JPS59112888A - 水溶液中のパイロジエンの除去方法 - Google Patents
水溶液中のパイロジエンの除去方法Info
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- JPS59112888A JPS59112888A JP57220314A JP22031482A JPS59112888A JP S59112888 A JPS59112888 A JP S59112888A JP 57220314 A JP57220314 A JP 57220314A JP 22031482 A JP22031482 A JP 22031482A JP S59112888 A JPS59112888 A JP S59112888A
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- fibers
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/30—Against vector-borne diseases, e.g. mosquito-borne, fly-borne, tick-borne or waterborne diseases whose impact is exacerbated by climate change
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- Medicinal Preparation (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダラム陰性菌で汚染された水域たは水溶液から
、該菌体および該菌体細胞壁成分を除去する方法に関す
る。
、該菌体および該菌体細胞壁成分を除去する方法に関す
る。
ダラム陰性菌は大腸菌、サルモネラ菌、赤痢菌。
緑膿菌あるいは霊菌などとして知られるごく身近に存在
する細菌であるが、その細胞壁のリポ多糖体は生体内で
発熱作用を示す物質すなわちパイロジエンとして知られ
ている。
する細菌であるが、その細胞壁のリポ多糖体は生体内で
発熱作用を示す物質すなわちパイロジエンとして知られ
ている。
したがって、消化管を経ないで生体内に直接投与する注
射用の水、生理的食塩水、ブドウ糖やビタミンなどの栄
養成分を含む輸液、血液透析用の透析液1点眼液、のほ
か、無菌動物飼育用の水および栄養液からはダラム陰性
菌の生菌は勿論、死菌およびその細胞壁成分をも厳密に
除去し、なければならない。
射用の水、生理的食塩水、ブドウ糖やビタミンなどの栄
養成分を含む輸液、血液透析用の透析液1点眼液、のほ
か、無菌動物飼育用の水および栄養液からはダラム陰性
菌の生菌は勿論、死菌およびその細胞壁成分をも厳密に
除去し、なければならない。
通常、無菌水の製造には高分子膜による逆浸透圧法が用
いられているが、この方法は溶液からのパイロジエンの
除去には用いることができない。
いられているが、この方法は溶液からのパイロジエンの
除去には用いることができない。
また、タンパク−質などの水溶液からの菌体の除去には
孔径D5μm程度の多孔質膜によるろ過が行なわれてい
るが、菌体が存在する場合にはリポ多糖体も共存するの
が普通であり、リポ多糖体の分子量は千数百(Esch
ericia coli 0111 B 4のリピソド
Aの分子量は1700 )乃至数百万(会合状態)であ
るので、この場合はパイロジエンの完全除去にはならな
い。
孔径D5μm程度の多孔質膜によるろ過が行なわれてい
るが、菌体が存在する場合にはリポ多糖体も共存するの
が普通であり、リポ多糖体の分子量は千数百(Esch
ericia coli 0111 B 4のリピソド
Aの分子量は1700 )乃至数百万(会合状態)であ
るので、この場合はパイロジエンの完全除去にはならな
い。
このように膜によるろ適法は、大きさの分布の狭い物質
の除去には適しているが、大きさの分布の広い物質の除
去には適さない。また、同じ大きさの物質を分離するこ
とは出来ない。
の除去には適しているが、大きさの分布の広い物質の除
去には適さない。また、同じ大きさの物質を分離するこ
とは出来ない。
