JPS6047894B2 - 磁気記録媒体用co基合金 - Google Patents
磁気記録媒体用co基合金Info
- Publication number
- JPS6047894B2 JPS6047894B2 JP21322581A JP21322581A JPS6047894B2 JP S6047894 B2 JPS6047894 B2 JP S6047894B2 JP 21322581 A JP21322581 A JP 21322581A JP 21322581 A JP21322581 A JP 21322581A JP S6047894 B2 JPS6047894 B2 JP S6047894B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic recording
- magnetic
- saturation magnetization
- alloy
- over time
- Prior art date
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- Expired
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- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Thin Magnetic Films (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、磁気記録媒体として使用した場合に、磁
気特性、特に飽和磁化の経時的低下のきわめて少ないC
o基合金に関するものである。
気特性、特に飽和磁化の経時的低下のきわめて少ないC
o基合金に関するものである。
従来、一般的に磁気ディスク、フロッピーディスク、
オーディオ用磁気テープ、VTR用磁気テープ、磁気写
真用ディスク、さらにコンピュータ用磁気テープなどが
、プラスチックフィルムや金属シートなどの基体の表面
に、スパッタリング法や真空蒸着法、さらに化学メッキ
法などの表面処理技術を用いて、例えばCr:9.0〜
22.5重量%を含有し、残りがCoと不可避不純物か
らなる組成を有するCo−Cr合金の磁気記録媒体の薄
膜を形成することにより製造されることはよく知られる
ところである。このCo−Cr合金の磁気記録媒体は大
きな磁気異方性と飽和磁性化をもつことから、薄膜化し
ても信号レベルを保持しやすく、特に垂直磁化膜用とし
て実用化されているものである。 しかし、上記のCo
−Cr合金の磁気記録媒体においては、当初の飽和磁化
が経時的に漸次低下していくという問題があり、この結
果磁気記録における記録・再生の信号レベルの低下をき
たし、信頼性を損うものであつた。
オーディオ用磁気テープ、VTR用磁気テープ、磁気写
真用ディスク、さらにコンピュータ用磁気テープなどが
、プラスチックフィルムや金属シートなどの基体の表面
に、スパッタリング法や真空蒸着法、さらに化学メッキ
法などの表面処理技術を用いて、例えばCr:9.0〜
22.5重量%を含有し、残りがCoと不可避不純物か
らなる組成を有するCo−Cr合金の磁気記録媒体の薄
膜を形成することにより製造されることはよく知られる
ところである。このCo−Cr合金の磁気記録媒体は大
きな磁気異方性と飽和磁性化をもつことから、薄膜化し
ても信号レベルを保持しやすく、特に垂直磁化膜用とし
て実用化されているものである。 しかし、上記のCo
−Cr合金の磁気記録媒体においては、当初の飽和磁化
が経時的に漸次低下していくという問題があり、この結
果磁気記録における記録・再生の信号レベルの低下をき
たし、信頼性を損うものであつた。
この磁気記録媒体の飽和磁化の経時的低下は大気酸化に
よる酸化物の生成に原因するものてあると考えられる。
そこで、本発明者等は、上述のような観点から、従来
磁気記録媒体として用いられている上記のCo−Cr合
金、すなわちCr:9.0〜22.5重量%を含有し、
残りがCoと不可避不純物からなる組成を有するCo−
Cr合金に着目し、このCo−Cr合金のもつ問題点、
すなわちこのCo−Cr合金を磁気記録媒体として用い
た場合に生ずる飽和磁化の経時的低下を解決すべく材料
面から研究を行なつた結果、このCo−Cr合金に合金
成分としてYを0.001〜0.1重量%の量含有させ
ると、この結果のY含有のCo−Cr合金は、これを磁
気記録媒体として用いた場合、飽和磁化の経時的低下が
著しく少ないものとなり、さらにこれにNを0.5〜2
.0重量%の量含有させることにより一段と飽和磁化の
経時的低下を抑制することができるようになるという知
見を得たのである。
よる酸化物の生成に原因するものてあると考えられる。
そこで、本発明者等は、上述のような観点から、従来
磁気記録媒体として用いられている上記のCo−Cr合
金、すなわちCr:9.0〜22.5重量%を含有し、
残りがCoと不可避不純物からなる組成を有するCo−
Cr合金に着目し、このCo−Cr合金のもつ問題点、
すなわちこのCo−Cr合金を磁気記録媒体として用い
た場合に生ずる飽和磁化の経時的低下を解決すべく材料
面から研究を行なつた結果、このCo−Cr合金に合金
成分としてYを0.001〜0.1重量%の量含有させ
ると、この結果のY含有のCo−Cr合金は、これを磁
気記録媒体として用いた場合、飽和磁化の経時的低下が
著しく少ないものとなり、さらにこれにNを0.5〜2
.0重量%の量含有させることにより一段と飽和磁化の
経時的低下を抑制することができるようになるという知
見を得たのである。
この発明は上記知見にもとづいてなされたものであつて
、磁気記録媒体用CO基合金を、重量%で、Cr:9.
