JPS5911260B2 - 半導体整流器 - Google Patents
半導体整流器Info
- Publication number
- JPS5911260B2 JPS5911260B2 JP8544877A JP8544877A JPS5911260B2 JP S5911260 B2 JPS5911260 B2 JP S5911260B2 JP 8544877 A JP8544877 A JP 8544877A JP 8544877 A JP8544877 A JP 8544877A JP S5911260 B2 JPS5911260 B2 JP S5911260B2
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- JP
- Japan
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- conductor
- conductors
- semiconductor
- main
- fuse
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Description
【発明の詳細な説明】
15この発明は半導体整流器に係り、特に半導体素子を
用いた電力変換器の半導体素子スタックに関するもので
ある。
用いた電力変換器の半導体素子スタックに関するもので
ある。
第1図は従来の整流器における半導体素子スタックを説
明するもので、図において符号1は半導20体素子で、
主導体2に固定されており、その一端はリード線を介し
てヒューズ3に接続されている。
明するもので、図において符号1は半導20体素子で、
主導体2に固定されており、その一端はリード線を介し
てヒューズ3に接続されている。
ヒューズ3の他端はヒューズ取付導体4を介して主導体
5に接続されており、導体5は導体6に接続されている
。25以上のように構成された半導体スタックにおいて
は導体6から流れ込んだ電流は主導体5、ヒューズ取付
導体4、ヒューズ3、半導体素子1、主導体2を通つて
流れる。
5に接続されており、導体5は導体6に接続されている
。25以上のように構成された半導体スタックにおいて
は導体6から流れ込んだ電流は主導体5、ヒューズ取付
導体4、ヒューズ3、半導体素子1、主導体2を通つて
流れる。
大電流を流す場合には半導体素子1の数を増加させれば
よい。30上述した従来構造において、大電流を流す場
合には並列半導体素子の数が多くなり、従つてヒューズ
の占める体積が大きくなるため、主導体2の長さが長く
なり、装置全体が大きくなるという欠点があつた。
よい。30上述した従来構造において、大電流を流す場
合には並列半導体素子の数が多くなり、従つてヒューズ
の占める体積が大きくなるため、主導体2の長さが長く
なり、装置全体が大きくなるという欠点があつた。
35本発明の目的は装置全体の大きさを小さくすること
ができる半導体整流器を提供するにある。
ができる半導体整流器を提供するにある。
本発明によれば、上記の目的はヒューズを主導体の両側
に振分けて配置し、ヒユーズ取付け用導体を他の素子の
電流経路とすることによつて達成される。以下、図面に
示す実施例と共に本発明の詳細を説明する。
に振分けて配置し、ヒユーズ取付け用導体を他の素子の
電流経路とすることによつて達成される。以下、図面に
示す実施例と共に本発明の詳細を説明する。
第2図以下は本発明の一実施例を説明するもので、図中
第1図と同一部分は同一符号をもつて示してある。
第1図と同一部分は同一符号をもつて示してある。
本実施例においてはヒユーズ3は主導体2,5の両側に
振分けて配置され、その上下をヒユーズ取付導体4およ
び導体10によつて挟持された状態で主導体2,5の両
側に取付けられている。ヒユーズ取付導体4および導体
10の一端にはそれぞれ2条のたわみ導体7の一端が接
続されており、これらたわみ導体1の他端には放熱導体
8が固定されている。一方、第3図から明らかなように
前記ヒユーズ取付導体4は同一平面上にあるが導体10
は上下に異なつたレベルの平面内にある。
振分けて配置され、その上下をヒユーズ取付導体4およ
び導体10によつて挟持された状態で主導体2,5の両
側に取付けられている。ヒユーズ取付導体4および導体
10の一端にはそれぞれ2条のたわみ導体7の一端が接
続されており、これらたわみ導体1の他端には放熱導体
8が固定されている。一方、第3図から明らかなように
