JPS59111908A - 直接通電式活性炭再生装置 - Google Patents
直接通電式活性炭再生装置Info
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- JPS59111908A JPS59111908A JP22210982A JP22210982A JPS59111908A JP S59111908 A JPS59111908 A JP S59111908A JP 22210982 A JP22210982 A JP 22210982A JP 22210982 A JP22210982 A JP 22210982A JP S59111908 A JPS59111908 A JP S59111908A
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Landscapes
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は活性炭の直接通電加熱による直接通電式活性
炭再生装置に関するものである。
炭再生装置に関するものである。
従来、直接通電式活性炭再生装置は、第8図に示すよう
に、乾燥炉1、焙焼炉2、賦活炉3及び賦活用水蒸気過
熱炉4の各炉共、電極板5は2枚であり、その間隔も同
一であった。これでは、通電して活性炭の温度が上昇し
てゆくと、活性炭の比抵抗値が下るので、電極板5に同
じ印加電圧をかけていると電流が増加しすぎるので、電
圧を下げざるを得なくなる。印加電圧を下けると、勿論
電流も下り、炉への供給電力が下p、昇温速度が低下す
る欠点があった。そのため、第9図に示すように、電極
板5の間隔を、乾燥炉1より焙焼炉2を拡げ、更に焙焼
炉2よシ賦活′炉3及び賦活用水蒸気過熱炉4を拡げ、
印加電圧を、あまり下げず電流を抑制しつつ供給電力を
確保するようにしたが、この場合、第10図に示すよう
に、再生済活2.5′ 性炭を炉より取出す時、活性炭は取出孔の直上のハ 部分が優先的に移動する性質があるため、図に記載の線
状に移動し、乾燥炉1の電極板5に近い部分の活性炭が
、他の部分より速く移動する。同様に焙焼炉2の電極板
5に近い部分の活性炭も、速く移動する。このため、炉
内の温度分布の不均一が生じ、炉全体として、再生賦活
程度が、大きくばらつく欠点があった、 父、炉の加熱用電源の取り方は、第11図に示す方法が
一般的であるが、何れも、3相電源側に不平衡を生ぜし
め、特に、大型炉の場合は大きな問題になるという欠点
があった。
に、乾燥炉1、焙焼炉2、賦活炉3及び賦活用水蒸気過
熱炉4の各炉共、電極板5は2枚であり、その間隔も同
一であった。これでは、通電して活性炭の温度が上昇し
てゆくと、活性炭の比抵抗値が下るので、電極板5に同
じ印加電圧をかけていると電流が増加しすぎるので、電
圧を下げざるを得なくなる。印加電圧を下けると、勿論
電流も下り、炉への供給電力が下p、昇温速度が低下す
る欠点があった。そのため、第9図に示すように、電極
板5の間隔を、乾燥炉1より焙焼炉2を拡げ、更に焙焼
炉2よシ賦活′炉3及び賦活用水蒸気過熱炉4を拡げ、
印加電圧を、あまり下げず電流を抑制しつつ供給電力を
確保するようにしたが、この場合、第10図に示すよう
に、再生済活2.5′ 性炭を炉より取出す時、活性炭は取出孔の直上のハ 部分が優先的に移動する性質があるため、図に記載の線
状に移動し、乾燥炉1の電極板5に近い部分の活性炭が
、他の部分より速く移動する。同様に焙焼炉2の電極板
5に近い部分の活性炭も、速く移動する。このため、炉
内の温度分布の不均一が生じ、炉全体として、再生賦活
程度が、大きくばらつく欠点があった、 父、炉の加熱用電源の取り方は、第11図に示す方法が
一般的であるが、何れも、3相電源側に不平衡を生ぜし
め、特に、大型炉の場合は大きな問題になるという欠点
があった。
更に、従来の炉の運転は、第8図に示したように、乾燥
炉1、焙焼炉2、賦活炉3、賦活用水蒸気過熱炉4に、
各各、温度計9を有し、夫れ夫れの設定温度に設定し、
サイリスク乙により、その印加電圧を変えて、温度vM
整をしているが、再生賦活程度の取出しは、賦活炉5の
温度だけを基準とし、これが950℃に到達すると、再
