JPH0344847B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344847B2 JPH0344847B2 JP58227109A JP22710983A JPH0344847B2 JP H0344847 B2 JPH0344847 B2 JP H0344847B2 JP 58227109 A JP58227109 A JP 58227109A JP 22710983 A JP22710983 A JP 22710983A JP H0344847 B2 JPH0344847 B2 JP H0344847B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grooved
- fixed
- slider
- vertical
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B43/00—Cooling beds, whether stationary or moving; Means specially associated with cooling beds, e.g. for braking work or for transferring it to or from the bed
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/202—With product handling means
- Y10T83/2074—Including means to divert one portion of product from another
- Y10T83/2083—Deflecting guide
- Y10T83/2085—Positionable gate in product flow path
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、連続して搬送される定尺圧延材を移
送するための冷却床前の移送装置であつて、固定
的な案内みぞを有する送入側の移送ローラテーブ
ルと、水平平面内で送入側の垂直旋回軸を中心に
して搬送ラインに対して横方向に旋回運動する変
向装置と、平行な3つの縦区分に区分された、つ
まり固定的な案内みぞを有する固定縦区分と昇降
可能な制動部材を有する制動スライダ縦区分と昇
降可能な分離部材を有し前記両縦区分の間に位置
する分離条片縦区分とに区分された搬送ローラテ
ーブルとから成る形式のものに関する。
送するための冷却床前の移送装置であつて、固定
的な案内みぞを有する送入側の移送ローラテーブ
ルと、水平平面内で送入側の垂直旋回軸を中心に
して搬送ラインに対して横方向に旋回運動する変
向装置と、平行な3つの縦区分に区分された、つ
まり固定的な案内みぞを有する固定縦区分と昇降
可能な制動部材を有する制動スライダ縦区分と昇
降可能な分離部材を有し前記両縦区分の間に位置
する分離条片縦区分とに区分された搬送ローラテ
ーブルとから成る形式のものに関する。
密に連続して搬送される定尺圧延材を移送する
ための冷却床前の移送装置が水平平面内で旋回運
動される変向装置を備えていることは、企業上実
際にすでに公知である。この変向装置によつて、
移送ローラテーブルにおいて連続的に移送されか
つ圧延材から剪断された定尺圧延材のそれぞれの
先端が、一方が冷却床側へ昇降可能な制動スライ
ダ区分として、かつ他方が固定的なみぞ付区分と
して構成されているような2つの平行なみぞ付縦
区分を有する、変向装置の送出側に接続される搬
送ローラテーブルの固定的なみぞ付縦区分へ移送
される。両方の縦区分は、昇降可能な分離条片を
有する縦区分によつて分離されている。
ための冷却床前の移送装置が水平平面内で旋回運
動される変向装置を備えていることは、企業上実
際にすでに公知である。この変向装置によつて、
移送ローラテーブルにおいて連続的に移送されか
つ圧延材から剪断された定尺圧延材のそれぞれの
先端が、一方が冷却床側へ昇降可能な制動スライ
ダ区分として、かつ他方が固定的なみぞ付区分と
して構成されているような2つの平行なみぞ付縦
区分を有する、変向装置の送出側に接続される搬
送ローラテーブルの固定的なみぞ付縦区分へ移送
される。両方の縦区分は、昇降可能な分離条片を
有する縦区分によつて分離されている。
定尺圧延材の先端を旋回運動する変向装置区分
内に送入するばあいに、次のみぞ付縦区分におい
て分離条片が上昇されており、従つて固定的なみ
ぞ付固定縦区分は昇降可能な制動スライダ縦区分
から分離されており、かつ定尺圧延材は、該定尺
圧延材が固定的なみぞ付縦区分内に広く十分に移
送された後に初めて、冷却床の方へ搬送方向に対
して横方向に傾斜する搬送面上で分離条片を下降
した後に制動スライダ縦区分内に移送される。後
続の定尺圧延材の先端を再び固定的なみぞ付縦区
分内に導入することができるように、分離条片
は、尾端が変向装置から送出する以前にすでに再
び上昇されていなければならないので、先行の定
尺圧延材の尾端は上昇する分離条片を介してなお
制動スライダ縦区分内に引込まれ、しかも分離条
片の上縁によつて制限されており、従つて尾端の
上面の被害は避けられない。さらに定尺圧延材を
高速で移送するばあいには、上昇された分離条片
の移行時に尾端が波打ちもしくは尾端がみぞから
はみ出る危険がある。
内に送入するばあいに、次のみぞ付縦区分におい
て分離条片が上昇されており、従つて固定的なみ
ぞ付固定縦区分は昇降可能な制動スライダ縦区分
から分離されており、かつ定尺圧延材は、該定尺
圧延材が固定的なみぞ付縦区分内に広く十分に移
送された後に初めて、冷却床の方へ搬送方向に対
して横方向に傾斜する搬送面上で分離条片を下降
した後に制動スライダ縦区分内に移送される。後
続の定尺圧延材の先端を再び固定的なみぞ付縦区
分内に導入することができるように、分離条片
は、尾端が変向装置から送出する以前にすでに再
び上昇されていなければならないので、先行の定
尺圧延材の尾端は上昇する分離条片を介してなお
制動スライダ縦区分内に引込まれ、しかも分離条
片の上縁によつて制限されており、従つて尾端の
上面の被害は避けられない。さらに定尺圧延材を
