいて実行され
る倍率設定及び複写動作の制御の処理手順を示すフロー
チャートである。以下これに基いて本発明を具体的に説
明する。
る倍率設定及び複写動作の制御の処理手順を示すフロー
チャートである。以下これに基いて本発明を具体的に説
明する。
第8図は第1のCPUにおける処理手順を概略的かつ総
括的に示すフローチャートである。
括的に示すフローチャートである。
ステップS1.S2では、主として機械組立時あるいは
機械の工場出荷段階においてなされる上記記憶部Ql−
Q4に対する倍率のプリセット処理が実行される。この
処理の詳細は第9図に示す。
機械の工場出荷段階においてなされる上記記憶部Ql−
Q4に対する倍率のプリセット処理が実行される。この
処理の詳細は第9図に示す。
ステップS3.S4では、複写機が複写動作中てないと
き、各選択キー95〜98あるいは100〜103に倍
率A〜■]を対応付けてセットするための処理が実行さ
れろ。この処理の詳細は第10図〜第12図に示す。
き、各選択キー95〜98あるいは100〜103に倍
率A〜■]を対応付けてセットするための処理が実行さ
れろ。この処理の詳細は第10図〜第12図に示す。
ステップS5では、ステップS4でセットされた倍率に
対応して、レンズ位置やモータの駆動速度を制御するデ
ータを第2CPU202に転送する処理を実行する。こ
のデータの転送時、第20PU202では割込みによっ
てこれを処理する。
対応して、レンズ位置やモータの駆動速度を制御するデ
ータを第2CPU202に転送する処理を実行する。こ
のデータの転送時、第20PU202では割込みによっ
てこれを処理する。
ステップS5の詳細は第13図、14図に示す。
ステップS6では、池の、たとえば複写機のヒータの温
度制御や複写紙のサイズ判別等の処理を一括して示す。
度制御や複写紙のサイズ判別等の処理を一括して示す。
ステップS7では、複写動作の制御のための処理が実行
される。この処理の詳細は第15図に示す。なお、第1
6図はその動作を示すタイムチャートである。
される。この処理の詳細は第15図に示す。なお、第1
6図はその動作を示すタイムチャートである。
第9図は第2の倍率設定用のキ一群100〜103に対
応するメモリQ1〜Q4に所定の数値をプリセットする
ための初期セット処理の詳細を示すフローチャートであ
る。第8図のステップStにおけるイニシャルスイッチ
とは、たとえば工場におけろ組立時あるいはザービスマ
ンに対してのみ解放され得るように、複写機内の通常は
操作できないような位置に設定されたスイッチであり、
このスイッチか操作されたときにのみ第9図に示す処理
が実行される。
応するメモリQ1〜Q4に所定の数値をプリセットする
ための初期セット処理の詳細を示すフローチャートであ
る。第8図のステップStにおけるイニシャルスイッチ
とは、たとえば工場におけろ組立時あるいはザービスマ
ンに対してのみ解放され得るように、複写機内の通常は
操作できないような位置に設定されたスイッチであり、
このスイッチか操作されたときにのみ第9図に示す処理
が実行される。
メモリQ1〜Q4にプリセットされる数値は、第1図に
105,106,107で示されるキーの操作に伴うス
イッチのオン、オフの状態で決定されろものであって、
具体的には、機械組立時、あるいは工場出荷段階等にお
いて作業者が仕向は先等によってあらかじめ決定されて
いる組合仕に従ってスイッチ105〜+07のオン、オ
フの操作をし、イニシャルスイッチを閉とすることによ
ってメモリQ1〜Q4に所定の数値がプリセットされる
。ステップ5501,5502は、第1CPU20+内
に記憶されているスイッチ105〜107のオン、オフ
の組合せに対する倍率数値を各メモリQl−Q4にセッ
トする処理を示すもので、スイッチ105〜+07のオ
ン、オフの組合せに対するプリセット値の具体例を表1
.に示す。
105,106,107で示されるキーの操作に伴うス
イッチのオン、オフの状態で決定されろものであって、
具体的には、機械組立時、あるいは工場出荷段階等にお
いて作業者が仕向は先等によってあらかじめ決定されて
いる組合仕に従ってスイッチ105〜+07のオン、オ
フの操作をし、イニシャルスイッチを閉とすることによ
ってメモリQ1〜Q4に所定の数値がプリセットされる
