JPS59110445A - 鍛造プレス用ダイホルダ− - Google Patents
鍛造プレス用ダイホルダ−Info
- Publication number
- JPS59110445A JPS59110445A JP22019282A JP22019282A JPS59110445A JP S59110445 A JPS59110445 A JP S59110445A JP 22019282 A JP22019282 A JP 22019282A JP 22019282 A JP22019282 A JP 22019282A JP S59110445 A JPS59110445 A JP S59110445A
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- JP
- Japan
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- wedge
- mold
- die
- holder
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005242 forging Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 7
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 3
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 244000208734 Pisonia aculeata Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J13/00—Details of machines for forging, pressing, or hammering
- B21J13/02—Dies or mountings therefor
- B21J13/03—Die mountings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鍛造プレス用グイホルダーに関するものである
。特に割型を利用した鍛造品の製造を従来の機械式プレ
ス又は単ラム式油圧プレス等で実施できるようにするた
めのダイホルダーを提供しようとするものである。
。特に割型を利用した鍛造品の製造を従来の機械式プレ
ス又は単ラム式油圧プレス等で実施できるようにするた
めのダイホルダーを提供しようとするものである。
上記目的を達成するこの発明の構成は、プレスの金型を
前と後に分割可能にし、これら前部と後部の割金型と下
金型と該下金型の貫通穴に挿入された下パンチとて鍛造
空間を形成するようにし7、前部及び後部割金型を、対
向配設したスペースウェッジと、リンクピン及び該リン
クビンに摺接する半月サドルより成るトグルリンクとに
よって締め付けるようにしたものである。これによって
従来の機械式プレス等でも例えば両7ランジ何中空製品
の鍛造を可能としたものである。
前と後に分割可能にし、これら前部と後部の割金型と下
金型と該下金型の貫通穴に挿入された下パンチとて鍛造
空間を形成するようにし7、前部及び後部割金型を、対
向配設したスペースウェッジと、リンクピン及び該リン
クビンに摺接する半月サドルより成るトグルリンクとに
よって締め付けるようにしたものである。これによって
従来の機械式プレス等でも例えば両7ランジ何中空製品
の鍛造を可能としたものである。
次にこの発明の実施例を図に基いて説明する。
さて一般にダイは上と下の2つに分割される。本発明は
このように上下に分割されるダイのうち、特に下ダイを
支える下グイホルダーの新規な構成に関するもので、以
下上ダイホルダーの説明は省略し、下グイホルダーにつ
いてのみ説明する。
このように上下に分割されるダイのうち、特に下ダイを
支える下グイホルダーの新規な構成に関するもので、以
下上ダイホルダーの説明は省略し、下グイホルダーにつ
いてのみ説明する。
本発明に係る下グイホルダーは前後に分割した金型を大
きな締付力で締め付ける部分と下パンチを突出すための
部分と、各々の力を発生する部分と、そして分割した金
型を大きく前後に開く部分とからなっている。
きな締付力で締め付ける部分と下パンチを突出すための
部分と、各々の力を発生する部分と、そして分割した金
型を大きく前後に開く部分とからなっている。
さて、1は上ダイホルダー′(図示しない)に取付けら
れた上パンチである。2は後部分割金型、2は前部分割
金型、16は下部金型で、これらによって鍛造素材A(
第5図)を成形品Aに成形するだめの鍛造空間が形成さ
れる。
れた上パンチである。2は後部分割金型、2は前部分割
金型、16は下部金型で、これらによって鍛造素材A(
第5図)を成形品Aに成形するだめの鍛造空間が形成さ
れる。
3は半月サドル4.4間に介在されたリンクピンでその
両端にはサイドリンク24がとりつけられスライドリン
ク23−金m1tt付用ウェッジ25−金型締付用シリ
ンダ26に連っている。22はリンクピン3とスライド
リンク23との間に介装されたサポートブロックである
。該ブロック22はサイドリンク24が耐曲げ強度を十
分に有している場合には省略してもよい。27.28は
油圧供給口である。なお6は本体で、該本体内に前記半
月サドル4がブツシュ5を介して支持されている。又リ
ンクピン3と半月サドル4との間にもブツシュ5が嵌め
られている。
両端にはサイドリンク24がとりつけられスライドリン
ク23−金m1tt付用ウェッジ25−金型締付用シリ
ンダ26に連っている。22はリンクピン3とスライド
リンク23との間に介装されたサポートブロックである
。該ブロック22はサイドリンク24が耐曲げ強度を十
分に有している場合には省略してもよい。27.28は
油圧供給口である。なお6は本体で、該本体内に前記半
月サドル4がブツシュ5を介して支持されている。又リ
ンクピン3と半月サドル4との間にもブツシュ5が嵌め
られている。
17は前部金型ホルダー、18は後部金型ホルダーであ
る。7.7は前部金型ホルダ17及び後部金型ホルダー
18用の引戻し用シリンダで、夫々油圧供給口8.8.
