JPS586413B2 - ブロツキングハツシンキ - Google Patents
ブロツキングハツシンキInfo
- Publication number
- JPS586413B2 JPS586413B2 JP50114563A JP11456375A JPS586413B2 JP S586413 B2 JPS586413 B2 JP S586413B2 JP 50114563 A JP50114563 A JP 50114563A JP 11456375 A JP11456375 A JP 11456375A JP S586413 B2 JPS586413 B2 JP S586413B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- transformer
- collector
- electrode
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/26—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/28—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback
- H03K3/281—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator
- H03K3/282—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator astable
- H03K3/2823—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator astable using two active transistor of the same conductivity type
- H03K3/2825—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator astable using two active transistor of the same conductivity type in an asymmetrical circuit configuration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ブロツキング発振器の改良に関するものであ
る。
る。
ブロツキング発振器は強い正帰還作用により振動が半波
で停止する発振器であり、その正帰還を施す手段として
、変成器に帰還巻線を巻装し、この帰還巻線に生ずる電
圧を利用するようにしている。
で停止する発振器であり、その正帰還を施す手段として
、変成器に帰還巻線を巻装し、この帰還巻線に生ずる電
圧を利用するようにしている。
変成器にはこの帰還巻線の他に一次巻線と出力を取り出
す二次巻線が巻装されている。
す二次巻線が巻装されている。
ところで、変成器に一次、二次巻線の他に帰還巻線を巻
装することは端子数も増し特殊な変成器として製作しな
ければならず、工数がかかり高価になるばかりでなく、
大形になる欠点がある。
装することは端子数も増し特殊な変成器として製作しな
ければならず、工数がかかり高価になるばかりでなく、
大形になる欠点がある。
このため、ブロツキング発振器を構成する場合、他の構
成部品に比較して変成器の価格とスペースが占める割合
はかなりのものとなる。
成部品に比較して変成器の価格とスペースが占める割合
はかなりのものとなる。
変成器において、帰還巻線がなく、一次と二次巻線だけ
のものであると、構成が非常に単純になり、安価にでき
る。
のものであると、構成が非常に単純になり、安価にでき
る。
なお、ブロツキング発振器において、微少な信号により
発振の停止と再生が制御できると、ブロツキング発振器
を種々の方面に使用するにあたって非常に便利である。
発振の停止と再生が制御できると、ブロツキング発振器
を種々の方面に使用するにあたって非常に便利である。
本発明はこれらの点にかんがみてなされたもので、変成
器の帰還巻線をトランジスタに置換えることにより、ブ
ロツキング発振器において不可欠の構成要素であった帰
還巻線を不要にして、極めて安価で小形のブロツキング
発振器を得るとともに、微少な制御信号で発振の停支と
再生を制御することが可能なブロツキング発振器を得だ
