JPS59112208A - 心出し装置 - Google Patents
心出し装置Info
- Publication number
- JPS59112208A JPS59112208A JP22203582A JP22203582A JPS59112208A JP S59112208 A JPS59112208 A JP S59112208A JP 22203582 A JP22203582 A JP 22203582A JP 22203582 A JP22203582 A JP 22203582A JP S59112208 A JPS59112208 A JP S59112208A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center
- laser beam
- light source
- optical
- beam splitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/26—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
- G01B11/27—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing the alignment of axes
- G01B11/272—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing the alignment of axes using photoelectric detection means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は鉛直に物体を整列させる心出し装置に係シ、特
に原子炉制御棒駆動装置用ハウジング(以下CRDハウ
ジングと略す)を鉛直に据付ける際に好適な心出し装置
に関する。
に原子炉制御棒駆動装置用ハウジング(以下CRDハウ
ジングと略す)を鉛直に据付ける際に好適な心出し装置
に関する。
第1図にCRDハウジングの据え付は図を示す。
CRDハウジング1は、原子炉圧力容器2の底部外側よ
シ挿入され、原子炉圧力容器2の底部にあるスタブ3に
溶接される。CHDハウジングlの上部には、CHDハ
ウジング1の上端面をガイドとして制御棒ハウジング(
図示せず)が設置され、またCHDハウジング1の内部
には、制御棒を動かすための制御棒駆動装置(図示せず
)が挿入されてお5c几Dハウジング1内を上下する。
シ挿入され、原子炉圧力容器2の底部にあるスタブ3に
溶接される。CHDハウジングlの上部には、CHDハ
ウジング1の上端面をガイドとして制御棒ハウジング(
図示せず)が設置され、またCHDハウジング1の内部
には、制御棒を動かすための制御棒駆動装置(図示せず
)が挿入されてお5c几Dハウジング1内を上下する。
従って、その据え付は時の心出し精度は原子炉制御棒ガ
イドチューブ孔4(以下CRガイドチューブ孔4と略す
)と鉛直となるように非常に高度なものが要求される。
イドチューブ孔4(以下CRガイドチューブ孔4と略す
)と鉛直となるように非常に高度なものが要求される。
このため、従来は自動的な鉛直補償機構を備えた光源装
置により鉛直基準#Lを設定し、cRDハウジング1の
上端および下端に設置した受光器で、C几Dハウジング
1の中心軸のずれを検出し、C几Dハウジング1を支持
している自動心円し装置を駆動させてCRDハウジング
1の心出しを行なうようにした心出し方法がある。
置により鉛直基準#Lを設定し、cRDハウジング1の
上端および下端に設置した受光器で、C几Dハウジング
1の中心軸のずれを検出し、C几Dハウジング1を支持
している自動心円し装置を駆動させてCRDハウジング
1の心出しを行なうようにした心出し方法がある。
また、上記鉛直基準線りが測定の基準となるコアプレー
トにあけたCRガイドチューブ穴4の中心を通るように
するため、鉛直方向に反射されたレーザ光を反射と透過
の2方向に分岐するビームスプリッタキューブと、反射
方向のレーザ光の位置を検出する光位置検出器金膜け、
ビームスプリッタキューブの反射面に対する光位置検出
器のVl像位置が鉛直基準点に一致するように成し、光
位置検出器の中心、即ち鉛直基準点をレーザ光が通るよ
うに、光源装置の位置を微動装置で移動するように成し
た心出し装置も考えられている。
トにあけたCRガイドチューブ穴4の中心を通るように
するため、鉛直方向に反射されたレーザ光を反射と透過
の2方向に分岐するビームスプリッタキューブと、反射
方向のレーザ光の位置を検出する光位置検出器金膜け、
ビームスプリッタキューブの反射面に対する光位置検出
器のVl像位置が鉛直基準点に一致するように成し、光
位置検出器の中心、即ち鉛直基準点をレーザ光が通るよ
うに、光源装置の位置を微動装置で移動するように成し
た心出し装置も考えられている。
このように、従来の心出し装置は、光源装置全体を微動
装置で移動させていたため、移動に伴なう光源装置の振
動、あるいは傾きによυ、光源装置の自動鉛直補償機構
が動作し、レーザ光の基準線位置が不安定に移動し、基
準点の位置決めを正確に行なえないという欠点があった
