JPS5911038A - 送受信装置 - Google Patents

送受信装置

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JPS5911038A
JPS5911038A JP12093182A JP12093182A JPS5911038A JP S5911038 A JPS5911038 A JP S5911038A JP 12093182 A JP12093182 A JP 12093182A JP 12093182 A JP12093182 A JP 12093182A JP S5911038 A JPS5911038 A JP S5911038A
Authority
JP
Japan
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button
transmission
standby
switch
receiving
Prior art date
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Application number
JP12093182A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Iura
井浦 安之
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPS5911038A publication Critical patent/JPS5911038A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/38Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
  • Transceivers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、トランシーバ−に適用するのに最適な送受信
装置であって、特に、送受切換釦と、スタンバイ釦とを
有し、スタンバイ釦が操作位置に操作されてロックされ
たスタンバイ状態で、送受切換釦が操作位置へ操作され
ることによって、スタンバイ釦のロックが解除されるよ
うに構成して成る送受信装置に関するものである。
背景技術とその問題点 第1図はこの種送受信装置の従来例を示しだものであっ
て、先づ送受切換釦(1)とスタンバイ釦(2)とは共
通の支点軸(3)を中心に回動自在に枢支されておシ、
かつこれら両釦(1)(21は夫々戻しはね(4) (
5)によって非操作位置に復動附勢されている。
次に図に示す如くスタンバイ釦(2)を指で操作位置へ
戻しばね(5)に抗して押下げると、これと−ドのレバ
ー(6)によってスタンバイスイッチ(力の被操作子(
7a)が内蔵ばねに抗して押されてオンとなシ、スタン
バイ状態に切換えられる。これと同時にスタンバイ釦(
2)と一体の被ロック爪(8)が、支点軸(9)を中心
として回動自在であると共に戻しばねQO+によってロ
ック位置に復動附勢されているロック板Uυのロック爪
(11幻に係合されてロックされて、スタンバイ状態が
保持される。
次に上記スタンバイ状態で、送受切換釦(1)を指で操
作位置へ戻しばね(4)に抗して押下げると、これと一
体のリブ(1カがロック板(lυを押してこれを戻しば
ね(1ωに抗して回動させて、スタンバイ釦(2)のロ
ックが解除される。するとスタンバイ釦(2)が戻しは
ね(5)によって非操作位置へ復動されてスタンバイス
イッチ(力がオフとなる。これと同時に送受切換釦(1
)と一体のレバー(13)によって送受切換スイッチ0
滲の被操作子(14a)が内蔵ばねに抗して押されて送
信状態に切換えられるように構成されている。なお送受
切換スイッチ(f4)は通常受信状態に保持されていて
、その被操作子(14a)が押された時だけ送信状態に
切換えられるようになっている。
このような従来例によれば、スタンバイ状態で、送受切
換釦(1)を押すだけで、スタンバイ状態を自動解除す
ることが出来て便利であるが、逆にスタンバイ使用によ
る初期における父信の混乱が発生し易い大きな欠陥があ