ものである。
器の帰還巻線をトランジスタに置換えることにより、ブ
ロツキング発振器において不可欠の構成要素であった帰
還巻線を不要にして、極めて安価で小形のブロツキング
発振器を得るとともに、微少な制御信号で発振の停支と
再生を制御することが可能なブロツキング発振器を得だ
ものである。
以下、図面により本発明を詳細に説明する第1図は本発
明の一実施例を示す電気的接続図である。
明の一実施例を示す電気的接続図である。
第1図において、ET1,ET2は電源端、COMは共
通電位点である。
通電位点である。
電源箱ET1,ET2からは電圧E1,E2が供給され
る。
る。
なお,ETI,ET2ぱ同一の電源でもよい。
Tは一次巻線n1と二次巻線n2を有する変成器、TR
,ぱダーリントン結合された駆動用トランジスタ、TR
2はTR1のベース電流を制御するトランジスタ、R5
,Rfはそれぞれ抵抗素子、RLは負荷を示すものであ
る。
,ぱダーリントン結合された駆動用トランジスタ、TR
2はTR1のベース電流を制御するトランジスタ、R5
,Rfはそれぞれ抵抗素子、RLは負荷を示すものであ
る。
抵抗素子Rfには例えば2MΩ程度の比較的高抵抗が用
いられている。
いられている。
電源端胛,は変成器Tの一次巻線n1を介してトランジ
スタTR1のコレクタ電極に接続され、また電源端ET
2は抵抗素子Rbを介してトランジスタTR2のコレク
タ電極に接続されている。
スタTR1のコレクタ電極に接続され、また電源端ET
2は抵抗素子Rbを介してトランジスタTR2のコレク
タ電極に接続されている。
トランジスタTR1,TR2のエミツタ電極は共通電位
点COMに接続されている。
点COMに接続されている。
トランジスタTR1のベース電極はトランジスタTR2
のコレクタ電極に接続され、またTR2のベース電極は
抵扮Rfを介してTR1のコレクタ電極に接続されてい
る。
のコレクタ電極に接続され、またTR2のベース電極は
抵扮Rfを介してTR1のコレクタ電極に接続されてい
る。
負荷RLは変成器Tの二次巻線n2に接続されているE
Tcは制御信号ECが印加される端子で、TR2のベー
ス電極に接続されている。
Tcは制御信号ECが印加される端子で、TR2のベー
ス電極に接続されている。
このような構成接続からなる本発明のブロツキング発振
器において、まず制御信号の入力端子ETが開放されて
いる場合についての動作を第2図の波形図を用いて以下
に説明する。
器において、まず制御信号の入力端子ETが開放されて
いる場合についての動作を第2図の波形図を用いて以下
に説明する。
なお、第2図において、イ図ぱトランジスタTR1のコ
レクタ電流Iclの波形、口図はTR1のコレクタ電圧
Vclの波形、ハ図は変成器Tの二次巻線n2に誘起す
る電圧■CFSの波形で、イ,口,ハ図とも横軸に時間
tをとってある。
レクタ電流Iclの波形、口図はTR1のコレクタ電圧
Vclの波形、ハ図は変成器Tの二次巻線n2に誘起す
る電圧■CFSの波形で、イ,口,ハ図とも横軸に時間
tをとってある。
時刻t0において、電源端ET1,ET2より電圧E1
,E2を加える。
,E2を加える。
これにより、いま例えばトランジスタTR1が導通にな
り、コレクタ電流Ic1が流れたとすると,TR1のコ
レクタ電圧VclぱTR1のコレクタ・エミツタ間の飽
和電圧V となり、変成器Tの一次巻線n1の両端に
は”CESで表わされる一定値の電圧が加わる。
り、コレクタ電流Ic1が流れたとすると,TR1のコ
レクタ電圧VclぱTR1のコレクタ・エミツタ間の飽
和電圧V となり、変成器Tの一次巻線n1の両端に
は”CESで表わされる一定値の電圧が加わる。
変成器Tの二次巻線n2に流れる電流を■とし、変成器
Tの励磁電流をImとすると、トランジスタTR1のコ
レクタ電流工。
Tの励磁電流をImとすると、トランジスタTR1のコ
レクタ電流工。
1ぱIsの一次側に換算した値の電流下(ただし、nは
変成器Tの変成比)と励磁電流Imとの和で示される。
変成器Tの変成比)と励磁電流Imとの和で示される。
二次電流I,%一次側換算■8/nぱ一定であるが、励
磁電流Imは時間tとともに増加する。
磁電流Imは時間tとともに増加する。
このため、トランジスタTR1のコレクタ電流Ic1は
第2図のイに示すように時間tとともに除々に増加する
。
第2図のイに示すように時間tとともに除々に増加する
。
時刻t1においてIc1が所定の値A点にまで増加する
