JPS59109870A - 掃引速度選択表示装置 - Google Patents
掃引速度選択表示装置Info
- Publication number
- JPS59109870A JPS59109870A JP21970682A JP21970682A JPS59109870A JP S59109870 A JPS59109870 A JP S59109870A JP 21970682 A JP21970682 A JP 21970682A JP 21970682 A JP21970682 A JP 21970682A JP S59109870 A JPS59109870 A JP S59109870A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sweep
- timing
- voltage
- sweep speed
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000010420 art technique Methods 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は掃引速度を任意に選択すると共(−その選択値
を表示する装置(−関する。
を表示する装置(−関する。
オシロスコープ等の時間軸回路は、傾斜即ち単位時間当
りの電圧変化量をタイミング抵抗(RT)及びタイミン
グ・コンデンサ(gT)により通常1−2−5ステツプ
で校正した複数の値に切換え選択すると共に各ヌテノプ
間で連続的に可変できるよう構成している。この場合校
正(CAL)位置では、掃引速度制御つまみの指示で掃
引速1i (TIME/DIV)が定まるが、可変(V
AR又はUNCAL)位置では正しい掃引速度が表示さ
れない。
りの電圧変化量をタイミング抵抗(RT)及びタイミン
グ・コンデンサ(gT)により通常1−2−5ステツプ
で校正した複数の値に切換え選択すると共に各ヌテノプ
間で連続的に可変できるよう構成している。この場合校
正(CAL)位置では、掃引速度制御つまみの指示で掃
引速1i (TIME/DIV)が定まるが、可変(V
AR又はUNCAL)位置では正しい掃引速度が表示さ
れない。
VAR位置でも掃引速度が判ることが好ましく、その為
の試みがなされている。その1つは、特開昭53−10
8482号公報(又は対応米国特許公報第4,097,
798号)(二開示する如きデジタル計時手段を使用す
るものである。この従来技法を第1図及び第2図に基づ
き簡単に説明する。
の試みがなされている。その1つは、特開昭53−10
8482号公報(又は対応米国特許公報第4,097,
798号)(二開示する如きデジタル計時手段を使用す
るものである。この従来技法を第1図及び第2図に基づ
き簡単に説明する。
第1図は従来技法の掃引速度表示装置をオンロスコープ
に使用した場合の例であり、第2図は第1図の掃引回路
の動作説明用波形図である。入力端子10に印加した被
観測信号を入力回路12で所望レベルに減衰又は増幅し
、遅延回路14及び垂直出力増幅器16を介して陰極線
管(CRT)の垂直偏向板を駆動する。一方、入力回路
12から取出した信号の一部をトリが回路20に印加し
てトリガパルスを作り、掃引回路22の動作を制御し、
その掃引信号(第2図(A))を水平出力増幅器24で
増幅した後CRT i−8の水平偏向板を駆動する。掃
引回路22の選択した掃引速度は、クロック発生器26
.カウンタ28.ランチ回路30゜デコーダ32及び表
示回路34より成るデジタル;計時手段で計時して表示
する。この計時手段のカウンタ28は、掃引回路22の
掃引期間(第2図のtot+)に対応する掃引ゲートパ
ルス(第2図0)によりクロック発生器26のクロック
パルス(第2図(0)をゲートし、その期間中の計数値
をラッチ回路30でラッチし、デコーダ32でデコード
した後表示装置34に対応する時間、即ち掃引速度を表
示す、る。例えば、CRTの水平(時間軸)目盛が10
の場合には、1目盛(DIV)当りの掃引速rjl((
TIME/DIV)は、計時手段で測定した時間の1/
10であるので、掃引発生器22の校正の有無に拘らず
、掃引速度が表示できる。
に使用した場合の例であり、第2図は第1図の掃引回路
の動作説明用波形図である。入力端子10に印加した被
観測信号を入力回路12で所望レベルに減衰又は増幅し
、遅延回路14及び垂直出力増幅器16を介して陰極線
管(CRT)の垂直偏向板を駆動する。一方、入力回路
12から取出した信号の一部をトリが回路20に印加し
てトリガパルスを作り、掃引回路22の動作を制御し、
