JPS59109628A - 建設機械のフイルタ交換警報装置 - Google Patents
建設機械のフイルタ交換警報装置Info
- Publication number
- JPS59109628A JPS59109628A JP21908582A JP21908582A JPS59109628A JP S59109628 A JPS59109628 A JP S59109628A JP 21908582 A JP21908582 A JP 21908582A JP 21908582 A JP21908582 A JP 21908582A JP S59109628 A JPS59109628 A JP S59109628A
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- JP
- Japan
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- filter
- time
- differential pressure
- alarm
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- Pending
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/26—Indicating devices
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B21/00—Alarms responsive to a single specified undesired or abnormal condition and not otherwise provided for
- G08B21/18—Status alarms
- G08B21/182—Level alarms, e.g. alarms responsive to variables exceeding a threshold
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は建設機械における空気、燃料、各種オイルのフ
ィルタ交換警報装置に関する。
ィルタ交換警報装置に関する。
ショベルローダなどの建設機械は過酷な状況で運転され
ることが多く、その動力系統や荷役系統において必要と
される各種流体の清浄を保持する空気、燃料、各種オイ
ル用のフィルタの機能低下は、その運転の適正を欠くこ
とになる。従来、これらフィルタの機能低下を知るため
フィルタに差圧センサーを設け、フィルタの目つまりな
どによるフィルタ前後の差圧の上昇を検知して、建設機
械の運転台にある例えばランプを点灯させて識別できる
ようにしている。
ることが多く、その動力系統や荷役系統において必要と
される各種流体の清浄を保持する空気、燃料、各種オイ
ル用のフィルタの機能低下は、その運転の適正を欠くこ
とになる。従来、これらフィルタの機能低下を知るため
フィルタに差圧センサーを設け、フィルタの目つまりな
どによるフィルタ前後の差圧の上昇を検知して、建設機
械の運転台にある例えばランプを点灯させて識別できる
ようにしている。
ところが、フィルタの経時的変化による機能低下につい
ては、差圧センサーでは直接検知することができないの
で、各建設機械ごとの台帳に各フィルタの取替えた時期
などを記帳することにより、建設機械のエンジン作動時
間を表示する積算メータの積算値とから作業者が判断し
て取替る管理方法がとられている。その結果、次回の取
替時期を忘れたりまた無視したりすることがあり、その
管理の不便さがあると共に、運転時における各機器の作
動の適正が保たれないなどの問題点がある。
ては、差圧センサーでは直接検知することができないの
で、各建設機械ごとの台帳に各フィルタの取替えた時期
などを記帳することにより、建設機械のエンジン作動時
間を表示する積算メータの積算値とから作業者が判断し
て取替る管理方法がとられている。その結果、次回の取
替時期を忘れたりまた無視したりすることがあり、その
管理の不便さがあると共に、運転時における各機器の作
動の適正が保たれないなどの問題点がある。
本発明は」二記の差圧センサーのめによるフィルタの機
能低下を識別するだけでなく、空気、燃料、各種オイル
用の各フィルタの経時的変化による機能低下をも含めた
識別が自動的にてきるフィルタ交換警報装置を提供する
ことを目的とする。
能低下を識別するだけでなく、空気、燃料、各種オイル
用の各フィルタの経時的変化による機能低下をも含めた
識別が自動的にてきるフィルタ交換警報装置を提供する
ことを目的とする。
その特徴とするところは、各フィルタの前後の差圧を検
出する差圧センサーおよびエンジン作動中の時間を計測
するタイマーを有するテーク検出手段と、このデータ検
出手段の差圧センサーの検出値およびタイマーの積算値
を各フィルタごとの設定許容値と対比すると共に少な(
とも圧力または時間の一方か許容値を越えたごとを判定
するデータ処理手段と、このデータ処理手段からの信号
に基づき警報を発する警報手段と、スイツチの切換えに