前記ヒユーズ取付導体4は同一平面上にあるが導体10
は上下に異なつたレベルの平面内にある。
そして、一方のヒユーズ取付導体4と他方の導体10の
先端にたわみ導体7を介して取付けられた放熱導体8,
8間には平形の半導体素子1がそれぞれ固定されており
、中央部の互に接触する放熱導体8,8間には絶縁板9
が介挿されている。
先端にたわみ導体7を介して取付けられた放熱導体8,
8間には平形の半導体素子1がそれぞれ固定されており
、中央部の互に接触する放熱導体8,8間には絶縁板9
が介挿されている。
第1図および第8図は第2図に示す実施例の立体結線図
、および展開接続図、第9図は他の実施二例の展開接続
図を示しており、各図中同一部分は同一符号をもつて示
してある。本実施例は以上のように構成されており、半
導体素子1として平形のものを使用しているため、従来
のスタツド形素子の場合では素子のリード側5にしかヒ
ユーズが接続できなかつたものが、素子のアノードとカ
ソードのどちらの側へでも接続できるようになる。
、および展開接続図、第9図は他の実施二例の展開接続
図を示しており、各図中同一部分は同一符号をもつて示
してある。本実施例は以上のように構成されており、半
導体素子1として平形のものを使用しているため、従来
のスタツド形素子の場合では素子のリード側5にしかヒ
ユーズが接続できなかつたものが、素子のアノードとカ
ソードのどちらの側へでも接続できるようになる。
従つて、素子を並列に接続している半導体素子スタツク
において第3図のように一方の素子のヒユーズ3が左側
においてあるとす 3れば、別の電流経路のヒユーズは
右側に配置することによつて無駄なスペースを小さくす
ることができる。ところで、導体6から主導体5に流れ
た電流は2通りに分れて流れ、一方はヒユーズ取付導体
4、ヒユーズ3、導体10、たわみ導体r1放熱導体8
、半導体素子1、放熱導体8、たわみ導体r1ヒユーズ
取付導体4を通つて主導体2へ流れる経路で、他方の経
路は主導体5からヒユーズ導体4を通つてたわみ導体1
、放熱導体8、半導体素子1、放熱導体8、たわみ導体
7、導体10、ヒユーズ3、ヒユーズ取付導体4、主導
体2へ流れる経路である。
において第3図のように一方の素子のヒユーズ3が左側
においてあるとす 3れば、別の電流経路のヒユーズは
右側に配置することによつて無駄なスペースを小さくす
ることができる。ところで、導体6から主導体5に流れ
た電流は2通りに分れて流れ、一方はヒユーズ取付導体
4、ヒユーズ3、導体10、たわみ導体r1放熱導体8
、半導体素子1、放熱導体8、たわみ導体r1ヒユーズ
取付導体4を通つて主導体2へ流れる経路で、他方の経
路は主導体5からヒユーズ導体4を通つてたわみ導体1
、放熱導体8、半導体素子1、放熱導体8、たわみ導体
7、導体10、ヒユーズ3、ヒユーズ取付導体4、主導
体2へ流れる経路である。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、以下に
記載するような効果がある。
記載するような効果がある。
(1)ヒユーズを主導体2,5の両側へ振分けて配置さ
れているため、スタツク構造の小型化がはかれる。
れているため、スタツク構造の小型化がはかれる。
(2)ヒユーズ取付用導体を他の素子の電流経路として
いるため、部品点数が少なくなり、溶接個所も少なく、
作業性がよくなる。
いるため、部品点数が少なくなり、溶接個所も少なく、
作業性がよくなる。
(3) 2個の半導体素子の並列ユニツトにより構成さ
れたスタツクにおいては主導体の長さが短かくなるため
、主導体でのインダクタンスが小さくなり、スタツク全
体の電流バランスがよくなる。
れたスタツクにおいては主導体の長さが短かくなるため
、主導体でのインダクタンスが小さくなり、スタツク全
体の電流バランスがよくなる。
(4)主導体の長さを短かくできるため、材料の節約が
でき、また導体における損失も少なくなる。
でき、また導体における損失も少なくなる。
(5)部品点数の減少、材料の節約により製作コストを
低減できる。
低減できる。
図は従来例および本発明の一実施例を説明するもので、
各図中同一部分は同一符号をもつて示してあり、第1図
は従来構造の斜視図、第2図は本発明の一実施例の斜視
図、第3図は第4図のA−A線断面図、第4図は第2図
の左側面図、第5図は第2図の右側面図、第6図は第2
図の正面図、第7図は立体結線図、第8図は展開回路図
、第9図は本発明の他の回路例を示す展開回路図であつ
