JPS59110415A - 連続して搬送される定尺圧延材を移送するための冷却床前の移送装置 - Google Patents
連続して搬送される定尺圧延材を移送するための冷却床前の移送装置Info
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- JPS59110415A JPS59110415A JP58227109A JP22710983A JPS59110415A JP S59110415 A JPS59110415 A JP S59110415A JP 58227109 A JP58227109 A JP 58227109A JP 22710983 A JP22710983 A JP 22710983A JP S59110415 A JPS59110415 A JP S59110415A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B43/00—Cooling beds, whether stationary or moving; Means specially associated with cooling beds, e.g. for braking work or for transferring it to or from the bed
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T83/202—With product handling means
- Y10T83/2074—Including means to divert one portion of product from another
- Y10T83/2083—Deflecting guide
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- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、連続して搬送される定尺圧延材を移送するた
めの冷却床前の移送ローラテーブルであて、固定的な案
内みぞを有する送入側のローラテーブル区分と、水平平
面内で送入側の垂直旋回軸を中心にして搬送ラインに対
して横方向に旋回運動する変向装置と、平行な3つの縦
区分に区分された、つまり固定的な案内みぞを有する区
分と昇降可能な制動部材を有する区分と昇降可能な分離
部材を有し前記両区分の間に位置する縦区分とに区分さ
れた連続の搬送ローラテーブルとから成る形式のものに
関する。
めの冷却床前の移送ローラテーブルであて、固定的な案
内みぞを有する送入側のローラテーブル区分と、水平平
面内で送入側の垂直旋回軸を中心にして搬送ラインに対
して横方向に旋回運動する変向装置と、平行な3つの縦
区分に区分された、つまり固定的な案内みぞを有する区
分と昇降可能な制動部材を有する区分と昇降可能な分離
部材を有し前記両区分の間に位置する縦区分とに区分さ
れた連続の搬送ローラテーブルとから成る形式のものに
関する。
密に連続して搬送される定尺圧延°材を移送するための
冷却床前の移送ローラテーブルが水平平面内で旋回運動
される変向装置を備えていることは、企業上実際にすで
に公知である。この変向装置によって、移送ロールテー
ブルにおいて連続的に移送されかつ圧延材から剪断され
た定尺圧延材のそれぞれの先端が、一方が冷却床側へ昇
降可能な制動スライダ区分として、かつ他方が固定的な
みそ付区分として構成されているような2つの平行なみ
そ付縦区分を有する、変向装置の送出側に接続される搬
送ローラテーブルの固定的なみそ付縦区分へ移送される
。両方の縦区分は、昇降可能な分離条片を有する縦区分
によって分離されている。
冷却床前の移送ローラテーブルが水平平面内で旋回運動
される変向装置を備えていることは、企業上実際にすで
に公知である。この変向装置によって、移送ロールテー
ブルにおいて連続的に移送されかつ圧延材から剪断され
た定尺圧延材のそれぞれの先端が、一方が冷却床側へ昇
降可能な制動スライダ区分として、かつ他方が固定的な
みそ付区分として構成されているような2つの平行なみ
そ付縦区分を有する、変向装置の送出側に接続される搬
送ローラテーブルの固定的なみそ付縦区分へ移送される
。両方の縦区分は、昇降可能な分離条片を有する縦区分
によって分離されている。
定尺圧延材の先端を旋回運動する変向装置区分内に送入
するばあいに、次のみそ付区分において分離条片が上昇
されており、従って固定的なみそ付縦区分は昇降可能な
制動スライダ区分から分離されており、かつ定尺圧延材
は、該定尺圧延材が固定的なみぞ付区分内に広く十分に
移送された後に初めて、冷却床の方へ搬送方向に対して
横方向に傾斜する搬送面上で分離条片を下降した後に制
動スライダ縦区分内に移送される。後続の定尺圧延材の
先端を再び固定的なみぞ付区分内に導入することができ
るように、分離条片は、尾端が変向装置から送出する以
前にすでに再び上昇されていなければならないので、先
行の定尺圧延材の尾端は上昇する分離条片を介してなお
制動スライダ縦区分内に引込まれ、このばあい分離条片
の上縁によって制限さ、ノ 。
するばあいに、次のみそ付区分において分離条片が上昇
されており、従って固定的なみそ付縦区分は昇降可能な
制動スライダ区分から分離されており、かつ定尺圧延材
は、該定尺圧延材が固定的なみぞ付区分内に広く十分に
移送された後に初めて、冷却床の方へ搬送方向に対して
横方向に傾斜する搬送面上で分離条片を下降した後に制
動スライダ縦区分内に移送される。後続の定尺圧延材の
先端を再び固定的なみぞ付区分内に導入することができ
るように、分離条片は、尾端が変向装置から送出する以
前にすでに再び上昇されていなければならないので、先
行の定尺圧延材の尾端は上昇する分離条片を介してなお
制動スライダ縦区分内に引込まれ、このばあい分離条片
の上縁によって制限さ、ノ 。
に、上昇された分離条片の移行時の尾端のむち打ちもし
くは最前部の分離条片における尾端ののみ込みの危険が
ある。
くは最前部の分離条片における尾端ののみ込みの危険が
