JPS5911068A - 情報密度適応解像度変換方式 - Google Patents
情報密度適応解像度変換方式Info
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- JPS5911068A JPS5911068A JP57119847A JP11984782A JPS5911068A JP S5911068 A JPS5911068 A JP S5911068A JP 57119847 A JP57119847 A JP 57119847A JP 11984782 A JP11984782 A JP 11984782A JP S5911068 A JPS5911068 A JP S5911068A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40062—Discrimination between different image types, e.g. two-tone, continuous tone
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明(ま情報密度適応′!1′F像度変換方式、l侍
にりrり7ミリにおける画素及び走査線の密度を変更す
る方式に関する。
にりrり7ミリにおける画素及び走査線の密度を変更す
る方式に関する。
(2)従来技術と問題点
一般に、ファクシミリ等の画像はその主走査方向におけ
る画素とその副走査方向における走査線により構成さノ
1ている。この画像の見易さの基準として、解像度が定
義されており、主走査方向の解像度R9mは1祁当たり
の画素数(Pel−/mm)、副走査方向の解像度R9
cN は1祁当たりの走査線数(本/ +m* )で表
わされる。現在の解像度の標準としては、例えば几sm
=8、lLgs二17や更に高い解像頃である R9m
二几9S二12まで広く開発されている。
る画素とその副走査方向における走査線により構成さノ
1ている。この画像の見易さの基準として、解像度が定
義されており、主走査方向の解像度R9mは1祁当たり
の画素数(Pel−/mm)、副走査方向の解像度R9
cN は1祁当たりの走査線数(本/ +m* )で表
わされる。現在の解像度の標準としては、例えば几sm
=8、lLgs二17や更に高い解像頃である R9m
二几9S二12まで広く開発されている。
しかし、従来技術ではファクシミリで情報を送イハする
場合に、解像度を固定していたために情報が高密度であ
るにも拘らず低解像間で送信し再現された画像が薄くな
り過ぎることがあり、逆に低密度情報に対して高解像度
で送信して画像が濃くなり過ぎるという問題点があった
。
場合に、解像度を固定していたために情報が高密度であ
るにも拘らず低解像間で送信し再現された画像が薄くな
り過ぎることがあり、逆に低密度情報に対して高解像度
で送信して画像が濃くなり過ぎるという問題点があった
。
(3)発明の目的
本発明の目的の1.1ブロツク内の情報密度を表わす変
化点数に依存してMas度を変換して、情報密度が小さ
い場合は解像度を低くし情報密度が大きい場合は解像度
?高くして送信することにより、密度に対応した適切な
解像度の画I!!全再現することにある。
化点数に依存してMas度を変換して、情報密度が小さ
い場合は解像度を低くし情報密度が大きい場合は解像度
?高くして送信することにより、密度に対応した適切な
解像度の画I!!全再現することにある。
(4)発明の構成
本発明によね、げ、ファクシミリ送信装置における坤侶
号を予め設定し、た画素数と走査線数により分割1てブ
ロック化し、1つのブロック内の情報密Ilfに71応
して必要な情報ケ抽出し4、原信号の解(象+aを変換
し−f新たな解像1Wの信号ケlF成[7、該Y’r
7’/:な偶号全ファク7ミリ受イ^装置へ送信するこ
