JPS59113162A - 磁性合金 - Google Patents
磁性合金Info
- Publication number
- JPS59113162A JPS59113162A JP22198082A JP22198082A JPS59113162A JP S59113162 A JPS59113162 A JP S59113162A JP 22198082 A JP22198082 A JP 22198082A JP 22198082 A JP22198082 A JP 22198082A JP S59113162 A JPS59113162 A JP S59113162A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- alloy
- thin film
- magnetic alloy
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thin Magnetic Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はDy−Fe−Co系磁性合金に関する。より詳
しくは、ノイズ特性の優れた磁気記録媒体用のDy−F
e−Co系低磁歪磁性合金に関する。
しくは、ノイズ特性の優れた磁気記録媒体用のDy−F
e−Co系低磁歪磁性合金に関する。
一般に、磁気層の磁化容易軸が基体面に垂直に揃った磁
気記録媒体は自己減磁が小さいので高密度の記録に適し
ている。このうち特に、キューリ一点が室温よシやや高
いところにある薄膜の上記磁気記録媒体は高密度の磁気
光学記録媒体としての用途が期待されている。
気記録媒体は自己減磁が小さいので高密度の記録に適し
ている。このうち特に、キューリ一点が室温よシやや高
いところにある薄膜の上記磁気記録媒体は高密度の磁気
光学記録媒体としての用途が期待されている。
磁気光学記録媒体とは、該媒体に光(レーザー)を照射
し、熱磁気的に磁化方向を逆転せしめることにより情報
を記録し、また光のケル(Kerr)回転角を測定する
仁とによって情報を読み取ることができる記録媒体であ
る。
し、熱磁気的に磁化方向を逆転せしめることにより情報
を記録し、また光のケル(Kerr)回転角を測定する
仁とによって情報を読み取ることができる記録媒体であ
る。
現在、このような磁気光学記録媒体として公知となって
いる磁性薄膜には、MnB1で代表される多結晶性金属
薄膜、GIG (Gado目n1um Iron Ga
r−net )で代表される化合物単結晶薄膜、Gd−
Feお、よびDy−Fe等の非晶質金属薄膜がある。
いる磁性薄膜には、MnB1で代表される多結晶性金属
薄膜、GIG (Gado目n1um Iron Ga
r−net )で代表される化合物単結晶薄膜、Gd−
Feお、よびDy−Fe等の非晶質金属薄膜がある。
ところで、MnB1に代表される多結晶性金属薄膜はキ
ューリ一点が高すぎる(MnBiではキューリ一点Tc
= 360℃)ため、書き込みに大きなエネルギーを要
し、しかも、多結晶体であるので化学量論的組成の薄膜
とする必要があシ、その製造が技術的に困難であるとい
う欠点を有している。GIG等の化合物単結晶薄膜にあ
っては、その製造費が高すぎるので到底実用化が困難で
ある。′=iた、Gd−Fe等の非晶質金属薄膜は、室
温における保磁力が小さく (300〜5000e)、
記録情報が不安定であるという欠点がある。
ューリ一点が高すぎる(MnBiではキューリ一点Tc
= 360℃)ため、書き込みに大きなエネルギーを要
し、しかも、多結晶体であるので化学量論的組成の薄膜
とする必要があシ、その製造が技術的に困難であるとい
う欠点を有している。GIG等の化合物単結晶薄膜にあ
っては、その製造費が高すぎるので到底実用化が困難で
ある。′=iた、Gd−Fe等の非晶質金属薄膜は、室
温における保磁力が小さく (300〜5000e)、
記録情報が不安定であるという欠点がある。
しかるに、Dy−Fe等の非晶質金属薄膜は、MnBI
やGIGと違って、非晶質であるため任意の基体上に薄
膜を製造することができ、しかも、多少の不純物を加え
ることによって、キューリ一点をある程度任意に制御す
ることができるという利点を有し、また、Dyの1イオ
ン異方性のため、上記Gd−Feに比べて、著しく保磁
力(数KOe )が太きいという長所を有する。このた
め、磁気記録媒体、特に磁気光学記録媒体として注目さ
れている。
やGIGと違って、非晶質であるため任意の基体上に薄
膜を製造することができ、しかも、多少の不純物を加え
ることによって、キューリ一点をある程度任意に制御す
ることができるという利点を有し、また、Dyの1イオ
