JPS59111183A - 貼着用静電シ−ト及びその貼着方法 - Google Patents
貼着用静電シ−ト及びその貼着方法Info
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- JPS59111183A JPS59111183A JP22077482A JP22077482A JPS59111183A JP S59111183 A JPS59111183 A JP S59111183A JP 22077482 A JP22077482 A JP 22077482A JP 22077482 A JP22077482 A JP 22077482A JP S59111183 A JPS59111183 A JP S59111183A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は壁面等の被貼着物に軽度の接着性を有する貼着
用静電シートとその貼着方法に関する。
用静電シートとその貼着方法に関する。
従来、一般に貼着用シートとしては、粘着層を形成して
なる粘着シート等が用いられているが、本発明はこのよ
うな従来物品とは全く異なる新規な貼着用静電シートと
その粘着方法に係るもので、本発明によると被貼着物表
面に各種紙葉材料を固定する場合、単に本発明の貼着用
静電シートとそ貼着用方法を実施することにより極めて
簡単に初期の目的の達成”が可能になり、しかも再使用
が可能のなったものである。
なる粘着シート等が用いられているが、本発明はこのよ
うな従来物品とは全く異なる新規な貼着用静電シートと
その粘着方法に係るもので、本発明によると被貼着物表
面に各種紙葉材料を固定する場合、単に本発明の貼着用
静電シートとそ貼着用方法を実施することにより極めて
簡単に初期の目的の達成”が可能になり、しかも再使用
が可能のなったものである。
即ち、木発明の特徴とするところは体積抵抗+9
率lOΩ−CI11以上のフッソ系重合体からなり、か
つ被貼着物に対し、適度の接着性を有する貼着用静電シ
ート、及び体積抵抗率lOΩ−C11以上のフッソ系重
合体からなるシートをその静電気的作用により、被貼着
物表面に適度に接着せしめてなる貼着用静電シートの貼
着方法を見出した点にある。
つ被貼着物に対し、適度の接着性を有する貼着用静電シ
ート、及び体積抵抗率lOΩ−C11以上のフッソ系重
合体からなるシートをその静電気的作用により、被貼着
物表面に適度に接着せしめてなる貼着用静電シートの貼
着方法を見出した点にある。
木発明に係るフッソ系重合体とはポリテトラフルオロエ
チレン、エチレン−テトラフルオロエチレン共重合体、
テトラフルオロエチレン−パーフルオロアルキルビニル
エーテル共重合体等を例示でき、特に制限はないが、こ
れらのうち体積抵抗率10”0− am以−上のものが
好んで用いられる。10”0− cm以下のものは静電
気の発生に乏しく、従って被貼着物に対し接着性を有し
にくい而があるか、もしくは数日ではがれるため貼着用
としては利用し難い面もあった。被貼着物としては前記
の通り各種壁面、カラス面、金属材料面、板面等を例示
でき特に制限を受けるものでなく、また、適度の接着性
とは限定的意味を有するものでないが、通常の白壁面に
付着して1ケ月以上、好ましくは数ケ月間に渡ってずり
落ちることがない程度、及び大きな力を加えることなく
はがすことができる程度を、一応の目安としており、通
常の粘着テープ程、接着力がなくても十分である6要は
必要に応じ適宜の接着性を有するものであればよい。係
る貼着用静電シートはその貼着使用前に必要箇所を軽く
摩擦すると一層静電気の発生が顕著となり、その接着力
が増強することもあるので、こうした使用法を検討する
ことにより、その応用範囲は一層増大することも考えら
れる。
チレン、エチレン−テトラフルオロエチレン共重合体、
テトラフルオロエチレン−パーフルオロアルキルビニル
エーテル共重合体等を例示でき、特に制限はないが、こ
れらのうち体積抵抗率10”0− am以−上のものが
好んで用いられる。10”0− cm以下のものは静電
気の発生に乏しく、従って被貼着物に対し接着性を有し
にくい而があるか、もしくは数日ではがれるため貼着用
としては利用し難い面もあった。被貼着物としては前記
の通り各種壁面、カラス面、金属材料面、板面等を例示
でき特に制限を受けるものでなく、また、適度の接着性
とは限定的意味を有するものでないが、通常の白壁面に
付着して1ケ月以上、好ましくは数ケ月間に渡ってずり
落ちることがない程度、及び大きな力を加えることなく
はがすことができる程度を、一応の目安としており、通
常の粘着テープ程、接着力がなくても十分である6要は
必要に応じ適宜の接着性を有するものであればよい。係
る貼着用静電シートはその貼着使用前に必要箇所を軽く
摩擦すると一層静電気の発生が顕著となり、その接着力
が増強することもあるので、こうした使用法を検討する
ことにより、その応用範囲は一層増大することも考えら
れる。
