JPS59109623A - 間知ブロツクの配設方法及びその装置 - Google Patents

間知ブロツクの配設方法及びその装置

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JPS59109623A
JPS59109623A JP21859982A JP21859982A JPS59109623A JP S59109623 A JPS59109623 A JP S59109623A JP 21859982 A JP21859982 A JP 21859982A JP 21859982 A JP21859982 A JP 21859982A JP S59109623 A JPS59109623 A JP S59109623A
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rod
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machi
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庄司 茂正
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02DFOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
    • E02D29/00Independent underground or underwater structures; Retaining walls
    • E02D29/02Retaining or protecting walls
    • E02D29/025Retaining or protecting walls made up of similar modular elements stacked without mortar

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
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  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Paleontology (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Retaining Walls (AREA)
  • Revetment (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、河川改修工事等の施工現場における間知ブ
ロックの移動配設方法およびその際に使用する間知ブロ
ツク吊下配設装置に関するものである。
河川改修工事等のブロック壁形成斜面に採用される間知
ブロックは、行政区画単位(県)によって寸法、形状に
多少の違いがあるものの、基本的には、「とも」 (ま
たは「控」)′と称される側面形が縦長の逆台形柱状体
の部分と、その「とも」の」一方から四方に迫出して矩
形(標準型)ないし三角形、五角形(役物)等の平面形
に形成された「面(つら)」と称される部分とからなり
、ブロック形成斜面に砂利、砕石等の裏込め層の形成さ
れたところに「とも」下端を接地さぜ、「面」側を表面
に現して使用されるものである。
この間知ブロックは、上記の如き形状で極めて不安定な
状態で施工しなければならないものであることと、コン
クリート製で重量が30〜401C9程度のものである
ことから、各施工現場においてその取り扱いに非常に苦
慮すると共に、時として事故にもつながる危険性すら有
していた。しかしながら、従前までは、このような実情
にも係わらず、特に有効な施工手段が開発されることも
なく、複数個の間知ブロックをまとめてワイヤーネット
に入れてブロック壁形成斜面まで吊下移動し、所定箇所
に降した後ワイヤーネットを引き抜くような形で間知ブ
ロックを配設していた為に、各間知ブロックは散乱ない
し転落してしまうものまで発生し、間知ブロック積み上
げ作業に入るまでの前作業に無駄な労力と常に危険性を
覚悟しなければならないような実情であった。
この発明では、それら従前までの実態に鑑み、全く新規
な間知ブロックの配設方法およびその配設方法を実現す
る為の間知ブロツク吊下配設装置の開発研究に取り組み
、舷にその成果を得るに至ったものであり、その構成は
以下に詳述するとおりのものである。
この発明を理解するために例示した第1ないし5図に示
す各工程における側面図からも理解されるとおり、この
発明の間知ブロックの配役方法は、基本的に次のような
第1ないし4工程によって実現される。
第1工程 まず、間知ブロツク集積場に野積みされた多
数の間知ブロックの中から複数個、実施例では8個の間
