JPS5910938Y2 - コアレスモ−タ - Google Patents
コアレスモ−タInfo
- Publication number
- JPS5910938Y2 JPS5910938Y2 JP12358178U JP12358178U JPS5910938Y2 JP S5910938 Y2 JPS5910938 Y2 JP S5910938Y2 JP 12358178 U JP12358178 U JP 12358178U JP 12358178 U JP12358178 U JP 12358178U JP S5910938 Y2 JPS5910938 Y2 JP S5910938Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- stator
- commutator
- shaped
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコアレスモータに係り、整流子に嵌合されるリ
ング状抵抗体の径を小なるものとしてその分コアレスコ
イルに対向するステータの面積を増加することにより、
モータ出力を増大しうるコアレスモー夕を提供すること
を目的とする。
ング状抵抗体の径を小なるものとしてその分コアレスコ
イルに対向するステータの面積を増加することにより、
モータ出力を増大しうるコアレスモー夕を提供すること
を目的とする。
一般にコアレスモークは例えば第1図の構戊を有してい
る。
る。
図中1(1,1)は夫々軸方向を着磁方向とされた1対
の永久磁石製ステータで、夫々ケース2の開口部を閉蓋
する側板3に固着されている。
の永久磁石製ステータで、夫々ケース2の開口部を閉蓋
する側板3に固着されている。
4は回転子で、軸5に順次オイル切り6、整流子7、リ
ング抵抗体8、コアレスコイル9を嵌合固定してなり、
上記ケース2及び側板3の各軸受10に支承されている
。
ング抵抗体8、コアレスコイル9を嵌合固定してなり、
上記ケース2及び側板3の各軸受10に支承されている
。
整流子7は第2図A,Bに示す如く、樹脂よりなり外径
d1の円柱状モールド体11に例えば各3個の整流子片
12及び整流子ライザ13を夫々軸方向及び放射状に植
設してなり該各ライザ13は夫々コイル9の各コイルリ
ード(図示せず)を半田付接続されている。
d1の円柱状モールド体11に例えば各3個の整流子片
12及び整流子ライザ13を夫々軸方向及び放射状に植
設してなり該各ライザ13は夫々コイル9の各コイルリ
ード(図示せず)を半田付接続されている。
リング抵抗体8は第3図A,Hに示す如く、所定の内径
D1、外径d2を有するリング状の絶縁基板14に3個
の電極部15を放射状にエッチングにより形或した後各
電極部15間を導通するよう夫々上記所定の内、外径D
1,d2を有する3個の扇形状抵抗膜16(例えばカー
ボン抵抗)を印刷して形威したものであり、第2図A,
Bに示す如く、モールド体11のコアレスコイル9側の
仲径d1部分に各電極部15及び整流子ライザ13を夫
々対応させ半田付け導通させて嵌合固定されている。
D1、外径d2を有するリング状の絶縁基板14に3個
の電極部15を放射状にエッチングにより形或した後各
電極部15間を導通するよう夫々上記所定の内、外径D
1,d2を有する3個の扇形状抵抗膜16(例えばカー
ボン抵抗)を印刷して形威したものであり、第2図A,
Bに示す如く、モールド体11のコアレスコイル9側の
仲径d1部分に各電極部15及び整流子ライザ13を夫
々対応させ半田付け導通させて嵌合固定されている。
かくして回転子4が上記整流子7の整流子片12に接す
るブラシ(図示せず)により電流を供給されて回転する
際、上記リング抵抗体8がノイズ防止及び火花発生防止
等を行なっていた。
るブラシ(図示せず)により電流を供給されて回転する
際、上記リング抵抗体8がノイズ防止及び火花発生防止
等を行なっていた。
しかるに上記従来例によれば、上記ノイズ又は火花尭生
等を防止するためのリング抵抗体8の外径d2は比較的
大なる寸法となっているため、第1図中ステータ1の内
径D2は上記抵抗体8との干渉を避けるべく比較的大な
る寸法となっている。
等を防止するためのリング抵抗体8の外径d2は比較的
大なる寸法となっているため、第1図中ステータ1の内
径D2は上記抵抗体8との干渉を避けるべく比較的大な
る寸法となっている。
このためステータ1(1、,12)の磁極面1a,lb
(7)面積はその分小さくなってしまい、上記回転子4
を回転駆動させるトルクも小さくなり大なる出力を得ら
れないという欠点を有していた。
(7)面積はその分小さくなってしまい、上記回転子4
を回転駆動させるトルクも小さくなり大なる出力を得ら