。ステップ5501,5502は、第1CPU20+内
に記憶されているスイッチ105〜107のオン、オフ
の組合せに対する倍率数値を各メモリQl−Q4にセッ
トする処理を示すもので、スイッチ105〜+07のオ
ン、オフの組合せに対するプリセット値の具体例を表1
.に示す。
表1゜
なお、数値「0」は倍率0が設定されることを示すもの
ではなく、対応するキーが空きの状態にあることを示す
。メモリが「0」であるときの処理は後述する。
ではなく、対応するキーが空きの状態にあることを示す
。メモリが「0」であるときの処理は後述する。
進択キー95〜98,100〜103に対応するメモリ
Ql−Q8に複写倍率としての数値を設定するときは第
1O図乃至第12図の処理が実行される。
Ql−Q8に複写倍率としての数値を設定するときは第
1O図乃至第12図の処理が実行される。
第1O図において、ステップ5101.5102ではキ
ー99又は104が操作されて複写倍率設定モードに切
換えられた場合、第1.第2のいずれのキ一群に対して
倍率設定が要求されているのかが判定される。キー99
が操作されたときは第1の複写倍率設定モードであり、
フラグAに“ビをセットする。キー104が操作される
と第2の複写倍率設定モードを示すフラグBに“ビをセ
ットする。
ー99又は104が操作されて複写倍率設定モードに切
換えられた場合、第1.第2のいずれのキ一群に対して
倍率設定が要求されているのかが判定される。キー99
が操作されたときは第1の複写倍率設定モードであり、
フラグAに“ビをセットする。キー104が操作される
と第2の複写倍率設定モードを示すフラグBに“ビをセ
ットする。
キー99又は104が操作されると、いずれの場合もス
テップ5103,5I05において1000位フラグを
“ビにして、1位の表示を“0”にする処理が実行され
ろ。即ち、複写機の制御か倍率設定モードに切換えられ
ると、数値表示装置72は“bbb o”(bはブラン
ク)表示となり、[000位桁から入力を受は付けろ待
機状態となる。
テップ5103,5I05において1000位フラグを
“ビにして、1位の表示を“0”にする処理が実行され
ろ。即ち、複写機の制御か倍率設定モードに切換えられ
ると、数値表示装置72は“bbb o”(bはブラン
ク)表示となり、[000位桁から入力を受は付けろ待
機状態となる。
この状態でテンキーが操作されると、ステップ5107
てキーの種別が判定され、「l」キー80のときのみス
テップS+08に進んで1000位に“ビを表示する。
てキーの種別が判定され、「l」キー80のときのみス
テップS+08に進んで1000位に“ビを表示する。
なお、ここでは数値表示装置72との関係から便宜上1
000位、100位。
000位、100位。
10(立、1位という表現で入力される数値を説明する
が、倍率としての数値は少数点以下3桁、有効数字4桁
の10進数として扱われる。
が、倍率としての数値は少数点以下3桁、有効数字4桁
の10進数として扱われる。
1000位フラグが“ビの状態で、入力される数値が0
又は2〜9の場合は、ステップ5110に進んで100
0位に“0”を表示する。次いで、入力が「0」の場合
は、rlJの場合と共にステップ5109に進んで10
00位フラグを“0“にし、100位フラグを“ビにし
て100位桁への人力を待つ。入ツノが2〜9の場合は
ステップ5112でI 000位フラグを“0”にした
後、ステップS+15に進んで入力された数値を100
位桁に表示する。
又は2〜9の場合は、ステップ5110に進んで100
0位に“0”を表示する。次いで、入力が「0」の場合
は、rlJの場合と共にステップ5109に進んで10
00位フラグを“0“にし、100位フラグを“ビにし
て100位桁への人力を待つ。入ツノが2〜9の場合は
ステップ5112でI 000位フラグを“0”にした
後、ステップS+15に進んで入力された数値を100
位桁に表示する。
1000位フラグが“ビのときの以上述べた処理は、複
写倍率として0647〜1.414の範囲の数値を有効
なものとして扱うという萌提に基くらのであり、従って
、l000位桁には“ビか“0”のみが表示可能である
。また、このようにすることで、1000位桁に“0”
を入力させる場合のキー操作が簡略化される。なお、こ
のような処理を実行しても、100位以下に人力される
