JPS59110735A - コイル冷却方法 - Google Patents
コイル冷却方法Info
- Publication number
- JPS59110735A JPS59110735A JP21818482A JP21818482A JPS59110735A JP S59110735 A JPS59110735 A JP S59110735A JP 21818482 A JP21818482 A JP 21818482A JP 21818482 A JP21818482 A JP 21818482A JP S59110735 A JPS59110735 A JP S59110735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- coil
- temp
- time
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 71
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000009833 condensation Methods 0.000 abstract description 8
- 230000005494 condensation Effects 0.000 abstract description 8
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000137 annealing Methods 0.000 description 3
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 101100135641 Caenorhabditis elegans par-3 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000004886 process control Methods 0.000 description 1
- 239000002436 steel type Substances 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D11/00—Process control or regulation for heat treatments
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冷却速度を最適に調節し、コイル表面に結露が
生じないようにしたコイル冷却制御方法に関する。
生じないようにしたコイル冷却制御方法に関する。
冷却圧延コイルは、第1図に示すように焼鈍−冷却−ス
キンバスの工程を経るが、焼鈍完了時のコイル温度は1
10℃〜130℃程度となる。そこで次工程のスキンパ
スに通すまでに冷却ヤードによって40℃〜50℃にま
で冷却させている。
キンバスの工程を経るが、焼鈍完了時のコイル温度は1
10℃〜130℃程度となる。そこで次工程のスキンパ
スに通すまでに冷却ヤードによって40℃〜50℃にま
で冷却させている。
ところが、空調管理せずに、冷却させた場合、冷却速度
が早すぎたり、あるいは周囲の相対湿度が高過ぎたりし
た場合に、コイル表面に結露が発生する事がある。この
結露は、サビの発生の原因となる。そこで従来、この結
露現象を避けるため、冷却ヤードを断熱材等の壁で仕切
り、ヤードに乾燥冷却空気を送風する、冷却ヤード全体
の空調管理やベース毎のコイル吹付空気の温度、湿度制
御が行なわれていたが、コイルの冷却所要時間は、コイ
ルの重量、巻き数、巾、段積数、鋼種等で変動する。し
たがって、焼鈍→冷却→スキ/パスの工程を物流的にス
ムーズに流すことを目的として、冷却開始時にスタティ
ックに冷却完了時間を予測する方法では、冷却完了時の
温度にばらつきが生じ、再冷却あるいは、スキ/パス温
度のばらつきを招くことになる。
が早すぎたり、あるいは周囲の相対湿度が高過ぎたりし
た場合に、コイル表面に結露が発生する事がある。この
結露は、サビの発生の原因となる。そこで従来、この結
露現象を避けるため、冷却ヤードを断熱材等の壁で仕切
り、ヤードに乾燥冷却空気を送風する、冷却ヤード全体
の空調管理やベース毎のコイル吹付空気の温度、湿度制
御が行なわれていたが、コイルの冷却所要時間は、コイ
ルの重量、巻き数、巾、段積数、鋼種等で変動する。し
たがって、焼鈍→冷却→スキ/パスの工程を物流的にス
ムーズに流すことを目的として、冷却開始時にスタティ
ックに冷却完了時間を予測する方法では、冷却完了時の
温度にばらつきが生じ、再冷却あるいは、スキ/パス温
度のばらつきを招くことになる。
なお、空調ヤードでの温度、湿度の管理が充分であれば
、空調ヤードの本来の目的である防錆は達成可能である
が、物流面から考えた場合、コイルの冷却ヤードでの滞
留時間を最小限にとどめる必要がある。
、空調ヤードの本来の目的である防錆は達成可能である
が、物流面から考えた場合、コイルの冷却ヤードでの滞
留時間を最小限にとどめる必要がある。
本発明の目的は、コイル表面の結露を防止しながら最適
冷却時間で物流、工程管理を行えるようにしたコイル冷