れないという欠点を有していた。
(更に絶縁基板14に上記各抵抗膜16を印刷する際、
各抵抗膜16は扇形状であるため、該基板14の中心及
び円周方向の二方向に芯出し調整を行なう必要があって
面倒であり印刷ずれの為の不良率が増大するという問題
点をも有する。
各抵抗膜16は扇形状であるため、該基板14の中心及
び円周方向の二方向に芯出し調整を行なう必要があって
面倒であり印刷ずれの為の不良率が増大するという問題
点をも有する。
)本考案は上記欠点を除去したものであり、以下図面と
共にその1実施例につき説明する。
共にその1実施例につき説明する。
第4図は本考案になるコアレスモー夕の1実施例の縦断
面図、第5図A,Bは夫々上記コアレスモー夕の整流子
及びリング抵抗体の組付状態を示す縦断面図及び正面図
であり、同図中、第1図、第2図A,Bと同一部分には
同一符号を附してその説明を省略する。
面図、第5図A,Bは夫々上記コアレスモー夕の整流子
及びリング抵抗体の組付状態を示す縦断面図及び正面図
であり、同図中、第1図、第2図A,Bと同一部分には
同一符号を附してその説明を省略する。
図中、整流子7′のモールド体11′は上記モールド体
11に比して、コアレスコイル9側の端部に段差を設け
て局部的に小なる径d3(d3〈d1)を有する小径部
11 aを設けた点で異なる。
11に比して、コアレスコイル9側の端部に段差を設け
て局部的に小なる径d3(d3〈d1)を有する小径部
11 aを設けた点で異なる。
リング抵抗体21は第6図A,Bに示す如く上記リング
抵抗体8に比して全体を小径化したもので、上記モール
ド体11′の小径部11 aに嵌合しうる小なる内径D
3を有する絶縁基板22の円周3等分位置に整流子ライ
ザ13の外径と略同一の最外径d4(d4<d2)を有
して形戒された3個の放射状突部に符合して夫々電極部
23をエッチング形威した後更にーのリング状抵抗膜2
4を夫々印刷形威してなり、該各電極部23は該抵抗膜
24により互いに導通される。
抵抗体8に比して全体を小径化したもので、上記モール
ド体11′の小径部11 aに嵌合しうる小なる内径D
3を有する絶縁基板22の円周3等分位置に整流子ライ
ザ13の外径と略同一の最外径d4(d4<d2)を有
して形戒された3個の放射状突部に符合して夫々電極部
23をエッチング形威した後更にーのリング状抵抗膜2
4を夫々印刷形威してなり、該各電極部23は該抵抗膜
24により互いに導通される。
この場合抵抗膜24は全体が一のリング形状ゆえ基板2
2中心に対してのみ芯出し作業を必要とし、従来例の如
く円周方向の芯出し作業を何ら必要としないため、印刷
作業は極めて容易となる。
2中心に対してのみ芯出し作業を必要とし、従来例の如
く円周方向の芯出し作業を何ら必要としないため、印刷
作業は極めて容易となる。
上記小径化されたリング抵抗体21は第5図A,Bに示
す如く上記モールド体11′の小径部11 aに嵌合さ
れその各電極部23を夫々整流子ライザ13に対応させ
半田付導通されて固着される。
す如く上記モールド体11′の小径部11 aに嵌合さ
れその各電極部23を夫々整流子ライザ13に対応させ
半田付導通されて固着される。
これによればリング抵抗体21の外径d4は従来例の抵
抗体8の外径d2に比して大略上記従来例モールド体1
1(径d.)及び本実施例モールド体11′の小径部1
1a(径d3)ノ径差寸法(dt d3)分小さくな
るため第4図中ステータ1’(1 1’, 12’)の
内径D4もかなり小さくすることができ、このためその
分磁極面1a,lbの面積を増大しうる。
抗体8の外径d2に比して大略上記従来例モールド体1
1(径d.)及び本実施例モールド体11′の小径部1
1a(径d3)ノ径差寸法(dt d3)分小さくな
るため第4図中ステータ1’(1 1’, 12’)の
内径D4もかなり小さくすることができ、このためその
分磁極面1a,lbの面積を増大しうる。
従って回転トルクを増大して大出力を得ることができ、
引いてはモータ全体の径を小さくして小型化しうる。
引いてはモータ全体の径を小さくして小型化しうる。
上記実施例ではモータの小径化を目的としていたが、更
に軸方向寸法も小とすることが可能である。
に軸方向寸法も小とすることが可能である。
即ち第1図の従来例ではコアレスコイル9及び軸受10
間位置において磁性体リング(図示せず)を回転軸に嵌
合固定し、該磁性体リング及び磁極面1a,lb間に発
生する吸引力により回転軸5を第1図中上方へスラスト
方向偏位せしめてスラストガタを除去していたが、これ
では磁性リングの厚さ分だけ軸方向寸法が大となり小型
化しえないという問題点があった。
間位置において磁性体リング(図示せず)を回転軸に嵌