った。
即ち、先づ受信状態では、「ザー」と言うノイズ音が入
るが、スタンバイ状態ではそのノイズ音が消える。そし
てそのスタンバイ状態で相手からの送信電波が入ると、
「ピー」と言うブザー音が鳴シ、そのことを知らせる。
そこでスタンバイ状態を解除すると、そのブザー音が消
えるのであるが、スタンバイ状態で「ピー」と言うブザ
ー音が鳴った時に、スタンバイ状態を解除しようとして
反射的に送受切換釦(1)を押し、しかもその際つい指
先に力が入ってその送受切換釦(1)を押したま\暫く
待ってしまうようなことが多い。
ところが前述した従来例では、スタンバイ状態で送受切
換釦(1)を押すと、そのま\すぐに送信状態になって
しまう構造であった為に、相手が送信状態で何か話して
いるかも知れないにも拘わらず、こちらも送信状態とな
ってしまつ゛C1相手の送話内容の頭の部分を聞き洩ら
してしまい易い欠陥があった。
発明の目的 本発明は、上述の如き欠陥を是正出来る送受信装置を提
供しようとするものである。
発明の概要 本発明は、スタンバイ状態で、送受切換釦が操作位置へ
操作されることによって、上記スタンバイ釦のロック解
除と共に受信状態が得られるよう帆な送受切換スイッチ
の制御装置を具備させて成るものであって、スタンバイ
状態で相手からの送信電波が入って、「ピー」と言うブ
ザー音が鳴った時に、送受切換釦を押してスタンバイ状
態を解除したその瞬間から相手の送イ3をすぐに受信出
来て、相手の送話内容の頭の部分を聞き洩らすことがな
いようにしたものである。
実施例 次に本発明の送受信装置の実施例を図面に基き説明する
先づ第2図は送受信装置QOの一例を示したものであっ
て、本体(曝の上部にパワースイッチ釦(23)、スタ
ンバイ釦(241、送受切換釦(251、アンテナG’
61等が取付けられている。なお本体(22)の前面に
はスピーカ(271が取付けられ、また本体(2湯には
コード式マイクロホン(28)が取付けられている。な
お囚は本体(221の吊下げベルトである。
次に第6図〜第5C図によって第1実施例を説明する。
先づ前述した従来例と同様に、スタンバイ釦(2)と送
受切換釦(251とは共通の支点軸Oυを中心に回動自
在釦枢支されており、かつこれら両釦(24四は夫夫戻
しはねC32i (33)によって非操作位置に復動附
勢されている。またスタンバイ釦(24)にはスタンバ
イスイッチ(34)の被操作子(54a)を抑圧操作す
るレバー(3四が一体に設けられ、送受切換釦(21に
は送受切換スイッチ(36)の被操作子(36a)を抑
圧操作する為のレバーい0が一体に設けられている。ま
たスタンバイ釦(24)が操作位置へ操作された時に、
それに一体に設けられた被ロック爪c38)と係合され
てこれをロックするロック爪C′)i ’c有するロッ
ク板(40も支点軸(4I)を中心に回動自在に枢支さ
れており、かつこのロック板(11も戻しばね(4カに
よってロック位置へ復動附勢されている。また送受切換
釦(25)にはこれが操作位置へ押下けられた時にロッ
ク板(4(刀を回動させるリプ(4:9が一体に設けら
れている。
ところでこの第1実施例は、送受切換スイッチ(361
の操作部材(4(ト)を、スタンバイ釦c!4)と送受
切換釦(25)との間の機械的連動によって制御するよ
うに構成した機械的制御装置(4(0を具備させたもの
である0即ち機械的制御装置(46)は、スタンバイ釦
シ・0に一体に設けられたレバー(471によって押圧
操作される摺動板(4)0と、ぞの摺動板(481によ
って摺動操作される摺動板(4!J)とを有し、これら
は保持部材(!iolに直角状に設けられた一対の摺動
案内溝C3υ(1)2内に夫々摺動自在に挿入されて互
に直角状に交差されて保持されている。そして両摺動板
Ill (4!1は傾斜孔(53)と、その傾斜孔Q内
に遊嵌されたピン◎aとによって互に連動されている。
一力前記操作部材(・1埼は杆状をなしていて、前記送
受切換スイッチ(、(財)の被操作子(36a)と、前
記送受切換釦(澗のレバーC37)との中間に配置され
ている。
ぞしてこの操作部材(419は摺動板(49)の一端に
設けられた保持部(49a)内に直角状に貫通されて保