その掃引信号(第2図(A))を水平出力増幅器24で
増幅した後CRT i−8の水平偏向板を駆動する。掃
引回路22の選択した掃引速度は、クロック発生器26
.カウンタ28.ランチ回路30゜デコーダ32及び表
示回路34より成るデジタル;計時手段で計時して表示
する。この計時手段のカウンタ28は、掃引回路22の
掃引期間(第2図のtot+)に対応する掃引ゲートパ
ルス(第2図0)によりクロック発生器26のクロック
パルス(第2図(0)をゲートし、その期間中の計数値
をラッチ回路30でラッチし、デコーダ32でデコード
した後表示装置34に対応する時間、即ち掃引速度を表
示す、る。例えば、CRTの水平(時間軸)目盛が10
の場合には、1目盛(DIV)当りの掃引速rjl((
TIME/DIV)は、計時手段で測定した時間の1/
10であるので、掃引発生器22の校正の有無に拘らず
、掃引速度が表示できる。
しかし、この従来技法の欠点は、掃引速段が高速の場合
に充分高精度の時間測定ができないことである。例えば
、掃引速度は一般に数S/D I V乃至数棟S/J)
IVの広範囲に切換選択する。高速の場合には、水平軸
がl0DIV (目盛)とすると、でも充分高精度の計
時が不可能であること、掃引開始時点とクロックパルス
とは非同期関係であるので、±1クロックの計数誤差を
生じること、掃引速度に応じてクロックパルスの分周を
必要とする等の欠点があった。
に充分高精度の時間測定ができないことである。例えば
、掃引速度は一般に数S/D I V乃至数棟S/J)
IVの広範囲に切換選択する。高速の場合には、水平軸
がl0DIV (目盛)とすると、でも充分高精度の計
時が不可能であること、掃引開始時点とクロックパルス
とは非同期関係であるので、±1クロックの計数誤差を
生じること、掃引速度に応じてクロックパルスの分周を
必要とする等の欠点があった。
従って、本発明の目的は低速乃至高速にわたり正確な掃
引速度が選択表示できる装置を提供することである。
引速度が選択表示できる装置を提供することである。
本発明の他の1」的は、選択した掃引速度がCRT」−
又は近傍に表示できるオシロスコープの掃引速度選択表
示装置を提供することである。
又は近傍に表示できるオシロスコープの掃引速度選択表
示装置を提供することである。
以下第3図乃至第6図に示す実施例を参照して本発明の
詳細な説明する。先ず第3図は本発明の好適一実施例の
ブロック図であり、36は掃引発のエミッタ電圧を抵抗
R1,R2及び制御手段であるポテンショメータPOT
を有する可変分圧器の可変電圧■■と比較する演算増幅
器A1.トランジスタQ2.タイミング・コンデンサ0
丁、及びゲートトランジスタQ3より成る。Q2のベー
スには一定電圧+■1(例えば5■)が印加され、CT
と並列接続のQ3のベースは制御端子35となり、トリ
ガ信号に同期した掃引ゲートパルスを受けて0丁の充放
電を制御する。CTの両端電圧を緩衝増幅器40を介し
て出力端子41から直線傾斜波掃引信号電圧を得る。こ
こで、RTの上端電圧は十■2(>+V+)であり、Q
lのエミッタ電圧即ちA1の非反転入力電圧はスイッチ
SがCA L (校正)位置の場合には一定値vcであ
るがVAR(可変)位置の場合にはPOTの摺動子位置
により連続的に変化する電圧■v(但し+■1<■■〈
+■2)である。勿論、RT、CTは夫々複数個の異な
る値のものを用い、連動する掃引速度切換スイッチによ
り選択し得る。また、S及びQ2は省略することも可で
ある。緩衝増幅器40はソースフォロワF ET人カ段
及びエミッタフォロワ出力段を有するものであることが
好ましい。
詳細な説明する。先ず第3図は本発明の好適一実施例の
ブロック図であり、36は掃引発のエミッタ電圧を抵抗
R1,R2及び制御手段であるポテンショメータPOT
を有する可変分圧器の可変電圧■■と比較する演算増幅
器A1.トランジスタQ2.タイミング・コンデンサ0
丁、及びゲートトランジスタQ3より成る。Q2のベー
スには一定電圧+■1(例えば5■)が印加され、CT
と並列接続のQ3のベースは制御端子35となり、トリ
ガ信号に同期した掃引ゲートパルスを受けて0丁の充放
電を制御する。CTの両端電圧を緩衝増幅器40を介し
て出力端子41から直線傾斜波掃引信号電圧を得る。こ
こで、RTの上端電圧は十■2(>+V+)であり、Q
lのエミッタ電圧即ちA1の非反転入力電圧はスイッチ
SがCA L (校正)位置の場合には一定値vcであ
るがVAR(可変)位置の場合にはPOTの摺動子位置
により連続的に変化する電圧■v(但し+■1<■■〈
+■2)である。勿論、RT、CTは夫々複数個の異な