生済活性炭排出機10を始動し、一定時間(5〜6秒)
作動させて停止し、又、一定時間を経過後、賦活炉6の
温度が、850℃以上に達していると、再度再生済活性
炭排出機10を始動させて、取出していた。このように
、賦活炉3だけの温度を見ての排出は、炉内活性炭の昇
温不充分な部分ができ、従って、再生賦活度合不足とか
、ばらつきの原因になる欠点があった。
炉1、焙焼炉2、賦活炉3、賦活用水蒸気過熱炉4に、
各各、温度計9を有し、夫れ夫れの設定温度に設定し、
サイリスク乙により、その印加電圧を変えて、温度vM
整をしているが、再生賦活程度の取出しは、賦活炉5の
温度だけを基準とし、これが950℃に到達すると、再
生済活性炭排出機10を始動し、一定時間(5〜6秒)
作動させて停止し、又、一定時間を経過後、賦活炉6の
温度が、850℃以上に達していると、再度再生済活性
炭排出機10を始動させて、取出していた。このように
、賦活炉3だけの温度を見ての排出は、炉内活性炭の昇
温不充分な部分ができ、従って、再生賦活度合不足とか
、ばらつきの原因になる欠点があった。
本発明は、これらの欠点を除くためになされたもので、
これを図面について説明すれば、第1図において、被再
生活性炭は、比抵抗値をできる丈小さくして昇温速度が
早く、通電時の温度分布が一様になるよう、その含水率
を約10%(D、B、)に乾燥して、被再生活性炭投入
口15より、投入するが、この状態に乾燥しても、尚、
比抵抗値は高いので、電極板5の間隔を広くできず、而
も、印加電圧を、安全使用電圧200■以下にするため
、乾燥炉1は少し大きくなるが、その内部に、4枚の電
極板5を、等間隔に設置し、3室に分けこの各室の電極
板5に、適正印加電圧に変圧した6相交流の各相を、第
2図に示すように、サイリスタ6全通して、同時にかけ
て昇温させる。更に炉の容量が、もつと大きい場合は、
活性炭の比抵抗値及び印加電圧を200v以下にすると
いう制限があるので、電極板5の間隔は変えないが板数
を7枚にして、6室とし、電圧を調整した別の3相交流
を、第5図に示すように、もう一系列増加して2系列と
し、サイリスタ6全通して、同時に各室にかけ、昇温さ
せる。
これを図面について説明すれば、第1図において、被再
生活性炭は、比抵抗値をできる丈小さくして昇温速度が
早く、通電時の温度分布が一様になるよう、その含水率
を約10%(D、B、)に乾燥して、被再生活性炭投入
口15より、投入するが、この状態に乾燥しても、尚、
比抵抗値は高いので、電極板5の間隔を広くできず、而
も、印加電圧を、安全使用電圧200■以下にするため
、乾燥炉1は少し大きくなるが、その内部に、4枚の電
極板5を、等間隔に設置し、3室に分けこの各室の電極
板5に、適正印加電圧に変圧した6相交流の各相を、第
2図に示すように、サイリスタ6全通して、同時にかけ
て昇温させる。更に炉の容量が、もつと大きい場合は、
活性炭の比抵抗値及び印加電圧を200v以下にすると
いう制限があるので、電極板5の間隔は変えないが板数
を7枚にして、6室とし、電圧を調整した別の3相交流
を、第5図に示すように、もう一系列増加して2系列と
し、サイリスタ6全通して、同時に各室にかけ、昇温さ
せる。
同様に、更には、電極板5の枚数を増加して、(1+3
n>枚とし、n系列の3相交流を印加することができ、
而も、3相交流電源側に不平衡を生じることは、殆ど、
なかった。
n>枚とし、n系列の3相交流を印加することができ、
而も、3相交流電源側に不平衡を生じることは、殆ど、
なかった。
次に、焙焼炉2では、炉幅及び炉内両端の電極板5の炉
内側距離が、乾燥炉1のそれらと同じにし、この炉では
、温度が更に上り、比抵抗値が下るので、印加電圧を下
ける必要があるが、これをあまり下げないですむように
、電極板5の間隔を拡ける必要があシ、乾燥炉1が電極
板5を、4枚使用の場合は、焙焼炉2では1枚減じて、
3枚にし、これを等間隔に入れて、電極板50間隔を拡
けたのと同じ効果を与え、スコツト結線7とトランス1
6によシ得られた2組の単相交流電源を、第5図に示す
ように、各電極板に、サイリスタ6全通して、同時に印
加して昇温させる。更に、炉の容量が、もつと大きくな
夛、乾燥炉1で、電極板5が7枚設置し2系列の6相電
源を使用する場合は、焙焼炉2では、電極板5の枚数を
