JPS59110396A - ブラシレスモ−タ - Google Patents
ブラシレスモ−タInfo
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- JPS59110396A JPS59110396A JP57220495A JP22049582A JPS59110396A JP S59110396 A JPS59110396 A JP S59110396A JP 57220495 A JP57220495 A JP 57220495A JP 22049582 A JP22049582 A JP 22049582A JP S59110396 A JPS59110396 A JP S59110396A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/08—Arrangements for controlling the speed or torque of a single motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
E技術分野1
ホール素子を用いたづラシレス七−夕に1別する。
[背景技術]
従来のブラシレスモータの回路金弟1図に示す0
図中CB、Q2tri9互にオシ、オフして口1列に接
続しである固定子巻線L1%L2に励磁電流を流すため
のスイッチシタトランジスタ、CI、C2はサージ吸収
用コンデシリ、R2tri14圧用抵抗、R1はスイッ
チ:7ジトランジスタQ1のベース抵抗、ZDIは位1
自:検出回紹(1)に一定電圧の電蝕を与えるためのツ
ェナータイオー1−である。(1)の位置検出回路はホ
ール素子H2用いた永久磁石形の回転子磁役の位置検出
回路であって、回転子のS極、N極の位1酊によるホー
ル素子Hの出力電圧全閾値と比較して鍋値を越えfc、
[lS1に出力音発生し、n11述のスイッチシタト
ラシジスタQ2會オシ、オフするようになっているもの
で、該スイ・ソチ、7クトランジスタQ2のオシ、オフ
にLつてスイッチトランジスタQ2の]レクタにベース
を接続しであるスイッチシタトランジスタQskオフ、
オシさせるのである。つまりスイッチシタトランジスタ
Q2がオンのときにスイッチ:7ジトランジスタQ1の
ベース電流’klへイパスさせてオフとし、このスイッ
チングトランジスタQ2のオン時に固定子巻線L2に励
磁電流全流し、位(■検出回路[’llの出力が発生し
ないときにはスイッチシタトランジスタQ2がオフとな
り、そのためスイッチシタトランジスタQ1のベースに
固定子@線L2と抵抗R1とを介してベース電流か流れ
てスイッチシタトランジスタCh Aンし、このスイ
ッチ−J’)トランジスタQrk昇して固定子巻線Ll
に励磁電流を流し、回転子磁極との間にトルク奮発生さ
せ回転子?回転させる工うになっている。
続しである固定子巻線L1%L2に励磁電流を流すため
のスイッチシタトランジスタ、CI、C2はサージ吸収
用コンデシリ、R2tri14圧用抵抗、R1はスイッ
チ:7ジトランジスタQ1のベース抵抗、ZDIは位1
自:検出回紹(1)に一定電圧の電蝕を与えるためのツ
ェナータイオー1−である。(1)の位置検出回路はホ
ール素子H2用いた永久磁石形の回転子磁役の位置検出
回路であって、回転子のS極、N極の位1酊によるホー
ル素子Hの出力電圧全閾値と比較して鍋値を越えfc、
[lS1に出力音発生し、n11述のスイッチシタト
ラシジスタQ2會オシ、オフするようになっているもの
で、該スイ・ソチ、7クトランジスタQ2のオシ、オフ
にLつてスイッチトランジスタQ2の]レクタにベース
を接続しであるスイッチシタトランジスタQskオフ、
オシさせるのである。つまりスイッチシタトランジスタ
Q2がオンのときにスイッチ:7ジトランジスタQ1の
ベース電流’klへイパスさせてオフとし、このスイッ
チングトランジスタQ2のオン時に固定子巻線L2に励
磁電流全流し、位(■検出回路[’llの出力が発生し
ないときにはスイッチシタトランジスタQ2がオフとな
り、そのためスイッチシタトランジスタQ1のベースに
固定子@線L2と抵抗R1とを介してベース電流か流れ
てスイッチシタトランジスタCh Aンし、このスイ
ッチ−J’)トランジスタQrk昇して固定子巻線Ll
に励磁電流を流し、回転子磁極との間にトルク奮発生さ
せ回転子?回転させる工うになっている。
第2図は上述の位置検出回路tl+の内部回路を示し、
