JPS5911290B2 - パルス発生回路 - Google Patents
パルス発生回路Info
- Publication number
- JPS5911290B2 JPS5911290B2 JP51056538A JP5653876A JPS5911290B2 JP S5911290 B2 JPS5911290 B2 JP S5911290B2 JP 51056538 A JP51056538 A JP 51056538A JP 5653876 A JP5653876 A JP 5653876A JP S5911290 B2 JPS5911290 B2 JP S5911290B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- impedance element
- variable impedance
- circuit
- transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/04—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of vacuum tubes only, with positive feedback
- H03K3/16—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of vacuum tubes only, with positive feedback using a transformer for feedback, e.g. blocking oscillator with saturable core
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、発振周期の可変できるパルス発生回路に関す
るものである。
るものである。
従来の発振周期可変形パルス発生回路は制御するための
可変インピーダンス素子の接地系と出力となる負荷の接
地系とを分離するために相互に絶縁された2つの電源を
必要とした。
可変インピーダンス素子の接地系と出力となる負荷の接
地系とを分離するために相互に絶縁された2つの電源を
必要とした。
第1図は従来のパルス発生回路図を示す。
この図に於いて可変インピーダンス素子7、コンデンサ
16、単接合トランジスタ15、抵抗14,17からな
る既知のパルス発振回路により発生したパルスをコンデ
ンサ18、抵抗19,21、トランジスタ20からなる
増巾回路を介してトランス1の制御捲線4に印加する。
16、単接合トランジスタ15、抵抗14,17からな
る既知のパルス発振回路により発生したパルスをコンデ
ンサ18、抵抗19,21、トランジスタ20からなる
増巾回路を介してトランス1の制御捲線4に印加する。
第2図はこの印加されたパルスの波形で、その周期はイ
ンピーダンス素子7で制御されたものである。
ンピーダンス素子7で制御されたものである。
これを所定のパルス巾に設定し、電力増巾の目的でトラ
ンジスタ5、駆動捲線2、帰還捲線3、抵抗13から成
る既知の電流帰還形駆動回路を構成し、負荷6にパルス
電力を供給する。
ンジスタ5、駆動捲線2、帰還捲線3、抵抗13から成
る既知の電流帰還形駆動回路を構成し、負荷6にパルス
電力を供給する。
この時、パルス巾はトランス1のコアーの最大磁束密度
トランジスタ5のペースエミツタ間電圧、駆動捲線2の
各定数により設定されることは周知のとおりである。
トランジスタ5のペースエミツタ間電圧、駆動捲線2の
各定数により設定されることは周知のとおりである。
その波形は第3図の如くである。
本回路は、可変インピーダンス素子7を制御することに
より、発振周期を可変することができるが、可変インピ
ーダンス素子7の接地系と負荷6の接地系とを分離した
い時には、2つの電源を必要とする等の欠点を有する。
より、発振周期を可変することができるが、可変インピ
ーダンス素子7の接地系と負荷6の接地系とを分離した
い時には、2つの電源を必要とする等の欠点を有する。
本発明はトランス1とトランジスタ5などから成る駆動
回路を改良することにより、特別な電源を必要とせず、
単一電源を使用するのみで可変インピーダンス素子7の
制御によって発振周波数を可変でき、かつ可変インピー
ダンス素子7の接地系と負荷6の接地系との分離が可能
なパルス発生回路を提供するにある。
回路を改良することにより、特別な電源を必要とせず、
単一電源を使用するのみで可変インピーダンス素子7の
制御によって発振周波数を可変でき、かつ可変インピー
ダンス素子7の接地系と負荷6の接地系との分離が可能
なパルス発生回路を提供するにある。
上記の目的を達成するためにトランジスタ5にバイアス
を与えることと、トランス1などで自励発振回路を構成
することにより、その発振周期がトランス1の励磁のリ
セット時間で決定されることと、そのリセット時間が、
トランジスタ5の遮断期間中にトランス1の各捲線に逆
電圧として発生するリセット電圧の終端条件で制御でき
ることとに着目し、制御捲線4に発生するリセット電圧
のみを可変インピーダンス素子7で終端できるようにダ
イオードを介して接続した構成をとるものである。
を与えることと、トランス1などで自励発振回路を構成
することにより、その発振周期がトランス1の励磁のリ
セット時間で決定されることと、そのリセット時間が、
トランジスタ5の遮断期間中にトランス1の各捲線に逆
電圧として発生するリセット電圧の終端条件で制御でき
ることとに着目し、制御捲線4に発生するリセット電圧
のみを可変インピーダンス素子7で終端できるようにダ
