JPS59110308A - 電力ケ−ブル放熱方法 - Google Patents
電力ケ−ブル放熱方法Info
- Publication number
- JPS59110308A JPS59110308A JP57217992A JP21799282A JPS59110308A JP S59110308 A JPS59110308 A JP S59110308A JP 57217992 A JP57217992 A JP 57217992A JP 21799282 A JP21799282 A JP 21799282A JP S59110308 A JPS59110308 A JP S59110308A
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- JP
- Japan
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- cable
- heat dissipation
- becomes
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- alloy plate
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
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- 239000000956 alloy Substances 0.000 claims description 6
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- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 7
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 229910000990 Ni alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電カケープルの放熱方法及び同方法に用いられ
る放熱部材に関する。特に本発明は形状記憶合金を用い
た電カケープルの放熱方法及び同方法に用いられる放熱
部材に関する。
る放熱部材に関する。特に本発明は形状記憶合金を用い
た電カケープルの放熱方法及び同方法に用いられる放熱
部材に関する。
従来、気中布設の電カケープルの導体サイズ選定は、線
路上最も熱的に厳しいところを基準に行われている。さ
らに、種々のプラント等で用いられる場合には、負荷側
の増設に応じて電力系統の交換を随時性なわなければな
らず経済」二不利であり、又電カケープルの導体サイズ
選定に用いた温度条件自体が不確定要因をなすため、一
度布設した電カケープルを、種々の要因でケーブル導体
が上y1するような場合でも11J、カケ−プルを交換
する必要なく、定格一杯までそのまま使うための手段が
要望されている。
路上最も熱的に厳しいところを基準に行われている。さ
らに、種々のプラント等で用いられる場合には、負荷側
の増設に応じて電力系統の交換を随時性なわなければな
らず経済」二不利であり、又電カケープルの導体サイズ
選定に用いた温度条件自体が不確定要因をなすため、一
度布設した電カケープルを、種々の要因でケーブル導体
が上y1するような場合でも11J、カケ−プルを交換
する必要なく、定格一杯までそのまま使うための手段が
要望されている。
従って、本発明の目的は、一度布設した電カケープルを
定格一杯までそのまま使うだめの手段を提供することに
ある。
定格一杯までそのまま使うだめの手段を提供することに
ある。
本発明の他の目的は、一度布設した化カケープルに種々
の要因で温度上昇が生することがあっても、そのまま定
格一杯まで使用するだめに化カケープルの放熱を行う方
法を提供するにある。
の要因で温度上昇が生することがあっても、そのまま定
格一杯まで使用するだめに化カケープルの放熱を行う方
法を提供するにある。
本発明のさらに他の目的は、上記の如き化カケープルの
放熱に用いられる放熱部材を提供するにある。
放熱に用いられる放熱部材を提供するにある。
すなわち、本発明は電カケープル表面611λ度の定格
値付近の温度で母相となり、それ以上の温度ではマルテ
ンサイト相(M相)となり、且つ放熱用フィンを形成す
るだめの切り込みが設けられている形状記憶合金板を化
カケープルの少くとも1箇所に遊嵌状に嵌装し、ケーブ
ルの温度上昇によって該合金板にM相から母相への逆変
態を生じさせ、合金板をケーブル而に密に嵌装させると
共に切り込みによって形成されている放熱部を開き放熱
フィンとなしケーブル表面の熱を放熱することを特徴と
する化カケープルの放熱方法である。
値付近の温度で母相となり、それ以上の温度ではマルテ
ンサイト相(M相)となり、且つ放熱用フィンを形成す
るだめの切り込みが設けられている形状記憶合金板を化
カケープルの少くとも1箇所に遊嵌状に嵌装し、ケーブ
ルの温度上昇によって該合金板にM相から母相への逆変
