JPS59112961A - グリセリン誘導体、その製造方法及びその誘導体を含有する薬剤 - Google Patents
グリセリン誘導体、その製造方法及びその誘導体を含有する薬剤Info
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- JPS59112961A JPS59112961A JP22469982A JP22469982A JPS59112961A JP S59112961 A JPS59112961 A JP S59112961A JP 22469982 A JP22469982 A JP 22469982A JP 22469982 A JP22469982 A JP 22469982A JP S59112961 A JPS59112961 A JP S59112961A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なグリセリン誘導体に関する。さらに詳し
く言えば、血小板活性化因子(vla、telet。
く言えば、血小板活性化因子(vla、telet。
activating factor 、以下P A
F’と略記する。)に対する拮抗作用、PAF様血圧降
下作用、ホスホリパーゼ(Dhospholinase
)阻害作用、さらに腫瘍細胞に対する増殖抑制作用また
は分化誘導作用を有する新規なグリセリン誘導体、その
製造方法及びそれらを有効成分として含有する医薬品に
関する。
F’と略記する。)に対する拮抗作用、PAF様血圧降
下作用、ホスホリパーゼ(Dhospholinase
)阻害作用、さらに腫瘍細胞に対する増殖抑制作用また
は分化誘導作用を有する新規なグリセリン誘導体、その
製造方法及びそれらを有効成分として含有する医薬品に
関する。
近年、血小板からの、白血球依存性の活性アミンの放出
反応に関する研究が精力的に進められており、その結果
、血小板の凝集を引き起こす非常に強力な物質が見い出
され、PAFと命名された[J 、Immunol、、
106巻、1244に一ジ(1971年)、J、Ex
T3.Med、、 136巻、1356投−ジ(19
72年)及びNature、 249巻、581ページ
(1974年)参照のこと。〕。その後、PAFはヒト
を含む各種動物の生体内においても、その存在が確認さ
れた。1979年には、その構造が決定され[J 、B
iol−Chem、、 254巻、9655に一ジ(1
979年)及びC−R,Acad、Sci、、 S’θ
rie D(Paris) 、 289巻、10j7ば
一ジ(1979年)参照のこと。〕、下記一般式で示さ
れる化合物のnが15及び17であるふたつのアルキル
リン脂質の混合物であることが判明した[J、Biol
、Chem、。
反応に関する研究が精力的に進められており、その結果
、血小板の凝集を引き起こす非常に強力な物質が見い出
され、PAFと命名された[J 、Immunol、、
106巻、1244に一ジ(1971年)、J、Ex
T3.Med、、 136巻、1356投−ジ(19
72年)及びNature、 249巻、581ページ
(1974年)参照のこと。〕。その後、PAFはヒト
を含む各種動物の生体内においても、その存在が確認さ
れた。1979年には、その構造が決定され[J 、B
iol−Chem、、 254巻、9655に一ジ(1
979年)及びC−R,Acad、Sci、、 S’θ
rie D(Paris) 、 289巻、10j7ば
一ジ(1979年)参照のこと。〕、下記一般式で示さ
れる化合物のnが15及び17であるふたつのアルキル
リン脂質の混合物であることが判明した[J、Biol
、Chem、。
255巻、5514ば一ジ(1980年)参照のこと。
〕。
(式中、nは15または17を表わす。)PAFの生理
学的作用としては、当初知られていた強力な血小板凝集
分泌作用だけでなく、非常に強い血圧降下作用及び気管
支収縮作用をも有することが明らかになった。また、P
AFは人においても血小板凝集因子の1つであり、さら
にはアレルギー反応や炎症反応の起因物質の1つではな
いかと考えられている。従ってPAFに拮抗する(PA
Fの作用を阻害する)化合物は、これまでに類のない血
小板凝集阻害剤、抗喘息剤、抗アレルギー剤又は抗炎症
剤となる可能性が大きい。またPAFの作用のうち降圧
作用だけを分離するととKより、血小板凝集作用を持た
ない降圧剤となることも考えられる。
学的作用としては、当初知られていた強力な血小板凝集
分泌作用だけでなく、非常に強い血圧降下作用及び気管
支収縮作用をも有することが明らかになった。また、P
AFは人においても血小板凝集因子の1つであり、さら
にはアレルギー反応や炎症反応の起因物質の1つではな
いかと考えられている。従ってPAFに拮抗する(PA
Fの作用を阻害する)化合物は、これまでに類のない血
小板凝集阻害剤、抗喘息剤、抗アレルギー剤又は抗炎症
剤となる可能性が大きい。またPAFの作用のうち降圧
作用だけを分離するととKより、血小板凝集作用を持た
ない降圧剤となることも考えられる。
本発明者らは、PAFに拮抗する化合物またはPAF様
血圧降下作用を有する化合物を見い出すため幅広い研究
を行った結果、後述の一般式+IIで示される化合物が
その目的を達成することを見い出し本発明を完成した。
血圧降下作用を有する化合物を見い出すため幅広い研究
を行った結果、後述の一般式+IIで示される化合物が
その目的を達成することを見い出し本発明を完成した。
さらに、一般式(Ilで示される本発明化合物は、ホス
ホリパーゼ(phospholipase)A2及びC
の作用をも阻害することが見い出された。生体内のカル
シウム依存性ホスホリパーゼA2及びCは、リン脂質か
らのアラキドン酸遊離機構に関与している。
ホリパーゼ(phospholipase)A2及びC
の作用をも阻害することが見い出された。生体内のカル
シウム依存性ホスホリパーゼA2及びCは、リン脂質か
らのアラキドン酸遊離機構に関与している。
生理的刺激によって遊離されたアラキドン酸はプロスタ
グランジンの代謝紅路に取り込まれ、最終的には強力な
血小板凝集作用を有するトロンボキサンA2中その他の
プロスタグランジン類に、また喘息発作時における重要
な気管支収縮物質である各種のロイコトリエン類に代謝
されることが知られている。従ってアラキドン酸の遊離
機構に関与するホスホリパーゼA2及びCを阻害する化
合物は、PAF拮抗剤とは異なる作用メカニズムを有し
、しかもアスピリンで代表されるシクロオキシゲナーゼ
を阻害する従来の非ステロイド性抗炎症剤とも異なる、
ホスホリパーゼA2及びCを阻害することに基づく血小
板凝集阻害剤、抗喘息剤、抗アレルギー剤または抗炎症
剤となることが考えられる。
グランジンの代謝紅路に取り込まれ、最終的には強力な
血小板凝集作用を有するトロンボキサンA2中その他の
プロスタグランジン類に、また喘息発作時における重要
な気管支収縮物質である各種のロイコトリエン類に代謝
されることが知られている。従ってアラキドン酸の遊離
機構に関与するホスホリパーゼA2及びCを阻害する化
合物は、PAF拮抗剤とは異なる作用メカニズムを有し
、しかもアスピリンで代表されるシクロオキシゲナーゼ
を阻害する従来の非ステロイド性抗炎症剤とも異なる、
ホスホリパーゼA2及びCを阻害することに基づく血小
板凝集阻害剤、抗喘息剤、抗アレルギー剤または抗炎症
剤となることが考えられる。
さらに、一般式+Ilで示される本発明化合物は、腫瘍
細胞1の増殖抑制作用あるいは分化誘導作用を示し、従
って抗腫瘍剤としての用途も期待できる。
細胞1の増殖抑制作用あるいは分化誘導作用を示し、従
って抗腫瘍剤としての用途も期待できる。
本発明は、一般式
〔式中、Rは炭素数8〜22のアルキル基あるいはフェ
ニル基で置換された炭素数2〜5のアルキル基を表わし
、Rは水素原子、炭素数1〜6のアルキル基、あるいは
式 Rは水素原子、)・ロゲン原子、メトキシ基または炭素
数1〜4のアルキル基を表わし、Rは炭素数1〜6のア
ルキル基またはフェニル基を表わす。)で示される基を
表わし、Rは炭素数1〜8のアルキレン基を表わし、R
はアミノ基あるオンを表わす。但し、複数のRが結合し
ている場合には、それらは同一であっても異ってもよい
ものとする。)で示される基を表わす。〕で示される新
規なグリセリン誘導体、及びそれらの酸付加塩に関する
ものである。
ニル基で置換された炭素数2〜5のアルキル基を表わし
、Rは水素原子、炭素数1〜6のアルキル基、あるいは
式 Rは水素原子、)・ロゲン原子、メトキシ基または炭素
数1〜4のアルキル基を表わし、Rは炭素数1〜6のア
ルキル基またはフェニル基を表わす。)で示される基を
表わし、Rは炭素数1〜8のアルキレン基を表わし、R
はアミノ基あるオンを表わす。但し、複数のRが結合し
ている場合には、それらは同一であっても異ってもよい
ものとする。)で示される基を表わす。〕で示される新
規なグリセリン誘導体、及びそれらの酸付加塩に関する
ものである。
