JPS5911237A - 袋の製造方法 - Google Patents

袋の製造方法

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Publication number
JPS5911237A
JPS5911237A JP57120126A JP12012682A JPS5911237A JP S5911237 A JPS5911237 A JP S5911237A JP 57120126 A JP57120126 A JP 57120126A JP 12012682 A JP12012682 A JP 12012682A JP S5911237 A JPS5911237 A JP S5911237A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag
sealing
piece
covering piece
glue
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57120126A
Other languages
English (en)
Inventor
正夫 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HAATO FUUTOU KK
Original Assignee
HAATO FUUTOU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by HAATO FUUTOU KK filed Critical HAATO FUUTOU KK
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Publication of JPS5911237A publication Critical patent/JPS5911237A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は封筒等の袋の製造方法に関する。
従来、封筒として、封緘部に転写糊を塗布したテープ片
を貼着し、封緘時にはテープ片を剥離して糊面を露呈さ
せ、上記糊を利用して封緘部を封筒本体に接着するよう
になしたものが公知である。
ところが上記封筒の場合、テープ片が封緘部に密着する
ので、剥離の際、テープ片を封緘部よりはがしにくいも
のであった。そこでテープの端部に転写糊の不塗布部を
設け、この糊料の不塗布部を封緘部の側端より外方へ突
出するようにテープ片を封緘部に貼着し、上記突出部を
摘持することによりテープ片の剥離が容易にできるよう
憂こすることが行なわれている。
従来、上記封筒の製造に際しては、封筒の完成後その封
緘部に転写糊付きテープ片を貼着しているもので、製造
工程と転写糊付きテープ片の貼着工程が別工程であるた
め、製造能率が悪くコスト高につく欠点があった。
この発明は上記の欠点を解決することを目的としてなさ
れたもので、製袋工程中において袋の封緘部に糊層とそ
の糊層の表面に剥離自在に貼合される被覆片とよりなる
接着部を形成し、(3) へ突出するように配し、被覆片に摘持部を有する袋を連
続的に製造することができる袋の製造方法を提供するに
ある。
以下にこの発明の実施例を図によりながら説明する。第
1図〜第3図は封筒の製造方法を示し、シート素材であ
る帯状の原紙(1)をロールより巻戻しながら第1製袋
機四に送入し、その原紙(1)の長さ方向の所定間隔お
きにその両側部を形抜きにより切除して封筒叫の封緘部
(111およびその次に製袋される封筒0αの底部折返
部Q2+とを形成し、その後上記封緘部(11)に転写
糊(21)を塗布したテープ片@をその転写糊(2Dに
よって貼着する。すなわち封緘部(Illの幅よりやや
広幅に形成テープ片(社)を封緘部O1lに貼着するも
ので、この場合上記テープ□□□としてはその長さ方向
の両側(4) 部を転写糊不塗布都(23)(23としたものを使用し
く第5図参照)、両側の転写糊不塗布部(ハ)のが封緘
部(11)の側端より外方へ突出するように封緘部(1
1)に配しく第3図参照)、この突出部をテープ片@の
剥X+tの際の摘持部(161(161とする。
上記のように封緘部01)にテープ片器を貼着したのち
、原紙(1)の両側部を折畳むとともに、折畳んだ両側
部の端縁を糊付けして接着し封筒OCの胴部(13)を
形成する。そしてさらに第2製袋β)へ送入し、封緘部
01)と次に製袋される封筒(IG’の底部折返部at
との境目をカットして一単位に分離するとともに、分離
した封筒(1G+の底部折返部(12+を折曲げ糊付け
して底部折返m +121を胴部(131に接着し胴部
f131の下部を閉鎖することにより、封緘部(11)
に転写糊(21)による糊層0勾とテープ片(ハ)より
なる被覆片(19とからなる接着部が形成され、かつ被
覆片−には摘持部(161(161が設けられてなる封
筒1G+が連続的に製造される(第4図)。
なお上記においては、被覆片09の両端に摘持(1す i (161a61を有する封筒民の製造について説明
