JPS59112706A - 周波数変復調回路 - Google Patents
周波数変復調回路Info
- Publication number
- JPS59112706A JPS59112706A JP57222768A JP22276882A JPS59112706A JP S59112706 A JPS59112706 A JP S59112706A JP 57222768 A JP57222768 A JP 57222768A JP 22276882 A JP22276882 A JP 22276882A JP S59112706 A JPS59112706 A JP S59112706A
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- JP
- Japan
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- frequency
- demodulation
- section
- feedback
- oscillator
- Prior art date
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- Pending
Links
- 235000020079 raki Nutrition 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03C—MODULATION
- H03C3/00—Angle modulation
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、磁気録画再生装置(特に超小型である8ミリ
ビデオ等)に設けた周波数変調部及び周波数復調部を一
体化した廟波数変復調回路に関する。
ビデオ等)に設けた周波数変調部及び周波数復調部を一
体化した廟波数変復調回路に関する。
(ロ)従来技術
第1図は、磁気録画再生装置に設けた周波数変調部及び
周波数復調部である。従来では周波数種調部(9及び周
波数夜調部(匂を独立に設けていた。
周波数復調部である。従来では周波数種調部(9及び周
波数夜調部(匂を独立に設けていた。
周波数復調部(1)では、周波数被変調信号をプリアン
プ(3)に入力し、プリアンプ(3)に接続したリミッ
タ−(4)によりレベル変動を抑える。更に第2の発振
器(5)及び低域涙波器(6)を介して、周波数変調波
を映像信号に切りかえる。
プ(3)に入力し、プリアンプ(3)に接続したリミッ
タ−(4)によりレベル変動を抑える。更に第2の発振
器(5)及び低域涙波器(6)を介して、周波数変調波
を映像信号に切りかえる。
また周波数変調部(2)では、周波数変調波入力を加算
器(力の正側に入力し、第1の発振器(8)の出力と、
加算器(7)の負帰還入力との間で、第2の発振器(5
)及び低域涙波器(6)とでフィードバンクをかけてい
た。
器(力の正側に入力し、第1の発振器(8)の出力と、
加算器(7)の負帰還入力との間で、第2の発振器(5
)及び低域涙波器(6)とでフィードバンクをかけてい
た。
磁気録画再生装置に設けた従来の周波数変調部(1)及
び周波数復調部(2)を超小型である8ミリビデオに設
けた場合には信号周波数が1.4 MIIz±100K
Hzであるために、周波数偏移が非常に広いので、周波
数変調波入力に対して周波数変調波出力周波数を直線的
に変化させることが非常に困難であつた。
び周波数復調部(2)を超小型である8ミリビデオに設
けた場合には信号周波数が1.4 MIIz±100K
Hzであるために、周波数偏移が非常に広いので、周波
数変調波入力に対して周波数変調波出力周波数を直線的
に変化させることが非常に困難であつた。
従って、特に超小型である8ミリビデオについては、周
波数変調部(1)におけるリニアリティの改善は大きな
課題であった。
波数変調部(1)におけるリニアリティの改善は大きな
課題であった。
(ハ)発明の目的
本発明の目的は、周波数変調部を理想的にすると共に、
周波数変調部のフィードバック部を周波数復調部と共用
することにより、周波数変調部及び周波数復調部の簡素
化を行うことを目的とする。
周波数変調部のフィードバック部を周波数復調部と共用
することにより、周波数変調部及び周波数復調部の簡素
化を行うことを目的とする。
に)構成
本発明の構成は、周波数変調部と周波数り調部とより成
る周波数変復調回路において、加算器の負帰還入力と、
該加算器に接続した第1の発振器の出力との間に、第2
の発振器及び低域沖波器を有するフィードバック部を設
けて成る周波数変調部と、周波数被変調波信号を入力と
するプリアンプに接続したIJ ミッタを設けて成る周
波数復調部とを有し、 : (+ +
−/ −導接4→目式前記フィードバンク部を該周波
数復調部に共用する様に設けたスイッチと、前記第1の