より所望のフィルタの使用時間を表示する時間表示手段
とを備えたことである。
出する差圧センサーおよびエンジン作動中の時間を計測
するタイマーを有するテーク検出手段と、このデータ検
出手段の差圧センサーの検出値およびタイマーの積算値
を各フィルタごとの設定許容値と対比すると共に少な(
とも圧力または時間の一方か許容値を越えたごとを判定
するデータ処理手段と、このデータ処理手段からの信号
に基づき警報を発する警報手段と、スイツチの切換えに
より所望のフィルタの使用時間を表示する時間表示手段
とを備えたことである。
以下、本発明を実施例に基ついてr+イ’細に説明する
。
。
第1図は本発明のショベルローダなどの建設機械の空気
、燃料、各種オイル用のフィルタ交換警報装置の系統図
を示す。フィルタ交換警報装置1は、各フィルタの前後
の差圧を検出する差圧センサー6および図示しないエン
ジン作動中の時間を計alすするタイマー7を有するデ
ータ検出手段2と、このデータ、検出手段2の差圧セン
サー6の検出値およびタイマー7の積算値を、各フィル
タごとの設定許容値と対比すると共に少なくとも圧力ま
たは時間の一方が許容値を越えたことを判定するデータ
処理手段3と、このデータ処理手段3からの信号に基づ
き警報を発する警報手段4と、ロータリスイッチ17
(第2図参照)の切換えにより所望のフィルタの使用時
間を表示する時間表示手段5から構成される。
、燃料、各種オイル用のフィルタ交換警報装置の系統図
を示す。フィルタ交換警報装置1は、各フィルタの前後
の差圧を検出する差圧センサー6および図示しないエン
ジン作動中の時間を計alすするタイマー7を有するデ
ータ検出手段2と、このデータ、検出手段2の差圧セン
サー6の検出値およびタイマー7の積算値を、各フィル
タごとの設定許容値と対比すると共に少なくとも圧力ま
たは時間の一方が許容値を越えたことを判定するデータ
処理手段3と、このデータ処理手段3からの信号に基づ
き警報を発する警報手段4と、ロータリスイッチ17
(第2図参照)の切換えにより所望のフィルタの使用時
間を表示する時間表示手段5から構成される。
前記差圧センサー6は例えば空気用5a、燃料用6b、
エンジンオイル用6c、l・ルクコンハータオイル用6
d、油圧作動オイル用6eの各差圧センサーにより構成
され、空気、燃料、エンジンオイル、トルクコンバータ
オイルおよび油圧作動オイルの差圧上昇を検出するもの
で、それぞれの図示しな、いフィルタに配置されたセン
サーの検出値の差圧により計測される。
エンジンオイル用6c、l・ルクコンハータオイル用6
d、油圧作動オイル用6eの各差圧センサーにより構成
され、空気、燃料、エンジンオイル、トルクコンバータ
オイルおよび油圧作動オイルの差圧上昇を検出するもの
で、それぞれの図示しな、いフィルタに配置されたセン
サーの検出値の差圧により計測される。
前記タイマー7はエンジンのスイツチONの状態で富に
時間を計測し積算するもので、上記検出差圧と共に次に
述べるデータ処理手段3に入力される。
時間を計測し積算するもので、上記検出差圧と共に次に
述べるデータ処理手段3に入力される。
前記データ処理手段3は例えは中央処理装置8、リード
オンリメモリー9、ランダムアクセスメモリー10、積
算および演算による記憶値のクリア手段11および必要
に応じて設けられる図示しないA/D変換器や予備ハソ
テリ−13などから構成される。
オンリメモリー9、ランダムアクセスメモリー10、積
算および演算による記憶値のクリア手段11および必要
に応じて設けられる図示しないA/D変換器や予備ハソ
テリ−13などから構成される。
前記中央処理装置8には演算のためのマイクロコンピュ
タ〜が内蔵され、リードオンリメモリー9は各フィルタ
ーの使用限界時間なとの設定許容値が記1意されており
、中央処理装置8ばこのリードオンリメモリー9と演算
値を記1.aするランダムアクセスメモリー10と信号
交換して警報を発するか否かの演算を行う。
タ〜が内蔵され、リードオンリメモリー9は各フィルタ
ーの使用限界時間なとの設定許容値が記1意されており
、中央処理装置8ばこのリードオンリメモリー9と演算
値を記1.aするランダムアクセスメモリー10と信号
交換して警報を発するか否かの演算を行う。
ナオ、上記データ処理手段3にはエンジンスイッチON
、OFFに拘らず記憶を常時保持する必要上主ハソテリ
−12から電力が供給されるようになっているが、この
主パンテリー12力)らの電力の供給が途絶したとき例
えば主ノ<・ンテIJ −12の交換のために電気回路
から外されたときなどにそれを補完するりチュウム電池
などの予備ノくツテリー13が設けられている。
、OFFに拘らず記憶を常時保持する必要上主ハソテリ
−12から電力が供給されるようになっているが、この
主パンテリー12力)らの電力の供給が途絶したとき例
えば主ノ<・ンテIJ −12の交換のために電気回路
から外されたときなどにそれを補完するりチュウム電池
などの予備ノくツテリー13が設けられている。
前記クリア手段11は例えば第2図に示すフィルタ交換
警報装置1の斜視図におけるトグルスイッチ16などで