持されている。なおこの操作部拐(4つは保持部(49
a)の貫通方向に摺動自在に構成されているが、戻しば
ねら:))によって復動位置へ復動附勢されてストッパ
ーOりにて停止されている。また摺動板(4埼全体も戻
しはね(57〕によって複動位置へ復動附勢されている
以上の如く構成された送受信装置Qυによれば、先づ通
常の交信を行う場合、第4A図及び第5A図に示す如く
、送受切換釦(四を指で操作位置へ戻しはね(岱に抗し
て押下げると、そのレバー67)によつ1操作■11拐
(4!9が民1〜ばね65)に抗して第4A図で矢印a
方向に押され、更にその操作部拐(4ツによって送受切
換スイッチ((6)の被操作子(36a )が内蔵ばね
に抗して同方向に押されて、その送受切換スイッチ(陶
が送信状態に切換えられる。
次にその押下げていた送受切換釦(2■から指を離すと
、その送受切換釦Q;0は戻しばね(何によって非操作
位置へ復動され、操作部栃(伺も戻しばね65)によつ
°C第4A図で矢印a′方向に復動されて、送受切換ス
イッチ■Dが受信状態に後帰される。
以上によシ送受切換釦f′151を押してマイクロホン
例を使って相手−\の送話(送信)を行い、送受切換釦
(251を離し1スピーカ望)から相手からの送話を受
話(受(g )すると言う通常の交信を行うことが出来
る。なお送受切換釦シ5)を離すと(受信状態)、「ザ
ー」と言うノイズ音が入り、送受切換釦(251を押す
と(送信状態)、そのノイズ音は消える。
次にスタンバイ状態に切換える1合には、第4B図及び
第5B図に示す如く、スタンバイ釦(財)を指で操作位
置へ戻しばね国に抗して押下ける。するとレバー(35
1によってスタンバイスイッチ01の被操作子(34a
)が内蔵ばねに抗して第4B図で矢印す方向に押されて
、そのスタンバイスイッチ0ルがオンとなシ、スタンバ
イ状態に切換えられる。これと同時にスタンバイ釦(2
4)の被ロック爪(至)がロック板(4Gのロック爪(
31に係合されて、そのスタンバイ釦Q→が操作位置に
てロックされて、スタンバイ状態が保持される。
しかしてこの際これと同時に、スタンバイ釦c!4)の
レバー(47)が摺動板(・例を第4B図で矢印で方向
に押す。すると傾斜孔の3)とピンQ’i4)とによる
案内作用で摺動板(41が戻しばね(5カに抗して第4
B図で矢印d方向に摺動される。この結果操作部材(4
1が送受切換釦12四のレバーGカと送受切換スイッチ
(支))の被操作子(36a)との間の復動位置から第
4B図に示した横側方に逃がされだ往動位置へ移動され
る。そしてスタンバイ釦(財)の操作位置でのロックと
共に、操作部材(4!′9は上記往動位置にてそのま\
ロックされる。なおこのスタンバイ状態では「ザー」と
言うノイズ音は消える。
ところで操作部材(451が上記往動位置でロックされ
ている状態では、送受切換釦(ハ)を押しても、そのレ
バー(37)が第4B図に仮想線で示す如くその操作部
材(4つの横側部へ入シ込むだけで、そのレノクー07
)によって操作部材(49を押すことが出来なくなる。
従って上記スタンバイ状態では送受切換釦(29によっ
て送受切換スイッチ(3G)を操作することが出来ず、
送受切換スイッチ(313)は受信状態に保持される。
次にスタンノ(イ状態で相手からの送信電波が入シ、「
ピー」と言うブザー音が鳴った時に第4C図及び第5C
図に示す如く送受切換釦(251を前述した如く押下け
ると、その送受切換釦(2ツのリブ((3が第5C図に
示す如くロック板(10を押してとれを戻しばね(42
1に抗して非ロツク位置へ回動させる。この結果スタン
バイ釦(24)のロックが解除されて、そのスタンバイ
釦(24Jが戻しばね(3aによって非操作位置へ復動
されて、スタンバイスイッチG4)がオフと々る。
しかしてこの際、タイミング的に、送受切換釦(ガが第
5C図に示す操作位置に達する最終時点で、スタンバイ
釦(24)のロックが解除されるように構成されている
。従ってタイミング的には、操作部材(4ツが第4B図
に示した往動位置へ往動されている状態で、送受切換釦
(251のレバーC37)が第4c図に実線テ示された
位置へ矢印a方向に回動されることになり、このレバー
