JPS59109748A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS59109748A JPS59109748A JP21870882A JP21870882A JPS59109748A JP S59109748 A JPS59109748 A JP S59109748A JP 21870882 A JP21870882 A JP 21870882A JP 21870882 A JP21870882 A JP 21870882A JP S59109748 A JPS59109748 A JP S59109748A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- air conditioner
- temperature
- detection means
- condenser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気調和機、特にその冷媒制御に関するもので
ある。
ある。
従来、空気調和機の冷媒制御においては、毛細管あるい
は温度式膨張弁を使用するのが一般的であυ、毛細管は
設計条件において最適な運転となるように選定するが、
設計条件が異ると必ずしも最適な運転とはならない。又
、温度式膨張弁の場合には圧IM磯の吸入冷媒のスーパ
ーヒート(以下SRという。)を一定に保つように冷媒
制御を行うが、SHを一定に保つことは必ずしも最適な
制御とはならない。ここで最適な制御というのは、広範
囲の運転条件下で液バツク運転をしない、吐出圧力(高
圧)を一定値以下に抑える、あるいは吐出冷媒温度を一
定値以下に抑えるという、冷媒回路を保護する上で最低
限必要な条件を満足するだけでなく、必要に応じて能力
を最大とする制御あるいはエネルギ消費効率(EER=
能か久方)を最大とする制御をいう。
は温度式膨張弁を使用するのが一般的であυ、毛細管は
設計条件において最適な運転となるように選定するが、
設計条件が異ると必ずしも最適な運転とはならない。又
、温度式膨張弁の場合には圧IM磯の吸入冷媒のスーパ
ーヒート(以下SRという。)を一定に保つように冷媒
制御を行うが、SHを一定に保つことは必ずしも最適な
制御とはならない。ここで最適な制御というのは、広範
囲の運転条件下で液バツク運転をしない、吐出圧力(高
圧)を一定値以下に抑える、あるいは吐出冷媒温度を一
定値以下に抑えるという、冷媒回路を保護する上で最低
限必要な条件を満足するだけでなく、必要に応じて能力
を最大とする制御あるいはエネルギ消費効率(EER=
能か久方)を最大とする制御をいう。
本発明は上記のことを考慮して成されたものであシ、従
来の毛細管方式あるいは温度式膨張弁方式では不可能で
あった冷媒の最適制御を可能とする空気調和機を提供す
ることを目的とする。
来の毛細管方式あるいは温度式膨張弁方式では不可能で
あった冷媒の最適制御を可能とする空気調和機を提供す
ることを目的とする。
以下本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図において、5は圧縮機で、圧縮機5には凝縮器6
、膨張弁7および蒸発器8を配管を介して順次接続して
通常の冷凍サイクル(冷媒回路)を構成する。又、圧縮
機5の吐出配管2(篩圧部)に圧力センサ10aを設け
るとともに凝縮器6の出口配管3に温度センサllaを
設け、かつ圧縮機5の吸入記音1(低圧部)に圧力セン
サ10bおよび温度センサllbを設け、各センサ10
a。
、膨張弁7および蒸発器8を配管を介して順次接続して
通常の冷凍サイクル(冷媒回路)を構成する。又、圧縮
機5の吐出配管2(篩圧部)に圧力センサ10aを設け
るとともに凝縮器6の出口配管3に温度センサllaを
設け、かつ圧縮機5の吸入記音1(低圧部)に圧力セン
サ10bおよび温度センサllbを設け、各センサ10
a。
10b、lla、llbの出力信号を制御器9に加え、
この制御器9の信号によシ膨張弁7を制御す゛るように
している。4は蒸発器8の入口配管を示す。
この制御器9の信号によシ膨張弁7を制御す゛るように
している。4は蒸発器8の入口配管を示す。
又、第2図はモリエル線図を示し、状態1〜4は第1図
の配管1〜4に対応している。状態1における圧力P、
は圧力センサ10bによって測定され、エンタルピー1
1は温度センサllbによって測定された温度T1と圧
力P1によって演算される。
の配管1〜4に対応している。状態1における圧力P、
は圧力センサ10bによって測定され、エンタルピー1
1は温度センサllbによって測定された温度T1と圧
力P1によって演算される。
状態3における圧力は状態2における圧力P、と同じで
あるので圧力センサ10aによシ測定され、エンタルピ
ーi3は温度センサllaによって測定された温度T3
と圧力P2によって演算される。従って、エンタルピー
1..1.は次式で表わされる。
あるので圧力センサ10aによシ測定され、エンタルピ