と全I(ケ徴と−イる゛l’ff報密度適応解1象度変
換方式が提供さ第1.る。
号を予め設定し、た画素数と走査線数により分割1てブ
ロック化し、1つのブロック内の情報密Ilfに71応
して必要な情報ケ抽出し4、原信号の解(象+aを変換
し−f新たな解像1Wの信号ケlF成[7、該Y’r
7’/:な偶号全ファク7ミリ受イ^装置へ送信するこ
と全I(ケ徴と−イる゛l’ff報密度適応解1象度変
換方式が提供さ第1.る。
(5)発明σ)実施例
り丁、本発明ケ実施例により添付図面ケ参照して説明す
る。
る。
車1夕10」1本発明に係る情報密度適応解像度変換方
式?実施するための装置構成りIであり、読み取らノま
た原イ^号e、1ブロック化さ力て変化点検出回路11
とラインバッファ13に供給される。このブロック化Q
;」、第2図に示すように原イハ号ケ1からlfl 甘
でE個のブロックVこ分割することにより、行わ71−
る。同り)において矢印smは主走査方向ケ、矢印g9
←L副走査方向?、それぞれ示している。
式?実施するための装置構成りIであり、読み取らノま
た原イ^号e、1ブロック化さ力て変化点検出回路11
とラインバッファ13に供給される。このブロック化Q
;」、第2図に示すように原イハ号ケ1からlfl 甘
でE個のブロックVこ分割することにより、行わ71−
る。同り)において矢印smは主走査方向ケ、矢印g9
←L副走査方向?、それぞれ示している。
このブロック化された原信号は、ラインバッファ13へ
格納されその後のマルチプレックサ16による処理のた
め待機すると共に、変化点検出回路11において1つの
ブロック、例えばiの中の情報変化点数d(1)が検出
される。
格納されその後のマルチプレックサ16による処理のた
め待機すると共に、変化点検出回路11において1つの
ブロック、例えばiの中の情報変化点数d(1)が検出
される。
ここに、情報変化点数d(1)はブロックiの中での情
報が1から0または0から1、画像上では黒から白オた
は白から黒へ変化する数を意味する。
報が1から0または0から1、画像上では黒から白オた
は白から黒へ変化する数を意味する。
また量けi二1,2・・・Eで表わされる自然敬であっ
て主走査方向9mのブロックの座標?示し、1つのブロ
ックが主走査方向9mでA ii[+i素副走査方向g
mでBラインを以って構成をり、るとすればEはE二〔
(1ラインの画素数−1)/A〕+1で表わづれる。た
だし、上式において〔〕はガウス記号である。
て主走査方向9mのブロックの座標?示し、1つのブロ
ックが主走査方向9mでA ii[+i素副走査方向g
mでBラインを以って構成をり、るとすればEはE二〔
(1ラインの画素数−1)/A〕+1で表わづれる。た
だし、上式において〔〕はガウス記号である。
このような情報変化点数を検lit後に加算回路12と
変化点数テーブルバッファ14により各ブロックごとの
変化点数が判る。
変化点数テーブルバッファ14により各ブロックごとの
変化点数が判る。
次に、この各ブロックごとの変化点数d(す。
d(2)・・・d (E)がどのような範囲に属するか
ケ判定回路15により判定する。そして、このすべての
ブロックの変化点数がどのような範囲に属するかにより
原48号から抽出すべき画素及び走査線数を決定しマル
チプレックサ16でラインバッファ13に格納した原・
(菖号會処理しC新たな抽1【口1号が得らハ5る。
ケ判定回路15により判定する。そして、このすべての
ブロックの変化点数がどのような範囲に属するかにより
原48号から抽出すべき画素及び走査線数を決定しマル
チプレックサ16でラインバッファ13に格納した原・
(菖号會処理しC新たな抽1【口1号が得らハ5る。
判定回路15により変化点数所属範囲とそれに対応して
抽出−4べき画素と走査線数が決定されて所定の解像度