次に本発明に係る1、2の実施例を述べつつ、その使用
法と好ましい実施態様を示す。
法と好ましい実施態様を示す。
〈実施例1〉
第1図は本発明に係るエチレン−テトラフルオロエチレ
ン共重合体からなる厚さ25終、40×30cmの貼着
用静電シート(1)(体積抵抗率10Ω−cm)を用い
、白壁面(2)に厚さ80IL、30X20cmのメモ
書(3)を貼着した状態を示すもので、この際、壁面(
2)とシート(りは適度に接着しており、手ではぐらな
いと両者は分離しなかった。一方手ではぐった後はメモ
書用紙は何ら損傷等の起こることもなく、貼着前の状態
と全たく同じであった。また、はがしたシートを軽く摩
擦した後、再び使用することができた。
ン共重合体からなる厚さ25終、40×30cmの貼着
用静電シート(1)(体積抵抗率10Ω−cm)を用い
、白壁面(2)に厚さ80IL、30X20cmのメモ
書(3)を貼着した状態を示すもので、この際、壁面(
2)とシート(りは適度に接着しており、手ではぐらな
いと両者は分離しなかった。一方手ではぐった後はメモ
書用紙は何ら損傷等の起こることもなく、貼着前の状態
と全たく同じであった。また、はがしたシートを軽く摩
擦した後、再び使用することができた。
本発明における体積抵抗率の測定法としては、ASTM
−D257−61に記載された方法によるものである。
−D257−61に記載された方法によるものである。
一般に帯電圧の数値化については体積抵抗率の外に、J
IS−L1094−1980rI&物及び編物の帯電圧
試験方法B法」に準じて行なわれる摩擦帯電圧の値も参
考にしており、実施例(1)及びポリ塩化ビニールフィ
ルムの体積抵抗率及び摩擦帯電圧の比較を次表に示す。
IS−L1094−1980rI&物及び編物の帯電圧
試験方法B法」に準じて行なわれる摩擦帯電圧の値も参
考にしており、実施例(1)及びポリ塩化ビニールフィ
ルムの体積抵抗率及び摩擦帯電圧の比較を次表に示す。
第1表
※摩擦帯電圧については摩擦布として綿布を用いた際の
データで、その1分後の帯電圧も併せて記載した。
データで、その1分後の帯電圧も併せて記載した。
〈実施例2〉
第2図に示すは実施例(1)と同じ体積抵抗率を有する
同じ大きさの袋状物(4)を予じめ作成しておき、これ
を白壁面(2)に貼着せしめたもので、これは開口部(
5)から適宜の書類や実施例(1)と同様のメモ書(2
)を出し入れできるようになっている。こうしておくと
袋と各遺書類のサイズの等しいものでも簡単に壁面に添
付できる利点もある。また、開口部は封緘自在であって
もかまわない。
同じ大きさの袋状物(4)を予じめ作成しておき、これ
を白壁面(2)に貼着せしめたもので、これは開口部(
5)から適宜の書類や実施例(1)と同様のメモ書(2
)を出し入れできるようになっている。こうしておくと
袋と各遺書類のサイズの等しいものでも簡単に壁面に添
付できる利点もある。また、開口部は封緘自在であって
もかまわない。
以上の如く本発明は本発明に係る貼着用静電シートを少
なくともその裏面要部に有する袋状物もその範囲内のも
ので、シートから作成される加工物も当然その範囲に含
まれるものである。また、こうしたものはその裏面を適
宜に摩擦すると一層接着力が増大する。
なくともその裏面要部に有する袋状物もその範囲内のも
ので、シートから作成される加工物も当然その範囲に含
まれるものである。また、こうしたものはその裏面を適
宜に摩擦すると一層接着力が増大する。
のシートを用い、実施例(1)及び(2)と同様の試験
を行なったところ結果はほとんど同じであった・ 〈実施例4〉 第3図に示すは実施例(1)と同様の貼着用静電シート
面(1)に紙(6)等がラミネートされた構造を有する
複合貼着用静電シート(7)の−例を示すもので、この
際貼着物面と貼着用静電シート(IJ とが適宜に接着
される。こうするとペーパー面にそのまま必要事項、例
えば行動予定表等を書き込むことができ便利である。
を行なったところ結果はほとんど同じであった・ 〈実施例4〉 第3図に示すは実施例(1)と同様の貼着用静電シート
面(1)に紙(6)等がラミネートされた構造を有する
複合貼着用静電シート(7)の−例を示すもので、この
際貼着物面と貼着用静電シート(IJ とが適宜に接着
される。こうするとペーパー面にそのまま必要事項、例
えば行動予定表等を書き込むことができ便利である。
〈実施例5〉
第4図に示すは表面の被貼着物面(8)に表面処理の程
こされた体積抵抗率10”0− cmの貼着用静電シー
ト(9)であり、こうすることにより、シート(9)に
直にペン書、鉛筆書等が可能となるのみならず、必要に
応じ消去することも可能となる場合もあり、極めて応用
範囲が広いものである。表面処理としては化学エツチン
グ方法、コロナ放電処理、スパッタエツチング法、微細
なエンボス処理等適宜のものを例示でき、特に制限はな
いことは勿論である。
こされた体積抵抗率10”0− cmの貼着用静電シー
ト(9)であり、こうすることにより、シート(9)に