と、まず変成器Tのコアが飽和する。
と、まず変成器Tのコアが飽和する。
コアが飽和すると、一次巻線n1の抵抗はインダクタン
ス分がなくなり、コイルの純抵抗のみとなるので、コレ
クタ電流Ic1 は急激に増加しはじめる。
ス分がなくなり、コイルの純抵抗のみとなるので、コレ
クタ電流Ic1 は急激に増加しはじめる。
一方、トランジスタTR1のベース電流■b1は電圧E
2により与えられているが、このベース電流はその上限
がE2と抵抗Rbの値によって制限される。
2により与えられているが、このベース電流はその上限
がE2と抵抗Rbの値によって制限される。
このため、コレクタ電流■clは無限には増大し得す、
ベース電流■51のTR1における電流増幅倍で頭打ち
となりB点、トランジスタTR1のコレクタ電位Vc,
の上昇は抵抗Rfを介してオフ状態にあるトランジスタ
TR2のベース電極に与えられ、このトランジスタをオ
ン状態に転じさせるとともに、ベース電流■b2を増加
させる。
ベース電流■51のTR1における電流増幅倍で頭打ち
となりB点、トランジスタTR1のコレクタ電位Vc,
の上昇は抵抗Rfを介してオフ状態にあるトランジスタ
TR2のベース電極に与えられ、このトランジスタをオ
ン状態に転じさせるとともに、ベース電流■b2を増加
させる。
ベース電流Ib2が増加すると、それに応じてトランジ
スタTR2のコレクタ電流■ が増加する。
スタTR2のコレクタ電流■ が増加する。
Ic2が増加すると、その増加分だけトランジスタTR
,のベース電流Ib1が減少し、その結果トランジスタ
TR1のコレクタ電流Ic1がより一層減少する。
,のベース電流Ib1が減少し、その結果トランジスタ
TR1のコレクタ電流Ic1がより一層減少する。
変成器Tにおける磁束の変化は時間に対して連続的でな
ければならないので、トランジスタTRpコレクタ電流
Iclの減少に対して磁束の変化を防ぐべく変成器Tの
二次巻線n2に逆方向の電流が流れ、一次巻線n1には
逆方向の電圧が誘起する。
ければならないので、トランジスタTRpコレクタ電流
Iclの減少に対して磁束の変化を防ぐべく変成器Tの
二次巻線n2に逆方向の電流が流れ、一次巻線n1には
逆方向の電圧が誘起する。
このため、トランジスタTR1のコレクタ電位Vc1が
上昇し、前述したように、抵抗Rfを介してトランジス
タTR1のコレクタ電流■c1はより一層減少する。
上昇し、前述したように、抵抗Rfを介してトランジス
タTR1のコレクタ電流■c1はより一層減少する。
トランジスタTR1のコレクタ電流■c1が減少すると
、それに応じて変成器Tの一次巻線nlの逆起電圧が増
加LてTR1のコレクタ電位VC1がより上昇する。
、それに応じて変成器Tの一次巻線nlの逆起電圧が増
加LてTR1のコレクタ電位VC1がより上昇する。
このような一連の正帰還作用により、時刻t2V7Cお
いてトランジスタTR1は急速にオフ状態になり、コレ
クタ電位vc1は第2図の口に示すように急激に増加す
る。
いてトランジスタTR1は急速にオフ状態になり、コレ
クタ電位vc1は第2図の口に示すように急激に増加す
る。
トランジスタTR1が完全オフになっても、変成iTの
コアに蓄えられていたエネルギはTの二次巻線n2によ
り取り出され、二次電流■Sとして負荷RLに供給され
る。
コアに蓄えられていたエネルギはTの二次巻線n2によ
り取り出され、二次電流■Sとして負荷RLに供給され
る。
変成器Tの二次巻線n2のインダクタンスLとすると、
二次電圧VSocは第2図のハに示すごとくの時定数で
減少する。
二次電圧VSocは第2図のハに示すごとくの時定数で
減少する。
そして、変成器Tの一次巻線n1に生じていた逆起電圧
、すなわちトランジスタTR1のコレクタ電圧Vc 1
も第2図の口のごとくの時定数で減少する。
、すなわちトランジスタTR1のコレクタ電圧Vc 1
も第2図の口のごとくの時定数で減少する。
トランジスタTR1のコレクタ電圧Vc1が減少してぐ
るとトランジスタTR2のベース電流Ib2およびコレ
クタ電流Ic2が減少し、その結果としてトランジスタ
TR1のベース電流■b1が流れはじめ、再びTR1の
コレクタ電流■C1が流れ出す。
るとトランジスタTR2のベース電流Ib2およびコレ
クタ電流Ic2が減少し、その結果としてトランジスタ
TR1のベース電流■b1が流れはじめ、再びTR1の
コレクタ電流■C1が流れ出す。