る値のものを用い、連動する掃引速度切換スイッチによ
り選択し得る。また、S及びQ2は省略することも可で
ある。緩衝増幅器40はソースフォロワF ET人カ段
及びエミッタフォロワ出力段を有するものであることが
好ましい。
動作を説明すると、CTを充電するタイミング電流■T
は、Q、、Q2として電流増幅率(β)の充分大きいト
ランジスタを用いると次式で与えられる。
は、Q、、Q2として電流増幅率(β)の充分大きいト
ランジスタを用いると次式で与えられる。
エアー(■2−■V)/R1・・ ・ (1)ここで
、スイッチSがCAL位置の場合の1゜は、(1)式の
■■にvcを代入すればよく、その場合の0丁の充電々
圧印ち掃引信号電圧esは次式で与えられる。
、スイッチSがCAL位置の場合の1゜は、(1)式の
■■にvcを代入すればよく、その場合の0丁の充電々
圧印ち掃引信号電圧esは次式で与えられる。
es : (V2 VC)t/Rr・CT −−−
・ (2)ここでtは充電時間を表わす。それ故にes
は(V2Vc)/Ih・CTの傾斜を有する時間的に線
形の傾斜電圧となり、校正した掃引速度の掃引信号がR
T−0丁の組合せを選択することにより例えば1−2−
5のステップで得られる。各ステップ間で掃引速度を連
続的に可変するには、ヌイノチSをV A R位置に切
換えPOTを調整すれはよい。
・ (2)ここでtは充電時間を表わす。それ故にes
は(V2Vc)/Ih・CTの傾斜を有する時間的に線
形の傾斜電圧となり、校正した掃引速度の掃引信号がR
T−0丁の組合せを選択することにより例えば1−2−
5のステップで得られる。各ステップ間で掃引速度を連
続的に可変するには、ヌイノチSをV A R位置に切
換えPOTを調整すれはよい。
この場合の掃引信号電圧e■は次式で与えられる。
ev = (V2−Vv ) t/RT−Cr
・(3)ここで(3)式に(2)式を代入すると、但し
者−1/ (V2Vc ) −−−(5)掃引
信号電圧es又はevが所定最大電圧(例えば3ボトル
)に達すると、リセット回路(図示せず)が作動して掃
引ゲートパルスを高レベルに復帰させゲートトランジス
タQ3をオンとするので、c。
・(3)ここで(3)式に(2)式を代入すると、但し
者−1/ (V2Vc ) −−−(5)掃引
信号電圧es又はevが所定最大電圧(例えば3ボトル
)に達すると、リセット回路(図示せず)が作動して掃
引ゲートパルスを高レベルに復帰させゲートトランジス
タQ3をオンとするので、c。
は放電して掃引信号は定常レベル(例えばOボルト)へ
復帰する。
復帰する。
次に、表示手段38は演算増幅器A7、電圧計M及び逆
数演算表示回路りより成る。A2の反転入力端には抵抗
R3を介してA、の非反転入力電圧(即ち■c又はVv
)が印加されると共にA2の出力端から帰還抵抗1り
4が接続される。一方弁反転入力端には抵抗分圧器R5
,R6を介して十■2が印加される。この場合のA2の
出力電圧■。は、次式%式% (7) の条件がl[嵩足するように回路定数を定めると、(6
)式は次のようになる。
数演算表示回路りより成る。A2の反転入力端には抵抗
R3を介してA、の非反転入力電圧(即ち■c又はVv
)が印加されると共にA2の出力端から帰還抵抗1り
4が接続される。一方弁反転入力端には抵抗分圧器R5
,R6を介して十■2が印加される。この場合のA2の
出力電圧■。は、次式%式% (7) の条件がl[嵩足するように回路定数を定めると、(6
)式は次のようになる。
Vo = (V 2−Vv )R4/R、=lぐ (
V 2 V v ) (8)その結果、
電圧計へ1を用い(8)式で与−えられるA2の出力電
圧を測定し、その測定値を逆数演算表示回路りに加えて
逆数を求め、その表示値にCA L位置の校正掃引連関
に掛けることにより、実際の掃引速度が容易に求められ
る。例えば、校正掃引速度が1 u!/DIV、■2が
50ボルト■cが10ボアLが得られる。D(二より、
この電圧比の逆数を求めて表示する。尚、DIV及びD
は周知の二重積分型電圧比測定回路を用いることにより
デジタル的に(Vs ’V+1) / (Vv V
R)を直接表示することもできる。更にμP等の演゛算
機能を有する場合には掃引速度選択スイッチSR及びS
cの設定情報をも受けて上記係数のみならず掃引速度を
直接表示することも可である。
V 2 V v ) (8)その結果、
電圧計へ1を用い(8)式で与−えられるA2の出力電
圧を測定し、その測定値を逆数演算表示回路りに加えて
逆数を求め、その表示値にCA L位置の校正掃引連関
に掛けることにより、実際の掃引速度が容易に求められ
