JPS59112377A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPS59112377A JPS59112377A JP57223441A JP22344182A JPS59112377A JP S59112377 A JPS59112377 A JP S59112377A JP 57223441 A JP57223441 A JP 57223441A JP 22344182 A JP22344182 A JP 22344182A JP S59112377 A JPS59112377 A JP S59112377A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- conversion table
- station
- data
- button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は多数の入カキ−を備え、これらのキーを操作
しながら各種データを入力する電子機器に関する。
しながら各種データを入力する電子機器に関する。
従来の電子機器、たとえば定期券発行機においては、操
作盤面上のキーが−ドの機能を変更する場合、その部分
を制御しているソフトウェアのプログラムを変更したシ
、あるいはキー?−ドの釦の並び変えや記憶データの変
換を行ったシしていた。このため、初期に上記機器を作
成したときと同じ作業量と時間がかがってしまうという
欠点があった。
作盤面上のキーが−ドの機能を変更する場合、その部分
を制御しているソフトウェアのプログラムを変更したシ
、あるいはキー?−ドの釦の並び変えや記憶データの変
換を行ったシしていた。このため、初期に上記機器を作
成したときと同じ作業量と時間がかがってしまうという
欠点があった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、キー?−ドの機能変更を変換テーブル
の変更だけででき、作業時間が短縮できる電子機器を提
供することにある。
とするところは、キー?−ドの機能変更を変換テーブル
の変更だけででき、作業時間が短縮できる電子機器を提
供することにある。
この発明は、キーが−ドとキーが−ドコントローラとの
間に両者を対応ずけるための変換テーブルを設けたもの
である。
間に両者を対応ずけるための変換テーブルを設けたもの
である。
以下、との発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例である定期券発行機の外観を
示すものである。すなわち、1は入力手順あるいは操作
部2にょシ入カされた情報を表示するCRTディスプレ
イ装置(表示装置)である。操作部2は発駅釦群3、着
駅釦群4、経由駅釦群5、駅名釦あるいは氏名などを入
力するキーマツトロ、テンキー7、および通常発行、一
括発行、再発行、払戻し、発行などの業務釦群8などの
キーデートによ多構成されている。9は電源スィッチ、
10は申込用紙上の氏名を用紙(定期券)上に転写する
氏名転写部、11はジャーナルプリンタ、12は定期券
発行に関する種々の情報たとえば操作部2の各釦に対応
する文字・母ターンが記憶されている不揮発性の記憶装
置たとえばFDK装置、13は全体を制御する制御回路
たとえばCPU 、 J 4は定期券が発行される発行
口である。
示すものである。すなわち、1は入力手順あるいは操作
部2にょシ入カされた情報を表示するCRTディスプレ
イ装置(表示装置)である。操作部2は発駅釦群3、着
駅釦群4、経由駅釦群5、駅名釦あるいは氏名などを入
力するキーマツトロ、テンキー7、および通常発行、一
括発行、再発行、払戻し、発行などの業務釦群8などの
キーデートによ多構成されている。9は電源スィッチ、
10は申込用紙上の氏名を用紙(定期券)上に転写する
氏名転写部、11はジャーナルプリンタ、12は定期券
発行に関する種々の情報たとえば操作部2の各釦に対応
する文字・母ターンが記憶されている不揮発性の記憶装
置たとえばFDK装置、13は全体を制御する制御回路
たとえばCPU 、 J 4は定期券が発行される発行
口である。
第2図は電気回路の要部を示すものであシ、21はCP
U J j内に設けられたメインメモリであシ、これに
は制御プログラムなどが記憶されるようになっている。
U J j内に設けられたメインメモリであシ、これに
は制御プログラムなどが記憶されるようになっている。
22はCRTディスプレイ装置1を表示制御するCRT
コントローラ、23は操作部2の各釦の投入に応じて変
換テーブル記憶部24の変換テーブルを用いて対応する
コード信号をCPU 73に向けて出力するキーが−ド
コントローラである。このキーデートコントローラは各
種キーデータを記憶している。上記変換テーブル記憶部
24は変換テーブルとして釦の座標とラベル名(駅名)
とによって指定されるコードを記憶しておシ、操作部2
の機能変更による配置変更ごとに取り換えられるもので
あジ、たとえばリード・オンリ・メモリ(ROM )で
構成されている。
コントローラ、23は操作部2の各釦の投入に応じて変
換テーブル記憶部24の変換テーブルを用いて対応する
コード信号をCPU 73に向けて出力するキーが−ド
コントローラである。このキーデートコントローラは各
種キーデータを記憶している。上記変換テーブル記憶部
24は変換テーブルとして釦の座標とラベル名(駅名)