合固定し、該磁性体リング及び磁極面1a,lb間に発
生する吸引力により回転軸5を第1図中上方へスラスト
方向偏位せしめてスラストガタを除去していたが、これ
では磁性リングの厚さ分だけ軸方向寸法が大となり小型
化しえないという問題点があった。
しかるに本考案では第4図に示す如く磁性体リング17
をオイル切り6に密着させてステータ1′の内径側に挿
入したので、上記従来例に比して該磁性リング17の厚
さ分だけモータの軸方向寸法を小さくしうる。
をオイル切り6に密着させてステータ1′の内径側に挿
入したので、上記従来例に比して該磁性リング17の厚
さ分だけモータの軸方向寸法を小さくしうる。
尚この場合回転軸5は磁性体リング17及び磁極面1a
,1b間の吸引力により第4図中下方ヘスラスト方向偏
位せしめられる。
,1b間の吸引力により第4図中下方ヘスラスト方向偏
位せしめられる。
上述の如く、本考案になるコアレスモークによれば、ケ
ースと、該ケース内に収納された永久磁石製リング状ス
テータと、該ステータを嵌挿して該ケースに軸承された
回転軸と、該回転軸に該ステータのーの軸直交面に離間
対向して嵌合固定されたコアレスコイルと、支持体に複
数の軸方向整流子片と該各整流子片に夫々対応導通する
複数の放射方向整流子ライザとを支持してなり該回転軸
の該コアレスコイルより該ステータ側に嵌合固定された
整流子と、リング状絶縁基板に複数の放射方向電極部と
該各電極部を互いに導通する抵抗膜とを夫々固着してな
り上記支持体の該コアレスコイル側一端に嵌合固定され
該各電極部が夫々該各整流子ライザに対応導通されるリ
ング状抵抗体とからなり、上記整流子及び抵抗体は該リ
ング状ステータの内径に略嵌人して配され、しかも上記
支持体の該コアレスコイル側一端を該支持体の他の部分
より小径として該リング状抵抗体の外径を小径化するこ
とにより、上記ステータの内径も小径化して相対的にそ
の軸直交面の面積を大とせしめ、しかも上記リング状抵
抗体の抵抗膜は一枚リング状であって該複数の電極部に
共通導通して固着される構或としてなるため、ステータ
の磁極面面積を大にして回転子(回転軸,コアレスコイ
ル,整流子及びリング状抵抗体よりなる)の回転トルク
を増大して出力を増大し性能を向上しうると共に、出力
を一定とすればステータの内径を小径化した分全体を小
径化し小型化しえ、又リング状抵抗体の抵抗膜を一枚リ
ング状としているため、中心に対してのみ芯出しをすれ
ばよく位置決め作業が容易で工数を低減しえ且つ印刷す
れば殆どなく性能上好ましいという特長を有する。
ースと、該ケース内に収納された永久磁石製リング状ス
テータと、該ステータを嵌挿して該ケースに軸承された
回転軸と、該回転軸に該ステータのーの軸直交面に離間
対向して嵌合固定されたコアレスコイルと、支持体に複
数の軸方向整流子片と該各整流子片に夫々対応導通する
複数の放射方向整流子ライザとを支持してなり該回転軸
の該コアレスコイルより該ステータ側に嵌合固定された
整流子と、リング状絶縁基板に複数の放射方向電極部と
該各電極部を互いに導通する抵抗膜とを夫々固着してな
り上記支持体の該コアレスコイル側一端に嵌合固定され
該各電極部が夫々該各整流子ライザに対応導通されるリ
ング状抵抗体とからなり、上記整流子及び抵抗体は該リ
ング状ステータの内径に略嵌人して配され、しかも上記
支持体の該コアレスコイル側一端を該支持体の他の部分
より小径として該リング状抵抗体の外径を小径化するこ
とにより、上記ステータの内径も小径化して相対的にそ
の軸直交面の面積を大とせしめ、しかも上記リング状抵
抗体の抵抗膜は一枚リング状であって該複数の電極部に
共通導通して固着される構或としてなるため、ステータ
の磁極面面積を大にして回転子(回転軸,コアレスコイ
ル,整流子及びリング状抵抗体よりなる)の回転トルク
を増大して出力を増大し性能を向上しうると共に、出力
を一定とすればステータの内径を小径化した分全体を小
径化し小型化しえ、又リング状抵抗体の抵抗膜を一枚リ
ング状としているため、中心に対してのみ芯出しをすれ
ばよく位置決め作業が容易で工数を低減しえ且つ印刷す
れば殆どなく性能上好ましいという特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はコアレスモータの従来例の縦断面図、第2図A
,Bは夫々その整流子及びリング抵抗体の組付状態を示
す正面図及び同図A中A−A線に沿う縦断矢視図、第3
図A,Bは夫々該リング抵抗体の正面図及び同図A中B
−B線に沿う縦断矢視図、第4図は本考案になるコアレ
スモータの1実施例の縦断面図、第5図A,Bは夫々そ
の整流子及びリング抵抗体の組付状態を示す正面図及び