ある。
剪断機の運動によって剪断された円形横断面を有する圧
延材の先行する圧延材の尾端を後続の圧延材の先端から
分離することは、円形横断面を有する圧延材がたとえば
閉じられた管案内部内で導びかれかっ巻取機にリングと
して巻取られる限りでは問題がない◇後続の定尺圧延材
の先端が送出する以前に分離変向装置は、すでに新らし
い圧延材案内部へ向けられ、従って先行の定尺圧延材の
尾端はS字状に管案内部内へなお引込まれかつむち打ち
あるいは跳び出しは生じない。
延材の先行する圧延材の尾端を後続の圧延材の先端から
分離することは、円形横断面を有する圧延材がたとえば
閉じられた管案内部内で導びかれかっ巻取機にリングと
して巻取られる限りでは問題がない◇後続の定尺圧延材
の先端が送出する以前に分離変向装置は、すでに新らし
い圧延材案内部へ向けられ、従って先行の定尺圧延材の
尾端はS字状に管案内部内へなお引込まれかつむち打ち
あるいは跳び出しは生じない。
小型調圧延機の冷却床前で圧延材が定尺圧延材に剪断さ
れなければならないばあいには困難である。このばあい
圧延材案内部はU字形に上方へ開いていてかつ冷却床に
向かって傾斜して形成されている。さらに圧延プログラ
ムに相応して種々の横断面寸法の丸棒、平棒、角棒及び
U字形棒が移送されると、圧延材案内部は比較的広く設
計されなければならない。はぼ14m/ secまでの
移送速度は、到着する棒鋼先端の直前で持上げられる刀
あるいは制動スライダの前方に配置された横状の昇降可
能なプレートによって変向されるので、連続する圧延材
端部が棒鋼先端の変向によって次の棒鋼先端から間隙な
しに分離されることを可能にする。このばあい先行の定
尺圧延材の端部は強制的に持上げられ、このことにより
高速のばあいには障害に通じる。
れなければならないばあいには困難である。このばあい
圧延材案内部はU字形に上方へ開いていてかつ冷却床に
向かって傾斜して形成されている。さらに圧延プログラ
ムに相応して種々の横断面寸法の丸棒、平棒、角棒及び
U字形棒が移送されると、圧延材案内部は比較的広く設
計されなければならない。はぼ14m/ secまでの
移送速度は、到着する棒鋼先端の直前で持上げられる刀
あるいは制動スライダの前方に配置された横状の昇降可
能なプレートによって変向されるので、連続する圧延材
端部が棒鋼先端の変向によって次の棒鋼先端から間隙な
しに分離されることを可能にする。このばあい先行の定
尺圧延材の端部は強制的に持上げられ、このことにより
高速のばあいには障害に通じる。
先行する端部な水平に変向することにより分離するさい
のふるまいはわずかに改善されかつほぼ16 m /s
ecまで可能である。それ以上の高速のために、移送ロ
ーラテーブルの搬送速度が剪断機の後方で圧延機から圧
延材が走り出る速度に較べて先進することによって、棒
鋼に接触せずに変向装置が棒鋼間隙中に変向できるよう
に、剪断された定尺圧延材の端部と次の定尺圧延材の先
端との間に間隙が形成される。変向装置が棒鋼に接触せ
ずに棒鋼間隙中に変向されることは、走行速度20 m
、 / secにおいて3〜4mの間隙が生じる限りで
は確実に実施きれる。しかしこのような処置には次のよ
うな欠点がある。
のふるまいはわずかに改善されかつほぼ16 m /s
ecまで可能である。それ以上の高速のために、移送ロ
ーラテーブルの搬送速度が剪断機の後方で圧延機から圧
延材が走り出る速度に較べて先進することによって、棒
鋼に接触せずに変向装置が棒鋼間隙中に変向できるよう
に、剪断された定尺圧延材の端部と次の定尺圧延材の先
端との間に間隙が形成される。変向装置が棒鋼に接触せ
ずに棒鋼間隙中に変向されることは、走行速度20 m
、 / secにおいて3〜4mの間隙が生じる限りで
は確実に実施きれる。しかしこのような処置には次のよ
うな欠点がある。
要するに、4mの間隙を維持するために、たとえば移送
ローラテーブル速度をローラ速度より10%だけ先進さ
せるばあいには40mのストロークが必要である。比較
的長いスペースト付加的な費用が必要となる。先進速度
から制動されなければならないので、さらに比較的長い
制動行程が必要である0さらに先進駆動才るローラテー
ブル用ローラにおける欠点は、圧延材長さがなお圧延機
内に存在する限りでは、先進駆動するローラが圧延材長
さにわたって絞られかつこのことによってローラの高い
摩耗並びに材料表面の損傷を導く。残りの圧延材が短い
ばあいには、この圧延材が一層早′く先行の定尺圧延材
に追従するので間隙はほとんど形成されない。
ローラテーブル速度をローラ速度より10%だけ先進さ
せるばあいには40mのストロークが必要である。比較
的長いスペースト付加的な費用が必要となる。先進速度
から制動されなければならないので、さらに比較的長い
制動行程が必要である0さらに先進駆動才るローラテー
ブル用ローラにおける欠点は、圧延材長さがなお圧延機
内に存在する限りでは、先進駆動するローラが圧延材長
さにわたって絞られかつこのことによってローラの高い
摩耗並びに材料表面の損傷を導く。残りの圧延材が短い
ばあいには、この圧延材が一層早′く先行の定尺圧延材
に追従するので間隙はほとんど形成されない。
それに相応して、極めて短い残り長さのばあいの分離は
もはや不可能である。
もはや不可能である。
本発明の課題は、変向装置に続く移送ローラテーブルの
部分を次のように、つまり密の、実際に間隙なしの棒鋼
連続並びに定尺圧延材の高い移送速度のばあいに、確実
な分離及びとりわけ定尺圧延材の尾端の変向装置から制
動スライダ縦区分内への移送が、静かなかつ表面を保護
する走行において保証されており、さらに高回転速度に
おいて短い移送ローラテーブルを維持するように形成す
ることである。
部分を次のように、つまり密の、実際に間隙なしの棒鋼
連続並びに定尺圧延材の高い移送速度のばあいに、確実
な分離及びとりわけ定尺圧延材の尾端の変向装置から制
動スライダ縦区分内への移送が、静かなかつ表面を保護
する走行において保証されており、さらに高回転速度に
おいて短い移送ローラテーブルを維持するように形成す
ることである。