却方法を提供することにある。
冷却時間で物流、工程管理を行えるようにしたコイル冷
却方法を提供することにある。
本発明は、冷却ヤードにおけるコイルの初期温度と他の
コイル情報とに基づいて冷却式を決定すると共に冷却完
了時間を予測し、しかる後、連続的、あるいはザ/ブリ
/グ的にコイル温度測定値を取り込み、その時刻におけ
る冷却式温度と比較し、その誤差が許容差を超えた場合
に、吹付空気を夕゛/バーの閉動作によって制御し、あ
るいは制御が不可能な場合にはスキ/パス命令組変更の
情報として使用し、焼鈍終了からスキンパス開始におい
てのコイル表面の結露発生を防止しつつ最適冷却時間で
の管理が行いえるようにしたものである。また、本発明
においては、次の各項に示す内容の実現を目標としてい
る。
コイル情報とに基づいて冷却式を決定すると共に冷却完
了時間を予測し、しかる後、連続的、あるいはザ/ブリ
/グ的にコイル温度測定値を取り込み、その時刻におけ
る冷却式温度と比較し、その誤差が許容差を超えた場合
に、吹付空気を夕゛/バーの閉動作によって制御し、あ
るいは制御が不可能な場合にはスキ/パス命令組変更の
情報として使用し、焼鈍終了からスキンパス開始におい
てのコイル表面の結露発生を防止しつつ最適冷却時間で
の管理が行いえるようにしたものである。また、本発明
においては、次の各項に示す内容の実現を目標としてい
る。
(1)冷却開始時に予測した冷却完了時刻を極カ守るこ
と。
と。
(2)予測冷却完了時刻に基づくスキンパス命令組を極
力変更しないこと。
力変更しないこと。
(3)冷却空気の風量制御により目標冷却曲線にコイル
の真温度を乗せる事により、冷却完了時刻の精度を上げ
ること。
の真温度を乗せる事により、冷却完了時刻の精度を上げ
ること。
なお、冷却式は次のようにして算出される。ここで諸量
を次のように定めるとき、熱伝導方程式は第(1)式で
与えられる。
を次のように定めるとき、熱伝導方程式は第(1)式で
与えられる。
Q:黙秘″、 C:熱容量、
Q−
一、−t−Ash(T−To) zze(1)(但し
、Q−C−W−Tである。) 第(1)式を解くと、 となるが、実際には外乱による補正値αを実験的に求め
ると、 が得られ、これを冷却式として用いる。なお、αは、コ
イル幅、板厚、段積数等の関数である。
、Q−C−W−Tである。) 第(1)式を解くと、 となるが、実際には外乱による補正値αを実験的に求め
ると、 が得られ、これを冷却式として用いる。なお、αは、コ
イル幅、板厚、段積数等の関数である。
さらに冷却完了時間の算出は、第(3)式における吹付
空気温度T、及びコイル初期温1i ’r、 がデー
タとして簡単に得られることから、冷却完了温度を第(
3)式のTに代入することにより、所要時間tを算出で
き、このtを冷却開始時刻に加えることにより冷却完了
時刻を算出することがでぺる1、第2図は本発明の一実
施例を示すブロック図でおる。
空気温度T、及びコイル初期温1i ’r、 がデー
タとして簡単に得られることから、冷却完了温度を第(
3)式のTに代入することにより、所要時間tを算出で
き、このtを冷却開始時刻に加えることにより冷却完了
時刻を算出することがでぺる1、第2図は本発明の一実
施例を示すブロック図でおる。
冷却シー/におけるコイル1の冷却は、ダクトz内を夕
゛/パー3によってコントロールさtl175Eら供給
される冷却空気によって行われる。ダンパー3の制御は
り/り部材を介してエアシリンダー4によって行われる
と共に、その作動は電磁弁5をマイクロコンピュータ6
によって制御することにより行われる。マイクロコンピ
ュータ6は冷却シー/におけるコイル1の温度を検出す
る熱電対7の出力信号を入力情報として電磁弁5を制御
すると共に、コイル冷却開始時に予めラインコンピュー
タ8から与えられるコイル情報により冷却カーブを決定
する。即ち、ライ/コンピュータ8は、冷却開始時、コ
イルの重量、巾、段積数等のコイル情報によって、時間
と温度の冷却式のパラメータを決定し、同時に冷却完了
予定時間を決定する。
゛/パー3によってコントロールさtl175Eら供給
される冷却空気によって行われる。ダンパー3の制御は
り/り部材を介してエアシリンダー4によって行われる
と共に、その作動は電磁弁5をマイクロコンピュータ6
によって制御することにより行われる。マイクロコンピ
ュータ6は冷却シー/におけるコイル1の温度を検出す
る熱電対7の出力信号を入力情報として電磁弁5を制御
すると共に、コイル冷却開始時に予めラインコンピュー
タ8から与えられるコイル情報により冷却カーブを決定
する。即ち、ライ/コンピュータ8は、冷却開始時、コ
イルの重量、巾、段積数等のコイル情報によって、時間
と温度の冷却式のパラメータを決定し、同時に冷却完了
予定時間を決定する。
その後、す/プリフグ的に取入れられたコイルの真温度
と冷却カーブから読取ったその時刻における予測温度を
比較し、その偏光が許容差を超えた時、マイクロ、コン
ピュータ6からの命令でコイルベース下のターンバー3
を開閉して冷却空気量をコントロールし、コイルの温度
制御を実行する。
と冷却カーブから読取ったその時刻における予測温度を
比較し、その偏光が許容差を超えた時、マイクロ、コン
ピュータ6からの命令でコイルベース下のターンバー3
