JPS5911276Y2 - ポ−ル用器具取付台 - Google Patents

ポ−ル用器具取付台

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Publication number
JPS5911276Y2
JPS5911276Y2 JP6555979U JP6555979U JPS5911276Y2 JP S5911276 Y2 JPS5911276 Y2 JP S5911276Y2 JP 6555979 U JP6555979 U JP 6555979U JP 6555979 U JP6555979 U JP 6555979U JP S5911276 Y2 JPS5911276 Y2 JP S5911276Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pole
block
mounting
slide groove
mounting base
Prior art date
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Expired
Application number
JP6555979U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55166995U (ja
Inventor
昇 杉山
Original Assignee
夏目電気工業株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 夏目電気工業株式会社 filed Critical 夏目電気工業株式会社
Priority to JP6555979U priority Critical patent/JPS5911276Y2/ja
Publication of JPS55166995U publication Critical patent/JPS55166995U/ja
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Publication of JPS5911276Y2 publication Critical patent/JPS5911276Y2/ja
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  • Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、広場や市街地等でコンクリート製や金属製ま
たは水柱等のポールの上部の地上所定高さに、例えばス
ピーカー、投光器等の柱上設置物を取付けるためのポー
ル用器具取付台に関するものである。
従来の取付台としては、スピーカー等の取付位置、据付
ポールの直径の相違等のため、第1図に示す如く、鋼製
円板に取付部柱径に応じ中心に円形孔を打抜き、ポール
上端から所定位置に挿通しポール壁面と円板下面間の取
付リブ等により溶接固定していた。
このため、あらがしめ所定径の円孔をあけ、柱上で溶接
するか、または、取付台を上部に設置したポールを地上
に建立する必要があり、作業が複雑困難であった。
また、スピーカー等の取付は、円板周辺に適宜間隔で設
けられた透孔を介して行われるため、スピーカー等の指
向方向が必らずしも所定指向方向と一致せず、効果が減
殺される場合があった。
本考案は、溶接等を要せず、取付ポールの柱径、取付位
置に広範囲に対応でき、取付が容易でありさらに任意の
方向にスピーカー等の向きを指向せしめることができる
ポール用器具取付台を提供するものである。
本考案の一実施例を図面に基いて説明すると、第2図は
、取付台本体1を示し、水平円環状部には器具、例えば
スピーカー等を取付けるための器具取付用孔5が刻設さ
れている。
器具取付用孔5は、周辺に適宜間隔を隔てて円形透孔を
配置しても良いが、本実施例の如く、円弧状溝孔とする
と溝孔の任意位置にスピーカー等を取付け、所定方向に
指向設置できるので好ましい。
本体内壁から4組の平行した内ブロック6が中心方向に
向け突設され、各ブロックにはそれぞれブロック長手方
向中心線に沿って内スライド溝7が設けられている。
なお、本実施例では本体断面は山形であるが、必要に応
じコ字状とし、また適宜間隔で補強リブを設け、または
内ブロックの組数を適宜数にとることができる。
また載置物体が軽量の場合には、各1枚の上部ブロック
のみで形威せしめてもよい。
第3図に示す如く、取付台本体1を、内ブロック6を設
けた半円弧状体を2個、ボルト・ナットで結合して構成
せしめるときは、取付台本体をポール頂部から所定位置
まで挿通せしめる必要がなく、直ちに柱所定位置におい
て組立て、取付けることができるので、作業が非常に容
易となる利点がある。
なお載載置物体が軽量の場合には、各内ブロックは1枚
の上部ブロックのみでよく、このような取付台本体の斜
視図を第8図に示す。
取付金具2は、第4図に示すように、ポール挾着部8と
、その上下端縁から挾着部と直角に突設された平行上下
片からなる外ブロック9で構威され、外ブロック9の平
行2片間に内ブロック6が内接するように内ブロック2
片の間隔が定められる。
もちろん、逆に内ブロック6間に外ブロック9が内接さ
れるようにしてもよい。