このような課題を解決するために本発明では、変向装置
の送出側端部と、縦区分に区分された搬送ローラテーブ
ルのヘッドとの間に、水平平面内で搬送方向に対して横
方向に送出側の垂直旋回軸を中心にして運動可能であり
かつ固定的な底プレートを有するみぞ付ガイドと該みぞ
付ガイドとは無関係に昇降可能な底プレートを有するみ
ぞ付スライダとに区分されていてかつ横断面において冷
却床に向かって傾斜された別個のみぞ付値区間部材が配
置されており、前記変向装置の送出側端部と前記みぞ付
値区間部材の送入側端部とが一緒に同方向で側方へ旋回
可能であり、さらに変向装置の案内壁が、走出側で互い
に無関係に水平平面内で別々の送入側垂直軸を中心にし
て移動運動可能に構成されており、さらに別個のみぞ付
値区間部材のみぞ付スライダの昇降可能な底プレートの
行程が、搬送面の下側位置から縦区分の搬送面の上側ま
で延びているようにした〇 このような装置の利点は、高速で実際に間隙なしに連続
的に移送される定尺圧延材のばあいにも確実に分離でき
ることである◇このことば本質的には、変向装置とこれ
に後置されたみそ付値区間部材との協働により、変向装
置から送出された定尺圧延材の先端が、まず固定的なみ
ぞ付ガイド上で側方の外側案内壁に向が5湾曲状の軌道
において、みぞ付値区間部材の昇降可能なみぞ付スライ
ダの方へ存在する間隙を排除すること圧よって達成され
る。次いで定尺圧延材は、昇降可能なみぞ付スライダに
おいてさらに搬送され、かつ昇降可能なスライダ及び昇
降可能な分離部材を有する縦区分を下降させた後に搬送
方向に対して横方向に、みそ付値区間部材に続く移送ロ
ーラテーブルにおいて昇降可能な制動スライダ及びスラ
イダ区分内へ移送される0このばあい下降したスライダ
が、深(位置するU字形の凹部を形成し、変向装置が次
の定尺圧延材の先端の送出以前にすでに固定的なみそ付
ガイドに向かうように戻されるばあいにも、前記凹部内
に定尺圧延材の尾端がむち打ちなしにかつ表面を保護し
て確実に引込まれる。
の送出側端部と、縦区分に区分された搬送ローラテーブ
ルのヘッドとの間に、水平平面内で搬送方向に対して横
方向に送出側の垂直旋回軸を中心にして運動可能であり
かつ固定的な底プレートを有するみぞ付ガイドと該みぞ
付ガイドとは無関係に昇降可能な底プレートを有するみ
ぞ付スライダとに区分されていてかつ横断面において冷
却床に向かって傾斜された別個のみぞ付値区間部材が配
置されており、前記変向装置の送出側端部と前記みぞ付
値区間部材の送入側端部とが一緒に同方向で側方へ旋回
可能であり、さらに変向装置の案内壁が、走出側で互い
に無関係に水平平面内で別々の送入側垂直軸を中心にし
て移動運動可能に構成されており、さらに別個のみぞ付
値区間部材のみぞ付スライダの昇降可能な底プレートの
行程が、搬送面の下側位置から縦区分の搬送面の上側ま
で延びているようにした〇 このような装置の利点は、高速で実際に間隙なしに連続
的に移送される定尺圧延材のばあいにも確実に分離でき
ることである◇このことば本質的には、変向装置とこれ
に後置されたみそ付値区間部材との協働により、変向装
置から送出された定尺圧延材の先端が、まず固定的なみ
ぞ付ガイド上で側方の外側案内壁に向が5湾曲状の軌道
において、みぞ付値区間部材の昇降可能なみぞ付スライ
ダの方へ存在する間隙を排除すること圧よって達成され
る。次いで定尺圧延材は、昇降可能なみぞ付スライダに
おいてさらに搬送され、かつ昇降可能なスライダ及び昇
降可能な分離部材を有する縦区分を下降させた後に搬送
方向に対して横方向に、みそ付値区間部材に続く移送ロ
ーラテーブルにおいて昇降可能な制動スライダ及びスラ
イダ区分内へ移送される0このばあい下降したスライダ
が、深(位置するU字形の凹部を形成し、変向装置が次
の定尺圧延材の先端の送出以前にすでに固定的なみそ付
ガイドに向かうように戻されるばあいにも、前記凹部内
に定尺圧延材の尾端がむち打ちなしにかつ表面を保護し
て確実に引込まれる。
装置の構造長さ及び工場スに一スに関する費用の節減は
別としても、完成品の表面品質並びに装置の運転確実性
が高速のローラ速度のばあいに著しく改善される。
別としても、完成品の表面品質並びに装置の運転確実性
が高速のローラ速度のばあいに著しく改善される。
本発明の別の実施例において、変向装置は、垂直旋回軸
を中心にして搬送方向に対して横方向に運動する移動テ
ーブル上に配置されている。
を中心にして搬送方向に対して横方向に運動する移動テ
ーブル上に配置されている。
変向装置の後方のみぞ付値区間部材も、別の垂直旋回軸
を中心にして・搬送方向に対して横方向に運動する別の
移動テーブル上に配置されている。変向装置の移動テー
ブルとみそ付値区間部材の移動テーブルとが、互いに向
かい合う端部において一緒に1つの調節部材r連結され
ている0 固定的なみそ付ガイドの側方の垂直な縦壁において、固
定的なみぞ底に、及び/又はみぞ付スライダの昇降可能
な底プレートのみぞ底に向かう圧縮空気ノズルが、定尺
圧延材の移送運動の加速のために、もしくは凹部内の定
尺圧延材尾端の静かな走行に積極的に作用するために配
置されている。搬送ローラテーブルの固定的な縦区分が
、送入側の圧延材先端のより良い案内のために送入側で
ホラ)e状に拡大されている。
を中心にして・搬送方向に対して横方向に運動する別の
移動テーブル上に配置されている。変向装置の移動テー
ブルとみそ付値区間部材の移動テーブルとが、互いに向
かい合う端部において一緒に1つの調節部材r連結され
ている0 固定的なみそ付ガイドの側方の垂直な縦壁において、固
定的なみぞ底に、及び/又はみぞ付スライダの昇降可能
な底プレートのみぞ底に向かう圧縮空気ノズルが、定尺
圧延材の移送運動の加速のために、もしくは凹部内の定
尺圧延材尾端の静かな走行に積極的に作用するために配
置されている。搬送ローラテーブルの固定的な縦区分が
、送入側の圧延材先端のより良い案内のために送入側で
ホラ)e状に拡大されている。
搬送ローラテーブルの、昇降可能な底プレートを有する
制動スライダが、送入側で搬送面の形成に関連して、凹
部を形成するみそ付値区間部材の昇降可能な底プレート