数値によっては上記有効複写倍率の範囲外の数値となっ
てしまう場合が生じ得る。このときの処理については第
11図及び第12図のザブルーヂンの項で説明する。
写倍率として0647〜1.414の範囲の数値を有効
なものとして扱うという萌提に基くらのであり、従って
、l000位桁には“ビか“0”のみが表示可能である
。また、このようにすることで、1000位桁に“0”
を入力させる場合のキー操作が簡略化される。なお、こ
のような処理を実行しても、100位以下に人力される
数値によっては上記有効複写倍率の範囲外の数値となっ
てしまう場合が生じ得る。このときの処理については第
11図及び第12図のザブルーヂンの項で説明する。
1000位桁の数値が入力されろと、100位フラグが
“ビとなり、この状態でテンキーが操作されると100
位桁に操作されたキーに対応する数値が入力され、ステ
ップ5115においてその数値を表示すると共にステッ
プ5f16で100位フラグを“0”にして10位フラ
グを“ビにする処理が実行される。以下、10位入力、
1位人力らテンキーの操作によって行われる。
“ビとなり、この状態でテンキーが操作されると100
位桁に操作されたキーに対応する数値が入力され、ステ
ップ5115においてその数値を表示すると共にステッ
プ5f16で100位フラグを“0”にして10位フラ
グを“ビにする処理が実行される。以下、10位入力、
1位人力らテンキーの操作によって行われる。
第11図のフローチャートは、第1O図の処理によって
人力され、表示されている数値を、次に操作される選択
キーに対応するメモリに記憶させる処理を示すものであ
る。
人力され、表示されている数値を、次に操作される選択
キーに対応するメモリに記憶させる処理を示すものであ
る。
ステップS201ではまず、第1の倍率設定モードであ
るか第2の倍率設定モードであるかが判定される。ステ
ップS20!はフラグA又はBのいずれかが“ビの場合
のみ実行されろものであるから、ここではたとえばフラ
グAが“1”であるか否かの判定のみが実行され、フラ
グAか“ビてあれば第1の倍率設定モードであるから、
第1の553択キ一群95〜98の操作を判別するステ
ップ5218以降へ進み、フラグAが“ビてないとき、
即ちフラグBが“ビのときは第2の倍率設定モードであ
るから、第2の選択キー1.100−103の操作を判
別するステップ5202以降へ進む。
るか第2の倍率設定モードであるかが判定される。ステ
ップS20!はフラグA又はBのいずれかが“ビの場合
のみ実行されろものであるから、ここではたとえばフラ
グAが“1”であるか否かの判定のみが実行され、フラ
グAか“ビてあれば第1の倍率設定モードであるから、
第1の553択キ一群95〜98の操作を判別するステ
ップ5218以降へ進み、フラグAが“ビてないとき、
即ちフラグBが“ビのときは第2の倍率設定モードであ
るから、第2の選択キー1.100−103の操作を判
別するステップ5202以降へ進む。
第11図の処理においては、いずれの倍率設定モードに
おいてら、基本的には、表示されている数値を操作され
た選択キーに対応するメモリに記憶させろことが実行さ
れる。然るに、上述したように、この段階では1双互倍
率として許容されている範囲にない数値が表示され得る
。従って、第11図の処理においては、各キーの操作の
判別の次にステップ5203て示されるサブルーチンを
実行し、許容範囲外の数値がメモリに記憶されないよう
になされている。ステップ5203の処理を第12図に
示す。
おいてら、基本的には、表示されている数値を操作され
た選択キーに対応するメモリに記憶させろことが実行さ
れる。然るに、上述したように、この段階では1双互倍
率として許容されている範囲にない数値が表示され得る
。従って、第11図の処理においては、各キーの操作の
判別の次にステップ5203て示されるサブルーチンを
実行し、許容範囲外の数値がメモリに記憶されないよう
になされている。ステップ5203の処理を第12図に
示す。
第12図において、表示が“0”でない場合、ステップ
5230においては表示されている数値が0647より
小であるか否かを判定し、小であればステップS231
で表示を0.047とする。
5230においては表示されている数値が0647より