知ブロックB、B・・・・・・を適宜手段によって集積
場近くの平坦な場所Gに直列に並べ置く。この作業は、
間知ブロックBの1−面JEi側が上方となる如くなさ
れていなければならない。この工程は、第1図図示のよ
うに、予めクレーン車等の打上移動装置によって吊下さ
れた通し杆1,1の組み込まれた間知ブロツク吊下配設
装置の位置する箇所に限定して行なうも、あるいは、適
宜箇所に並置した後、当該装置を移動して第1図図示の
ような状態を実現するも、特に作用効果上大差はない。
第2工程 直列に並置された複数個の間知ブロックBの
1ともJB2上方の迫出し部Bろ両側に通し杆1,1を
平行に添わせ、第2図図示のような状態を実現し、平行
する一対の通し杆1,1の間隔が「面」巾り以下となる
ように規制する。そして、第6図に示すように、通し杆
1.1を受ける一組の支承杆6.乙に接続されt、:索
条7.7・・・・・・をクレーン車等の扛上移動装置(
図示せず)のフックMによって吊り上げると、所定巾に
規制されて平行する通し杆1,1上に各間知ブロックB
、E・・・・・・の迫出しt’fls B3が載置状態
となって安全に吊り上げられ、所定のブロック壁形成斜
面Aまで移動することができる。
第6エ程 ブロック壁形成斜面Aに到達したところで、
間知ブロックBのFとも」下端を接地したまま索条7を
次第に弛めると、「面」が大きく重心が上方にある間知
ブロックは、自然にブロック壁形成斜面Aの谷側に転倒
する。その後、第4図図示の如く、一対の通し杆1,1
の中の山側の通し杆1を間知ブロックBの迫出し部Bろ
から外し、同図中矢印のように回動して鎖線で表示した
状態を実現する。
第4工程 そして、再度、扛」二移動装置を作動さ−せ
て索条7を引き上げると、第4図で谷側に位置した一方
の通し杆1が間知プロ゛ンクBの迫出し部B6にまだ引
っ掛った状態を保持しているため、強制的に同所を持ち
上げる作用を及ぼし、遂には、第5図に示すような間知
フ゛ロ゛ンクBの「面JE1がブロック壁形成斜面Aの
山側に位置するように反転動なさしめられる。
上記工程により、複数の間知フ゛ロ゛ンクB、B・・・
・・・の全てが第5図に示すような状態にまとめて並置
し終えられた後、既に積み上げられてきている間知ブロ
ックEt 、 BL 、、・・・接続面側に胴込めコン
ク・リートCを打設し、先のようにして並置された間知
ブロックBを人手で1個ずつ引き起しながらブロック積
みを一段ずつ行なってしAくものである。
なお、上記第1ないし5図に示した実施例は、ブロック
壁形成斜面が緩傾斜(例えば10分の5勾配程度)の場
合を示し、それが急傾斜の場合には、第ろ工程により実
現される間知プロ゛ンクE、B・・・・・・の姿勢は、
「ともjB2下端と谷側に面する迫出し部B6が、既に
積み上げられてきている間知ブロックB′に載置するよ
うな状態となり、第4工程によって、同迫出し部B6が
引き起され、反対側の迫出し部B6がブロック壁形成斜
面に接地するような状態に反転動されるものである。(
第12乙いし16図)上記した実施例に示す間知ブロッ
クB、B・・・・・・の複数個をまとめて移動配設する
ために必要となる装置の代表的なものは、次に示すよう
な構成から成り立っている。
まず、その一つは、上記第1ないし5図および第12な
いし16図に示す実施例において使用した装置であり、
その平面図(一部省略)が第6図、同側面図が第7図に
示されている。
即ち、同時に移動配設すべき複数個の間知ブロックB、
B・・・・・・を直列に並置した時の総rIJ以上の間
隔を置いてアングル材等から成る一組の支承杆6,6を
形成し、各支承杆6.乙の一方の相対する端部間に通し
杆1を掛は渡して両者を固定すると共に、他方の相対す
る端部間には他の通し杆1を脱着自在となる如く掛は渡
す。
一方、此の支承杆6.乙に両端が支持された一対の通し
杆1,1間には、連結杆2.ろか介在接続され、連結杆
2.ろ相互は回動自在な枢着構造4に形成される。この
枢着構造4は、例えば、図示した実施例のように、一方
の連結杆2の一端に一体的に固着された軸杆5に他方の
連結杆6端部に形成したスリーブ61を挿通させ、同軸
杆5に対して連結杆乙が回動自在となるような構造とす
るか1、図示にはしないが、蝶番構造その他の回動自在
な構造として実現することができる。なお、図示した実
施例では、連結杆2の通し杆1かわ端部にはスリーブ2
1を形成し、通し杆1に対して回動自在に挿通したもの
となっているが、これを一体固定の接続関係に形成し、
通し杆1を支承杆6に対して回動自在な接続構造に形成
することによっても同様の構造を達成し得るものである
。また、軸杆5は、一対の通し杆1,1の両側に夫々配
される連結杆2,3.2,5相互の枢着構造4に共通使
用するものとしたが、これは、双方の一枢着構造4゜乙
の位置を正しく保持する機能を果すと共に、第7図側面
図からも理解されるとおり、通し杆1.1に載置された
