JPS62154875A - 階調画像圧縮方法 - Google Patents
階調画像圧縮方法Info
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- JPS62154875A JPS62154875A JP60293908A JP29390885A JPS62154875A JP S62154875 A JPS62154875 A JP S62154875A JP 60293908 A JP60293908 A JP 60293908A JP 29390885 A JP29390885 A JP 29390885A JP S62154875 A JPS62154875 A JP S62154875A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一産業上の利用分野一
本発明は中間調画像データを圧1itする階調画像圧縮
方式に関する。
方式に関する。
一発明の背景−
フィルム画像など中間調を持つ画像データの圧縮方式と
して、予測符号化方式が知られている。この方式では過
去に出現した画素値から現在点の画素値を予測し、その
予測値と現在点の画素値との差分である予測誤差を符号
化することにより圧縮を行う。予測誤差の符号化には予
測誤差の分布がラプラス分布になることを考慮して1発
生順度の高い予測誤差には短い符号化を、頻度の低い予
測誤差には長い符号を割当てることによって高能率の符
号化を行うことが知られている。
して、予測符号化方式が知られている。この方式では過
去に出現した画素値から現在点の画素値を予測し、その
予測値と現在点の画素値との差分である予測誤差を符号
化することにより圧縮を行う。予測誤差の符号化には予
測誤差の分布がラプラス分布になることを考慮して1発
生順度の高い予測誤差には短い符号化を、頻度の低い予
測誤差には長い符号を割当てることによって高能率の符
号化を行うことが知られている。
この予測符号化による圧縮は、巾独で用いる限り原画像
を完全に復元できる回連圧縮となり、圧縮によってrl
Tl両生が低下することはない。しかし、種々の画像に
ついての統計では予ΔIII誤差のエントロピーは8ビ
ット画像の場合4ビット程度であり、最適の符号化を行
うも局程度にしか圧縮できない。この圧縮率は予測方法
を工夫しても殆ど改ηされず、予Δ+++符号化方法の
限界値と考えられる。
を完全に復元できる回連圧縮となり、圧縮によってrl
Tl両生が低下することはない。しかし、種々の画像に
ついての統計では予ΔIII誤差のエントロピーは8ビ
ット画像の場合4ビット程度であり、最適の符号化を行
うも局程度にしか圧縮できない。この圧縮率は予測方法
を工夫しても殆ど改ηされず、予Δ+++符号化方法の
限界値と考えられる。
−・方、符す化の他の方式として、人間の視覚特性と、
隣接する画素との間の高い相関性を利用したブロック符
号化がある。このブロック符号化方式の最も簡単なもの
としては、画素数nXnのブロック別にその平均値をブ
ロック情報とする。また、もう少しこったものとして、
nXnブロックの画素濃度の平均値X a bをとり、
当該ブロック内の各画Jc度が平均値X a bよりL
か下かを1ビツトデータとしてとり、平均値xabより
も上の画素グループの平均値X、lII+ と下の画
素グループの平均値XABOをとり、これら平均値Xd
bl とXaboによって圧縮を行う符号化方式があ
る。
隣接する画素との間の高い相関性を利用したブロック符
号化がある。このブロック符号化方式の最も簡単なもの
としては、画素数nXnのブロック別にその平均値をブ
ロック情報とする。また、もう少しこったものとして、
nXnブロックの画素濃度の平均値X a bをとり、
当該ブロック内の各画Jc度が平均値X a bよりL
か下かを1ビツトデータとしてとり、平均値xabより
も上の画素グループの平均値X、lII+ と下の画
素グループの平均値XABOをとり、これら平均値Xd
bl とXaboによって圧縮を行う符号化方式があ
る。
この場合、必要ビット数は8ビット画像では8n2→n
? +IBとなり、n=4では32/ 128=1/4
まで圧縮できる。
? +IBとなり、n=4では32/ 128=1/4