を有するみぞ付スライダの下方位置から昇降可能な底プ
レートを有する制動スライダの搬送面へ登り傾斜して構
成されている。変向装置及びみそ付値区間部材の面移動
テーブル用の移動部材、並びに変向装置の案内壁用の移
動部材の操作が、たとえば剪断機の剪断命令に関連して
コンピュータ制御されるあるいは時間に関連して制御さ
れるシグナル発生器を介して行なわれる。
制動スライダが、送入側で搬送面の形成に関連して、凹
部を形成するみそ付値区間部材の昇降可能な底プレート
を有するみぞ付スライダの下方位置から昇降可能な底プ
レートを有する制動スライダの搬送面へ登り傾斜して構
成されている。変向装置及びみそ付値区間部材の面移動
テーブル用の移動部材、並びに変向装置の案内壁用の移
動部材の操作が、たとえば剪断機の剪断命令に関連して
コンピュータ制御されるあるいは時間に関連して制御さ
れるシグナル発生器を介して行なわれる。
以下に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図、第2図、第3図及び第4図には、小型鋼又は中
型調圧延機の最後のロールスタンドGと、後続の冷却床
にとの間の移送ローラテーブルが平面図及び断面図にお
いて原理的に示されている。
型調圧延機の最後のロールスタンドGと、後続の冷却床
にとの間の移送ローラテーブルが平面図及び断面図にお
いて原理的に示されている。
圧延機の最後のロールスタンドGがら送出される圧延材
が符号Wで示されている。圧延材Wは、搬送方向Rで固
定的な移送みぞ2aを有する移送ローラテーブル2上で
、しかも前記搬送方向Rに対して垂直の縦軸線が水平平
面内に配置された搬送ローラ2bの搬送面F内で、冷却
床にへ搬送される。剪断機S内で圧延材Wが冷却床に合
わされた定尺圧延材Tに剪断される。
が符号Wで示されている。圧延材Wは、搬送方向Rで固
定的な移送みぞ2aを有する移送ローラテーブル2上で
、しかも前記搬送方向Rに対して垂直の縦軸線が水平平
面内に配置された搬送ローラ2bの搬送面F内で、冷却
床にへ搬送される。剪断機S内で圧延材Wが冷却床に合
わされた定尺圧延材Tに剪断される。
剪断機S内で剪断された後に、密に連続して、すなわち
連続する定尺圧延材1間の間隙なしに、冷却床にへ搬送
される定尺圧延材Tは、水平平面内で旋回運動又は移動
運動する変向装置5−によって、さらにほぼ3〜6m及
びそれ以上の長さを有するみそ付値区間部材8へ移送さ
れる0変向装置5は、第2図に示すようにたとえば移動
テーブル6a上に固定されており、該移動テーブルは搬
送方向Rに対して横方向に、送入側に配置された垂直な
旋回軸Cを中心にして移動運動する。移動テーブル6a
は、支え軸受32a内に回転運動可能に支承されたロー
ラ32に支持されている。
連続する定尺圧延材1間の間隙なしに、冷却床にへ搬送
される定尺圧延材Tは、水平平面内で旋回運動又は移動
運動する変向装置5−によって、さらにほぼ3〜6m及
びそれ以上の長さを有するみそ付値区間部材8へ移送さ
れる0変向装置5は、第2図に示すようにたとえば移動
テーブル6a上に固定されており、該移動テーブルは搬
送方向Rに対して横方向に、送入側に配置された垂直な
旋回軸Cを中心にして移動運動する。移動テーブル6a
は、支え軸受32a内に回転運動可能に支承されたロー
ラ32に支持されている。
変向装置5の側方の案内壁5a 、5bは、たとえばや
はり送入側に配置された垂直軸a、 + bを中心に水
平平面内で旋回運動する0このために、案内壁5 a
+ 5 bの送出側端部に、たとえば移動駆動装置とし
ての液圧式の動力部材7a・7’bがピストン棒7c、
7dを介して連結されている。搬送方向Rで変向装置5
に接続されたみそ付値区間部材8は(第3図)、平行の
2つの縦区分δa、δbに区分されている。縦区分8a
は、隣接する縦区分6bに向かって傾斜する固定的なみ
そ付ガイドとして形成されており、かつ縦区分8bは同
様の形式で搬送方向Rに対して横方向に傾斜する昇降可
能なみぞ付スライダとして形成されている(第3図〜第
5図)。第5A図、第7A図によるみぞ付ガイド8bの
下降位置では、みそ付スライダδbの底部は、深く位置
する凹部な固定的なみぞ付ガイド8aの搬送面Fの下側
側方に形成し、第6A図による上昇位置では、みそ付ス
ライダ8bのみぞ付ガイド8aに向かう側方の垂直制限
壁がみぞ付ガイド8aのためのガイドな形成する。みぞ
付値区間部材8の移動テーブル6bは、変向装置5の移
動テーブル6aと一緒にロッド6d+ 6eを介して液
圧式の移動部材6のピストン棒6Cに連結されており、
かつ前記移動部材によって搬送方向RVc対して横方向
に水平平面で送出側もしくは送入側の垂直軸Cもしくは
dを中心にして移動運動する。このために、みぞ付値区
間部材8が移動テーブル6b上に支承されており、該移
動テーブル6bは支え軸受け33a内に回転運動可能に
支承されたローラ33に支持されている。移動テーブル
6bは垂直軸dを中心にして搬送方向Rに対して横方向
に水平平面内で移動運動する。昇降可能なみ′ぞ付スラ
イダ8bは、第3図によりたとえば液圧式の動力部材1
2によって昇降可能であり、これはピストン棒が、軸1
3に不動に取付けられた旋回レバー12aに連結されて
いるからである。昇降可能なみぞ付スライダ8bの支持
部材が、軸13に不動に取付けられたレバー14の自由
端部に連結されている。固定的なみぞ付ガイド8aは、
たとえばローラテーブル用ローラ19によって軸方向で
搬送方向RK対して横方向に貫通されている。
はり送入側に配置された垂直軸a、 + bを中心に水
平平面内で旋回運動する0このために、案内壁5 a
+ 5 bの送出側端部に、たとえば移動駆動装置とし
ての液圧式の動力部材7a・7’bがピストン棒7c、
7dを介して連結されている。搬送方向Rで変向装置5
に接続されたみそ付値区間部材8は(第3図)、平行の
2つの縦区分δa、δbに区分されている。縦区分8a
は、隣接する縦区分6bに向かって傾斜する固定的なみ
そ付ガイドとして形成されており、かつ縦区分8bは同
様の形式で搬送方向Rに対して横方向に傾斜する昇降可
