JPS59109264A - スラリ−の遠心分離方法 - Google Patents
スラリ−の遠心分離方法Info
- Publication number
- JPS59109264A JPS59109264A JP57217846A JP21784682A JPS59109264A JP S59109264 A JPS59109264 A JP S59109264A JP 57217846 A JP57217846 A JP 57217846A JP 21784682 A JP21784682 A JP 21784682A JP S59109264 A JPS59109264 A JP S59109264A
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- JP
- Japan
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- slurry
- filter
- material layer
- solid
- filtration
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- Treatment Of Sludge (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スラリーなバスケット型遠心分離機にて固体
成分および液体成分に効率的に分離する方法に関する。
成分および液体成分に効率的に分離する方法に関する。
スラリーなバスケット型遠心分離機にて1濾過分離し、
固体成分と液体成分とに分けることは広(行なわれてい
る。この濾過分離は、一般的に遠心分離機のバスケット
濾過面内側にン戸布を設け、さらにそのj戸布内側にl
15材層を設けて行なわれており、この炉材層としては
、ケイ藻土、ケイ砂の如ぎ濾過助剤が使われている。と
ころが、このような1濾過助剤からなるP材層は、粘結
性に欠けているの5で、回転停止時や固体成分掻取り時
に崩れ落ちてぎやすいので取り1ルいにくく、また、堆
積した固体成分の遠心力で強< rF縮されて層の厚み
が徐々に減少して液体成分の透過性が悪化するという問
題があった。
固体成分と液体成分とに分けることは広(行なわれてい
る。この濾過分離は、一般的に遠心分離機のバスケット
濾過面内側にン戸布を設け、さらにそのj戸布内側にl
15材層を設けて行なわれており、この炉材層としては
、ケイ藻土、ケイ砂の如ぎ濾過助剤が使われている。と
ころが、このような1濾過助剤からなるP材層は、粘結
性に欠けているの5で、回転停止時や固体成分掻取り時
に崩れ落ちてぎやすいので取り1ルいにくく、また、堆
積した固体成分の遠心力で強< rF縮されて層の厚み
が徐々に減少して液体成分の透過性が悪化するという問
題があった。
また、上記濾過助剤からなる1戸材層を設ける代わりに
、スラリーを濾過分離することにより形成した固体成分
からなる層を1濾過面内側に残しておき、この固体成分
の層を入れ替えることなく、反復継続されるスラリーl
濾過分離のrF U層として用いる方法もある。ところ
が、この場合、堆積した固体成分重量の遠心力により、
上記固体成分ン戸材層は強く圧縮されるので、濾過分離
を反復継続するうちに次第に固くなり、液体成分の透過
速度が極度に低下し、ついには1濾過不能となる。この
透過速度の低下は、固体成分が微粒子、圧縮性であるほ
ど顕著であり、例えば、塩化アンモニウムの場合は、数
時間でl濾過不能となることもある。
、スラリーを濾過分離することにより形成した固体成分
からなる層を1濾過面内側に残しておき、この固体成分
の層を入れ替えることなく、反復継続されるスラリーl
濾過分離のrF U層として用いる方法もある。ところ
が、この場合、堆積した固体成分重量の遠心力により、
上記固体成分ン戸材層は強く圧縮されるので、濾過分離
を反復継続するうちに次第に固くなり、液体成分の透過
速度が極度に低下し、ついには1濾過不能となる。この
透過速度の低下は、固体成分が微粒子、圧縮性であるほ
ど顕著であり、例えば、塩化アンモニウムの場合は、数
時間でl濾過不能となることもある。
そこで、上記の問題点を解決する方法について検討した
ところ、特定の7濾過助剤と、スラリー中の固体成分と