まで圧縮できる。
しかし、このブロック符号化方式では、ブロックサイズ
が一定であるため、濃度変化の小さい領域においては圧
縮効果が不十分であるし、逆に濃度変化の大きい領域で
は符号化誤差によりブロック間に境界が現われて画質の
低下が起きる。この点について、ブロックサイズが大き
くなるほど前者が改善され、後者が悪化し、小さくなる
ほど後者が改善され前者が悪化するという相反する傾向
にあり。
が一定であるため、濃度変化の小さい領域においては圧
縮効果が不十分であるし、逆に濃度変化の大きい領域で
は符号化誤差によりブロック間に境界が現われて画質の
低下が起きる。この点について、ブロックサイズが大き
くなるほど前者が改善され、後者が悪化し、小さくなる
ほど後者が改善され前者が悪化するという相反する傾向
にあり。
双方のバランスでブロックサイズを決定すると圧縮率9
画質共に満足するものが得られなくなる。
画質共に満足するものが得られなくなる。
一発明の目的一
本発明の目的は、任意の濃度領域、濃度変化を持つ画像
データを高品質にしながら高圧縮率にすることができ、
しかも予測符号化における予測誤差の分布が中央に集ま
るようにして符号化効率を向上できる圧縮方式を提供す
るにある。
データを高品質にしながら高圧縮率にすることができ、
しかも予測符号化における予測誤差の分布が中央に集ま
るようにして符号化効率を向上できる圧縮方式を提供す
るにある。
一発明の構成一
本発明は、中間調を持つ画像データの各画素データを複
数個まとめてブロックとし、該ブロックをブロック内画
素データ間の差分の大きさに応じて複数のモードに分類
し、該モードによって特定されるパラメータに従って各
ブロック内画素データに対し階調情報低減処理及び画素
密度低減処理を行うものであるー実施例− 図は本発明の一実施例を示すブロック図である0画像メ
モリ1は、フィルム等の画像(原画)から読取った各画
素の多値の階調で表われる中間調画像データが格納され
る。1ブロツクメモリ2は画像メモリ1の画像データか
ら切取られた1ブロック分のデータDが記憶される。ブ
ロック代表値メモリ3は1プロ、クメモリ2に転送され
た1ブロック分データDの代表値Dalが記憶される。
数個まとめてブロックとし、該ブロックをブロック内画
素データ間の差分の大きさに応じて複数のモードに分類
し、該モードによって特定されるパラメータに従って各
ブロック内画素データに対し階調情報低減処理及び画素
密度低減処理を行うものであるー実施例− 図は本発明の一実施例を示すブロック図である0画像メ
モリ1は、フィルム等の画像(原画)から読取った各画
素の多値の階調で表われる中間調画像データが格納され
る。1ブロツクメモリ2は画像メモリ1の画像データか
ら切取られた1ブロック分のデータDが記憶される。ブ
ロック代表値メモリ3は1プロ、クメモリ2に転送され
た1ブロック分データDの代表値Dalが記憶される。
差分計算回路4は1ブロツクメモリ2に記憶するブロッ
クデータDから順次読出された1画素づつのデータDb
について隣接画素との差分S、を求める。モード決定回
路5は差分針9凹路4で求める差分Saの最大値からモ
ーFMを決定する0階調情報低減回路6は、モードMに
従って1ブロツクメモリ2のブロックデータDhの階調
を変更し、この変更したプロンクデータDc を再び1
ブロツクメモリ2に:す込む。差分計算回路4はlブロ
ックメモリ2に+rf書込されたブロックデータDhに
ついて再度隣接画素との差分Saを求める0間引き回路
7は差分計算回路4からの差分Sa をモード決定回路
5のモードMの度合いに応じて間引く、符号化器8は間
引かれた差分データS0を可変長符号化する。
クデータDから順次読出された1画素づつのデータDb
について隣接画素との差分S、を求める。モード決定回
路5は差分針9凹路4で求める差分Saの最大値からモ
ーFMを決定する0階調情報低減回路6は、モードMに
従って1ブロツクメモリ2のブロックデータDhの階調
を変更し、この変更したプロンクデータDc を再び1
ブロツクメモリ2に:す込む。差分計算回路4はlブロ
ックメモリ2に+rf書込されたブロックデータDhに
ついて再度隣接画素との差分Saを求める0間引き回路
7は差分計算回路4からの差分Sa をモード決定回路
