JPS5911238A - 袋の製造方法 - Google Patents
袋の製造方法Info
- Publication number
- JPS5911238A JPS5911238A JP57120127A JP12012782A JPS5911238A JP S5911238 A JPS5911238 A JP S5911238A JP 57120127 A JP57120127 A JP 57120127A JP 12012782 A JP12012782 A JP 12012782A JP S5911238 A JPS5911238 A JP S5911238A
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- sealing
- bag
- glue
- piece
- covering piece
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- Pending
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 38
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は封筒等の袋の製造方法に関する。
従来、封筒として、封緘部に転写糊を塗布したテープ片
を貼着し、封緘時にはテープ片を剥離して糊面を露呈さ
せ、上記糊を利用して封緘部を封筒本体に接着するよう
になしたものが公知である。
を貼着し、封緘時にはテープ片を剥離して糊面を露呈さ
せ、上記糊を利用して封緘部を封筒本体に接着するよう
になしたものが公知である。
ところが上記封筒の場合、テープ片が封緘部に密着する
ので、剥離の際、テープ片を封緘部よりはがしにくいも
のであった。そこでテープ片の端部に転写糊の不塗布部
を設け、この糊料の不塗布部を封緘部の側端より外方へ
突出するようにテープ片を封緘部に貼着し、上記突出部
を摘持することによりテープ片の剥離が容易にできるよ
うにすることが行なわれている。
ので、剥離の際、テープ片を封緘部よりはがしにくいも
のであった。そこでテープ片の端部に転写糊の不塗布部
を設け、この糊料の不塗布部を封緘部の側端より外方へ
突出するようにテープ片を封緘部に貼着し、上記突出部
を摘持することによりテープ片の剥離が容易にできるよ
うにすることが行なわれている。
従来、上記封筒の製造に際しては、封筒の完成後その封
緘部に転写糊付きテープ片を貼着しているもので、製袋
工程と転写糊付きテープ片の貼着工程が別工程であるた
め、製造能率が悪くコスト高につく欠点があった。
緘部に転写糊付きテープ片を貼着しているもので、製袋
工程と転写糊付きテープ片の貼着工程が別工程であるた
め、製造能率が悪くコスト高につく欠点があった。
この発明は上記の欠点を解決することを目的としてなさ
れたもので、製袋工程中において袋の封緘部または胴部
に糊層とその糊層の表面に剥離自在に貼合される被覆片
とよりなる接着部を形成し、かつ被覆片はその一部を封
緘部または胴部の側端より外方へ突出するように配し、
被覆片に摘持部を有する袋を連続的に製造することがで
きる袋の製造方法を提供するにある。
れたもので、製袋工程中において袋の封緘部または胴部
に糊層とその糊層の表面に剥離自在に貼合される被覆片
とよりなる接着部を形成し、かつ被覆片はその一部を封
緘部または胴部の側端より外方へ突出するように配し、
被覆片に摘持部を有する袋を連続的に製造することがで
きる袋の製造方法を提供するにある。
以下にこの発明の実施例を図によりながら説明する。第
1図〜第3図は封筒の製造方法を示し、シート素材であ
る帯状の原紙(1)をロールより巻戻しながら第1製袋
機(へ)に送入し、その原紙(1)の長さ方向の所定間
隔おきにその両側部を形抜きにより切除して封筒(10
1の封緘部o11およびその次に製袋される封筒(1o
;の底部折返部(1iとを形成し、次いで原紙(1)の
両側部を折畳むとともに、折畳んだ両側部の端縁を糊付
けして接着し封筒(1αの胴部03)を形成する。造の
後、上記封緘部(11)に、転写糊(21)を塗布した
テープ片(2渇をその転写糊(21)によって貼着する
。すなわち封緘部01)の幅よりやや広幅に形成された
長尺の転写糊(21)付きのテープ(4)をテープ片貼
着機(a)に供給し、一定長さにカットして得たテープ
片@を封緘部(11)に貼着するもので、この場合上記
テープ(イ)としてはその長さ方向の両側部を転写糊不
塗布部03) (23)としたものを使用しく第5図参
照)、両側の転写糊不塗布部I231(231が封緘部
(11Jの側端より外与 方へ突出するように封緘部αυに配(第3図)、この突
出部をテープ片器の剥離の際の摘持部Q61(161と
する。
1図〜第3図は封筒の製造方法を示し、シート素材であ
る帯状の原紙(1)をロールより巻戻しながら第1製袋
機(へ)に送入し、その原紙(1)の長さ方向の所定間
隔おきにその両側部を形抜きにより切除して封筒(10
1の封緘部o11およびその次に製袋される封筒(1o
;の底部折返部(1iとを形成し、次いで原紙(1)の
両側部を折畳むとともに、折畳んだ両側部の端縁を糊付
けして接着し封筒(1αの胴部03)を形成する。造の
後、上記封緘部(11)に、転写糊(21)を塗布した
テープ片(2渇をその転写糊(21)によって貼着する
。すなわち封緘部01)の幅よりやや広幅に形成された
長尺の転写糊(21)付きのテープ(4)をテープ片貼
着機(a)に供給し、一定長さにカットして得たテープ
片@を封緘部(11)に貼着するもので、この場合上記
テープ(イ)としてはその長さ方向の両側部を転写糊不
塗布部03) (23)としたものを使用しく第5図参