イオードを介して接続した構成をとるものである。
以下第4図の実施例を用いて、本発明につき詳細に説明
を行なう。
を行なう。
トランス1の駆動捲線2は抵抗12を介してトランジス
タ5のベース、エミツタ間に接続され、駆動捲線2の中
間タップへバイアス抵抗11とバイアスダイオード10
を接続し、トランジスタ5を活性化するとともに、負荷
電流を帰還捲線3へ正帰還の方向へ流れるように接続す
る。
タ5のベース、エミツタ間に接続され、駆動捲線2の中
間タップへバイアス抵抗11とバイアスダイオード10
を接続し、トランジスタ5を活性化するとともに、負荷
電流を帰還捲線3へ正帰還の方向へ流れるように接続す
る。
同時に制御捲線4の両端にダイオード9と町変インピー
ダンス素子7を直列に接続した回路をトランジスタ5が
遮断時に可変インピーダンス素子7に電流が流れる向き
に接続をする。
ダンス素子7を直列に接続した回路をトランジスタ5が
遮断時に可変インピーダンス素子7に電流が流れる向き
に接続をする。
この回路においては、トランジメタ5の導通時間は駆動
捲線2とトランス1のコア一の最大磁束密度とトランジ
スタ5のVBE+抵抗12の電圧降下の各定数とにより
決まる。
捲線2とトランス1のコア一の最大磁束密度とトランジ
スタ5のVBE+抵抗12の電圧降下の各定数とにより
決まる。
また、この導通期間中に帰還捲線3へ流れ込む負荷電流
によりトランス1は励磁され飽和に至る。
によりトランス1は励磁され飽和に至る。
飽和後、トランジスタ5はその駆動が絶たれると同時に
遮断し、トランス1の各捲線は逆電圧を誘起する。
遮断し、トランス1の各捲線は逆電圧を誘起する。
この電圧によりバイアス抵抗11によるトランジスタ5
へのバイアスも遮断される。
へのバイアスも遮断される。
この期間制御捲線4に誘起した電圧は、ダイオード9を
介して可変インピーダンス素子7で終端される。
介して可変インピーダンス素子7で終端される。
この逆電圧とその誘起時間の積はトランス1の励磁エネ
ルギーに対して一定であるため、可変インピーダンス素
子7を低く制御すると、両端電圧が低いため、励磁エネ
ルギーのリセントに時間がかかり、該素子を高く制御す
ると、両端電圧が高いため短時間に励磁エネルギーをリ
セットできる。
ルギーに対して一定であるため、可変インピーダンス素
子7を低く制御すると、両端電圧が低いため、励磁エネ
ルギーのリセントに時間がかかり、該素子を高く制御す
ると、両端電圧が高いため短時間に励磁エネルギーをリ
セットできる。
励磁エネルギーがリセットした時、逆印加電圧は消滅し
、バイアス抵抗11を流れるバイアス電流により、トラ
ンジスタ5は活性化され導通し、次の新しい周期へ進む
。
、バイアス抵抗11を流れるバイアス電流により、トラ
ンジスタ5は活性化され導通し、次の新しい周期へ進む
。
第5図は、この時の負荷に供給するパルスを示す。
以上により可変インピーダンス素子7の制御により、ト
ランジスタ5の遮断期間を制御でき発振周期を制御する
ことができ、したがって単一電源を供給するのみで、可
変インピーダンス素子7の接地系と負荷6の接地系との
分離が達成できる。
ランジスタ5の遮断期間を制御でき発振周期を制御する
ことができ、したがって単一電源を供給するのみで、可
変インピーダンス素子7の接地系と負荷6の接地系との
分離が達成できる。
さらに本発明の趣旨を生かした他の例を第6図に示す。
この図においては可変インピーダンス素子7をトランジ
スタに置き換えた以外は第4図と同一である。
スタに置き換えた以外は第4図と同一である。
第6図の端子22.22’に制御信号を印如することに
より、トランジスタ7の平均導通インピーダンスを制御
し、これにより発振周波数を制御することができ、かつ
トランジスタ7の接地系と負荷6の接地系との分離が達
成できる。
より、トランジスタ7の平均導通インピーダンスを制御
し、これにより発振周波数を制御することができ、かつ
トランジスタ7の接地系と負荷6の接地系との分離が達
成できる。
前述の如く、本発明はパルス発生回路のパルス巾を制御
し、かつ単一電源の供給の場合においても制仰回路の接
地系と負荷の接地系との分離が達成できるので、経済的
効果が大きい。
し、かつ単一電源の供給の場合においても制仰回路の接
地系と負荷の接地系との分離が達成できるので、経済的
効果が大きい。
第1図は従来のパルス発生回路、第2図および第3図は
それぞれ第1図回路の波形図、第4図に本発明によるパ
ルス発生回路の一実施例の回路図、第5図はその波形図
、第6図は本発明によるパルス発生回路の他の実施例の
回路図である。 1・・・トランス、2・・・駆動捲線、3・・・帰還捲
線、4・・・制御捲線、5・・・トランジスタ、6・・
・負荷、7・・・i=1変インピーダンス素子、10・
・・ダイオード、11・・・バイアス抵抗、12・・・
抵抗、13・・・抵抗、14・・・抵抗、15・・・単
接合トランジスタ、16・・・コンデン?,17・・・
抵L 1 8・・・コンデンサ、19・・・抵抗、20
・・・トランジスタ、21・・・抵抗。
それぞれ第1図回路の波形図、第4図に本発明によるパ
ルス発生回路の一実施例の回路図、第5図はその波形図
、第6図は本発明によるパルス発生回路の他の実施例の
回路図である。 1・・・トランス、2・・・駆動捲線、3・・・帰還捲
線、4・・・制御捲線、5・・・トランジスタ、6・・
・負荷、7・・・i=1変インピーダンス素子、10・
・・ダイオード、11・・・バイアス抵抗、12・・・
抵抗、13・・・抵抗、14・・・抵抗、15・・・単
接合トランジスタ、16・・・コンデン?,17・・・
抵L 1 8・・・コンデンサ、19・・・抵抗、20