態を生じさせ、合金板をケーブル而に密に嵌装させると
共に切り込みによって形成されている放熱部を開き放熱
フィンとなしケーブル表面の熱を放熱することを特徴と
する化カケープルの放熱方法である。
本発明に適用し得る形状記憶合金はマルテンサイI−変
態点が40〜80℃付近にとれるもので、例えばTi−
Ni合金、N1−A7合金、Ou Zn Si合金
等である。
態点が40〜80℃付近にとれるもので、例えばTi−
Ni合金、N1−A7合金、Ou Zn Si合金
等である。
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の放熱部材の1例を示す平面図、第2図
は本発明の放熱部材をM相において化カケープルに遊嵌
状に嵌装した状態を示す側面図、第3図は本発明の化カ
ケープルに嵌装された放熱部材(放熱筒)が母相におい
てフィン部を開き且つケーブルに完全に巻き伺いでいる
状態を示す側面図である。
は本発明の放熱部材をM相において化カケープルに遊嵌
状に嵌装した状態を示す側面図、第3図は本発明の化カ
ケープルに嵌装された放熱部材(放熱筒)が母相におい
てフィン部を開き且つケーブルに完全に巻き伺いでいる
状態を示す側面図である。
第1図に示すように、本発明の放熱部材は、電カケープ
ル表面温度の定格値である、例えば40〜80°C付近
にマルテンサイト変態点を有する前記した如き形状記憶
合金板1よりなり、母相において聞いて放熱フィンとな
るフィン部3を適当数(本例では3つ)形成するだめの
切り込み3が設けられている。この放熱部イぢlを第2
図に示すように化カケープル5にM相においてケーブル
表面との間、にある程度の余裕をもって巻きつけ、両縁
部間に適当なギャップを残すように巻きつけ(本発明で
はこの状態を遊嵌状に嵌装すると表現している)、筒部
4を形成する。
ル表面温度の定格値である、例えば40〜80°C付近
にマルテンサイト変態点を有する前記した如き形状記憶
合金板1よりなり、母相において聞いて放熱フィンとな
るフィン部3を適当数(本例では3つ)形成するだめの
切り込み3が設けられている。この放熱部イぢlを第2
図に示すように化カケープル5にM相においてケーブル
表面との間、にある程度の余裕をもって巻きつけ、両縁
部間に適当なギャップを残すように巻きつけ(本発明で
はこの状態を遊嵌状に嵌装すると表現している)、筒部
4を形成する。
このような状態で化カケープルの温度が上昇し、定格値
に近くなると形状記憶合金がM相から母相に逆変態を起
こし、第3図に示すように、フィン部3が開いて放熱フ
ィン6を形成し、同時に筒部4がケーブル5に完全に巻
き付き、智に吹製する。
に近くなると形状記憶合金がM相から母相に逆変態を起
こし、第3図に示すように、フィン部3が開いて放熱フ
ィン6を形成し、同時に筒部4がケーブル5に完全に巻
き付き、智に吹製する。
従って、ケーブル表面の熱は合金筒4に伝わり、放熱フ
ィンによって放熱され、化カケープルの熱の上昇が抑制
されるので、温度が定格値以上になるのを防止すること
ができる。また放熱フィンが開くことにより化カケープ
ルの温度が定格値に達したことを知ることができる。
ィンによって放熱され、化カケープルの熱の上昇が抑制
されるので、温度が定格値以上になるのを防止すること
ができる。また放熱フィンが開くことにより化カケープ
ルの温度が定格値に達したことを知ることができる。
本発明においては、上記したように化カケープルの表面
放散熱抵抗を下げ、ケーブルの定格容置を増すと共に、
本発明の放熱筒をケーブルの長手方向に適当数配置すれ
ばケーブルの長手方向の温度分布をl」視することがで
き、熱的条件の厳しい7t+X分を見出すことができる
。
放散熱抵抗を下げ、ケーブルの定格容置を増すと共に、
本発明の放熱筒をケーブルの長手方向に適当数配置すれ
ばケーブルの長手方向の温度分布をl」視することがで
き、熱的条件の厳しい7t+X分を見出すことができる
。
以1°述べたように、本発明は次のような効果を有する
。
。
すなわち、本発明によるときは、化カケープルに流れる
通電電流が定格になりケーブルの温度が上がると、放熱
フィンが開いてケーブルの熱を放出する役目をなすので
、布設された化カケープルを定格一杯まで使用すること
ができる。
通電電流が定格になりケーブルの温度が上がると、放熱
フィンが開いてケーブルの熱を放出する役目をなすので
、布設された化カケープルを定格一杯まで使用すること
ができる。
更にまた、本発明により、気中布設された化カケープル
の長手方向における温度分布を知ることができ、捷だ温
度条件の最も厳しい部分を容易に見出すことができる。
の長手方向における温度分布を知ることができ、捷だ温
度条件の最も厳しい部分を容易に見出すことができる。
本発明の放熱筒は既設の化カケープルに任意の場所でM
相に着脱自由に1医装することができる。
相に着脱自由に1医装することができる。
第1図は本発明の放熱部材の1例を示す平面図、第2図
は本発明の放熱部AAをM相において化カケープルに遊
嵌状に嵌装した状態を示す側面図、第3図は本発明の化
カケープルに嵌装された放熱部材が母相においてフィン