て、1は半導体素子、2,5は主導体、3はヒユーズ、
4はヒユーズ取付導体、6,10は導体、rはたわみ導
体、8は放熱導体、9は絶縁板を示す。
各図中同一部分は同一符号をもつて示してあり、第1図
は従来構造の斜視図、第2図は本発明の一実施例の斜視
図、第3図は第4図のA−A線断面図、第4図は第2図
の左側面図、第5図は第2図の右側面図、第6図は第2
図の正面図、第7図は立体結線図、第8図は展開回路図
、第9図は本発明の他の回路例を示す展開回路図であつ
て、1は半導体素子、2,5は主導体、3はヒユーズ、
4はヒユーズ取付導体、6,10は導体、rはたわみ導
体、8は放熱導体、9は絶縁板を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体素子スタックのそれぞれの半導体素子とヒュ
ーズを直列に接続したユニットを用いる半導体整流器に
おいて、第1の主導体5および第2の主導体2と、これ
ら主導体の両側に振分けて配置される少なくとも2組の
ヒューズ3と、両方の主導体の前面に配置される少なく
とも2個の平形半導体素子1と、各主導体へ同一レベル
の平面で電気的に接続された2本のヒューズ取付導体4
と、各ヒューズ取付導体と共にその下または上から各組
のヒューズを挾持する導体10とを備え、前記2個の平
形半導体素子のうちの一方は前記第1の主導体に接続さ
れたヒューズ取付導体と他方の挾持導体との間でこれら
導体へ接続されたたわみ導体7およびこれらたわみ導体
に固定された放熱導体8によつて第1直列回路を構成す
るように電気的に接続され、そして前記2個の平形半導
体素子のうちの他方は一方の挾持導体と前記第2の主導
体に接続されたヒューズ取付導体との間でこれら導体へ
接続されたたわみ導体およびこれらたわみ導体に固定さ
れた放熱導体によつて第2直列回路を構成するように電
気的に接続されたことを特徴とする半導体整流器。 2 各組のヒューズがヒューズ取付導体と挾持導体との
間に並列配置された複数個のヒューズから成る特許請求
の範囲第1項記載の半導体整流器。 3 半導体素子スタックの各ユニットが第1直列回路と
第2直列回路の並列接続から成る特許請求の範囲第1項
または第2項記載の半導体整流器。 4 1つのユニットの第2直列回路と次のユニットの第
1直列回路との並列接続で各ユニットを構成した特許請
求の範囲第1項または第2項記載の半導体整流器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8544877A JPS5911260B2 (ja) | 1977-07-15 | 1977-07-15 | 半導体整流器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8544877A JPS5911260B2 (ja) | 1977-07-15 | 1977-07-15 | 半導体整流器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5420337A JPS5420337A (en) | 1979-02-15 |
| JPS5911260B2 true JPS5911260B2 (ja) | 1984-03-14 |
Family
ID=13859150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8544877A Expired JPS5911260B2 (ja) | 1977-07-15 | 1977-07-15 | 半導体整流器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911260B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6013563U (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-29 | 岩崎通信機株式会社 | 複写機等のクリ−ニング装置 |
-
1977
- 1977-07-15 JP JP8544877A patent/JPS5911260B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5420337A (en) | 1979-02-15 |
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