かかる回路は上述の永久磁石形の回転子磁極を検出する
ためホール索子Hと、該ホール素子Hの出力をJ′17
幅する演算増幅器Aと、該演算ハ゛1幅器Aの出力全入
力して歇値七比叡して所定しベルの方形波からなる出力
′f:発生するシュミットトリガ回に!6 S Tと、
バにシ1三ットトリガ回路S′rの出カケ片、′幅する
出力段0とからなり、端子■は’4.詠に接続する端子
、端子■は出力端子、端子■は(長地幼子で、第1図回
路の■〜■の各端子と対応する。第3図(a)は永久磁
石形の回転子磁tにのN4夕、S・ソトトリカ回路5T
l17)I&l値金示している。従ってシュミツトトリ
ガ回路STはホール索子Hの増1i;5出力か1或仙V
refを越えると第8図(b)に不丁工うな矩形成を発
生する。ところでこの膨J旭のために位置検出回路(l
Jの検出出力はデユティが50%とならない。
かかる回路は上述の永久磁石形の回転子磁極を検出する
ためホール索子Hと、該ホール素子Hの出力をJ′17
幅する演算増幅器Aと、該演算ハ゛1幅器Aの出力全入
力して歇値七比叡して所定しベルの方形波からなる出力
′f:発生するシュミットトリガ回に!6 S Tと、
バにシ1三ットトリガ回路S′rの出カケ片、′幅する
出力段0とからなり、端子■は’4.詠に接続する端子
、端子■は出力端子、端子■は(長地幼子で、第1図回
路の■〜■の各端子と対応する。第3図(a)は永久磁
石形の回転子磁tにのN4夕、S・ソトトリカ回路5T
l17)I&l値金示している。従ってシュミツトトリ
ガ回路STはホール索子Hの増1i;5出力か1或仙V
refを越えると第8図(b)に不丁工うな矩形成を発
生する。ところでこの膨J旭のために位置検出回路(l
Jの検出出力はデユティが50%とならない。
つまり第1図で承す工うにスイッチシタトランジスタQ
+を汐転ごせるためにスイッチシタトランジスタリ2を
動作させるスイッチシタトランジスタ(、J2のv b
I!:のη」1圧つまり出力段0の出力は第8図(c
)で示す状態となる。この第8図(C)において斜線部
分は回転子の検出磁極がN極(又はS極)であるにもか
かわらず、強制的に固定子巻線の励磁が反転してS極(
N体)になるため互いに引゛つばり合う部分を示す。従
ってこの部分でモータの効率を大きく低下させる原因と
なっていた。
+を汐転ごせるためにスイッチシタトランジスタリ2を
動作させるスイッチシタトランジスタ(、J2のv b
I!:のη」1圧つまり出力段0の出力は第8図(c
)で示す状態となる。この第8図(C)において斜線部
分は回転子の検出磁極がN極(又はS極)であるにもか
かわらず、強制的に固定子巻線の励磁が反転してS極(
N体)になるため互いに引゛つばり合う部分を示す。従
ってこの部分でモータの効率を大きく低下させる原因と
なっていた。
[発明の1洋J]
不発り」は上述の欠点に鑑みて為されたもので、その目
u=Jとするところは七−夕の駆1+IJ効率が向上し
たづラシレス七−夕を提供するにある。
u=Jとするところは七−夕の駆1+IJ効率が向上し
たづラシレス七−夕を提供するにある。
(発$1の開示]
実施例
第4図は大施例の基本的な回路づロックを示しており、
図において破線で囲まれたつロック中+11は第1図回
路における位置検出1iJj路tl)と対応する第1の
位置検出回路で、この位置検出回路(1)ll′1′第
1のトライバ回路(2)を検出出力で動作させる工うに
なりている。このダニ11のトライJ’1回路(2)は
第2のドライバ回路(4)と第1の固定子巻線ヅA動回
路(3)とを夫々制御し、例えばオン動作時においては
第2の固定子巻線駆動回路(3)及び第2のドライバ回
路(4)をオフし、逆にオフ動作時には第λの固定子巻
線駆動回路(3)をオンして第2の固定子@線L2奮励
磁させると共に、第2のトライバ回路(4)ヲオフする
ようになっている。第2の[ライ八回路(4)は例えば
オン動作時に第1の固定子巻線駆動回路(5)をオフし
、オフ動作時に第1の固定子巻線駆動回路(5)全オシ
するようになっており、第1の固定子巻線駆動回路(5
)はオシ時に第1の固定子巻線Lrケ励磁する工°うに
なっている。破線枠外の(6)は第2の位置検出回路で
、この位置検出回路(6)は巻線から構成され、固定子
巻重の逆起電圧が低くなる位置全検出するために回転子
の接近、離)y、、に応じて交流出力全発生するように
なっている。(8)は予め定めである閾値とpO記交流
出力を整流−」路(7)で整流して得られた整流出力と