部を開き且つケーブルに完全に巻き伺いている状態を示
す側面図−Cある。 ■・・・・・・形状記憶合金板 2・・・・・・切り
込み:3 ・・・放熱フィンとなる部分 4・ ・放熱筒 5・・・・・・′屯カケ−
プル6・・・・放熱フィン 萎 /l] 第 512]
は本発明の放熱部AAをM相において化カケープルに遊
嵌状に嵌装した状態を示す側面図、第3図は本発明の化
カケープルに嵌装された放熱部材が母相においてフィン
部を開き且つケーブルに完全に巻き伺いている状態を示
す側面図−Cある。 ■・・・・・・形状記憶合金板 2・・・・・・切り
込み:3 ・・・放熱フィンとなる部分 4・ ・放熱筒 5・・・・・・′屯カケ−
プル6・・・・放熱フィン 萎 /l] 第 512]
Claims (2)
- (1) 1′kLカケ−プル表面温度の定格値伺近の
温度で母:相となり、それ以下の温度ではマルテンサイ
ト相となり、且つ放熱用フィンを形成するだめの切り込
みが設けられている形状記憶合金板を電カケープルの少
くとも1箇所に嵌装し、ケーブルのf:i#、度上昇に
よって該合金板にマルテンサイト相から母相への逆変態
を生じさせ、合金板をケーブル+6+に密に嵌装させる
と共に切り込みによって形成されたフィン部を開いて放
熱フィンとなしケーブル表面の熱を放熱することを特徴
とする電カケープルの放熱方法。 - (2)電カケープル表…i温度の定格値+1近の温度で
母相となり、それ以下の温度ではマルテンサイト相とな
る形状記憶合金板に、母相において放熱フイ/を形成さ
れるための切り込みが設けられていることを特徴とする
電カケープルの放熱に用いられる放熱部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57217992A JPS59110308A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 電力ケ−ブル放熱方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57217992A JPS59110308A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 電力ケ−ブル放熱方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110308A true JPS59110308A (ja) | 1984-06-26 |
| JPS6238922B2 JPS6238922B2 (ja) | 1987-08-20 |
Family
ID=16712921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57217992A Granted JPS59110308A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 電力ケ−ブル放熱方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59110308A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130201629A1 (en) * | 2012-02-08 | 2013-08-08 | Mark Alan Schultz | Power cord heat sink |
| WO2024189811A1 (ja) * | 2023-03-15 | 2024-09-19 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117939U (ja) * | 1987-01-27 | 1988-07-30 | ||
| JPH03137347A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-11 | Rikizou Katahara | 屋根の雪下し具 |
-
1982
- 1982-12-13 JP JP57217992A patent/JPS59110308A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130201629A1 (en) * | 2012-02-08 | 2013-08-08 | Mark Alan Schultz | Power cord heat sink |
| US8654533B2 (en) * | 2012-02-08 | 2014-02-18 | Thomson Licensing | Power cord heat sink |
| WO2024189811A1 (ja) * | 2023-03-15 | 2024-09-19 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238922B2 (ja) | 1987-08-20 |
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