直にペン書、鉛筆書等が可能となるのみならず、必要に
応じ消去することも可能となる場合もあり、極めて応用
範囲が広いものである。表面処理としては化学エツチン
グ方法、コロナ放電処理、スパッタエツチング法、微細
なエンボス処理等適宜のものを例示でき、特に制限はな
いことは勿論である。
以上は本発明の好ましい実施例であり1本発明は係る実
施例に制限を受けるものでないことは勿論である。
施例に制限を受けるものでないことは勿論である。
本発明は以−1−の通りであり、本発明のものζ±例え
ば壁等の被貼着物に対し、その静電気的作用番こより、
適度に接着することができるm−と透明性も極めて良好
かつ、表面を軽く摩擦すること番こより再使用が可能で
、その応用範囲tよ極めて広l/X等格別顕茗な効果を
奏するものである。4ν番と、例えif各種文書やメモ
書き、ポスター等を一時的番と壁面1こ固定しておく場
合などは、本発明のものを用(Xると極めて簡単にその
実施が可能であり、各方面で今後多くの利用が期待され
てし)る。
ば壁等の被貼着物に対し、その静電気的作用番こより、
適度に接着することができるm−と透明性も極めて良好
かつ、表面を軽く摩擦すること番こより再使用が可能で
、その応用範囲tよ極めて広l/X等格別顕茗な効果を
奏するものである。4ν番と、例えif各種文書やメモ
書き、ポスター等を一時的番と壁面1こ固定しておく場
合などは、本発明のものを用(Xると極めて簡単にその
実施が可能であり、各方面で今後多くの利用が期待され
てし)る。
また、その貼着に当っても特別な操作を程こすことな〈
実施できる一方1手や衣ネ4&こべたべたと接着するこ
とがない等を効果をも有するものである。
実施できる一方1手や衣ネ4&こべたべたと接着するこ
とがない等を効果をも有するものである。
第1図、第2図は本発明に係るシートのイ史用法を示す
斜視図であり、第3図、第4図を古本発明に係る他の実
施例を示す断面図である。 (1)−・・貼着用静電シート (2)・・・壁 (3)・・・メモ用紙(4)・
・・袋状物 (5)・・・開口部(6)拳・・紙
(8)・・・表面処理面!1〜1作出願人 グンゼ株式会社 1J31局 11図 7 L 手続補iTE −!:f (自発) 昭和58年2り/S日 特許庁長官 若杉 和犬 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第220774号 2、発明の名称 貼着用静電シート及びその貼着方法 3、補正をする者 氏 名 (133)グンゼ株式会社 4、補正の対象 明細書における発明の詳細な説明の欄 5、補正の内容 5、補正の内容 (1)明細占第2頁1行の「粘着方法」を「貼着方法」
と訂正する。 (2)同第4頁3〜4行の[エチレン−テトラフルオロ
エチレン共重合体」を「テトラフルオロエチレン−パー
フルオロアルキルビニルエーテル共重合体」と訂正する
。 (3)同第5頁下から4行の「て記載した。」を下記の
通り訂正する。 「て記載した。 尚、貼着用静電シート(1)を予じめ白壁面(2)に貼
着し、その」−からメモ書(3)を貼着用静電シート(
’1)の表面に貼着した所、1力月以前に11って、初
期の貼着状態を維持できた。 本発明はこのような貼着方法をとることも可能である。 」
斜視図であり、第3図、第4図を古本発明に係る他の実
施例を示す断面図である。 (1)−・・貼着用静電シート (2)・・・壁 (3)・・・メモ用紙(4)・
・・袋状物 (5)・・・開口部(6)拳・・紙
(8)・・・表面処理面!1〜1作出願人 グンゼ株式会社 1J31局 11図 7 L 手続補iTE −!:f (自発) 昭和58年2り/S日 特許庁長官 若杉 和犬 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第220774号 2、発明の名称 貼着用静電シート及びその貼着方法 3、補正をする者 氏 名 (133)グンゼ株式会社 4、補正の対象 明細書における発明の詳細な説明の欄 5、補正の内容 5、補正の内容 (1)明細占第2頁1行の「粘着方法」を「貼着方法」
と訂正する。 (2)同第4頁3〜4行の[エチレン−テトラフルオロ
エチレン共重合体」を「テトラフルオロエチレン−パー
フルオロアルキルビニルエーテル共重合体」と訂正する
。 (3)同第5頁下から4行の「て記載した。」を下記の
通り訂正する。 「て記載した。 尚、貼着用静電シート(1)を予じめ白壁面(2)に貼
着し、その」−からメモ書(3)を貼着用静電シート(
’1)の表面に貼着した所、1力月以前に11って、初
期の貼着状態を維持できた。 本発明はこのような貼着方法をとることも可能である。 」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)体積抵抗率10”0− c m以上のフ・ンソ系重
合体からなり、かつ被貼着物に対し適度の接着性を有す
ることを特徴とする貼着用静電シート。 2) 体積抵抗率10Ω−CI11以−にのフッソ系重