特許請求の範囲を含む本明細誓における各記号の説明に
おいて、アルキル基及びアルキレン基ということばは、
直鎖または分枝鎖のアルキル基及びアルキレン基を表わ
すものとする。
おいて、アルキル基及びアルキレン基ということばは、
直鎖または分枝鎖のアルキル基及びアルキレン基を表わ
すものとする。
一般式III中のRが表わす炭素数8〜22アルキル基
としては、オクチル、ノニル、デシル、ウンデシル、ヒ
テシル、トリデシル、テトラデシル、はンタデシル、−
\キサデシル、ヘプタデシル、オクタデシル、ノナデシ
ル、エイコブシル、ヘンエイコシル、トコシル基及びそ
れらの異性体が挙げられ、好ましい基は炭素数14〜1
8のアルキル基であり、特に好ましい基はヘギサテシル
基である。
としては、オクチル、ノニル、デシル、ウンデシル、ヒ
テシル、トリデシル、テトラデシル、はンタデシル、−
\キサデシル、ヘプタデシル、オクタデシル、ノナデシ
ル、エイコブシル、ヘンエイコシル、トコシル基及びそ
れらの異性体が挙げられ、好ましい基は炭素数14〜1
8のアルキル基であり、特に好ましい基はヘギサテシル
基である。
R1が表わすフェニル基で置換された炭素数2〜5のア
ルキル基としては、いずれかひとつの水素原子がフェニ
ル基で置換されたエチル、プロピル、ブチル、インチル
革及びそれらの異性体が挙げられる。
ルキル基としては、いずれかひとつの水素原子がフェニ
ル基で置換されたエチル、プロピル、ブチル、インチル
革及びそれらの異性体が挙げられる。
一般式III中のRか表わす炭素数1〜乙のアルキル基
としては、メチル、エチル、プロピル、ブチル、ペンチ
ル、ヘキシル基及びそれらの異性体が挙げられ、いずれ
の基も好ましいが、特に好ましい基は炭素数1〜6のア
ルキル基である。式は、水素原子、フッ素原子、塩素原
子、臭素原子、ヨウ素原子、メトキシ基及びメチル基、
エチル基、プロピル基、ブチル基とそれらの異性体が挙
げられ、好ましい基は水素原子、塩素原子、メトキシ基
またはメチル基であり、特に好ましい基は水素原子であ
る。また式−03−0−R中のRが表わす基としては、
メチル、エチル、プロピル、ブチル、はブチル、ヘキシ
ル基及びそれらの異性体及びフェニル基が挙げられ、好
ましい基は炭素数1〜3のアルキル基であり、より好ま
しい基はエチル基である。
としては、メチル、エチル、プロピル、ブチル、ペンチ
ル、ヘキシル基及びそれらの異性体が挙げられ、いずれ
の基も好ましいが、特に好ましい基は炭素数1〜6のア
ルキル基である。式は、水素原子、フッ素原子、塩素原
子、臭素原子、ヨウ素原子、メトキシ基及びメチル基、
エチル基、プロピル基、ブチル基とそれらの異性体が挙
げられ、好ましい基は水素原子、塩素原子、メトキシ基
またはメチル基であり、特に好ましい基は水素原子であ
る。また式−03−0−R中のRが表わす基としては、
メチル、エチル、プロピル、ブチル、はブチル、ヘキシ
ル基及びそれらの異性体及びフェニル基が挙げられ、好
ましい基は炭素数1〜3のアルキル基であり、より好ま
しい基はエチル基である。
好ましいR基としては、炭素数1〜6のアルキル基ある
いは式 べての記号は前記と同じ意味を表わす。)で示される基
が挙げられる。
いは式 べての記号は前記と同じ意味を表わす。)で示される基
が挙げられる。
一般式III中のRが表わす炭素数1〜8のアルキレン
基としては、メチレン、エチレン、トリメチレン、テト
ラメチレン、ペンタメチレン、ヘキサメチレン、ヘプタ
メチレン、オクタメチレン基及びそれらの異性体が挙げ
られ;好ましい基は炭素数6〜6のアルキレン基であり
、特に好ましい基はテトラメチレン基である。
基としては、メチレン、エチレン、トリメチレン、テト
ラメチレン、ペンタメチレン、ヘキサメチレン、ヘプタ
メチレン、オクタメチレン基及びそれらの異性体が挙げ
られ;好ましい基は炭素数6〜6のアルキレン基であり
、特に好ましい基はテトラメチレン基である。
一般式(Il中のRのうち、Rが表わす炭素数1〜4の
アルキル基としては、メチル、エチル、プロピル、ブチ
ル基及びそれらの異性体が挙げられ、いずれの場合も好
ましいが、特に好ましい基、よ、fヤ基であう。YOカ
、表わす酸、)陰イオアとは、薬学的に許容される無機
酸及び有機酸の陰イオンであり、例えば塩酸、臭化水素
酸、ヨウ化水素酸、硫酸、リン酸、硝酸の如き無機酸、
又は酢酸、乳酸、酒石酸、安息香酸、クエン酸、メタン
スルホンI′!!? 、エタンスルホン酸、ハンゼンス
ルホン酸、トルエイスルホン酸、イセチオン酸の如き有
機酸の陰イオンが挙げられ、好ましい陰イオンは、ハロ
ゲンイオン、すなわち塩素イオン、臭素イオン、ヨウ素
イオンであり、特に好ましい陰イオンはヨウ素イオンで
ある。
アルキル基としては、メチル、エチル、プロピル、ブチ
ル基及びそれらの異性体が挙げられ、いずれの場合も好
ましいが、特に好ましい基、よ、fヤ基であう。YOカ
、表わす酸、)陰イオアとは、薬学的に許容される無機
酸及び有機酸の陰イオンであり、例えば塩酸、臭化水素
酸、ヨウ化水素酸、硫酸、リン酸、硝酸の如き無機酸、
又は酢酸、乳酸、酒石酸、安息香酸、クエン酸、メタン
スルホンI′!!? 、エタンスルホン酸、ハンゼンス
ルホン酸、トルエイスルホン酸、イセチオン酸の如き有
機酸の陰イオンが挙げられ、好ましい陰イオンは、ハロ
ゲンイオン、すなわち塩素イオン、臭素イオン、ヨウ素
イオンであり、特に好ましい陰イオンはヨウ素イオンで
ある。
すべての記号は前記と同じ意味を表わす。)で示される
基であり、特に好ましいR基は式−N(R)2記と同じ
意味を表わす。)で示される基である。
基であり、特に好ましいR基は式−N(R)2記と同じ
意味を表わす。)で示される基である。
本発明化合物I11には少なくともひとつの不斉炭素(
グリセリンの2位の炭素原子)が存在し、さらにR、R
、R及びRが表わす種々の置換基のアルキル部分が分枝
鎖を表わす場合には、他の不斉炭素か生じる可能性があ
る。しかしながら本発明の一般式i11で示される化合
物は、不斉炭素によって生じる各々の異性体、及びそれ
らの混合物をも含有するものである。
グリセリンの2位の炭素原子)が存在し、さらにR、R
、R及びRが表わす種々の置換基のアルキル部分が分枝
鎖を表わす場合には、他の不斉炭素か生じる可能性があ
る。しかしながら本発明の一般式i11で示される化合
物は、不斉炭素によって生じる各々の異性体、及びそれ
らの混合物をも含有するものである。
本発明に従えば、Rか炭素数1〜5のアルキル基、ある
いは式 べての記号は前記と同じ意味を表わす。)で示さ記号は
前記と同じ意味を表わす。)で示される基を表わす一般
式(IIで示される化合物、すなわち一般式 〔式中、Rは炭素数1〜6のアルキル基、あるすべての
記号は前記と同じ意味を表わす。〕で示記号は前記と同
じ意味を表わす。)で示される基を表わし、その他の記
号は前記と同じ意味を表わす。〕 で示される化合物は、一般式 (式中、Rはアルキルスルホニル基あるいは置換または
無置換のアリールスルホニル基を表わしその他の記号は
前記と同じ意味を表わす。)で示される化合物を、一般
式 %式%() (式中、Rは炭素数1〜乙のアルキル基を表わし、その
他の記号は前記と同じ意味を表わす。)で示される化合
物と反応させることにより製造される。
いは式 べての記号は前記と同じ意味を表わす。)で示さ記号は
前記と同じ意味を表わす。)で示される基を表わす一般
式(IIで示される化合物、すなわち一般式 〔式中、Rは炭素数1〜6のアルキル基、あるすべての
記号は前記と同じ意味を表わす。〕で示記号は前記と同
じ意味を表わす。)で示される基を表わし、その他の記
号は前記と同じ意味を表わす。〕 で示される化合物は、一般式 (式中、Rはアルキルスルホニル基あるいは置換または
無置換のアリールスルホニル基を表わしその他の記号は
前記と同じ意味を表わす。)で示される化合物を、一般
式 %式%() (式中、Rは炭素数1〜乙のアルキル基を表わし、その
他の記号は前記と同じ意味を表わす。)で示される化合
物と反応させることにより製造される。
一般式(IIA)で示される化合物と一般式(IIQま
たは一般式(IV)で示される化合物との反応は、不活
性有機溶媒、例えばテトラヒドロフラン、ジエチルエー
テル、ジオキサンのようなエーテル類するいはジメチル
ホルムアミドまたはそれらの混合溶媒中、水素化す)
IJウムの存在下、室温から溶媒の還流温度で反応させ
ることにより行なわれる。
たは一般式(IV)で示される化合物との反応は、不活
性有機溶媒、例えばテトラヒドロフラン、ジエチルエー
テル、ジオキサンのようなエーテル類するいはジメチル
ホルムアミドまたはそれらの混合溶媒中、水素化す)
IJウムの存在下、室温から溶媒の還流温度で反応させ
ることにより行なわれる。
また一般式(ITA)で示される化合物と一般式(V)
で示される化合物との反応は、ヘキサメチルホスファア
ミド8、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド
のような不活性有機溶媒中、室温から100℃の温度で
反応させることにより行なわれる。
で示される化合物との反応は、ヘキサメチルホスファア
ミド8、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド
のような不活性有機溶媒中、室温から100℃の温度で
反応させることにより行なわれる。
R2がR2′Lで示される基を表わし、Rがアミン基、
あるいは式−NHR(式中、Rは前記と同じ意味を表わ
す。)で示される基を表わす一般式TIIで示される化
合物、すなわち一般式b 〔式中、Rはアミノ基あるいは式−NHR(式中R7は
前記と同じ意味を表わす。)で示される基を表わし、そ
の他の記号は前記と同じ意味を表わす。〕 で示される化合物は、一般式 〔式中、Rは水素原子または炭素数1〜4のアルキル基
を表わし、2はtert−ブトキシカルボニル基(以下
、boc基と略記する。)、ばンジルオキシカルポニル
基(以下、cbz基と略記する。)または0−ニトロフ
ェニルチオ基を表わし、その他の記号は前記と同じ意味
を表わす。〕で示される化合物を、一般式(III)、
一般式(IV)または一般式(Mで示される化合物と反
応させ、得られた一般式 (式中、すべての記号は前記と同じ意味を表わす。)で
示される化合物の保護基Zを除去することにより製造さ
れる。
あるいは式−NHR(式中、Rは前記と同じ意味を表わ
す。)で示される基を表わす一般式TIIで示される化
合物、すなわち一般式b 〔式中、Rはアミノ基あるいは式−NHR(式中R7は
前記と同じ意味を表わす。)で示される基を表わし、そ
の他の記号は前記と同じ意味を表わす。〕 で示される化合物は、一般式 〔式中、Rは水素原子または炭素数1〜4のアルキル基
を表わし、2はtert−ブトキシカルボニル基(以下
、boc基と略記する。)、ばンジルオキシカルポニル
基(以下、cbz基と略記する。)または0−ニトロフ
ェニルチオ基を表わし、その他の記号は前記と同じ意味
を表わす。〕で示される化合物を、一般式(III)、
一般式(IV)または一般式(Mで示される化合物と反
応させ、得られた一般式 (式中、すべての記号は前記と同じ意味を表わす。)で
示される化合物の保護基Zを除去することにより製造さ
れる。
一般式(IIB) で示される化合物と一般式(■入
一般式(IV)または一般式(V)で示される化合物と
の反応は、一般式(IA−1)で示される化合物を製造
するために前記した方法により行なわれる。一般式(■
1)で示される化合物の保護基2を除去する反応はよく
知られており、例えば (1)Zがboa基である場合には、酢酸エチル、塩化
メチレン、クロロホルム、低級アルカノールのような不
活性有機溶媒中、室温から50℃の温度で塩酸を用いる
か、または室温下でトリフルオロ酢酸を用いることによ
り行なわれ、(iil Zがcbz基の場合には、酢酸
または塩酸存在下において、接触還元を行なうかまたは
アセトニトリル中、室温でトリメチルシ1ノルヨーシト
を用いることにより行なわれ、さらに(iiil Zか
0−ニトロフェニルチオ基の場合には、酢酸エチルまた
は塩化メチレンのような不活性有機溶媒中、室温で塩酸
を用いることにより行なわれる。
一般式(IV)または一般式(V)で示される化合物と
の反応は、一般式(IA−1)で示される化合物を製造
するために前記した方法により行なわれる。一般式(■
1)で示される化合物の保護基2を除去する反応はよく
知られており、例えば (1)Zがboa基である場合には、酢酸エチル、塩化
メチレン、クロロホルム、低級アルカノールのような不
活性有機溶媒中、室温から50℃の温度で塩酸を用いる
か、または室温下でトリフルオロ酢酸を用いることによ
り行なわれ、(iil Zがcbz基の場合には、酢酸
または塩酸存在下において、接触還元を行なうかまたは
アセトニトリル中、室温でトリメチルシ1ノルヨーシト
を用いることにより行なわれ、さらに(iiil Zか
0−ニトロフェニルチオ基の場合には、酢酸エチルまた
は塩化メチレンのような不活性有機溶媒中、室温で塩酸
を用いることにより行なわれる。
さらに本発明に従えば、Rが水素原子を表わす一般式I
11で示される化合物、すなわち一般式(式中、すべて
の記号は前記と同じ意味を表わす。)で示される化合物
は、一般式(lIA)で示される化合物または一般式 (式中、すべての記号は前記と同じ意味を表わす。)で
示される化合物を不活性有機溶媒、例えばジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシドまたはヘキサメチルホ
スファアミド9中、408C〜60℃の温度でチオ酢酸
ナトリウムまたはチオ酢酸カリウムと反応させ、得られ
た一般式 (式中、すべての記号は前記と同じ意味を表わす。)で
示される基を表わし、その他の記号は前記と同じ意味を
表わす。〕 で示される化合物をアルカリ条件下で加水分解すること
により、例えばメタノールまたはエタノールの如き低級
アルカノール中、ナトリウムまたはカリウムのようなア
ルカリ金属の水酸化物を用いて、室温以上の温度、好ま
しくは50℃〜60°Cで反応させることにより製造す
ることができる。
11で示される化合物、すなわち一般式(式中、すべて
の記号は前記と同じ意味を表わす。)で示される化合物
は、一般式(lIA)で示される化合物または一般式 (式中、すべての記号は前記と同じ意味を表わす。)で
示される化合物を不活性有機溶媒、例えばジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシドまたはヘキサメチルホ
スファアミド9中、408C〜60℃の温度でチオ酢酸
ナトリウムまたはチオ酢酸カリウムと反応させ、得られ
た一般式 (式中、すべての記号は前記と同じ意味を表わす。)で
示される基を表わし、その他の記号は前記と同じ意味を
表わす。〕 で示される化合物をアルカリ条件下で加水分解すること
により、例えばメタノールまたはエタノールの如き低級
アルカノール中、ナトリウムまたはカリウムのようなア
ルカリ金属の水酸化物を用いて、室温以上の温度、好ま
しくは50℃〜60°Cで反応させることにより製造す
ることができる。
一般式(IIIA)で示される化合物及び一般式(II
B)で示される化合物は、それぞれ一般式 (式中、すべての記号は前記と同じ意味を表わす。)で
示される化合物を(慟)ピリジンまたはトリエチルアミ
ンのような三給ミンの存在下、塩化メチレンのような不
活性有機溶媒中、あるいは(11ピリジン中、−60℃
から50℃の温度でメシルクロリドのようなアルキルス
ルホニルクロリドまたはトシルクロリドのようなアリー
ルスルホニルクロリド9と反応させることにより製造さ
れる。
B)で示される化合物は、それぞれ一般式 (式中、すべての記号は前記と同じ意味を表わす。)で
示される化合物を(慟)ピリジンまたはトリエチルアミ
ンのような三給ミンの存在下、塩化メチレンのような不
活性有機溶媒中、あるいは(11ピリジン中、−60℃
から50℃の温度でメシルクロリドのようなアルキルス
ルホニルクロリドまたはトシルクロリドのようなアリー
ルスルホニルクロリド9と反応させることにより製造さ
れる。
一般式(JIG)で示される化合物は、一般式(IIB
)で示される化合物の保護基2を、一般式(IA−2)
で示される化合物を製造するために前記した方法により
除去し、得られた一般式 (式中、すべての記号は前記と同じ意味を表わす。)で
示される化合物を、塩化メチレンのような不活性有機溶
媒中または無溶媒でトリエチルアミンの如き三級アミン
の存在下、50℃以下の温度で無水トリフルオロ酢酸と
反応させることにより製造される。
)で示される化合物の保護基2を、一般式(IA−2)
で示される化合物を製造するために前記した方法により
除去し、得られた一般式 (式中、すべての記号は前記と同じ意味を表わす。)で
示される化合物を、塩化メチレンのような不活性有機溶
媒中または無溶媒でトリエチルアミンの如き三級アミン
の存在下、50℃以下の温度で無水トリフルオロ酢酸と
反応させることにより製造される。
一般式(■)及び一般式(IX)で示される化合物は特
願昭57−79179号明細書に記載された方法に 従
って、一般式 (式中、Rは前記と同じ意味を表わす。)で示される化
合物から製造される。
願昭57−79179号明細書に記載された方法に 従
って、一般式 (式中、Rは前記と同じ意味を表わす。)で示される化
合物から製造される。
一般式(XI)で示される化合物は、特願昭57−79
179号明細書に記載された方法に従って製造されるが
、次の図式Iに示した一連の反応によっても得られる。
179号明細書に記載された方法に従って製造されるが
、次の図式Iに示した一連の反応によっても得られる。
図式中、THPはテトラヒドロピラン−2−イル基を表
わし、Rは前記と同じ意味を表わす。
わし、Rは前記と同じ意味を表わす。
図式I
図式中の各工程は公知の方法により行なわれる。