を比較するためのコンパレータ回路であって、このコン
パレータ回路(8)は比較出力によって固定子%線駆動
回路(3)、(5)衾デIi jtllα・口C固定子
巻線Ll、L2の逆起電圧の低いFSH分での固定子巻
線L1.L2の励e1電流を鎖部する工うになっている
。このことは固定子巻線Ll、L2が交互に励磁きれる
ため夫々に逆起電圧が発生しており、この逆起電圧Eは
脈流状の波形となっているが、この逆起電圧E♂印加電
圧■との関係は■=E+ir となる。を但しrは固γ
子巷線LISL2の内部抵抗]従って逆起電圧Eの低い
ところでは、つまりトルクが低いところでは大きな電流
iが流れて内部抵抗損失i2rが増大する問題を浄決す
る。
図において破線で囲まれたつロック中+11は第1図回
路における位置検出1iJj路tl)と対応する第1の
位置検出回路で、この位置検出回路(1)ll′1′第
1のトライバ回路(2)を検出出力で動作させる工うに
なりている。このダニ11のトライJ’1回路(2)は
第2のドライバ回路(4)と第1の固定子巻線ヅA動回
路(3)とを夫々制御し、例えばオン動作時においては
第2の固定子巻線駆動回路(3)及び第2のドライバ回
路(4)をオフし、逆にオフ動作時には第λの固定子巻
線駆動回路(3)をオンして第2の固定子@線L2奮励
磁させると共に、第2のトライバ回路(4)ヲオフする
ようになっている。第2の[ライ八回路(4)は例えば
オン動作時に第1の固定子巻線駆動回路(5)をオフし
、オフ動作時に第1の固定子巻線駆動回路(5)全オシ
するようになっており、第1の固定子巻線駆動回路(5
)はオシ時に第1の固定子巻線Lrケ励磁する工°うに
なっている。破線枠外の(6)は第2の位置検出回路で
、この位置検出回路(6)は巻線から構成され、固定子
巻重の逆起電圧が低くなる位置全検出するために回転子
の接近、離)y、、に応じて交流出力全発生するように
なっている。(8)は予め定めである閾値とpO記交流
出力を整流−」路(7)で整流して得られた整流出力と
を比較するためのコンパレータ回路であって、このコン
パレータ回路(8)は比較出力によって固定子%線駆動
回路(3)、(5)衾デIi jtllα・口C固定子
巻線Ll、L2の逆起電圧の低いFSH分での固定子巻
線L1.L2の励e1電流を鎖部する工うになっている
。このことは固定子巻線Ll、L2が交互に励磁きれる
ため夫々に逆起電圧が発生しており、この逆起電圧Eは
脈流状の波形となっているが、この逆起電圧E♂印加電
圧■との関係は■=E+ir となる。を但しrは固γ
子巷線LISL2の内部抵抗]従って逆起電圧Eの低い
ところでは、つまりトルクが低いところでは大きな電流
iが流れて内部抵抗損失i2rが増大する問題を浄決す
る。
第5図は実施例1の具体回路全示し、第6図は実施例1
゛のづラシレス七−夕の構造を示している。第6図中(
9)は固定子で、この固定子(9)は中心部より放射状
に主極(9a)と、補& (9b )とを交互でかつ等
間隔に4個突出びせたもので、和動する対の主極(9a
)には夫々固定子巻線L + 、L2全巻装しである。
゛のづラシレス七−夕の構造を示している。第6図中(
9)は固定子で、この固定子(9)は中心部より放射状
に主極(9a)と、補& (9b )とを交互でかつ等
間隔に4個突出びせたもので、和動する対の主極(9a
)には夫々固定子巻線L + 、L2全巻装しである。
またいずれかの1個の補極(9b)には第2の回転子位
置検出回路(6)の検出用補助巻線L3全巻装しである
。ホール素子Hの配置位置としては補極(9b)の補助
巻線L3の逆起電圧のピーク位1uがホール素子Hの出
力の零クロス点と対応する工うにホール素子Hは配置σ
れる。t、+o+ (d固定子(9)の中心と同心状に
固定子(9)の外周部に回転自在に配置rCされた永久
磁石からなる回転子であって、永久磁石は第6図で示す
ように磁化されたものである。
置検出回路(6)の検出用補助巻線L3全巻装しである
。ホール素子Hの配置位置としては補極(9b)の補助
巻線L3の逆起電圧のピーク位1uがホール素子Hの出
力の零クロス点と対応する工うにホール素子Hは配置σ
れる。t、+o+ (d固定子(9)の中心と同心状に
固定子(9)の外周部に回転自在に配置rCされた永久
磁石からなる回転子であって、永久磁石は第6図で示す
ように磁化されたものである。
動作
次に第5図回路の動作を説明すると、補助巻線L3に発
生する逆起電圧Et/′i、整流回路(7)によって全
