JPS5911285B2 - 位相比較回路 - Google Patents
位相比較回路Info
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- JPS5911285B2 JPS5911285B2 JP50113390A JP11339075A JPS5911285B2 JP S5911285 B2 JPS5911285 B2 JP S5911285B2 JP 50113390 A JP50113390 A JP 50113390A JP 11339075 A JP11339075 A JP 11339075A JP S5911285 B2 JPS5911285 B2 JP S5911285B2
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- Japan
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- transistor
- circuit
- collector
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- current
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフエイズロックドループ(以下単にPLLと略
称する)、特にこのループを用いたマルチプレツクスス
テレオ復調回路に適用して好適な、二重平衡形差動増巾
回路を用いた位相比較回路に関する。
称する)、特にこのループを用いたマルチプレツクスス
テレオ復調回路に適用して好適な、二重平衡形差動増巾
回路を用いた位相比較回路に関する。
以下に、先ず図面を参照して、従来のこの種位相比較回
路の2つの例を説明する。
路の2つの例を説明する。
先ず、第1図を参照して、その従来の位相比較回路の一
つを説明する。
つを説明する。
11及び12はPLLによって周波数制御された19K
H2の互いに逆相の矩形波信号、即ち基準信号の供給さ
れる入力端子、13及び14は複合ステレオ信号の1
9KHZの互いに逆相のパイロット信号、即ち正弦波の
供給される入力端子である。
H2の互いに逆相の矩形波信号、即ち基準信号の供給さ
れる入力端子、13及び14は複合ステレオ信号の1
9KHZの互いに逆相のパイロット信号、即ち正弦波の
供給される入力端子である。
又、15及び16は上述の基準信号及びパイロット信号
の位相差に応じた互いに逆極性の出力電圧の得られる出
力端子である。
の位相差に応じた互いに逆極性の出力電圧の得られる出
力端子である。
この位相比較回路は二重平衡形差動増巾回路からなり、
これは三対の差動増巾回路1γ,18及び22からなっ
ている。
これは三対の差動増巾回路1γ,18及び22からなっ
ている。
差動増巾回路17は、スイッチング用トランジスタ19
,20、からなっている。
,20、からなっている。
トランジスタ190ベースが入力端子11に接続され、
トランジスタ200ベースが入力端子12に接続される
。
トランジスタ200ベースが入力端子12に接続される
。
トランジスタ19及び20の各エミッタはトランジスタ
21のコレクタに接続される。
21のコレクタに接続される。
トランジスタ21のベースは入力端子13に接続される
。
。
トランジスタ21のエミツタは抵抗器23をAじて定電
流回路24に接続される。
流回路24に接続される。
トランジスタ19のコレクタは出力端子16に接続され
る。
る。
トランジスタ20のコレクタは出力端子15に接続され
ると共に、負荷抵抗器25を通じて電源十Bに接続され
る。
ると共に、負荷抵抗器25を通じて電源十Bに接続され
る。
他方、差動増巾回路18はスイッチング用トランジスタ
26.27、増巾用トランジスタ28、定電流回路24
からなっている。
26.27、増巾用トランジスタ28、定電流回路24
からなっている。
トランジスタ260ベースは入力端子12に接続され、
トランジスタ27のベースは入力端子11に接続される
。
トランジスタ27のベースは入力端子11に接続される
。
トランジスタ26及び27のエミツタはトランジスタ2
8のコレクタに接続され、トランジスタ28のエミツタ
は抵抗器29を通じて、定電流回路24に接続される。
8のコレクタに接続され、トランジスタ28のエミツタ
は抵抗器29を通じて、定電流回路24に接続される。
トランジスタ28のベースは入力端子14に接続される
。
。
トランジスタ26のコレクタは抵抗器30を通じて電源
+Bに接続れる。
+Bに接続れる。
トランジスタ27のコレクタは出力端子15に接続され
る。
る。
この第1図の位相比較回路は二重平衡形差動増巾回路の
負荷として、受動素子を有する負荷回路が設けられてい
る。
負荷として、受動素子を有する負荷回路が設けられてい
る。
この位相比較回路は以下の様な欠点がある。
■ 増巾器としてのゲインは負荷抵抗器25,300値