高速で移送するばあいには、上昇された分離条片
の移行時に尾端が波打ちもしくは尾端がみぞから
はみ出る危険がある。
本発明の課題は、変向装置に続く搬送ローラテ
ーブルの部分を次のように、つまり密の、実際に
間〓なしの棒鋼連続並びに定尺圧延材の高い移送
速度のばあいに、確実な分離及びとりわけ定尺圧
延材の尾端の変向装置から制動スライダ縦区分内
への移送が、静かなかつ表面を保護する走行にお
いて保証されており、さらに高い速度において短
い搬送ローラテーブルを維持するように形成する
ことである。
ーブルの部分を次のように、つまり密の、実際に
間〓なしの棒鋼連続並びに定尺圧延材の高い移送
速度のばあいに、確実な分離及びとりわけ定尺圧
延材の尾端の変向装置から制動スライダ縦区分内
への移送が、静かなかつ表面を保護する走行にお
いて保証されており、さらに高い速度において短
い搬送ローラテーブルを維持するように形成する
ことである。
このような課題を解決するために本発明では、
変向装置と搬送ローラテーブルとは、横断面にお
いて冷却床に向かつて傾斜されており、該変向装
置の送出側端部と、縦区分に区分された搬送ロー
ラテーブルのヘツドとの間に、水平平面内で搬送
方向に対して横方向に送出側の垂直旋回軸を中心
にして運動可能でありかつ固定的な底プレートを
有するみぞ付固定ガイドと該みぞ付固定ガイドと
は無関係に昇降可能な底プレートを有するみぞ付
スライダとに区分されかつ横断面において冷却床
に向かつて傾斜されたみぞ付部材が配置されてお
り、前記変向装置の送出側端部と前記みぞ付部材
の送入側端部とが一緒に同方向で、水平平面内で
搬送方向に対して横方向へ旋回可能であり、さら
に変向装置の案内壁が、送出側で互いに無関係に
水平平面内で別々の送入側垂直軸を中心にして移
動運動可能に構成されており、さらにみぞ付部材
のみぞ付スライダの昇降可能な底プレートが、一
方の終端位置ではみぞ付固定ガイドの搬送面の下
側位置に、他方の終端位置ではみぞ付固定ガイド
の搬送面の上側位置に位置するようになつている
ようにした。
変向装置と搬送ローラテーブルとは、横断面にお
いて冷却床に向かつて傾斜されており、該変向装
置の送出側端部と、縦区分に区分された搬送ロー
ラテーブルのヘツドとの間に、水平平面内で搬送
方向に対して横方向に送出側の垂直旋回軸を中心
にして運動可能でありかつ固定的な底プレートを
有するみぞ付固定ガイドと該みぞ付固定ガイドと
は無関係に昇降可能な底プレートを有するみぞ付
スライダとに区分されかつ横断面において冷却床
に向かつて傾斜されたみぞ付部材が配置されてお
り、前記変向装置の送出側端部と前記みぞ付部材
の送入側端部とが一緒に同方向で、水平平面内で
搬送方向に対して横方向へ旋回可能であり、さら
に変向装置の案内壁が、送出側で互いに無関係に
水平平面内で別々の送入側垂直軸を中心にして移
動運動可能に構成されており、さらにみぞ付部材
のみぞ付スライダの昇降可能な底プレートが、一
方の終端位置ではみぞ付固定ガイドの搬送面の下
側位置に、他方の終端位置ではみぞ付固定ガイド
の搬送面の上側位置に位置するようになつている
ようにした。
このような装置の利点は、高速で実際に間〓な
しに連続的に移送される定尺圧延材のばあいにも
確実に分離できることである。このことは本質的
には、変向装置とこれに後置されたみぞ付部材と
の協働により、変向装置から送出された定尺圧延
材の先端を、まず固定的なみぞ付固定ガイド上で
側方の外側案内壁に向かう湾曲状の軌道内に移送
することによつて達成される。次いで定尺圧延材
は、昇降可能なみぞ付スライダが上昇する際にさ
らに搬送され、かつ搬送ローラテーブルのみぞ付
固定ガイド上で滑る。昇降可能なみぞ付スライダ
及び昇降可能な分離条片縦区分を下降させた後に
定尺圧延材は、搬送方向に対して横方向に、昇降
可能な制動スライダを有する搬送ローラテーブル
の縦区分内へ、及び昇降可能なみぞ付スライダ内
へ滑る。このばあい下降したみぞ付スライダが、
深く位置するU字形の凹部を形成し、変向装置が
次の定尺圧延材の先端の送出以前にすでに固定的
なみぞ付固定ガイドに向かうように戻されるばあ
いにも、前記凹部内に定尺圧延材の尾端が波打た
ずにかつ表面を保護して確実に引込まれる。
しに連続的に移送される定尺圧延材のばあいにも
確実に分離できることである。このことは本質的
には、変向装置とこれに後置されたみぞ付部材と
の協働により、変向装置から送出された定尺圧延
材の先端を、まず固定的なみぞ付固定ガイド上で
側方の外側案内壁に向かう湾曲状の軌道内に移送
することによつて達成される。次いで定尺圧延材
は、昇降可能なみぞ付スライダが上昇する際にさ
らに搬送され、かつ搬送ローラテーブルのみぞ付
固定ガイド上で滑る。昇降可能なみぞ付スライダ
及び昇降可能な分離条片縦区分を下降させた後に
定尺圧延材は、搬送方向に対して横方向に、昇降
可能な制動スライダを有する搬送ローラテーブル
の縦区分内へ、及び昇降可能なみぞ付スライダ内
へ滑る。このばあい下降したみぞ付スライダが、
深く位置するU字形の凹部を形成し、変向装置が
次の定尺圧延材の先端の送出以前にすでに固定的
なみぞ付固定ガイドに向かうように戻されるばあ
いにも、前記凹部内に定尺圧延材の尾端が波打た
ずにかつ表面を保護して確実に引込まれる。
装置の構造長さ及び工場スペースに関する費用
の節減は別としても、完成品の表面品質並びに装
置の運転確実性が高速のローラ速度のばあいに著
しく改善される。
の節減は別としても、完成品の表面品質並びに装
置の運転確実性が高速のローラ速度のばあいに著
しく改善される。
本発明の別の実施例において、変向装置は、垂
直旋回軸を中心にして搬送方向に対して横方向に
運動する移動テーブル上に配置されている。変向
装置の後方のみぞ付部材も、別の垂直旋回軸を中
心にして搬送方向に対して横方向に運動する別の
移動テーブル上に配置されている。変向装置の移
動テーブルとみぞ付部材の移動テーブルとが、互
いに向かい合う端部において一緒に1つの調節部
材に連結されている。
直旋回軸を中心にして搬送方向に対して横方向に
運動する移動テーブル上に配置されている。変向
装置の後方のみぞ付部材も、別の垂直旋回軸を中
心にして搬送方向に対して横方向に運動する別の
移動テーブル上に配置されている。変向装置の移