を開閉して冷却空気量をコントロールし、コイルの温度
制御を実行する。
一般に、コイル冷却時間は短かい方が良いため、コイル
ベース下のダンパー3は、全開で冷却される。
ベース下のダンパー3は、全開で冷却される。
第3図は本発明に係る冷却曲線であり、これに基づいて
本発明を具体的に説明する。
本発明を具体的に説明する。
第3図に於て、温度TAおよび時刻 tAで冷却開始さ
れたコイルの冷却予測曲線は、図示の実線A−B、−C
と決定される。次に時刻tBにおけるコイルの真温度が
TBO,あるいはその許容差内にあれば、そのまま冷却
を続ける。もし、真温度がTBIであれば、ダンパー3
は、既に、全開でおるため、冷却完了時刻をtcからt
c′に修正する。
れたコイルの冷却予測曲線は、図示の実線A−B、−C
と決定される。次に時刻tBにおけるコイルの真温度が
TBO,あるいはその許容差内にあれば、そのまま冷却
を続ける。もし、真温度がTBIであれば、ダンパー3
は、既に、全開でおるため、冷却完了時刻をtcからt
c′に修正する。
この情報は上位のラインコンピュータ8に伝送し、該コ
ンピュータよりのスキンパス命令線を変更する。ここで
、スキンパス命令絹とは、スキンパスミルへの装入順が
、ロール摩耗の関係で幅広から幅狭のコイル順番となり
、また、仕上表面粗度の同じコイルでなければ、同一ロ
ールを使用できない。命令線は、これらを考照してコイ
ルのスキンパスミルへの装入111を決めたものである
。
ンピュータよりのスキンパス命令線を変更する。ここで
、スキンパス命令絹とは、スキンパスミルへの装入順が
、ロール摩耗の関係で幅広から幅狭のコイル順番となり
、また、仕上表面粗度の同じコイルでなければ、同一ロ
ールを使用できない。命令線は、これらを考照してコイ
ルのスキンパスミルへの装入111を決めたものである
。
また、真温度がTB2 であれば、夕゛ドパ−を閉方
向へ作動させ、コイル温度をA−BO−C曲線に近づけ
るべく冷却空気の風量を制御する。このときのダンパー
3の開度は(TB□ T’B2)の大きさに合わせて
詞整する。以上の制御をある時間間隔で真温度と冷却式
による温度とを比較し、許容差範囲に入れば、再びダン
パー3を開けて、冷却速度をあげる。したがって、この
場合は、冷却開始時に予測した冷却完了時間を用いたス
キンパス命令線は変更しない。
向へ作動させ、コイル温度をA−BO−C曲線に近づけ
るべく冷却空気の風量を制御する。このときのダンパー
3の開度は(TB□ T’B2)の大きさに合わせて
詞整する。以上の制御をある時間間隔で真温度と冷却式
による温度とを比較し、許容差範囲に入れば、再びダン
パー3を開けて、冷却速度をあげる。したがって、この
場合は、冷却開始時に予測した冷却完了時間を用いたス
キンパス命令線は変更しない。
以上より明らかなように本発明によれば、コイルの冷却
完了時刻を予j+ll L iから制御を行うことによ
り、コイル表面の結露を防止しながら最適冷却時間での
物流、工程官理を行うことができる。
完了時刻を予j+ll L iから制御を行うことによ
り、コイル表面の結露を防止しながら最適冷却時間での
物流、工程官理を行うことができる。
第1図は冷間圧延コイルの物流説明図、第2図は本発明
の一実施例を示すブロック図、第3図は本発明に係る冷
却特性図である。 2・・・夕゛クト、3・・・ダンパー、4・・・エアシ
リンダ、5・・・電磁弁、6・・・マイクロコンピュー
タ、7・・・熱電対、8・・ラインコンピュータ。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか2名) 第1図 第3図
の一実施例を示すブロック図、第3図は本発明に係る冷
却特性図である。 2・・・夕゛クト、3・・・ダンパー、4・・・エアシ
リンダ、5・・・電磁弁、6・・・マイクロコンピュー
タ、7・・・熱電対、8・・ラインコンピュータ。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか2名) 第1図 第3図
Claims (1)
- (1)焼鈍した冷却圧延コイルをスキンパス工程に送る
前に冷却するコイル冷却管理システムにおいて、コイル
に関するデータに基づいて冷却曲線を決定し該曲線より
求める時刻での予測温度とコイルの測定温度とを比較し
つつ実際のコイル温度が前記冷却曲線にのるよう冷却速
度を制御することを特徴とするコイル冷却方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21818482A JPS59110735A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | コイル冷却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21818482A JPS59110735A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | コイル冷却方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110735A true JPS59110735A (ja) | 1984-06-26 |