とによって指定されるコードを記憶しておシ、操作部2
の機能変更による配置変更ごとに取り換えられるもので
あジ、たとえばリード・オンリ・メモリ(ROM )で
構成されている。
次にこのような構成における動作を第3図及び第4図を
用いて説明する。第3図、第4図はキーデート、変換テ
ーブル、記憶データ、キーが一ドの意味付けのそれぞれ
の対応を2つの実施例で示したものである。ここで両図
(、)は第1゜2図に示す操作部2のキーデート3,4
,5゜6.7.8のいずれかに相当し、(b)は変換テ
ーブル記憶部24の記憶データ、(C)はキーが一ドコ
ントローラ23の記憶データ、(d)は(a)に示すキ
ーボードの意味付を説明するための図である。
用いて説明する。第3図、第4図はキーデート、変換テ
ーブル、記憶データ、キーが一ドの意味付けのそれぞれ
の対応を2つの実施例で示したものである。ここで両図
(、)は第1゜2図に示す操作部2のキーデート3,4
,5゜6.7.8のいずれかに相当し、(b)は変換テ
ーブル記憶部24の記憶データ、(C)はキーが一ドコ
ントローラ23の記憶データ、(d)は(a)に示すキ
ーボードの意味付を説明するための図である。
第3図、第4図(a)に示すようにキーデートの各キー
rlJ r2J rBJ rAJ・・・は順番に配列さ
れている。ここでこのキーボードを第1図の発駅釦群3
とし、それぞれに駅名r*J rBJ rcJ rDJ
・・・を割振るとする。この場合、第3図(a)のキー
r 1」r2J r3j rAJは第1図の釦a *
b 、a r dに対応する。今、キーデートコントロ
ーラ23には第3図(e)に示すように駅名データ「A
」「B」rcJ rDJ・・・が各番地「イ」「口」「
ハ」「二」・・・に記憶されている。そこで変換テーブ
ル記憶部24の変換テーブルにはキーrlJ r2J
rBJ rAJ・・・それぞれに対応させて割振るべき
駅名データrAJrBJ rcJ rDJ・・・に対応
するキーボードコントローラ23の記憶ファイルの番地
データ「イ」「口」「ハ」「二」・・・を割振る(第3
図(b))。この第3図(b)に示す変換テーブルを変
換テーブルに記憶させることによυ第3図(a)に示す
キーが−ドは第3図(d)に示すような意味付けが得ら
れる。すなわち、第3図(d)は第1図の釦a 1 b
# e r dがそれぞれ「A駅JrB駅JrC駅J
rD駅」の意味付けを持つことを意味している。ここで
各釦の表示5− をLEDや液晶などの表示器を使用し、第3図(c)の
記憶データとの対応によシキャラクタジェネレータを作
動させることによシ、キーa # b #c、dの駅名
表示を変換テーブルのデータを変更するだけで可変表示
にすることができる。
rlJ r2J rBJ rAJ・・・は順番に配列さ
れている。ここでこのキーボードを第1図の発駅釦群3
とし、それぞれに駅名r*J rBJ rcJ rDJ
・・・を割振るとする。この場合、第3図(a)のキー
r 1」r2J r3j rAJは第1図の釦a *
b 、a r dに対応する。今、キーデートコントロ
ーラ23には第3図(e)に示すように駅名データ「A
」「B」rcJ rDJ・・・が各番地「イ」「口」「
ハ」「二」・・・に記憶されている。そこで変換テーブ
ル記憶部24の変換テーブルにはキーrlJ r2J
rBJ rAJ・・・それぞれに対応させて割振るべき
駅名データrAJrBJ rcJ rDJ・・・に対応
するキーボードコントローラ23の記憶ファイルの番地
データ「イ」「口」「ハ」「二」・・・を割振る(第3
図(b))。この第3図(b)に示す変換テーブルを変
換テーブルに記憶させることによυ第3図(a)に示す
キーが−ドは第3図(d)に示すような意味付けが得ら
れる。すなわち、第3図(d)は第1図の釦a 1 b
# e r dがそれぞれ「A駅JrB駅JrC駅J
rD駅」の意味付けを持つことを意味している。ここで
各釦の表示5− をLEDや液晶などの表示器を使用し、第3図(c)の
記憶データとの対応によシキャラクタジェネレータを作
動させることによシ、キーa # b #c、dの駅名
表示を変換テーブルのデータを変更するだけで可変表示
にすることができる。
ところで、操作部2の機能変更によるキーボードの配置
変更の必要性が生じた場合は、本実施例では変換テーブ
ル記憶部24をその配置変更に応じたものに取り換えて
対処する。たとえばキーrlJ r2J rBJ rA
J・・・に対応してrDJ rcJrBJ rAJ・・
・の順に駅名を対応させるべき要求がなされた場合は第
4図に示すように対応する。
変更の必要性が生じた場合は、本実施例では変換テーブ
ル記憶部24をその配置変更に応じたものに取り換えて
対処する。たとえばキーrlJ r2J rBJ rA
J・・・に対応してrDJ rcJrBJ rAJ・・
・の順に駅名を対応させるべき要求がなされた場合は第
4図に示すように対応する。
すなわち、第4図(a)のキーが一ド、(C)の駅名デ
ータのファイルはそのまま使用し、(b)の変換テーブ
ルだけを変更する。第4図(b)の変換テーブルにおい
て、キーrlJ r2J rBJ rAJ・・・に対応
させて駅名データrt)J rcJ rBJ rAJ・
・・の存在する番地データ「二」「ハ」「口」「イ」・
・・を割シ奈る。このデータの割シ振シによってキーボ
ードの各キーの意味付けは第4図(d)に示すようにr
DJ rCJ6− rBJ rAJ・・・と変更されることになる。