小であるか否かを判定し、小であればステップS231
で表示を0.047とする。
またステップ5232では表示されている数値が1.4
14より大であるか否かを判定し、犬であればステップ
5233で表示を!、414とする。
14より大であるか否かを判定し、犬であればステップ
5233で表示を!、414とする。
従って、第11図との関連において説明すると、倍率設
定モードにおいて所定の選択キーが操作されると、表示
されている数値が許容範囲外のものであれば表示を許容
限界値としてから、表示されている数値をそのキーに対
応するメモリに記憶させろ。メモリに数値を記憶させる
処理が実行されると、第1の倍率設定モードの場合はフ
ラグAを、第2の倍率設定モードの場合はフラグBをそ
れぞれ“O”として、ステップ8206に進む。
定モードにおいて所定の選択キーが操作されると、表示
されている数値が許容範囲外のものであれば表示を許容
限界値としてから、表示されている数値をそのキーに対
応するメモリに記憶させろ。メモリに数値を記憶させる
処理が実行されると、第1の倍率設定モードの場合はフ
ラグAを、第2の倍率設定モードの場合はフラグBをそ
れぞれ“O”として、ステップ8206に進む。
ステップ5206〜5208は、クリア・ストップキー
91(第5図参照)が操作されjコときの処理を示す。
91(第5図参照)が操作されjコときの処理を示す。
クリア・ストップキ−91か押されろと、ステップ52
07.9208において表示装置72に“bbbビか表
示されろと共に、フラグA、+3が“0”とされる。即
ち、クリア・ストップキー91が操作されると、表示さ
れている数値がクリアされると共に、倍率設定モードが
解除されろ。従って、これによって表示される数値“ビ
は、1(写(文数の標め設定値としての“ビである。
07.9208において表示装置72に“bbbビか表
示されろと共に、フラグA、+3が“0”とされる。即
ち、クリア・ストップキー91が操作されると、表示さ
れている数値がクリアされると共に、倍率設定モードが
解除されろ。従って、これによって表示される数値“ビ
は、1(写(文数の標め設定値としての“ビである。
第13図、14図はそれぞれ第2の選択キ一群100〜
103及び第1の選択キー!:f95〜98を操作した
ときに実行される処理を示す。
103及び第1の選択キー!:f95〜98を操作した
ときに実行される処理を示す。
第13図において、キー100.101.102及び1
03のうちのいずれかが操作されろと、夫々のキーに対
応して設けられる発光ダイオード100a、l01a、
l02a及び103a(第5図参照)のうちの操作され
たキーに対応するものが点灯され、次いて各対応するメ
モリQ1〜Q4の内容が“0”てない場合に、メモリ内
に記憶されている数値を倍率データとして第20PU2
02へ転送し、第14図のステップ8406へ進む。操
作されたキーに対応するメモリの内容が“0“てあれば
同じくステップ5412へ進む。
03のうちのいずれかが操作されろと、夫々のキーに対
応して設けられる発光ダイオード100a、l01a、
l02a及び103a(第5図参照)のうちの操作され
たキーに対応するものが点灯され、次いて各対応するメ
モリQ1〜Q4の内容が“0”てない場合に、メモリ内
に記憶されている数値を倍率データとして第20PU2
02へ転送し、第14図のステップ8406へ進む。操
作されたキーに対応するメモリの内容が“0“てあれば
同じくステップ5412へ進む。
第14図において、選択キー95〜98のうちのいずれ
かが操作されろと、この場合は上記同様対応する発光ダ
イオードを点灯させると共に、任意の倍率設定であるの
で、ステップ5402.5408.5415及び542
0において対応するメモリQ5〜Q8にセットされてい
る数値が表示装置72に表示される。この表示は、たと
えば各キーか押されているときのみ行われ、キーを放す
と表示装置72には、池の記憶装置にセットされている
)双互枚数か呼び出されて表示されるように設定されて
いる。この第1の選択キ一群の場合ら、操作されたキー
に対応するメモリに記憶されている数値が“0”でない
場合に、その数値が倍率データとして第2CPtJ20
2へ転送され、“0”の場合はステップ5412へ進む
。
かが操作されろと、この場合は上記同様対応する発光ダ