そこで本発明者らは一溶質が存在しても有効なリポ多糖
体の除去方法を見い出すべく鋭意検討した結果1本発明
に到達した。
体の除去方法を見い出すべく鋭意検討した結果1本発明
に到達した。
即ち2体発明は、ダラム陰性菌で汚染された水または水
溶液を、アミン基含有繊維と接触させることを特徴とす
る水または水溶液中のダラム陰性菌および該細胞壁成分
の除去方法を提供するものである。
溶液を、アミン基含有繊維と接触させることを特徴とす
る水または水溶液中のダラム陰性菌および該細胞壁成分
の除去方法を提供するものである。
本発明の特徴は、溶質の分子量の大小に関係なく、水溶
液中のダラム陰性菌及び該死菌及び該菌体細胞壁成分を
吸着除去できることにある。また。
液中のダラム陰性菌及び該死菌及び該菌体細胞壁成分を
吸着除去できることにある。また。
繊維状であるため、樹脂状である場合のように。
微粒子の放出のないこと、および、ろ過膜と異なシ再生
による再使用が可能であることも本発明の特徴である。
による再使用が可能であることも本発明の特徴である。
本発明で用いるアばノ基含有繊維は、第1級または第2
級まだは第3級アはノ基または第4級アンモニウム基を
D111ミリモル/g以上、より好ましくは1ミリモル
/g以上の密度で有する繊維であつ、で、使用条件にお
いて物理的および化学的に安定であることのほかには特
に制限は無いが、使耐アルカリ性に富むことが好ましい
。壕だ、繊維中のアミン基の結合状態は、幹ポリマに直
接結合している場合より、炭素数4個以上、より好まし
くは12個以上のメチレン鎖に相当する長さの置換基を
介して結合している方が、リポ多糖体に対する吸着容量
が大きいので好ましい。また、該アミン基は第1〜3級
アばノ基であるより、第4級アンモニウム基である方が
吸着容量が大きい。
級まだは第3級アはノ基または第4級アンモニウム基を
D111ミリモル/g以上、より好ましくは1ミリモル
/g以上の密度で有する繊維であつ、で、使用条件にお
いて物理的および化学的に安定であることのほかには特
に制限は無いが、使耐アルカリ性に富むことが好ましい
。壕だ、繊維中のアミン基の結合状態は、幹ポリマに直
接結合している場合より、炭素数4個以上、より好まし
くは12個以上のメチレン鎖に相当する長さの置換基を
介して結合している方が、リポ多糖体に対する吸着容量
が大きいので好ましい。また、該アミン基は第1〜3級
アばノ基であるより、第4級アンモニウム基である方が
吸着容量が大きい。
本発明で用いるアミン基含有繊維の一例をあげるとセル
ロース繊維にアミン基を導入したもの。
ロース繊維にアミン基を導入したもの。
ポリビニルアルコール・アセタール繊維にアばノ基を導
入したもの、ポリ塩化ビニル繊維にアミン基を導入した
もの、および、ポリスチレン繊維ニアミン基を導入した
もの等があるが、とりわけ。
入したもの、ポリ塩化ビニル繊維にアミン基を導入した
もの、および、ポリスチレン繊維ニアミン基を導入した
もの等があるが、とりわけ。
ポリスチレン繊維にアはノ基を導入したものは化学的に
安定である特徴があり、かつ、該繊維をポリα−オレフ
ィンで補強した繊維は機械的特性に優れる。
安定である特徴があり、かつ、該繊維をポリα−オレフ
ィンで補強した繊維は機械的特性に優れる。
該ア好ノ化ポリスチレン繊維の具体例をあげる吉、多芯
海島型構造でポリプロピレンにょシ補強したポリスチレ
ン繊維をポルムアルデヒドで架橋したのち、ポリスチレ
ンの芳香核置換基として。
海島型構造でポリプロピレンにょシ補強したポリスチレ
ン繊維をポルムアルデヒドで架橋したのち、ポリスチレ
ンの芳香核置換基として。
アdツメチル基、ジメチルアεツメチル基、ジメチルア
ミンアセドアεトメチル基、ジエチルアdノアセトア好
トメチル基、N′−メチルピペラジノアセトアごトメチ
ル基、トリメチルアンモニウムアセドア好トメチル基、
トリエチルアンモニウムアセドアはトメチル基、トリn
−ブチルアンモニウムアセトアミドメチル基、ω−アミ
ンへキシル−rミノアセドアεトメチル基、ω−アミノ
ウンデカノアミノアセトアばトメチル基などを導入した
繊維があげられる。
ミンアセドアεトメチル基、ジエチルアdノアセトア好
トメチル基、N′−メチルピペラジノアセトアごトメチ
