JPS5911286B2 - トランジスタ回路 - Google Patents

トランジスタ回路

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JPS5911286B2
JPS5911286B2 JP51117819A JP11781976A JPS5911286B2 JP S5911286 B2 JPS5911286 B2 JP S5911286B2 JP 51117819 A JP51117819 A JP 51117819A JP 11781976 A JP11781976 A JP 11781976A JP S5911286 B2 JPS5911286 B2 JP S5911286B2
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transistors
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emitter
current
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光男 大沢
博 中沢
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04HBROADCAST COMMUNICATION
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    • H04H40/18Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving
    • H04H40/27Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95
    • H04H40/36Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving
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    • H04H40/72Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving for FM stereophonic broadcast systems receiving for noise suppression
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F3/00Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
    • H03F3/04Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements with semiconductor devices only

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はいわゆるカレントミラー回路と呼ばれているト
ランジスタ回路の改良に関する。
先ず第1図を参照して、従来のこの種トランジスタ回路
について説明する。
特性の等しい第1及び第2のPNP形トランジスタQt
,Q2の各エミツタが正電源十Bに接続され、その
各ベースが共通に第1のトランジスタQ1のコレクタに
接続され、第1及び第2のトランジスタQt ,Q2
の各コレクタより第1及び第2の端子T1 ,T2が導
出され、之等第1及び第2の端子T1,T2 より略等
しい電流が流れるようになされている。
尚、第1のトランジスタQ1はダイオードとして機能す
る。
次にこのトランジスタ回路の動作を説明しよう。
トランジスタQl ,Q2の各エミソタ及びベース電
流を夫々Iol ツ■E2 ;■B1 9■B2、端子
T1 ,T2の電流を11t’2tl’ランジスタQ1
,Q2のエミツタ接地電流増巾率を共にhFE1
と夫々する。
■El−IBI なので、■1は次式の如く表わされる
■ 一I81+■B2 ・・・・・・・・・(1)1 又、IB2は次式の如く表わされる。
又、I2は次式の如く表わされる。
トランジスタQ.,Q2は特性が等しく、又、両ベース
・エミツタ間電圧が等しくなされているから、IE1=
IE2となる。
従って: I2/I1は次式の如く表わされる。
従ってhFEが大きければ大きい程I2/■1は1に近