イオードを点灯させると共に、任意の倍率設定であるの
で、ステップ5402.5408.5415及び542
0において対応するメモリQ5〜Q8にセットされてい
る数値が表示装置72に表示される。この表示は、たと
えば各キーか押されているときのみ行われ、キーを放す
と表示装置72には、池の記憶装置にセットされている
)双互枚数か呼び出されて表示されるように設定されて
いる。この第1の選択キ一群の場合ら、操作されたキー
に対応するメモリに記憶されている数値が“0”でない
場合に、その数値が倍率データとして第2CPtJ20
2へ転送され、“0”の場合はステップ5412へ進む
。
ステップ5412,5413においては、操作されたキ
ーに対応するメモリの内容か“0”であった場合、選択
キーの操作がなされるまで選択されていた倍率値が選択
され、“0”選択状態を示すフラグMを“ビとする。フ
ラグ〜■が1とされ、操作されたキーが放されろと処理
はステップS42・1へ進み、ステップS =125て
フラグMを”0“にすると共に、ステップS・126に
おいてはステップ5412で呼び出された“m工の”メ
モリに対応する発光ダイオードが点灯され、ステップ5
427てはそのメモリに記憶されている数値か第2CP
U202へ転送されろ。即ち、数値“0”を打オろメモ
リと対応しているキーが操作されても、その操作か何ら
なされなかった場合と同じ状態となるように処理される
。
ーに対応するメモリの内容か“0”であった場合、選択
キーの操作がなされるまで選択されていた倍率値が選択
され、“0”選択状態を示すフラグMを“ビとする。フ
ラグ〜■が1とされ、操作されたキーが放されろと処理
はステップS42・1へ進み、ステップS =125て
フラグMを”0“にすると共に、ステップS・126に
おいてはステップ5412で呼び出された“m工の”メ
モリに対応する発光ダイオードが点灯され、ステップ5
427てはそのメモリに記憶されている数値か第2CP
U202へ転送されろ。即ち、数値“0”を打オろメモ
リと対応しているキーが操作されても、その操作か何ら
なされなかった場合と同じ状態となるように処理される
。
以上が本発明の倍率設定装置におけろ設定動作の説明で
ある。この説明から明らかな如く、この倍率設定装置に
よれば、使用者毎に要求される任意の複写倍率について
は第1の倍率設定モードを用いて容易に設定し、また必
要に応じていつでもその倍率を呼び出して設定された倍
率を表示によって確認しつつ複写機の制御データとして
その数値が使用できろ。また第2の倍率設定モードによ
れば、主として、あらかじめセットされている所定の複
写倍率によって実際に得られる複写物から、数値」二の
複写倍率との誤差を読み取って倍率を修正していくとい
った作業がきわめて容易に行えるという効果か達成され
ろ。
ある。この説明から明らかな如く、この倍率設定装置に
よれば、使用者毎に要求される任意の複写倍率について
は第1の倍率設定モードを用いて容易に設定し、また必
要に応じていつでもその倍率を呼び出して設定された倍
率を表示によって確認しつつ複写機の制御データとして
その数値が使用できろ。また第2の倍率設定モードによ
れば、主として、あらかじめセットされている所定の複
写倍率によって実際に得られる複写物から、数値」二の
複写倍率との誤差を読み取って倍率を修正していくとい
った作業がきわめて容易に行えるという効果か達成され
ろ。
このようにして設定される数値に対し、レンズI4はそ
の複写倍率に対応して、第2CPU202の出力に基き
制御装置206によって移動制御されろものであるが、
ステッピングモータM4はたとえば、数値0.001あ
るいは0.002に対してlピッチ回転するように、正
逆方向を含めて駆動制御される。従って、実用的にはほ
ぼ無段階の変倍が達成される。また、光学系の移動速度
も設定数値に対応して可変となるように第2CPU20
2の出力に基き、制御装置205によって制御されるが
、駆動源である直流DCモータの速度制御に関しては従
来から多くの方式が提案あるいは提供されており、ここ
では特に詳述しない。
の複写倍率に対応して、第2CPU202の出力に基き
制御装置206によって移動制御されろものであるが、
ステッピングモータM4はたとえば、数値0.001あ
るいは0.002に対してlピッチ回転するように、正