動テーブルとみぞ付部材の移動テーブルとが、互
いに向かい合う端部において一緒に1つの調節部
材に連結されている。
固定的なみぞ付固定ガイドの側方の垂直な縦壁
において、固定的なみぞ底に、及び/又はみぞ付
スライダの昇降可能な底プレートのみぞ底に向か
う圧縮空気ノズルが、定尺圧延材の移送運動の加
速のために、もしくは凹部内の定尺圧延材尾端の
静かな走行に積極的に作用するために配置されて
いる。搬送ローラテーブルの固定的な縦区分が、
送入側の圧延材先端のより良い案内のために送入
側でホツパ状に拡大されている。
において、固定的なみぞ底に、及び/又はみぞ付
スライダの昇降可能な底プレートのみぞ底に向か
う圧縮空気ノズルが、定尺圧延材の移送運動の加
速のために、もしくは凹部内の定尺圧延材尾端の
静かな走行に積極的に作用するために配置されて
いる。搬送ローラテーブルの固定的な縦区分が、
送入側の圧延材先端のより良い案内のために送入
側でホツパ状に拡大されている。
搬送ローラテーブルの、昇降可能な底プレート
を有する制動スライダ縦区分が、送入側で搬送面
の形成に関連して、凹部を形成するみぞ付部材の
昇降可能な底プレートを有するみぞ付スライダの
下方位置から昇降可能な底プレートを有する制動
スライダ縦区分の搬送面へ登り傾斜して構成され
ている。変向装置及びみぞ付部材の両移動テーブ
ル用の移動部材、並びに変向装置の案内壁用の移
動部材の操作が、たとえば剪断機の剪断命令に関
連してコンピユータ制御されるあるいは時間に関
連して制御されるシグナル発生器を介して行われ
る。
を有する制動スライダ縦区分が、送入側で搬送面
の形成に関連して、凹部を形成するみぞ付部材の
昇降可能な底プレートを有するみぞ付スライダの
下方位置から昇降可能な底プレートを有する制動
スライダ縦区分の搬送面へ登り傾斜して構成され
ている。変向装置及びみぞ付部材の両移動テーブ
ル用の移動部材、並びに変向装置の案内壁用の移
動部材の操作が、たとえば剪断機の剪断命令に関
連してコンピユータ制御されるあるいは時間に関
連して制御されるシグナル発生器を介して行われ
る。
以下に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図、第2図、第3図及び第4図には、小型
鋼又は中型鋼圧延機の最後のロールスタンドG
と、後続の冷却床Kとの間の移送装置が平面及び
断面図において原理的に示されている。
鋼又は中型鋼圧延機の最後のロールスタンドG
と、後続の冷却床Kとの間の移送装置が平面及び
断面図において原理的に示されている。
圧延機の最後のロールスタンドGから送出され
る圧延材が符号Wで示されている。圧延材Wは、
搬送方向Rで固定的な移送みぞ2aを有する移送
ローラテーブル2上で、しかも縦軸線を水平平面
内の搬送方向Rに対して垂直に配置する搬送ロー
ラ2bを備えた搬送面F(第8図参照)内で冷却
床Kへ搬送される。剪断機S内で圧延材Wが冷却
床に合わせされた定尺圧延材Tに剪断される。剪
断機S内で剪断された後に、密に連続して、すな
わち連続する定尺圧延材T間の間〓なしに、冷却
床Kへ搬送される定尺圧延材Tは、水平平面内で
旋回運動又は移動運動する変向装置5によつて、
さらにほぼ3〜6m及びそれ以上の比較的短い長
さ区間を有するみぞ付部材8へ移送される。
る圧延材が符号Wで示されている。圧延材Wは、
搬送方向Rで固定的な移送みぞ2aを有する移送
ローラテーブル2上で、しかも縦軸線を水平平面
内の搬送方向Rに対して垂直に配置する搬送ロー
ラ2bを備えた搬送面F(第8図参照)内で冷却
床Kへ搬送される。剪断機S内で圧延材Wが冷却
床に合わせされた定尺圧延材Tに剪断される。剪
断機S内で剪断された後に、密に連続して、すな
わち連続する定尺圧延材T間の間〓なしに、冷却
床Kへ搬送される定尺圧延材Tは、水平平面内で
旋回運動又は移動運動する変向装置5によつて、
さらにほぼ3〜6m及びそれ以上の比較的短い長
さ区間を有するみぞ付部材8へ移送される。
変向装置5は、第2図に示すようにたとえば移
動テーブル6a上に固定されており、該移動テー
ブルは第5図に示すように搬送方向Rに対して横
方向に、送入側に配置された垂直な旋回軸cを中
心にして移動運動する。移動テーブル6aは、支
え軸受32a内に回転運動可能に支承されたロー
ラ32に支持されている。
動テーブル6a上に固定されており、該移動テー
ブルは第5図に示すように搬送方向Rに対して横
方向に、送入側に配置された垂直な旋回軸cを中
心にして移動運動する。移動テーブル6aは、支
え軸受32a内に回転運動可能に支承されたロー
ラ32に支持されている。
変向装置5の側方の案内壁5a,5bは、第5
図に示すようにやはり送入側に配置された垂直軸
a,bを中心に水平平面内で旋回運動する。この
ために、案内壁5a,5bの送出側端部に、たと
えば移動駆動装置としての液圧式の動力部材7
a,7bがピストン棒7c,7dを介して連結さ
れている。搬送方向Rで変向装置5に接続された
みぞ付部材8は(第3図)、平行の2つの縦区分
に区分されている。一方の縦区分は、隣接する縦
区分に向かつて傾斜する固定的なみぞ付固定ガイ
ド8aとして形成されており、かつ他方の縦区分
は同様の形式で搬送方向Rに対して横方向に傾斜
する昇降可能なみぞ付スライダとして形成されて
いる(第3図〜第5図)。第5A図、第7A図に
よるみぞ付きスライダ8bの下降位置では、みぞ
付きスライダ8bの底部が、みぞ付固定ガイド8
aの搬送面Fの下側側方に、深く位置する凹部を
形成し、第6A図による上昇位置では、みぞ付ス
ライダ8bのみぞ付固定ガイド8aに向かう側方
の垂直制限壁がみぞ付固定ガイド8aのためのガ
イドを形成する。みぞ付部材8の移動テーブル6
aは、変向装置5の移動テーブル6aと一緒にロ
ツド6d,6eを介して液圧式の移動部材6のピ
ストン棒6cに連結されており、かつ前記移動部
材によつて搬送方向Rに対して横方向に水平平面
で送出側もしくは送入側の垂直軸cもしくはd
(第5図〜第7図参照)を中心にして移動運動す
る。このために、みぞ付部材8が移動テーブル6
b上に支承されており、該移動テーブル6bは支
え軸受け33a内に回転運動可能に支承されたロ
ーラ33に支持されている。移動テーブル6bは