ン異方性のため、上記Gd−Feに比べて、著しく保磁
力(数KOe )が太きいという長所を有する。このた
め、磁気記録媒体、特に磁気光学記録媒体として注目さ
れている。
しかしながら、Dy−Fe等の磁性合金は磁歪定数が大
きい(飽和磁歪定数λs>I X 10−’)のため、
ノイズ特性の優れた磁気記録媒体が得られにくいという
問題があった。すなわち、Dy−Fe合金材料から磁気
記録媒体を製造する際、媒体中に何らかの原因によって
内部応力σが発生すると、磁歪の逆効果によって生ずる
σ方向の磁気異方性エネル的に不均一となシ、その結果
S/1’、l比の低下を招いてしまうのである。例えば
、バイアス・スパッタリング法によって、Dy−Fe磁
性合金薄膜を製造する場合、ペルジャー内のガス圧やス
パッタ時のバイヤス電圧によって、膜内応力が変動する
ため、膜の物性が微視的に不均一となり、その結果、得
られる磁気記録媒体のノイズ特性が著しく低下するとい
うことが問題となっていた。
きい(飽和磁歪定数λs>I X 10−’)のため、
ノイズ特性の優れた磁気記録媒体が得られにくいという
問題があった。すなわち、Dy−Fe合金材料から磁気
記録媒体を製造する際、媒体中に何らかの原因によって
内部応力σが発生すると、磁歪の逆効果によって生ずる
σ方向の磁気異方性エネル的に不均一となシ、その結果
S/1’、l比の低下を招いてしまうのである。例えば
、バイアス・スパッタリング法によって、Dy−Fe磁
性合金薄膜を製造する場合、ペルジャー内のガス圧やス
パッタ時のバイヤス電圧によって、膜内応力が変動する
ため、膜の物性が微視的に不均一となり、その結果、得
られる磁気記録媒体のノイズ特性が著しく低下するとい
うことが問題となっていた。
本発明は、低磁歪で、かつ−軸磁気異方性、保磁力特性
の優れたDy−Fe系磁性合金を提供し、以って磁気記
録媒体のノイズ特性を改善することを目的とする。
の優れたDy−Fe系磁性合金を提供し、以って磁気記
録媒体のノイズ特性を改善することを目的とする。
本発明者は上記目的を達成すべ(、Dy−Fe系合金の
組成および組織につき鋭意研究を重ねた結果、Dy−F
e合金にCoを添加し、FeをCoで置換すると、飽和
磁歪定数λ8が低減し、更にFcのCO置換量を増加し
ていくと、零磁歪を経て、λSが負となる新事実を見い
出し本発明を完成するに到った。
組成および組織につき鋭意研究を重ねた結果、Dy−F
e合金にCoを添加し、FeをCoで置換すると、飽和
磁歪定数λ8が低減し、更にFcのCO置換量を増加し
ていくと、零磁歪を経て、λSが負となる新事実を見い
出し本発明を完成するに到った。
すなわち、本発明の磁性合金は、C02〜29原子%、
Fe45〜73原子チおよび残部が実質的にDyからな
ることを特徴とする。
Fe45〜73原子チおよび残部が実質的にDyからな
ることを特徴とする。
本発明において、COの含有量を2〜29原子チとする
のは2原子チ未満ではλ8の減少が顕著でないため、本
発明の目的が達成されず、29原子チを超えるとλBの
符号が負の大きな値となるため、結局その絶対値で示さ
れる磁歪が増大するからである。
のは2原子チ未満ではλ8の減少が顕著でないため、本
発明の目的が達成されず、29原子チを超えるとλBの
符号が負の大きな値となるため、結局その絶対値で示さ
れる磁歪が増大するからである。
Feの含有量は45〜73原子チである。45原子チ未
満ではλSが増大し、しかも保持力が低下してしまい、
73原子チを超えるとλSの減少が十分でないからであ
る。
満ではλSが増大し、しかも保持力が低下してしまい、
73原子チを超えるとλSの減少が十分でないからであ
る。
本発明の磁性合金の残部け■)yと不可避的混入成分か
らなる。このDlrは垂M磁気異方性および保磁力を高
める上で必須の成分である。
らなる。このDlrは垂M磁気異方性および保磁力を高
める上で必須の成分である。
本発明の磁性合金は通常、薄膜もしくは粉体として提供
される。よシ好壕しくけ薄膜の形態をとる。薄膜におい
ては、より高密度の磁気記録が可能となるからである。
される。よシ好壕しくけ薄膜の形態をとる。薄膜におい
ては、より高密度の磁気記録が可能となるからである。
合金組織は多結晶もしくは非晶質であってもよいが、多
結晶ではその結晶粒界が物性不均一の生因とな、す、ノ
イズ特性が低下するので、非晶質であることが奸才しい
。
結晶ではその結晶粒界が物性不均一の生因とな、す、ノ
イズ特性が低下するので、非晶質であることが奸才しい
。
次に、本発明のDy−Fe−Co系磁性合金の調製法お
よびその非晶質薄膜の製造方法について例示する。
よびその非晶質薄膜の製造方法について例示する。