コレクタ電流Ic1が流れ出すと、TR1のコレクタ電
位Vclの電位が降下し、そのためトランジスタTR2
のコレクタ電流Ic2はますます減少し、TR1のベー
ス電流■blがより増加してIc1がより一層増加する
(時刻t3)。
位Vclの電位が降下し、そのためトランジスタTR2
のコレクタ電流Ic2はますます減少し、TR1のベー
ス電流■blがより増加してIc1がより一層増加する
(時刻t3)。
このような一連の正帰還作用によってトランジスタTR
1は急速にオンになり、再び時刻t0における動作にも
どってトランジスタTR1ぱオン・オフを繰り返し、こ
の系は固有の周波数で発振を持続する。
1は急速にオンになり、再び時刻t0における動作にも
どってトランジスタTR1ぱオン・オフを繰り返し、こ
の系は固有の周波数で発振を持続する。
なお、第1図の回路におけるトランジスタTR1には、
ダーリントン結合されたトランジスタが用いられている
。
ダーリントン結合されたトランジスタが用いられている
。
このトランジスタをダーリントン結合にしたのは、ルー
プゲインを大きくするためであることはもちろんである
が、次に示す2つの作用効果も併せてもたせるためであ
る。
プゲインを大きくするためであることはもちろんである
が、次に示す2つの作用効果も併せてもたせるためであ
る。
すなわち、その第1はトランジスタTR2のオンのとき
にはTR1がオフの状態にあるが、TR2のオン時にお
けるTR2のコレクタ・エミツタ間の飽和電圧VCES
は普通0.3〜0.4vである。
にはTR1がオフの状態にあるが、TR2のオン時にお
けるTR2のコレクタ・エミツタ間の飽和電圧VCES
は普通0.3〜0.4vである。
一方、トランジスタTR1が単一トランジスタの場合、
このトランジスタがオン状態になりはじめるためのベー
ス・エミツタ間の電圧は0. 4 V程度であるが、T
R,をダーリントン結合にした場合、そのTR1を導通
にするには単一トランジスタの2倍は必要である。
このトランジスタがオン状態になりはじめるためのベー
ス・エミツタ間の電圧は0. 4 V程度であるが、T
R,をダーリントン結合にした場合、そのTR1を導通
にするには単一トランジスタの2倍は必要である。
したがって、トランジスタTR1をダーリントン結合し
た第1の特長はTR2のオン時においては、ダーリント
ン結合されたトランジスタTR1が完全にオフになる点
である。
た第1の特長はTR2のオン時においては、ダーリント
ン結合されたトランジスタTR1が完全にオフになる点
である。
他の利点は、トランジスタTR1が完全にオンになった
とき、これがダーリントン結合の場合ニは、そのコレク
タ・エミツタ間の飽和電圧VBESはIV近くある。
とき、これがダーリントン結合の場合ニは、そのコレク
タ・エミツタ間の飽和電圧VBESはIV近くある。
このため、トランジスタTR2は完全にカットオフにな
らず、このTR1のコレクタ電僧■clの変化が不感帯
なしにトランジスタTR2に帰還されるという点がある
。
らず、このTR1のコレクタ電僧■clの変化が不感帯
なしにトランジスタTR2に帰還されるという点がある
。
なお、このように、トランジスタTR1をダーリントン
結合することにより種々の特長が生じるが、回路定数の
選びかたによっては必ずしもTR1をダーリントン結合
したものを用いなくてもよい。
結合することにより種々の特長が生じるが、回路定数の
選びかたによっては必ずしもTR1をダーリントン結合
したものを用いなくてもよい。
次に第1図の回路について、発振の停止、再生の制御を
する場合について説明する。
する場合について説明する。
第1図の発振器におけるトランジスタTR2には比較的
高い値の抵抗Rfが挿入されており、数十uA程度の電
流がTR2のベースに加えられ、このベース電流がダー
リントン結合されたトランジスタTR1をも含む3段の
トランジスタで増幅されてこの系が発振するようになっ
ている。
高い値の抵抗Rfが挿入されており、数十uA程度の電
流がTR2のベースに加えられ、このベース電流がダー
リントン結合されたトランジスタTR1をも含む3段の
トランジスタで増幅されてこの系が発振するようになっ
ている。
したがって、制御端子ETcよりトランジスタTR2の
ベース電極に正極の制御信号を印加し続けておけば、ト
ランジスタTR1はカットオフを保ちつづけ、発振は停
止する。
ベース電極に正極の制御信号を印加し続けておけば、ト