垂直軸dを中心にして搬送方向Rに対して横方向
に水平平面内で移動運動する。みぞ付部材8の近
くに液圧式の動力部材12が配置されており、こ
の動力部材は旋回レーバ12aを駆動する。旋回
レーバ12aは軸13に不動に取付けられてお
り、従つて動力部材12の操作時には軸13も回
転される。さらに軸13にレバー14が不動に取
付けられており、このことによりレバー14も旋
回される。レバーの自由端部はみぞ付スライダ8
bの支持部材に連結されているので、レバー14
の旋回運動の垂直成分によつて、みぞ付スライダ
8bは昇降運動される。みぞ付固定ガイド8a
は、第8図に示すようにローラテーブル用ローラ
19によつて搬送方向Rに対して横方向に貫通さ
れている。
図に示すようにやはり送入側に配置された垂直軸
a,bを中心に水平平面内で旋回運動する。この
ために、案内壁5a,5bの送出側端部に、たと
えば移動駆動装置としての液圧式の動力部材7
a,7bがピストン棒7c,7dを介して連結さ
れている。搬送方向Rで変向装置5に接続された
みぞ付部材8は(第3図)、平行の2つの縦区分
に区分されている。一方の縦区分は、隣接する縦
区分に向かつて傾斜する固定的なみぞ付固定ガイ
ド8aとして形成されており、かつ他方の縦区分
は同様の形式で搬送方向Rに対して横方向に傾斜
する昇降可能なみぞ付スライダとして形成されて
いる(第3図〜第5図)。第5A図、第7A図に
よるみぞ付きスライダ8bの下降位置では、みぞ
付きスライダ8bの底部が、みぞ付固定ガイド8
aの搬送面Fの下側側方に、深く位置する凹部を
形成し、第6A図による上昇位置では、みぞ付ス
ライダ8bのみぞ付固定ガイド8aに向かう側方
の垂直制限壁がみぞ付固定ガイド8aのためのガ
イドを形成する。みぞ付部材8の移動テーブル6
aは、変向装置5の移動テーブル6aと一緒にロ
ツド6d,6eを介して液圧式の移動部材6のピ
ストン棒6cに連結されており、かつ前記移動部
材によつて搬送方向Rに対して横方向に水平平面
で送出側もしくは送入側の垂直軸cもしくはd
(第5図〜第7図参照)を中心にして移動運動す
る。このために、みぞ付部材8が移動テーブル6
b上に支承されており、該移動テーブル6bは支
え軸受け33a内に回転運動可能に支承されたロ
ーラ33に支持されている。移動テーブル6bは
垂直軸dを中心にして搬送方向Rに対して横方向
に水平平面内で移動運動する。みぞ付部材8の近
くに液圧式の動力部材12が配置されており、こ
の動力部材は旋回レーバ12aを駆動する。旋回
レーバ12aは軸13に不動に取付けられてお
り、従つて動力部材12の操作時には軸13も回
転される。さらに軸13にレバー14が不動に取
付けられており、このことによりレバー14も旋
回される。レバーの自由端部はみぞ付スライダ8
bの支持部材に連結されているので、レバー14
の旋回運動の垂直成分によつて、みぞ付スライダ
8bは昇降運動される。みぞ付固定ガイド8a
は、第8図に示すようにローラテーブル用ローラ
19によつて搬送方向Rに対して横方向に貫通さ
れている。
みぞ付部材8に、搬送方向Rで冷却床Kの前方
まで案内される搬送ローラテーブル9が接続され
ており、該搬送ローラテーブルは、第1図及び第
4図に示すように平行な3つの縦区分つまり固定
縦区分9a、分離条片縦区分9b、制動スライダ
縦区分9cに区分されている。冷却床Kとは反対
の側において、搬送方向Rに対して横方向に傾斜
して延びる固定的な底プレートを有し、送入側で
ホツパ状に拡大された固定縦区分9aが配置され
ている。それと並んで昇降可能な分離部材を有す
る分離条片縦区分9bが設けられている。この分
離条片縦区分9bと並んで、やはり搬送方向Rに
対して横方向に傾斜して延びる昇降可能な底プレ
ートから形成される別の制動スライダ縦区分9c
が位置している。3つの平行な縦区分(固定縦区
分9a、分離条片縦区分9b、制動スライダ縦区
分9c)は搬送方向Rに対して横方向にローラテ
ーブル用ローラ20(第8図参照)によつて周知
の形式で貫通されている。第4図には、搬送ロー
ラテーブル9が横断面で示されている。分離条片
縦区分9b並びに制動スライダ縦区分9cは、周
知の形式で互いに無関係に昇降可能であり、これ
は分離条片縦区分9b並びに制動スライダ縦区分
9cが、軸16を中心にして旋回可能なアングル
レバー17,18を介して、一面ではロツド17
a,18aを介して分離条片縦区分9b及び制動
スライダ縦区分9cに、かつ他面では、例えばピ
ストン・シリンダユニツトのピストンとして形成
される別の引張棒(図示せず)に連結されている
からである。
まで案内される搬送ローラテーブル9が接続され
ており、該搬送ローラテーブルは、第1図及び第
4図に示すように平行な3つの縦区分つまり固定
縦区分9a、分離条片縦区分9b、制動スライダ
縦区分9cに区分されている。冷却床Kとは反対
の側において、搬送方向Rに対して横方向に傾斜
して延びる固定的な底プレートを有し、送入側で
ホツパ状に拡大された固定縦区分9aが配置され
ている。それと並んで昇降可能な分離部材を有す
る分離条片縦区分9bが設けられている。この分
離条片縦区分9bと並んで、やはり搬送方向Rに
対して横方向に傾斜して延びる昇降可能な底プレ
ートから形成される別の制動スライダ縦区分9c
が位置している。3つの平行な縦区分(固定縦区
分9a、分離条片縦区分9b、制動スライダ縦区
分9c)は搬送方向Rに対して横方向にローラテ
ーブル用ローラ20(第8図参照)によつて周知
の形式で貫通されている。第4図には、搬送ロー
ラテーブル9が横断面で示されている。分離条片
縦区分9b並びに制動スライダ縦区分9cは、周
知の形式で互いに無関係に昇降可能であり、これ
は分離条片縦区分9b並びに制動スライダ縦区分
9cが、軸16を中心にして旋回可能なアングル
レバー17,18を介して、一面ではロツド17
a,18aを介して分離条片縦区分9b及び制動
スライダ縦区分9cに、かつ他面では、例えばピ
ストン・シリンダユニツトのピストンとして形成
される別の引張棒(図示せず)に連結されている
からである。
第5図、第5A図、第6図、第6A図、第7
図、第7A図において、みぞ付縦区分のそれぞれ
位置が平面図及び横断面図で示されている。第5
図は定尺圧延材Tの先端の送入を示し、第6図は