る。例えば、校正掃引速度が1 u!/DIV、■2が
50ボルト■cが10ボアLが得られる。D(二より、
この電圧比の逆数を求めて表示する。尚、DIV及びD
は周知の二重積分型電圧比測定回路を用いることにより
デジタル的に(Vs ’V+1) / (Vv V
R)を直接表示することもできる。更にμP等の演゛算
機能を有する場合には掃引速度選択スイッチSR及びS
cの設定情報をも受けて上記係数のみならず掃引速度を
直接表示することも可である。
本発明はミラー積分型掃引回路にも同様に適用できるが
、その一実施例を第5図に示す。インバータ増幅器IN
Vの入出力端間にタイ ミングコンデンザC丁及びゲー
トトランジスタQ3を接続し、INVの入力端を更にタ
イミング抵抗RTを介して、トランジスタQ1.ポテン
ショメータPO’T、スイッチS等を有する固定/可変
電圧源に接続する。
、その一実施例を第5図に示す。インバータ増幅器IN
Vの入出力端間にタイ ミングコンデンザC丁及びゲー
トトランジスタQ3を接続し、INVの入力端を更にタ
イミング抵抗RTを介して、トランジスタQ1.ポテン
ショメータPO’T、スイッチS等を有する固定/可変
電圧源に接続する。
P OT直列のダイオードはQ、のVBEの温度補償用
である。この掃引信号発生器もRTの上端が仮想地 接撫であって、Qlのエミッタ電圧に比例だタイミング
電流ITがRTを流れ、0丁の充放電なQ3のペースに
接続した制御端子35への掃引ゲートパルヌにより制御
する点で第3図、第4図の掃引信号発生器と略同様に動
作する。掃引速度表示手段38″は、RTの下端の校正
電圧■sと可変電圧■vとの比V8/Vvを測定表示す
る所望回路であり、例えば第4図の回路を簡単にした回
路であってもよい。
である。この掃引信号発生器もRTの上端が仮想地 接撫であって、Qlのエミッタ電圧に比例だタイミング
電流ITがRTを流れ、0丁の充放電なQ3のペースに
接続した制御端子35への掃引ゲートパルヌにより制御
する点で第3図、第4図の掃引信号発生器と略同様に動
作する。掃引速度表示手段38″は、RTの下端の校正
電圧■sと可変電圧■vとの比V8/Vvを測定表示す
る所望回路であり、例えば第4図の回路を簡単にした回
路であってもよい。
第6図は、本発明の更に他の実施例である。上述の実施
例の表示手段はいずれも電流源回路の電圧を測定するこ
とによりタイミング電流ITの変化、更に掃引速度変化
を間接的に求めたが、1丁の変化を直接測定することに
より実際の掃引速度を求める方式を採用する点で第6図
の実施例は他の実施例と相違する。即ち、CTの接地側
に帰還抵抗1灯を有する演算増幅器42を接続して■T
を検出して、対応する出力電圧−RfITをデジタル電
圧計(DVM)44で測定し、その結果をラッチ回路で
ラッチして表示装置48で表示するよう構成している。
例の表示手段はいずれも電流源回路の電圧を測定するこ
とによりタイミング電流ITの変化、更に掃引速度変化
を間接的に求めたが、1丁の変化を直接測定することに
より実際の掃引速度を求める方式を採用する点で第6図
の実施例は他の実施例と相違する。即ち、CTの接地側
に帰還抵抗1灯を有する演算増幅器42を接続して■T
を検出して、対応する出力電圧−RfITをデジタル電
圧計(DVM)44で測定し、その結果をラッチ回路で
ラッチして表示装置48で表示するよう構成している。
先ず、タイミング電流源40を1つの校正位置とし、そ
の時のDVM44の測定値(VS)をラッチ回路46で
ラッチする。次に、電流源40変化電圧(vv)を手動
又は任意周期でラッチし、両電圧の比(Vs/Vv )
を演算表示装置48で求めて表示すルOvsのラッテは
タイミング電流■。を校正ヌテノプ間で切換選択する毎
に自動的に(又は手動で)行なう。この場合、タイミン
グ電流I丁が大幅に切換えられる場合には、■Tに応じ
てR1も切換え、適当な振幅の出力電圧が演算増幅器4
2がら得られるようにするのが好ましい。
の時のDVM44の測定値(VS)をラッチ回路46で
ラッチする。次に、電流源40変化電圧(vv)を手動
又は任意周期でラッチし、両電圧の比(Vs/Vv )
を演算表示装置48で求めて表示すルOvsのラッテは
タイミング電流■。を校正ヌテノプ間で切換選択する毎
に自動的に(又は手動で)行なう。この場合、タイミン
グ電流I丁が大幅に切換えられる場合には、■Tに応じ
てR1も切換え、適当な振幅の出力電圧が演算増幅器4
2がら得られるようにするのが好ましい。
以上の説明から明らかな如く、本発明によると掃引速度
が複数の校正値及び校正値間の任意速度に選択表示でき
、その精度は掃引速度に関係なく広範囲にわたり極めて