、作業者がクリア指令するためGこ用いられ、ランダム
アクセスメモリー10CIゴの各フィルタごとのタイマ
ー7の積算値を消去させるものである。詳述すれば、各
フィルタの差圧センサー6の検出による目づまり、ある
いは、使用限界時間の超過によるフィルタの交換後、そ
のフィルタの従前の経時的数値を零にクリアするだめの
ものである。
警報装置1の斜視図におけるトグルスイッチ16などで
、作業者がクリア指令するためGこ用いられ、ランダム
アクセスメモリー10CIゴの各フィルタごとのタイマ
ー7の積算値を消去させるものである。詳述すれば、各
フィルタの差圧センサー6の検出による目づまり、ある
いは、使用限界時間の超過によるフィルタの交換後、そ
のフィルタの従前の経時的数値を零にクリアするだめの
ものである。
前記警報手段4は各フィルタごとに設けられ警報時は点
滅し時間表示手段5で表示中は点灯を維持するランプ1
4である。詳述すれば、空気用14a、燃料用14b、
エンジンオイル用14C11−ルクコンハークオイル用
14dおよび油圧作動オイル用14Qの各ランプにより
構成される。
滅し時間表示手段5で表示中は点灯を維持するランプ1
4である。詳述すれば、空気用14a、燃料用14b、
エンジンオイル用14C11−ルクコンハークオイル用
14dおよび油圧作動オイル用14Qの各ランプにより
構成される。
前記時間表示手段5は各フィルタの経時的数値を表示す
るデジタル表示11ii15である。
るデジタル表示11ii15である。
第2図に示すロークリスイッチ17は位置17gのとき
各フィルタごとに設げられたランプ14のいずれかがフ
ィルタ異常時に警報の点滅を発するようになっている。
各フィルタごとに設げられたランプ14のいずれかがフ
ィルタ異常時に警報の点滅を発するようになっている。
また、任意の時点でつまみ18をフィルタ交換警報装置
1の上面1aにおいて、つまみ18の周囲に17a〜1
7eと刻設されたいずれかの位置に合致させると、デジ
タル表示盤15にそのフィルタの経時的数値が表示され
、その表示中はそのランプの点灯を維持することかでき
るようになっている。
1の上面1aにおいて、つまみ18の周囲に17a〜1
7eと刻設されたいずれかの位置に合致させると、デジ
タル表示盤15にそのフィルタの経時的数値が表示され
、その表示中はそのランプの点灯を維持することかでき
るようになっている。
上述のようにフィルタ交換@礼装置1を構成したので、
次のように作動させることができる。
次のように作動させることができる。
データ検出手段2において、エンジンのスイッチONの
状態でタイマー7は當に時間を計測し積算することがで
き、かつ、積算値をデータ処理手段3に送る。各フィル
タ用の差圧センサーfi a〜6eばそれぞれのフィル
タ設置位置でのフィルタ前後の差圧上昇を検出すると共
にその信号をデータ処理手段3に送る。
状態でタイマー7は當に時間を計測し積算することがで
き、かつ、積算値をデータ処理手段3に送る。各フィル
タ用の差圧センサーfi a〜6eばそれぞれのフィル
タ設置位置でのフィルタ前後の差圧上昇を検出すると共
にその信号をデータ処理手段3に送る。
データ処理手段3において、上記積算値Gま図示しない
A/D変換器などを経て中央処理装置8bこ入力される
。
A/D変換器などを経て中央処理装置8bこ入力される
。
各フィルタの使用限界時間は予めリードオンリメモリー
9に記憶されているので、その時間とタイマー7により
積算された各フィルタの使用時間を自動的に演算比較す
る。少なくとも一つのフィルりの使用時間が使用限界時
間を越える比較結果が出た場合、あるいは、差圧センサ
ー6a〜6eのいずれか一つが作動してそれに対応する
フィルりに目づまり現象が生した場合のいずれか一方の
場合に警報手段4に出力する。
9に記憶されているので、その時間とタイマー7により
積算された各フィルタの使用時間を自動的に演算比較す
る。少なくとも一つのフィルりの使用時間が使用限界時
間を越える比較結果が出た場合、あるいは、差圧センサ
ー6a〜6eのいずれか一つが作動してそれに対応する
フィルりに目づまり現象が生した場合のいずれか一方の
場合に警報手段4に出力する。
例えば、空気用のフィルタについてV報が出されると、
そのフィルタに対応するランプ14aが点滅し作業者に
空気用フィルタの不具合を報らせる。作業者は空気用フ
ィルタの取替えに先立ち、ロータリスイッチ17のつま
み18をフィルタ交換警報装置1の上面1aに刻設され
た位置17gから1?aに回転合致させると、時間表示
手段5のデジタル表示盤15に空気用フィルタの使用時
間が表示される。使用限界時間を越えたか未だ越えてな
いか判断することができる。すなわち、前者の場合は空
気用フィルタの115間的限界であることがわかり後者
の場合はフィルタの目づまりなどの不具合であると識別
することができる。
そのフィルタに対応するランプ14aが点滅し作業者に
空気用フィルタの不具合を報らせる。作業者は空気用フ
ィルタの取替えに先立ち、ロータリスイッチ17のつま
み18をフィルタ交換警報装置1の上面1aに刻設され
た位置17gから1?aに回転合致させると、時間表示
