JPS59112489A - Icメモリ - Google Patents
IcメモリInfo
- Publication number
- JPS59112489A JPS59112489A JP57220652A JP22065282A JPS59112489A JP S59112489 A JPS59112489 A JP S59112489A JP 57220652 A JP57220652 A JP 57220652A JP 22065282 A JP22065282 A JP 22065282A JP S59112489 A JPS59112489 A JP S59112489A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- memory
- circuit
- low
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明はICメモリにおける出力機能の改良に関する。
(b) 技術の背景
近年半導体技術の発達に伴い優れたIC特にICメモリ
が廉価に提供されるようになった。
が廉価に提供されるようになった。
ICメモリの市場価格は本来需要供給のバランスの上に
形成されるが、製造側にお−ける量産効果の要因による
低価格化が極めて大きい。従って製造対象となるIce
種が限定され、割合に短年月の経過であっても次第に新
品種に置換えられ、同一容量においても通常はより高速
動作の改良品種が提供されて旧品種は採算割れのため製
造中止となシ入手出来ない場合がしばしば存在する。一
方情報処理システムを始めとして広い分野で種々の装置
における制御機能を小形、高信頼且多様化する手段とし
て例えばマイクロプロセッサとICメモリおよびソフト
ウェアの組合せに置換えるいわゆる電子化の傾向にある
。そしてこれ等の電子化回路における動作速度通常同期
方式によるサイクルタイムは広範囲に亘る。
形成されるが、製造側にお−ける量産効果の要因による
低価格化が極めて大きい。従って製造対象となるIce
種が限定され、割合に短年月の経過であっても次第に新
品種に置換えられ、同一容量においても通常はより高速
動作の改良品種が提供されて旧品種は採算割れのため製
造中止となシ入手出来ない場合がしばしば存在する。一
方情報処理システムを始めとして広い分野で種々の装置
における制御機能を小形、高信頼且多様化する手段とし
て例えばマイクロプロセッサとICメモリおよびソフト
ウェアの組合せに置換えるいわゆる電子化の傾向にある
。そしてこれ等の電子化回路における動作速度通常同期
方式によるサイクルタイムは広範囲に亘る。
(C) 従来技術と問題点
通常ICメモリの高速化は上記の電子化回路例えばデー
タ処理システムの機能向上をもたらす点で好ましく、ラ
イトサイクルについてはICメモリに堰込んだデータの
ICメモリ内部における処理速度が早くなることで関連
回路に悪影響を及ぼすことはない。然しリードサイクル
については高速化ICメモリを入手の都合によって例え
ば補修のため旧設計の低速回路に適用する場合単純に置
換するのには不具合を生じる0第1図に従来におけるI
Cメモリ回路のブロック図および第2図に従来における
低速および高速ICメモリ使用時のタイムチャートを示
す。
タ処理システムの機能向上をもたらす点で好ましく、ラ
イトサイクルについてはICメモリに堰込んだデータの
ICメモリ内部における処理速度が早くなることで関連
回路に悪影響を及ぼすことはない。然しリードサイクル
については高速化ICメモリを入手の都合によって例え
ば補修のため旧設計の低速回路に適用する場合単純に置
換するのには不具合を生じる0第1図に従来におけるI
Cメモリ回路のブロック図および第2図に従来における
低速および高速ICメモリ使用時のタイムチャートを示
す。
図において1はICメモリ、2はラッチ回路である。
遅いリードサイクルタイムtRcを持つICメモリ1の
リードサイクルにおいてアドレス信号ADD。
リードサイクルにおいてアドレス信号ADD。
〜mを印加してその出力データDoutaの立上り即ち
アドレスアクセスタイムtAA、立下り即ち次サイクル
アドレスからのデータホールドタイムtOHが得られる
とすれば通常この出力データl)□utaを受信してラ
ッチ回路2にストローブクロックCT、KSを印加しラ
ッチさせるタイミングtcはtAA−dtc(tRc
+to)Iに設定される。こ′1で図示省略したがより
高速のリードサイクルタイムt+tc’を持つ別のIC
メモリを従来の遅い回路に適用しようとすれば高速IC
メモリのアドレスアクセスタイムtAA′<jAA、デ
ータホールドタイムtoH’(toHとなりストローブ
クロックCLKSのタイミングtcが第2図(C)対(
2)のようにずれて了いそのit適用出来なくなる欠点
があった。
アドレスアクセスタイムtAA、立下り即ち次サイクル
アドレスからのデータホールドタイムtOHが得られる