照)、両側の転写糊不塗布部I231(231が封緘部
(11Jの側端より外与 方へ突出するように封緘部αυに配(第3図)、この突
出部をテープ片器の剥離の際の摘持部Q61(161と
する。
上記のように封緘部αυにテープ片@を貼着したのち、
さらに第2製袋機(ハ)へ送入し、封緘部’(111と
次に製袋される封筒Q所の底部折返部03′との境目を
カットして一単位に分離するとともに、分離した封筒+
10)の底部折返部azを折曲げ糊付けして底部折返部
(IZを胴部03に接着し胴部031の下部を閉鎖する
ことにより、封緘部(11)に転写糊(211による糊
層(14とテープ片(2)よりなる被覆片(151とか
らなる接着部が形成され、かつ被覆片(151には摘持
部t161 +161が設けられてなる封筒(101が
連続的に製造される。
さらに第2製袋機(ハ)へ送入し、封緘部’(111と
次に製袋される封筒Q所の底部折返部03′との境目を
カットして一単位に分離するとともに、分離した封筒+
10)の底部折返部azを折曲げ糊付けして底部折返部
(IZを胴部03に接着し胴部031の下部を閉鎖する
ことにより、封緘部(11)に転写糊(211による糊
層(14とテープ片(2)よりなる被覆片(151とか
らなる接着部が形成され、かつ被覆片(151には摘持
部t161 +161が設けられてなる封筒(101が
連続的に製造される。
なお、上記においては、被覆片(151の両端に摘持部
Q61 (161を有する封筒叫の製造について説明し
たが、摘持部f161.061は被覆片(151の何れ
が一方に設けるだけでよく、この場合上記テープ(社)
はその長さ方向の一側部を転写糊不塗布部(ハ)とした
ものを使用し、この転写糊不塗布部(231のみが封緘
部ODの側端より外方へ突出するようにテープ片@を封
緘部(11)に貼着すればよい。
Q61 (161を有する封筒叫の製造について説明し
たが、摘持部f161.061は被覆片(151の何れ
が一方に設けるだけでよく、この場合上記テープ(社)
はその長さ方向の一側部を転写糊不塗布部(ハ)とした
ものを使用し、この転写糊不塗布部(231のみが封緘
部ODの側端より外方へ突出するようにテープ片@を封
緘部(11)に貼着すればよい。
また上記においては、封緘のための接着部の形成位置と
して、封緘部(1旧こテープ片(22)を貼着する場合
について説明したが、第6図に示すように胴部t13)
にテープ片@を貼着することによっても同様に形成する
ことが可能である。胴部(131にテープ片■を貼着す
る場合は、封緘部(Illよりも腰があるので、テープ
片(2)の貼着が一層容易となる効果がある。
して、封緘部(1旧こテープ片(22)を貼着する場合
について説明したが、第6図に示すように胴部t13)
にテープ片@を貼着することによっても同様に形成する
ことが可能である。胴部(131にテープ片■を貼着す
る場合は、封緘部(Illよりも腰があるので、テープ
片(2)の貼着が一層容易となる効果がある。
封緘のための接着部の形成は上記したように封緘部(1
1)または胴部(13に転写糊(21J付きテープ片■
を貼着することにより行なうほか、次の方法によっても
形成することが可能である。すなわち上記のようにして
形成された封緘部(111または胴部(131にまず感
圧性糊を塗布して糊層(141を形成するとともに、こ
の糊層041の表面に被覆片(151を剥離自在に貼合
し、かつ被覆片(151はその一部を封緘部(1]lま
たは胴部u3の一方の側端より外方へ突出するように配
し、この突出部を該被覆片(151の剥離の際の摘持部
αeとなすことによっても形成できる。
1)または胴部(13に転写糊(21J付きテープ片■
を貼着することにより行なうほか、次の方法によっても
形成することが可能である。すなわち上記のようにして
形成された封緘部(111または胴部(131にまず感
圧性糊を塗布して糊層(141を形成するとともに、こ
の糊層041の表面に被覆片(151を剥離自在に貼合
し、かつ被覆片(151はその一部を封緘部(1]lま
たは胴部u3の一方の側端より外方へ突出するように配
し、この突出部を該被覆片(151の剥離の際の摘持部
αeとなすことによっても形成できる。
この発明の方法は、封筒(1r5のほか、他の袋の製造
についても同様に適用することが可能であり、また、シ
ート素材としては紙を使用する場合について説明したが
、袋の種類によっては適宜合成樹脂フィルムなどを使用
すればよい。
についても同様に適用することが可能であり、また、シ
ート素材としては紙を使用する場合について説明したが
、袋の種類によっては適宜合成樹脂フィルムなどを使用
すればよい。
以上説明したようにこの発明によると、製袋工程中にお
いて袋の封緘部(lυまたは胴部α渇の何れかに糊層(
141とその糊層f141の表面に剥離自在に貼合され
る被覆片09とにより接着部を形成し、かつ被覆片(1
51はその一部を少なくとも封緘部fillまたは胴部
(131の一方の側端より外方へ突出するように配して
該被覆片Q51の剥離の際の摘持部(161となるよう
にするので、被覆片に摘持部を有する袋を簡単にかつ連
続的に能率よく製造できることになり、この積装のコス
トダウンをはかれる効果がある。
いて袋の封緘部(lυまたは胴部α渇の何れかに糊層(
141とその糊層f141の表面に剥離自在に貼合され
る被覆片09とにより接着部を形成し、かつ被覆片(1
51はその一部を少なくとも封緘部fillまたは胴部
(131の一方の側端より外方へ突出するように配して
該被覆片Q51の剥離の際の摘持部(161となるよう
にするので、被覆片に摘持部を有する袋を簡単にかつ連
続的に能率よく製造できることになり、この積装のコス
トダウンをはかれる効果がある。