くなる。
しかし、hFEの値には限度があるので12/■1 を
1に近づけるにも自ら限度がある。
そこで、従来第2図に示す如ク■2/I1を一層11に
近づけるようにしたこの種トランジスタ回路が提案され
ている。
以下これについて説明するも、第2図に於て第1図と対
応する部分に同一符号を付して重複説明を省略する。
第2図のトランジスタ回路では、第1及び第2のトラン
ジスタQ1 ,Q2のほかにNPN形の第3のトラン
ジスタQ3が設けられ、第1及び第2のトランジスタQ
1 ,Q20ベースが第3のトランジスタQ3のエミ
ツタに接続され、第3のトランジスタQ3のコレクタが
接地されると共に、そのベースが第1のトランジスタQ
1 のコレクタに接続されている。
次にこのトランジスタ回路の動作を説明しよう。
第3のトランジスタQ3のベース電流をI B3、エミ
ツタ接地電流増巾率をhFE2と夫々する。
■1は次式の如く表わされる。
又、■B3は次式の如く表わされる。
又、■2は次式の如く表わされる。
トランジスタQ.,Q3は特性が等しく、又、両ベース
・エミツタ間電圧が等しくなされているから、第1図と
同様にIE1−IE2 となる。
従って、■2/I1は次式の如く表わされる。
従って、式(4) , (8)を比較すると、両h F
E,が等しいときは、式(8)の方が式(4)に比し、
I2/I1がより1に近くなることが解るが、之でも尚
不十分である。
上述の第2図のトランジスタ回路をモノリシック半導体
集積回路化する場合には、第1及び第2のトランジスタ
Q+ ,Q2 をラテラルトランジスタとし、第3の
トランジスタQ3はコレクタが接地されているのでバー
チカルトランシスタとして構成し得る。
従って、この場合はhFEt thFE2が夫々5,
40程度であるので、■2/I1は となる。
又、上述の第1図及び第2図に於ける第2のトランジス
タQ2を2個以上(同じ特性のもの)設けて同様に接続
することにより、その複数の第2のトランジスタQ2の
夫々の第2の端子より略等しい電流が流れるようにする
ことができる。
第3図は第2のトランジスタを例えば3個、即ちトラン
ジスタQ2 ,Q2′を設けた場合である。
T2 ,T2 ’はその各トランジスタQ21Q2’
のコレクタに接続された第2の端子である。
この場合、各トランジスタQ1 ,Q2 ,Q2′のエ
ミツタ倶1に抵抗値の等しい電流帰還用エミツタ抵抗器
RE1,RE2 tR’E2を接続することにより、こ
のトランジスタ回路を高S/N1低歪率、広ダイナミッ
クレンジ、高安定にすることが出来る。
ところが、かかるトランジスタ回路をモノリシツク半導
体集積回路化した場合、その抵抗器RE+RE2 ,R
′E2の抵抗値にバラソキ(例えば6係程度)が生じて
しまい、このため端子T,tT2tT′2を流れる電流
■1 ,■2 ,I′2にバラッキが生じてしまう。
かかる点に鑑み、本発明は第2のトランジスタを複数個
設けたこの種トランジスタ回路に於て、高S/N,低歪
率、広ダイナミックレンジ、高安定であると共に、複数
の第2のトランジスタに対する複数の端子の電流の等し
さの程度の高いものを得んとするものである。
本発明トランジスタ回路に於ては、第1の端子及びN(
−2,3,4,・・・・・・)個の第2の端子を具備し
、コレクタ・ベース間が接続された第1のトランジスタ
のコレクタが第1の端子に接続されると共にそのエミッ
タが第1のエミッタ抵抗器を通じて基準電位点に接続さ
れ、夫々一端が基準電位点に楼続されたN個の第2のエ
ミッタ抵抗器の他端が夫々同じ個数のMN(M=i ,
2 , 3 ,・・・・・・)個の第2のトランジス
タ(第1のトランジスタと同じ導電形のトランジスタ)
のエミッタに共通に接続され、N個の第2のエミッタ抵
抗器に流れる電流の平均電流に略等しい電流がN個の第
2の端子に流れるようにMN2個の第2のトランジスタ
の各コレクタがN個の第2の端子に分散して接続され、
第1のトランジスタ及びMN2個の第2のトランジスタ
の各ベースが互いに接続されて成るものである。
以下に第4図を参照して、本発明トランジスタ回路の一
実施例を説明するも、第4図に於て第1図乃至第3図と
対応する部分には同一符号を付して一部重複説明を省略
する。
この場合は、第3図の第2のトランジスタQ2 tQ
’2に対応して夫々同じ特性のトランジスタ(PNP形
)Q2a,Q2b;Q′2a,Q′2bを設ける。