同一の物質とを特定割合で、混合して1戸材層を形成す
れば、透過速度の経時的低下がほとんどなくなり、しか
も、固液分離効率も良いことを見出し本発明をなすに至
ったものである。
ところ、特定の7濾過助剤と、スラリー中の固体成分と
同一の物質とを特定割合で、混合して1戸材層を形成す
れば、透過速度の経時的低下がほとんどなくなり、しか
も、固液分離効率も良いことを見出し本発明をなすに至
ったものである。
すなわち、本発明の目的は、固液分離効率が良く、かつ
、常に一定のγ濾過速製(−液体成分の透過速度)でも
って効率良くスラリーの遠心1濾過分離を行なうことの
できる方法を提供することにあり、特にスラリー中の固
体成分が非常に微粒子かつ尺縮性である場合でも効率良
<、r濾過分離できる方法を提供することにある。
、常に一定のγ濾過速製(−液体成分の透過速度)でも
って効率良くスラリーの遠心1濾過分離を行なうことの
できる方法を提供することにあり、特にスラリー中の固
体成分が非常に微粒子かつ尺縮性である場合でも効率良
<、r濾過分離できる方法を提供することにある。
この目的を達成するために、本発明はケイ藻土、ケイ砂
、アスベスト、鋸屑から選ばれた1種以上のン濾過助剤
ビ、スラリー中の固体成分と同一の物質とが容積比1:
4〜9:1で混合してなる1戸材層を形成してスラリー
の遠心l濾過分離を行なうものである。
、アスベスト、鋸屑から選ばれた1種以上のン濾過助剤
ビ、スラリー中の固体成分と同一の物質とが容積比1:
4〜9:1で混合してなる1戸材層を形成してスラリー
の遠心l濾過分離を行なうものである。
本発明で用いるバスケット型遠心分#機は、スラリーを
固体成分と液体成分とに遠心−過分部する機能を有する
装置であればよく、通常の装置を用いることができる。
固体成分と液体成分とに遠心−過分部する機能を有する
装置であればよく、通常の装置を用いることができる。
この遠心分離機の濾過面内側tこ、(通常は7戸布を設
けたその内側に、)下記特定組成の混合物からなるP材
層を形成する。
けたその内側に、)下記特定組成の混合物からなるP材
層を形成する。
構成成分:
(A) ケイ藻土、ケイ砂、アスベスト、鋸屑から選
ばれた1 fIj1以上の濾過助剤 CB) スラリー中の固体成分と同一の物質組成割合
(容積比): 上記(A)二上記(B)=1:4〜9:1、好ましくは
1 : 2〜6:2 上記(A)成分の割合が少なすぎると、濾過速度の経時
低下を十分に防止することが困難である。また、多すぎ
ると7戸材層がもろくなり、回転停止時や掻取り時に崩
れ落ちてくることがあり、しかも1濾過速度の経時低下
も生じるので、遠心l濾過用の1戸材層tこは適してい
ない。
ばれた1 fIj1以上の濾過助剤 CB) スラリー中の固体成分と同一の物質組成割合
(容積比): 上記(A)二上記(B)=1:4〜9:1、好ましくは
1 : 2〜6:2 上記(A)成分の割合が少なすぎると、濾過速度の経時
低下を十分に防止することが困難である。また、多すぎ
ると7戸材層がもろくなり、回転停止時や掻取り時に崩
れ落ちてくることがあり、しかも1濾過速度の経時低下
も生じるので、遠心l濾過用の1戸材層tこは適してい
ない。
上記γ炉材層を設ける方法を、前記l濾過助剤成分とし
てケイ藻土を用い、そして前記固体成分として無機塩を
用いた場合を例にとって説明する。
てケイ藻土を用い、そして前記固体成分として無機塩を
用いた場合を例にとって説明する。
ケイ礫土と無機塩とを前記容量比で含有するスラリーを
調整する。次いで遠心分離機に1戸布な張り、バスケッ
トを回転する。この時の回転数は通常の濾過の時の回転
数の約172程度が好ましい。
調整する。次いで遠心分離機に1戸布な張り、バスケッ
トを回転する。この時の回転数は通常の濾過の時の回転
数の約172程度が好ましい。
バスケットを回転させたら、通常のt濾過と同様にして
上記で調整したスラリーを遠心分離機や乙供給し、ケイ
礫土と無機塩とが前記容量比で混合してなる層を形成す
る。次いで通常のン戸iの掻取と同様にしてケイ礫土と
無゛機塩との混合層を所定の厚みまで掻取り、均一な厚
みとする。このようにして−材層を設けた状態を図面に
示す。この炉材層3は、3〜60朋程度の厚さを有する
ことが好ましい。このP材層が薄すぎると、固体成分の