5のモードMの度合いに応じて間引く、符号化器8は間
引かれた差分データS0を可変長符号化する。
予測符号化回路9はブロック代表値メモリ3に蓄えられ
た代表値データD、2を予l1111符号化する。この
予測符号化回路9に得る符号−化ブロック代表値データ
C3と、符号化器8に得る符号化差分データCO及びモ
ード決定回路5に得るモードMとは組合わせされて圧縮
画像データ10として取出される。
た代表値データD、2を予l1111符号化する。この
予測符号化回路9に得る符号−化ブロック代表値データ
C3と、符号化器8に得る符号化差分データCO及びモ
ード決定回路5に得るモードMとは組合わせされて圧縮
画像データ10として取出される。
こうした構成における実際の画像データについての処理
動作を以ドに詳細に説明する。
動作を以ドに詳細に説明する。
画像メモリ1に収集された画像データは1ブロツクメモ
リ2に分割されてその1ブロック分が転送される。ここ
で、ブロンク分11.1] fiについて説明する。画
像をNXNの微小ブロックに分割するときに、Nが小さ
すぎても、また大きすぎてもそのブロックの性質を的確
に掴むことができない。しかし、Nの大きさを正確に決
定することはそれが対象画像の個々の性質に大きく依存
しているため大変難づかしい。そこで、本実施例では区
切りの良い数、そしてハード化し易い数としてN=8を
用いる。これはN=8としておくと、当該ブロックデー
タをさらに4X4.2X2のブロックに分割でき、より
細かい処理に移行し易くする利点がある。
リ2に分割されてその1ブロック分が転送される。ここ
で、ブロンク分11.1] fiについて説明する。画
像をNXNの微小ブロックに分割するときに、Nが小さ
すぎても、また大きすぎてもそのブロックの性質を的確
に掴むことができない。しかし、Nの大きさを正確に決
定することはそれが対象画像の個々の性質に大きく依存
しているため大変難づかしい。そこで、本実施例では区
切りの良い数、そしてハード化し易い数としてN=8を
用いる。これはN=8としておくと、当該ブロックデー
タをさらに4X4.2X2のブロックに分割でき、より
細かい処理に移行し易くする利点がある。
さて、N=8と設定されて1ブロツクメモリ2には64
個の画素データが転送される。また、同時に、ブロック
代表値メモリ3には1つの画素データが代表値として記
憶される。
個の画素データが転送される。また、同時に、ブロック
代表値メモリ3には1つの画素データが代表値として記
憶される。
この代表値は64個の画素データのいずれでも良いが、
本実施例ではブロックデータ(8X8)の左玉隅の画素
データをブロック代表値とし、当該画素データをブロッ
ク代表値メモリ3に格納する。この代表値の集合は1つ
のファイルとしてメモリ3に保存され、このファイルの
大きさは原画像データと比べて1/64になっている。
本実施例ではブロックデータ(8X8)の左玉隅の画素
データをブロック代表値とし、当該画素データをブロッ
ク代表値メモリ3に格納する。この代表値の集合は1つ
のファイルとしてメモリ3に保存され、このファイルの
大きさは原画像データと比べて1/64になっている。
また、このファイルは可逆圧縮によってさらに小さくす
ることができ、最終的には1%以下にもすることができ
る。
ることができ、最終的には1%以下にもすることができ
る。
lブロックメモリ2に転送された64個の画素データか
らなるブロックデータDhについて、各画素に下記のよ
うな名前を付けたときXll X12 X13−
−−XINX21 X22 ・ XNI XN2 −−−−XNN 差分計算回路4は、隣接画素間の差分Sa を次のルー
ルに従って求める。
らなるブロックデータDhについて、各画素に下記のよ
うな名前を付けたときXll X12 X13−
−−XINX21 X22 ・ XNI XN2 −−−−XNN 差分計算回路4は、隣接画素間の差分Sa を次のルー
ルに従って求める。
(a)Xllに対する差分dX11は無視する。
(b) dXi 1=Xi l −X (i−1) l
トする。但し、2<=i<=8 (c) dXi j=Xi j−Xi (J−1)とす
る。但し、j<〉1 こうして求めた差分dXの集合Saを取込むモード決定