能なみぞ付スライダとして形成されている(第3図〜第
5図)。第5A図、第7A図によるみぞ付ガイド8bの
下降位置では、みそ付スライダδbの底部は、深く位置
する凹部な固定的なみぞ付ガイド8aの搬送面Fの下側
側方に形成し、第6A図による上昇位置では、みそ付ス
ライダ8bのみぞ付ガイド8aに向かう側方の垂直制限
壁がみぞ付ガイド8aのためのガイドな形成する。みぞ
付値区間部材8の移動テーブル6bは、変向装置5の移
動テーブル6aと一緒にロッド6d+ 6eを介して液
圧式の移動部材6のピストン棒6Cに連結されており、
かつ前記移動部材によって搬送方向RVc対して横方向
に水平平面で送出側もしくは送入側の垂直軸Cもしくは
dを中心にして移動運動する。このために、みぞ付値区
間部材8が移動テーブル6b上に支承されており、該移
動テーブル6bは支え軸受け33a内に回転運動可能に
支承されたローラ33に支持されている。移動テーブル
6bは垂直軸dを中心にして搬送方向Rに対して横方向
に水平平面内で移動運動する。昇降可能なみ′ぞ付スラ
イダ8bは、第3図によりたとえば液圧式の動力部材1
2によって昇降可能であり、これはピストン棒が、軸1
3に不動に取付けられた旋回レバー12aに連結されて
いるからである。昇降可能なみぞ付スライダ8bの支持
部材が、軸13に不動に取付けられたレバー14の自由
端部に連結されている。固定的なみぞ付ガイド8aは、
たとえばローラテーブル用ローラ19によって軸方向で
搬送方向RK対して横方向に貫通されている。
みぞ付値区間部材8に、搬送方向Rで冷却床にの前方ま
で案内される搬送ローラテーブル9が接続されており、
該搬送ローラテーブルは、第1図及び第4図に示すよう
に平行な3つの縦区分9a e 9 b 、9cに区分
されている。冷却床にとは反対の側において、搬送方向
Rに対し分9aが配置されている。それと並んで、分離
条片として形成された昇降可能な分離部材を有する縦区
分9bが設けられている。この分離条片9bと並んで、
やはり搬送方向Rに対して横方向に傾斜して延びる昇降
可能な底プレート、所謂制動スライダから形成される別
の縦区分9Cが位置している。搬送方向Rに対して横方
向に、3つの平行な縦区分9a、9b、9cが口−ラテ
ーブル用ローラ20によって周知の形式で貫通されてい
る。第4図には、搬送ローラテーブル9が横断面で示さ
れている。縦区分9bの分離条片並びに縦区分9cの制
動スライダは、周知の形式で互いに無関係に昇降可能で
あり、これは分離条片9b並びに制動スライダ9cが、
軸16を中心にして旋回可能なアングルツ・ミー17.
18を介して、−面では舌片17a、18aを介して分
離条片9b及び制動スライダ9Cに、かつ他面では図示
されない別の抗張棒に連結されているからである。
で案内される搬送ローラテーブル9が接続されており、
該搬送ローラテーブルは、第1図及び第4図に示すよう
に平行な3つの縦区分9a e 9 b 、9cに区分
されている。冷却床にとは反対の側において、搬送方向
Rに対し分9aが配置されている。それと並んで、分離
条片として形成された昇降可能な分離部材を有する縦区
分9bが設けられている。この分離条片9bと並んで、
やはり搬送方向Rに対して横方向に傾斜して延びる昇降
可能な底プレート、所謂制動スライダから形成される別
の縦区分9Cが位置している。搬送方向Rに対して横方
向に、3つの平行な縦区分9a、9b、9cが口−ラテ
ーブル用ローラ20によって周知の形式で貫通されてい
る。第4図には、搬送ローラテーブル9が横断面で示さ
れている。縦区分9bの分離条片並びに縦区分9cの制
動スライダは、周知の形式で互いに無関係に昇降可能で
あり、これは分離条片9b並びに制動スライダ9cが、
軸16を中心にして旋回可能なアングルツ・ミー17.
18を介して、−面では舌片17a、18aを介して分
離条片9b及び制動スライダ9Cに、かつ他面では図示
されない別の抗張棒に連結されているからである。
第5図、第5A図、第6図、第6A図、第7図、第7A
図において、みそ付縦区分のそれぞれの位置が平面図及
び横断面図で示されている。
図において、みそ付縦区分のそれぞれの位置が平面図及
び横断面図で示されている。
第5図は定尺圧延材Tの先端の送入を示し、第6図は定
尺圧延材Tの中間部の通過を示し、第7図は定尺圧延材
Tの尾端の通過を示す。
尺圧延材Tの中間部の通過を示し、第7図は定尺圧延材
Tの尾端の通過を示す。
装置の作用形式を、第5図、第5A図〜第7図、第7A
図に基づき以下に説明する:剪断機Sにおいて圧延材W
から剪断されたそれぞれの定尺圧延材Tは、その先端を
移送ローラテーブル2から変向装置5によってみそ付値
区間部材8の固定的なみそ付ガイド縦区分8a内に送入
されるが、これに先立って、液圧式の移動部材6によっ
て変向装置5並びにみそ付値区間部材8は一緒に次のよ
うに、つまり第5図に示すように定尺圧延材Tの先端が
固定的なみそ付ガイド縦区分8aの外側側方みぞ壁の方
向でわずかに傾斜して維持されかうこの時点でなお存在
する間隙が隣接するみそ付スライダ縦区分8bのための
側方の垂直ガイド壁において確実に湾曲状の運動軌道上
を通過でき、さらに第5図、第5A図に示すように搬送
ローラテーブル9の固定的な縦区分9aにおけるホッパ
状ノ拡大部を介してローラテーブル用ローラ20上をさ
らに搬送されるように、水平平面において搬送方向Rに
対して側方へ垂直旋回軸C・dを介して旋回された状態
てなっている。昇降可能な分離部材を有する分離条片9
bはすでにその上方位置に上昇されており、このことは
周知の形式で図示されない上昇駆動装置によって舌片材
が軸16を中心にして旋回されるアングルレバ−18及
び舌片15a[よって連結されて(・る0 定尺圧延材Tの先端が固定的な縦区分9aに送入される
とすぐに、変向装置5及びみそ付値区間部材8は、液圧
式の移動部材6を介して再び、外方へ旋回されない真直
ぐに整合された搬送ラインに戻し旋回され、かつ同時に
第6A図に概略的に示されるように、昇降可能なみそ付
スライダ8bが行程りだけ上方位置に上昇され、従って