(37)は操作部材(4!51を押さず、その操作部材
(4■に対して空振シする状態となる。なおスタンバイ
釦(24)のロック解除に伴い、摺動板(49)が戻し
ばねC57)によって第4C図で矢印d′方向に復動さ
れようとするが、その復動開始時点で操作部材(句がレ
バー(3ηの一側面に当接して止まる。
従って、スタンバイ状態で相手からの送信電波が入シ、
「ビー」と言うブザー音が鳴った時に、スタンバイ状態
を解除すべく、送受切換釦9句を反射的に押し、かつそ
の押したま\暫く待ったとしても、この時には送受切換
スイッチ(30が送信状態には切換えられずに、受信状
態に保持されるので、送受切換釦C5)を押しだその瞬
間から相手の送信をすぐ受信出来て、相手の送話内容の
頭の部分を聞き洩らすととが全くない。また送受切換釦
(2ωを押したその瞬間から受信状態となって「ザー」
と言うノイズ音が入シ、そのノイズ音によって受信状態
であるととを直ちに確認出来るので、反射的にこちら側
から送話(応答)してしまって相手の送、話内容を聞き
洩らすようなこともなくなる。
なお上記の後、送受切換釦(29から指を離せば、この
送受切換釦C9が戻しばね(う、1によって非操作位置
へ復動され、そのレバー67)が第4C図で仮恋線で示
した位置へ矢印a′方向に復動されて、そのレバーC3
nが操作部材(45)から外される。すると摺動板(4
(至)が戻しばね(57)によって第4C図で矢印d′
方向に復動されて、操作部材(45)がレバーc(7)
と送受切換スイッチ(36)の被操作子(66a)との
間の復動位置へ復動される。従ってこれ以後(2回目)
からは、送受切換釦(2!aによって前述した如く送受
切換スイッチ(支))を操作出来るようになって、通常
の交信を行うことが出来る。
次に第6図は前記機械的制御装置(46)の変形例を示
しだものてあって、この場合は、前記摺動板(囮に替え
て、支点軸(59)を中心に回動自在のレバー(60)
を用い、スタンバイ釦(24)のレバー(47)でレバ
ー(60)の一端(60a)を矢印C方向に押すことに
より、そのレバー−を矢印e方向に回動させて、そのレ
バーf61)の他端(60b)によシ長孔(6I)及び
ピンク;りを介して前記摺動板(4→を戻しばね67)
に抗して矢印d方向に摺動させるようにしたものである
次に第7図〜第9図によって第2実施例を説明する。な
おこの第2実施例は、前記送受切換スイッチ+3f+)
の繰作部tJ’ (佃を、箭記スタンバイ釦(24)と
送受切換釦(2つとの位置検出スイッチによって駆動さ
れる電磁装置バにで制御するように41イ成した電気的
制御シ11装隨(()句を具備させたものでちる。
叩ち電気的制御装置(il4)では、先づ第7図に示す
如く、操作部材(45)を保持部材(li!i)に長孔
(Gf、i)及びビンf(il)を弁しで摺動目在並び
に回動自在に1呆持させており、また操作部材((9は
戻しばね(jig)によって第7図に実1胃で示された
復動位1道へ復動附勢されてストッパー((・翅に当(
妾され′C停止され゛〔いる。・そして電磁極w(il
+)は通竜によυ吸引杆(7I)を第7図で矢印f方向
に吸引するように構成されていて、その吸引杆(11)
と操作部4”A’ (4!nとは例えばワイヤー(14
(或いは針金やリンク等)によって連結されている。ま
た送受切換臆+J i2:i)の位置検出スイッチ(′
1槽は、例えば送受切換4旧21の下面に固定されン乏
接点(75a)と、その接点(7Sa)に近接して配置
されたバネ材からなる接点(75b)とで構成されてい
て、送受切換釦線で示す如く僅かに下げられた瞬間に両
接点(73a)(73b)が接触されてオンとなるよう
に構成されている。
次に、第8図に示す如く、スタンバイ釦し荀の位置検出
スイッチ(7(イ)は、例えばスタンバイ釦(2)が第
8図に実線で示された非操作位置へ復動された時に、そ
のレバーC35+にて操作されるバネ材からなる接点(
74a )と、その接点(74a)に対向された接点(
74b)トで構成されていて、スタンバイ釦(2)が非
操作位置へ復動された時に第8図に実線で示す如くレバ
ー(ト)にて接点(74a)が撓まぜられて接点(74
b)から離れてオフとなるように構成されている。なお