ーi3は温度センサllaによって測定された温度T3
と圧力P2によって演算される。従って、エンタルピー
1..1.は次式で表わされる。
L= f+ (Pr r TI )
is= f2(P2 t Ts )
又、圧縮機5は吸入冷媒温度T2、吸入圧力PIおよび
吐出圧力P、が決まればその冷媒循環量Gおよび入力W
を演算することができる。従って、G、Wは次式で表わ
される。
吐出圧力P、が決まればその冷媒循環量Gおよび入力W
を演算することができる。従って、G、Wは次式で表わ
される。
G=fsCPs、P2.TI)
W=f4(PI、Pl、TI)
さらに、上記の4つの式から壁気調和機の能力Qおよび
エネルギー消費効率EEEを次式によシ求めることがで
きる。
エネルギー消費効率EEEを次式によシ求めることがで
きる。
Q=GX (t、 −12)
EER=Q/W
これらの演算は制御器9によシ行い、制御器9はこの演
算結果に基いて膨張弁7に駆動信号を加える。
算結果に基いて膨張弁7に駆動信号を加える。
次にこれらの制御機能を持つ空気調和機を最適制御する
アルゴリズムは棟々考えられるが、代表的な制御方法と
して、壁調する部屋の室温と設定温度との差が大きいと
きは能力が最大となる制σ1jを行い、室温が設定温度
に近づくとEERが最大となる制御を行う方法がある。
アルゴリズムは棟々考えられるが、代表的な制御方法と
して、壁調する部屋の室温と設定温度との差が大きいと
きは能力が最大となる制σ1jを行い、室温が設定温度
に近づくとEERが最大となる制御を行う方法がある。
EERが最大となる運転制御をするときのアルゴリズム
の例を第3図のフローチャートによって説明する。まず
、運転開始するとSR=2degに設定し、各部の温K
Tt 、Tsおよび圧力R、Ptを測定し、EERを
演算する。次にSHを4 deg 、 6 degと変
化させて各々の1!;ERを演算し、EERが最大とな
るSHを決定する。この際、2〜6 degの範囲で2
次曲線で近似し、SRを決定する。そして、決定したS
Hで運転する。又、外気温度の変化を考慮して30分あ
るいは1時間といった一定時間経過後は初期設定に戻シ
、再度最適SHを決定し、運転を継続する。
の例を第3図のフローチャートによって説明する。まず
、運転開始するとSR=2degに設定し、各部の温K
Tt 、Tsおよび圧力R、Ptを測定し、EERを
演算する。次にSHを4 deg 、 6 degと変
化させて各々の1!;ERを演算し、EERが最大とな
るSHを決定する。この際、2〜6 degの範囲で2
次曲線で近似し、SRを決定する。そして、決定したS
Hで運転する。又、外気温度の変化を考慮して30分あ
るいは1時間といった一定時間経過後は初期設定に戻シ
、再度最適SHを決定し、運転を継続する。
尚、第3図で示すアルゴリズムは一例であシ、制御器9
に高度の演算機能を持たせることによりSHの初期設定
の運転状態から直接最適SHを決定するようにすること
もできる。もちろん、能力Qが最大となるよう制御する
こともできる。又、圧力センサ10a、10bの代りに
凝縮器6および蒸発器8に温度センサを設けて餅縮温度
および桟発温度を測定し、これらの温度から圧力を演算
することも可能である。
に高度の演算機能を持たせることによりSHの初期設定
の運転状態から直接最適SHを決定するようにすること
もできる。もちろん、能力Qが最大となるよう制御する
こともできる。又、圧力センサ10a、10bの代りに
凝縮器6および蒸発器8に温度センサを設けて餅縮温度
および桟発温度を測定し、これらの温度から圧力を演算
することも可能である。
以上のように本発明においては、冷媒回路の高圧部およ
び低圧部の圧力を圧力検出手段により夫々検出するとと
もに凝縮器の出口側温度および圧縮器の吸入側温度を温
度検出手段によシ夫々検出し、これらの検出手段の検出
信号に対応して制御器によシ空気調オロ磯の能力やエネ
ルギー消費効率を演算し、この演算結果に基いて弁機構
を制御するようにしておシ、従来達成できなかった空気
調和機の最適な冷媒制御を実現することがで、きる。
び低圧部の圧力を圧力検出手段により夫々検出するとと
もに凝縮器の出口側温度および圧縮器の吸入側温度を温
度検出手段によシ夫々検出し、これらの検出手段の検出
信号に対応して制御器によシ空気調オロ磯の能力やエネ
ルギー消費効率を演算し、この演算結果に基いて弁機構
を制御するようにしておシ、従来達成できなかった空気
調和機の最適な冷媒制御を実現することがで、きる。
尚、本発明はインバータを用いて圧縮器の能力を可変と
した空気調和機にも有効に適用できる。
した空気調和機にも有効に適用できる。
第1図は本発明に係る空気調和様の構成図、第2図は本
発明に係る空気調和機の特性を示すモリニル勝因、第3
図は本発明に係る空気調和機のアルゴリズムの一例を示
すフローチャートである。 1・・・吸入配管、2・・・吐出配管、3・・・凝縮器
出口配管、4・・・蒸発器入口配管、5・・・圧縮器、