ル基、トリメチルアンモニウムアセドア好トメチル基、
トリエチルアンモニウムアセドアはトメチル基、トリn
−ブチルアンモニウムアセトアミドメチル基、ω−アミ
ンへキシル−rミノアセドアεトメチル基、ω−アミノ
ウンデカノアミノアセトアばトメチル基などを導入した
繊維があげられる。
本発明で用いるアミン基含有繊維の太さには特、に制限
はないが、細い方が表面積が大きくなり。
はないが、細い方が表面積が大きくなり。
吸着容量および速度が大きくなる。該繊維の断面形状は
真円のほか、T形、三角形などの独々の異形断面であっ
てもよ<、−また、中空繊維状であってもよい。また、
織物1編物1紙などの高次形態でも用い、うる。繊維が
水に対してよくなじむと。
真円のほか、T形、三角形などの独々の異形断面であっ
てもよ<、−また、中空繊維状であってもよい。また、
織物1編物1紙などの高次形態でも用い、うる。繊維が
水に対してよくなじむと。
繊維を乾燥して保存しても、必要なときにすぐ使うこと
ができるの刀、繊維の含水度は03より内液で処理して
おくのが良い。
ができるの刀、繊維の含水度は03より内液で処理して
おくのが良い。
本発明の実施におけるアはノ基含有繊維は通常マ
クロ)トカラムに充填するか、あるいは、ろ布。
または、ろ紙の形で用いられる。
本発明の実施の温度は低い方が除去効率が高いので1通
常O〜40℃である。
常O〜40℃である。
本発明の実施は多孔質膜によるろ過と組み合せて行なう
ことができる。また、一度使用したアばノ基含有繊維は
酸またはアルカリで洗浄すれば。
ことができる。また、一度使用したアばノ基含有繊維は
酸またはアルカリで洗浄すれば。
再び使用することができる。
以下1本発明の実施例により、さらに具体的に説明する
。
。
実施例1
Eschericia coli 5train B
(Sigma社)を0.06 mg/mJの濃度で分散
させた水10m/に表1の各試料009gを入れ、20
〜25℃で2時間振とうしたのち、Nα2の定性ろ紙で
ろ過し、ろ液について濁度法で水中の菌体濃度を求めた
。濁度は280mμの吸光度測定によった。結果を表1
に示す。
(Sigma社)を0.06 mg/mJの濃度で分散
させた水10m/に表1の各試料009gを入れ、20
〜25℃で2時間振とうしたのち、Nα2の定性ろ紙で
ろ過し、ろ液について濁度法で水中の菌体濃度を求めた
。濁度は280mμの吸光度測定によった。結果を表1
に示す。
表からアミノ基含有繊維が、市販のイオン交換樹脂IR
A−938に比べ、2倍以上の吸着能を有することがわ
かる。いずれの試料も実験に先立って。
A−938に比べ、2倍以上の吸着能を有することがわ
かる。いずれの試料も実験に先立って。
0.07 M −IJン酸緩衝液で洗浄して、pH7,
4に調・整したのち、真空乾燥して用いた。
4に調・整したのち、真空乾燥して用いた。
各試料は以下のように調製した。
ポリプロピレン(三井°°ノーブレン”J5HG)50
部を島成分とし、ポリスチレン(パスタイロン”666
)46部、ポリプロピレン(住人“ノーブレン”WF−
72ブーF)4部の混合物を海成分とする多芯海島型複
合繊維(高教16.単糸繊度26デニール、引張強度2
.9 g/d 、伸度50係、フィラメント数42)5
0gを、N−メチロール−a−クロルアセドアε)’5
0g、ニトロベンゼン400g、98%硫酸400gお
よびパラホルムアルデヒド0.85gから′なる混合溶
液中に浸し、20℃で1時間反応させた。次に、繊維を
反応液から取り出し、0℃の氷水51!中に投じて反応
停止させたのち、繊維に付着した硫酸を水洗して除き、
さらにメタノールで抽出してニトロベンゼンヲ1lL−
した。この繊維を50℃で真空乾燥して、クロルアセト
アミドメチル化ポリスチレン繊維(原料繊維ン 71g
を得た。
部を島成分とし、ポリスチレン(パスタイロン”666
)46部、ポリプロピレン(住人“ノーブレン”WF−
72ブーF)4部の混合物を海成分とする多芯海島型複
合繊維(高教16.単糸繊度26デニール、引張強度2
.9 g/d 、伸度50係、フィラメント数42)5
0gを、N−メチロール−a−クロルアセドアε)’5
0g、ニトロベンゼン400g、98%硫酸400gお
よびパラホルムアルデヒド0.85gから′なる混合溶