第9図に示す如く両位置検出スイッチ(731(7荀は
電磁装置(70)の電源回路に直列状に結線されている
しかしてこの第2実施例によれば、先づ第8図に仮想線
で示す如く1.スタンバイ釦C(イ)が操作位置へ操作
されてロックされ、かつそのレバー(3暖にてスタンバ
イスイッチ(3◇の被操作子(34a)が押されてオン
となっているスタンバイ状態では、そのレバーGつが位
置検出スイッチ(7局の接点(74a )から離れてい
る。そしてこの状態では第8図に仮想線で示す如く両接
点(74a) (74b)が接触されて、この位置検出
スイッチ(7滲は第9図に実線で示す如くオンとなって
いる。なおこの時送受切換釦(ハ)は第7図に実線で示
された非操作位置に復動されていて、その位置検出スイ
ッチ(731は第9図に実線で示す如くオフとなってい
る。
次に上記スタンバイ状態で送受切換釦(25)を押下け
ると、先づ第7図に仮想線で示す如く送受切換釦(25
1が非操作位置から僅かに押下けられた瞬間に両接点(
73a) (73b)が接触されて、位置検出スイッチ
(7濠が第9図に点線で示す如くオンとなる。なおこの
時点ではレバー(3゛0は操作部材(49には未だ当接
されるには至らない。一方位置検出スイッチ(7漕がオ
ンとなった瞬間に電磁装置(70)が通電されて、その
吸引杆(70が第7図で矢印f方向に吸引される。
この結果ワイヤー(7邊を介して操作部材(4りがビン
(6ηを中心に第7図に仮想線で示す如く回動されて、
その操作部材(49がレバー(37)に対して逃がされ
る。
従って送受切換釦(2つを第7図に点線で示す如く操作
位置へ完全に押下げても、レバーt37)は操作部材(
4ツには当接されず、レバー(37)は空振シする状態
になる。なおこの時接点(73b)は大きく撓む。一方
送受切換釦(2!9が操作位置まで完全に押下げられる
と、前述した如く、スタンバイ釦(24)のロックが解
除されて、このスタンバイ釦(24)が第8図に実線で
示す如く復動位置へ復動される。するとそのレバーQ1
51が位置検出スイッチ0aの接点(74a)に再び当
接されて、その接点(74a)を接点(74b)から離
す為に、その位置検出スイッチ(7滲が第9図で点線に
示す如く再びオフになる。この結果電磁装置(70)の
通電が切断される。
以上の如くこの第2実施例においても、前述した第1実
施例と同様に、スタンバイ状態で送受切換釦(ハ)を押
すと、スタンバイ状態は解除されるもの\、送受切換ス
イッチ(至)は送信状態には切換えられず、送受切換釦
(至)を押したその瞬間から相手の送(iをすぐ受信出
来る。
なおこの後送受切換釦(ハ)から指を離すと、これが戻
しばねC(31によって第7図に実線で示された非操作
位置へ復動されると共に、操作部材(1ツも戻しばね6
;(至)によって第7図に実線で示された復動位置へ復
動される。そしてこの後(2回目)からは送受切換釦(
251を操作位置へ押下げると、第7図に点線で示す如
くレバー(37)によって操作部材(4つが矢印a方向
に押され、その操作部材(49によって送受切換スイッ
チ(30の被操作子(56a)が押されて、そのスイッ
チ(36)が送信状態に切換えられるように動作される
ので、通常に交信を行える。なおこの時操作部材(4ツ
はビンtli7)が長孔(66)にて案内されながら戻
しばね(Ii8)に抗して矢印a方向に摺動され、送受
切換釦(251が非操作位置へ復動されると、戻しばね
側によって矢印a′方向に復動される。
構成し、そのスタンバイスイッチc34)がオンされた
時にその位置検出スイッチ(7aもオンとなシ、スタン
バイスイッチ(34Jがオフに復帰されるとその位置検
出スイッチ(7(もオフとなるように構成することも出
来る。
応用例 以上本発明の実施例に付き述べたが、本発明の技術的思
想に基づき、機械的制御装置(伺や電気的制御装置(l
′i4)を各種有効な構造に変更することが可能である
。また機械的制御装置f461と電気的制御装置(e4
)とを組合せ、例えばスタンバイ釦(財)が押された時
にオンされたスイッチにて電磁装置を動作させて、操作
部材(僧を復動位置から往動位置へ移動させることも出
来る。