8を備えている。19は本体6と前部金型ホルダー17
との間に設けたスペースウェッジで、該ウェッジ19を
シリンダ20によって抜き出すと前部分割金型2を前部
金型ホルダ17と共に大きく開けるようになっている。
る。7.7は前部金型ホルダ17及び後部金型ホルダー
18用の引戻し用シリンダで、夫々油圧供給口8.8.
8を備えている。19は本体6と前部金型ホルダー17
との間に設けたスペースウェッジで、該ウェッジ19を
シリンダ20によって抜き出すと前部分割金型2を前部
金型ホルダ17と共に大きく開けるようになっている。
1oは下パンチ突出しウェッジで下パンチ9が固着され
た押上ブロック15とシリンダーf’oツク11とにそ
れぞれ蟻溝係合している。下パンチ9は下部金型16の
貫通穴に挿入されており、突上げられた時、その上端が
鍛造空間内に突入されるようになっている。13.14
は油圧供給口である。21はガイドボストである。
た押上ブロック15とシリンダーf’oツク11とにそ
れぞれ蟻溝係合している。下パンチ9は下部金型16の
貫通穴に挿入されており、突上げられた時、その上端が
鍛造空間内に突入されるようになっている。13.14
は油圧供給口である。21はガイドボストである。
次に作動について説明する。なお図では分割金型が、2
組並役されているが、以下の説明では1811の分割金
型について説明する。
組並役されているが、以下の説明では1811の分割金
型について説明する。
1)鍛造しようとするとき、まずシリンダ2oに油を供
給し、スペースウェッジ19を矢印。方向に戻しておく
。この後シリンダ7には供給口8がら油圧を供給し、前
部金型ホルダー17を矢印0方向に後退しておく。又後
部ダイボルダ18はシリンダ26を後退させて金型縮締
用ウェッジ25を後退させリンク機構(23・24.3
4 )を介して後退させておく。又シリンダ7′には常
時供給8”より圧油が供給されているので、後部金型ボ
ルダ18は後方へ引がれている。この状態ではリンクピ
ン3と半月サドル4は第4図に示すような位置関係にな
っている。
給し、スペースウェッジ19を矢印。方向に戻しておく
。この後シリンダ7には供給口8がら油圧を供給し、前
部金型ホルダー17を矢印0方向に後退しておく。又後
部ダイボルダ18はシリンダ26を後退させて金型縮締
用ウェッジ25を後退させリンク機構(23・24.3
4 )を介して後退させておく。又シリンダ7′には常
時供給8”より圧油が供給されているので、後部金型ボ
ルダ18は後方へ引がれている。この状態ではリンクピ
ン3と半月サドル4は第4図に示すような位置関係にな
っている。
他方下パンチ9はシリンダ12により、下パンチ突出ウ
ェッジ1oと下パンチ押上げブロック15を介して下っ
ている。
ェッジ1oと下パンチ押上げブロック15を介して下っ
ている。
2)この状態で下部金型16をセットし、分割金型2.