、差動回路22を構成するトランジスタ2L28のエミ
ツタ抵抗器23.29の値を設定することにより定める
ことができるが、最適ゲインとなるようにこれらの抵抗
値を選ぶと、出力端15.16を通じて次段の増巾器へ
供給すべき直流電位は自ずと決まってしまい、所望の値
に自由に設定できない。
、差動回路22を構成するトランジスタ2L28のエミ
ツタ抵抗器23.29の値を設定することにより定める
ことができるが、最適ゲインとなるようにこれらの抵抗
値を選ぶと、出力端15.16を通じて次段の増巾器へ
供給すべき直流電位は自ずと決まってしまい、所望の値
に自由に設定できない。
■ 負荷抵抗器25 .30の抵抗値を正確に等しくす
ることが望ましいが、製造上どうしても若干の差を生じ
ることが常である。
ることが望ましいが、製造上どうしても若干の差を生じ
ることが常である。
そして、との抵控値の差が、端子15.16に直流的レ
ベル差、即ちオフセット電圧となって現れ、後段に,接
続される電圧制御発振器に悪影響を与える。
ベル差、即ちオフセット電圧となって現れ、後段に,接
続される電圧制御発振器に悪影響を与える。
次に、第2図を参照レて、従来のこの種位相比較回路の
他の例を説明する。
他の例を説明する。
第2図に於て、11,12 .13及び14は第1図の
場合と同様の入力端子である。
場合と同様の入力端子である。
又、15は不平衡出力電流が得られる出力端子である。
この位相比較回路も二重平衡形差動増巾回路からなって
おり、その二重平衡形差動増巾回路は三対の差動増巾回
路30.31及び32からなっている。
おり、その二重平衡形差動増巾回路は三対の差動増巾回
路30.31及び32からなっている。
差動増巾回路31はスイッチングl・ランジスタ33,
34、増巾用トランジスタ39からなっている。
34、増巾用トランジスタ39からなっている。
トランジスタ33のベースが入力端子11に接続され、
トランジスタ34のベースが入力端子12に接続される
。
トランジスタ34のベースが入力端子12に接続される
。
トランジスタ33及び34の各エミツタがトランジスタ
39のコレクタに接続される。
39のコレクタに接続される。
トランジスタ390ベースが入力端子13に接続される
。
。
トランジスタ39のエミツタが抵抗器40を通じて接地
される。
される。
トランジスタ33のコレクタが負荷回路35を通じて電
源+Bに接続される。
源+Bに接続される。
負荷回路35はトランジスタ36,3T及び抵抗器38
からなっており、トランジスタ37のコレクタが接地さ
れ、そのエミツタがトランジスタ36のベースに接続さ
れ、トランジスタ370ベースがトランジスタ36のコ
レクタに接続される。
からなっており、トランジスタ37のコレクタが接地さ
れ、そのエミツタがトランジスタ36のベースに接続さ
れ、トランジスタ370ベースがトランジスタ36のコ
レクタに接続される。
トランジスタ36のエミツタは抵抗器38を通じて電源
+Bに接続される。
+Bに接続される。
差動増巾回路32はスイッチング用トランジスタ42,
43、増巾用トランジスタ47からなっている。
43、増巾用トランジスタ47からなっている。
トランジスタ420ベースが入力端子12に接続され、
そのコレクタはトランジスタ33のコレクタに接続され
る。
そのコレクタはトランジスタ33のコレクタに接続され
る。
トランジスタ430ベースが入力端子11に接続される
。
。
トランジスタ42及び43の各エミツタがトランジスタ
47のコレクタに接続され、トランジスタ47のエミツ
タが抵抗器48を通じて接地されると共に、抵抗器41
を通じてトランジスタ39のエミツタに接続される。
47のコレクタに接続され、トランジスタ47のエミツ
タが抵抗器48を通じて接地されると共に、抵抗器41
を通じてトランジスタ39のエミツタに接続される。
トランジスタ47のベースが入力端子14に接続される
。
。
トランジスタ43のコレクタがトランジスタ34のコレ
クタに接続されると共に出力端子15に接続される。
クタに接続されると共に出力端子15に接続される。
トランジスタ43のコレクタは負荷回路44を通じて電
源+Bに接続される。
源+Bに接続される。
負荷回路44はトランジスタ45及ヒ抵抗器46からな
っている。
っている。
トランジスタ43のコレクタがトランジスタ45のコレ
クタに接続され、トランジスタ450ベースがトランジ
スタ360ベースに接続され、トランジスタ45のエミ
ツタが抵抗器46を通じて電源+Bに接続される。
クタに接続され、トランジスタ450ベースがトランジ
スタ360ベースに接続され、トランジスタ45のエミ
ツタが抵抗器46を通じて電源+Bに接続される。
この第2図の位相比較回路は二重平衡形差動増巾回路の
負荷として能動素子を有する負荷回路を用いているもの
である。
負荷として能動素子を有する負荷回路を用いているもの
である。
第2図の位相比較回路では利得はかなり大きなものが得