定尺圧延材Tの中間部の通過を示し、第7図は定
尺圧延材Tの尾端の通過を示す。
図、第7A図において、みぞ付縦区分のそれぞれ
位置が平面図及び横断面図で示されている。第5
図は定尺圧延材Tの先端の送入を示し、第6図は
定尺圧延材Tの中間部の通過を示し、第7図は定
尺圧延材Tの尾端の通過を示す。
装置の作用形式を、第5図、第5A図〜第7
図、第7A図に基づき以下に説明する: 剪断機Sにおいて圧延材Wから剪断されたそれ
ぞれの定尺圧延材Tは、その先端を移送ローラテ
ーブル2から変向装置5によつてみぞ付部材8の
固定的なみぞ付固定ガイド8a内に送入される
が、これに先立つて、液圧式の移動部材6によつ
て変向装置5並びにみぞ付部材8は一緒に次のよ
うに、つまり第5図に示すように定尺圧延材Tの
先端が固定的なみぞ付ガイド8aの外側側方みぞ
壁の方向でわずかに傾斜して維持されかつこの時
点でなお存在する間〓が隣接する昇降可能なみぞ
付スライダ8bのための側方の垂直ガイド壁にお
いて確実に湾曲状の運動軌道上を通過でき、さら
に第7図に示すように搬送ローラテーブル9の固
定的な縦区分9aにおけるホツパ状の拡大部を介
してローラテーブル用ローラ20上をさらに搬送
されるように、水平平面において搬送方向Rに対
して側方へ垂直旋回軸c,dを介して旋回された
状態になつている。昇降可能な分離部材を有する
分離条片縦区分はすでにその上方位置に上昇され
ており、このことは周知の形式で図示されない上
昇駆動装置によつてロツド18aを介して行われ
る。前記ロツドには、分離条片縦区分9bとして
形成された個々の分離部材が軸16を中心として
旋回されるアングルレバー18及びロツド18a
によつて連結されている。
図、第7A図に基づき以下に説明する: 剪断機Sにおいて圧延材Wから剪断されたそれ
ぞれの定尺圧延材Tは、その先端を移送ローラテ
ーブル2から変向装置5によつてみぞ付部材8の
固定的なみぞ付固定ガイド8a内に送入される
が、これに先立つて、液圧式の移動部材6によつ
て変向装置5並びにみぞ付部材8は一緒に次のよ
うに、つまり第5図に示すように定尺圧延材Tの
先端が固定的なみぞ付ガイド8aの外側側方みぞ
壁の方向でわずかに傾斜して維持されかつこの時
点でなお存在する間〓が隣接する昇降可能なみぞ
付スライダ8bのための側方の垂直ガイド壁にお
いて確実に湾曲状の運動軌道上を通過でき、さら
に第7図に示すように搬送ローラテーブル9の固
定的な縦区分9aにおけるホツパ状の拡大部を介
してローラテーブル用ローラ20上をさらに搬送
されるように、水平平面において搬送方向Rに対
して側方へ垂直旋回軸c,dを介して旋回された
状態になつている。昇降可能な分離部材を有する
分離条片縦区分はすでにその上方位置に上昇され
ており、このことは周知の形式で図示されない上
昇駆動装置によつてロツド18aを介して行われ
る。前記ロツドには、分離条片縦区分9bとして
形成された個々の分離部材が軸16を中心として
旋回されるアングルレバー18及びロツド18a
によつて連結されている。
定尺圧延材Tの先端が固定縦区分9aに送入さ
れるとすぐに、変向装置5及びみぞ付部材8は、
液圧式の移動部材6を介して再び、外方へ旋回さ
れない真直ぐに整合された搬送ラインに戻し旋回
され、かつ同時に第6A図に概略的に示されるよ
うに、昇降可能なみぞ付スライダ8bが行程hだ
け上方位置に上昇され、従つて定尺圧延材Tはみ
ぞ付スライダ8bの側壁に沿つてみぞ付固定ガイ
ド8a内で、さらに、上昇された分離条片縦区分
9bに沿つて固定縦区分9a内で搬送される。
れるとすぐに、変向装置5及びみぞ付部材8は、
液圧式の移動部材6を介して再び、外方へ旋回さ
れない真直ぐに整合された搬送ラインに戻し旋回
され、かつ同時に第6A図に概略的に示されるよ
うに、昇降可能なみぞ付スライダ8bが行程hだ
け上方位置に上昇され、従つて定尺圧延材Tはみ
ぞ付スライダ8bの側壁に沿つてみぞ付固定ガイ
ド8a内で、さらに、上昇された分離条片縦区分
9bに沿つて固定縦区分9a内で搬送される。
定尺圧延材Tが搬送ローラテーブル9の固定縦
区分9a内で広く十分に搬送されると、分離条片
縦区分9b並びに昇降可能なみぞ付スライダ8b
及び変向装置5の側方案内壁5a,5bは、第7
図に示すように、変向装置5の出口が下降された
みぞ付スライダ8bに向いているように、垂直軸
a,bを中心にして旋回される。定尺圧延材T
は、今やみぞ付固定ガイド8a及び固定縦区分9
aから側方に傾斜する搬送面により搬送方向Rに
対して横方向に延びる滑り運動路で、みぞ底が深
く位置する凹状に形成されたみぞ付スライダ8b
(第7A図)内でかつこれに接続する分離条片縦
区分9b内で移送され、このばあい定尺圧延材T
の尾端は、深く下降された凹状に形成されたみぞ
付スライダ8b内へ送入することにより引入れら
れ、一面では変向装置5の案内壁5a,5bはす
でに再び真直ぐの位置に戻し旋回されており、か
つ送入された定尺圧延材Tの尾端が走り出る以前
に、実際には間〓なしに続く定尺圧延材Tの先端
の送入のために変向装置5並びにみぞ付部材8
は、再び第5図、第5A図に示す位置でみぞ付固
定ガイド8aと固定縦区分9aとが互いに整合す
るように運動されている。
区分9a内で広く十分に搬送されると、分離条片
縦区分9b並びに昇降可能なみぞ付スライダ8b
及び変向装置5の側方案内壁5a,5bは、第7
図に示すように、変向装置5の出口が下降された
みぞ付スライダ8bに向いているように、垂直軸
a,bを中心にして旋回される。定尺圧延材T
は、今やみぞ付固定ガイド8a及び固定縦区分9
aから側方に傾斜する搬送面により搬送方向Rに
対して横方向に延びる滑り運動路で、みぞ底が深
く位置する凹状に形成されたみぞ付スライダ8b
(第7A図)内でかつこれに接続する分離条片縦
区分9b内で移送され、このばあい定尺圧延材T
の尾端は、深く下降された凹状に形成されたみぞ
付スライダ8b内へ送入することにより引入れら
れ、一面では変向装置5の案内壁5a,5bはす
でに再び真直ぐの位置に戻し旋回されており、か
つ送入された定尺圧延材Tの尾端が走り出る以前
に、実際には間〓なしに続く定尺圧延材Tの先端
の送入のために変向装置5並びにみぞ付部材8
は、再び第5図、第5A図に示す位置でみぞ付固