2′を前部と後部金型ボルダ17.18のそれぞれにボ
ルトで固定する。
2′を前部と後部金型ボルダ17.18のそれぞれにボ
ルトで固定する。
3)次に鍛造素材Aを下部金型16と前後部分割金型2
.2′で形成される空間に入れ、油圧供給口8′に圧油
を入れ、8から作動油を抜くと前部金型ホルダ17が前
進する。次いでシリンダ20によってスペースウェッジ
19を前進させると同時に、シリンダ26で締付用ウェ
ッジ25を前進させると、リンク機構23−24−3−
4により高い締付力で分割金型2.2が締付けられる。
.2′で形成される空間に入れ、油圧供給口8′に圧油
を入れ、8から作動油を抜くと前部金型ホルダ17が前
進する。次いでシリンダ20によってスペースウェッジ
19を前進させると同時に、シリンダ26で締付用ウェ
ッジ25を前進させると、リンク機構23−24−3−
4により高い締付力で分割金型2.2が締付けられる。
次にシリンダ12によりウェッジ10を移動させて下バ
ンチ9を突上げると、同時にプレスが作動し上グイホル
ダ(図示しない)に取付けられた上パンチ1が下り、素
材Aの成形が行われる。
ンチ9を突上げると、同時にプレスが作動し上グイホル
ダ(図示しない)に取付けられた上パンチ1が下り、素
材Aの成形が行われる。
成形が終了したならば、上バンチ1、後部分割金型2、
スペースウェッジ19、前部分割金型2′の順で後退さ
せ図示しない取出装置によって成形品A′(第5図)が
とり出され1つの工程が終了する。
スペースウェッジ19、前部分割金型2′の順で後退さ
せ図示しない取出装置によって成形品A′(第5図)が
とり出され1つの工程が終了する。
以上の如く本発明によれば、鍛造プレス本体の動きや力
を利用することなく分割金型を強力に締付けることがで
き例えば第5図に示す両フランジ付中空品のような割り
型鍛造品でも機械式プレス又は単ラム式油圧プレス等で
実施でをるようにな。
を利用することなく分割金型を強力に締付けることがで
き例えば第5図に示す両フランジ付中空品のような割り
型鍛造品でも機械式プレス又は単ラム式油圧プレス等で
実施でをるようにな。
す、その効用にははかり知れないものがある。
第1図は分割金型の下部グイホルダー。
第2図は第1図のH−n断面図。
第6図は第1図の■矢視断面図。
第4図は型開き後のリンクピンと半月サドルとの位置関
係を示す断面図。 第5図は鍛造素材と成形品の斜視図。 図において; A 鍛造素材 A 成形品 1 上パンチ 2 後部分割金型2 前部分割
金型 6 リンクピン4 半月サドル 5
ブツシュ 6 本 体 7,7 引戻し用シリン
ダI 〃 8.8゛、8油圧供給口 9 下パンチ10
下パンチ突出しウェッジ 11 シリンダブロック 12 、13 、14
油圧供給口15下パンチ押上ブロツク 16
下部金型17 前部金型ホルダ 18 後部金
型ホルダ19 スペースウェッジ 20
シリンダ21 ガイドボスト 22 サ
ポートブロック23 スライドリンク 24
サイドリンク25 金型締付用ウェッジ 26
金型締付用シリンダ27 、28油圧供給口 以 上 出願人 住友重機械工業株式会社 第1図 第2因 第3図 5 第4図 第5図 A′
係を示す断面図。 第5図は鍛造素材と成形品の斜視図。 図において; A 鍛造素材 A 成形品 1 上パンチ 2 後部分割金型2 前部分割
金型 6 リンクピン4 半月サドル 5
ブツシュ 6 本 体 7,7 引戻し用シリン
ダI 〃 8.8゛、8油圧供給口 9 下パンチ10
下パンチ突出しウェッジ 11 シリンダブロック 12 、13 、14
油圧供給口15下パンチ押上ブロツク 16
下部金型17 前部金型ホルダ 18 後部金
型ホルダ19 スペースウェッジ 20
シリンダ21 ガイドボスト 22 サ
ポートブロック23 スライドリンク 24
サイドリンク25 金型締付用ウェッジ 26
金型締付用シリンダ27 、28油圧供給口 以 上 出願人 住友重機械工業株式会社 第1図 第2因 第3図 5 第4図 第5図 A′
Claims (1)
- プレスの前後方向に分割可能な前部分割金型と後部分割
金型と下部金型と該下部金型の貫通穴に挿入された下パ
ンチとで鍛造空間を形成し、前記前部と後部分割金型の
各ホルダーの外側に、油圧シリンダによって出入される
スペースウェッジとリンクビン及び該リンクピンに摺接
する半月サドルより成るトグルリンクとを対向配設し、
分割金型をスペースウェッジとトグルリンクとによって
締付けるようにしたことを特徴とする鍛造プレス用グイ
ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22019282A JPS59110445A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 鍛造プレス用ダイホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22019282A JPS59110445A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 鍛造プレス用ダイホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110445A true JPS59110445A (ja) | 1984-06-26 |
| JPS6230854B2 JPS6230854B2 (ja) | 1987-07-04 |
Family
ID=16747321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22019282A Granted JPS59110445A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 鍛造プレス用ダイホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59110445A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225029U (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-16 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242849U (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-14 | ||
| JPS63317165A (ja) * | 1987-06-22 | 1988-12-26 | 原田 剛 | 作業用防毒マスク装置 |
| CN106583625A (zh) * | 2016-12-26 | 2017-04-26 | 苏州沃森优金电子科技有限公司 | 一种组装式模具夹具 |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP22019282A patent/JPS59110445A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225029U (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6230854B2 (ja) | 1987-07-04 |
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