液中に浸し、20℃で1時間反応させた。次に、繊維を
反応液から取り出し、0℃の氷水51!中に投じて反応
停止させたのち、繊維に付着した硫酸を水洗して除き、
さらにメタノールで抽出してニトロベンゼンヲ1lL−
した。この繊維を50℃で真空乾燥して、クロルアセト
アミドメチル化ポリスチレン繊維(原料繊維ン 71g
を得た。
〔本発明繊維1〕
上記で得られた原料繊維3Bを10011Fの50%ン
メチルアミン水溶液甲に浸し、40℃で10時間加熱し
た9−ち、水で十分に洗浄して、ジメチル当量/gであ
り、pH7,4の0.07M−リン酸緩衝液中の含水炭
は24であった。ただし、含水炭とは。
メチルアミン水溶液甲に浸し、40℃で10時間加熱し
た9−ち、水で十分に洗浄して、ジメチル当量/gであ
り、pH7,4の0.07M−リン酸緩衝液中の含水炭
は24であった。ただし、含水炭とは。
繊維を十分に膨潤させたのち、遠心脱水したあと2湿重
量(Wl)と乾燥重量(Wo)とから次式により算出し
た値を意味する。
量(Wl)と乾燥重量(Wo)とから次式により算出し
た値を意味する。
〔本発明繊維2〕
原料繊維3gを100mJの20%N−メチルピペラジ
ン ジメチルスルホキサイド溶液に浸し。
ン ジメチルスルホキサイド溶液に浸し。
100℃で6時間加熱したのち、水で十分に洗浄して、
N′−メチルピペラジノアセトアミドメチル化、ポリス
チレン繊維(本発明繊維2)を得た。このものの交換容
量は2.09 ミリ当量/gであり、 pH74にお
ける含水炭は23であった。
N′−メチルピペラジノアセトアミドメチル化、ポリス
チレン繊維(本発明繊維2)を得た。このものの交換容
量は2.09 ミリ当量/gであり、 pH74にお
ける含水炭は23であった。
c本発明繊維6〕
ヨウ化カリウム6gを水10n+zに溶解し、これに9
0 mlのエタノール°を混合して得た溶液中に原料繊
維3gを浸し、50℃で5時間加熱した。次に、この繊
維をトリエチルアミン50 mpと水5゜mzの混合液
に浸し、50℃で15時間加熱した。
0 mlのエタノール°を混合して得た溶液中に原料繊
維3gを浸し、50℃で5時間加熱した。次に、この繊
維をトリエチルアミン50 mpと水5゜mzの混合液
に浸し、50℃で15時間加熱した。
繊維を水、IN−水酸化ナトリウム、水、1M−食塩水
で順次洗って、トリエチルアンモニウムアセドアばトメ
チル化ポリスチレン繊維(本発明繊維3)を得た。この
繊維の中性塩分解容量は1.56ミリ当量/g、全交換
容量1.65ミ17当量/ g 、含水炭(pH7,4
)は1.2であった。
で順次洗って、トリエチルアンモニウムアセドアばトメ
チル化ポリスチレン繊維(本発明繊維3)を得た。この
繊維の中性塩分解容量は1.56ミリ当量/g、全交換
容量1.65ミ17当量/ g 、含水炭(pH7,4
)は1.2であった。
〔本発明繊維4〕
原料繊維5gを6N−塩酸に浸し、15時間還流加熱し
た。次に、繊維をギ酸2D+n/とポルマリン20 m
zのおよび水60 rnlの混合液中に浸し。
た。次に、繊維をギ酸2D+n/とポルマリン20 m
zのおよび水60 rnlの混合液中に浸し。
90℃で2時間加熱したのち、水、1N−水酸化\
ナトリウム水溶液−1水、IN−塩酸、水で順次洗って
、ジメチルアばツメチル化ポリスチレン繊維(本発明試
料4)を得た。この繊維の全交換容量は2.70 ’
) aljc/ g テ、 含ykg (pH7,4)
ハ4.0であった。
、ジメチルアばツメチル化ポリスチレン繊維(本発明試
料4)を得た。この繊維の全交換容量は2.70 ’
) aljc/ g テ、 含ykg (pH7,4)
ハ4.0であった。
実施例2
リポ多糖体E、Co11026 : B 6 (フェ
ノール抽出法、ディフコラボラトリーズ社製)を0.*
mg/m14の濃度で分散でせた水10mJに表2の各
試料0.20gを入れ、67℃で2時間振とうしたのち
。
ノール抽出法、ディフコラボラトリーズ社製)を0.*
mg/m14の濃度で分散でせた水10mJに表2の各
試料0.20gを入れ、67℃で2時間振とうしたのち
。
Na2の定性ろ紙でろ過し、ろ液について1ノボ多糖体
の濃度をフェノール・硫酸法(検体2m1.5%フェノ