られるが、出力か不平衡であるので、比較されるべき2
つの信号の位相差に基く信号以外の妨害ノイズ成分を除
く場合の低域通過f波器の時定数が頗る犬となるという
欠点がらる。
られるが、出力か不平衡であるので、比較されるべき2
つの信号の位相差に基く信号以外の妨害ノイズ成分を除
く場合の低域通過f波器の時定数が頗る犬となるという
欠点がらる。
従来回路の欠点に鑑み、本発明は任意に利得を設定出来
ると共に、出力端に任意の直流レベルを与えることがで
きて直流バランスのよい平衡出力電流を得ることが出来
るこの種位相比較回路を提案せんとするものである。
ると共に、出力端に任意の直流レベルを与えることがで
きて直流バランスのよい平衡出力電流を得ることが出来
るこの種位相比較回路を提案せんとするものである。
以下に本発明をその実施例につき詳細に説明する。
本発明はフエイズ口ツクドループ特に、このループを用
いたマルチプレツクスステレオ復調回路の位相比較回路
として使用して好適な位相比較回路の場合について説明
する。
いたマルチプレツクスステレオ復調回路の位相比較回路
として使用して好適な位相比較回路の場合について説明
する。
第3図を参照してそのマルチプレツクスステレオ復調回
路の全体の構成について説明する。
路の全体の構成について説明する。
1は復合ステレオ信号の供給される入力端子、2は位相
比較回路、3は電流一電圧変換回路、4は低域通過F波
器、5は直流増巾回路、6は発振周波数76KHZの電
流制そして、位相比較回路2一電流電圧変換回路3−低
域通過r波器4一直流増巾回路5一可変発振器6一分周
器7一分周器8にてPLLが構成される。
比較回路、3は電流一電圧変換回路、4は低域通過F波
器、5は直流増巾回路、6は発振周波数76KHZの電
流制そして、位相比較回路2一電流電圧変換回路3−低
域通過r波器4一直流増巾回路5一可変発振器6一分周
器7一分周器8にてPLLが構成される。
そして、位相比較回路2では入力端子1よりの複合ステ
レオ信号中の19KH.Z,のパイロット信号と分周器
8より得られた19KHZの基準信号とが位相比較され
る。
レオ信号中の19KH.Z,のパイロット信号と分周器
8より得られた19KHZの基準信号とが位相比較され
る。
又、分周器7よりの出力たる38KHZの副搬送波信号
がステレオ復調回路9に供給される。
がステレオ復調回路9に供給される。
ステレオ復調回路9よりは夫々左及び右音声信号が得ら
れる。
れる。
本発明はこの第3図に於ける位相比較回路2に適用した
ものである。
ものである。
以下に第4図を参照して本発明による位相比較回路の一
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
11及び12は第3図に於ける分周器8よりの出力たる
互いに逆相の19KH,zの基準信号(矩形波信号)の
供給される入力端子である。
互いに逆相の19KH,zの基準信号(矩形波信号)の
供給される入力端子である。
13及び14は複合ステレオ信号中の19KHZの互い
に逆相のパイロット信号の供給される入力端子である。
に逆相のパイロット信号の供給される入力端子である。
DDAは一対の差動巾回路51 .52から成る二重平
衡形差動増巾回路で、これに位相比較されるべき上述の
基シ準信号及びパイロット信号が供給される。
衡形差動増巾回路で、これに位相比較されるべき上述の
基シ準信号及びパイロット信号が供給される。
差動増巾回路51はスイッチング用トランジスタ53,
54、増巾用トランジスタ55、定電流用トランジスタ
57からなっている。
54、増巾用トランジスタ55、定電流用トランジスタ
57からなっている。
トランジスタ530ベースが入力端子11に接続され、
トランジスタ540ベースが入力端子12に接続される
。
トランジスタ540ベースが入力端子12に接続される
。
トランジスタ53及び54のエミソタがトランジスタ5
5のコレクタに接続され、トランジスタ55のエミツタ
が抵抗器56を通じてトランジスタ57のコレクタに接
続される。
5のコレクタに接続され、トランジスタ55のエミツタ
が抵抗器56を通じてトランジスタ57のコレクタに接
続される。
トランジスタ550ベースが入力端子13に接続される
。
。
トランジスタ57のエミツタは電源一Bに接続される。
59はバイアス用電源入力端子でろって、これよりの電
圧は抵抗器60−ダイオード58を通じて電源一Bに接
続され、抵抗器60及びダイオード58の接続中点かト
ランジスタ570ベースに接続される。
圧は抵抗器60−ダイオード58を通じて電源一Bに接
続され、抵抗器60及びダイオード58の接続中点かト
ランジスタ570ベースに接続される。
トランジスタ54のコレクタは負荷回路61を通じて電
源十Bに接続される。
源十Bに接続される。
この負荷回路61は能動素子としてのダイオード63及
び抵抗器62の直列回路から成っている。
び抵抗器62の直列回路から成っている。
差動増巾回路52はスイッチング用トランジスタ64.