合体からなるシートをその静電気的作用により、被貼着
物の表面i適度に接着せしめることを特徴とする貼着用
静電シートの貼着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22077482A JPS59111183A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 貼着用静電シ−ト及びその貼着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22077482A JPS59111183A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 貼着用静電シ−ト及びその貼着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59111183A true JPS59111183A (ja) | 1984-06-27 |
Family
ID=16756346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22077482A Pending JPS59111183A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 貼着用静電シ−ト及びその貼着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59111183A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5010671A (en) * | 1987-11-13 | 1991-04-30 | Dennison Stationery Products Company | Flip chart pad |
| US6258200B1 (en) | 1997-06-25 | 2001-07-10 | Lemeer Design, L.L.C. | Static-cling intermediary |
| US7422648B1 (en) | 1997-06-25 | 2008-09-09 | Lemeer Design, L.L.C. | Method of releasably adhering sticker to vehicle windshield |
| GB2480600A (en) * | 2010-05-18 | 2011-11-30 | Jonathan Jordan | Electrostatic notice board |
| US8114495B1 (en) | 2007-06-08 | 2012-02-14 | Lemeer Design, L.L.C. | Vehicle sticker film intermediary |
| US8318279B1 (en) | 2001-07-09 | 2012-11-27 | Lemeer Design, L.L.C. | Vehicle sticker film intermediary |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP22077482A patent/JPS59111183A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5010671A (en) * | 1987-11-13 | 1991-04-30 | Dennison Stationery Products Company | Flip chart pad |
| US6258200B1 (en) | 1997-06-25 | 2001-07-10 | Lemeer Design, L.L.C. | Static-cling intermediary |
| US7422648B1 (en) | 1997-06-25 | 2008-09-09 | Lemeer Design, L.L.C. | Method of releasably adhering sticker to vehicle windshield |
| US8318279B1 (en) | 2001-07-09 | 2012-11-27 | Lemeer Design, L.L.C. | Vehicle sticker film intermediary |
| US8114495B1 (en) | 2007-06-08 | 2012-02-14 | Lemeer Design, L.L.C. | Vehicle sticker film intermediary |
| GB2480600A (en) * | 2010-05-18 | 2011-11-30 | Jonathan Jordan | Electrostatic notice board |
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