透過が多くなって固液分離効率が低下する。一方、厚す
ぎると液体成分が透過しにくくなって濾過速度が低下し
、いずれも好ましくない。
上記で調整したスラリーを遠心分離機や乙供給し、ケイ
礫土と無機塩とが前記容量比で混合してなる層を形成す
る。次いで通常のン戸iの掻取と同様にしてケイ礫土と
無゛機塩との混合層を所定の厚みまで掻取り、均一な厚
みとする。このようにして−材層を設けた状態を図面に
示す。この炉材層3は、3〜60朋程度の厚さを有する
ことが好ましい。このP材層が薄すぎると、固体成分の
透過が多くなって固液分離効率が低下する。一方、厚す
ぎると液体成分が透過しにくくなって濾過速度が低下し
、いずれも好ましくない。
このようtこしてン戸材層が設けられたならば、後は通
常の方法によりスラリーの遠心分離を行なえばよい。例
えば、通常の遠心分離機の場合では次の様に行なう。ま
ず、バスケット内に7戸布および上記炉材層を形成させ
、バスケットを回転する。
常の方法によりスラリーの遠心分離を行なえばよい。例
えば、通常の遠心分離機の場合では次の様に行なう。ま
ず、バスケット内に7戸布および上記炉材層を形成させ
、バスケットを回転する。
次いでスラリーを供給する。すると、液体成分はt炉材
層、炉布、および濾過面を通過して外部に流れ出し、一
方、固体成分は炉材層の内側に積層する。次いでバスケ
ットの回転を下げ、固体成分の層を掻取刃1こよって削
り落す。この際7戸材層は、実質的に削り落さないよう
にするが、7戸材層の一部分までも削り落とした場合は
、次の濾過分離を行なう前に、前記と同様な方法で?F
科層を追加して形成すればよい。
層、炉布、および濾過面を通過して外部に流れ出し、一
方、固体成分は炉材層の内側に積層する。次いでバスケ
ットの回転を下げ、固体成分の層を掻取刃1こよって削
り落す。この際7戸材層は、実質的に削り落さないよう
にするが、7戸材層の一部分までも削り落とした場合は
、次の濾過分離を行なう前に、前記と同様な方法で?F
科層を追加して形成すればよい。
本発明法は、スラリー中の固体成分が微粒子かつ遠心力
によって圧縮されやすい物質、例えば、無機塩、活性炭
、ノリ力系結晶である場合に効果的である。具体的には
、無機塩をシクロヘキサンなどの有機溶媒中に分散ある
いは析出させたスラリーのi濾過分離等に用いることが
できる。固体成分が塩化アンモニウム、硫酸アンモニウ
ムのような無機塩の場合は、炉材層に用いる濾過助剤と
してはケイ藻土が適している。
によって圧縮されやすい物質、例えば、無機塩、活性炭
、ノリ力系結晶である場合に効果的である。具体的には
、無機塩をシクロヘキサンなどの有機溶媒中に分散ある
いは析出させたスラリーのi濾過分離等に用いることが
できる。固体成分が塩化アンモニウム、硫酸アンモニウ
ムのような無機塩の場合は、炉材層に用いる濾過助剤と
してはケイ藻土が適している。
次に実施例(こより本発明法を説明する。
実施例
固体成分として塩化アンモニウムとケイ礫土とを容積比
1:2の割合で含み、液体成分がシクロヘキサンである
スラリー(fag 30 wt% )を図面に示す態様
のバスケット型遠心分1機1こ供給して、回転数組/)
00 r−p、mで回転させて1濾過分離した。
1:2の割合で含み、液体成分がシクロヘキサンである
スラリー(fag 30 wt% )を図面に示す態様
のバスケット型遠心分1機1こ供給して、回転数組/)
00 r−p、mで回転させて1濾過分離した。
次いで、7戸布の内側に形成した塩化アンモニウムとケ
イ藻土とが容積比1°2で混合してなる層(平均厚み1
00 ram )を掻取り刃によって1111つ落し、
厚み10mmの1戸材層を形成した。次いで、塩化アン
モニウムとシクロヘキサンとカラナルスラリー(?Ii
U 15 wt%)を回転数1.2[1[1r−p−m
テ回分的濾過分離を繰り返した。固体成分掻取り終了
時点で炉材層を残したまま遠心分離機の回転を停止させ
るという中断を途中で数回性なったが、回転停止中に1
戸材層が崩れ落ちることもなく、そのままの状態で遠心
分離を再開することができた。
イ藻土とが容積比1°2で混合してなる層(平均厚み1
00 ram )を掻取り刃によって1111つ落し、
厚み10mmの1戸材層を形成した。次いで、塩化アン
モニウムとシクロヘキサンとカラナルスラリー(?Ii