回路5は、そのSaの絶対が最大であるものを選び出し
、予め設定される3つのしきい値と比較し当該ブロック
データを4つのモードに分類記憶する。このしきい値と
モードMの対応は例えば次のように設定する。
トする。但し、2<=i<=8 (c) dXi j=Xi j−Xi (J−1)とす
る。但し、j<〉1 こうして求めた差分dXの集合Saを取込むモード決定
回路5は、そのSaの絶対が最大であるものを選び出し
、予め設定される3つのしきい値と比較し当該ブロック
データを4つのモードに分類記憶する。このしきい値と
モードMの対応は例えば次のように設定する。
第1表
このモード分類にはO〜3の分類番t)も各ブロック毎
にファイルしておき、このファイルを以後モード選択フ
ァイルと呼ぶ。このモード選択ファイルは、各ブロック
に2ピント必要とすることから、ファイルの大きさとし
ては (1/64) X (2/8) = 1/25Bとなり
、代表値ファイルと合わせて画像データのおよそ1.5
%になる。
にファイルしておき、このファイルを以後モード選択フ
ァイルと呼ぶ。このモード選択ファイルは、各ブロック
に2ピント必要とすることから、ファイルの大きさとし
ては (1/64) X (2/8) = 1/25Bとなり
、代表値ファイルと合わせて画像データのおよそ1.5
%になる。
次に、階調情報低減回路6では、前述のようにモード決
定回路5からのモードMのモードデータMO−M3に従
って当該モードMになるブロックデータDIlの階調低
減を行う。
定回路5からのモードMのモードデータMO−M3に従
って当該モードMになるブロックデータDIlの階調低
減を行う。
この階調低減で気をつけることは疑似輪郭を出さないよ
うにしなければならない。疑似輪郭は濃度変化のなだら
かな部分で発生し易い。そこで、本実施例ではモード選
択ファイルのモードデータMO−M3を参照しながらブ
ロック毎に階調低減の度合いを変える。すなわち、モー
ドデータの数値O〜3の小さいブロックについては濃度
変化のなだらかな部分と判定してプロアクデータD b
の階調低減量を少なくし、数値O〜3の大きいプロアク
については濃度変化の徴しい部分と閂定してブロックデ
ータDbの階調低減量を多くすることで疑似輪郭の発生
を抑えながら圧fi率を高める。
うにしなければならない。疑似輪郭は濃度変化のなだら
かな部分で発生し易い。そこで、本実施例ではモード選
択ファイルのモードデータMO−M3を参照しながらブ
ロック毎に階調低減の度合いを変える。すなわち、モー
ドデータの数値O〜3の小さいブロックについては濃度
変化のなだらかな部分と判定してプロアクデータD b
の階調低減量を少なくし、数値O〜3の大きいプロアク
については濃度変化の徴しい部分と閂定してブロックデ
ータDbの階調低減量を多くすることで疑似輪郭の発生
を抑えながら圧fi率を高める。
階調情報低減回路6による階調の低減処理は具体的には
、処理後のデータDCとして隣接画素との差分がモード
データMO−M3数値0〜3(階調低減変数)の倍数に
なるようにし、その後隣接画素との差分値を数値0〜3
で割った値を階調低減したデータDc として1ブロツ
クメモリ2に格納する。
、処理後のデータDCとして隣接画素との差分がモード
データMO−M3数値0〜3(階調低減変数)の倍数に
なるようにし、その後隣接画素との差分値を数値0〜3
で割った値を階調低減したデータDc として1ブロツ
クメモリ2に格納する。
例えば、4零4のブロックデータDbの数値が下記のよ
うな配列にあるとする。
うな配列にあるとする。
このデータDbについて左上隅のブロック代表値からの
差分は となる。ここで階調低減変数3(M3)とすると、この
差分は と変更される。従って、画像データは となる、これからモード選択ファイルを作成したときと
同様の手順で差分を計算すると、左上間はOとして となり、これを階調低減変数3で割るとooi というデータが得られる。このデータからも明らかなよ
うに、予測誤差(隣接画素との差分)の分布は中央(0
)に集まって以後の符号化効率を高め、また大きな圧縮
率を得ることができる。
差分は となる。ここで階調低減変数3(M3)とすると、この
差分は と変更される。従って、画像データは となる、これからモード選択ファイルを作成したときと