ール水 1 mJ、濃硫酸 5 m7 : 485mμ
)で求めた。結果を表2に示す。いずれの試料も。
の濃度をフェノール・硫酸法(検体2m1.5%フェノ
ール水 1 mJ、濃硫酸 5 m7 : 485mμ
)で求めた。結果を表2に示す。いずれの試料も。
0.07 M −+)ン酸緩衝液で洗浄して、pH7,
4に調整したのち、真空乾燥して用いた。
4に調整したのち、真空乾燥して用いた。
表からアミノ基含有繊維が、リポ多糖体(り゛ラム陰性
菌細胞壁成分)の吸着に優りていること力;わかる。
菌細胞壁成分)の吸着に優りていること力;わかる。
各試料は以下のように調製した。
表 2
〔本発明繊維5〕
実施例1の原料繊維6gを20%ジエチルアミン・ジメ
チルスルホキサイド溶液中、50℃で7時間加熱したの
ち、繊維をよく水洗して、ジエチルアミノアセトアミド
メチル化ポリスチレン繊維(本発明繊維5)を得た。こ
の繊維の交換容量は2.21ばり当量/gで、含水炭(
pH7,4)は04であった。
チルスルホキサイド溶液中、50℃で7時間加熱したの
ち、繊維をよく水洗して、ジエチルアミノアセトアミド
メチル化ポリスチレン繊維(本発明繊維5)を得た。こ
の繊維の交換容量は2.21ばり当量/gで、含水炭(
pH7,4)は04であった。
〔本発明繊維6〕
実施例1の原料繊維から3本発明繊維6を作る際のトリ
エチルアミンの代シにトリメチルアミン50%水溶液を
用い8本発明繊維6と同様に処理して、トリメチルアン
モニウムアセトアミドメチル化ポリスチレン繊維(本発
明繊維6)を得た。
エチルアミンの代シにトリメチルアミン50%水溶液を
用い8本発明繊維6と同様に処理して、トリメチルアン
モニウムアセトアミドメチル化ポリスチレン繊維(本発
明繊維6)を得た。
この繊維の中性塩分解容量は1.80 ミIJ当量/g
、全交換容量は2.525 +)当量/ g 、含水炭
(pH7,4)は22であった。
、全交換容量は2.525 +)当量/ g 、含水炭
(pH7,4)は22であった。
〔本発明繊維7〕
本発明繊維6を作る際のトリメチルアミン水溶液の代り
にトリn−プロピルアミン30g、エタノール60gお
よびジメチルスルホキサイド60gの混合溶液を用い、
同様に処理して l−リn 。
にトリn−プロピルアミン30g、エタノール60gお
よびジメチルスルホキサイド60gの混合溶液を用い、
同様に処理して l−リn 。
プロピルアンモニウムアセトアミドメチル化ポリスチレ
ン繊維(本発明繊維7)を得た。この繊維の中性塩分解
容量は1.64ミI7当量/gであり(全交換容量も同
じ)、含水炭(pH74)は1.6であった。
ン繊維(本発明繊維7)を得た。この繊維の中性塩分解
容量は1.64ミI7当量/gであり(全交換容量も同
じ)、含水炭(pH74)は1.6であった。
〔本発明繊維8〕
原料繊維を6N−塩酸中、15時間還流加熱したのち、
水洗して得た。アミノメチル化ポリスチレン繊維である
。交換容量は3.13 ミリ当量/gで。
水洗して得た。アミノメチル化ポリスチレン繊維である
。交換容量は3.13 ミリ当量/gで。
含水炭(pH7,4)は2.1であった。
〔比較繊維1〕
本発明繊維8を過剰量の無水コ・・り酸・ビリジ実施例
6 本発明繊維6を5gとり、内径1.5cmのクロマトカ
ラムにつめ、無菌生理的食塩水11!で洗浄した。次に
、 Escheria coli 5train
B 、(Sigma社)4L寥 1mlとリポ多糖体E、Co11055 : B 5
(ディフコ社)憤寥 1絹を溶解し7た生理的食塩水11を上記カラムに実施
例4 各試料毎に6本の試験管(外径24 mm )を用意し
、その中に15mg、30mg、50mg、80mg。
6 本発明繊維6を5gとり、内径1.5cmのクロマトカ
ラムにつめ、無菌生理的食塩水11!で洗浄した。次に
、 Escheria coli 5train
B 、(Sigma社)4L寥 1mlとリポ多糖体E、Co11055 : B 5
(ディフコ社)憤寥 1絹を溶解し7た生理的食塩水11を上記カラムに実施
例4 各試料毎に6本の試験管(外径24 mm )を用意し
、その中に15mg、30mg、50mg、80mg。
160mgおよび300 mg、の試料を入れ、つぎに