65増巾用トランジスタ66及び定電流用トランジスタ
67から構成されている。
65増巾用トランジスタ66及び定電流用トランジスタ
67から構成されている。
トランジスタ640ベースは入力端子12に接続され、
トランジスタ65のベースは入力端子11に接続される
トランジスタ64,65の各エミツタがトランジスタ6
6のコレクタに接続され、トランジスタ66のエミツタ
が抵抗器67を通じてトランジスタ57のコレクタに接
続される。
トランジスタ65のベースは入力端子11に接続される
トランジスタ64,65の各エミツタがトランジスタ6
6のコレクタに接続され、トランジスタ66のエミツタ
が抵抗器67を通じてトランジスタ57のコレクタに接
続される。
トランジスタ64のコレクタがトランジスタ53のコレ
クタに接続されると共に、負荷回路68を通じて電源十
Bに接続される。
クタに接続されると共に、負荷回路68を通じて電源十
Bに接続される。
この負荷回路68は能動素子としてのダイオード70及
び抵抗器69の直列回路からなっている。
び抵抗器69の直列回路からなっている。
又、トランジスタ65のコレクタは、トランジスタ54
のコレクタに接続される。
のコレクタに接続される。
2重平衡形差動増巾回路の平衡出力電流、即ちトランジ
スタ54及び65のコレクタ電流の和及びトランジスタ
53及び64のコレクタ電流の和が夫々第1及び第2の
電流中継回路(カレントミラー回路)81及び82に夫
々供給される。
スタ54及び65のコレクタ電流の和及びトランジスタ
53及び64のコレクタ電流の和が夫々第1及び第2の
電流中継回路(カレントミラー回路)81及び82に夫
々供給される。
そして、これら第1及び第2の電流中継回路81及び8
2の出力電流は夫々第3及び第4の電流中継回路83及
び84に供給される。
2の出力電流は夫々第3及び第4の電流中継回路83及
び84に供給される。
又、第1及び第2の電流中継回路81 .82より夫々
第4及び第3の電流中継回路84 .83に電流帰還が
掛けられる。
第4及び第3の電流中継回路84 .83に電流帰還が
掛けられる。
尚、電流中継回路(カレントミラー回路)は、そのトラ
ンジスタのコレクタ電流とそのダイオードのカソード電
流が略等しい回路である。
ンジスタのコレクタ電流とそのダイオードのカソード電
流が略等しい回路である。
第1の電流中継回路81は負荷回路61のダイオード6
3とトランジスタ72及び74から構成されている。
3とトランジスタ72及び74から構成されている。
そして、トランジスタ54 .65のコレクタがトラン
ジスタ72及び74の各ベースに共通に接続される。
ジスタ72及び74の各ベースに共通に接続される。
トランジスタ72及び74のエミツタは抵抗器73及び
75を通じて夫々電源+Bに接続される,この第1の電
流中継回路81の抵抗器62.73及び75はその抵抗
値が等しく選ばれる。
75を通じて夫々電源+Bに接続される,この第1の電
流中継回路81の抵抗器62.73及び75はその抵抗
値が等しく選ばれる。
第2の電流中継回路82は負荷回路68のダイオード7
0とトランジスタ77及び79から構成されている。
0とトランジスタ77及び79から構成されている。
そして、トランジスタ53.64のコレクタがトランジ
スタ77,79の各ベースに共通に接続される。
スタ77,79の各ベースに共通に接続される。
又、トランジスタ77及び79の各エミツタは夫々抵抗
器78及び80を通じて電源十Bに接続される。
器78及び80を通じて電源十Bに接続される。
第3の電流中継回路83はトランジスタ85及びダイオ
ード87から構成されている。
ード87から構成されている。
トランジスタ85のコレクタはトランジスタ72のコレ
クタに接続され、トランジスタ85のエミツタは抵抗器
86を通じて電源一Bに接続される。
クタに接続され、トランジスタ85のエミツタは抵抗器
86を通じて電源一Bに接続される。
トランジスタ850ベースがダイオード87及び抵抗器
88の直列回路を通じて電源一Bに接続される。
88の直列回路を通じて電源一Bに接続される。
トランジスタ85のベースはトランジスタ77のコレク
タに接続される。
タに接続される。
第4の電流中継回路84はトランジスタ89及びダイオ
ード91から構成されている。
ード91から構成されている。
トランジスタ89のエミツタは抵抗器90を通じて電源
−Bに接続されると共に、トランジスタ89のべ−スが
ダイオード91及び抵抗器92の直列回路を通じて電源
一Bに接続される。
−Bに接続されると共に、トランジスタ89のべ−スが
ダイオード91及び抵抗器92の直列回路を通じて電源
一Bに接続される。