とすれば通常この出力データl)□utaを受信してラ
ッチ回路2にストローブクロックCT、KSを印加しラ
ッチさせるタイミングtcはtAA−dtc(tRc
+to)Iに設定される。こ′1で図示省略したがより
高速のリードサイクルタイムt+tc’を持つ別のIC
メモリを従来の遅い回路に適用しようとすれば高速IC
メモリのアドレスアクセスタイムtAA′<jAA、デ
ータホールドタイムtoH’(toHとなりストローブ
クロックCLKSのタイミングtcが第2図(C)対(
2)のようにずれて了いそのit適用出来なくなる欠点
があった。
(d) 発明の目的
本発明の目的はこの欠点を除去するため高速ICメモリ
にあって従来の遅いICメモリに置換えても容易に対応
出来るよう高低速切換回路を有するICメモリを提供し
ようとするものである。
にあって従来の遅いICメモリに置換えても容易に対応
出来るよう高低速切換回路を有するICメモリを提供し
ようとするものである。
(e) 発明の構成
この目的はメモリセルアレイよυの出力信号を3−
バッファする出力部に別途高低速切替の設定に伴い正相
または逆相信号を出力するバッファ/インバータ回路、
高速出力信号をバッファする否定論理和によるゲート回
路および低速出力信号をバッファする信号遅延手段と否
定論理和よりなるゲート回路を備えてなり、前記バッフ
ァ/インバータ回路をして設定する高低速切替に従い両
ゲート回路の何れか一方を選択して高速または低速によ
る出力信号を送出せしめることを特徴とするICメモリ
を提供することによって達成することが出来る0 (f) 発明の実施例 以下図面を参照しつ\本発明の一実施例について説明す
る。) 第3図は本発明の一実施例におけるICメモリによるブ
ロック図および第4図はその出力部における具体化例ブ
ロック図である。図において1aはICメモリ、2はラ
ンチ回路、SWはスイッチ、Rは抵抗更にBUFF/I
NVはバッファ/インバータ、N0R1,N0R2は否
定論理和回路、INV4− はインバータおよびRpは抵抗である1、本発明の一実
施例では従来の1出力のバッファ回路に代えて高低速設
定手段こ\ではスイッチSWオフは高速、オンは低速に
よって出力信号を選択設定したが、実用としてはスイッ
チSWは必要なく例えば入力端子INHLを開放または
抵抗Rを介してVEgに固定接続するか、あるいは必要
によっては低レベルまたは高レベル電位を与えてもよい
。
または逆相信号を出力するバッファ/インバータ回路、
高速出力信号をバッファする否定論理和によるゲート回
路および低速出力信号をバッファする信号遅延手段と否
定論理和よりなるゲート回路を備えてなり、前記バッフ
ァ/インバータ回路をして設定する高低速切替に従い両
ゲート回路の何れか一方を選択して高速または低速によ
る出力信号を送出せしめることを特徴とするICメモリ
を提供することによって達成することが出来る0 (f) 発明の実施例 以下図面を参照しつ\本発明の一実施例について説明す
る。) 第3図は本発明の一実施例におけるICメモリによるブ
ロック図および第4図はその出力部における具体化例ブ
ロック図である。図において1aはICメモリ、2はラ
ンチ回路、SWはスイッチ、Rは抵抗更にBUFF/I
NVはバッファ/インバータ、N0R1,N0R2は否
定論理和回路、INV4− はインバータおよびRpは抵抗である1、本発明の一実
施例では従来の1出力のバッファ回路に代えて高低速設
定手段こ\ではスイッチSWオフは高速、オンは低速に
よって出力信号を選択設定したが、実用としてはスイッ
チSWは必要なく例えば入力端子INHLを開放または
抵抗Rを介してVEgに固定接続するか、あるいは必要
によっては低レベルまたは高レベル電位を与えてもよい
。
このようにすればSWオフ相当時はN0R1が選択され
てメモリセルアレイの出力はN0R1をバッファとして
出力され第2図(C)データ出力fJ)o u t b
のタイミング、SWオン相当時にはN0R2が選択され
更にN0R2の出力はこ\ではINVe経由することで
予め設定された遅延を受けて第2図(b)のデータ出力
po u t aのタイミングによJICメモリ1aの
出力信号が得られる。尚上記は、否定論理和回路NOR
を基本として構成したが論理和/積回路(ANDloR
)にても同様に構成出来ることはいう迄もない。
てメモリセルアレイの出力はN0R1をバッファとして
出力され第2図(C)データ出力fJ)o u t b
のタイミング、SWオン相当時にはN0R2が選択され
更にN0R2の出力はこ\ではINVe経由することで
予め設定された遅延を受けて第2図(b)のデータ出力
po u t aのタイミングによJICメモリ1aの
出力信号が得られる。尚上記は、否定論理和回路NOR
を基本として構成したが論理和/積回路(ANDloR
)にても同様に構成出来ることはいう迄もない。
(g) 発明の効果
以上説明したように本発明によればICメモリの出力部