同様の手順で差分を計算すると、左上間はOとして となり、これを階調低減変数3で割るとooi というデータが得られる。このデータからも明らかなよ
うに、予測誤差(隣接画素との差分)の分布は中央(0
)に集まって以後の符号化効率を高め、また大きな圧縮
率を得ることができる。
次に、階調低減及び差分計算されたデータSdについて
、間引き回路7によるデータの間引きすなわち画素密度
の低減によって圧縮率を一層向上させる。このデータの
間引きは、単純に1画素おきに間引くなどの安易な方法
では再生画像がぼけてしまい、疑似輪郭はどではないが
画質が低下してしまう。本実施例では1画像の特性を考
慮した間引ζ!を行い、間引き回路7はモード決定回路
5からのモードデータMO〜M3に従って間引きの度合
いを変えた間引き処理を行う。すなわち1画素を間引い
たときその影響が最も大きく表われるのは画像が細かく
変化している部分であり、この場合には当該ブロック内
における画素間のデータ差分が大きくなっていると考え
られることから、モード選択ファイルから得るモードデ
ータMO−M3の数値が大きいときには間引きを少なく
し、小さいときには間引きを多くすることでボケの発生
を小さくしかつ圧縮率を向上させる。
、間引き回路7によるデータの間引きすなわち画素密度
の低減によって圧縮率を一層向上させる。このデータの
間引きは、単純に1画素おきに間引くなどの安易な方法
では再生画像がぼけてしまい、疑似輪郭はどではないが
画質が低下してしまう。本実施例では1画像の特性を考
慮した間引ζ!を行い、間引き回路7はモード決定回路
5からのモードデータMO〜M3に従って間引きの度合
いを変えた間引き処理を行う。すなわち1画素を間引い
たときその影響が最も大きく表われるのは画像が細かく
変化している部分であり、この場合には当該ブロック内
における画素間のデータ差分が大きくなっていると考え
られることから、モード選択ファイルから得るモードデ
ータMO−M3の数値が大きいときには間引きを少なく
し、小さいときには間引きを多くすることでボケの発生
を小さくしかつ圧縮率を向上させる。
なお、間引さ処理には処理対象ブロックを2X2.4X
4の小ブロックに分け、その左上隅等の画素データ代表
値としたモードデータから行うことで間引き効果を一層
確更にする。また1間引き処理で間引かれた画素は圧縮
画像データからの再生時に補間される。
4の小ブロックに分け、その左上隅等の画素データ代表
値としたモードデータから行うことで間引き効果を一層
確更にする。また1間引き処理で間引かれた画素は圧縮
画像データからの再生時に補間される。
以下、8X8のブロックから4×4のブロックによる間
引き処理と補間方法を具体的に説明する。
引き処理と補間方法を具体的に説明する。
まず、8×8のブロックデータが次のような座標配列と
するとき4 Xll X12 X13 X14 X15
− − −XI5X21−−−−−−−−−−X25−
−−X28X31・・自・@1166+1参に35X4
1−・・・番@@@116X4j5X51・ φ ・
・ φ ・ 命 ・ 会 ・X5!1X81−−−−−
−−−−−X85−−−X8Bこのブロックにおいて、
4つの4×4ブロツクに4等分してその左上隅の画素X
ll 、 X51、X15.X55の値を代表値として
、また各ブロックのモードデータから間引き処理を行う
次に1間引き処理された圧縮画像データからの補間方法
を説明する。上記8×8のブロックの代表値が夫々Yl
l、Y21.Y12.Y22として圧縮画像データとし
て取り出されたとき、 以下余白 Yll−−−−Y12− − ・ ・ φ AIJ ・ ・ ・ e ・ ・Y21−
− − − Y22− − −間引かれている画素A
IJを補間するには、代表値Yll、 Y12. Y2
+、 Y22の重みを画素AIJからの距離の逆数とし
、その距離は画素AIJと各代表値との横軸上の差と縦
軸上の差との和とする。すなわち、代表値Yllの座標
を(Nl、N2)とし、画素AIJの座標を(N2、N
2)とすれば1両者の距@DllはD11= (N 1
−N2) + (M−N2)となり、画素AIJに対す
る代表値Yllの重みは1/Dllとなる。同様にして
代表値Y12゜Y21. Y22(7)距#D12.