5枚とし2組のスコツト結線7とトランス13の組合わ
せよシ得た4組の単相電源を、第6図に示すように各を
極板5に、サイリスタ6を通じて、同時に印加して、昇
温させる。同様に、更に大型になると電極板5の(1+
2n)枚を等間隔に設け、n組のスコツト結線6と2n
個のトランス13とより2n個の単相電源を得、これを
、サイリスタ6を通して、2n個の室に同時に印加し、
昇温させるが、これら何れの場合も、三相交流電源側に
は、殆ど不平衡を起さなかった。
内側距離が、乾燥炉1のそれらと同じにし、この炉では
、温度が更に上り、比抵抗値が下るので、印加電圧を下
ける必要があるが、これをあまり下げないですむように
、電極板5の間隔を拡ける必要があシ、乾燥炉1が電極
板5を、4枚使用の場合は、焙焼炉2では1枚減じて、
3枚にし、これを等間隔に入れて、電極板50間隔を拡
けたのと同じ効果を与え、スコツト結線7とトランス1
6によシ得られた2組の単相交流電源を、第5図に示す
ように、各電極板に、サイリスタ6全通して、同時に印
加して昇温させる。更に、炉の容量が、もつと大きくな
夛、乾燥炉1で、電極板5が7枚設置し2系列の6相電
源を使用する場合は、焙焼炉2では、電極板5の枚数を
5枚とし2組のスコツト結線7とトランス13の組合わ
せよシ得た4組の単相電源を、第6図に示すように各を
極板5に、サイリスタ6を通じて、同時に印加して、昇
温させる。同様に、更に大型になると電極板5の(1+
2n)枚を等間隔に設け、n組のスコツト結線6と2n
個のトランス13とより2n個の単相電源を得、これを
、サイリスタ6を通して、2n個の室に同時に印加し、
昇温させるが、これら何れの場合も、三相交流電源側に
は、殆ど不平衡を起さなかった。
更に、賦活炉3、賦活用水蒸気過熱炉4でも、焙焼炉2
と同様、炉幅及び炉内両端の電極板5の炉内側間隔を、
乾燥炉1と同じにするが、これらの炉では、炉内温度が
更に上昇し、比抵抗値が下り、印加電圧を焙焼炉2より
更に下げる必要が生じ、動力がかからないので、ここで
は、焙焼炉2の電極板5の枚数より減じ、極端には、第
4図に示すように、両端のt&板5のみにして、電極板
5の距離を拡けたのと同じ効果を与え、印加電圧の低下
を、できるだけ防ぐようにした。供給電力の取り方も、
第4図に示すように、スコツト結線7と位相変換トラン
ス8から、単相交流をとり、これをサイリスタ6全通し
て印加するようにした。このようにして、これらの炉で
も、印加電圧の低下を最小限に止め、三相電源側に不平
衡を与えず、充分な電力の供給ができるようになった。
と同様、炉幅及び炉内両端の電極板5の炉内側間隔を、
乾燥炉1と同じにするが、これらの炉では、炉内温度が
更に上昇し、比抵抗値が下り、印加電圧を焙焼炉2より
更に下げる必要が生じ、動力がかからないので、ここで
は、焙焼炉2の電極板5の枚数より減じ、極端には、第
4図に示すように、両端のt&板5のみにして、電極板
5の距離を拡けたのと同じ効果を与え、印加電圧の低下
を、できるだけ防ぐようにした。供給電力の取り方も、
第4図に示すように、スコツト結線7と位相変換トラン
ス8から、単相交流をとり、これをサイリスタ6全通し
て印加するようにした。このようにして、これらの炉で
も、印加電圧の低下を最小限に止め、三相電源側に不平
衡を与えず、充分な電力の供給ができるようになった。
次に、温度計9の設置位置であるが、従来の炉では、第
8図に示したように、乾燥炉1、焙焼炉2、賦活炉3、
賦活用水蒸気過熱炉4の各戸に、夫れ去れ、温度計9を
有し、夫れ夫れの設定温度に設定し、印加電圧をサイリ
スタ6で、上下させ各戸の温度調整をしているが、再生
賦活度合の取出しは、賦活炉3の温度だけを規準とし、
これが850℃に到達すると、再生済活性炭排出機10
を始動し、一定時間(5〜6秒)作動させて停止し、又
、一定時間(2〜3分)経過後検知し、これが850℃
になっていると、再生済活性炭排出機10を再始動させ
て、取出していた。このように、賦活炉6だけの温度を
見ての排出は、炉内活性炭の昇温不充分、従って、再生
賦活度合いの不足とか、ばらつきの原因となっていた。
8図に示したように、乾燥炉1、焙焼炉2、賦活炉3、
賦活用水蒸気過熱炉4の各戸に、夫れ去れ、温度計9を
有し、夫れ夫れの設定温度に設定し、印加電圧をサイリ