。
装置で移動させていたため、移動に伴なう光源装置の振
動、あるいは傾きによυ、光源装置の自動鉛直補償機構
が動作し、レーザ光の基準線位置が不安定に移動し、基
準点の位置決めを正確に行なえないという欠点があった
。
本発明の目的は、自動鉛直補償機構全備えた光源装置全
移動することなく、鉛直基準線が基準点の中心を通るよ
う自動的に制御するようにして基準点の位置決めを正確
に行なえるようにしたことを特徴とする心出し装置を提
供することにある。
移動することなく、鉛直基準線が基準点の中心を通るよ
う自動的に制御するようにして基準点の位置決めを正確
に行なえるようにしたことを特徴とする心出し装置を提
供することにある。
本発明の特徴はレーザ光が、傾斜したオプチカルパラレ
ルを通過すると、レーザ光はこの傾斜角に応じて平行移
動するという原理を利用し、光位置検出器の中心、すな
わち鉛直基準点とレーザ光中心との位置ずれが零となる
よう、オブチカラレルを傾動するように成したもので、
この方法によシ光源装置を移動することなく、鉛直基準
線の位置を制御することができる。
ルを通過すると、レーザ光はこの傾斜角に応じて平行移
動するという原理を利用し、光位置検出器の中心、すな
わち鉛直基準点とレーザ光中心との位置ずれが零となる
よう、オブチカラレルを傾動するように成したもので、
この方法によシ光源装置を移動することなく、鉛直基準
線の位置を制御することができる。
以下、本発明の一実施例を第2図によシ親切する。
自動的な鉛直補償機構を備えた光源装置5は、鉛直下方
に測定の基準となるレーザ光Llr発射する。オプチカ
ルパラレル6は、ジンバル7で支持されており、ネジ8
′(Il−モータ9で繰り出すことにより傾けることが
できる。ジンバル7の他端は、バネ10で支持している
。図では示していないが、紙面に直角な面内においても
同様な機構でオプチカルパラレル6’に傾けることがで
きる。オプチカルパラレル6を通過したレーザ光は、ビ
ームスプリッタキューブ11によシ反射と透過の2方向
に分岐する。光位置検出器12は、ビームスプリッタキ
ューブ11の反射面に対する鏡像位置が鉛直基準点A1
すなわちCRガイドチューブ孔13の中心に一致するよ
うに取付けである。
に測定の基準となるレーザ光Llr発射する。オプチカ
ルパラレル6は、ジンバル7で支持されており、ネジ8
′(Il−モータ9で繰り出すことにより傾けることが
できる。ジンバル7の他端は、バネ10で支持している
。図では示していないが、紙面に直角な面内においても
同様な機構でオプチカルパラレル6’に傾けることがで
きる。オプチカルパラレル6を通過したレーザ光は、ビ
ームスプリッタキューブ11によシ反射と透過の2方向
に分岐する。光位置検出器12は、ビームスプリッタキ
ューブ11の反射面に対する鏡像位置が鉛直基準点A1
すなわちCRガイドチューブ孔13の中心に一致するよ
うに取付けである。
第3図は、レーザ光りがオプチカルパラレル6を通過す
ることによシ平行移動することを示したもので帝る。
ることによシ平行移動することを示したもので帝る。
レーザ光の入射角度をθl、オプチカルパラレルの掘折
率t”+厚さ會tとすると、オプチカルパラレル6を通
過した際の平行移動量ΔXは次式%式% 第4図には、オプチカルパラレルの屈折率k 1.5
。
率t”+厚さ會tとすると、オプチカルパラレル6を通
過した際の平行移動量ΔXは次式%式% 第4図には、オプチカルパラレルの屈折率k 1.5
。
板厚全10閣とし、オプチカルパラレルの回転角θ!と
レーザ光の平行移動量ΔXの関係を示した。
レーザ光の平行移動量ΔXの関係を示した。
本発明の心出し装置は、この関係を用い、レーザ光の通
過位置を光位置検出器12により検出し、レーザ光が光
位置検出器12の中心、すなわら基準点A”k通過する
ようモータ9によりオプチカルパラレル6の傾き全制御
している。
過位置を光位置検出器12により検出し、レーザ光が光
位置検出器12の中心、すなわら基準点A”k通過する
ようモータ9によりオプチカルパラレル6の傾き全制御
している。
このように、本実施例によれば、自動鉛直補償機構を有
する光源装置5を移動することなくレーザ光の通過位置
全調整しているため、高精度にレーザ光の通過位置全制
御できるという効果がある。
する光源装置5を移動することなくレーザ光の通過位置
全調整しているため、高精度にレーザ光の通過位置全制
御できるという効果がある。
また、レーザ光の移動全光源装置に比較して重量の軽い
オプチカルパラレルの回転で行なっているため、移動機
構が軽量化できるという効果もある。さらに、光源装置
を移動する機構が不要となるため、心出し装置全体の構
造が簡単になシ、また装置の剛性も向上するという効果
もある。
オプチカルパラレルの回転で行なっているため、移動機
構が軽量化できるという効果もある。さらに、光源装置
を移動する機構が不要となるため、心出し装置全体の構
造が簡単になシ、また装置の剛性も向上するという効果
もある。
本発明によれば、自動鉛直補償機構を備えた光源装置を
移動することなく鉛直基準線を制御できるので、基準点
の位置決めを正確に行うことができる。
移動することなく鉛直基準線を制御できるので、基準点
の位置決めを正確に行うことができる。