手段5のデジタル表示盤15に空気用フィルタの使用時
間が表示される。使用限界時間を越えたか未だ越えてな
いか判断することができる。すなわち、前者の場合は空
気用フィルタの115間的限界であることがわかり後者
の場合はフィルタの目づまりなどの不具合であると識別
することができる。
取替えを必要とするフィルタを新品に交換した後、ロー
タリスイッチ17のつまみ18の位置を動かさずにその
ま\の位置を保持させた状態で、クリア手段11のトグ
ルスイッチ16を1頃例させるとデータ処理手段3のラ
ンダムアクセスメモリー9に記憶された従前の空気用フ
ィルタの使用時間を消去することができる。すなわち、
新品のフィルタに対する使用時間和算開始状態にするこ
とができる。そして、つまみ18を位置17gに復帰さ
せて待機状態としておく。
タリスイッチ17のつまみ18の位置を動かさずにその
ま\の位置を保持させた状態で、クリア手段11のトグ
ルスイッチ16を1頃例させるとデータ処理手段3のラ
ンダムアクセスメモリー9に記憶された従前の空気用フ
ィルタの使用時間を消去することができる。すなわち、
新品のフィルタに対する使用時間和算開始状態にするこ
とができる。そして、つまみ18を位置17gに復帰さ
せて待機状態としておく。
なお、他のランプ14b〜14eが点滅した場合も同様
に交換するための♀¥報がなされ、交換後従前値を消去
して待機させれば、全フィルタに対処することができる
。
に交換するための♀¥報がなされ、交換後従前値を消去
して待機させれば、全フィルタに対処することができる
。
本発明は以上詳細に説明したように、各フィルタの前後
の差圧を検出する差圧センサーおよびエンジン作動中の
時間を計測するタイマーを有するデータ検出手段と、こ
のデータ検出手段の差圧センサーの検出値およびタイマ
ーの積算値を、各フィルタごとの設定許容値と対比する
と共に少なくとも圧力または時間の一方が許容値を越え
たことを判定するデータ処理手段と、このデータ処理手
段からの信号に基づき警報を発する警報手段と、スイッ
チの切換えにより所望のフィルタの使用時間を表示する
時間表示手段とを備えた建設機械のフィルタ交換警報装
置としたので、各フィルタの使用限界時間超過および目
づまりなどが原因となり発生ずるフィルタの劣化および
不具合を確実に表示して、作業者に知らせることができ
る。
の差圧を検出する差圧センサーおよびエンジン作動中の
時間を計測するタイマーを有するデータ検出手段と、こ
のデータ検出手段の差圧センサーの検出値およびタイマ
ーの積算値を、各フィルタごとの設定許容値と対比する
と共に少なくとも圧力または時間の一方が許容値を越え
たことを判定するデータ処理手段と、このデータ処理手
段からの信号に基づき警報を発する警報手段と、スイッ
チの切換えにより所望のフィルタの使用時間を表示する
時間表示手段とを備えた建設機械のフィルタ交換警報装
置としたので、各フィルタの使用限界時間超過および目
づまりなどが原因となり発生ずるフィルタの劣化および
不具合を確実に表示して、作業者に知らせることができ
る。
したがって、フィルタの交換が適切に行われフンルク本
来の機能である各使用流体を常に清浄に保つことができ
、建設機械の運転および作動機能を正常に維持すること
ができる。
来の機能である各使用流体を常に清浄に保つことができ
、建設機械の運転および作動機能を正常に維持すること
ができる。
加えて、゛所望のフィルタの使用時間を事前に知ること
ができ、各フィルタの経時的劣化前にフィルタ部品を調
達用意することができ、部品管理を適切に行うことがで
きる。
ができ、各フィルタの経時的劣化前にフィルタ部品を調
達用意することができ、部品管理を適切に行うことがで
きる。
第1図は本発明のフィルタ交換警報装置の系統図、第2
図は本発明のフィルタ交換警報装置の斜視図を示す。 1−フィルタ交換警報装置、2−データ検出手段、3−
データ処理手段、4・・・警報手段、5一時間表示手段
、6−差圧センサー、7−タイマー、11− クリア手
段、12−主バソテリー、13−予備ハソテリー、14
−ランプ 特許出願人 川崎重工業株式会社
図は本発明のフィルタ交換警報装置の斜視図を示す。 1−フィルタ交換警報装置、2−データ検出手段、3−
データ処理手段、4・・・警報手段、5一時間表示手段
、6−差圧センサー、7−タイマー、11− クリア手
段、12−主バソテリー、13−予備ハソテリー、14
−ランプ 特許出願人 川崎重工業株式会社
Claims (4)
- (1) 空気、燃料、各種オイルの清浄を保持するため
、これらのフィルタの交換を必要とする建設機械におい
て、 各フィルタの前後の差圧を検出する差圧センサーおよび
エンジン作動中の時間を計測するタイマーを有するデー
タ検出手段と、 このデータ検出手段の差圧センサーの検出値およびタイ
マーの積算値を、各フィルタごとの設定許容値と対比す
ると共に少なくとも圧力または時間の一方が許容値を越
えたことを判定するデータ処理手段と、 このデータ処理手段からの信号に基づき警報を発する警
報手段と、 スイッチの切換えにより所望のフィルタの使用時間を表