例えば工程〔α〕は、THP化であり、塩化メチレン中
、少量のT)−)ルエンスルホン酸の存在下、室温で当
モル量の2,3−ジヒドロピランを用いて行なわれ、工
程[A]は、乾燥ジメチルホルムアミド中、水素化ナト
リウムの存在下、室温から100℃の温度で一般式CX
ITT>で示される化合物と式Br−R(式中、Rは前
記と同じ意味を表わす。)で示される臭化アルギルを反
応させることにより行なわれ、工程〔c〕は脱THP化
であり、テトラヒドロフラン、酢酸及び水の混合液、p
−)ルエンスルホン酸と無水メタノールの混合液または
希塩酸とテトラヒドロフランの混合液を用いて室温下ま
たは加温下で行なわれる。
、少量のT)−)ルエンスルホン酸の存在下、室温で当
モル量の2,3−ジヒドロピランを用いて行なわれ、工
程[A]は、乾燥ジメチルホルムアミド中、水素化ナト
リウムの存在下、室温から100℃の温度で一般式CX
ITT>で示される化合物と式Br−R(式中、Rは前
記と同じ意味を表わす。)で示される臭化アルギルを反
応させることにより行なわれ、工程〔c〕は脱THP化
であり、テトラヒドロフラン、酢酸及び水の混合液、p
−)ルエンスルホン酸と無水メタノールの混合液または
希塩酸とテトラヒドロフランの混合液を用いて室温下ま
たは加温下で行なわれる。
■ e
さらに本発明に従えは、Rが式−N(R)3・Y(式中
、Y はハロゲン原子を表わし、その他の記号は前記と
同じ意味を表わす。)で示される基を表わす一般式il
lで示される化合物、すなわち一般式 (式中、すべての記号は前記と同じ意味を表わす。)で
示される化合物は、一般式 (式中、すべての記号は前記と同じ意味を表わす。)で
示される化合物をメタノールまたはエタノールのような
低級アルカノール中、ヨウ化メチルのようなアルキルハ
ライドと室温から溶媒の還流温度で反応させることによ
っても製造することができる。
、Y はハロゲン原子を表わし、その他の記号は前記と
同じ意味を表わす。)で示される基を表わす一般式il
lで示される化合物、すなわち一般式 (式中、すべての記号は前記と同じ意味を表わす。)で
示される化合物は、一般式 (式中、すべての記号は前記と同じ意味を表わす。)で
示される化合物をメタノールまたはエタノールのような
低級アルカノール中、ヨウ化メチルのようなアルキルハ
ライドと室温から溶媒の還流温度で反応させることによ
っても製造することができる。
4 ■ 7 θ2 θ2
RがN(R)3・Y 基(式中、Y はハロゲンイオン
J″J外の酸の陰イオンを表わし、Rは前記般式lit
で示されるグリセリン誘導体の塩を塩交換で示される化
合物を、水酸化す) IJウム水溶液中で中和した後、
所望の無機酸または有機酸と反応させることによって製
造することができる。
J″J外の酸の陰イオンを表わし、Rは前記般式lit
で示されるグリセリン誘導体の塩を塩交換で示される化
合物を、水酸化す) IJウム水溶液中で中和した後、
所望の無機酸または有機酸と反応させることによって製
造することができる。
Rがアミノ基あるいは式−NHRまたは−N(R7)2
(式中、R7は前記と同じ意味を表わす。)で示される
基を表わす一般式+Ilで示されるグリセリン誘導体は
その酸付加塩とすることができる。酸付加塩は、非毒性
の塩であり、水溶性であることが好ましい。適当な酸付
加塩としては、例えば塩酸塩、臭化水素酸塩、ヨウ化水
素酸塩、硫酸基、リン酸塩、硝酸塩の如き無機酸塩、又
は酢酸塩、乳酸塩、酒石酸塩、安息香酸塩、クエン酸塩
、メタンスルホン酸塩、エタンスルホン酸塩、ベンゼン
スルホンe塩、)ルエンスルホン酸塩、イセチオン酸塩
の如き有機酸塩が挙げられる。酸付加塩は、Rがアミノ
基あるいは式−NHRまたは−阻R7)2 で示される
基を表わす一般式+I+で示される化合物を公知の方法
、例えば適当な溶媒中で所望の酸と理論量ずつ反応させ
ることにより得られる。
(式中、R7は前記と同じ意味を表わす。)で示される
基を表わす一般式+Ilで示されるグリセリン誘導体は
その酸付加塩とすることができる。酸付加塩は、非毒性
の塩であり、水溶性であることが好ましい。適当な酸付
加塩としては、例えば塩酸塩、臭化水素酸塩、ヨウ化水
素酸塩、硫酸基、リン酸塩、硝酸塩の如き無機酸塩、又
は酢酸塩、乳酸塩、酒石酸塩、安息香酸塩、クエン酸塩
、メタンスルホン酸塩、エタンスルホン酸塩、ベンゼン
スルホンe塩、)ルエンスルホン酸塩、イセチオン酸塩
の如き有機酸塩が挙げられる。酸付加塩は、Rがアミノ
基あるいは式−NHRまたは−阻R7)2 で示される
基を表わす一般式+I+で示される化合物を公知の方法
、例えば適当な溶媒中で所望の酸と理論量ずつ反応させ
ることにより得られる。
一般式(Ilで示されるグリセリン誘導体及びそれらの
酸付加塩は、PAFに対する拮抗作用、PAF様血圧降
下作用、ホスホリパーゼ阻害作用及び腫瘍細胞に対する
増殖抑制作用を有しているので、血小板凝集阻害剤、抗
喘息剤、抗アレルギー剤、抗炎症剤、血圧降下剤及び抗
腫瘍剤として有用である。これらの作用は実験室での実
験により確められているが、例えばPAFに対する拮抗
作用は以下に述べるスクリーニング系により確認した。
酸付加塩は、PAFに対する拮抗作用、PAF様血圧降
下作用、ホスホリパーゼ阻害作用及び腫瘍細胞に対する
増殖抑制作用を有しているので、血小板凝集阻害剤、抗
喘息剤、抗アレルギー剤、抗炎症剤、血圧降下剤及び抗
腫瘍剤として有用である。これらの作用は実験室での実
験により確められているが、例えばPAFに対する拮抗
作用は以下に述べるスクリーニング系により確認した。
PAF誘発血小板凝集阻害作用
雄性モルモットの全血と6.8%クエン酸ナトリウム水
溶液を9 : 1 (v/v)の割合で採血し、室温で
10分聞、遠心分離(120,?)して得られた多血小
板血漿を用いて、PAF10nMによる血小板の凝集な
ボーン(Born)の凝集計による吸光度法によって測
定した[J、Physiol、、 162巻。
溶液を9 : 1 (v/v)の割合で採血し、室温で
10分聞、遠心分離(120,?)して得られた多血小
板血漿を用いて、PAF10nMによる血小板の凝集な
ボーン(Born)の凝集計による吸光度法によって測
定した[J、Physiol、、 162巻。
67は−ジ(1962)参照のこと。〕結果は、血小板
凝集作用を50%阻害するのに必要な本発明化合物の濃
度(■C3o)で示した。
凝集作用を50%阻害するのに必要な本発明化合物の濃
度(■C3o)で示した。
表 ■
一般式(IIで示されるグリセリン誘導体またはそれら
の酸付加塩を前記の目的で用いるには、通常全身的ある
いは局所的に、経口または非経口で投与される。投与量
は年令、体重、症状、治療効果、投与方法、処理時間等
により異なるが、通常成人ひとり当り、1回につき1〜
〜1g、好ましくは20■〜200■の範囲で、1日1
回から数回経口投与されるか、または成人ひとり当り、
1回につき100μg〜100〜、好ましくは1m2〜
10〜の齢、囲で、1日1回から数回非経口投与される
。
の酸付加塩を前記の目的で用いるには、通常全身的ある
いは局所的に、経口または非経口で投与される。投与量
は年令、体重、症状、治療効果、投与方法、処理時間等
により異なるが、通常成人ひとり当り、1回につき1〜
〜1g、好ましくは20■〜200■の範囲で、1日1
回から数回経口投与されるか、または成人ひとり当り、
1回につき100μg〜100〜、好ましくは1m2〜
10〜の齢、囲で、1日1回から数回非経口投与される
。
もちろん前記したように投与量は種々の条件で変動する
ので、上記投与範囲より少ない量で十分な場合もあるし
、また範囲を越えて投与する必要のある場合もある。
ので、上記投与範囲より少ない量で十分な場合もあるし
、また範囲を越えて投与する必要のある場合もある。
本発明による経口投与のための固体組成物としては、錠
剤、散剤、顆粒剤等が含まれる。このような固体組成物
においては、ひとつまたはそれ以上の活性物質が、少な
くともひとつの不活性な希釈剤、例えば乳糖、マンニト
ール、ブドウ糖、ヒト90キシプロピルセ・ルロース、
R結晶セルロースデンプン、パリビニルピロリドン、メ
タケイ酸アルミン酸マグネシウムと混合される。組成物
は、常法に従って、不活性な希釈剤以外の添加剤、例え
ばステアリン酸−マグネシウムのような潤滑剤や繊維素
グルコン酸カルシウムのような崩壊剤を含有していても
よい。錠剤または丸剤は必要により白糖、ゼラチン、ヒ
ビロキシプロビルセルロース、ヒドロキシプロピルメチ
ルセルロースフタレートなどの胃溶性あるいは腸溶性物
質のフィルムで被膜してもよいし、また2以上の層で被
膜してもよい。さらにゼラチンのような吸収されうる物
質のカプセルも包含される。
剤、散剤、顆粒剤等が含まれる。このような固体組成物
においては、ひとつまたはそれ以上の活性物質が、少な
くともひとつの不活性な希釈剤、例えば乳糖、マンニト
ール、ブドウ糖、ヒト90キシプロピルセ・ルロース、
R結晶セルロースデンプン、パリビニルピロリドン、メ