本発明のDy−Fe−Co系磁性合金は、上記組成の合
金材料を周知の方法によって、真空、不活性ガスもしく
は還元ガス雰囲気中、融点以上の温度で溶解した後、冷
却することによってインゴットとして得られる。
金材料を周知の方法によって、真空、不活性ガスもしく
は還元ガス雰囲気中、融点以上の温度で溶解した後、冷
却することによってインゴットとして得られる。
このインゴットを適当な寸法に切断して、スパッタリン
グ用のターゲット(陰極)を得た後、これを用いて、例
えばガラス基板上にDy−Fe−Co系合金をスパッタ
リングすると、その非晶質薄膜磁性合金が得られる。
グ用のターゲット(陰極)を得た後、これを用いて、例
えばガラス基板上にDy−Fe−Co系合金をスパッタ
リングすると、その非晶質薄膜磁性合金が得られる。
このようにして得られた非晶質薄膜磁性合金は、膜面に
垂直な方向に一軸磁気異方性を有し、その方向が磁化容
易軸であるとともに、50℃〜150℃の間にキューリ
一点があシ、しかもその飽和磁歪定数の絶対値がI X
10−5以下となるため、ノイズ特性の優れた磁気記
録媒体となり、とシわけ磁気光学記録媒体に適する。
垂直な方向に一軸磁気異方性を有し、その方向が磁化容
易軸であるとともに、50℃〜150℃の間にキューリ
一点があシ、しかもその飽和磁歪定数の絶対値がI X
10−5以下となるため、ノイズ特性の優れた磁気記
録媒体となり、とシわけ磁気光学記録媒体に適する。
以下、本発明の磁性合金を実施例によって詳説する。
実施例I
Co 11.6原子%、Fe65.4原子係、残部がD
yから成る合金材料を真空誘導溶解炉で溶解、冷却して
合金インゴットを得た。次に、この合金インゴットを適
当な寸法に切断して、スパッタ用ターゲット(隘極)を
作製した。
yから成る合金材料を真空誘導溶解炉で溶解、冷却して
合金インゴットを得た。次に、この合金インゴットを適
当な寸法に切断して、スパッタ用ターゲット(隘極)を
作製した。
上記ターゲットを用いて、アルゴンガス圧6×10−2
torr 、基板バイアス電圧−50Vでバイアススパ
ッタリング法により、ガラス基板上に膜厚1200Xの
非晶質薄膜からなる本発明の磁性合金を得た。
torr 、基板バイアス電圧−50Vでバイアススパ
ッタリング法により、ガラス基板上に膜厚1200Xの
非晶質薄膜からなる本発明の磁性合金を得た。
この磁性合金は垂直磁気異方性を有しており、飽和磁束
密度4 πMa 700 Gauss、保磁力2.0K
Oe。
密度4 πMa 700 Gauss、保磁力2.0K
Oe。
* ニー リ一点105℃および飽和磁歪値λ3〈1×
10−6を示した。
10−6を示した。
これを磁気光学記録媒体として使用した場合の書換え可
能ディスクの各諸元を第1衣に示した。
能ディスクの各諸元を第1衣に示した。
比較例1
合金組成が79原子% Fe、残部Dlrであることを
除いては、実施例1と同様に非晶質合金薄膜を作製した
。得られた垂直磁気異方性を有する非晶質磁性薄膜は、
膜厚1000 X、飽和磁束密度4フ8750 Gau
ss、保磁力1.2KOe、キューリ一点65℃、飽和
磁歪値λg)200X10−6であった。本磁性薄膜を
記録媒体として使用した場合の膏き換え可能ディスクの
各諸元を第1表に示す。
除いては、実施例1と同様に非晶質合金薄膜を作製した
。得られた垂直磁気異方性を有する非晶質磁性薄膜は、
膜厚1000 X、飽和磁束密度4フ8750 Gau
ss、保磁力1.2KOe、キューリ一点65℃、飽和
磁歪値λg)200X10−6であった。本磁性薄膜を
記録媒体として使用した場合の膏き換え可能ディスクの
各諸元を第1表に示す。
第1表
実施例1および比較例1より、Coを添加したDy−F
e−Co系低磁歪非晶質磁性薄膜は、磁歪値の犬なるD
y−Fe系磁性薄膜に比し優れたSA比を示すことは明
らかである。加えてCo添加によるケル(Kerr )
回転角の改善も同時に認められ、両者の相乗効果がS/
′N比の著しい改善をもたらしている。
e−Co系低磁歪非晶質磁性薄膜は、磁歪値の犬なるD
y−Fe系磁性薄膜に比し優れたSA比を示すことは明
らかである。加えてCo添加によるケル(Kerr )
回転角の改善も同時に認められ、両者の相乗効果がS/
′N比の著しい改善をもたらしている。
実施例2〜6および比較例2〜5
第2表に示す組成(重量%)の試料番号1〜9の9種類
の合金材料を用いて、実施例1と同様の方法で非晶質合
金膜からなる磁性合金を得た。
の合金材料を用いて、実施例1と同様の方法で非晶質合
金膜からなる磁性合金を得た。
これら磁性合金の膜厚、飽和磁束密度、キューリ一点、
飽和磁歪定数を組成と共に第2表に示した。
飽和磁歪定数を組成と共に第2表に示した。