高く維持できる。よって、本発明の掃引回路は、オシロ
スコープに用いて波形の1サイクルが例えばCRTの水
平目盛全体(IODIV)に丁変一致するよう掃引速度
を選択し、しかもその波形各部の時間測定を正確に行な
う場合等に特に有効である。尚、求めた掃引速度の実測
値又は係数はCRTスクリーン近傍のLED等に数字で
表示してもよいが、CRTスクリーン」二に数字で又は
アナログ的に(人力信号と時分割で、係数1のとき1目
盛、2のとき2目盛・・・・の如く所定位置に輝線を表
示)表示するも可である。
が複数の校正値及び校正値間の任意速度に選択表示でき
、その精度は掃引速度に関係なく広範囲にわたり極めて
高く維持できる。よって、本発明の掃引回路は、オシロ
スコープに用いて波形の1サイクルが例えばCRTの水
平目盛全体(IODIV)に丁変一致するよう掃引速度
を選択し、しかもその波形各部の時間測定を正確に行な
う場合等に特に有効である。尚、求めた掃引速度の実測
値又は係数はCRTスクリーン近傍のLED等に数字で
表示してもよいが、CRTスクリーン」二に数字で又は
アナログ的に(人力信号と時分割で、係数1のとき1目
盛、2のとき2目盛・・・・の如く所定位置に輝線を表
示)表示するも可である。
以上は本発明の好適実施例につき行ったものであるが、
必要に応じて当業者はこれら実施例に種々の変更変形が
可能であることが理解できょう。
必要に応じて当業者はこれら実施例に種々の変更変形が
可能であることが理解できょう。
第1図及び第2図は従来の掃引回路を有するオシロスコ
ープのブロック図及び動作説明図、第3乃至第6図は本
発明にょる掃引速度選択表示装置の実施例のブロック図
を示す。 17T:タイミング抵抗 CT:タイミング・コンデンサ POT :制御手段 38.38′、38″、38″′:表示手段■T:タイ
ミング電流
ープのブロック図及び動作説明図、第3乃至第6図は本
発明にょる掃引速度選択表示装置の実施例のブロック図
を示す。 17T:タイミング抵抗 CT:タイミング・コンデンサ POT :制御手段 38.38′、38″、38″′:表示手段■T:タイ
ミング電流
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可変タイミング電流を流す少なくとも1個のタイミ
ング抵抗と、上記タイミング電流により充電されるタイ
ミング・コンデンサと、該タイ上記タイミング電流の上
記校正値及び可変値の比を検出して表示する表示手段と
を具え上記タイミング抵抗、コンデンサ及び表示手段に
より掃引速度を表示することを特徴とする掃引速度選択
表示装置。 2、 上記表示手段として上記タイミング抵抗の両端電
圧差を測定する電圧計を使用する特許請求の範囲第1項
記載の掃引速度選択表示装置。 3、 上記表示手段として上記タイミング・コンデンサ
の接地側電流を出力電圧に変換し、その出力電圧を測定
する電圧計を用いる特許請求の範囲第2項記載の掃引速
度選択表示装置。 4、 上記電圧計としてデジタル電圧計を使用する特許
請求の範囲第2項又は第3項記載の掃引速度選択表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21970682A JPS59109870A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 掃引速度選択表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21970682A JPS59109870A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 掃引速度選択表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109870A true JPS59109870A (ja) | 1984-06-25 |
| JPS6218871B2 JPS6218871B2 (ja) | 1987-04-24 |
Family