タケイ酸アルミン酸マグネシウムと混合される。組成物
は、常法に従って、不活性な希釈剤以外の添加剤、例え
ばステアリン酸−マグネシウムのような潤滑剤や繊維素
グルコン酸カルシウムのような崩壊剤を含有していても
よい。錠剤または丸剤は必要により白糖、ゼラチン、ヒ
ビロキシプロビルセルロース、ヒドロキシプロピルメチ
ルセルロースフタレートなどの胃溶性あるいは腸溶性物
質のフィルムで被膜してもよいし、また2以上の層で被
膜してもよい。さらにゼラチンのような吸収されうる物
質のカプセルも包含される。
経口投与のための液体組成物は、薬剤的に許容される乳
濁剤、溶液剤、懸濁剤、シロップ剤、エリキシル剤等を
含み、一般的に用いられる不活性な希釈剤、例えば精製
水、エタノールを含む。この組成物は不活性な希釈剤以
外に湿潤剤、懸濁剤のような補助剤、甘味剤、風味剤、
芳香剤、防腐剤を含有していてもよい。
濁剤、溶液剤、懸濁剤、シロップ剤、エリキシル剤等を
含み、一般的に用いられる不活性な希釈剤、例えば精製
水、エタノールを含む。この組成物は不活性な希釈剤以
外に湿潤剤、懸濁剤のような補助剤、甘味剤、風味剤、
芳香剤、防腐剤を含有していてもよい。
経口投与のためのその他の組成物としては、ひとつまた
はそれ以上の活性物質を含み、それ自体公知の方法によ
り処方されるスプレー剤が含まれる。
はそれ以上の活性物質を含み、それ自体公知の方法によ
り処方されるスプレー剤が含まれる。
本発明による非経口投与のための注射剤としては、無菌
の水性または非水性の溶液剤、懸濁剤、乳濁剤を包含す
る。水性の溶液剤、懸濁剤としては例えば注射用蒸留水
及び生理食塩水が含まれる。
の水性または非水性の溶液剤、懸濁剤、乳濁剤を包含す
る。水性の溶液剤、懸濁剤としては例えば注射用蒸留水
及び生理食塩水が含まれる。
非水溶性の溶液剤、懸濁剤としては、例えばプロピレン
グリコール、sZ++エチレングリコール、オリーブ油
のような植物油、エタノールのようなアルコール類、ポ
リソルベート80.アラビアゴム、アルギン酸ナトリウ
ム等がある。このような組成物は、さらに防腐剤、湿潤
剤、乳化剤、分散剤のような補助剤を含んでもよい。こ
れらは例えばバクテリア保留フィルターを通すr過、殺
菌剤の配合または照射によって無菌化される。これらは
また無菌の固体組成物を製造し、使用前に無菌水または
無菌の注射用溶媒に溶解して使用することもできる。
グリコール、sZ++エチレングリコール、オリーブ油
のような植物油、エタノールのようなアルコール類、ポ
リソルベート80.アラビアゴム、アルギン酸ナトリウ
ム等がある。このような組成物は、さらに防腐剤、湿潤
剤、乳化剤、分散剤のような補助剤を含んでもよい。こ
れらは例えばバクテリア保留フィルターを通すr過、殺
菌剤の配合または照射によって無菌化される。これらは
また無菌の固体組成物を製造し、使用前に無菌水または
無菌の注射用溶媒に溶解して使用することもできる。
非経口投与のためのその他の組成物としては、体公知の
方法により処方される、外用液剤、軟コウのような塗布
剤、直腸内投与のための全開及び腔内投与のためのペッ
サリー等が含ま挑る。
方法により処方される、外用液剤、軟コウのような塗布
剤、直腸内投与のための全開及び腔内投与のためのペッ
サリー等が含ま挑る。
本発明に含まれる一般式(IIで示される化合物のうち
、好ましいものとしては、例えは、ン、 (2R8)−1−0−ヘキサデシル−2−デヒドロかシ
リン、 ン、 リン、 (2R8)−1−0−ヘキサデシル−2−デヒドロキシ
及びそれらの酸付加塩が挙げられる。
、好ましいものとしては、例えは、ン、 (2R8)−1−0−ヘキサデシル−2−デヒドロかシ
リン、 ン、 リン、 (2R8)−1−0−ヘキサデシル−2−デヒドロキシ
及びそれらの酸付加塩が挙げられる。
以下、参考例及び実施例により本発明を詳述するが、本
発明はこれらの実施例に限定されるものではない。なお
参考例及び実施例中の[T L CJ「NMRJ、「I
Rj及び「MassJは、各々「薄層クロマトグラフィ
」 [核磁気共鳴スはクトル」、「赤外吸収スペクトル
」及び「質量分析」を表わす。
発明はこれらの実施例に限定されるものではない。なお
参考例及び実施例中の[T L CJ「NMRJ、「I
Rj及び「MassJは、各々「薄層クロマトグラフィ
」 [核磁気共鳴スはクトル」、「赤外吸収スペクトル
」及び「質量分析」を表わす。
クロマトグラフィによる分離の箇所に記載されているカ
ッコ内の溶媒はイ九用した展開溶媒を示す。
ッコ内の溶媒はイ九用した展開溶媒を示す。
特別の記載がない場合には、IRは液膜法で測定し、N
MRは重クロロホルム(CD(J3)溶液で測定して〜
)る。
MRは重クロロホルム(CD(J3)溶液で測定して〜
)る。
実施例1
アルゴン雰囲気下、乾燥テトラヒドロフラン4dに懸濁
させた水素化ナトリウム(含ft:64.1%)50m
9にフェニルメタンチオール0.144を加え、室温で
15分間かきまぜた後、乾燥テトラヒトo7ラン4 m
lに溶かした(2R3)−1−0−ヘキサデシル−2−
0−メシル−37o−[a−(ジメチルアミノ)ブチル
〕グリセリン(特願昭57−196849号明細書の参
考例7記載の化合物)1571n9を加え、−夜還流し
た。反応混合液にクロロホルム501rLlを加え、水
洗し、炭酸カリウムで乾燥した後減圧濃縮した。残留物
をシリカゲルカラムクロマトグラフィ(溶出溶媒、クロ
ロホルム次いでクロロホルム、メタノール及びトリエチ
ルアミンの混合液)で精製して、次の物性値を有する標
題化合物165・■を得た。
させた水素化ナトリウム(含ft:64.1%)50m
9にフェニルメタンチオール0.144を加え、室温で
15分間かきまぜた後、乾燥テトラヒトo7ラン4 m
lに溶かした(2R3)−1−0−ヘキサデシル−2−
0−メシル−37o−[a−(ジメチルアミノ)ブチル
〕グリセリン(特願昭57−196849号明細書の参
考例7記載の化合物)1571n9を加え、−夜還流し
た。反応混合液にクロロホルム501rLlを加え、水
洗し、炭酸カリウムで乾燥した後減圧濃縮した。残留物
をシリカゲルカラムクロマトグラフィ(溶出溶媒、クロ
ロホルム次いでクロロホルム、メタノール及びトリエチ
ルアミンの混合液)で精製して、次の物性値を有する標
題化合物165・■を得た。
TLC(酢酸エチル:酢酸:水=3:1:1):RJ’
=0.64; NMR:δ=7.17C5H9hs)、3.77 (2
H、−r )、 3.7〜3.1(8H,m)、3.0
〜2.7 (I H、m )、2.5〜2.0(2H,
m及び6)I、、p)、1.9〜0.7 < 358
。
=0.64; NMR:δ=7.17C5H9hs)、3.77 (2
H、−r )、 3.7〜3.1(8H,m)、3.0
〜2.7 (I H、m )、2.5〜2.0(2H,
m及び6)I、、p)、1.9〜0.7 < 358
。
m);
■Rニジ==2910.2850.1460.1450
.1110CrlL 。
.1110CrlL 。
Mass:m/e=521 (M )、460,39
8゜実施例1で用いたフェニルメタンチオールの代わり
に、エタンチオールを用いて、実施例1と同様にして、
次の化合物を得た。
8゜実施例1で用いたフェニルメタンチオールの代わり
に、エタンチオールを用いて、実施例1と同様にして、
次の化合物を得た。
TLC(酢酸エチル:酢酸:水=31:1):Rf=0
.59; NMf−1: δ=3.8〜3.I C8H、7F、
)、 6.0〜2.8 (IH,7B)。
.59; NMf−1: δ=3.8〜3.I C8H、7F、
)、 6.0〜2.8 (IH,7B)。
2.7〜2.5 (2H、m )、2.4〜2.0 (
2H、及び6H,J’)、1.8〜0.8(38H,7
7L) ;MaSs:m/e=459(M )、 4
30.698゜実施例2 アルゴン雰囲気下、N、N−ジメチルホルムアミ)−”
1 mJに溶かした(2F(S) −1−0−八番サ
ブシル−2−0−メシル−3−0−[’4−(ジメチル
アミノ)ブチル〕グリセリン特願昭57−196849
号明細書の参考例7記載の化合物)1107i#にカリ
ウム0−エチル ジチオカルボナート(すなわち[C2
H3O−03−3IK) 100■を加え、70℃で一
夜かきまぜた。反応混合液に水を加え、酢酸エチルで抽
出し、抽出液を水及び飽和食塩水で順次洗浄し、乾燥後
減圧濃縮した。残留物をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィ(溶出溶媒、クロロホルムとメタノールの混合液)
で精製して、次の物性値を有する標題化合物19〜を得
た。
2H、及び6H,J’)、1.8〜0.8(38H,7
7L) ;MaSs:m/e=459(M )、 4
30.698゜実施例2 アルゴン雰囲気下、N、N−ジメチルホルムアミ)−”
1 mJに溶かした(2F(S) −1−0−八番サ
ブシル−2−0−メシル−3−0−[’4−(ジメチル
アミノ)ブチル〕グリセリン特願昭57−196849