、10rr+/のリポ多糖体水溶液(E、Co1105
5 : B 5 、トリクロル酢酸抽出法、ディフコラ
ボラトリーズ社製、 0.11 mg/m7?) を
入れて、20℃で6時間振とうしたのち、随2の定性ろ
紙でろ過し、ろ液についてリポ多糖体の濃度を求め、残
存法で吸着能を算出して1等温吸着線を求めた。各試料
の吸着能を比較するため1等温吸着線から残存濃度が0
.05 mg/mJのときの吸着能を求め1表6に示し
た。
、10rr+/のリポ多糖体水溶液(E、Co1105
5 : B 5 、トリクロル酢酸抽出法、ディフコラ
ボラトリーズ社製、 0.11 mg/m7?) を
入れて、20℃で6時間振とうしたのち、随2の定性ろ
紙でろ過し、ろ液についてリポ多糖体の濃度を求め、残
存法で吸着能を算出して1等温吸着線を求めた。各試料
の吸着能を比較するため1等温吸着線から残存濃度が0
.05 mg/mJのときの吸着能を求め1表6に示し
た。
また、各試料について、牛血清アルブミン0、6 mg
/ ml:と牛血清γ−グロブリン06mg/r11
eノ混合水溶液からのアルブミン吸着能(試料0.3
g 。
/ ml:と牛血清γ−グロブリン06mg/r11
eノ混合水溶液からのアルブミン吸着能(試料0.3
g 。
タンパク水溶液20mJ:20℃、20時間振とう゛ア
ルブミンクーテスト・ワコーにょるアルダばン定量法に
よる残存法で算出)をあわせて示す。
ルブミンクーテスト・ワコーにょるアルダばン定量法に
よる残存法で算出)をあわせて示す。
表から1本発明繊維はイオン交換樹脂IRA−938と
比較して、アルブミン吸着能が低いにもかかわらず、リ
ポ多糖体の吸着能は非常に大きいことがわかる。とりわ
け、アミン基が主鎖と長い鎖を介して結合しているもの
(本発明繊維9.10)がすぐれていた。
比較して、アルブミン吸着能が低いにもかかわらず、リ
ポ多糖体の吸着能は非常に大きいことがわかる。とりわ
け、アミン基が主鎖と長い鎖を介して結合しているもの
(本発明繊維9.10)がすぐれていた。
各試料は以下のように調製した。
〔本発明繊維9〕
ヘキサメチレンジアミンの50係水溶液25mJと50
%ジメチルアミン水溶液1975mzの混合溶液78m
Jをとり、この中に原料繊維5.4gを入れ。
%ジメチルアミン水溶液1975mzの混合溶液78m
Jをとり、この中に原料繊維5.4gを入れ。
25〜60℃で24時間反応させた。繊維をよく水洗し
たのち、pH7,4の0.07 M −177酸緩衝液
で緩衝化し、50℃で真空乾燥した。繊維1g中のジメ
チルアミノ基の量は217ミリモル、ヘキサメチレンジ
アミン単位量は0.22.5リモル(無水酢酸によるア
セチル化法で求めた)であった。含水度(pH7,4)
は14であった。
たのち、pH7,4の0.07 M −177酸緩衝液
で緩衝化し、50℃で真空乾燥した。繊維1g中のジメ
チルアミノ基の量は217ミリモル、ヘキサメチレンジ
アミン単位量は0.22.5リモル(無水酢酸によるア
セチル化法で求めた)であった。含水度(pH7,4)
は14であった。
〔本発明繊維10〕
ウノデカメテレンジアミン12gを50%ジメチルアミ
ン水溶液140mJに溶解し、この中に。
ン水溶液140mJに溶解し、この中に。
4、5 gの原料繊維を入れ、25〜30℃で48時間
反応させた。繊維を0.1N−塩酸および水でよく洗っ
たのち、0.07M−リン酸緩衝液(pH7,4)で緩
衝化し1次に、50℃で真空乾燥した。繊維1g中のジ
メチルアミノ基量は231ミリモル、ウンデカメチレン
ジアミン単位量は0.08(S 、5リモル(アセチル
化法)であった。含水度(pH7,4)は14であった
。
反応させた。繊維を0.1N−塩酸および水でよく洗っ
たのち、0.07M−リン酸緩衝液(pH7,4)で緩
衝化し1次に、50℃で真空乾燥した。繊維1g中のジ
メチルアミノ基量は231ミリモル、ウンデカメチレン
ジアミン単位量は0.08(S 、5リモル(アセチル
化法)であった。含水度(pH7,4)は14であった
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ダラム陰性菌で汚染された水または水溶液を。 アミノ基含有繊維と接触させることを特徴とする水まだ