示する時間表示手段と、 を備えたことを特徴とする建設機械のフィルタ交換警報
装置。 - (2) 前記データ処理手段には、タイマーの積算値を
各フィルタごとに消去するクリア手段が設けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の建設機械
のフィルタ交換警報装置。 - (3) 前記警報手段は、各フィルタごとに設けられ警
報時は点滅し時間表示手段に表示中ば点灯を維持するラ
ンプであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の建設機械のフィルタ交換部ζ全長装置。 - (4) データ処理手段には、その記憶を常時保持する
ため、主バッテリーからの電力が途絶したときそれを補
完する予備バッテリーが設&Jられていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の建設機械のフィルタ交
換警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21908582A JPS59109628A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 建設機械のフイルタ交換警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21908582A JPS59109628A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 建設機械のフイルタ交換警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109628A true JPS59109628A (ja) | 1984-06-25 |
Family
ID=16730019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21908582A Pending JPS59109628A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 建設機械のフイルタ交換警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59109628A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6272118U (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | ||
| KR20000046409A (ko) * | 1998-12-31 | 2000-07-25 | 추호석 | 건설장비의 소모품 교환주기 및 고장시간 알림방법 |
| JP2006342524A (ja) * | 2005-06-07 | 2006-12-21 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械 |
| JP2008144456A (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-26 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Manufacturing Co Ltd | 油圧ブレーカの作動油清浄装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563307A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-14 | Kubota Ltd | Safety device for working vehicle |
-
1982
- 1982-12-13 JP JP21908582A patent/JPS59109628A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563307A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-14 | Kubota Ltd | Safety device for working vehicle |
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|---|---|---|---|---|
| JPS6272118U (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | ||
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| JP2006342524A (ja) * | 2005-06-07 | 2006-12-21 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械 |
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