第1図はこの発明の方法の実施に使用する装置の概略側
面図、第2図は同装置によってシート素材から封筒にな
るまでの過程を示した概略平面図、第3図は第2図の一
部の拡大図、第4図はこの発明の方法によって得られた
封筒であって被覆片を一部剥離した状態の平面図、第5
図はテープ片形成用のテープの斜視図、第6図はこの発
明の他の実施例であってシート素材から封筒になるまで
の過程の一部を示した平面図、第7図は同方法によって
得られた封筒であって被覆片を一部剥離した状態の平面
図である。 +11)・・・封緘部、Q41・・・糊層、Q51・・
・被覆片、0ω・・・摘持部、(211・・・転写糊、
@・・・テープ片、(2)・・・転写糊不塗布部。
面図、第2図は同装置によってシート素材から封筒にな
るまでの過程を示した概略平面図、第3図は第2図の一
部の拡大図、第4図はこの発明の方法によって得られた
封筒であって被覆片を一部剥離した状態の平面図、第5
図はテープ片形成用のテープの斜視図、第6図はこの発
明の他の実施例であってシート素材から封筒になるまで
の過程の一部を示した平面図、第7図は同方法によって
得られた封筒であって被覆片を一部剥離した状態の平面
図である。 +11)・・・封緘部、Q41・・・糊層、Q51・・
・被覆片、0ω・・・摘持部、(211・・・転写糊、
@・・・テープ片、(2)・・・転写糊不塗布部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 帯状のシート素材の長さ方向の所定間隔おきにそ
の両側部を切除して袋の封緘部01Jを形成する工程と
、シート素材の前記封緘部fil) (111間の両側
部を折畳んで袋の胴部a3を形成する工程と、前記封緘
部(11)または胴部OJの何れかに封緘のための接着
部を形成する工程とを経て袋を製造する方法であって、
前記接着部形成工程では、封緘部01Jまたは胴部(1
31の何れかに糊層(141とその糊層0(イ)の表面
に剥離自在に貼合される被覆片(151とにより接着部
を形成し、かつ前記被覆片a5はその一部を少なくとも
封緘部αυまたは胴部a湯の一方の側端より外方へ突出
するように配して該被覆片a9の剥離の際の摘持部(1
61となるようにすることを特徴とする袋の製造方法。 2、接着部形成工程における接着部の糊層(141およ
び被覆片(1つは、転写糊c111の塗布されたテープ
片CI!21がその転写糊f21+により封緘部ODま
たは胴部(13に貼着されることによって形成されると
ともに、被覆片(狗の摘持部叫は、前記テープ片器の端
部に設けられた転写糊不塗布部t2■が封緘部(11)
または胴部(131の側端より外方へ突3、接着部形成
工程における接着部の糊層(14および被覆片Q51は
、封緘部(111または胴部(13に感圧性糊が塗布さ
れるとともにその表面に被覆片(151が配されること
によって形成されてなる特許請求の範囲第1項記載の袋
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57120127A JPS5911238A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 袋の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57120127A JPS5911238A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 袋の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911238A true JPS5911238A (ja) | 1984-01-20 |
Family
ID=14778633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57120127A Pending JPS5911238A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 袋の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911238A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01162181A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | Tokyo Keiki Co Ltd | 高温用超音波トランスジューサ |
| JPH01162182A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | Tokyo Keiki Co Ltd | 高温用超音波トランスジューサ |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP57120127A patent/JPS5911238A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01162181A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | Tokyo Keiki Co Ltd | 高温用超音波トランスジューサ |
| JPH01162182A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | Tokyo Keiki Co Ltd | 高温用超音波トランスジューサ |
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