したが、摘持部(161(161は被覆片05)の何れ
か一方に設けるだけでよ(、この場合上記テープ@)は
その長さ方向の一側部を転写糊不塗布部關としたものを
使用し、この転写糊不塗布部關のみか封緘部01)の側
端より外方へ突出するように封緘部(Illに配すれば
よい。
封緘のための接着部の形成は、上記したように封緘部0
旧こ転写糊(211付きテープ片■を貼着することによ
って行なうほか、次の方法によっても形成することが可
能である。すなわち上記のようにして形成された封緘部
αJにまず感圧性糊を塗布して糊層OIを形成するとと
もに、この糊層Q41の表面に被覆片(151を剥離自
在に貼合し、かつ被覆片(151はその一部が封緘5t
tnの一方の側端より外方へ突出するように配し、この
突出部を該被覆片Q51の剥離の際の摘持部(161と
なすことによっても形成できる。
この発明の方法は、封筒(10)のほか、他の袋の製造
についても適用することが可能であり、またシート素材
としては紙を使用する場合について説明したが、袋の種
類によっては適宜合成樹脂フィルムなどを使用すればよ
い。
以上説明したようにこの発明によると、シート素材の長
さ方向の所定間隔おきにその両側部を切除して袋の封緘
部(11)を形成し、その後、上記封緘部(11)に糊
層(141とその糊層(141の表面に剥離自在に貼合
される被覆片(■ωとにより接着部を形成するので、シ
ート素材中における接着部の形成位置が明確となり、特
に転写糊付きテープ片を貼着することにより接着部を形
成する場合、テープ片の貼着位置が明確となり、そのた
めシート素材が捩れたり弛んだりしている場合でも封緘
部の所定位置に適確に接着部を形成することができる。
01)の−万〇側端より外方へ突出するように配して該
被覆片(19の剥離の際の摘持部06)となるようにす
るので、被覆片に摘持部を有する袋を連続的に能率よく
製造できることになり、この挿装の製造のコストダウン
をはかれる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の方法の実施に使用する装置の概略側
面図、第2図は同装置によってシート素材から封筒にな
るまでの過程を示した概略平面図、第3図は第2図の一
部の拡大図、第4図はこの発明の方法によって得られた
封筒であって被覆片を一部剥離した状態の平面図、第5
図はテープ片形成用のテープの斜視図である。 (11)・・・封緘部、0句・・・糊層、051・・・
被覆片、(16)・・・摘持部、(21)・・・転写糊
、22)・・・テープ片、關・・・転写糊不塗布部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、帯状のシート素材の長さ方向の所定間隔おきにその
    両側部を切除して袋の封緘部αDを形成する工程と、前
    記封緘部[11に封緘のための接着部を形成する工程と
    を経て袋を製造する方法であって、前記接着部形成工程
    では、封緘部(11)に糊ma41とその糊層圓の表面
    に剥離自在に貼合される被覆片0ωとにより接着部を形
    成し、かつ前記被覆片(151はその一部を少なくとも
    前記封緘部allの一方の側端より外方へ突出するよう
    に配して該被覆片(1目の剥離の際の摘持部(16)と
    なるようにすることを特徴とする袋の製造方法。 2、接着部形成工程における接着部の糊層(141およ
    び被覆片(151は、転写構外)の塗布されたテープ片
    (2)がその転写糊(21)により封緘$ +111に
    貼着されることによって形成されるとともに、被覆片α
    9の摘持部αωは、前記テープ片(2りの端部に設けら
    れた転写糊不塗布部(ハ)が封緘部(11)の側端より
    外方へ突出するように配されることによって形成されて
    なる特許請求の範囲第1項記載の袋の製造方法。 3、接着部形成工程における接着部の糊層04)および
    被覆片0旧よ、封緘部(Illに感圧性糊が塗布される
    とともにその表面に被覆片αωが配されることによって
    形成されてなる特許請求の範囲第1項記載の袋の製造方
    法。
JP57120126A 1982-07-09 1982-07-09 袋の製造方法 Pending JPS5911237A (ja)

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JP57120126A JPS5911237A (ja) 1982-07-09 1982-07-09 袋の製造方法

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JPS5911237A true JPS5911237A (ja) 1984-01-20

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ID=14778607

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