波整流されてコンパレータ回路(8)の反転入力A1シ
子に入力する。コシパレータ回路(8)はツエす一タイ
オートZ D+のツェナー電圧を更VC抵抗R6とツェ
ナ−タイオードZD2で分圧して得られるツェナータイ
オードZD2のツェナー電圧ヲ繭値Vref’とするも
ので、lrf記反転入力端子に入力する整流出力と該−
値Vref’とを比較し、人力レベルが閾値Vr e
f’(5越えるとオシして出力を1L〃レベルとする。
生する逆起電圧Et/′i、整流回路(7)によって全
波整流されてコンパレータ回路(8)の反転入力A1シ
子に入力する。コシパレータ回路(8)はツエす一タイ
オートZ D+のツェナー電圧を更VC抵抗R6とツェ
ナ−タイオードZD2で分圧して得られるツェナータイ
オードZD2のツェナー電圧ヲ繭値Vref’とするも
ので、lrf記反転入力端子に入力する整流出力と該−
値Vref’とを比較し、人力レベルが閾値Vr e
f’(5越えるとオシして出力を1L〃レベルとする。
従ってこの−□し#レベル期間においては第1、第2の
固定子巻線駆動回路(5)、(3)のスイツチンクトラ
:7ジスタQll、Q10のベースを夫々%L〃レベル
として強制的に固定子巻線駆動回路(3)、(5)をオ
フとする。
固定子巻線駆動回路(5)、(3)のスイツチンクトラ
:7ジスタQll、Q10のベースを夫々%L〃レベル
として強制的に固定子巻線駆動回路(3)、(5)をオ
フとする。
一方第1の位置検出回路il+では内蔵ホール素子Hか
らは回転子磁極の回転に伴なって第7図(a)のような
出力が発生しており、この出力は内蔵演算増幅器Aで増
幅され、史に内蔵シュ三ットトリカ回路ST″′C閾値
検出が第7図(b)の工うに為され、この検出出力は出
力段0.に経て位置検出回路il+から出力し、ドライ
バ回路(2)のトランジスタQ3で反転されて第7図(
e)に示すような電圧がスイッチンジトラ、7ジ゛スタ
Q12のベースに印加し、スイッチンタトラシジスタQ
12をオンし、固定子巻線L2に励磁電流會流すのであ
る。また第7図(e)の電圧は更にトランジスタQ2に
工って反転され、スイッチングトラシジスタQu’j:
動作させる。このスイッチシタトラシジスタQ+tのベ
ースエ三ツタ間の電圧は第7図(d)であるから、スイ
ッチシタトラシジスタQII%QI2は交互にオン、オ
フ動作することになり、固定子巻線Ll、L2には交互
に励磁電流が流れることになる。ところでホール素子H
の出力は固定子巻#J!Ll、L2の逆起電圧Eに比例
して第7図(a)の工うに出力されるため、逆起電圧の
低い部分の励磁電流全カットする必要がある。そこで本
実施例では第6図々示する工うに補助極(9b)に位置
検出回路(6)の補助巻線L3を巻回しであるため、か
かる袖助巻IvllL3の逆起′重圧は第7図(e)の
ような波形となる。実勝部分は整流回路(7)の出力波
形を示(f)のような鷺Hルベル信号が出力されるわけ
で、コシパレータ回路(8)の出力が″Llレベルのと
き、スイツテンタトラシジスタQIIXQI2のベース
を共にL #レベルとしてオフさせ、固疋子巻純Ll、
L2の励i軍流を!”、7図(2))、(h)に示すよ
うに遮断するのである。
らは回転子磁極の回転に伴なって第7図(a)のような
出力が発生しており、この出力は内蔵演算増幅器Aで増
幅され、史に内蔵シュ三ットトリカ回路ST″′C閾値
検出が第7図(b)の工うに為され、この検出出力は出
力段0.に経て位置検出回路il+から出力し、ドライ
バ回路(2)のトランジスタQ3で反転されて第7図(
e)に示すような電圧がスイッチンジトラ、7ジ゛スタ
Q12のベースに印加し、スイッチンタトラシジスタQ
12をオンし、固定子巻線L2に励磁電流會流すのであ
る。また第7図(e)の電圧は更にトランジスタQ2に
工って反転され、スイッチングトラシジスタQu’j:
動作させる。このスイッチシタトラシジスタQ+tのベ
ースエ三ツタ間の電圧は第7図(d)であるから、スイ
ッチシタトラシジスタQII%QI2は交互にオン、オ
フ動作することになり、固定子巻線Ll、L2には交互
に励磁電流が流れることになる。ところでホール素子H
の出力は固定子巻#J!Ll、L2の逆起電圧Eに比例
して第7図(a)の工うに出力されるため、逆起電圧の
低い部分の励磁電流全カットする必要がある。そこで本
実施例では第6図々示する工うに補助極(9b)に位置
検出回路(6)の補助巻線L3を巻回しであるため、か
かる袖助巻IvllL3の逆起′重圧は第7図(e)の