逆方向を含めて駆動制御される。従って、実用的にはほ
ぼ無段階の変倍が達成される。また、光学系の移動速度
も設定数値に対応して可変となるように第2CPU20
2の出力に基き、制御装置205によって制御されるが
、駆動源である直流DCモータの速度制御に関しては従
来から多くの方式が提案あるいは提供されており、ここ
では特に詳述しない。
なお、第5図において、第1の選択キーj洋95〜98
に隣接するパネル部分70aは、所定の筆記具で書き込
み消去可能なホワイトボードや着脱可能に粘着ステッカ
あるいは磁力によって着脱できろパネル等の構成として
おき、使用者が任意に設定した数値の倍率の用途、たと
えば「のし紙−A/1」等の文字を書き込むようにすれ
ば使用上便利である。パネル部分70aは、必要に応じ
て他のパネル部分と凹又は凸の段差を設けても良い。
に隣接するパネル部分70aは、所定の筆記具で書き込
み消去可能なホワイトボードや着脱可能に粘着ステッカ
あるいは磁力によって着脱できろパネル等の構成として
おき、使用者が任意に設定した数値の倍率の用途、たと
えば「のし紙−A/1」等の文字を書き込むようにすれ
ば使用上便利である。パネル部分70aは、必要に応じ
て他のパネル部分と凹又は凸の段差を設けても良い。
複写動作
第15図は、複写機の複写動作の制御の一例を示すフロ
ーチャートである。これについて、第17図のタイムヂ
ャートを参照しつつ簡単に説明する。
ーチャートである。これについて、第17図のタイムヂ
ャートを参照しつつ簡単に説明する。
ブロックlOにおいては、プリントスイッヂのオンによ
って、メインモーターM 1 、現像モーターM2.帯
mJ11チャージャ12.転写用チャージャ14をそれ
ぞれ作動せしめると共に、コピー動作中であることを意
味するコピーフラグを“ビにセットし、制御用のタイマ
ー’r−A、T−Bをスタートさせ、選択された側の給
紙ローラのクラッチをオンさせる。
って、メインモーターM 1 、現像モーターM2.帯
mJ11チャージャ12.転写用チャージャ14をそれ
ぞれ作動せしめると共に、コピー動作中であることを意
味するコピーフラグを“ビにセットし、制御用のタイマ
ー’r−A、T−Bをスタートさせ、選択された側の給
紙ローラのクラッチをオンさせる。
ブロック11ては、このタイマーT−Aの終了を判定し
て給紙クラッチをオフする。
て給紙クラッチをオフする。
ブロック12ては、タイマーT−Bの終了を判定して、
スキャンモータM3をオンしてスキャン動作を開始させ
る。
スキャンモータM3をオンしてスキャン動作を開始させ
る。
ブロック13においては、スキャン動作中にタイミング
信号か出力されたとき、タイミングローラクラッヂCL
3をオンすると共に、タイマーT−Cをセットする処理
が実行されろ。タイミングローラ35によって、複写シ
ートは感光体ドラム10上の像と同期して搬送されろ。
信号か出力されたとき、タイミングローラクラッヂCL
3をオンすると共に、タイマーT−Cをセットする処理
が実行されろ。タイミングローラ35によって、複写シ
ートは感光体ドラム10上の像と同期して搬送されろ。
ブロック14においては、タイマーT−Cの終了を判定
して、帯7[、スキャンモータ、タイミングローラクラ
ソヂをそれぞれオフする。なお、タイマーT−Cは、使
用されろ複写シートのサイズ等に応じて可変に設定して
ら良い。
して、帯7[、スキャンモータ、タイミングローラクラ
ソヂをそれぞれオフする。なお、タイマーT−Cは、使
用されろ複写シートのサイズ等に応じて可変に設定して
ら良い。
ブロック15においては、リターン動作に伴って光学系
が定位置に復帰して定位置スイッチがオフしたとき、現
像モーターM 2 、転写ヂャージャ14をそれぞれオ
フとし、コピーフラグを“0”にすると共に、タイマー
T−Dをセットする処理が実行されろ。
が定位置に復帰して定位置スイッチがオフしたとき、現
像モーターM 2 、転写ヂャージャ14をそれぞれオ
フとし、コピーフラグを“0”にすると共に、タイマー
T−Dをセットする処理が実行されろ。
ブロック16においては、タイマーT−Dの終了を判定
し、メインモータM1をオフする。ブロック17は、各
種出力のための処理を実行する。
し、メインモータM1をオフする。ブロック17は、各
種出力のための処理を実行する。