スタ6で、上下させ各戸の温度調整をしているが、再生
賦活度合の取出しは、賦活炉3の温度だけを規準とし、
これが850℃に到達すると、再生済活性炭排出機10
を始動し、一定時間(5〜6秒)作動させて停止し、又
、一定時間(2〜3分)経過後検知し、これが850℃
になっていると、再生済活性炭排出機10を再始動させ
て、取出していた。このように、賦活炉6だけの温度を
見ての排出は、炉内活性炭の昇温不充分、従って、再生
賦活度合いの不足とか、ばらつきの原因となっていた。
そこで、当発明の装置では、第1図に示すように温度計
9は、各炉共電極板50間の各室に設けるが、乾燥炉1
では、焙焼炉2に近い炉の下部とし、同様に、賦活炉6
では、賦活用水蒸気過熱炉4に近い下部とするが、賦活
用水蒸気過熱炉4だけは、逆に、賦活炉3に近い上部に
設置する。これは賦活用水蒸気の温度が低いと、賦活炉
3における賦活反応の完結に、悪影響を与えるからであ
る。
9は、各炉共電極板50間の各室に設けるが、乾燥炉1
では、焙焼炉2に近い炉の下部とし、同様に、賦活炉6
では、賦活用水蒸気過熱炉4に近い下部とするが、賦活
用水蒸気過熱炉4だけは、逆に、賦活炉3に近い上部に
設置する。これは賦活用水蒸気の温度が低いと、賦活炉
3における賦活反応の完結に、悪影響を与えるからであ
る。
このように、温度計9を配置して、これらが総て設定温
度に達した時に、炉内活性炭を移動させることにより、
各戸での受は入れ温度も充分となシ従って、次の炉への
移動温度も充分となり、焙焼反応、賦活反応、賦活用水
蒸気過熱効果、何れも円滑充分に行われ、再生品の品質
も、ばらつきが少く、高品位のものが得られるようにな
った。
度に達した時に、炉内活性炭を移動させることにより、
各戸での受は入れ温度も充分となシ従って、次の炉への
移動温度も充分となり、焙焼反応、賦活反応、賦活用水
蒸気過熱効果、何れも円滑充分に行われ、再生品の品質
も、ばらつきが少く、高品位のものが得られるようにな
った。
次に冥施fj1をあげる。生活廃水の三次処理に使用し
たヤシ殻破砕活性炭の吸着量16 % (D、B、)の
廃炭を、含水率12%(D、B、)に乾燥したものを被
再生活性炭とした。炉の大きさは、炉内中が450咽、
最外側の電極板5の炉内側距離650聰、電極板5は厚
さ100胴、高さ600mのものを用い、乾燥炉1は3
室、焙焼炉2は2室、賦活炉3では1室とし、温度計9
は各室の所定位置に設置し、温度計9の設定は、乾燥炉
1は320C1焙焼炉2では650℃、賦活炉3は85
0℃賦活用水蒸気過熱炉4も850℃とし、再生した結
果、次頁に示す表のような成績を得た。
たヤシ殻破砕活性炭の吸着量16 % (D、B、)の
廃炭を、含水率12%(D、B、)に乾燥したものを被
再生活性炭とした。炉の大きさは、炉内中が450咽、
最外側の電極板5の炉内側距離650聰、電極板5は厚
さ100胴、高さ600mのものを用い、乾燥炉1は3
室、焙焼炉2は2室、賦活炉3では1室とし、温度計9
は各室の所定位置に設置し、温度計9の設定は、乾燥炉
1は320C1焙焼炉2では650℃、賦活炉3は85
0℃賦活用水蒸気過熱炉4も850℃とし、再生した結
果、次頁に示す表のような成績を得た。
尚、この場合、被再生活性炭の炉内滞留時間は約6.5
時間、再生量は53.5Kg/h、賦活用水蒸気注入量
は46に9/h、消費電力は1時間につき60KWHで
あp、200■の三相交流側の線電流値の差巾は、約5
5〜3.8Aの間に入り、再生品の品質も高く、ばらつ
きの少い再生が、できる
時間、再生量は53.5Kg/h、賦活用水蒸気注入量
は46に9/h、消費電力は1時間につき60KWHで
あp、200■の三相交流側の線電流値の差巾は、約5
5〜3.8Aの間に入り、再生品の品質も高く、ばらつ
きの少い再生が、できる
第1図は本発明の直接通電式活性炭再生装置の一例を示
す略示縦断側面図、第2図は乾燥炉の平面断面図と給電
配線図、第3図は焙焼炉の平面−断面図と給電配線図、
第4図は賦活炉及び賦活用水蒸気過熱炉の平面断面図と
それらへの給電配線図、第5図は電極板を7枚設けた乾
燥炉の平面断面図と給電配線図、第6図は電極板を5枚
設けた焙焼炉の平面断面図と結電配線図、第7図は電極