ータのファイルはそのまま使用し、(b)の変換テーブ
ルだけを変更する。第4図(b)の変換テーブルにおい
て、キーrlJ r2J rBJ rAJ・・・に対応
させて駅名データrt)J rcJ rBJ rAJ・
・・の存在する番地データ「二」「ハ」「口」「イ」・
・・を割シ奈る。このデータの割シ振シによってキーボ
ードの各キーの意味付けは第4図(d)に示すようにr
DJ rCJ6− rBJ rAJ・・・と変更されることになる。
尚、上記実施例では定期外発行機の駅名設定用のキーデ
ートを例にして説明したが、本発明はこの実施例はかシ
ではなく、多数のキー?−ドを配列してなシ、そのキー
デート配列を仕様に応じて変更し彦ければならないよう
な電子機器、たとえばオフィスコンピュータ、パー7f
ルコンピユータ、各種のデータ入力装置、自動販売機な
どにおいて有用である。また、上記実施例の変換テーブ
ルとして1チツゾのLSIやデータカードなどを用いる
ことによシ、そのLSIやカードを差し換えるだけで各
キーの意味付けを簡単に変更することができる。したが
って本発明によれば種々の仕様に応じた電子機器を少量
ずつ多品種しかも安価に生産することができるという特
徴がある。また、上記実施例においてはキーボードは押
釦式キーの配列であるが、キーが−ドとしてはタッチス
イッチ、キーマット、タッチ式CRTなど種々のものを
使用することができる。さらに本発明による記憶手段は
上記実施例のようなキーが一ドコントローラばかりでな
く、ノ臂ターンメモリやCPUのようなかなシ広い概念
のものが含まれる。
ートを例にして説明したが、本発明はこの実施例はかシ
ではなく、多数のキー?−ドを配列してなシ、そのキー
デート配列を仕様に応じて変更し彦ければならないよう
な電子機器、たとえばオフィスコンピュータ、パー7f
ルコンピユータ、各種のデータ入力装置、自動販売機な
どにおいて有用である。また、上記実施例の変換テーブ
ルとして1チツゾのLSIやデータカードなどを用いる
ことによシ、そのLSIやカードを差し換えるだけで各
キーの意味付けを簡単に変更することができる。したが
って本発明によれば種々の仕様に応じた電子機器を少量
ずつ多品種しかも安価に生産することができるという特
徴がある。また、上記実施例においてはキーボードは押
釦式キーの配列であるが、キーが−ドとしてはタッチス
イッチ、キーマット、タッチ式CRTなど種々のものを
使用することができる。さらに本発明による記憶手段は
上記実施例のようなキーが一ドコントローラばかりでな
く、ノ臂ターンメモリやCPUのようなかなシ広い概念
のものが含まれる。
以上詳述したようにこの発明によれば、キーぎ−ドの機
能変更を変換テーブルの対応する意味付けの変更によっ
て対処することができ、作業時間が短縮できる電子機器
を提供できる。
能変更を変換テーブルの対応する意味付けの変更によっ
て対処することができ、作業時間が短縮できる電子機器
を提供できる。
図面はこの′R四の一実施例を示すもので、第1図は全
体の概略構成を示す斜視図、第2図は電気回路の要部を
示すブロック図、第3図および第4図は同側の動作を説
明するだめの説明図である。 2・・・操作部、23・・・キーボードコントローラ(
記憶手段)、24・・・変換テーブル記憶部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第 2 図 3 (b) (C) (d) 口■日日日日日
体の概略構成を示す斜視図、第2図は電気回路の要部を
示すブロック図、第3図および第4図は同側の動作を説
明するだめの説明図である。 2・・・操作部、23・・・キーボードコントローラ(
記憶手段)、24・・・変換テーブル記憶部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第 2 図 3 (b) (C) (d) 口■日日日日日
Claims (1)
- 複数のデータ入カキ−を有するキーデートと、このキー
が一ドの各キーに対応すべき意味付はデータを記憶して
いる記憶手段と、この記憶手段と上記キーが一ドの各キ
ーとの意味付けを対応させるための変換テーブルとを備
えたことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57223441A JPS59112377A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57223441A JPS59112377A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112377A true JPS59112377A (ja) | 1984-06-28 |
Family
ID=16798188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57223441A Pending JPS59112377A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112377A (ja) |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP57223441A patent/JPS59112377A/ja active Pending
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