定尺圧延材Tはみぞ付スライダ8bの側壁に沿ってみそ
付ブ!イド8a内で、さらに、上昇された分離条片9b
に溜って固定網区分9a内で搬送される。
図に基づき以下に説明する:剪断機Sにおいて圧延材W
から剪断されたそれぞれの定尺圧延材Tは、その先端を
移送ローラテーブル2から変向装置5によってみそ付値
区間部材8の固定的なみそ付ガイド縦区分8a内に送入
されるが、これに先立って、液圧式の移動部材6によっ
て変向装置5並びにみそ付値区間部材8は一緒に次のよ
うに、つまり第5図に示すように定尺圧延材Tの先端が
固定的なみそ付ガイド縦区分8aの外側側方みぞ壁の方
向でわずかに傾斜して維持されかうこの時点でなお存在
する間隙が隣接するみそ付スライダ縦区分8bのための
側方の垂直ガイド壁において確実に湾曲状の運動軌道上
を通過でき、さらに第5図、第5A図に示すように搬送
ローラテーブル9の固定的な縦区分9aにおけるホッパ
状ノ拡大部を介してローラテーブル用ローラ20上をさ
らに搬送されるように、水平平面において搬送方向Rに
対して側方へ垂直旋回軸C・dを介して旋回された状態
てなっている。昇降可能な分離部材を有する分離条片9
bはすでにその上方位置に上昇されており、このことは
周知の形式で図示されない上昇駆動装置によって舌片材
が軸16を中心にして旋回されるアングルレバ−18及
び舌片15a[よって連結されて(・る0 定尺圧延材Tの先端が固定的な縦区分9aに送入される
とすぐに、変向装置5及びみそ付値区間部材8は、液圧
式の移動部材6を介して再び、外方へ旋回されない真直
ぐに整合された搬送ラインに戻し旋回され、かつ同時に
第6A図に概略的に示されるように、昇降可能なみそ付
スライダ8bが行程りだけ上方位置に上昇され、従って
定尺圧延材Tはみぞ付スライダ8bの側壁に沿ってみそ
付ブ!イド8a内で、さらに、上昇された分離条片9b
に溜って固定網区分9a内で搬送される。
定尺圧延材Tが搬送ローラチーゾル9の固定網区分9a
内で広く十分に搬送されると、分離条片9b並びに昇降
可能なみぞ付スライダ8b及び変向装置5の側方案内壁
5aI5bは、第7図に示すように、変向装置5の出口
が下降されたみそ付スライダ8bK向いてX、へるよう
に、垂直軸a、bを中心にして旋回される。定尺圧延材
Tは、今やみぞ付ガイド8a及び固定網区分9aから側
方に傾斜する搬送面により搬送方向RIL対して横方向
に延びる滑り運動路で、みぞ底が深く位置する凹状に形
成されたみそ付スライダ8b(第7A図)内でかつこれ
に接続する分離条片9b内で移送され、このばあし・定
尺圧延材Tの尾端は、深く下降された凹状に形成された
みそ付スライダ8b内へ送入することにより引入れられ
、−面では変向装置5の案内壁5a、5bはすでに再び
真直ぐの位置に戻し旋回されており、かつ送入された定
尺圧延材Tの尾端が走り出る以前に、実際には間隙なし
に続く定尺圧延材Tの先端の送入のために変向装置5並
びてみぞ付値区間部材8は、再び第5図、i5A図に示
す位置でみそ付ガイド8aと固定網区分9aとが互いに
整合するように運動さitている。
内で広く十分に搬送されると、分離条片9b並びに昇降
可能なみぞ付スライダ8b及び変向装置5の側方案内壁
5aI5bは、第7図に示すように、変向装置5の出口
が下降されたみそ付スライダ8bK向いてX、へるよう
に、垂直軸a、bを中心にして旋回される。定尺圧延材
Tは、今やみぞ付ガイド8a及び固定網区分9aから側
方に傾斜する搬送面により搬送方向RIL対して横方向
に延びる滑り運動路で、みぞ底が深く位置する凹状に形
成されたみそ付スライダ8b(第7A図)内でかつこれ
に接続する分離条片9b内で移送され、このばあし・定
尺圧延材Tの尾端は、深く下降された凹状に形成された
みそ付スライダ8b内へ送入することにより引入れられ
、−面では変向装置5の案内壁5a、5bはすでに再び
真直ぐの位置に戻し旋回されており、かつ送入された定
尺圧延材Tの尾端が走り出る以前に、実際には間隙なし
に続く定尺圧延材Tの先端の送入のために変向装置5並
びてみぞ付値区間部材8は、再び第5図、i5A図に示
す位置でみそ付ガイド8aと固定網区分9aとが互いに
整合するように運動さitている。
搬送方向Rに対して横方向に延びる、固定的なみぞ付ガ
イド8a及び固定縦区分9aの範囲からみそ伺スライダ
8b及び制動スライダ9cの範囲への移送運動を、とり
わけみそ付ガイドδaの範囲で支持するために、第3図
及び第9図に示されるように、みそ付ガイドδaの垂直
なみぞ壁に沿って搬送方向Rに対して横方向にみぞ底に
向かう圧縮空気ノズル10が配置されており、該圧縮空
気ノズルによって移送中の定尺圧延材T上に圧縮空気が
吹き付けられる。別の圧縮空気ノズルloaが、みぞ付
スライダ8bに向かう側方の垂直みぞ壁においても固定
的なみぞ付ガイドδaに沿って配置されており、この圧
縮空気ノズルの吹き付は方向はみそ付スライダ8bの底
に向いている。
イド8a及び固定縦区分9aの範囲からみそ伺スライダ
8b及び制動スライダ9cの範囲への移送運動を、とり
わけみそ付ガイドδaの範囲で支持するために、第3図
及び第9図に示されるように、みそ付ガイドδaの垂直
なみぞ壁に沿って搬送方向Rに対して横方向にみぞ底に
向かう圧縮空気ノズル10が配置されており、該圧縮空
気ノズルによって移送中の定尺圧延材T上に圧縮空気が
吹き付けられる。別の圧縮空気ノズルloaが、みぞ付
スライダ8bに向かう側方の垂直みぞ壁においても固定
的なみぞ付ガイドδaに沿って配置されており、この圧
縮空気ノズルの吹き付は方向はみそ付スライダ8bの底
に向いている。
第8図の概略的な縦断面図から判るように、昇降可能な
みぞ付スライダ8bは、下降された下方位置においてそ
のみぞ底が搬送面Fの下側の搬送面F1に位置しており
、かつこのことによって尾端が強くむち打ちされること
なく引き込まれる凹部を形成する。定尺圧延材Tが、下
降されたみそ付スライダ8bから制動スライダ9Cにお
ける搬送面Fのし・ベルで、昇降可能な制動部材によっ
て衝撃なしに移送されるために、制動スライダ9Cにお
いて送入側に、別の制動部材によって行程h1だけ昇降