U 15 wt%)を回転数1.2[1[1r−p−m
テ回分的濾過分離を繰り返した。固体成分掻取り終了
時点で炉材層を残したまま遠心分離機の回転を停止させ
るという中断を途中で数回性なったが、回転停止中に1
戸材層が崩れ落ちることもなく、そのままの状態で遠心
分離を再開することができた。
1回目および4,000回目の2濾過速度は次のとおり
であり、濾過速度の低下はほとんどみられなかった。
であり、濾過速度の低下はほとんどみられなかった。
7戸 過 速 度
1 回 目 2.75 X 10−’
n/シリf、BeC4000回目 2.29
X10 イ〜、8θC比較例1 1戸材層が塩化アンモニウムのみからなる以外は上記実
施例と同じ方法で炉材層を形成し、スラリーの遠心分離
を繰り返し行なった。その結果濾過速度は、次のように
低く、しかも、回を重ねるととシこ大巾に減少していき
、20回めで初回の約14まで低下した。
n/シリf、BeC4000回目 2.29
X10 イ〜、8θC比較例1 1戸材層が塩化アンモニウムのみからなる以外は上記実
施例と同じ方法で炉材層を形成し、スラリーの遠心分離
を繰り返し行なった。その結果濾過速度は、次のように
低く、しかも、回を重ねるととシこ大巾に減少していき
、20回めで初回の約14まで低下した。
一/−
枦 過 速 度
1 回 目 1.83 X 10
7711/yf、5ec3 回 目
1.09 X 10− nl/nl
、BeC20回目 0.69X10 n//n
/、日θC比較例2 炉材層がケイ礫土のみからなる以外は前記実施例と同じ
方法で1戸材層を形成し、スラリーの遠心分離を回分的
に繰り返し行なった。その結果、−過速度は、初回は速
いが回を重ねるごとに犬1]に減少し、20回目で約1
/3まで低下した。
7711/yf、5ec3 回 目
1.09 X 10− nl/nl
、BeC20回目 0.69X10 n//n
/、日θC比較例2 炉材層がケイ礫土のみからなる以外は前記実施例と同じ
方法で1戸材層を形成し、スラリーの遠心分離を回分的
に繰り返し行なった。その結果、−過速度は、初回は速
いが回を重ねるごとに犬1]に減少し、20回目で約1
/3まで低下した。
ン戸 過 速 度
1 回 目 6.90 X 10
”” tl/nl、eec6 回 目 2
.75X10 nf乃〆、5ec20回目 1
.37 X 10−’ nll&、8ec固体成分を
掻取る時に、炉材層の一部が崩れ落ちてしまう現象が時
々みられた。また、20回目の分離後、固体成分を掻取
って1戸材層のみを残した状態で遠心分離機の回転を停
止しておいたところ、炉材層は徐々に乾燥して崩れ落ち
てしまった。
”” tl/nl、eec6 回 目 2
.75X10 nf乃〆、5ec20回目 1
.37 X 10−’ nll&、8ec固体成分を
掻取る時に、炉材層の一部が崩れ落ちてしまう現象が時
々みられた。また、20回目の分離後、固体成分を掻取
って1戸材層のみを残した状態で遠心分離機の回転を停
止しておいたところ、炉材層は徐々に乾燥して崩れ落ち
てしまった。
このように、本発明法によりスラリーの遠心分8−
離を行なうと、濾過分離効率、l濾過速度ともに良好で
あり、しかも、濾過分離を繰り返し行なった後でも効率
、速度がほとんど低下しないので、常に一定効率、一定
速度でもって戸堝分離を行なうことが可能である。
あり、しかも、濾過分離を繰り返し行なった後でも効率
、速度がほとんど低下しないので、常に一定効率、一定
速度でもって戸堝分離を行なうことが可能である。
また、本発明法によると、rt5材層を残したままで遠
心分離機の回転を停止するという中断を行なっても、回
転停止中に1戸材層の崩れ落ちが発生しないので、すぐ
に遠心分離を再開することができる。
心分離機の回転を停止するという中断を行なっても、回
転停止中に1戸材層の崩れ落ちが発生しないので、すぐ
に遠心分離を再開することができる。
図面は、バスケラ1型遠心分1lIII機の一實柁帖ヰ
t rr、 54m& 口であり、本発明法により1戸
材層を設けた状態を示している。 1 : lFI 51冷 血2゛1戸
布 3:1戸材層 特許出願人東V株式会社
t rr、 54m& 口であり、本発明法により1戸
材層を設けた状態を示している。 1 : lFI 51冷 血2゛1戸
布 3:1戸材層 特許出願人東V株式会社