同図A中C−C線に沿う縦断矢視図、第6図A,Bは夫
々該リング抵抗体の正面図及び同図A中D−D線に沿う
縦断矢視図である。 1(11.12)、1’(h’山′)・・・・・・ステ
ータ、1a,1b・・・・・・磁極面、2・・・・・・
ケース、4・・・・・・回転子、7,7′・・・・・・
整流子、8,21・・・・・・リング抵抗体、9・・・
・・・コアレスコイル、11,11′・・・・・・モー
ルド体、11 a・・・・・・小径部、12・・・・・
・整流子片、13・・・・・・整流子ライザ、14.2
2・・・・・・基板、15,23・・・・・・電極部、
16.24・・・・・・抵抗膜、17・・・・・・磁性
体リング。
,Bは夫々その整流子及びリング抵抗体の組付状態を示
す正面図及び同図A中A−A線に沿う縦断矢視図、第3
図A,Bは夫々該リング抵抗体の正面図及び同図A中B
−B線に沿う縦断矢視図、第4図は本考案になるコアレ
スモータの1実施例の縦断面図、第5図A,Bは夫々そ
の整流子及びリング抵抗体の組付状態を示す正面図及び
同図A中C−C線に沿う縦断矢視図、第6図A,Bは夫
々該リング抵抗体の正面図及び同図A中D−D線に沿う
縦断矢視図である。 1(11.12)、1’(h’山′)・・・・・・ステ
ータ、1a,1b・・・・・・磁極面、2・・・・・・
ケース、4・・・・・・回転子、7,7′・・・・・・
整流子、8,21・・・・・・リング抵抗体、9・・・
・・・コアレスコイル、11,11′・・・・・・モー
ルド体、11 a・・・・・・小径部、12・・・・・
・整流子片、13・・・・・・整流子ライザ、14.2
2・・・・・・基板、15,23・・・・・・電極部、
16.24・・・・・・抵抗膜、17・・・・・・磁性
体リング。
Claims (1)
- ケースと、該ケース内に収納された永久磁石製リング状
ステータと、該ステータを嵌挿して該ケースに軸承され
た回転軸と、該回転軸に該ステータのーの軸直交面に離
間対向して嵌合固定されたコアレスコイルと、支持体に
複数の軸方向整流子片と該各整流子片に夫々対応導通す
る複数の放射方向整流子ライザとを支持してなり該回転
軸の該コアレスコイルより該ステータ側に嵌合固定され
た整流子と、リング状絶縁基板に複数の放射方向電極部
と該各電極部を互いに導通する抵抗膜とを夫々固着して
なり上記支持体の該コアレスコイル側一端に嵌合固定さ
れ該各電極部が夫々該各整流子ライザに対応導通される
リング状抵抗体とからなり、上記整流子及び抵抗体は該
リング状ステータの内径に略嵌大して配され、しかも上
記支持体の該コアレスコイル側一端を該支持体の他の部
分より小径として該リング状抵抗体の外径を小径化する
ことにより、上記ステータの内径も小径化して相対的に
その軸直交面の面積を大とせしめ、しかも上記リング状
抵抗体の抵抗膜は一枚リング状であって該複数の電極部
に共通に導通して固着?れる構戊としてなるコアレスモ
ー夕。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12358178U JPS5910938Y2 (ja) | 1978-09-08 | 1978-09-08 | コアレスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12358178U JPS5910938Y2 (ja) | 1978-09-08 | 1978-09-08 | コアレスモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5594169U JPS5594169U (ja) | 1980-06-30 |
| JPS5910938Y2 true JPS5910938Y2 (ja) | 1984-04-04 |
Family
ID=29082822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12358178U Expired JPS5910938Y2 (ja) | 1978-09-08 | 1978-09-08 | コアレスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910938Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-08 JP JP12358178U patent/JPS5910938Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5594169U (ja) | 1980-06-30 |
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