可能な傾斜して上昇するガイドが設けられている。みそ
付スライダ8bは行程りだけその下方位置から上方位置
へ上昇可能であり、このことによってみぞ付スライダ8
bの固定縦区分9aに向かう側方の案内壁は固定縦区分
9aに対する間隙を閉じる。
みぞ付スライダ8bは、下降された下方位置においてそ
のみぞ底が搬送面Fの下側の搬送面F1に位置しており
、かつこのことによって尾端が強くむち打ちされること
なく引き込まれる凹部を形成する。定尺圧延材Tが、下
降されたみそ付スライダ8bから制動スライダ9Cにお
ける搬送面Fのし・ベルで、昇降可能な制動部材によっ
て衝撃なしに移送されるために、制動スライダ9Cにお
いて送入側に、別の制動部材によって行程h1だけ昇降
可能な傾斜して上昇するガイドが設けられている。みそ
付スライダ8bは行程りだけその下方位置から上方位置
へ上昇可能であり、このことによってみぞ付スライダ8
bの固定縦区分9aに向かう側方の案内壁は固定縦区分
9aに対する間隙を閉じる。
変向装置5及びみそ付値区間部材8の各移動テーブル6
a 、6bの移動部材6、及び変向装置5の案内壁5a
、5bの移動部材7 a e 7 b、並びに昇降可能
な縦区分8b +9b 、9cの操作は、たとえば剪断
機Sの剪断命令に関連して、コンピュータ制御される信
号発生器及び時間又は走行速度に関連して制御されるシ
グナル発生器を介して行なわれる。
a 、6bの移動部材6、及び変向装置5の案内壁5a
、5bの移動部材7 a e 7 b、並びに昇降可能
な縦区分8b +9b 、9cの操作は、たとえば剪断
機Sの剪断命令に関連して、コンピュータ制御される信
号発生器及び時間又は走行速度に関連して制御されるシ
グナル発生器を介して行なわれる。
変向装置5の範囲において、広幅のローラテーブル用ロ
ーラ21は圧延材案内部に沼って次のように、つまりた
とえば第7図に示すように案内壁5a、5bの旋回時に
該案内壁がなおローラテーブル用ローラ21のローラ幅
の下側に位置しかつこのことによって定尺圧延材Tがロ
ーラテーブル用ローラ21によって前方へ搬送されるよ
うに移動テーブル6a上に配置されている。
ーラ21は圧延材案内部に沼って次のように、つまりた
とえば第7図に示すように案内壁5a、5bの旋回時に
該案内壁がなおローラテーブル用ローラ21のローラ幅
の下側に位置しかつこのことによって定尺圧延材Tがロ
ーラテーブル用ローラ21によって前方へ搬送されるよ
うに移動テーブル6a上に配置されている。
固定的な底プレートを有するみそ付ガイド8aも、有利
にはローラテーブル用ローラ19によって貫通されてい
る。
にはローラテーブル用ローラ19によって貫通されてい
る。
第9図には、固定的な底プレートを有するみそ付ガイド
8aの外側及び内側の垂直側壁24.25に沿って配置
された圧縮空気ノズル10.10aの実施例が示されて
いる。圧縮空気ノズル10は、有利には垂直側壁24の
下方範囲に配置されており、かつ搬送方向に対して直角
な切欠き部22によってみぞ付ガイド8aのみぞ底に向
いており、これに対して圧縮空気ノズル10aは、たと
えば支持壁26に固定されておりかつホラ2状の空気通
路27及びみぞ伺ガイド8aの下方の側壁25における
切欠き部28を介して、昇降可能な底プレートを有する
みそ付スライダ8bの下方位置で存在するみそ底に向い
ている。圧縮空気ノズル10,10aは、弁Vj ”
2を介して切換可能でありかつホース23.23aを介
して圧縮空気供給装置29と接続されている。
8aの外側及び内側の垂直側壁24.25に沿って配置
された圧縮空気ノズル10.10aの実施例が示されて
いる。圧縮空気ノズル10は、有利には垂直側壁24の
下方範囲に配置されており、かつ搬送方向に対して直角
な切欠き部22によってみぞ付ガイド8aのみぞ底に向
いており、これに対して圧縮空気ノズル10aは、たと
えば支持壁26に固定されておりかつホラ2状の空気通
路27及びみぞ伺ガイド8aの下方の側壁25における
切欠き部28を介して、昇降可能な底プレートを有する
みそ付スライダ8bの下方位置で存在するみそ底に向い
ている。圧縮空気ノズル10,10aは、弁Vj ”
2を介して切換可能でありかつホース23.23aを介
して圧縮空気供給装置29と接続されている。
図面において本発明の実施例が示されており、この実施
例の構成部材は、本発明の本質的な機能を維持するよう
な同等の部材と交換することができる。
例の構成部材は、本発明の本質的な機能を維持するよう
な同等の部材と交換することができる。
要するに、たとえば変向装置5及びみそ付値区間部材8
の共通の水平側方旋回運動のための移動テーブル5a、
5bの移動行程が、その都度の圧延材横断面の曲げこわ
さに関連してその大きさを調節される。
の共通の水平側方旋回運動のための移動テーブル5a、
5bの移動行程が、その都度の圧延材横断面の曲げこわ
さに関連してその大きさを調節される。
さらに、とりわけ曲げこわさを有する、たとえば扁平及
びU字形圧延材積断簡のために、案内壁5aK対する案
内壁5bの整合線が分離用縦区分9bの整合線に対して
側方へずれていることによっても、連続する定尺圧延材
Tの分離を達成することができる。このばあいスペース
節減によりみぞ付スライダ8bにおいてみぞ付ガイド8
aに向かう長手側に、長さ及び位置を変化することので
きる比較的短い高さの垂直案内条片を取付けることがで
きる。
びU字形圧延材積断簡のために、案内壁5aK対する案
内壁5bの整合線が分離用縦区分9bの整合線に対して
側方へずれていることによっても、連続する定尺圧延材
Tの分離を達成することができる。このばあいスペース
節減によりみぞ付スライダ8bにおいてみぞ付ガイド8
aに向かう長手側に、長さ及び位置を変化することので
きる比較的短い高さの垂直案内条片を取付けることがで
きる。
第1図はロールスタンドと冷却床との間の移送ローラテ
ーブルを原理的に示す平面図、第2図は第1図の■−■
線に沿った断面図、第3図は第1図の■−■線に沿った
断面図、第4図は第1図のIV−IV線に沿った断面図
、第5図は定尺圧延材先端が走り出るさいの装置の原理