なお、以上のフローチャート及びタイムヂャートで説明
したタイマーT−A−T−D等は、内部タイマーによっ
て規定された時間内に実行されろMC50の処理の1ル
ーチンに“ビ宛カウントアツプされろようにプロクラム
されたデジタルタイマであり、タイムアツプ時間は数値
データとして記↑・なされている。
したタイマーT−A−T−D等は、内部タイマーによっ
て規定された時間内に実行されろMC50の処理の1ル
ーチンに“ビ宛カウントアツプされろようにプロクラム
されたデジタルタイマであり、タイムアツプ時間は数値
データとして記↑・なされている。
発明の詳細
な説明したように、この発明によれば、複写倍率と複写
枚数とは同じ表示装置に表示されるのでスペースを節約
することができろとともに、(双互倍率の表示が解除さ
れると表示は自動的に複写枚数に切り換えられるので、
表示内容が複写倍率であるか複写枚数であるかわからな
いというような混乱を防止することができろ。
枚数とは同じ表示装置に表示されるのでスペースを節約
することができろとともに、(双互倍率の表示が解除さ
れると表示は自動的に複写枚数に切り換えられるので、
表示内容が複写倍率であるか複写枚数であるかわからな
いというような混乱を防止することができろ。
さらにこの発明は極めて簡単な操作により複写倍率を無
段階に設定できるので、使用者にとっては、随意の時点
で随意の倍率で複写が可能となり、複写機の操作上極め
て便利である。またあらかじめ設定された模写倍率に対
し、使用者レベルでその実際の複写倍率との誤差を修正
でき、正確な変倍複写を得ることができろ。
段階に設定できるので、使用者にとっては、随意の時点
で随意の倍率で複写が可能となり、複写機の操作上極め
て便利である。またあらかじめ設定された模写倍率に対
し、使用者レベルでその実際の複写倍率との誤差を修正
でき、正確な変倍複写を得ることができろ。
第1図はこの発明が適用される複写機の一例を示す図、
第2図は第1図の複写機におけるレンズの位置関係を示
す図、第3図は第1図の複写機におけろミラー移動機構
の斜視図、第4図は第1図の!双互機におけるミラー揺
動機構の斜視図、第5図は第1図の複写機の操作盤を示
す平面図、第6図はこの発明の一実施例を示すブ[lツ
ク図、第7図は第6図の実施例に用いられる出力回路図
、第8図はこの発明の要部の概略動作を示すフローチャ
ート、第9図は特定倍率の設定プロクラムを示すフロー
チャート、第1O図は設定倍率の表示方法の一例を示す
フローチャート、第1I図は倍率の設定プログラムの詳
細を示すフローチャート、第12図は第1+図の設定プ
ログラムにおjするサブルーチンの詳細を示すフローチ
ャート、第13図は特定倍率の続出プログラムを示すフ
ローチャート、第14図は任は倍率の続出プログラムを
示すフローチャート、第15図は)双互動作を示すフロ
ーチャート、第16図は第15図に示ず1(写動作の要
部を示す波形図である。 72 ・・・・表示器 71 プリントスイッチ8
0〜89・・・・・テンキー 95〜98.100〜+03・・・・選択キーQ、1−
Q8・・・・・・記憶部 第7図 第8図 第9図 第12′臼
第2図は第1図の複写機におけるレンズの位置関係を示
す図、第3図は第1図の複写機におけろミラー移動機構
の斜視図、第4図は第1図の!双互機におけるミラー揺
動機構の斜視図、第5図は第1図の複写機の操作盤を示
す平面図、第6図はこの発明の一実施例を示すブ[lツ
ク図、第7図は第6図の実施例に用いられる出力回路図
、第8図はこの発明の要部の概略動作を示すフローチャ
ート、第9図は特定倍率の設定プロクラムを示すフロー
チャート、第1O図は設定倍率の表示方法の一例を示す
フローチャート、第1I図は倍率の設定プログラムの詳
細を示すフローチャート、第12図は第1+図の設定プ
ログラムにおjするサブルーチンの詳細を示すフローチ
ャート、第13図は特定倍率の続出プログラムを示すフ
ローチャート、第14図は任は倍率の続出プログラムを
示すフローチャート、第15図は)双互動作を示すフロ
ーチャート、第16図は第15図に示ず1(写動作の要
部を示す波形図である。 72 ・・・・表示器 71 プリントスイッチ8
0〜89・・・・・テンキー 95〜98.100〜+03・・・・選択キーQ、1−