間知ブロックB、Il・・団・が不測の事態によって上
方に扱は出してしまわないようにする機能をも有し、更
には、通し杆1゜1と共にトラス構造を実現して重量物
である間知ブロックB、B・・・・・・を吊り上げる場
合の構造部材として機能させることもその2つらいとし
ている。
一組の支承杆6.乙には、夫々その両端に接続板62が
固着形成され、シャックル71を介して索条7基端を接
続する。また、支承杆6゜6に対し脱着自在となる通し
杆1と同支承杆6゜6との交叉部分には、留め金具61
等による通し杆1,1相互間隔を規制するための安全装
置が取着形成され、間匁jブロックB吊下移動時に通し
杆1,1相互間隔が「面」「[jD以上となってしまっ
て間知ブロックE、B・・団・が通し杆1゜1から外れ
、脱落してしまう事態を防止する。
なお、図示の実施例では、通し杆1,1の間知フロック
B、B・・・・・・と接する部分にテーピイングその他
の手段による保護層11を形成し、通し杆1,1の保護
と間知ブロックB、B・・・・・・の滑り止めの機能を
何部したものとしている。
図面第8ないし11図には、他の実施例による装置とそ
の使用例が例示されている。
此の実施例は、通し杆1,1の各両端近傍に同一方向に
垂設固定した吊下杆8,9を形成し、通し杆1,1を平
行に配した上、相対する吊下杆8,9相斤を交叉枢着さ
せ、同所を軸点として吊下杆8,9が自在にその拡開角
度を変え得るように計画されている。此の実施例におい
ても、枢着1死11U;こは1fqb i[5が掛は渡
され、一方の吊下杆8は、該軸杆5に固定接続され、他
方の吊下杆9がスリーブ91を介して枢着される構造と
することによって、軸杆5は前記実施例における軸汗同
様の機能を発揮するようになっている。また、軸杆5の
両端には、軸杆5軸線と直交し、且つ、略水下面内で回
動する掛は金具96が軸着されて安全装置を形成し、第
8図の如く、間知ブロックBを吊下移動する際に通し杆
1,1間の間隔が1[1′1J−1[IjD以上に拡開
してしまうことを防11:、する。
一方、吊下杆8,9の通し杆1,1接続側と反対側の各
端部には、接続板82.92が−・外的に取着形成され
、索条7 jil:端部を接続する。
図中、81は、吊下杆8,9の交叉枢着部の下方に取着
され、吊下杆8,9交叉角度が所定角度以下に狭ってし
まって、取り扱い作業上不便を来してしまわないように
するための吊下杆8に形成されたストッパー片を示して
いる。
上記のようにして形成された装置にょる間知ブロックB
、B・・・・・・の配設方法は、先の実施例と同様、第
1工程て間知ブロックBを複数個直列(こ並N(図示省
略)した後、第8図鎖線で示すように、吊下杆8,9の
拡開角度を広げ(この際には、掛は金具96を第10図
点線で示すような状態に回旋引き出した上、吊下杆9の
上方側に位置するように回旋収納しておく9、平行する
一対の通し杆1,1間隔を大きくして間知ブロックBの
迫出し部B6を股くようにして同所下方に位置させ、打
上移動装置(図示せず)に接続された索条7を引き上げ
て通し杆1,1間Mを狭め、掛は金具9ろ先端を吊下杆
9下面側に引っ掛は直して吊下杆8,9の交叉角度の広
がりを制限することにより、イし4’+1. 1 ji
l隔か所定間隔内に規制される如くなした後、更に打上
移動装置を作動させてフロック壁形成斜面へ所定箇所ま
で吊−ト移動させ、第2−1−:程を終える。この過程
において、吊下杆8に設けたストッパー片81が機能し
て必要以上の吊下杆8゜9交叉角度の挾まりを防1J−
する。
間知ブロックB、B・・・・・・の[とも」下端がブロ
ック壁形成斜面Aに接地したところで、更に索条を弛め
ると先の実施例同様、間知ブロックB、B・・・・・・
は、−切にその1面」側をブロック壁形成斜面A谷側に
向ける如くして自然に転倒する。その後、掛は金具96
を外し、吊下杆8゜9拡開角度を広げ、第9図実線図示
の如くして上方の通し杆1を間知ブロック迫出し部B6
から外れた状態を実現する。(第6エ程)引き続き、索
条7を引き上げれば、第9図実線図示の状態から鎖線図
示の状態を経て点線図示のような状態に移り、間知ブロ
ックB、B・・・・・・は、ブロック壁形成斜面A谷側
に面していた「面JB1を山側にする如く反転させられ
ると共に、残るもう一方の通し杆1が迫出し部おろから
外れ(第4工程)、全ての工程を終了する。
叙上の如く、この発明の間知ブロックの配設方法および
その装置によれば、河川改修工事等の施工現場における
間知ブロックの取り扱い作業が極めて効率良く安全なも
のとなる。取分け、手作業として間知ブロツク集積場付
近の安全な場所における複数個の間知ブロツク並置作業
をこなしさえすれば、以降の間知ブロツク吊下移動なら
びにブロック壁形成斜面における間知ブロツク姿勢制御
、更には、吊下配設装置取り外しの各作業が一環して打
上移動装置からの索条操作で実施し終えることができる