図を示す平面図、第5A図は第5図のV−■線に沿った
断面図、第6図は定尺圧延材中間部が走行するさいの装
置の原理図を示す平面図、第6A図は第6図のVl−V
I線に沿った断面図、第7図は定尺圧延材尾端が走行す
るさいの装置の原理図を示す平面図、第7A図は第7図
の■−■線に沿った断面図、第8図は第6図の■−■線
に泊った断面図、第9図はみそ付値区間における空気ノ
ズルの配置を示す図である。
ーブルを原理的に示す平面図、第2図は第1図の■−■
線に沿った断面図、第3図は第1図の■−■線に沿った
断面図、第4図は第1図のIV−IV線に沿った断面図
、第5図は定尺圧延材先端が走り出るさいの装置の原理
図を示す平面図、第5A図は第5図のV−■線に沿った
断面図、第6図は定尺圧延材中間部が走行するさいの装
置の原理図を示す平面図、第6A図は第6図のVl−V
I線に沿った断面図、第7図は定尺圧延材尾端が走行す
るさいの装置の原理図を示す平面図、第7A図は第7図
の■−■線に沿った断面図、第8図は第6図の■−■線
に泊った断面図、第9図はみそ付値区間における空気ノ
ズルの配置を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、連続して搬送される定尺圧延材を移送するための冷
却床前の移送ローラテーブルであって、固定的な案内み
ぞを有する送入側のローラテーブル区分と、水平平面内
で送入側の垂直旋回軸を中心にして搬送ラインに対して
横方向に旋回運動する変向装置と、平行な3つの縦区分
に区分された、つまり固定的な案内みぞを有する区分と
昇降可能な制動部材を有する区分と昇降可能な分離部材
を有し前記両区分の間に位置する縦区分とに1区分され
た連続の搬送ローラテーブルとから成る形式のものにお
いて、前記変向装置(5)の送出側端部と、縦区分(9
a、9b、9c)に区分された搬送ローラテーブル(9
)のヘッドとの間に、水平平面内で搬送方向(R)K対
して“横方向に送出側の垂直旋回軸(d)を中心にして
運動可能でありかつ固定的な底プレートを有するみぞ付
ガイ)’ (8’ a )と該みそ付ガイドとは無関係
に昇降可能な底プレートを有するみそ付スライダ(8b
)とに区分されていてかつ横断面において冷却床(K)
に向かって傾斜された別個のみぞ付短区間部材(8)が
配置されており、前記変向装置(5)の送出側端部と前
記みぞ付短区間部材(8)の送入側端部とが一緒に同方
向で側方へ旋回可能であり、さらに変向装置(5)の案
内壁(5a・5b)が、走出側で互いに無関係に水平平
面内で別々の送入側垂直軸(a、b)を中心にして移動
運動可能に構成されており、さらに別個のみぞ付短区間
部材(8)のみぞ付スライダ(8b)の昇降可能な底プ
レートの行程(−h)が、搬送面(F)の下側位置から
みそ付ガイド(6a)の搬送面の上側まで延びているこ
とを特徴とする、連続して搬送される定尺圧延材を移送
するための冷却床前の移送ローラテーブル。 2.前記変向装置(5)が、垂直旋回軸(C)を中心に
して搬送方向(R)に対して横方向に運動する移動テー
ブル(6a)上に配置されている特許請求の範囲第1項
記載の移送ローラテーブル。 3、みぞ付短区間部材(8)が、垂直旋回軸(d)を中
心にして搬送方向(R)に対して横方向に運動する移動
テーブル(6b)上に配置されている特許請求の範囲第
1項記載の移送ローラテーブル。 4、変向装置(5)の移動テーブル(6a)とみそ付短
区間部材(8)の移動テーブル(6b)とが、互いに向
かい合う端部において一緒に1つの調節部材(6)K連
結されている特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか
1項記載の移送ローラテーブル。 5 固定的なみぞ付ガイド(8a)の側方の垂直な縦壁
において、固定的なみぞ底に、及び/又はみぞ付スライ
ダ(8b)の昇降可能な底プレートのみぞ底に向かう圧
縮空気ノズル(10,10a)が配置されている特許請
求の範囲第1項〜第4項のいずれか1項記載の移送ロー
ラテーブル。 6 前記搬送ローラテーブル(9)の固定的な底プレー
トを有する縦区分(9a)が、送入側でホン・ξ状に拡
大されている特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれか
1項記載の移送ローラテーブル。 78搬送ローラテーブル(9)の、昇降可能な底プレー
トを有する制動スライダ(9C)が、送入側で搬送面(
Fl)に関連してみぞ付スライダ(8b)の下側位置か
ら制動スライダ(9c)の搬送面(F)へ登り傾斜して
構成されている特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれ
か1項記載の移送ローラテーブル。 8 変向装置(5)の移動テーブル(5a)の移動部材
(6)、みそ伺短区間部材(8)の移動テーブル(6b
)の移動部材(6)並びに変向装置(5)の案内壁(5
a、5b)の移動部材(7a、7b)の操作が、剪断機
(S)の剪断命令に関連してコンピュータ制御される又
は時間に関連して制御されるシグナル発生器を介して行
なわれる特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれか1項
記載の移送ローラテーブル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823244766 DE3244766A1 (de) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | Auflaufrollgang vor kuehlbetten zum ueberleiten von nacheinander auflaufenden walzgutteillaengen |
| DE3244766.3 | 1982-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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