定ガイド8aと固定縦区分9aとが互いに整合す
るように運動されている。
搬送方向Rに対して横方向に延びるみぞ付固定
ガイド8a及び固定縦区分9aの範囲からみぞ付
スライダ8b及び制動スライダ9cの範囲への移
送運動を、とりわけみぞ付固定ガイド8aの範囲
で支持するために、第3図及び第9図に示される
ように、みぞ付固定ガイド8aの垂直なみぞ壁に
沿つて搬送方向Rに対して横方向にみぞ底に向か
う圧縮空気ノズル10が配置されており、該圧縮
空気ノズルによつて移送中の定尺圧延材T上に圧
縮空気が吹き付けられる。別の圧縮空気ノズル1
0aが、みぞ付スライダ8bに向かう側方の垂直
みぞ壁において固定的なみぞ付固定ガイド8aに
沿つて配置されており、この圧縮空気ノズルの吹
き付け方向はみぞ付スライダ8bの底に向いてい
る。
ガイド8a及び固定縦区分9aの範囲からみぞ付
スライダ8b及び制動スライダ9cの範囲への移
送運動を、とりわけみぞ付固定ガイド8aの範囲
で支持するために、第3図及び第9図に示される
ように、みぞ付固定ガイド8aの垂直なみぞ壁に
沿つて搬送方向Rに対して横方向にみぞ底に向か
う圧縮空気ノズル10が配置されており、該圧縮
空気ノズルによつて移送中の定尺圧延材T上に圧
縮空気が吹き付けられる。別の圧縮空気ノズル1
0aが、みぞ付スライダ8bに向かう側方の垂直
みぞ壁において固定的なみぞ付固定ガイド8aに
沿つて配置されており、この圧縮空気ノズルの吹
き付け方向はみぞ付スライダ8bの底に向いてい
る。
第8図の概略的な縦断面図から判るように、昇
降可能なみぞ付スライダ8bは、下降された下方
位置においてそのみぞ底が搬送面Fの下側の搬送
面F1に位置しており、かつこのことによつて尾
端を強く波打つことなく引き込む凹部を形成す
る。定尺圧延材Tが、下降されたみぞ付スライダ
8bから制動スライダ縦区分9cにおける搬送面
Fのレベルで、昇降可能な制動部材によつて衝撃
なしに移送されるために、制動スライダ9cにお
いて送入側に、別の制動部材によつて行程h1だ
け昇降可能な傾斜して上昇するガイドが設けられ
ている。みぞ付スライダ8bは行程hだけその下
方位置から上方位置へ上昇可能であり、このこと
によつてみぞ付スライダ8bの、みぞ付固定ガイ
ド8aに向かう側方の案内壁はみぞ付固定ガイド
8aを側方に対して閉じる。
降可能なみぞ付スライダ8bは、下降された下方
位置においてそのみぞ底が搬送面Fの下側の搬送
面F1に位置しており、かつこのことによつて尾
端を強く波打つことなく引き込む凹部を形成す
る。定尺圧延材Tが、下降されたみぞ付スライダ
8bから制動スライダ縦区分9cにおける搬送面
Fのレベルで、昇降可能な制動部材によつて衝撃
なしに移送されるために、制動スライダ9cにお
いて送入側に、別の制動部材によつて行程h1だ
け昇降可能な傾斜して上昇するガイドが設けられ
ている。みぞ付スライダ8bは行程hだけその下
方位置から上方位置へ上昇可能であり、このこと
によつてみぞ付スライダ8bの、みぞ付固定ガイ
ド8aに向かう側方の案内壁はみぞ付固定ガイド
8aを側方に対して閉じる。
変向装置5及びみぞ付部材8の各移動テーブル
6a,6bの移動部材6、及び変向装置5の案内
壁5a,5bの移動部材7a,7b、並びに昇降
可能なみぞ付スライダ8b、分離条片縦区分9
b、及び制動スライダ縦区分9cの操作は、たと
えば剪断機Sの剪断命令に関連して、コンピユー
タ制御される信号発生器及び時間又は走行速度に
関して制御されるシグナル発生器を介して行われ
る。
6a,6bの移動部材6、及び変向装置5の案内
壁5a,5bの移動部材7a,7b、並びに昇降
可能なみぞ付スライダ8b、分離条片縦区分9
b、及び制動スライダ縦区分9cの操作は、たと
えば剪断機Sの剪断命令に関連して、コンピユー
タ制御される信号発生器及び時間又は走行速度に
関して制御されるシグナル発生器を介して行われ
る。
変向装置5の範囲において、広幅のローラテー
ブル用ローラ21は圧延材案内部に沿つて次のよ
うに、つまりたとえば第7図に示すように案内壁
5a,5bの旋回時に該案内壁がなおローラテー
ブル用ローラ21のローラ幅の下側に位置しかつ
このことによつて定尺圧延材Tがローラテーブル
用ローラ21によつて前方へ搬送されるように移
動テーブル6a上に配置されている。
ブル用ローラ21は圧延材案内部に沿つて次のよ
うに、つまりたとえば第7図に示すように案内壁
5a,5bの旋回時に該案内壁がなおローラテー
ブル用ローラ21のローラ幅の下側に位置しかつ
このことによつて定尺圧延材Tがローラテーブル
用ローラ21によつて前方へ搬送されるように移
動テーブル6a上に配置されている。
固定的な底プレートを有するみぞ付固定ガイド
8aも、有利にはローラテーブル用ローラ19に
よつて貫通されている。
8aも、有利にはローラテーブル用ローラ19に
よつて貫通されている。
第9図には、固定的な底プレートを有するみぞ
付固定ガイド8aの外側及び内側の垂直側壁2
4,25に沿つて配置された圧縮空気ノズル1
0,10aの実施例が示されている。圧縮空気ノ
ズル10は、有利には垂直側壁24の下方範囲に
配置されており、かつ搬送方向に対して直角な切
欠き部22によつてみぞ付固定ガイド8aのみぞ
底に向いており、これに対して圧縮空気ノズル1
0aは、たとえば支持壁26に固定されておりか
つポツパ状の空気通路27及びみぞ付固定ガイド
8aの下方の側壁25における切欠き部28を介
して、昇降可能な底プレートを有するみぞ付スラ
イダ8bの下方位置で存在するみぞ底に向いてい
る。圧縮空気ノズル10,10aは、弁V1,V2
を介して切換可能でありかつホース23,23a
を介して圧縮空気供給装置29と接続されてい
る。
付固定ガイド8aの外側及び内側の垂直側壁2
4,25に沿つて配置された圧縮空気ノズル1
0,10aの実施例が示されている。圧縮空気ノ
ズル10は、有利には垂直側壁24の下方範囲に
配置されており、かつ搬送方向に対して直角な切
欠き部22によつてみぞ付固定ガイド8aのみぞ
底に向いており、これに対して圧縮空気ノズル1
0aは、たとえば支持壁26に固定されておりか
つポツパ状の空気通路27及びみぞ付固定ガイド
8aの下方の側壁25における切欠き部28を介
して、昇降可能な底プレートを有するみぞ付スラ