ような波形となる。実勝部分は整流回路(7)の出力波
形を示(f)のような鷺Hルベル信号が出力されるわけ
で、コシパレータ回路(8)の出力が″Llレベルのと
き、スイツテンタトラシジスタQIIXQI2のベース
を共にL #レベルとしてオフさせ、固疋子巻純Ll、
L2の励i軍流を!”、7図(2))、(h)に示すよ
うに遮断するのである。
実施例2
第8図は実施例2の回路を、まlt第9図r/i実施例
の構造全示し、かかる実施例では第2の位置検出回11
!6+61として補助巻#L3の代りにホール素子H6
を田いたもので、このホール素子Hoは第9図のように
第1の位置検出回路il+の配置@所、っまり主極(9
a)と(9a)との間の位liイに対して45°ずらし
た位置に配置する。この位1i’−Cr/′i第9図の
斜線部位のいずれの場所でもよい。このホール素子Ho
の出力VH1、vH2け夫々増幅器A1、A2で増φ1
1シ、夫々の増幅出力金コシパレータ回路(8a)、(
8b)の非反転入力端子に入力しである。そして]コン
パレータ回路8aH8b)の出力はスイッチシジトラン
ジスタQoのベース・1三ツタ間に接続したトランジス
タQ4のベースに接続するとともに、タイオードD2’
、D+(r介して、スイ・シナンジトランジスタQI2
のベース昏工三ツタ聞に接続したトランジスタQ5のベ
ースに接続しである。
の構造全示し、かかる実施例では第2の位置検出回11
!6+61として補助巻#L3の代りにホール素子H6
を田いたもので、このホール素子Hoは第9図のように
第1の位置検出回路il+の配置@所、っまり主極(9
a)と(9a)との間の位liイに対して45°ずらし
た位置に配置する。この位1i’−Cr/′i第9図の
斜線部位のいずれの場所でもよい。このホール素子Ho
の出力VH1、vH2け夫々増幅器A1、A2で増φ1
1シ、夫々の増幅出力金コシパレータ回路(8a)、(
8b)の非反転入力端子に入力しである。そして]コン
パレータ回路8aH8b)の出力はスイッチシジトラン
ジスタQoのベース・1三ツタ間に接続したトランジス
タQ4のベースに接続するとともに、タイオードD2’
、D+(r介して、スイ・シナンジトランジスタQI2
のベース昏工三ツタ聞に接続したトランジスタQ5のベ
ースに接続しである。
動 作
この動作全第1O図の波形図によって説明すると、ホー
ル素子Hoは回転子磁極の硬出に応じて出力を発生して
おり、第10図(e)の実森で示す工うに出力■HIは
増幅器AIで増幅された後にコンパレータ回路(8a)
の非反転入力幅手に入って、ツェナータイオードZD3
のツェナー電圧で設定された1吃仙Vref+によって
比較される。]コンパレータ回路8a)はこの比較によ
って第10図(f)のような出力を発生、し、この出力
が1Hlレベルのとき、りまシ固定子巻#1lLI、L
2の逆起電圧Eが低いさきにトラ:7ジスタQ5、Q<
kオシし、スイッチシジトランジスタQI2、Q目のベ
ース衾1L′として強制的にオフし、固定子巻勝Lλ、
L、の励磁′電流?f:連断させる。第10 図(g)
FiトランジスタQ4、Q5のコレクタ・エミ゛シタ
間′i4j、圧V。F、倉示す。1同様に第1O図(e
)の破線に対応するホール素子Haの出力■□2は第1
0図(h)で示すように増幅器A2で増幅された後にコ
シパレータ回路(8b)の非反転入力端子に入力して、
ツエす一タイオートZ D4のツェナー電圧で設定され
几聞仙Vref2と比較される。]シシバ−91路(8
a)はこの比較によって第1O図(1) Ic ;j<
す出力全発生してトランジスタQ4、Qs全駆動する。
ル素子Hoは回転子磁極の硬出に応じて出力を発生して
おり、第10図(e)の実森で示す工うに出力■HIは
増幅器AIで増幅された後にコンパレータ回路(8a)
の非反転入力幅手に入って、ツェナータイオードZD3
のツェナー電圧で設定された1吃仙Vref+によって
比較される。]コンパレータ回路8a)はこの比較によ
って第10図(f)のような出力を発生、し、この出力
が1Hlレベルのとき、りまシ固定子巻#1lLI、L
2の逆起電圧Eが低いさきにトラ:7ジスタQ5、Q<
kオシし、スイッチシジトランジスタQI2、Q目のベ
ース衾1L′として強制的にオフし、固定子巻勝Lλ、
L、の励磁′電流?f:連断させる。第10 図(g)
FiトランジスタQ4、Q5のコレクタ・エミ゛シタ
間′i4j、圧V。F、倉示す。1同様に第1O図(e
)の破線に対応するホール素子Haの出力■□2は第1