トランジスタ890ベースがトランジスタ74のコレク
タに接続される。
タに接続される。
尚、抵抗器86及び88は値が等しく、又、抵抗器92
及び90は値が等しい。
及び90は値が等しい。
そして、第1及び第3の電流中継回路81及び83の接
続中点と、第2及び第4の電流中継回路82及び84の
接続中点とより夫々上述の第1及び第2の信号の位相差
に基づいた平衡出力電流の得られる出力端子16及び1
5が導出される。
続中点と、第2及び第4の電流中継回路82及び84の
接続中点とより夫々上述の第1及び第2の信号の位相差
に基づいた平衡出力電流の得られる出力端子16及び1
5が導出される。
即ち、 トランジスタ72及び85の接続中点より出力
端子16が導出され、トランジスタ79及び89の接続
中点より出力端子15が導出される。
端子16が導出され、トランジスタ79及び89の接続
中点より出力端子15が導出される。
次に第5図を参照して、本発明の他の実施例を説明する
も、上述の第4図の実施例と対応する部分には同→符号
を附して重複説明を省略する。
も、上述の第4図の実施例と対応する部分には同→符号
を附して重複説明を省略する。
本例では二重平衡形差動増巾回路の負荷回路61及び6
8の構成が第4図の場合と異る。
8の構成が第4図の場合と異る。
即ち、負荷回路61はトランジスタ95,96、抵抗器
97からなっている。
97からなっている。
そして、トランジスタ65のコレクタがトランジスタ9
6のベース及びトランジスタ95のコレクタに接続され
る。
6のベース及びトランジスタ95のコレクタに接続され
る。
トランジスタ96のコレクタが接地され、トランジスタ
96のエミツタがトランジスタ95のベースに接続され
る。
96のエミツタがトランジスタ95のベースに接続され
る。
トランジスタ95のエミツタb’=抵抗器97を通じて
電源十Bに接続される。
電源十Bに接続される。
そして、トランジスタ950ベースがトランジスタ72
,740各ベースに共通に接続される。
,740各ベースに共通に接続される。
又、負荷回路68はトランジスタ98 .99及び抵抗
器100からなっておシ、トランジスタ53のコレクタ
がトランジスタ990ベース及びトランジスタ98のコ
レクタに接続される。
器100からなっておシ、トランジスタ53のコレクタ
がトランジスタ990ベース及びトランジスタ98のコ
レクタに接続される。
トランジスタ99のコレクタが接地される。
トランジスタ99のエミツタがトランジスタ98のベー
スに接続される。
スに接続される。
トランジスタ98のエミツタは抵抗器100を通じて電
源+Bに接続される。
源+Bに接続される。
そして、トランジスタ9Bのベースがトランジスタ79
及び77の各ベースに共通に接続される。
及び77の各ベースに共通に接続される。
更に、本例では第1乃至第4の電流中継回路81,82
,83及び84が第4図の場合のそれらの構成と異って
いる。
,83及び84が第4図の場合のそれらの構成と異って
いる。
第1の電流中継回路81は負荷回路61のトランジスタ
95及び96、トランジスタ72及び74から構成され
ている。
95及び96、トランジスタ72及び74から構成され
ている。
そして、トランジスタ72 ,74の各エミツタが夫夫
抵抗器73及び75を通じて電源十Bに接続される。
抵抗器73及び75を通じて電源十Bに接続される。
又、第2の電流中継回路82は負荷回路68のトランジ
スタ98 .99及びトランジスタ77,79から構
成されている。
スタ98 .99及びトランジスタ77,79から構
成されている。
そしてトランジスタ77,79の各エミツタは抵抗器7
8.80を通じて電源十Bに接続される。
8.80を通じて電源十Bに接続される。
第3の電流中継回路83はトランジスタ85,101及
び102から構成されている。
び102から構成されている。
トランジスタ85のコレクタがトランジスタ72のコレ
クタに接続れ、トランジスタ85のエミツタが抵抗器8
6を通じて電源一Bに接続される。
クタに接続れ、トランジスタ85のエミツタが抵抗器8
6を通じて電源一Bに接続される。
トランジスタ85のベースがトランジスタ102のベー
スに接続される。
スに接続される。
トランジスタ102のエミツタが抵抗器103を通じて
電源−Bに接続される。
電源−Bに接続される。
トランジスタ101のエミツタがトランジスタ85及び
102の各ベースに共通に接続される。
102の各ベースに共通に接続される。
トランジスタ1010ベースは、トランジスタ102の
コレクタに接続される。
コレクタに接続される。
トランジスタ101のコレクタが電源十Bに接続される
。
。