外ブロック9にはそれぞれブロック長手方向中心線に沿
って外スライド溝10が刻設されている。
なお外ブロックは、載置すべき物が軽量のときは上方の
1枚でもよい。
このような取付金具の斜視図を第9図に示す。
取付金具2の挾着部8をバンドとポールの間に挾着させ
る強力バンド3は、第5図に示すように、一般に市販さ
れている締付ボルトで柱に固着せしめる方式のもので、
一定周長のものの他、周長を柱径に合わせて伸縮できる
もの何れも使用することができる。
次に、本考案に係る取付台の柱への取付方法を説明する
と、第6図、第7図において、取付金具2のポール挾着
部8をポールと強力バンド間に挾着して強力バンドで仮
締めし、外ブロック9内に内ブロック6を内接せしめて
取付金具の外スライド溝10と取付台本体の内スライド
溝7が重なり合うよう位置決めし、緊締具、即ちボルト
を両スライド溝を貫通せしめナットを用いて緊締し、強
力バンドも強く締め固着する。
なお、ポール、取付金具、強カバンド間の密着性を、さ
らに良くするため、中間に充填材を介在せしめ固着して
も良い。
本実施例では、スライド溝締付に際し、平行な内ブロッ
ク6の2片の間に、内ブロック間の間隔に等しい補強パ
イプ4を間挿し、締付ボルトを該補強パイプを貫通せし
めている。
これにより、各ブロックは曲げ変形を生ぜず緊く固着す
ることができ、締付に補強パイプを使用することが好ま
しい。
次にスピーカー、投光器等を取付台本体1の器具取付用
孔5の適切な位置に取付け、所定指向方向に合致せしめ
る。
本考案は、上述のような構或を有するので、溶接等を必
要とせず、簡単にポールの所望位置に取付けることがで
き、特に取付台本体を半円形弧状体2個を組合わせて行
うものは作業性が良好である。
ポール取付用に、市販の各種の強力バンドを使用できる
利点があり、また内スライド溝7と外スライド溝10と
の共通貫通部分を広くとることができるので、柱の取付
位置の柱径に広範囲に対応することができる。
このため、各種サイズのものを多数製造する必要はなく
、量産に適し、経済的効果も大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のポール用器具の取付法を示す要部斜視図
を示し、第2図は本考案の取付台本体の斜視図、第3図
は取付台本体の他の実施例を示し第4図Aは取付金具、
Bは補強パイプの各斜視図である。 第5図は強力バンドの斜視図を示し第6図は取付台とポ
ールの上方から見た平面図、第7図は第6図のVII−
VII線における縦断面図を示す。 また、第8図および第9図は、それぞれ取付台本体と取
付金具の別の実施例の斜視図を示す。 1・・・取付台本体、2・・・取付金具、3・・・強力
バンド、4・・・補強パイプ、5・・・器具取付用孔、
6・・・内ブロック、7・・・内スライド溝、8・・・
ポール挾着部、9・・・外ブロック、10・・・外スラ
イド溝、11・・・電柱およびハンザマスト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 周辺に器具取付用孔5を穿ち、中心方向に複数の内ブロ
    ック6を突設し、該ブロックの長手中心線に沿って内ス
    ライド溝7を設けた円環状の取付台本体1と、ポール挾
    着部8の短手端縁がら該挾着部と直角に外ブロック9を
    突設し該ブロックの長手中心線に沿って外スライド溝1
    0を設けてなる取付金具2と、バンドとポール間に前記
    取付金具の挾着部を挾着せしめる強カバンド3および前
    記内スライド溝と外スライド溝を挿通して前記内ブロッ
    クと外ブロックを緊締固着せしめる緊定具よりなるポー
    ル用器具取付台。
JP6555979U 1979-05-18 1979-05-18 ポ−ル用器具取付台 Expired JPS5911276Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6555979U JPS5911276Y2 (ja) 1979-05-18 1979-05-18 ポ−ル用器具取付台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6555979U JPS5911276Y2 (ja) 1979-05-18 1979-05-18 ポ−ル用器具取付台

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55166995U JPS55166995U (ja) 1980-12-01
JPS5911276Y2 true JPS5911276Y2 (ja) 1984-04-06

Family

ID=29299559

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JP6555979U Expired JPS5911276Y2 (ja) 1979-05-18 1979-05-18 ポ−ル用器具取付台

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JPS55166995U (ja) 1980-12-01

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