・・・トランジスタ、21・・・抵抗。
Claims (1)
- 1 発振トランスの帰還捲線にトランジスタと負荷と電
源とが直列接続された電流帰還形自励発振回路を有する
パルス発生回路において、発振トランスの制御捲線の両
端にダイオードと可変インピーダンス素子との直列接続
回路を、発振回路のトランジスタが遮断状態の時、発振
トランスに蓄積されたエネルギーを上記可変インピーダ
ンス素子で吸収する如く電流が流れる向きに、接続した
ことを特徴とするパルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51056538A JPS5911290B2 (ja) | 1976-05-19 | 1976-05-19 | パルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51056538A JPS5911290B2 (ja) | 1976-05-19 | 1976-05-19 | パルス発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52140255A JPS52140255A (en) | 1977-11-22 |
| JPS5911290B2 true JPS5911290B2 (ja) | 1984-03-14 |
Family
ID=13029853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51056538A Expired JPS5911290B2 (ja) | 1976-05-19 | 1976-05-19 | パルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911290B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH576729A5 (ja) * | 1972-10-24 | 1976-06-15 | Danfoss As |
-
1976
- 1976-05-19 JP JP51056538A patent/JPS5911290B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52140255A (en) | 1977-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4295083A (en) | Pulsed energy stepping motor power control unit | |
| US4002999A (en) | Static inverter with controlled core saturation | |
| US4259716A (en) | Transformer for use in a static inverter | |
| US4564896A (en) | Inverter with improved operating efficiencies | |
| US4331887A (en) | Current switch driving circuit arrangements | |
| US3700928A (en) | Fast pulldown transmission line pulser | |
| US4331886A (en) | Current switch driving circuit arrangements | |
| US3641424A (en) | Regenerative voltage regulators | |
| JPH0550234B2 (ja) | ||
| US2957145A (en) | Transistor pulse generator | |
| US4258296A (en) | Inductive-capacitive charge-discharge ignition system | |
| US2930989A (en) | Blocking transistor oscillators and amplifiers | |
| US3297954A (en) | Constant current pulse generator | |
| JPS6249967B2 (ja) | ||
| JPS6110290A (ja) | パルス・レーザに用いる電力スイツチング回路 | |
| US2954531A (en) | Transistor oscillator | |
| US4333139A (en) | Static inverter | |
| US3275949A (en) | Saturable core pulse width modulator | |
| US4055793A (en) | Electrical load controller | |
| GB1196823A (en) | Electrical Generator for Energizing a Source of Ultrasonic Energy. | |
| US3394272A (en) | Pulse generator | |
| US4488059A (en) | Semiconductor switch device | |
| US2987681A (en) | Regulated inverter | |
| EP0145394A2 (en) | Voltage converter | |
| JPS586413B2 (ja) | ブロツキングハツシンキ |