第1図は原子炉CRDハウジング据付の側面図、第2図
は本発明の心出し装置の一例を示す縦断面図、第3図は
レーザ光がオプチカルパラレルを通過する状態を示す図
、第4図はオプチカルパラレルの回転角とレーザ光の平
行移動量との関係を示す図である。 5・・・光源装置、6・・・オプチカルパラレル、7・
・・ジンバル、11・・・ビームスフリツタキューフ、
12・・・光位置検出器。 第2図 乎 移 動 童 第3 目 2りわ 第4−図
は本発明の心出し装置の一例を示す縦断面図、第3図は
レーザ光がオプチカルパラレルを通過する状態を示す図
、第4図はオプチカルパラレルの回転角とレーザ光の平
行移動量との関係を示す図である。 5・・・光源装置、6・・・オプチカルパラレル、7・
・・ジンバル、11・・・ビームスフリツタキューフ、
12・・・光位置検出器。 第2図 乎 移 動 童 第3 目 2りわ 第4−図
Claims (1)
- 鉛直方向にレーザ光を発射する光源装置と、レーザ光を
直進と反射の2方向に分割するビームスプリッタキュー
ブと、ビームスプリッタキューブの反射面に対して鉛直
基準点と鏡像関係にある位置に設置し反射方向のレーザ
光を検出するように成した光位置検出器とから成シ、測
定物の穴の中心を測定の基準点として鉛直方向の心出し
用レーザ基準線を設定するように成した心出し装置にお
いて、前記光源装置とビームスプリッタの間に、オプチ
カルパラレルおよびこのオプチカルパラレルを傾動する
手段を配設し、このオプチカルパラレル傾動手段をレー
ザ光が光位置検出器の中心、すなわち基準点の中心を通
過するようにその傾動量を制御するように構成したこと
を特徴とする心出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22203582A JPS59112208A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 心出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22203582A JPS59112208A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 心出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112208A true JPS59112208A (ja) | 1984-06-28 |
Family
ID=16776059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22203582A Pending JPS59112208A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 心出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112208A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2751068A1 (fr) * | 1996-07-09 | 1998-01-16 | Lasers Et Tech Avancees Bureau | Dispositif optique de mesure a distance d'epaisseur de verre |
| CN103808280A (zh) * | 2014-01-28 | 2014-05-21 | 华中科技大学 | 一种基于相机的对心检测方法及装置 |
| CN105953752A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-09-21 | 上海锅炉厂有限公司 | 一种气化炉接管部位壳体与内件对接的测量装置及方法 |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP22203582A patent/JPS59112208A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2751068A1 (fr) * | 1996-07-09 | 1998-01-16 | Lasers Et Tech Avancees Bureau | Dispositif optique de mesure a distance d'epaisseur de verre |
| CN103808280A (zh) * | 2014-01-28 | 2014-05-21 | 华中科技大学 | 一种基于相机的对心检测方法及装置 |
| CN103808280B (zh) * | 2014-01-28 | 2017-01-04 | 华中科技大学 | 一种基于相机的对心检测方法及装置 |
| CN105953752A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-09-21 | 上海锅炉厂有限公司 | 一种气化炉接管部位壳体与内件对接的测量装置及方法 |
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