板を3枚設けた賦活炉、賦活用水蒸気過熱炉の平面断面
図と、それらへの給電配線図、第8図は従来の直接通電
式活性炭再生装置の縦断側面図、第9図は電極板の間隔
を順次拡げた従来の直接通電式活性炭再生装置の縦断側
面図、第10図は電極板の間隔を順次拡げた炉における
活性炭の流れを示す炉の縦断側面図、第11図は炉の加
熱用電源の取り方を示す配線図、(a)はV結線、(b
)は単相取出しの配線図である。図中の番号1は乾燥炉
2は焙焼炉、6は賦活炉、4は賦活用水蒸気過熱炉、5
はt&板、6はサイリスク、7はスコツト結線、8は位
相変換トランス、9は温度計、10は再生済活性炭排出
機、11はV結線、12は単相結線、16はトランス、
14は負荷、15は被再生活性炭投入口、16は蓋、1
7は再生済活性炭冷却器、18 、18’は冷却用空気
入口及び出口19は下部ホッパ、20は再生済活性炭取
出し弁21は賦活用水蒸気吹込管、22は非ガス取出し
管、25は排気ガス吸引用排風機、24は炉体、25は
活性炭取出し孔、U、V、W、は三相交流。 特許出願人 中尾康三部 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
す略示縦断側面図、第2図は乾燥炉の平面断面図と給電
配線図、第3図は焙焼炉の平面−断面図と給電配線図、
第4図は賦活炉及び賦活用水蒸気過熱炉の平面断面図と
それらへの給電配線図、第5図は電極板を7枚設けた乾
燥炉の平面断面図と給電配線図、第6図は電極板を5枚
設けた焙焼炉の平面断面図と結電配線図、第7図は電極
板を3枚設けた賦活炉、賦活用水蒸気過熱炉の平面断面
図と、それらへの給電配線図、第8図は従来の直接通電
式活性炭再生装置の縦断側面図、第9図は電極板の間隔
を順次拡げた従来の直接通電式活性炭再生装置の縦断側
面図、第10図は電極板の間隔を順次拡げた炉における
活性炭の流れを示す炉の縦断側面図、第11図は炉の加
熱用電源の取り方を示す配線図、(a)はV結線、(b
)は単相取出しの配線図である。図中の番号1は乾燥炉
2は焙焼炉、6は賦活炉、4は賦活用水蒸気過熱炉、5
はt&板、6はサイリスク、7はスコツト結線、8は位
相変換トランス、9は温度計、10は再生済活性炭排出
機、11はV結線、12は単相結線、16はトランス、
14は負荷、15は被再生活性炭投入口、16は蓋、1
7は再生済活性炭冷却器、18 、18’は冷却用空気
入口及び出口19は下部ホッパ、20は再生済活性炭取
出し弁21は賦活用水蒸気吹込管、22は非ガス取出し
管、25は排気ガス吸引用排風機、24は炉体、25は
活性炭取出し孔、U、V、W、は三相交流。 特許出願人 中尾康三部 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)水平断面が矩形の炉内を、被再生活性炭を、重力
によシ、上から下へ鉛直に、再生済活性炭の排出毎に、
間歇的に移動させ、被再生活性炭に、直接通電して発熱
昇温させ、これに、賦活用水蒸気を作用させ、再生賦活
させようとする直接通電、式活性炭再生装置において、
第1図に示すように上から乾燥炉1、焙焼炉2、賦活炉
5、賦活用水蒸気過熱炉4の各炉共、炉内水平断面の同
じ炉を順次、積み重ねるが、これらの炉は、乾燥炉1は
第2図に示すように、炉内に等間隔、且、平行に4枚の
電極板5を有し、これらに、電圧調整した三相交流を、
サイリスタ6を通して印加し、焙焼炉2には、第5図に
示すように、炉内に、等間隔平行に、3枚の電極板5を
設置して、これらに、スコツト結線7によシ得た2系列
の単相交流を、サイリスタ6を通じて印加する。又、賦
活炉3、賦活用水蒸気過熱炉4は、第4図に示すように
、ス8から得た単相交流を、サイリスタ6を通じて夫れ
夫れに印加するように、電極板5を配置したことを特徴
とする直接通電式活性炭再生装置。 (2)第1図に示すように、乾燥炉1、焙焼炉2、賦活
炉6、賦活用水蒸気過熱炉4の各炉共、夫れ夫れの電極
板50間に、温度計9を配置し、これらの温度計9の設
定温度が、夫れ夫れの設定温度即ち、乾燥炉1の温度計
9は320℃に、焙焼炉2での温度計9は650℃に、
賦活炉3、及び、賦活用水蒸気過熱炉4での温度計9は
850℃に設定しこれらがすべて、同時に、設定温度に
到達すると再生済活性炭排出機10を始動させ、再生済