第2表から明らかな通シ、本発明の磁性合金(試料番号
1〜5)は、比較される試料番号6〜9の磁性合金に比
べ飽和磁歪定数の絶対値が著しく小さい。
1〜5)は、比較される試料番号6〜9の磁性合金に比
べ飽和磁歪定数の絶対値が著しく小さい。
以上の説明から明らかな通り、本発明の磁性合金は、■
飽和磁歪定数の絶対値が1×10 以下であるため、そ
の加工時に加わる内部応力によって磁気異方性が微視的
に変動することがなく、物性の均一性が保たれるので、
得られる磁気記録媒体のノイズ特性が優れ、特に磁気光
学記録媒体にあっては、光磁気書き込み(熱磁気)時の
熱的外乱による媒体の特性劣化が防止されること、■ま
た、coの添加によって、磁気光学記録媒体のケル回転
角が大きくなり、上記■との相乗効果によってノイズ特
性が著しく改善されること、■1イオン異方性の犬なる
Dy系合金であるため一軸磁気異方性および保持力特性
に優れること、■キューリ一点が50〜150℃の間に
あるので光磁気書き込みに大きなエネルギーを要し々い
こと、などの効果を奏し、その工業的価値は極めて大で
ある。
飽和磁歪定数の絶対値が1×10 以下であるため、そ
の加工時に加わる内部応力によって磁気異方性が微視的
に変動することがなく、物性の均一性が保たれるので、
得られる磁気記録媒体のノイズ特性が優れ、特に磁気光
学記録媒体にあっては、光磁気書き込み(熱磁気)時の
熱的外乱による媒体の特性劣化が防止されること、■ま
た、coの添加によって、磁気光学記録媒体のケル回転
角が大きくなり、上記■との相乗効果によってノイズ特
性が著しく改善されること、■1イオン異方性の犬なる
Dy系合金であるため一軸磁気異方性および保持力特性
に優れること、■キューリ一点が50〜150℃の間に
あるので光磁気書き込みに大きなエネルギーを要し々い
こと、などの効果を奏し、その工業的価値は極めて大で
ある。
(11)
Claims (3)
- (1)コバルト(Co ) 2〜29原子チ、鉄(Fe
)45〜73原子チ及び残部が実質的にジスプロシウム
(Dy)からなることを特徴とする磁性合金。 - (2)磁性合金の形状が薄膜である特許請求の範囲第1
項記載の磁性合金。 - (3)磁性合金が非晶質である特許請求の範囲第1項記
載の磁性合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22198082A JPS59113162A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 磁性合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22198082A JPS59113162A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 磁性合金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113162A true JPS59113162A (ja) | 1984-06-29 |
Family
ID=16775182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22198082A Pending JPS59113162A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 磁性合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59113162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5595805A (en) * | 1991-07-08 | 1997-01-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Magneto-optical recording medium |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP22198082A patent/JPS59113162A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5595805A (en) * | 1991-07-08 | 1997-01-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Magneto-optical recording medium |
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