イダ8bの下方位置で存在するみぞ底に向いてい
る。圧縮空気ノズル10,10aは、弁V1,V2
を介して切換可能でありかつホース23,23a
を介して圧縮空気供給装置29と接続されてい
る。
図面において本発明の実施例が示されており、
この実施例の構成部材は、本発明の本質的な機能
を維持するように同等の部材と交換することがで
きる。
この実施例の構成部材は、本発明の本質的な機能
を維持するように同等の部材と交換することがで
きる。
要するに、たとえば変向装置5及びみぞ付部材
8の共通の水平側方旋回運動のための移動テーブ
ル6a,6bの移動行程が、その都度の圧延材の
曲げ剛性に関連してその大きさを調節される。
8の共通の水平側方旋回運動のための移動テーブ
ル6a,6bの移動行程が、その都度の圧延材の
曲げ剛性に関連してその大きさを調節される。
第1図はロールスタンドと冷却床との間の移送
装置を原理的に示す平面図、第2図は第1図の
−線に沿つた断面図、第3図は第1図の−
線に沿つた断面図、第4図は第1図−線に沿
つた断面図、第5図は定尺圧延材先端が走り出る
さいの装置の原理図を示す平面図、第5A図は第
5図の−線に沿つた断面図、第6図は定尺圧
延材中間部が走行するさいの装置の原理図を示す
平面図、第6A図は第6図の−線に沿つた断
面図、第7図は定尺圧延材尾端が走行するさいの
装置の原理図を示す平面図、第7A図は第7図の
−線に沿つた断面図、第8図は第6図の−
線に沿つた断面図、第9図はみぞ付部材におけ
る空気ノズルの配置を示す図である。 2……移送ローラテーブル、2a……移送み
ぞ、2b……搬送ローラ、5……変向装置、5
a,5b……案内壁、6……移動部材、6a,6
b……移動テーブル、6c……ピストン棒、6
d,6e……ロツド、7a,7b……動力部材、
7c,7d……ピストン棒、8……みぞ付部材、
8a……みぞ付固定ガイド、8b……みぞ付スラ
イダ、9……搬送ローラテーブル、9a……固定
縦区分、9b……分離条片縦区分、9c……制動
スライダ縦区分、10,10a……圧縮空気ノズ
ル、12……動力部材、12a……旋回レバー、
13……軸、14……レバー、16……軸、17
……アングルレバー、17a……ロツド、18…
…アングルレバー、18a……ロツド、19,2
0,21……ローラテーブル用ローラ、22……
切欠き部、23,23a……ホース、24,25
……垂直側壁、26……支持壁、27……空気通
路、28……切欠き部、29……圧縮空気供給装
置、32……ローラ、32a……支え軸受、33
……ローラ、33a……支え軸受、a,b,c,
d……垂直軸、F,F1……搬送面、G……ロー
ルスタンド、h……行程、K……冷却床、R……
搬送方向、S……剪断機、T……定尺圧延材、
V1,V2……弁、W……圧延材。
装置を原理的に示す平面図、第2図は第1図の
−線に沿つた断面図、第3図は第1図の−
線に沿つた断面図、第4図は第1図−線に沿
つた断面図、第5図は定尺圧延材先端が走り出る
さいの装置の原理図を示す平面図、第5A図は第
5図の−線に沿つた断面図、第6図は定尺圧
延材中間部が走行するさいの装置の原理図を示す
平面図、第6A図は第6図の−線に沿つた断
面図、第7図は定尺圧延材尾端が走行するさいの
装置の原理図を示す平面図、第7A図は第7図の
−線に沿つた断面図、第8図は第6図の−
線に沿つた断面図、第9図はみぞ付部材におけ
る空気ノズルの配置を示す図である。 2……移送ローラテーブル、2a……移送み
ぞ、2b……搬送ローラ、5……変向装置、5
a,5b……案内壁、6……移動部材、6a,6
b……移動テーブル、6c……ピストン棒、6
d,6e……ロツド、7a,7b……動力部材、
7c,7d……ピストン棒、8……みぞ付部材、
8a……みぞ付固定ガイド、8b……みぞ付スラ
イダ、9……搬送ローラテーブル、9a……固定
縦区分、9b……分離条片縦区分、9c……制動
スライダ縦区分、10,10a……圧縮空気ノズ
ル、12……動力部材、12a……旋回レバー、
13……軸、14……レバー、16……軸、17
……アングルレバー、17a……ロツド、18…
…アングルレバー、18a……ロツド、19,2
0,21……ローラテーブル用ローラ、22……
切欠き部、23,23a……ホース、24,25
……垂直側壁、26……支持壁、27……空気通
路、28……切欠き部、29……圧縮空気供給装
置、32……ローラ、32a……支え軸受、33
……ローラ、33a……支え軸受、a,b,c,
d……垂直軸、F,F1……搬送面、G……ロー
ルスタンド、h……行程、K……冷却床、R……
搬送方向、S……剪断機、T……定尺圧延材、
V1,V2……弁、W……圧延材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続して搬送される定尺圧延材を移送するた
めの冷却床前の移送装置であつて、固定的な案内
みぞを有する送入側の移送ローラテーブルと、水
平平面内で送入側の垂直旋回軸を中心にして搬送
ラインに対して横方向に旋回運動する変向装置
と、平行な3つの縦区分に区分された、つまり固
定的な案内みぞを有する固定縦区分と昇降可能な
制動部材を有する制動スライダ縦区分と昇降可能
な分離部材を有し前記両縦区分の間に位置する分
離条片縦区分とに区分された搬送ローラテーブル
とから成る形式のものにおいて、前記変向装置5
と搬送ローラテーブル9とは、横断面において冷
却床に向かつて傾斜されており、該変向装置5の
送出側端部と、縦区分9a,9b,9cに区分さ
れた搬送ローラテーブル9のヘツドとの間に、水
平平面内で搬送方向Rに対して横方向に送出側の
垂直旋回軸dを中心にして運動可能でありかつ固
定的な底プレートを有するみぞ付固定ガイド8a
と該みぞ付固定ガイドとは無関係に昇降可能な底
プレートを有するみぞ付スライダ8bとに区分さ
れかつ横断面において冷却床Kに向かつて傾斜さ
れたみぞ付部材8が配置されており、前記変向装
置5の送出側端部と前記みぞ付部材8の送入側端
部とが一緒に同方向で、水平平面内で搬送方向R
に対して横方向へ旋回可能であり、さらに変向装
置5に設けられた一対の案内壁5a,5bが、送
出側で互いに無関係に水平平面内で別々の送入側
垂直軸a,bを中心にして旋回運動可能に構成さ