0図(h)で示すように増幅器A2で増幅された後にコ
シパレータ回路(8b)の非反転入力端子に入力して、
ツエす一タイオートZ D4のツェナー電圧で設定され
几聞仙Vref2と比較される。]シシバ−91路(8
a)はこの比較によって第1O図(1) Ic ;j<
す出力全発生してトランジスタQ4、Qs全駆動する。
しかしてこの工うな本実施例では位相角がずれてもホー
ル素子Hoの位置を容易に動かして調整が自由に行なえ
るメリットがある。
ル素子Hoの位置を容易に動かして調整が自由に行なえ
るメリットがある。
実施例3
第11図は第5図実施例における]、7パレ一タ回路(
8)の閾値Vref’全r3J &担、抗器V□1で自
在にしたものであって、この閾値Vref’に任意に変
えることによって、固定子巻線LIXL2の励磁箱、流
遜断期間を自由に変え、回転子の回転スヒートを変える
ようにしたものである。
8)の閾値Vref’全r3J &担、抗器V□1で自
在にしたものであって、この閾値Vref’に任意に変
えることによって、固定子巻線LIXL2の励磁箱、流
遜断期間を自由に変え、回転子の回転スヒートを変える
ようにしたものである。
実施例4
第12図は第8図実施例におけるコンパレータ回路(8
aH8b)の−値Vref 1、Vref2′に可俵゛
抵抗器■ ■ で任意に可変できるようにし、Ha
S Rb 実施例8゛と同様に固定子4森L l、 L2の励磁′
市流遁断期間を変え回転子の回転スヒードを町俊できる
ようにしたものである。
aH8b)の−値Vref 1、Vref2′に可俵゛
抵抗器■ ■ で任意に可変できるようにし、Ha
S Rb 実施例8゛と同様に固定子4森L l、 L2の励磁′
市流遁断期間を変え回転子の回転スヒードを町俊できる
ようにしたものである。
実施例5
第18図は実施例5の具体回路を、第14図は実施例5
の構造を夫々示し、かかる実施例5は実施例1が回転数
に比例して補助巻#1L3の逆起電圧が大きくなる几め
回転数が低いと袖助巻iL3の出力が出ないことが予想
される7>5、ホール素子を用いたものである。
の構造を夫々示し、かかる実施例5は実施例1が回転数
に比例して補助巻#1L3の逆起電圧が大きくなる几め
回転数が低いと袖助巻iL3の出力が出ないことが予想
される7>5、ホール素子を用いたものである。
つ1り本実h1例では第2図で示しlと位11□1゛検
出回路を2個用いたもので、第1の位[a検出回路(1
)の出力金弟1のドライブ回路(2)のトランジスタQ
3のベースに、第2の位置検出回路(6)の出力金弟2
のトライづ回路(4)のトランジスタQ2のベースに夫
々接続したものであり、各位置検出l!、11路tl)
、(6)は第14図で円くすように主極(9a)(9a
)lムjの中間位圓に配設してあって、夫々の位■に対
して中心からみて90uずれた位置に設定しであるOI
l、0作 1ず回転子磁極検出に工って夫々の位11イ検出回路t
1+、(6)の内蔵ホール素子Hの出力は第15ト1(
a)、(dlに示すように位相が180°ずれており、
従って、夫々の位置検出回路(1)、(6)の出力は第
15図(い、(e)のようになり、これの出力はトラン
ジスタQ3、Q2によって、第15図(C)、(f)の
ように反転する。従りて第lの固定子巻線駆動回路t5
1、第2の固定子巻線駆動回路(3)のスイッチンジト
ランジスJ3Q II 、Q12 Vi交互にオンオフ
し、固定子も縁L1、第2に父互に励磁電流ヶ流すので
ある。このときSTの閾値Vref+又はVyef2に
よってスイッチシクトラシジスタQII、Q10のデユ
ーティが50%にならないこと全利用してスイツチンジ
トラシじスタQ II、Q 17が両方が共にオフであ
る期間か゛生1c1 この期間が固定子巻肪L+、第2
の逆起′市川の低い部分に対応することによって七−夕
の効率が回」ニすることになる。
出回路を2個用いたもので、第1の位[a検出回路(1
)の出力金弟1のドライブ回路(2)のトランジスタQ
3のベースに、第2の位置検出回路(6)の出力金弟2
のトライづ回路(4)のトランジスタQ2のベースに夫
々接続したものであり、各位置検出l!、11路tl)
、(6)は第14図で円くすように主極(9a)(9a
)lムjの中間位圓に配設してあって、夫々の位■に対
して中心からみて90uずれた位置に設定しであるOI
l、0作 1ず回転子磁極検出に工って夫々の位11イ検出回路t
1+、(6)の内蔵ホール素子Hの出力は第15ト1(