号明細書の参考例7記載の化合物)1107i#にカリ
ウム0−エチル ジチオカルボナート(すなわち[C2
H3O−03−3IK) 100■を加え、70℃で一
夜かきまぜた。反応混合液に水を加え、酢酸エチルで抽
出し、抽出液を水及び飽和食塩水で順次洗浄し、乾燥後
減圧濃縮した。残留物をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィ(溶出溶媒、クロロホルムとメタノールの混合液)
で精製して、次の物性値を有する標題化合物19〜を得
た。
TLC(酢酸エチル:酢酸:水=3:1:1)二Rf=
0.69; NMR:δ=4.67〜3.25(8H,7FL)、6
.26〜2.93(IH。
0.69; NMR:δ=4.67〜3.25(8H,7FL)、6
.26〜2.93(IH。
nL)、2.87〜2.45 (2H、q )、2.4
5〜2.10(2H,ml 2.33(6H,r)、1
.87〜0.63(38H,77L); IRニジ =2940.2870.1.!160,13
70.1115−1 + c′IrLj Mas s :mJe 〜490.460.698.6
85.116.1000実施例6 2−ばンジルチオー3−0−[4−(ジメチルアミノ)
ブチル〕グリセリン化合物(実施例1で製造した。)1
60■、ヨウ化メチル0.2d、炭酸水素カリウム50
〜及びメタノール107mの混合液を室温で1.5時間
かきまぜた後、減圧濃縮した。残留物をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィ(溶出溶媒、クロロホルム、メタノ
ール及び水の混合液)で精製して、次の物性値を有する
標題化合物188.5■を得た。
5〜2.10(2H,ml 2.33(6H,r)、1
.87〜0.63(38H,77L); IRニジ =2940.2870.1.!160,13
70.1115−1 + c′IrLj Mas s :mJe 〜490.460.698.6
85.116.1000実施例6 2−ばンジルチオー3−0−[4−(ジメチルアミノ)
ブチル〕グリセリン化合物(実施例1で製造した。)1
60■、ヨウ化メチル0.2d、炭酸水素カリウム50
〜及びメタノール107mの混合液を室温で1.5時間
かきまぜた後、減圧濃縮した。残留物をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィ(溶出溶媒、クロロホルム、メタノ
ール及び水の混合液)で精製して、次の物性値を有する
標題化合物188.5■を得た。
融点:58〜62℃;
TLC(酢酸エチル:酢酸:水、、〜3:1:1):I
(f=D、57; NMR:δ=7.3(5H,77L)、3.82(2H
,、t)、3.75〜3.4(10H,m)、3.36
(9H,、r)、3.0〜2.8(IH,m)、2.0
〜1.79 (2H、m )、1.79〜1.6”+(
2H,rIL)、1.62〜1.45 (2H、m )
、1.25(26H,m)、0.88(3H,t);I
R(KBr法)ニジ=3600〜3100.2920.
2850.1470.1110篩 。
(f=D、57; NMR:δ=7.3(5H,77L)、3.82(2H
,、t)、3.75〜3.4(10H,m)、3.36
(9H,、r)、3.0〜2.8(IH,m)、2.0
〜1.79 (2H、m )、1.79〜1.6”+(
2H,rIL)、1.62〜1.45 (2H、m )
、1.25(26H,m)、0.88(3H,t);I
R(KBr法)ニジ=3600〜3100.2920.
2850.1470.1110篩 。
Mas s :m/e = 521,460,698゜
実施例6で用いた2−インジルチオ−6−〇−[4−(
tメチルアミノ)ブチル〕グリセリン化合物の代わりに
、種々のグリセリン化合物を用いて実施例6と同様にし
て、次の化合物を得た。
実施例6で用いた2−インジルチオ−6−〇−[4−(
tメチルアミノ)ブチル〕グリセリン化合物の代わりに
、種々のグリセリン化合物を用いて実施例6と同様にし
て、次の化合物を得た。
出発物質:実施例1(α1で製造した2−エチルチオ−
3−0−[4−(ジメチルアミノ)ブチル]グリセリン
化合物; 融点=56〜60℃。
3−0−[4−(ジメチルアミノ)ブチル]グリセリン
化合物; 融点=56〜60℃。
)
T’LG(酢酸エチル:酢酸:水=3:1:1):Rf
デ0.48 ; NMR:δ=3.9〜3.3 (19H、7yt)、3
.05〜2.88 (I H。
デ0.48 ; NMR:δ=3.9〜3.3 (19H、7yt)、3
.05〜2.88 (I H。
77L)、2.63C2H,q)’、2.04〜1.8
3(2H。
3(2H。
m)、1.83〜1.65 (2H、m )、1.65
〜1.45(2H,77L)、1.26(26H,fi
)、0.88 (3H。
〜1.45(2H,77L)、1.26(26H,fi
)、0.88 (3H。
77L);
IR(KBr法) : L/=3600〜31 Do、
3010.2910.2840.148o、1460
,1120−1゜ Inj Mass :m/e= 459,460,698゜出発
物質:実施例2で製造した2−〔エトキシ(チオカルボ
ニル)チオ)−3−0− 〔4−(ジメチルアミノ)ブチル〕グ リセリン化合物、但し炭酸水素カリウ ムは用いなかった; 融点=69〜72℃; TLC(酢酸エチル:酢酸:水=3:11):Rf=0
.77; NMR:δ=3.66〜6.36C10H,m)、3.
44(9H,s)3.18〜s、oci−(1H,m>
、2.71(2H,q)、2.04〜1.4s(sH,
m)、1.45〜1.16(26H、m )、 1.3
2(3H,t)、 0.88(3H,I! ) ;IR
(KBr法)ニジ=2925.2855.162o、1
48o、1460.111’l!1cm 。
3010.2910.2840.148o、1460
,1120−1゜ Inj Mass :m/e= 459,460,698゜出発
物質:実施例2で製造した2−〔エトキシ(チオカルボ
ニル)チオ)−3−0− 〔4−(ジメチルアミノ)ブチル〕グ リセリン化合物、但し炭酸水素カリウ ムは用いなかった; 融点=69〜72℃; TLC(酢酸エチル:酢酸:水=3:11):Rf=0
.77; NMR:δ=3.66〜6.36C10H,m)、3.
44(9H,s)3.18〜s、oci−(1H,m>
、2.71(2H,q)、2.04〜1.4s(sH,
m)、1.45〜1.16(26H、m )、 1.3
2(3H,t)、 0.88(3H,I! ) ;IR
(KBr法)ニジ=2925.2855.162o、1
48o、1460.111’l!1cm 。
Mass:m/e=490.430.698.685.
142.116.100゜ 実施例4 (2R3)−1−0−ヘキサデシル−2−デヒドロキシ
−2−[エトキシ(チオカルボニルコチオ)−3−0−
(4−()リメチルアンモニオ)ズチル〕グリセリン・
ヨーシト5L繊維素グルコン酸カルシウム(崩壊剤)2
00yny、ステアリン酸マグネシウム(潤滑剤)10
0mg及び結晶セルロース97gを常法により混合打錠
して1錠中に50m9の活性成分を含有する錠剤を得た
、(ほか6名) 手続補正書 昭和58年8月を日 1、事件の表示 昭和57年特許願第 224699 号2、発明の名
称 グリセリン訪碑体、その製造方法及びその誘導体を含有
する薬剤3、補正をする者 事件との関係°特許出願人 名称 小野薬品工業株式会社 (2) 明細i、i44頁1・から2行目と下刃Sら
1行目のHj+に次の文華を挿入する。
142.116.100゜ 実施例4 (2R3)−1−0−ヘキサデシル−2−デヒドロキシ
−2−[エトキシ(チオカルボニルコチオ)−3−0−
(4−()リメチルアンモニオ)ズチル〕グリセリン・
ヨーシト5L繊維素グルコン酸カルシウム(崩壊剤)2
00yny、ステアリン酸マグネシウム(潤滑剤)10
0mg及び結晶セルロース97gを常法により混合打錠
して1錠中に50m9の活性成分を含有する錠剤を得た
、(ほか6名) 手続補正書 昭和58年8月を日 1、事件の表示 昭和57年特許願第 224699 号2、発明の名
称 グリセリン訪碑体、その製造方法及びその誘導体を含有
する薬剤3、補正をする者 事件との関係°特許出願人 名称 小野薬品工業株式会社 (2) 明細i、i44頁1・から2行目と下刃Sら
1行目のHj+に次の文華を挿入する。
「実流例1↑用いたフェニルメタンチオール4−クロロ
フェニルメタンチオールを用0て、実M flJlと同
様にして、次の化合物を得た。
フェニルメタンチオールを用0て、実M flJlと同
様にして、次の化合物を得た。
(b) (2IIS)−1−0−ヘキサデシル−2−
デヒドロキシ−2−(a−クロロフェニル)メチルチオ
−6−○−〔4−(ジメチノげ≧〕)ブチルコグ−」セ
リン TLC(酢酸エチル:酢酸;水=3: 1 : i )
:Rf=0.64;N.MR:δ=7.17(4H,
s)、3.77(2H,s)、3.7−3.1( 8.