6・・・凝縮器、7・−・膨張弁、8・・・蒸発器、9
・・・制御器、10 a 、 10 b =−圧力セン
サ、11 a 、 1 l b 一温度センサ。 代理人 葛 野 信 − 第itg KCQI/に9 第3図 46sH
発明に係る空気調和機の特性を示すモリニル勝因、第3
図は本発明に係る空気調和機のアルゴリズムの一例を示
すフローチャートである。 1・・・吸入配管、2・・・吐出配管、3・・・凝縮器
出口配管、4・・・蒸発器入口配管、5・・・圧縮器、
6・・・凝縮器、7・−・膨張弁、8・・・蒸発器、9
・・・制御器、10 a 、 10 b =−圧力セン
サ、11 a 、 1 l b 一温度センサ。 代理人 葛 野 信 − 第itg KCQI/に9 第3図 46sH
Claims (4)
- (1)圧縮機と凝縮器と蒸発器を配管により接続した冷
媒回路と、冷媒回路の高圧部および低圧部の圧力を夫々
検出する各圧力検出手段と、凝縮器の出口側温度および
圧縮器の吸入側温度を夫々検出する各温度検出手段と、
冷媒回路に挿設された弁機構と、各圧力検出手段および
各温度検出手段の出力信号を受けて膨張弁を制御する制
御器を備えたことを特徴とする空気調和機。 - (2)制御器は、空気調和機の能力が最大となるよう弁
機構を制御するようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の空気調和機。 - (3)制御器は、エネルギー消費効率が最大となるよう
弁機構を制御するようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の空気調和機。 - (4)各圧力検出手段は、前記高圧部および低圧部の圧
力を夫々直接検出する各圧力センサとしたこと全特徴と
する特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の空気
調和機。 (5ン各圧力検出手段は、凝縮器の凝縮温度および蒸発
器の蒸発温度を夫々検出して前記高圧部および低圧部の
圧力を間接的に検出する各温度センサとしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の空
気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21870882A JPS59109748A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21870882A JPS59109748A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109748A true JPS59109748A (ja) | 1984-06-25 |
Family
ID=16724176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21870882A Pending JPS59109748A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59109748A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05272822A (ja) * | 1992-03-24 | 1993-10-22 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置 |
| WO2017109905A1 (ja) * | 2015-12-24 | 2017-06-29 | 三菱電機株式会社 | 空調給湯複合システム |
-
1982
- 1982-12-14 JP JP21870882A patent/JPS59109748A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05272822A (ja) * | 1992-03-24 | 1993-10-22 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置 |
| WO2017109905A1 (ja) * | 2015-12-24 | 2017-06-29 | 三菱電機株式会社 | 空調給湯複合システム |
| GB2561095A (en) * | 2015-12-24 | 2018-10-03 | Mitsubishi Electric Corp | Air-conditioning/hot-water supplying combined system |
| GB2561095B (en) * | 2015-12-24 | 2020-04-22 | Mitsubishi Electric Corp | Air-conditioning hot-water supply combined system |
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