ランジスタTR1はカットオフを保ちつづけ、発振は停
止する。
そして、その制御信号を取り除けば、前記した動作によ
りただちに発振が開始する。
りただちに発振が開始する。
以上説明したように、本発明においては、変成器として
一次、二次の巻線を有する変成器を用い、この変成器の
一次巻線に駆動用トランジスTR1を接続するとともに
その接続点にトランジスタTR2のベース電極を接続し
、従来のブロツキング発振器の帰還巻線に代えたこのト
ランジスタTR2によりトランジスタTR1のベース電
流を制御するようにしてこのトランジスタTR1のベー
ス電極に正帰還を施すように構成したので、ブロツキン
グ作用を有するにもかかわらず変成器として帰還巻線が
不必要で単純な二巻線の変成器を用いることができる。
一次、二次の巻線を有する変成器を用い、この変成器の
一次巻線に駆動用トランジスTR1を接続するとともに
その接続点にトランジスタTR2のベース電極を接続し
、従来のブロツキング発振器の帰還巻線に代えたこのト
ランジスタTR2によりトランジスタTR1のベース電
流を制御するようにしてこのトランジスタTR1のベー
ス電極に正帰還を施すように構成したので、ブロツキン
グ作用を有するにもかかわらず変成器として帰還巻線が
不必要で単純な二巻線の変成器を用いることができる。
このだめ、本発明によれば安価にして小形のブロツキン
グ発振器を得ることができる。
グ発振器を得ることができる。
また、パワーをとることを目的とした場合、帰還巻線を
もつ従来のブロツキング発振器においては、トランスの
一次電流をアンペアのオーダで発振させることが多く、
非常に大きな値の制御電流でなければ発振を制御するこ
とができない。
もつ従来のブロツキング発振器においては、トランスの
一次電流をアンペアのオーダで発振させることが多く、
非常に大きな値の制御電流でなければ発振を制御するこ
とができない。
これに対して本発明のブロツキング発振器においては、
数+uA程度の制御信号で発振を任意に停止、再生する
ことができる。
数+uA程度の制御信号で発振を任意に停止、再生する
ことができる。
第1図は本発明のブロツキング発振器の一実施例を示す
電気的接続図、第2図は第1図の発振器の動作を説明す
るだめの波形図である。 ET1,ET2・・・電源端、ETc・・・制御端子、
TR,・・・ダーリントン結合トランジスタ、TR2・
・・トランジスタ、T・・・変成器、Rb,Rf・・砥
抗、RL・・・負荷。
電気的接続図、第2図は第1図の発振器の動作を説明す
るだめの波形図である。 ET1,ET2・・・電源端、ETc・・・制御端子、
TR,・・・ダーリントン結合トランジスタ、TR2・
・・トランジスタ、T・・・変成器、Rb,Rf・・砥
抗、RL・・・負荷。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端に電源が接続された一次巻線と負荷が接続され
る二次巻線を有する変成器、この変成器の一次巻線の他
端にコレクタ電極が接続されエミッグ電極がコモンに接
続された駆動用トランジスタ、一端に電源端が接続され
他端が前記駆動用トランジスタのベース電極に接続され
た第1の抵抗素子、および、コレクタ電極が前記第1の
抵抗素子の他端に接続されエミツタ電極がコモンに接続
されかつベース電極が第2の抵抗素子を介して前記駆動
用トランジスタのコレクタ電極に接続されかつこの駆動
用トランジスタのベース電流を制御するベース電流制御
用トランジスタよりなるブロツキング発振器。 2 一端に電源端が接続された一次巻線と負荷が接続さ
れる二次巻線を有する変成器、この変成器の一次巻線の
他端にコレクタ電極が接続されエミツタ電極がコモンに
接続された駆動用トランジスタ、一端に電源端が接続さ
れた他端が前記駆動用トランジスタのベース電極に接続
された第10抵抗素子、コレクタ電極が前記第1の抵抗
素子の他端に接続されエミツタ電極がコモンに接続され
かつベース電極が第2の抵抗素子を介して前記駆動用ト
ランジスタのコレクタ電極に接続されこの駆動用トラン
ジスタのベース電流を制御するベース電流制御用トラン
ジスタ、および、このベース電流制御用トランジスタの
ベース電極に接続され前記駆動用トランジスタの発振の
停止および再生を制御する制御信号が印加される制御信