発振器をヒステリシスコンパレータで構成したことを特
徴とする周波数変復調回路である。
る周波数変復調回路において、加算器の負帰還入力と、
該加算器に接続した第1の発振器の出力との間に、第2
の発振器及び低域沖波器を有するフィードバック部を設
けて成る周波数変調部と、周波数被変調波信号を入力と
するプリアンプに接続したIJ ミッタを設けて成る周
波数復調部とを有し、 : (+ +
−/ −導接4→目式前記フィードバンク部を該周波
数復調部に共用する様に設けたスイッチと、前記第1の
発振器をヒステリシスコンパレータで構成したことを特
徴とする周波数変復調回路である。
(ホ)実施例
第2図は、本発明の実施例のブロック図である。
周波数変調を行う際には、スイッチ(9)を下側にだお
して、加算器(7)の正側に周波数変調波入力を加え、
第1の発振器(8)の出力と加算器(7)の負帰還側入
力との間で、スイッチ(9)と第2の発振器(5)と低
域ろ波器゛(6)より成るフィードバック都県を通して
フィードバックを行う。
して、加算器(7)の正側に周波数変調波入力を加え、
第1の発振器(8)の出力と加算器(7)の負帰還側入
力との間で、スイッチ(9)と第2の発振器(5)と低
域ろ波器゛(6)より成るフィードバック都県を通して
フィードバックを行う。
周波数復調を行う際には、スイッチ(9)を復調側に接
続して周波数変調された信号をプリアンプ(3)を介し
てリミッタ(4)に入力する。そして、スイッチ(9)
、第2の発振器(5)及び低域瀘波器(6)を介して、
周波数復調信号を取り出す。
続して周波数変調された信号をプリアンプ(3)を介し
てリミッタ(4)に入力する。そして、スイッチ(9)
、第2の発振器(5)及び低域瀘波器(6)を介して、
周波数復調信号を取り出す。
まず、変調時には、スイッチ(9)を変調側に接続して
、加算器(力の正側に加えた周波数変調波入力を、フィ
ードバンク郡部により、加算器(7)に戻し第1の発振
器(8)の出力で周波数変調波をとり出す。
、加算器(力の正側に加えた周波数変調波入力を、フィ
ードバンク郡部により、加算器(7)に戻し第1の発振
器(8)の出力で周波数変調波をとり出す。
ここで、これらの動作を定量的に述べる。周波数変調波
入力電圧を01、加算器(7)の出力電圧をυ2、第1
の発振器(8)の出力周波数をf、フィードバック部叫
の出力電圧をυ3とする。
入力電圧を01、加算器(7)の出力電圧をυ2、第1
の発振器(8)の出力周波数をf、フィードバック部叫
の出力電圧をυ3とする。
まず第1の発振器(8)にはヒステリシス量変化方式を
用いであるので、Aを定数とすれば、f=A/υ2
・・・・・・・山・・■続いて、フィードバック
部側にはパルスカウント方式を使用するので、Bを定数
とすれば、υ、二Bf ・・・・・・・・
・・・・■ここで加算器(7)の出力電圧υ2は次の様
に書きかえられる。
用いであるので、Aを定数とすれば、f=A/υ2
・・・・・・・山・・■続いて、フィードバック
部側にはパルスカウント方式を使用するので、Bを定数
とすれば、υ、二Bf ・・・・・・・・
・・・・■ここで加算器(7)の出力電圧υ2は次の様
に書きかえられる。
υ2−υ1−υ3 “°゛°°°°°°゛°■
これより■と■の関係を■に代入すれば、A/f二υ、
−Bf ・・・・・・・・・・・・00式を第1の発
振器(8)の出力周波数fについて解けば、 f−(υ1±51〒LB)72B・・・・・・■が得ら
れる。実際の回路においては、υ、’ ) ABかつυ
: >> ABである。(例えば、υ、=1(V)、U
、、: 10 (mV)、f = 1 (MHz)、υ
3=1(V)とすればA=IX10’、B二1×10だ
かもAB = I X10となり、明らかにυ、)AB
、υI>>AB)従って0式は近似式と考え併せれば、 従って、第1の発振器(8)は周波数変調波入力電圧υ
、に比例する。なお、周波数変調波入力電圧υ1とフィ
ードバック都県の出力電圧との移相差は、変調周波数帯
域において、十分無視することができるものとする。
これより■と■の関係を■に代入すれば、A/f二υ、
−Bf ・・・・・・・・・・・・00式を第1の発
振器(8)の出力周波数fについて解けば、 f−(υ1±51〒LB)72B・・・・・・■が得ら
れる。実際の回路においては、υ、’ ) ABかつυ
: >> ABである。(例えば、υ、=1(V)、U
、、: 10 (mV)、f = 1 (MHz)、υ
3=1(V)とすればA=IX10’、B二1×10だ
かもAB = I X10となり、明らかにυ、)AB
、υI>>AB)従って0式は近似式と考え併せれば、 従って、第1の発振器(8)は周波数変調波入力電圧υ
、に比例する。なお、周波数変調波入力電圧υ1とフィ
ードバック都県の出力電圧との移相差は、変調周波数帯
域において、十分無視することができるものとする。