は水溶液中のダラム陰性菌および該細胞壁成分の除去方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57220314A JPS59112888A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 水溶液中のパイロジエンの除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57220314A JPS59112888A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 水溶液中のパイロジエンの除去方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112888A true JPS59112888A (ja) | 1984-06-29 |
| JPH0331516B2 JPH0331516B2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=16749195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57220314A Granted JPS59112888A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 水溶液中のパイロジエンの除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112888A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01117823A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-10 | Daicel Chem Ind Ltd | 生化学物質の分離剤 |
| FR2657076A1 (fr) * | 1990-01-15 | 1991-07-19 | Inst Textile De France | Utilisation de cellulose greffee pour l'epuration des eaux. |
| WO2017018524A1 (ja) * | 2015-07-30 | 2017-02-02 | 国立大学法人熊本大学 | エンドトキシン吸着剤 |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP57220314A patent/JPS59112888A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01117823A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-10 | Daicel Chem Ind Ltd | 生化学物質の分離剤 |
| FR2657076A1 (fr) * | 1990-01-15 | 1991-07-19 | Inst Textile De France | Utilisation de cellulose greffee pour l'epuration des eaux. |
| WO2017018524A1 (ja) * | 2015-07-30 | 2017-02-02 | 国立大学法人熊本大学 | エンドトキシン吸着剤 |
| JPWO2017018524A1 (ja) * | 2015-07-30 | 2018-07-05 | 国立大学法人 熊本大学 | エンドトキシン吸着剤 |
| US10987651B2 (en) | 2015-07-30 | 2021-04-27 | National University Corporation Kumamoto University | Endotoxin adsorbent |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331516B2 (ja) | 1991-05-07 |
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