における高低切替入力端子T’1sJHLの操作によっ
て高速または低速側れか任意のデータ出力が得られるの
で低速から高速に亘る広い動作速度範囲に容易に対応出
来るので有用である6
における高低切替入力端子T’1sJHLの操作によっ
て高速または低速側れか任意のデータ出力が得られるの
で低速から高速に亘る広い動作速度範囲に容易に対応出
来るので有用である6
第1図は従来におけるICメモリ回路のブロック図、第
2図は従来における低速および高速ICメモリ使用時の
タイムチャート、@3図は本発明の一実施例におけるI
Cメモリ回路のブロック図、第4図はその出力部におけ
る具体化例ブロック図を示す。 図において1,1aはICメモリ、2はラッチ回路RU
F’F/INVはバッファインバータ、N0Rt。 N0R2は否定論理和回路およびINVはインバータで
ある。
2図は従来における低速および高速ICメモリ使用時の
タイムチャート、@3図は本発明の一実施例におけるI
Cメモリ回路のブロック図、第4図はその出力部におけ
る具体化例ブロック図を示す。 図において1,1aはICメモリ、2はラッチ回路RU
F’F/INVはバッファインバータ、N0Rt。 N0R2は否定論理和回路およびINVはインバータで
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メモリセルアレイよりの出力信号をバッファする出力部
に別途高低速切替の設定に伴い正相または逆相信号を出
力するバッファ/インバータ回路。 高速出力信号をバッファする否定論理和によるゲート回
路および低速出力信号をバッファする信号遅延手段と否
定論理和よりなるゲート回路を備えてなり、前記バッフ
ァ/インバータ回路をして設定する高低速切替に従い両
ゲート回路の何れか一方を選択して高速または低速によ
る出力信号を送出せしめることを特徴とするICメモリ
。 1ニー″ 2−;。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57220652A JPS59112489A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | Icメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57220652A JPS59112489A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | Icメモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112489A true JPS59112489A (ja) | 1984-06-28 |
Family
ID=16754321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57220652A Pending JPS59112489A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | Icメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112489A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4574469A (en) * | 1984-09-14 | 1986-03-11 | Motorola, Inc. | Process for self-aligned buried layer, channel-stop, and isolation |
| US4583282A (en) * | 1984-09-14 | 1986-04-22 | Motorola, Inc. | Process for self-aligned buried layer, field guard, and isolation |
-
1982
- 1982-12-16 JP JP57220652A patent/JPS59112489A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4574469A (en) * | 1984-09-14 | 1986-03-11 | Motorola, Inc. | Process for self-aligned buried layer, channel-stop, and isolation |
| US4583282A (en) * | 1984-09-14 | 1986-04-22 | Motorola, Inc. | Process for self-aligned buried layer, field guard, and isolation |
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