D21. D22ヲ求/)、これら全部の距@DIJを
用いて画素AIJの補間値は (Yll/DI 1.Y121012+Y211021
+Y22/D22)AIJ=□ (11011,1/D12+1/D21+11022)
として求められる。
するとき4 Xll X12 X13 X14 X15
− − −XI5X21−−−−−−−−−−X25−
−−X28X31・・自・@1166+1参に35X4
1−・・・番@@@116X4j5X51・ φ ・
・ φ ・ 命 ・ 会 ・X5!1X81−−−−−
−−−−−X85−−−X8Bこのブロックにおいて、
4つの4×4ブロツクに4等分してその左上隅の画素X
ll 、 X51、X15.X55の値を代表値として
、また各ブロックのモードデータから間引き処理を行う
次に1間引き処理された圧縮画像データからの補間方法
を説明する。上記8×8のブロックの代表値が夫々Yl
l、Y21.Y12.Y22として圧縮画像データとし
て取り出されたとき、 以下余白 Yll−−−−Y12− − ・ ・ φ AIJ ・ ・ ・ e ・ ・Y21−
− − − Y22− − −間引かれている画素A
IJを補間するには、代表値Yll、 Y12. Y2
+、 Y22の重みを画素AIJからの距離の逆数とし
、その距離は画素AIJと各代表値との横軸上の差と縦
軸上の差との和とする。すなわち、代表値Yllの座標
を(Nl、N2)とし、画素AIJの座標を(N2、N
2)とすれば1両者の距@DllはD11= (N 1
−N2) + (M−N2)となり、画素AIJに対す
る代表値Yllの重みは1/Dllとなる。同様にして
代表値Y12゜Y21. Y22(7)距#D12.
D21. D22ヲ求/)、これら全部の距@DIJを
用いて画素AIJの補間値は (Yll/DI 1.Y121012+Y211021
+Y22/D22)AIJ=□ (11011,1/D12+1/D21+11022)
として求められる。
なお、2×2のブロックについての補則も同様に行われ
るが、4×4のブロックが隣接していた場合には参照デ
ータが存在しない。
るが、4×4のブロックが隣接していた場合には参照デ
ータが存在しない。
これを防ぐため、まず4×4のブロックの補間を行った
後、2×2のブロックの補間を行うようにする。
後、2×2のブロックの補間を行うようにする。
次に、符号化器8は間引き回路7で間引かれたデータS
bについて、符号化パターンに従って可変長符号化する
。このときの符号化パターンは階調低減処理された後の
代表値との差分値で間引きされたデータSbに対する可
変長符号ビットを下記表に例示する。
bについて、符号化パターンに従って可変長符号化する
。このときの符号化パターンは階調低減処理された後の
代表値との差分値で間引きされたデータSbに対する可
変長符号ビットを下記表に例示する。
以下余白
第2表
この表中、F(N−2)の部分はN−2を次の範囲に分
けて符号化する。
けて符号化する。
第3表
このようにして符号化されたデータCbは圧縮データフ
ァイルとされ、また予All符号化回路9からのデータ
cdは代表値ニアアイルとされ、モード決定回路5から
のモー ドデータMはモード選択ファイルとされ、これ
らは3つの独立したファイル又は1つの合成されたファ
イルとして圧縮画像データ10になる。この圧縮画像デ
ータ10は、例えば前述の4木4の差分データSbが oot で、モードMが1であった場合1次のようなデータグル
ープになる。
ァイルとされ、また予All符号化回路9からのデータ
cdは代表値ニアアイルとされ、モード決定回路5から
のモー ドデータMはモード選択ファイルとされ、これ
らは3つの独立したファイル又は1つの合成されたファ
イルとして圧縮画像データ10になる。この圧縮画像デ
ータ10は、例えば前述の4木4の差分データSbが oot で、モードMが1であった場合1次のようなデータグル
ープになる。
第4表
次頁に続く
以上までに述べた実施例に基づいて、テスト画像の圧縮
及び再生画像の評価を行った。
及び再生画像の評価を行った。
なお1間引されたブロックにおいては抽出データのみに
着目し、夫々2×2又は4X4のブロックであると見做
して階調情報低減回路6と同様の階調低減処理を行い、
その結果書られる符号化された隣接画素との差分を圧縮
データとした。このとき、ブロック代表値に対応する差
分は未定義であり、またこの値は代表値ファイルから再
生できるので圧縮データファイルから除いた。そして、
再生を行い易いように、差分値はモード選択ファイルを
作成するときと同じ順序で圧縮画像データファイルに書
込む。
着目し、夫々2×2又は4X4のブロックであると見做
して階調情報低減回路6と同様の階調低減処理を行い、
その結果書られる符号化された隣接画素との差分を圧縮
データとした。このとき、ブロック代表値に対応する差
分は未定義であり、またこの値は代表値ファイルから再
生できるので圧縮データファイルから除いた。そして、
再生を行い易いように、差分値はモード選択ファイルを
作成するときと同じ順序で圧縮画像データファイルに書
込む。
このような階調低減を行う間引きの状態は次の表のよう
になっている。
になっている。
第5表
この例での圧縮率は例1では14%1例2では20%に
なった。
なった。
一発明の効果−
以上のとおり、本発明によれば、ブロック化した画素デ
ータ間の差分の大きさに応じて決めるモードデータから
各画素データの階調情報低減処理及び画素密度低減(間
引き)処理を行って圧縮データを得るため、任意画像に
ついて再生画像品質を落すことを少なくしながら効率の
良い圧縮を行うことができ、また符号化効率も高めるこ
とができる効果がある。
ータ間の差分の大きさに応じて決めるモードデータから
各画素データの階調情報低減処理及び画素密度低減(間
引き)処理を行って圧縮データを得るため、任意画像に
ついて再生画像品質を落すことを少なくしながら効率の
良い圧縮を行うことができ、また符号化効率も高めるこ
とができる効果がある。