に変換されるが、この変化点数所属範囲と変換さカフる
べきlvi!像度との関係を第3図に示t、原信号のi
tI/l!像ICk主走査方向に R5m= 12(k
’eL’/ m ]、副走査方向(fc Rsq=1
2 C本/酵〕として、この原信号を主走査方向に6
画素、副走査方向に6ラインの1ブロツクに分割する(
車5f皮1)、、また変化点数d(1)は最大36.最
小0としてその間ケ4つの範囲((分ける。即ち、J)
+ 、 I)2 、 IJ3 を実験により定まる
値として0くJJ+ < D2 (JJs (36とな
るようにとれば。
抽出−4べき画素と走査線数が決定されて所定の解像度
に変換されるが、この変化点数所属範囲と変換さカフる
べきlvi!像度との関係を第3図に示t、原信号のi
tI/l!像ICk主走査方向に R5m= 12(k
’eL’/ m ]、副走査方向(fc Rsq=1
2 C本/酵〕として、この原信号を主走査方向に6
画素、副走査方向に6ラインの1ブロツクに分割する(
車5f皮1)、、また変化点数d(1)は最大36.最
小0としてその間ケ4つの範囲((分ける。即ち、J)
+ 、 I)2 、 IJ3 を実験により定まる
値として0くJJ+ < D2 (JJs (36とな
るようにとれば。
d(1)〜d(E)≦JJ1.D1くd(1)〜d(均
≦1)’7 、 I)2 (d (1)〜d (HJ
≦’D3.D3(d(す〜d(E)0“)よう((l変
化点数所属範囲が分けらiLる。
≦1)’7 、 I)2 (d (1)〜d (HJ
≦’D3.D3(d(す〜d(E)0“)よう((l変
化点数所属範囲が分けらiLる。
ここに、d (す〜d(E)i、ブロック1.・・・E
の各変化点d (1) t・・・d (E)すべてとい
う意味である。
の各変化点d (1) t・・・d (E)すべてとい
う意味である。
第3図(1)はd(1)〜d (j’i)≦1〕10場
合であって、主走査方向9mが2画素ずつ間引くことに
よりX印で表わさh−るように2画素抽出し副走査方向
g9が2ラインずつ間引くこににより2ライン抽出する
。従って、原解像H<それぞれR19m:12(Pet
/mm:) 、 tLsq = +2[ライン/關]と
して、新たな解像庁は R+sm / 3 : 4(P
et/mm〕、 Rss /3二4 (ライy/+a
n〕トなる。
合であって、主走査方向9mが2画素ずつ間引くことに
よりX印で表わさh−るように2画素抽出し副走査方向
g9が2ラインずつ間引くこににより2ライン抽出する
。従って、原解像H<それぞれR19m:12(Pet
/mm:) 、 tLsq = +2[ライン/關]と
して、新たな解像庁は R+sm / 3 : 4(P
et/mm〕、 Rss /3二4 (ライy/+a
n〕トなる。
同様にして第3図(2)はI)+(d(1)〜d(E)
≦1)2の場合であっで Rsm / 2 = 6 〔
Pet/ mm ] 。
≦1)2の場合であっで Rsm / 2 = 6 〔
Pet/ mm ] 。
usg/2=6〔ライン/門〕、第3図(3)はD2<
d(す〜d(E)≦J)3 ノ場合であってRsm/
1 二12 [Pez、/ am ) 、脳g/2二6
〔ライン/ mrn ) 。
d(す〜d(E)≦J)3 ノ場合であってRsm/
1 二12 [Pez、/ am ) 、脳g/2二6
〔ライン/ mrn ) 。
第6図(4)けI)5 (d (1) 〜d (Pi)
ノ場合であッテRtyn/ 1 = 12 [Pet
/mml 、 FLss/ 1 = 12〔ライン/
覇〕である。
ノ場合であッテRtyn/ 1 = 12 [Pet
/mml 、 FLss/ 1 = 12〔ライン/
覇〕である。
こ・7)ように変化点数に対応した解像度変換がなさ!
フΔ後、抽出信−号は圧縮して符号化され第4改1・匠
示寸フづ−マントで送信される。同図において1)1.