又、第4の電流中継回路84はトランジスタ89,10
4,105から構成されている。
4,105から構成されている。
トランジスタ89のエミツタが抵抗器90を通じて電源
一Bに接続される。
一Bに接続される。
トランジスタ890ベースはトランジスタ105のベー
スに接続される。
スに接続される。
トランジスタ105のエミツタは抵抗器106を通じて
電源一Bに接続される。
電源一Bに接続される。
トランジスタ104のベースハトランジスタ105のコ
レクタに接続される。
レクタに接続される。
トランジスタ104のコレクタが電源十Bに接続される
。
。
トランジスタ104及び101の各ベースは夫夫トラン
ジスタ74及び77の各コレクタに接続される。
ジスタ74及び77の各コレクタに接続される。
そして、トランジスタ79及び89の接続中点より入力
端子15が導出され、トランジスタ72及び85の接続
中点より出力端子16が導出される。
端子15が導出され、トランジスタ72及び85の接続
中点より出力端子16が導出される。
その他の構成は第4図の場合と同様である。
次に第6図を参照して本発明の更に他の実施例を説明す
る。
る。
この実施例では二重平衡形差動増巾回路の前段に他の差
動増巾回路を設けて、その差動増巾回路110を通じて
二重平衡形差動増巾回路に19KHZの基準信号を供給
すると共に、19KH2のパイロット信号は二重平衡形
差動増巾回路に直接供給するようにした場合である。
動増巾回路を設けて、その差動増巾回路110を通じて
二重平衡形差動増巾回路に19KHZの基準信号を供給
すると共に、19KH2のパイロット信号は二重平衡形
差動増巾回路に直接供給するようにした場合である。
この第6図に於ても、第4図の場合と対応する部分には
同一符号を付して重複説明を省略する。
同一符号を付して重複説明を省略する。
差動増巾回路110は増巾用トランジスタ111,11
2、定電流用トランジスタ115から成っている。
2、定電流用トランジスタ115から成っている。
トランジスタ1110ベースが入力端子11に接続され
、トランジスタ112のベースが入力端子12に接続さ
れる。
、トランジスタ112のベースが入力端子12に接続さ
れる。
トランジスタ111及び112の各エミツタが夫々抵抗
器113,114を通じてトランジスタ115のコレク
タに接続スる。
器113,114を通じてトランジスタ115のコレク
タに接続スる。
トランジスタ115のエミツタは抵抗器116を通じて
電源一Bに接続される。
電源一Bに接続される。
59はトランジスタ115に対するバイアス用直流電源
入力端子であって、この入力端子59が抵抗器60及び
ダイオード58の直列回路を通じて電源一Bに接続され
、抵抗器60及びダイオード58の接続中点がトランジ
スタ115のベースに接続される。
入力端子であって、この入力端子59が抵抗器60及び
ダイオード58の直列回路を通じて電源一Bに接続され
、抵抗器60及びダイオード58の接続中点がトランジ
スタ115のベースに接続される。
トランジスタ111及び112の各コレクタは夫々負荷
回路117,118を通じて電源十Bに接続される。
回路117,118を通じて電源十Bに接続される。
負荷回路117はダイオード119及びトランジスタ1
21からなっている。
21からなっている。
トランジスタ111のコレクタはダイオード119ヲ通
シてトランジスタ121のエミツタに接続され、トラン
ジスタ121のコレクタは電源十Bに接続される。
シてトランジスタ121のエミツタに接続され、トラン
ジスタ121のコレクタは電源十Bに接続される。
負荷回路118はダイオード120及びトランジスタ1
21からなっている。
21からなっている。
トランジスタ112のコレクタはダイオード120を通
じてトランジスタ121のエミツタに接続される312
2及び123はトランジスタ121に対するベースバイ
アス回路を構成する抵抗器でろって、その直列回路が電
源十B及び−B間に接続されている。
じてトランジスタ121のエミツタに接続される312
2及び123はトランジスタ121に対するベースバイ
アス回路を構成する抵抗器でろって、その直列回路が電
源十B及び−B間に接続されている。
ソシてトランジスタ111のコレクタが二重平衡形差動
増巾回路のトランジスタ53及び65の各ベースに共通
に接続されると共に、トランジスタ112のコレクタが
トランジスタ54及び64のベースに共通に接続される
。
増巾回路のトランジスタ53及び65の各ベースに共通
に接続されると共に、トランジスタ112のコレクタが
トランジスタ54及び64のベースに共通に接続される
。
その他の構成は第4図の場合と同様であるので重複説明