Family
ID=16715926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21818482A Pending JPS59110735A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | コイル冷却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59110735A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023141880A (ja) * | 2022-03-24 | 2023-10-05 | Jfeスチール株式会社 | コイル状鋼板に関する予測モデルの生成方法、コイル状鋼板の冷却方法、コイル状鋼板の製造方法、及び、コイル状鋼板の冷却設備 |
| CN118389808A (zh) * | 2024-06-27 | 2024-07-26 | 安徽金池新材料有限公司 | 新能源汽车电池电极柱用紫铜带的制备工艺 |
-
1982
- 1982-12-13 JP JP21818482A patent/JPS59110735A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023141880A (ja) * | 2022-03-24 | 2023-10-05 | Jfeスチール株式会社 | コイル状鋼板に関する予測モデルの生成方法、コイル状鋼板の冷却方法、コイル状鋼板の製造方法、及び、コイル状鋼板の冷却設備 |
| JP2025026988A (ja) * | 2022-03-24 | 2025-02-26 | Jfeスチール株式会社 | コイル状鋼板の冷却設備 |
| CN118389808A (zh) * | 2024-06-27 | 2024-07-26 | 安徽金池新材料有限公司 | 新能源汽车电池电极柱用紫铜带的制备工艺 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2291457C (en) | Coiling temperature control method and system | |
| CN100402675C (zh) | 控制和/或调整用于轧制金属带的热轧带材机列的冷却段的方法和相关的设备 | |
| CN101745551B (zh) | 一种热轧带钢自由冷却方法 | |
| US7310981B2 (en) | Method for regulating the temperature of strip metal | |
| JPS6111289B2 (ja) | ||
| JP2006518669A (ja) | 金属帯の、特に冷却区間における温度を調節するための方法 | |
| JPS59110735A (ja) | コイル冷却方法 | |
| JP2000317513A (ja) | 熱延鋼板の巻取温度制御方法 | |
| JPS63168211A (ja) | 熱延プロセスにおける温度制御方法 | |
| CN106061637A (zh) | 用于冷却段的运行方法 | |
| JP2555116B2 (ja) | 鋼材の冷却制御方法 | |
| JPH03207821A (ja) | 連続焼鈍の冷却帯でのストリップの冷却制御方法 | |
| CN1329134C (zh) | 尤其在冷却段内调节金属带温度的方法 | |
| US11905572B2 (en) | Kiln comprising a control unit associated with the thermal inertia properties of constitutive elements | |
| JP2760275B2 (ja) | 帯状金属材の冷却制御装置 | |
| US12291757B2 (en) | Method for the heat treatment of a metal based on a predicted austenite content to achieve austenite content within a quality window | |
| CN115415330A (zh) | 热轧层流冷却控制方法 | |
| JPH03287720A (ja) | ストリップの熱間仕上圧延温度の制御方法 | |
| JPH0390206A (ja) | 熱延鋼板の冷却制御方法 | |
| JP3518504B2 (ja) | 鋼板の冷却条件設定方法 | |
| JPH0380848B2 (ja) | ||
| JPH05214448A (ja) | 連続焼鈍炉の板温制御方法 | |
| JPS6345454B2 (ja) | ||
| Lukin et al. | Engineering procedure for calculating furnace heating and thermostatic control conditions of a hot-charged slab | |
| KR100451823B1 (ko) | 열간압연선재의 서냉방법 |