ID=16739683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21970682A Granted JPS59109870A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 掃引速度選択表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59109870A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62261069A (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-13 | Kenwood Corp | オツシロスコ−プの掃引回路 |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP21970682A patent/JPS59109870A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62261069A (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-13 | Kenwood Corp | オツシロスコ−プの掃引回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6218871B2 (ja) | 1987-04-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1095988A (en) | Calibrating and measuring circuit for a capacitive probe-type instrument | |
| US4581585A (en) | Apparatus and method for automatically calibrating a sweep waveform generator | |
| US5294889A (en) | Battery operated capacitance measurement circuit | |
| US4022192A (en) | Apparatus for measuring the frequency of cardiac pulses | |
| US4225825A (en) | Precision self-adjusting slope circuit | |
| EP1279964B1 (en) | Resistance measuring circuit | |
| US4136563A (en) | Digital volumetric flow rate measurement of a flowing fluid | |
| EP0010823A1 (en) | Methods of and apparatus for measuring electrical conductivity | |
| US4628254A (en) | Method for digitally measuring waveforms | |
| US4704036A (en) | Pulse measurement circuit | |
| GB2405487A (en) | Measuring integrated circuit processor power demand using VCOs | |
| US4035720A (en) | Ion gauge system | |
| JPH0245783Y2 (ja) | ||
| JP2000055954A (ja) | 抵抗値測定回路及びその測定方法 | |
| JPS59109870A (ja) | 掃引速度選択表示装置 | |
| JPS5922183B2 (ja) | チエンソウインガタオシロスコ−プ | |
| US4097798A (en) | Oscilloscope sweep rate indicator system | |
| JPH0723898B2 (ja) | 時間間隔−電圧変換器 | |
| US4277747A (en) | Wide range digital meter | |
| JP2961775B2 (ja) | 電池残量検出機能を有する電子機器 | |
| KR100239928B1 (ko) | 오실로스코프의 수평축 전자눈금 교정하는 방법 및 장치 | |
| US3808525A (en) | Thickness measuring device for indicating the mean value of a pre-set number of measurements of the thickness of a layer | |
| JPS62261968A (ja) | 物理量測定回路 | |
| JPH077015B2 (ja) | 傾斜波形発生器用自動校正装置 | |
| JPS63106568A (ja) | 掃引波形発生器用自動校正装置 |