を省略する。
を省略する。
上述の第4図,第5図及び第6図の実施例の回路におけ
る出力端子15.16間には直流電位は現れない。
る出力端子15.16間には直流電位は現れない。
又、各実施例の回路は、正負の2電源で駆動されている
ので、出力端子15.16はアースに対しほとんど直流
電位を持たない。
ので、出力端子15.16はアースに対しほとんど直流
電位を持たない。
そこでこれらの出力端子15.16に所望の直流電位を
与える手段として、例えば第7図、第8図の直流増幅回
路に示すごとく、その入力端子158,159とアース
間に適高な抵抗器156,157を接続することが有効
である。
与える手段として、例えば第7図、第8図の直流増幅回
路に示すごとく、その入力端子158,159とアース
間に適高な抵抗器156,157を接続することが有効
である。
また独立した電源により入力端子158,159に直流
電位を与えることも可能である。
電位を与えることも可能である。
上述せる本発明位相比較回路によれば、位相比較される
べき第1及び第2の信号の供給される二重平衡形差動増
巾回路と、その二重平衡形差動増巾回路に設けられた能
動素子を含む一対の負荷回路と、二重平衡形差動増巾回
路の平衡出力電流が夫々供給される第1及び第2のカレ
ントミラー回路と、この第1及び第2のカレントミラー
回路の出力電流が夫々供給される第3及び第4のカレン
トミラー回路とを有し、第1及び第2のカレントミラー
回路より第4及び第3のカレントミラー回路に電流帰還
が掛けられ、上記第1及び第3のカレントミラー回路の
接続中点と第2及び第4のカレントミラー回路の接続中
点とより、第1及び第2の信号の位相差に応じた平衡出
力電流を得るようにしたものであるから、次のような利
点がある。
べき第1及び第2の信号の供給される二重平衡形差動増
巾回路と、その二重平衡形差動増巾回路に設けられた能
動素子を含む一対の負荷回路と、二重平衡形差動増巾回
路の平衡出力電流が夫々供給される第1及び第2のカレ
ントミラー回路と、この第1及び第2のカレントミラー
回路の出力電流が夫々供給される第3及び第4のカレン
トミラー回路とを有し、第1及び第2のカレントミラー
回路より第4及び第3のカレントミラー回路に電流帰還
が掛けられ、上記第1及び第3のカレントミラー回路の
接続中点と第2及び第4のカレントミラー回路の接続中
点とより、第1及び第2の信号の位相差に応じた平衡出
力電流を得るようにしたものであるから、次のような利
点がある。
増巾器としてのゲインと次段に与えるべき直流電位を独
立に設定することが出来て、直流バランスのよい平衡出
力を得ることが出来る。
立に設定することが出来て、直流バランスのよい平衡出
力を得ることが出来る。
又、本発明による位相比較回路を上述せるマルチプレツ
クスステレオ復調回路の位相比較器に適用する時は、上
述したように直流バランスのよい平衡出力電流を得るこ
とが出来る。
クスステレオ復調回路の位相比較器に適用する時は、上
述したように直流バランスのよい平衡出力電流を得るこ
とが出来る。
又、本発明による位相比較回路を上述せるマルチプレツ
クスステレオ復調回路の位相比較器に適用する時は、逆
極性の平衡出力電流が得られるので、上述した直流増巾
回路との間に低域通過F波器を挿入することにより、複
合ステレオ信号中の19KHZのパイロット信号以外の
変調成分を容易に打消すことが可能である。
クスステレオ復調回路の位相比較器に適用する時は、逆
極性の平衡出力電流が得られるので、上述した直流増巾
回路との間に低域通過F波器を挿入することにより、複
合ステレオ信号中の19KHZのパイロット信号以外の
変調成分を容易に打消すことが可能である。
又、その低域通過沢波器の設計も容易となる。
更に、直流増巾回路に対して、直流バランスのよい信号
を供給することが出来る。
を供給することが出来る。
従って、第3図に於ける電流制御形可変発振器の位相発
振周波数のオフセット及びドリフトが改善される。
振周波数のオフセット及びドリフトが改善される。
又、複合ステレオ信号成分によるビート障害が低減出来
ると共に、PLL用の前置増巾器を省略し得、PLLの
感度を大ならししめることが出来るへ 上述の各実施例に於で、二電源の場合を示したが一電源
でもよいことは勿論である。
ると共に、PLL用の前置増巾器を省略し得、PLLの
感度を大ならししめることが出来るへ 上述の各実施例に於で、二電源の場合を示したが一電源
でもよいことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来の位相比較回路の例を示す回路
結線図、第3図は本発明位相比較回路を適用して好適な