号入力端子よりなるブロツキング発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50114563A JPS586413B2 (ja) | 1975-09-22 | 1975-09-22 | ブロツキングハツシンキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50114563A JPS586413B2 (ja) | 1975-09-22 | 1975-09-22 | ブロツキングハツシンキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5238866A JPS5238866A (en) | 1977-03-25 |
| JPS586413B2 true JPS586413B2 (ja) | 1983-02-04 |
Family
ID=14640934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50114563A Expired JPS586413B2 (ja) | 1975-09-22 | 1975-09-22 | ブロツキングハツシンキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586413B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56100845A (en) * | 1980-01-17 | 1981-08-13 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Polyester resin composition |
-
1975
- 1975-09-22 JP JP50114563A patent/JPS586413B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5238866A (en) | 1977-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6011545B2 (ja) | 自励式dc−dcコンバ−タ用の発振トランス | |
| US3146406A (en) | Transistor voltage converter | |
| US3111632A (en) | Transistor oscillator | |
| US4161773A (en) | Push-pull inverter including starter circuit | |
| US2954531A (en) | Transistor oscillator | |
| US2964717A (en) | D. c. to a. c. converter | |
| US4000473A (en) | Isolation amplifier | |
| US4609981A (en) | Direct current converter for switched mode power supply | |
| JPS6226246B2 (ja) | ||
| JPH019271Y2 (ja) | ||
| JPS591007B2 (ja) | パワ−スイツチングトランジスタクドウカイロ | |
| JPS6220785B2 (ja) | ||
| JPS5924627B2 (ja) | スイッチング電源 | |
| US3211963A (en) | Semiconductor switching circuit | |
| JPS5843431Y2 (ja) | スイツチングレギユレ−タ回路 | |
| EP0145394A2 (en) | Voltage converter | |
| SU932616A1 (ru) | Магнитно-транзисторный ключ | |
| JPS5952628B2 (ja) | インバ−タ回路 | |
| JP2000184702A (ja) | 電源装置 | |
| JPS5911290B2 (ja) | パルス発生回路 | |
| JPS5842884B2 (ja) | ジキゾウフクキガタチヨクリユウアンテイカデンゲン | |
| JPH04255459A (ja) | スイッチングレギュレータ | |
| JPH1169790A (ja) | スイッチング電源 | |
| JPS5833791B2 (ja) | インバ−タ− | |
| JPS645993Y2 (ja) |