図面は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・画像メモリ、2・・・lブロックメモリ、3・
・・ブロック代表値メモリ、4・・・差分計算回路、5
・・・モード決定回路、6・・・階調情報低減回路、7
・・・間引き回路、8・・・符号化器、9・・・予測符
号化回路、10・・・圧縮画像データ。
・・ブロック代表値メモリ、4・・・差分計算回路、5
・・・モード決定回路、6・・・階調情報低減回路、7
・・・間引き回路、8・・・符号化器、9・・・予測符
号化回路、10・・・圧縮画像データ。
Claims (1)
- 1)中間調を持つ画像データの各画素データを複数個ま
とめてブロックとし、該ブロックをブロック内画素デー
タ間の差分の大きさに応じて複数のモードに分類し、該
モードによって特定されるパラメータに従って各ブロッ
ク内画素データに対し階調情報低減処理及び画素密度低
減処理を行うことを特徴とする階調画像圧縮方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60293908A JPS62154875A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 階調画像圧縮方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60293908A JPS62154875A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 階調画像圧縮方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62154875A true JPS62154875A (ja) | 1987-07-09 |
| JPH0577232B2 JPH0577232B2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=17800705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60293908A Granted JPS62154875A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 階調画像圧縮方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62154875A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448567A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-23 | Nippon Syst House Kk | Picture compression coding system |
| JPH0358672A (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-13 | Nec Home Electron Ltd | 画像信号符号化方式及び装置 |
| JPH03112273A (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-13 | Pioneer Electron Corp | 画像符号化方式 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57127364A (en) * | 1981-01-31 | 1982-08-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Processing system of halftone facsimile signal |
| JPS5911068A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-20 | Fujitsu Ltd | 情報密度適応解像度変換方式 |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP60293908A patent/JPS62154875A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57127364A (en) * | 1981-01-31 | 1982-08-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Processing system of halftone facsimile signal |
| JPS5911068A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-20 | Fujitsu Ltd | 情報密度適応解像度変換方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448567A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-23 | Nippon Syst House Kk | Picture compression coding system |
| JPH0358672A (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-13 | Nec Home Electron Ltd | 画像信号符号化方式及び装置 |
| JPH03112273A (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-13 | Pioneer Electron Corp | 画像符号化方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0577232B2 (ja) | 1993-10-26 |
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