れており、さらにみぞ付部材8のみぞ付スライダ
8bの昇降可能な底プレートが、一方の終端位置
ではみぞ付固定ガイド8aの搬送面Fの下側位置
に、他方の終端位置ではみぞ付固定ガイド8aの
搬送面Fの上側位置に位置するようになつている
ことを特徴とする、連続して搬送される定尺圧延
材を移送するための冷却床前の移送装置。 2 前記変向装置5が、垂直旋回軸cを中心にし
て搬送方向Rに対して横方向に運動する移動テー
ブル6a上に配置されている特許請求の範囲第1
項記載の移送装置。 3 みぞ付部材8が、垂直旋回軸dを中心として
搬送方向Rに対して横方向に運動する移動テーブ
ル6b上に配置されている特許請求の範囲第1項
記載の移送装置。 4 変向装置5の移動テーブル6aとみぞ付部材
8の移動テーブル6bとが、互いに向かい合う端
部において一緒に1つの調節部材6に連結されて
いる特許請求の範囲第1項から第3項までのいず
れか1項記載の移送装置。 5 固定的なみぞ付固定ガイド8aの側方の垂直
な縦壁において、固定的なみぞ底に、及び/又は
みぞ付スライダ8bの昇降可能な底プレートのみ
ぞ底に向かう圧縮空気ノズル10,10aが配置
されている特許請求の範囲第1項から第4項まで
のいずれか1項記載の移送装置。 6 前記搬送ローラテーブル9の固定的な底プレ
ートを有する固定縦区分9aが、送入側でホツパ
状に拡大されている特許請求の範囲第1項から第
5項までのいずれか1項記載の移送装置。 7 搬送ローラテーブル9の、昇降可能な底プレ
ートを有する制動スライダ縦区分9cが、送入側
で搬送面F1に関連してみぞ付スライダ8bの下
側位置から制動スライダ縦区分9cの搬送面Fへ
登り傾斜して構成されている特許請求の範囲第1
項から第6項までのいずれか1項記載の移送装
置。 8 変向装置5の移動テーブル5aの移動部材
6、みぞ付部材8の移動テーブル6bの移動部材
6並びに変向装置5の案内壁5a,5bの移動部
材7a,7bの操作が、剪断機Sの剪断命令に関
連してコンピユータ制御される又は時間に関連し
て制御されるシグナル発生器を介して行われる特
許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか1
項記載の移送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3244766.3 | 1982-12-03 | ||
| DE19823244766 DE3244766A1 (de) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | Auflaufrollgang vor kuehlbetten zum ueberleiten von nacheinander auflaufenden walzgutteillaengen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110415A JPS59110415A (ja) | 1984-06-26 |
| JPH0344847B2 true JPH0344847B2 (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=6179726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58227109A Granted JPS59110415A (ja) | 1982-12-03 | 1983-12-02 | 連続して搬送される定尺圧延材を移送するための冷却床前の移送装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4554813A (ja) |
| EP (1) | EP0113039B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59110415A (ja) |
| AT (1) | ATE23460T1 (ja) |
| DE (2) | DE3244766A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5301785A (en) * | 1992-04-10 | 1994-04-12 | Plesh Sr Ronald L | Method for cooling plates and insert therefor |
| US5265711A (en) * | 1992-04-10 | 1993-11-30 | Plesh Sr Ronald L | Plate transfer grid for cooling bed |
| US5472179A (en) * | 1994-10-03 | 1995-12-05 | Allor Manufacturing, Inc. | Insert for cooling bed plate transfer grid |
| DE19626887A1 (de) * | 1996-07-04 | 1998-01-15 | Schloemann Siemag Ag | Auflauf- und Abbremsvorrichtung, insbesondere für Mittelstahl-Walzprofile |
| US7069759B2 (en) * | 2003-11-05 | 2006-07-04 | Morgan Construction Company | Bar delivery system and method |
| US7140221B2 (en) * | 2004-04-21 | 2006-11-28 | Morgan Construction Company | Divide and chop shear arrangement |
| CN115465705B (zh) * | 2022-09-23 | 2026-02-17 | 山信软件股份有限公司 | 一种板带位置纠偏装置的防撞装置及方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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