Q8・・・・・・記憶部 第7図 第8図 第9図 第12′臼
Claims (1)
- (1)手操作可能な数値セット手段と、 数値データをストアする記憶手段と、 該数値セット手段によって入力された数値を表示するた
めに所定桁数の数字表示部を有する数値表示手段と、 該数値表示手段に入力された数値に対応した回数の複写
動作を繰り返して実行する複写制御手段と、 上記数値セット手段によってセットされた数値を該記憶
手段にストアさせるためのストア操作手段と、 該記憶手段にストアされている数値データを読み出すた
めの倍率表示操作手段と、 該倍率表示操作手段が操作されたとき、上記数値表示手
段に、読み出された数値を表示せしめるとともに、該数
値の表示が解除されたときには、該数値の表示に切り換
えられるまで表示されていた複写動作回数を示す表示を
復帰させる表示制御手段と、 上記読み出された数値データを複写倍率データとして設
定する倍率制御手段 とを備えたことを特徴とする複写倍率設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61290827A JPS62161168A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 複写倍率設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61290827A JPS62161168A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 複写倍率設定装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57091877A Division JPS58208758A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 複写倍率設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62161168A true JPS62161168A (ja) | 1987-07-17 |
Family
ID=17760995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61290827A Pending JPS62161168A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 複写倍率設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62161168A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54143648A (en) * | 1978-04-29 | 1979-11-09 | Omron Tateisi Electronics Co | Display part of copying machine |
| JPS5636657A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-09 | Sharp Corp | Device for setting copy information for copier |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP61290827A patent/JPS62161168A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54143648A (en) * | 1978-04-29 | 1979-11-09 | Omron Tateisi Electronics Co | Display part of copying machine |
| JPS5636657A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-09 | Sharp Corp | Device for setting copy information for copier |
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