H 、 m )、5.0−2.7 ( IH, i)、
2.5−2.[l(2H.m及び6)I,S)、1.9
−0.7 ( 35H,ffl):。
デヒドロキシ−2−(a−クロロフェニル)メチルチオ
−6−○−〔4−(ジメチノげ≧〕)ブチルコグ−」セ
リン TLC(酢酸エチル:酢酸;水=3: 1 : i )
:Rf=0.64;N.MR:δ=7.17(4H,
s)、3.77(2H,s)、3.7−3.1( 8.
H 、 m )、5.0−2.7 ( IH, i)、
2.5−2.[l(2H.m及び6)I,S)、1.9
−0.7 ( 35H,ffl):。
IR: ν=29 1 0、2850、1460、14
50、1110cffl−1;Mass:m/e=55
5(M+)、464、432。
50、1110cffl−1;Mass:m/e=55
5(M+)、464、432。
実施例1で用いた(2RS)−1−O−ヘキサデシル−
2−0−メシル−3−0− ( 4− (ジメチルアミ
ノ)ブチル〕グリセリン及びフェニルメタンチオールの
代わりに、それぞれ(2RS)−1−Q−ヘキサデシル
−2−〇ーメシルー3−0−(8−(ジメチルアミノ)
オクチル〕グリセリン(特願昭57ー196849号明
+¥III書に記載された方法により製造した。)及び
ペンタンチオールを用い℃、実施例1と同様にして、次
の化合物を得た。
2−0−メシル−3−0− ( 4− (ジメチルアミ
ノ)ブチル〕グリセリン及びフェニルメタンチオールの
代わりに、それぞれ(2RS)−1−Q−ヘキサデシル
−2−〇ーメシルー3−0−(8−(ジメチルアミノ)
オクチル〕グリセリン(特願昭57ー196849号明
+¥III書に記載された方法により製造した。)及び
ペンタンチオールを用い℃、実施例1と同様にして、次
の化合物を得た。
(c) (2R8)−1 −Q−ヘキサデシ/L;ー
2ーデヒPロキシ−2−ペンチルチオ−3−Q− (
8− (ジメチルアミノ)オクチル〕グリセリン TLC:(酢酸エチル:酢酸:水−5: 1 : 1
) :Rf=D.41; ’NMR:δ=6
.75ー3.4(8H,m)、6. 0 4 − 2.
9 5 ( I H 、 m )、2、58−2.4
6(2H,t)、2.55−2.18(2H,y+を及
び6I(、S)、1.65−1.45(8H,m)、1
.26(IH,m)、0.88r6H,In);11(
:l’=2930、2850、1460、1120cm
’;Mass:m/e= 557(M+)
−l(3) 同第46貞4行目と5行
目の間に次の文章を挿入する。
2ーデヒPロキシ−2−ペンチルチオ−3−Q− (
8− (ジメチルアミノ)オクチル〕グリセリン TLC:(酢酸エチル:酢酸:水−5: 1 : 1
) :Rf=D.41; ’NMR:δ=6
.75ー3.4(8H,m)、6. 0 4 − 2.
9 5 ( I H 、 m )、2、58−2.4
6(2H,t)、2.55−2.18(2H,y+を及
び6I(、S)、1.65−1.45(8H,m)、1
.26(IH,m)、0.88r6H,In);11(
:l’=2930、2850、1460、1120cm
’;Mass:m/e= 557(M+)
−l(3) 同第46貞4行目と5行
目の間に次の文章を挿入する。
「実施例2で用いたカリウムOーエチルジチオカルゼナ
ートの代わりに、カリウムOーフェニルジチオカルゼナ
ートを用いて、実施例2と同様にして、次の化合物を得
た。
ートの代わりに、カリウムOーフェニルジチオカルゼナ
ートを用いて、実施例2と同様にして、次の化合物を得
た。
(a) (2RS)− 1−Q−ヘキサデシル−2−
デヒドロキシ−2−〔フェノキシ(チオカルボ゛ニル)
チオ〕−3−0−(4−(ジメチルアミノ)ブチル〕グ
リセリン TLC(酢酸エチル:酢酸:水=3 : 1 : i
) : Rf=0.72;NMR:δ=7.6−6、8
(5H,m)、4、67−3.23(8I−I,m)、
3、23−2.93(IH,m)、2.45−2.10
(2H。
デヒドロキシ−2−〔フェノキシ(チオカルボ゛ニル)
チオ〕−3−0−(4−(ジメチルアミノ)ブチル〕グ
リセリン TLC(酢酸エチル:酢酸:水=3 : 1 : i
) : Rf=0.72;NMR:δ=7.6−6、8
(5H,m)、4、67−3.23(8I−I,m)、
3、23−2.93(IH,m)、2.45−2.10
(2H。
m)、2.33(6H,s)、1.87−0.63(3
5H。
5H。
7几);
IR:l/=2940、2870、1460、1370
、1 1 1 5 cm−1;Mass : m/e=
4 9 0、450j9B。 1(
4) 同第49員7行目と8行目の間に次の文章を挿
入するr(c) (2RS)−1−0−ヘキサデシル
−2−デヒドロキシー2−(4−10ロフエニル)メチ
ルチオ−3−0− ( 4− ( )リメチルアンモニ
オ)ブチル〕グリセリン・ヨーシト 。 出発物袈:実施例1(b)で製造した2−(4−
クロロフェニル)メチルチオ−3−0− ( 4− (
ジメチルアミノ)ブチル〕グリセリン化合物;TLC(
酢酸エチル:酢酸:水−3: 1 : 1 ) :IL
f=0.57;NMR=δ−7.5(4H,7n)、6
.82(27−1, S )、3. 7 5 − 3.
4(10H,7n)、3.36(91−1,s)、3
. 0 − 2. 8(IH,m’>、2.o−179
(2H,m)、1. 7 9 −1、63(21−1,
m)、1. 6 2 −、 1. 4 5 ( 21−
1 、 Ill )、1、25(26H,m)、 0.
88(3H,m);IR:I/=4450、2920、
2850、1470、1110c7n 。
、1 1 1 5 cm−1;Mass : m/e=
4 9 0、450j9B。 1(
4) 同第49員7行目と8行目の間に次の文章を挿
入するr(c) (2RS)−1−0−ヘキサデシル
−2−デヒドロキシー2−(4−10ロフエニル)メチ
ルチオ−3−0− ( 4− ( )リメチルアンモニ
オ)ブチル〕グリセリン・ヨーシト 。 出発物袈:実施例1(b)で製造した2−(4−
クロロフェニル)メチルチオ−3−0− ( 4− (
ジメチルアミノ)ブチル〕グリセリン化合物;TLC(
酢酸エチル:酢酸:水−3: 1 : 1 ) :IL
f=0.57;NMR=δ−7.5(4H,7n)、6
.82(27−1, S )、3. 7 5 − 3.
4(10H,7n)、3.36(91−1,s)、3
. 0 − 2. 8(IH,m’>、2.o−179
(2H,m)、1. 7 9 −1、63(21−1,
m)、1. 6 2 −、 1. 4 5 ( 21−
1 、 Ill )、1、25(26H,m)、 0.
88(3H,m);IR:I/=4450、2920、
2850、1470、1110c7n 。
Mass :m/e=5 5 5、464、462。
(d) (2RS)−1−Q−ヘキサデシル−2−デ
ヒドロキシ−2−ペンチルチオ−6−+Q−(a−()
リメチルアンモニオ)オクナル〕グリセリン・ヨーシト 。 出発物質:実施例1(C)↑製造した2−ペンチ
ルナオー3−O−(8−(ジメチルアミノ)オクチル〕
グリセリン化合物; TLC(酢酸エチル:酢酸:水−6: 1 : 1 )
:Rf=0.ろ9;NMll、:δ=3.80.−6
.43(10)(、m)、3.+2 (9H,s ’)
、6、os−2,94(1)1.m)、2.58−2.
46(2I(。
ヒドロキシ−2−ペンチルチオ−6−+Q−(a−()
リメチルアンモニオ)オクナル〕グリセリン・ヨーシト 。 出発物質:実施例1(C)↑製造した2−ペンチ
ルナオー3−O−(8−(ジメチルアミノ)オクチル〕
グリセリン化合物; TLC(酢酸エチル:酢酸:水−6: 1 : 1 )
:Rf=0.ろ9;NMll、:δ=3.80.−6
.43(10)(、m)、3.+2 (9H,s ’)
、6、os−2,94(1)1.m)、2.58−2.
46(2I(。
t)、1.85−1.45(8I−I、m)、1.26
(58H。
(58H。
m)、0.88 (6H,771) ;■Rニジ=29
20.2850.1480.1120cm−1;Mas
s : m/e=557゜ (e) (2R8)−1−0−ヘキサデシル−2−デ
ヒドロキシ−2−(フェノキシ(チオカルゼニル)チオ
’]−3−(7−(4−()リメチルアンモニオ)ブチ
ル〕グリセリン・ヨーシト 出発物袈:実施例2(a)で製造した2−(フェノキシ
(チオカルゼニル)チオ’3−5−O−44−(ジメチ
ルアミノ)ブチル〕グリセリン化合物; TLC(酢酸エチル:酢酸:水−11: 1 ):Rf
=0.69;NMIt:δ=7.6−6.8(5H,m
)、6.66−5.36(1oH,m)、5.44(9
H,s)、6.18−3. OO(I H、R)、2.