トランジスタQ2 a t Q2 bの各エミツタを共
通の第2のエミツタ抵抗i5R。
2を通じて電源十Bに接続し、トランジスタQ’2 a
! Q’2 bの各エミツタを共通の第2の抵抗器R
′E2を通じて電源十Bに接続する。
トランジスタQ2a ,Q’2a の各コレクタを端
子T2に接続し、トランジスタQ2b ,Q′2bの各
コレクタを端子T′2に接続する。
この場合、エミツタ抵抗h RE 2 ,R’ E 2
に流れる電流(直流電流)をI ,I’E2 とす
ると、トランジスタQ2a,E2 Q2 b,Q’2 a t Q’2 1)のベース電流
を無視すれば、電流I2tI’2ぱ、 となる。
この第4図のトランジスタ回路は例えば増巾回路、掛算
回路等の能動負荷として使用することができる。
第4図の場合は各トランジスタQ1 tQ 2a
t Q 2b t Q’2 a t Q’2
b * Q 3 がPNP形の場合であるが、NP
N形の場合は第5図のように構成することができるが、
第5図に於て第4図と対応する部分には同一符号を付し
て重複説明を省略する。
尚、第4図の場合は基準電位点は電源十Bであったが、
第5図の場合は接地となる。
この第5図のトランジスタ回路は差動回路の定電流回路
として使用することができる。
次に本発明トランジスタ回路をステレオ復調回路に適用
した一例について第6図を参照して説明しよう。
第6図に於て、1は複合ステレオ信号の供給される入力
端子、2a,2bは38kHzの副搬送波信号の供給さ
れる入力端子、3L,3Rはステレオ復調出力たる左及
び右音声信号出力端子である。
又、4は電源端子であって、これに電源+B?接続され
る。
6及び7は複合ステレオ信号が夫々供給される第1及び
第2の差動増巾回路(第1及び第2のトランジスタ回路
)である。
10は第3及び第4の差動増巾回路(差動スイッチング
回路)8及び9からなり、副搬送波信号及び第1の差動
増巾回路6よりの複合ステレオ信号が供給されて掛算さ
れる掛算回路である。
23はカレントミラー回路である。
第1の差動増巾回路6は増巾用トランジスタTr,,T
r2、定電流用トランジスタT r3 a +Tr3d
1Tr6a〜Tr6dから構成されている。
トランジスタTrl tTr2の各エミツタは直線性
改善のための抵抗器36を通じて互いに接続される。
トランジスタTr3a−Tradの各エミツタが抵抗器
43を通じて接地され、トランジスタTr6a−Tr6
dの各エミツタを通じて接地される。
第2の差動増巾回路7は増巾用トランジスタTr4
tTr5 、定電流用トランジスタTrl 7 aTr
y 7d tTrt sa −Trx sdから構成さ
れている。
トランジスタTr4 tTr5の各エミツタは直線性
改善のための抵抗器37を通じて互いに接続される。
トランジスタTr1a−Tr,b の各エミツタが抵抗
器45を通じて接地され、トランジスタTrs a ”
Tr r 8dの各エミツタが抵抗器46を通じて接地
される。
更ニ、トランジスタTr1のエミツタがトランジスタT
raa wTr6b tTr+ 7d tTrt s
bの各IL/クタに接続される。
トランジスタT,2のエミッタかトランジスタTr3d
wTraa tTr+ 7 c ,Trl8Cの各コ
レクタに接続される。
トランジスタTr4のエミッタカ.玉トランジスタTr
3o,Tre e ,’rr17 a t Trt s
dの各コレクタに接続される。
トランジスタTr5のエミッタがトランジスタTr3
b tTr6 d ,Tr1 b ,Trl B2Lの
各コレクタに接続される。
第1及び第2の差動増巾回路6,7の定電流用トランジ
スタ’l’r3 a −jTr3 d tTr6a −
’rr6d ;Tr, .,a −’rr I 7 d
tTrI B a−−’rr1B d は同じ特性の
NPN形トランジスタとされ、之等トランジスタに対し
て、電源端子4及び接地間に接続されたミューテイング
制御スイッチSW7 抵抗器30−トランジスタTrl
5一抵抗器42の直列回路?びトランジスタTrl5の
コレクタ・ベース間に接続されたダイオード構成のトラ
ンジスタTrl6 よりなる回路が設けられる。
トランジスタT,15のベースはトランジスタTrs
a−Trsd,T’r”6a −T’r6 d :Tr
, 7a−T,17a tTrl 3a 〜Tr18d
の各ベースに共通に接続される。
そして、抵抗器42は抵抗器43,44,45,46と
抵抗が等しくされる。