a)、(dlに示すように位相が180°ずれており、
従って、夫々の位置検出回路(1)、(6)の出力は第
15図(い、(e)のようになり、これの出力はトラン
ジスタQ3、Q2によって、第15図(C)、(f)の
ように反転する。従りて第lの固定子巻線駆動回路t5
1、第2の固定子巻線駆動回路(3)のスイッチンジト
ランジスJ3Q II 、Q12 Vi交互にオンオフ
し、固定子も縁L1、第2に父互に励磁電流ヶ流すので
ある。このときSTの閾値Vref+又はVyef2に
よってスイッチシクトラシジスタQII、Q10のデユ
ーティが50%にならないこと全利用してスイツチンジ
トラシじスタQ II、Q 17が両方が共にオフであ
る期間か゛生1c1 この期間が固定子巻肪L+、第2
の逆起′市川の低い部分に対応することによって七−夕
の効率が回」ニすることになる。
尚実施例5は1つの位置検出回路に対して1つの固定子
巻線ケ鹿動するので、2相、3相、2相P−P万人等の
どのブラシしス七−夕にも対応させることができるもの
である。
巻線ケ鹿動するので、2相、3相、2相P−P万人等の
どのブラシしス七−夕にも対応させることができるもの
である。
[発明の効果]
本発明は上述のようなづラシレス七−夕において、固定
子巻線の逆起電圧が低い期間で検出出力を発生させて第
1の位置検出回路の検出出力でオフされたスイッチシタ
素子の次にオシさせられる別のスイッチシタ素子をオフ
させる第2の回転子磁毬位匝検出用の位置検出回路金有
しであるから、位置検出回路の出力で一方のスイッチシ
タ素子がオフされても次のスイッチシタ素子が「1ちに
オシすることがなく、固定子巻線の逆起uiu−か低い
期間においては固定子巻成の励磁が行々われるこて、全
体の効率が同上するというυれに幼果に努する。
子巻線の逆起電圧が低い期間で検出出力を発生させて第
1の位置検出回路の検出出力でオフされたスイッチシタ
素子の次にオシさせられる別のスイッチシタ素子をオフ
させる第2の回転子磁毬位匝検出用の位置検出回路金有
しであるから、位置検出回路の出力で一方のスイッチシ
タ素子がオフされても次のスイッチシタ素子が「1ちに
オシすることがなく、固定子巻線の逆起uiu−か低い
期間においては固定子巻成の励磁が行々われるこて、全
体の効率が同上するというυれに幼果に努する。
第1図は促来例の回路図、第2図は従来然及び本発明の
実施例に用いる位1i?f検出回路の回路(1:1成し
1、第3図は第2図々示回路の動作数1カ川波ル図、第
4図は不発りjの実施例1の回路1t# I戊図、ε(
55し1は同上の回路図、第6図は向上の概H6h’i
成1:Kj、第7図は向上の動作説明用波形図、り58
し1−不発IJ、1の実施例2の回路図、第9図はl1
il−ヒの概略G7i成図、第1O図は向上の動作説明
用波形図、り、、l1図は同」−の実施1例30回路図
、第12し1は同上の実hii−+例4の回路図、第1
3図は本発明の実Ia例5の回路図、!1114図は向
上の概略構成図、第15図は同上の動作説明用波形図で
あり、t+lVi第1の位置検出回路、(6)は第2の
位置検出回路、(9)は固定子、(9aNd主体、(9
b)は細棒・、(10)は回転子、QII%Q12はス
イッチシグトうシジスタ、Ll、第2は固定子巻巖、第
3は他励巻線、H,Hoはホール素子、STはシュ三ツ
1〜トリ力回路である。 代理人 弁理士 石 ■(長 七
実施例に用いる位1i?f検出回路の回路(1:1成し
1、第3図は第2図々示回路の動作数1カ川波ル図、第
4図は不発りjの実施例1の回路1t# I戊図、ε(
55し1は同上の回路図、第6図は向上の概H6h’i
成1:Kj、第7図は向上の動作説明用波形図、り58
し1−不発IJ、1の実施例2の回路図、第9図はl1
il−ヒの概略G7i成図、第1O図は向上の動作説明
用波形図、り、、l1図は同」−の実施1例30回路図
、第12し1は同上の実hii−+例4の回路図、第1
3図は本発明の実Ia例5の回路図、!1114図は向
上の概略構成図、第15図は同上の動作説明用波形図で
あり、t+lVi第1の位置検出回路、(6)は第2の
位置検出回路、(9)は固定子、(9aNd主体、(9
b)は細棒・、(10)は回転子、QII%Q12はス
イッチシグトうシジスタ、Ll、第2は固定子巻巖、第
3は他励巻線、H,Hoはホール素子、STはシュ三ツ
1〜トリ力回路である。 代理人 弁理士 石 ■(長 七