回路を周波数変調部のフィードバック部として共用する
ことにより、周波数変復調回路の構成要素を少なくする
ことができ、コストを下げることができる。
ことにより、周波数変復調回路の構成要素を少なくする
ことができ、コストを下げることができる。
また、周波数変調部に第・2の発振部や低域沖波器より
成るフィードバック部を設けることにより、リニアリテ
ィが非常によくなる。これは、第1の発振器において、
ヒステリシス量変化方式を用いているため、第1の発振
器の出力周波数は、第1の発振器の入力電圧に反比例し
、周波数偏移が狭い場合には、リニアリティが良いが、
周波数偏移が広い場合には、リニアリティが悪かったが
(特に超小型である8ミリビデオ等について)、第2の
発振器と低域沖波器とより成るフィードバック部が非常
にリニアリティがよいために、周波数変調部及び周波数
復調部のりニアリティが非常に改善される。
成るフィードバック部を設けることにより、リニアリテ
ィが非常によくなる。これは、第1の発振器において、
ヒステリシス量変化方式を用いているため、第1の発振
器の出力周波数は、第1の発振器の入力電圧に反比例し
、周波数偏移が狭い場合には、リニアリティが良いが、
周波数偏移が広い場合には、リニアリティが悪かったが
(特に超小型である8ミリビデオ等について)、第2の
発振器と低域沖波器とより成るフィードバック部が非常
にリニアリティがよいために、周波数変調部及び周波数
復調部のりニアリティが非常に改善される。
本発明による周波数変復調回路を用いることにより、超
小型である8ミリビデオのオーディオFM記録の周波数
帯域におけるリニアリティを改善することができる。
小型である8ミリビデオのオーディオFM記録の周波数
帯域におけるリニアリティを改善することができる。
第1図は磁気録画再生装置に設けた周波数変調部及び周
波数復調部、第2図は本発明の実施例のブロック図であ
る。 主な図番の説明 (3)・・・プリアンプ、 (4)・・・リミッタ、
(5)・・・第2の発振器、 (6)・・・低域涙波器
、 (7)・・・加算器、(8)・・・第1の発振器、
(9)・・・スイッチ、 明・・・フィードバンク部
。 第1図 第2日 4 イに段 □ 甲
波数復調部、第2図は本発明の実施例のブロック図であ
る。 主な図番の説明 (3)・・・プリアンプ、 (4)・・・リミッタ、
(5)・・・第2の発振器、 (6)・・・低域涙波器
、 (7)・・・加算器、(8)・・・第1の発振器、
(9)・・・スイッチ、 明・・・フィードバンク部
。 第1図 第2日 4 イに段 □ 甲
Claims (1)
- (1)周波数変調部と周波数復調部γより成る周波数変
復調回路において、加算器の負帰還入力と、該加算器に
接続した第1の発振器の出力との間に、第2の発振器及
び低域ろ波器を有するフィードバック部を設けて成る周
波数変調部と、周波数被変調波信号を入力とするプリア
ンプに接続したリミッタを設けて成る周波数復調部とを
有し、前記フィードバンク部を該周波数復調部に共用す
る様に審封 −11無士廷発栂器孝=ス=#ツ
ー」H呵ヒ枦鼻で構成したことを特徴とする周波数変復
調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57222768A JPS59112706A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 周波数変復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57222768A JPS59112706A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 周波数変復調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112706A true JPS59112706A (ja) | 1984-06-29 |
Family
ID=16787586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57222768A Pending JPS59112706A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 周波数変復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112706A (ja) |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP57222768A patent/JPS59112706A/ja active Pending
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