フエイズ口ツクドループタイプのマルチプレツクスステ
レオ復調回路の→りを示スブロック線図、第4図,第5
図及び第6図は本発明による位相比較回路の例を示す回
路結線図である。 61及び68は能動素子を含む一対の負荷回路、8L8
2.83及び84は夫々第1,第2,第3及び第4のカ
レントミラー回路である。
結線図、第3図は本発明位相比較回路を適用して好適な
フエイズ口ツクドループタイプのマルチプレツクスステ
レオ復調回路の→りを示スブロック線図、第4図,第5
図及び第6図は本発明による位相比較回路の例を示す回
路結線図である。 61及び68は能動素子を含む一対の負荷回路、8L8
2.83及び84は夫々第1,第2,第3及び第4のカ
レントミラー回路である。
Claims (1)
- 1 位相比較されるべき第1及び第2の信号の供給され
る二重平衡形差動増巾回路と、該二重平衡形差動増巾回
路に設けられた能動素子を含む一対の負荷回路と、上記
二重平衡形差動増巾回路の平衡出力電流が夫々供給され
る第1及び第2のカレントミラー回路と、該第1及び第
2のカレントミラー回路の出力電流が夫々供給される第
3及び第4のカレントミラー回路とを有し、上記第1及
び第2のカレントミラー回路より上記第4及び第3のカ
レントミラー回路に電流帰還が掛けられ、上記第1及び
第3のカレントミラー回路の接続中点と上記第2及び第
4のカレントミラー回路の接続中点とより上記第1及び
第2の信号の位相差に応じた平衡出力電流を得るように
したことを特徴とする位相比較回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50113390A JPS5911285B2 (ja) | 1975-09-19 | 1975-09-19 | 位相比較回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50113390A JPS5911285B2 (ja) | 1975-09-19 | 1975-09-19 | 位相比較回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5237757A JPS5237757A (en) | 1977-03-23 |
| JPS5911285B2 true JPS5911285B2 (ja) | 1984-03-14 |
Family
ID=14611087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50113390A Expired JPS5911285B2 (ja) | 1975-09-19 | 1975-09-19 | 位相比較回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911285B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3657250A1 (en) | 2018-11-07 | 2020-05-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image projection apparatus, its control method, and program |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4712077A (en) * | 1986-12-22 | 1987-12-08 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Labs | Tristate phase-lock loop prevents false lock |
-
1975
- 1975-09-19 JP JP50113390A patent/JPS5911285B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3657250A1 (en) | 2018-11-07 | 2020-05-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image projection apparatus, its control method, and program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5237757A (en) | 1977-03-23 |
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