04−1.45(6H,m)、1.45−1.16(2
6H。
20.2850.1480.1120cm−1;Mas
s : m/e=557゜ (e) (2R8)−1−0−ヘキサデシル−2−デ
ヒドロキシ−2−(フェノキシ(チオカルゼニル)チオ
’]−3−(7−(4−()リメチルアンモニオ)ブチ
ル〕グリセリン・ヨーシト 出発物袈:実施例2(a)で製造した2−(フェノキシ
(チオカルゼニル)チオ’3−5−O−44−(ジメチ
ルアミノ)ブチル〕グリセリン化合物; TLC(酢酸エチル:酢酸:水−11: 1 ):Rf
=0.69;NMIt:δ=7.6−6.8(5H,m
)、6.66−5.36(1oH,m)、5.44(9
H,s)、6.18−3. OO(I H、R)、2.
04−1.45(6H,m)、1.45−1.16(2
6H。
rrL)、0.88(6H,rrL);IR;ν=29
25.2855.1620.1480.1460.11
10cJ 。
25.2855.1620.1480.1460.11
10cJ 。
Mass:m/e=49[]、460゜
]城陽市字富野小字森山1丁目40
]城陽市字富野小字森山1丁目40
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 〔式中、Rは炭素数8〜22のアルキル基、あるいはフ
ェニル基で置換された炭素数2〜5のアルキル基を表わ
し、B は水素原子、炭素数1〜乙のアルキル基、ある
いは式 Rは水素原子、ハロゲン原子、メトキシ基または炭素数
1〜4のアルキル基を表わし、Rは炭素数1〜乙のアル
キル基またはフェニル基を表わす。)で示される基を表
わし、Rは炭素数1〜8のアルキレン基を表わし、Rは
アミノ基あるぃは式−NHCOR、−NHCOや 、
−NHFI 。 ■ 素数1〜4のアルキル基を表わし、Yは酸の陰イオンを
表わす。但し、複数のRが結合している場合には、それ
らは同一であっても異っていてもよいものとする。)で
示される基を表わす。〕で示されるグリセリン誘導体ま
たはそれらの酸付加塩。 2、Rか炭素数14〜18のアルキル基である特許請求
の範囲第1項記載の化合物。 3、 Fl かヘキサデシル基である特許請求の範
囲第1項または第2項記載の化合物。 4、 Rか炭素数6〜乙のアルキレン基である特許請
求の範囲第1項、第2項または第6項の化合物。 5、 Fl かテトラメチレン基である特許請求の
範囲第1項乃至第4項のいずれかの項に記載の化合物。 6、 Rかアミノ基あるいは式−M州、−N(R)2
■ θ また、よ−N(R7)3.Y(式中、すべての記号は特
許請求の範囲第1項記載と同じ意味を表わす。)で示さ
れる基を表わす特許請求の範囲第1項乃至(式中、すべ
ての記号は特許請求の範囲第1項記載と同じ意味を表わ
す。)で示される基を表わす特許請求の範囲第1項乃至
第6項のいずれかの項に記載の化合物。 8、R2が炭素数1〜6のアルキル基である特許請求の
範囲第1項乃至第7項のいずれかの項に記載の化合物。 9 Rか炭素数1〜6のアルキル基である特許請求の範
囲第1項乃至第8項のいずれかの項に記載の化合物。 10、化合物が(2R8)−1−0−ヘキサデシル−2
−デヒト90キシー2−エチルチ、t−3−0−[4−
(ジメチルアミノ)ブチル〕グリセリンである特許請求
の範囲第9項記載の化合物。 11、化合物が(2R8)−1−0−ヘキサデシル−2
−デヒト90キシ−2−エチルチオ−3−0’−[4−
()!Jメチルアンモニオ)ブチル〕グリセリン・ハラ
イドである特許請求の範囲第9項記載の化合物。 特許請求の範囲第1項記載と同じ意味を表わす。)で示
される基を表わす特許請求の範囲第1項乃至第7項のい
ずれかの項に記載の化合物。 水素原子、塩素原子、メトキシ基またはメチル基を表わ
す。)で示される基を表わす特許請求の範囲第1項乃至
第7項のいずれかの項または第12項に記載の化合物。 14、化合物が(2R8)−1−0−ヘキサデシル−2
−デヒドロキシ−2−ベンジルチオ−6−〇−[4−(
ジメチルアミノ)ノチル〕グリセリンである特許請求の
範囲第16項記載の化合物。 15、化合物が(2R3)−1−〇−ヘキサデシルー2
−デヒト90キシ−2−インジルチオ−6−〇−(4−
()リメチルアンモニオ)ブチル〕グリセリン・ハライ
ドである特許請求の範囲第16項記載の化合物。 16、Rが式−as−o−R(式中、Rは特許請求の範
囲第1項記載と同じ意味を表わす。)で示される基を表
わす特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれかの項に
記載の化合物。 17、Rか式−as−o−R(式中、Rは炭素数1〜6
のアルキル基を表わす。)で示される基を表わす特許請
求の範囲第1項乃至第7項のいずれかの項または第16
項に記載の化合物。 18、化合物が(2R8)−1−0−ヘキサデシル−2
−デヒドロキシー2−(エトキシ(チオカルボニル)チ
オ]−3−0−[4−(ジメチルアミノ)ブチル〕グリ
セリンである特許請求の範囲第17項記載の化合物。 19 化合物が(2R8)−1−0−ヘキサデシル−2
−デヒドロキシ−2−〔エトキシ(チオカルボニル)チ
オ]−3−0−[4−(,1−リメチルアンモニオ)ブ
チル〕グリセリン・ハライド9である特許請求の範囲第
17項記載の化合物。 20、一般式 (式中、Rはアルキルスルホニル基あるいは置換または
無置換の了り−ルスルホニル基を表わし、請求の範囲第
1項記載と同じ意味を表わす。)で示される基を表わし
、その他の記号は特許請求の範囲第1項記載と同じ意味
を表わす。]で示される化合物を、一般式 %式%() (式中、Rは炭素数1〜6のアルキル基を表わし、その
他の記号は特許請求の範囲第1項記載と同じ意味を表わ
す。〕 で示される化合物と反応させることを特徴とする一般式 〔式中、Rは炭素数1〜6のアルキル基、あるすべての
記号は前記と同じ意味を表わす。)で示される基を表わ
し、その他の記号は前記と同じ意味を表わす。〕 で示される化合物の製造方法。 21、一般式 〔式中、Rは水素原子または炭素数1〜4のアルキル基
を表わし、Zはter t−ブトキシカルボニル基、ベ
ンジルオキシカルボニル基またはo’−ニトロフェニル
チオ基を表わし、Rは特許請求の範囲第20項記載と同
じ意味を表わし、その他の記号は特許請求の範囲第1項
記載と同じ意味を表わす。〕 で示される化合物の保護基Zを除去する反応に付すこと
を特徴とする、一般式 〔式中、R4bはアミノ基あるいは式−NHR(式中R
は特許請求の範囲第1項記載と同じ意味を表わす。)で
示される基を表わし、その他の記号は前記と同じ意味を
表わす。〕 で示される化合物の製造方法。 22、一般式 (式中、Rは特許請求の範囲第21項記載と同じ意味を
表わし、その他の記号は特許請求の範囲第1項記載と同
じ意味を表わす。)で示される基を表わし、その他の記
号は特許請求の範囲第1項記載と同じ意味を表わす。〕 で示される化合物をアルカリ条件下で加水分解すること
を特徴とする、一般式 (式中、すべての記号は特許請求の範囲第1項記載と同
じ意味を表わす。) で示される化合物の製造方法。 26、 一般式 (式中、すべての記号は特許請求の範囲第1項記載と同
じ意味を表わす。) で示される化合物をアルキルハライドと反応させること
を特徴とする、一般式 (式中、Y はハロゲン原子、を表わし、その他の記号
は前記と同じ意味を表わす。) で示される化合物の製造方法。 24、一般式 (式中、すべての記号は特許請求の範囲第1項記載と同
じ意味を表わす。) で示されるグリセリン誘導体またはそれらの酸付加塩を
有効成分として含有する血小板凝集阻害剤、抗喘息剤、
抗アレルギー剤、抗炎症剤、血圧降下剤または抗腫瘍剤
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22469982A JPS59112961A (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | グリセリン誘導体、その製造方法及びその誘導体を含有する薬剤 |
| EP83104545A EP0094586A3 (en) | 1982-05-13 | 1983-05-09 | Glycerol derivatives, process for preparing same and pharmaceutical composition containing same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22469982A JPS59112961A (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | グリセリン誘導体、その製造方法及びその誘導体を含有する薬剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112961A true JPS59112961A (ja) | 1984-06-29 |
Family
ID=16817851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22469982A Pending JPS59112961A (ja) | 1982-05-13 | 1982-12-21 | グリセリン誘導体、その製造方法及びその誘導体を含有する薬剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112961A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1986002349A1 (fr) * | 1984-10-11 | 1986-04-24 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Derives de lipides |
-
1982
- 1982-12-21 JP JP22469982A patent/JPS59112961A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1986002349A1 (fr) * | 1984-10-11 | 1986-04-24 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Derives de lipides |
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