そしてトランジスタTr3a〜’rr3a % ’rr
a a〜Tr’6 d ;’rr, 7a 〜T”rt
7d %T’rt 8 a .〜TT18 d 及び
抵抗器42 ,43 ,44,45,46にて本発明に
よるトランジスタ回路たるカレントミラー回路50が構
成される。
この場合、抵抗器43〜46に流れる電流■。
1〜IO4は等しくなる。
掛算回路10は上述したように、第3及び第4の差動増
巾回路8及び9から構成されている。
第3の差動増巾回路8は一対の増巾用トランジスタTr
7 ,Tr8から構成されている。
第4の差動増巾回路9は増巾用トランジスタT rg
,Ty10から構成されている。
そして、これら、第3及び第4の差動増巾回路8,9に
入力端子2a及び2bよ9 3 8 kHz の副搬送
波信号が平衡入力として供給されている。
そして、この掛算回路10は、第1の差動増巾回路6の
各増巾用トランジスタTr,,Trのコレクタ側に積上
げられる如く接続されている。
トランジスタTr7及びTr9の各コレクタは、負荷抵
抗器20を通じて電源E3に接続され、トランジスタT
r8及び’rrtoの各コレクタは負荷抵抗器21を通
じて電源E3に接続されている。
これら負荷抵抗器20及び21は同じ抵抗値RLを有し
ている。
そして、トランジスタTr及びTr,の各コレクタより
左音声信号出力端子3Lが導出され、トランジスタTr
8及びTrlOの各コレクタより右音声信号出力端子3
Rが導出されている。
カレントミラー回路23は掛算回路10の第3及び第4
の差動増11回路8,9の各トランジスタのコレクタ側
に積上げる如く接続されたトランジスタTjll ,T
rl2 及び第2の差動増巾回路7のトランジスタT
’r+のコレクタ側に接続されたトランジスタTr13
tTrt4 から構成されている。
トランジスタT’r’y及びTr9の各コレクタがトラ
ンジスタT’rtt−レクタに接続され、トランジスタ
Tl”l1のエミツタが電流帰還用エミツタ抵抗?38
を通じて電源端子4に接続されている。
更にトランジスタT,8及びTrxoの各コレクタが、
トランジスタTr1のコレクタに接続され、トランジス
タTriのエミツタが電流帰還用エミツタ抵抗器39を
通じて電源端子4に接続されている。
トランジスタTr4のコレクタがトランジスタTl”l
4のコレクタ及びトランジスタTrl3のベースに接続
され、トランジスタTr14のエミツタが電流帰還用エ
ミツタ抵抗器40を通じて電源端子4に接続され、トラ
ンジスタTrl3のコレクタが接地され、トランジスタ
T のエミツタがトランジスタTr4のベースr3 に接続されると共にトランジスタT,11及びTrl2
の各ベースに接続され。
尚、抵抗器39,40 .41は同じ抵抗である。
斯くして、トランジスタTrl4のコレクタ・エミツタ
間に流れる複合ステレオ信号に基づく電流がトランジス
タT’rt及びTr1に中継される。
第1及び第2の差動増巾回路6及び7の各トランジスタ
Tr,,Tr2,Tr4及びT15にはバイアス電源(
定電圧電源)E2によって、夫々同じ抵抗値の抵抗器1
5,16,17及び18を介して同一バイアス電圧が与
えられている。
尚、トランジスタT r1 5 T r4の各ベース
間には抵抗器41が接続されている。
そして、入力端子1よりの複合ステレオ信号が増巾回路
6のトランジスタTr2のベースに供給されるようにな
されると共ニ、複合ステレオ信号がセバレーションコン
トロール用可変抵抗器5を通じて第2の差動増巾回路7
のトランジスタTr5のベースに供給されるようになさ
れている。
そして、従来と同様に、FM中間周波増巾回路よりの中
間周波信号を検波(振幅検波)し、この検波出力が所定
レベル以下のとき出力が得られる回路(図示せず)を設
け、その出力をミューテイング制御信号として、之にて
スイッチ(実際には半導体スイッチング素子)SWを制
御し、ミューテイング時にオフにするようにしている。
次にこの第6図の回路の動作を第1図の等価回路をも参
照して説明しよう。
第7図に於て、第6図と対応する部分には同一符号を付
して重複説明を省略する。
第7図に於て、27及び28は掛算回路10よりの直流
電流■2を含む掛算出力一(R−L)及び(L−R)の
電流源を示す。
又、25及び26は夫々第2の差動増巾回路7よりの直
流電流■1を含む複合ステレオ信号中の主音声信号K・
(R+L)の電流源を示す。
Kは抵抗器5の抵抗にて決定される定数である。