まだ実施例では送受切換釦及びスタンバイ釦を回動式の
押釦に構成したが、’ri’tm往復動式や摺動式の各
種操作釦に変更可能である。
発明の効果 本発明は、上述した如くスタンバイ状態でそのスタンバ
イ状態を解除すべく送受切換釦を操作位置へ操作した時
に、その瞬間から受信状態が得られるように構成したも
のであるから、スタンバイ状態で相手からの送信電波が
入って、「ビー」とh゛うブザー姪が鳴った時に、送受
切換釦を押してスタンバイ状態を解除したその瞬間から
相手の送信をすぐに受信出来で、相手の送話内容の頭の
部分を聞き洩らすことがなくで、交信の(N慣性を著し
く向上させることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は送受信装置の従来例を示した軍部の斜視図であ
る。 第2(ン1〜・第9図は本発明の送受信装置の実施例を
示したものであって、第2図は全体の斜視図、21(3
図は第1実施例における軍部の斜視図、第4A図〜第4
C図は同上の操作状況を説明する平面図、第5A図は第
4A図VA −V A腺矢視図、第5B図は第4B図V
B−VB線矢祝図、第5C図はmtAc図vc−vc線
矢視図、第6図は第1実施例の変形例を示した要部の平
面図、第7図及び第8図は第2実施例における軍部の側
面図、第9図は回路図である。 また図面に用いられた符号において、 (20・ 送受信装置 (2(イ)    ・スタンバイ釦 (ll!5)    −送受切換釦 ()υ  ・ ・・支点軸 (至)制 ・ ・ 戻しばね い・0・   ・ スタンバイスイッチC1・   ・
 レバー (:局   ・ ・ 送受切換スイッチ67)   ・
・・・・・ レバー ぐ剤・  ・・ ・・被ロック爪 (う1 ・   ロック爪 (11・    ロック板 (41)   ・・・ 支点軸 (43・ ・   戻しばね (,1斗  ・ ・・ ・ リプ (4つ・  ・  操作部材 (伺 ・   機械的制御装置 (、+7)    ・・・・・ レバー(4al(4嗜
  ・・・・・・ 摺動板(イ)61  ・・・・・・
戻しばね (61・ ・・ 電気的制御装置 6υ     電磁装置 (7I)−・・・・・・ 吸引杆 (7邊  ・   ワイヤー (73)ff4   ・・ 位置検出スイッチである。 代理人 上屋 勝 %  包  芳  男 杉浦俊貢 第1図 J 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 送受切換釦と、スタンバイ釦とを有し、スタンバ
    イ釦が操作位置に操作されてロックされたスタンバイ状
    態で、送受切換釦が操作位置へ操作されることによって
    、スタンバイ釦のロックが解除されるように構成して成
    る送受信装置において、上記スタンバイ状態で、上記送
    受切換釦が操作位置へ操作されることによって、上記ス
    タンバイ釦のロック解除と共に受信状態が得られるよう
    な送受切換スイッチの制御装置を具備させて成ることを
    特徴とする送受信装置。 2、上記送受切換スイッチの操作部材を、上記スタンバ
    イ釦と上記送受切換釦との間の機械的連動によって制御
    するように構成した機械的制御装置を具備させたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の送受信装置。 6、上記送受切換スイッチの操作部材を、上記送受切換
    釦の位置検出スイッチに関連して駆動される電磁装置に
    て制御するように構成した電気的制御装置を具備させた
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の送受信
    装置。
JP12093182A 1982-07-12 1982-07-12 送受信装置 Pending JPS5911038A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61151443U (ja) * 1985-03-13 1986-09-19

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