Claims (2)
- (1) スラリーをバスケット型遠心分離機にて固体
成分および液体成分に濾過分離するに際して、前記遠心
分離機の1濾過面内側に、ケイ藻土、ケイ砂、アスベス
ト、鋸屑から選ばれた1種以上の濾過助剤と、前記固体
成分と同一の物質とが容積比1:4〜9:1で混合して
なるP材層を形成しておくことを特徴とするスラリーの
遠心分離方法。 - (2) 前記固体成分が無機塩、活性炭、ンリヵ系結
晶から選ばれた1種以上の物質であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のスラリーの遠心分離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57217846A JPS59109264A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | スラリ−の遠心分離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57217846A JPS59109264A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | スラリ−の遠心分離方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109264A true JPS59109264A (ja) | 1984-06-23 |
| JPH0324263B2 JPH0324263B2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=16710673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57217846A Granted JPS59109264A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | スラリ−の遠心分離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59109264A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100788799B1 (ko) | 2006-11-23 | 2007-12-27 | 최진하 | 분뇨 고액 분리기 및 그 방법 |
| WO2010087055A1 (ja) * | 2009-02-02 | 2010-08-05 | 株式会社 城 | 結晶ろ過の方法および装置 |
| JP5422794B2 (ja) * | 2008-04-04 | 2014-02-19 | 株式会社城 | 結晶ろ過の方法および装置 |
-
1982
- 1982-12-14 JP JP57217846A patent/JPS59109264A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100788799B1 (ko) | 2006-11-23 | 2007-12-27 | 최진하 | 분뇨 고액 분리기 및 그 방법 |
| JP5422794B2 (ja) * | 2008-04-04 | 2014-02-19 | 株式会社城 | 結晶ろ過の方法および装置 |
| US9248455B2 (en) | 2008-04-04 | 2016-02-02 | Kabushikikaisha Jo | Filter melting method for separating mixtures |
| WO2010087055A1 (ja) * | 2009-02-02 | 2010-08-05 | 株式会社 城 | 結晶ろ過の方法および装置 |
| JPWO2010087055A1 (ja) * | 2009-02-02 | 2012-07-26 | 株式会社城 | 結晶ろ過の方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324263B2 (ja) | 1991-04-02 |
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