・・・J)1.・・・1)F、け各ブロック1.・・・
i、・・・E(第2図)の符号化イハ号 C、、・・・
C,、・・・CFの解像度識別信号であって、受信側で
再現時に必要々ため判定回路15で各ブロックごとに付
加さh7:1ものである。この場合、)管像度識別傷号
J)1゜・・・1〕i、・・・l)Kとしては、次のも
のが考えら工1.るっnn 119m/1=12
[Pe/−/m〕 Rgg/l=:12[ライン/咽〕
o+ II、qn+/1=+2[1’e//m〕
FLqq/2= 1り(ライン/關〕111
R+sm/2= 6[Pe/、/m:] Rss/
2− 6[ライン/酬]11 Rc+m/3二
4[Pet/rm+口 R+qs/3=−4[ライン/
酬](6)発明の効果 上記の通り、本発明にょカ、ば1ブロツク内の情報密頃
を表わす変化点数に依存して解f象度を変換して、情報
密度が小さい場合は解像度を低くし情報密度が大きい場
合は解像度を高くして送信するので、密変圧対応した適
切な画像が再現される。
フΔ後、抽出信−号は圧縮して符号化され第4改1・匠
示寸フづ−マントで送信される。同図において1)1.
・・・J)1.・・・1)F、け各ブロック1.・・・
i、・・・E(第2図)の符号化イハ号 C、、・・・
C,、・・・CFの解像度識別信号であって、受信側で
再現時に必要々ため判定回路15で各ブロックごとに付
加さh7:1ものである。この場合、)管像度識別傷号
J)1゜・・・1〕i、・・・l)Kとしては、次のも
のが考えら工1.るっnn 119m/1=12
[Pe/−/m〕 Rgg/l=:12[ライン/咽〕
o+ II、qn+/1=+2[1’e//m〕
FLqq/2= 1り(ライン/關〕111
R+sm/2= 6[Pe/、/m:] Rss/
2− 6[ライン/酬]11 Rc+m/3二
4[Pet/rm+口 R+qs/3=−4[ライン/
酬](6)発明の効果 上記の通り、本発明にょカ、ば1ブロツク内の情報密頃
を表わす変化点数に依存して解f象度を変換して、情報
密度が小さい場合は解像度を低くし情報密度が大きい場
合は解像度を高くして送信するので、密変圧対応した適
切な画像が再現される。
第1図は本発明に係る変換方式における原信号のブロッ
ク化構成図、第2図は本発明変換方式により抽出される
画素及び走査糾の概念図、第3図は本発明変換方式を実
施するための装置構成図。 第4図は第3図の装置による出力信号フォーマ、2トで
ある。 11・・・・・・変化点検出回路、 12・・・・・
・7Jl] 算回路。 13・・・・・・ラインバッファ、 14・・・・・
・変化点数テーブルバッファ、 15・・・・・・判
定回路、16・・・・・・マルチプレックサ、 17
・・・・・・符号器。 傷・打出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1) 幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1しj 第2111
ク化構成図、第2図は本発明変換方式により抽出される
画素及び走査糾の概念図、第3図は本発明変換方式を実
施するための装置構成図。 第4図は第3図の装置による出力信号フォーマ、2トで
ある。 11・・・・・・変化点検出回路、 12・・・・・
・7Jl] 算回路。 13・・・・・・ラインバッファ、 14・・・・・
・変化点数テーブルバッファ、 15・・・・・・判
定回路、16・・・・・・マルチプレックサ、 17
・・・・・・符号器。 傷・打出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1) 幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1しj 第2111
Claims (1)
- 画像を走青して得た原画像信号を予め設定した画素数と
走査線数により分割してブロック化]2゜1つのブロッ
ク内の情報密度に対応して原画像48号の解1象度を変
換し、核変換された解像度の画信号を得ること?特徴と
する情報密度適応解像度変換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57119847A JPS5911068A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 情報密度適応解像度変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57119847A JPS5911068A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 情報密度適応解像度変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911068A true JPS5911068A (ja) | 1984-01-20 |
Family
ID=14771733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57119847A Pending JPS5911068A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 情報密度適応解像度変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911068A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154875A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-09 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 階調画像圧縮方法 |
| JPH0349496U (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-14 |
-
1982
- 1982-07-12 JP JP57119847A patent/JPS5911068A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154875A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-09 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 階調画像圧縮方法 |
| JPH0349496U (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-14 |
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