秀れた特徴点は、この発明の間知ブロックの配設方法と
して高く評価されなければならない。そして、この配設
方法を安全且つ効率良く遂行するための吊下配設装置は
、極めて簡潔な構造のもので、鋼管を主体として製造可
能なものであることから、製造容易で比較的軽量且つ堅
牢なものとなり、故障少なく、取り扱い作業性に富む経
済的な装置を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明を代表する実施例を示すもので、第1
ないし5図は、この発明の方法の各工程を説明するため
の側面図および斜視図(第6図のみ)、第6図は、その
装置の一部を省略した平面図、第7図は、同側面図、第
8ないし9図は、他の実施例によるこの発明の方法の各
工程を説明するための側面図、第10図は、その装置の
部分平面図、第11図は、同側面図、第12ないし16
図は、この発明の方法の他の実施例で、前記第4ないし
5図に相当する側面図である。 1・・・通し杆、2および6・・・一対の連結杆、4・
・・枢ノ1“1部、5・・・軸杆、6・・・支承旧、7
・・・索条、8および?・・・一対の吊下杆、A・・・
ブロック壁形成斜面、B・・・間知ブ[フック、1戸・
・間知ブIJ゛ンク「面JrIJ、o・・・ブロック集
積場付近の地盤、M・・・フック。 1t、、=−、□ °゛・1 第  1  図       第  2  図7 第   3  図 第  4  図                 7
/ 第  81.4 第  10   図 /    A 第12図 第  ]1  図 ) 第13図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下記第1ないし4工程により、河川等のブロック壁
    形成斜面に複数個の間知ブロックをまとめて移動配設す
    る間知ブロックの配役方法。 第1工程 間知ブロック置き場周辺の平坦地において複数個の間知
    ブロックをその「面」が上方となる如くして直列に並べ
    置く工程。 第2工程 複数個並置された間知ブロックの1とも」上方迫出し部
    側側に、一対の連動された通し杆を平行に添わせ、該通
    し杆相互の平行間隔を間知ブロック「面」中以下に規制
    しながら、同通し杆に直接もしくは間接に接続された索
    条を利用してクレーン車等扛上移動装置によ壁形成斜面
    まで吊下移動させる工程。 第6エ程 複数個の間知ブロックをブロック壁形成斜面に降下させ
    て「とも」底面を接地した後、打上移動装置に掛止され
    た索条を弛ませることによって間知ブロック[面」側が
    ブロック壁形成斜面谷側となる如く当該間知ブロックの
    全てを一斎に自然転倒させた上、ブロック壁形成斜面山
    側に位置する通し杆たけを同所側の「とも」上方迫出し
    部より外す工程。 第4工程 第6エ程により外された一方の通し杆をそのまま外した
    状態で再び扛」−移動装置を作動させて他方の通し杆を
    上昇させることにより、当該間知ブロックの全てを一斎
    にその「面」側がブロック壁形成斜面山側に位置する如
    く反転動させると共に、当該通し杆を外し、連動する一
    対の通し杆共に間知ブロックから取り外してしまう工程
    。 以上の間隔を有し、吊り下げ用索条の形成された一組の
    支承杆に対し、平行する一対の通し杆をその間隔が間知
    ブロック「面」中以下となる如くして掛は渡し、該−組
    の支承杆に対して一方の通し杆両端は固定、他方の通し
    杆両端は脱着自在に接続すると共に、両通し杆の相対す
    る端部相互を中間部に枢着構造を有する連結杆によって
    接続連動させて成る特許請求の範囲第1項記載の間知ブ
    ロックの配設方法に使用する間知ブロツク吊下配設装置
    。 6一端に吊り下げ用索条の形成された吊下杆の他端を、
    通し杆両端において同一方向に垂設固定して両端に吊下
    杆が一体固設された通し杆を一対形成し、これら一対の
    通し杆を平行に配置すると共に、各通し杆端部の相対す
    る吊下杆相互を交叉枢着することによって一対の通し杆
    相互を接続連動させて成る特許請求の範囲第1項記載の
    間知ブロックの配設方法に使用する間知ブロツク吊下配
    設装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6250182U (ja) * 1985-09-19 1987-03-28

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6250182U (ja) * 1985-09-19 1987-03-28

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