活性炭を排出し、各炉の温度計9のうち、一つでも設定
温度以下になると、再生済活性炭排出機10が停止する
ことを特徴とする直接通電式活性炭再生装置。 (8)第5図に示すように、乾燥炉1において、電極板
5を7枚配置し、三相電源の2系列の各相をサイリスタ
6を通じて、同時に印加させ、同様にして、を極板5を
(1+3n)枚を設置して、三相交流の各相を、サイリ
スタ6全通して、同時にn系列印加する。 父、卯、6図に示すように、焙焼炉2では、電極板5を
5枚配置し、2つのスコツト結線7にょる4系列の単相
電源を、サイリスタ6を通して、同時に印加させ、同様
にして、(1+2n)枚の電(iし板5を設置して、n
個のスコツト結線7にょる2n個の単相電源を、2n個
のサイリスタ6を通して、同時に印加する。 次に、賦活炉3及び賦活用水蒸気過熱炉4では第7図に
示すように、各戸に電極板5を3枚づつ配置して2室を
設け、各室毎に、スコツト結線7と位相変換トランス8
との組合わせより得た単相交流を、サイリスタ6を通し
て印加する。但し、室数が偶数(2n)の場合は、n個
のスコツト結線7から、2n個の単相電源がとれる。 このように、各4毎に、炉内活性炭の比抵抗値順要負荷
動力、所要印加電圧、処理能力の大小に、より、電極板
5の枚数を増加し、複数系列の電源を同時にかけられる
ように、電極板50間隔及び枚数を増減することを特徴
とする直接通電式活性炭再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22210982A JPS59111908A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 直接通電式活性炭再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22210982A JPS59111908A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 直接通電式活性炭再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59111908A true JPS59111908A (ja) | 1984-06-28 |
Family
ID=16777280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22210982A Pending JPS59111908A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 直接通電式活性炭再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59111908A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010142697A (ja) * | 2008-12-16 | 2010-07-01 | Kureha Engineering Co Ltd | 活性炭の賦活再生炉、並びにそれを利用したガス浄化方法及び装置 |
| JP2015221441A (ja) * | 2015-08-26 | 2015-12-10 | 株式会社クレハ環境 | 活性炭の賦活再生炉、並びにそれを利用したガス浄化方法及び装置 |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP22210982A patent/JPS59111908A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010142697A (ja) * | 2008-12-16 | 2010-07-01 | Kureha Engineering Co Ltd | 活性炭の賦活再生炉、並びにそれを利用したガス浄化方法及び装置 |
| JP2015221441A (ja) * | 2015-08-26 | 2015-12-10 | 株式会社クレハ環境 | 活性炭の賦活再生炉、並びにそれを利用したガス浄化方法及び装置 |
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