そして、出力端子3Lには電流源26及び28よりの電
流の加算された左音声出力が得られ、又、出力端子3R
には電流源25及び27よりの電流の加算された右音声
出力が得られるものである。
差動増巾回路の利得は相互コンダクタンスと負荷抵抗と
の積で決まり、又、その相互コンダクタンスはその定電
流回路の定電流に依存し、その定電流が小さい程その利
得は小さくなる。
受信信号のレベルが十分大きいときは、スイッチSWは
オンで、第1及び第2の差動増巾回路6,7の各定電流
用トランジスタには所定直流電流が流れ、之等増巾回路
は正常に動作し、出力端子3L,3Rよりはステレオ復
調出力、即ち左及び右音声信号が得られる。
受信信号のレベルが所定レベル以下のときは、スイッチ
SWはオフとなり、電源E1の電圧は零となり、第1及
び第2の差動増巾回路6,7の各定電流用トランジスタ
はカットオフし、それ等に流れる電流は零になる。
従って、之等増巾回路は動作を停止し、出力端子3L,
3Rよりはステレオ復調出力が得られないことになり、
ミューテイングが行われる。
又、セパレーションコントロール用抵抗器5を調整する
ことにより、第2の差動増巾回路7に供給される複合ヌ
テレオ信号、特にその主音声信号?分の入力レベルを可
変することが出来、これによって、セパレーションコン
トロールが行ワれる。
この場合、第1及び第2の差動増巾回路6及び7の夫々
複合ステレオ信号の供給されるトランジスタTr及びT
r5のベースの電位は全く同じなので、抵抗器5には直
流電流は一切流れず、従って、ステレオ復調出力端子3
L,3Rのステレオ復調出力の直流レベルは変化するこ
とがない。
上述せる本発明トランジスタ回路によれば、高S/N1
低歪率、広ダイナミックレンジ、高安定であると共に、
複数の第2のトランジスタに対する複数の端子の電流の
等しさの程度の高いトランジスタ回路を得ることができ
る。
更に本発明を適用した第6図に示した如きステレオ復調
回路によれば、左右チャンネルの回路に於けるダイナミ
ックレンジの差が無くなリ、又、ミューテイング時にオ
フセットによるノイズの発生が回避される。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図及び第3図は従来のトランジスタ回路を
示す回路図、第4図及び第5図は本発明の実施例を示す
回路図、第6図は本発明を適用したステレオ復調回路の
一例を示す回路図、第1図はその等価回路を示す回路図
である。 T1は第1の端子、T2 t T’2は第2の端子、
Q1ぱ第1のトランジスタ、Q2a,Q2b,Q′2a
,Q′2bは第2のトランジスタ、RE1は第1のエミ
ツタ抵抗器、RF,2,R′i2は第2のエミツタ抵抗
器である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1の端子及びN(−2t3t4,・・・・・・)
    個の第2の端子を具備し、コレクタ・ベース間が接続さ
    れた第1のトランジスタのコレクタが上記第1の端子に
    接続されると共にそのエミツタが第1のエミツタ抵抗器
    を通じて基準電位点に接続され、夫夫一端が上記基準電
    位点に接続されたN個の第2のエミツタ抵抗器の他端が
    夫々同じ個数のMN(M=1,2,3,・・・・・・)
    個の第2のトランジスタ(上記第1のトランジスタと同
    じ導電形のトランジスタ)のエミツタに共通に接続され
    、上記N個の第2のエミツタ抵抗器に流れる電流の平均
    電流に略等し7い電流が上記N個の第2の端子に流れる
    ように上記MN2個の第2のトランジスタの各コレクタ
    が上記N個の第2の端子に分散して接続され、上記第1
    のトランジスタ及び上記MN2個の第2のトランジスタ
    の各ベースが互いに接続されて成ることを特徴とするト
    ランジスタ回路。
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US8008948B2 (en) 2006-07-06 2011-08-30 Denso Corporation Peak voltage detector circuit and binarizing circuit including the same circuit
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