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 f’l l 永久磁石形回転子の回転による韓昇に工
って出力音生じるホール素子を備え、ホール素子のイツ
チンタ素子と、夫々のスイッチング素子に接続されて対
応するスイッチング素子のオン時に励磁′tlj、流が
流れる2つの固定子巻線とを11i]え、回転子磁極と
固定子巻線との間にトルク全発生させて回転子を回転駆
動するブラシレス七−夕において、固定子巻線の逆起電
圧が低い期間において検出出力を発生させて、上記位置
検出回路の検出出力でオフされたスイッチング素子の次
にスジさせられる別のスイッチング素子をオフきせる9
JJJ2の回転子磁梯位i″、i、検出用の位置検出回
路を有して成ることを特徴とするブラシレス七−夕。 (2+ 固定子の主極と主極との間に設けた袖49り
に補助巻線を巻装して該補助巻紐の逆起電圧を予め設定
しである闇値と比較して検出出力勿発生させる第2の位
置検出回il!8を設け、この第2の位置検出回路の検
出出力で固定子巻線の逆起市、圧の低い期間中食スイッ
チング素子をオフさせるようにして成ることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のづラシレス七−夕。 (3) 第2の位置検出回路を第1の位1h:検出回
路に対して構出出力が90:1位相ずれるように配If
f(L、第2の位置検出回路にはホール素子を設けてこ
のホール素子の出力を閾値と比較して検出出力を発生す
るようにして成ることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のブラシレスを一夕。 (4) 互いに中心からみた角鼓が900である相隣
股せる固定子の主極に夫々第1、第2の位14検出回路
を配設して夫々の検出出力で各別に各主極に巻装し、で
ある固定子巻線に接続したスイッチング素子をオシ、オ
フするようにして成ることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のブラシしス七−夕。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57220495A JPS59110396A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | ブラシレスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57220495A JPS59110396A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | ブラシレスモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110396A true JPS59110396A (ja) | 1984-06-26 |
| JPH0254040B2 JPH0254040B2 (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=16751947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57220495A Granted JPS59110396A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | ブラシレスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59110396A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219073U (ja) * | 1985-07-17 | 1987-02-04 |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP57220495A patent/JPS59110396A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219073U (ja) * | 1985-07-17 | 1987-02-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254040B2 (ja) | 1990-11-20 |
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