0〜2.5%、Y:0.001〜0.1%を含有し、さ
らに必要に応じてA1:0.5〜2.0%を含有し、残
りがCOと不可避不純物からなる組成で構成した点に特
徴を有するものである。
、磁気記録媒体用CO基合金を、重量%で、Cr:9.
0〜2.5%、Y:0.001〜0.1%を含有し、さ
らに必要に応じてA1:0.5〜2.0%を含有し、残
りがCOと不可避不純物からなる組成で構成した点に特
徴を有するものである。
つぎに、この発明のCO基合金において、成分組成範囲
を上記の通りに限定した理由を説明する。
を上記の通りに限定した理由を説明する。
(a)Cr
Cr成分には飽和磁化を実用範囲である80〜850ガ
ウスに調整する作用があるが、その含有量が9.0%未
満では飽和磁化が850ガウスを越えて高くなりすぎ、
この結果、例えば垂直磁化膜として使用した場合、膜面
に垂直の磁化配合が不可能となり、一方22.5%を越
えて含有させると、80ガウス未満の飽和磁化しか得ら
れず、この結果再生出力が少さくなりS/N比が悪化し
て実用に供し得なくなることから、その含有量9.0〜
22.5%と定めた。
ウスに調整する作用があるが、その含有量が9.0%未
満では飽和磁化が850ガウスを越えて高くなりすぎ、
この結果、例えば垂直磁化膜として使用した場合、膜面
に垂直の磁化配合が不可能となり、一方22.5%を越
えて含有させると、80ガウス未満の飽和磁化しか得ら
れず、この結果再生出力が少さくなりS/N比が悪化し
て実用に供し得なくなることから、その含有量9.0〜
22.5%と定めた。
(b)Y
Y成分には、上記のように飽和磁化の経時的低下を抑制
する作用があるが、その含有量が0。
する作用があるが、その含有量が0。
001%未満ては前記作用に所望の効果が得られず、一
方0A%を越えて含有させると、特にCr含有量が高い
場合に80ガウス以上の実用飽和磁化を得ることができ
ないことから、その含有量を0.001〜0.1%と定
めた。
方0A%を越えて含有させると、特にCr含有量が高い
場合に80ガウス以上の実用飽和磁化を得ることができ
ないことから、その含有量を0.001〜0.1%と定
めた。
(c)Al
Al成分には、Y成分との共存において、さらに一段と
飽和磁化の経時的低下を抑制する作用があるので、必要
に応じて含有されるが、その含有量が0.5%未満では
前記作用に所望の向上効果が得られず、一方2.0%を
越えて含有さ,せると、Y成分と同様にCr含有量が高
い場合*8に80ガウス以上の実用飽和磁化を確保する
ことが困難になることから、その含有量を0.5〜2.
0%と定めた。
飽和磁化の経時的低下を抑制する作用があるので、必要
に応じて含有されるが、その含有量が0.5%未満では
前記作用に所望の向上効果が得られず、一方2.0%を
越えて含有さ,せると、Y成分と同様にCr含有量が高
い場合*8に80ガウス以上の実用飽和磁化を確保する
ことが困難になることから、その含有量を0.5〜2.
0%と定めた。
つぎに、この発明のCO基合金を実施例により比較例と
対比しながら説明する。
対比しながら説明する。
実施例1
通常の溶解鋳造法によりそれぞれ第1表に示される成分
組成をもつた本発明CO基合金1〜11および比較CO
基合金1、2の鋳塊をそれぞれ調製ノし、引続いてこれ
らの鋳塊から直径:125Tr0nφ×厚さ:1.5?
の寸法をもつたスパッタリング用ターゲットを作成し、
これらのターゲットを用い、雰囲気:Arガス、雰囲気
圧力ニ2×10−2t0rrの条件で高周波スパッタを
行ない、厚さ:7μmのポーリエステルフイルム基体の
表面に実質的に合金組成と同一の成分組成をもつた厚さ
:0.5μmの磁気記録媒体としての薄膜を形成した。
組成をもつた本発明CO基合金1〜11および比較CO
基合金1、2の鋳塊をそれぞれ調製ノし、引続いてこれ
らの鋳塊から直径:125Tr0nφ×厚さ:1.5?
の寸法をもつたスパッタリング用ターゲットを作成し、
これらのターゲットを用い、雰囲気:Arガス、雰囲気
圧力ニ2×10−2t0rrの条件で高周波スパッタを
行ない、厚さ:7μmのポーリエステルフイルム基体の
表面に実質的に合金組成と同一の成分組成をもつた厚さ
:0.5μmの磁気記録媒体としての薄膜を形成した。
ついで、この結果得られた各種の磁気テープについて、
製造直後、温度:60℃、湿度:90%の恒゛温恒湿槽
に7日間、30日間、および100日間放置した後の飽
和磁化をそれぞれ測定し、その減少率を算出した。これ
らの結果を第1表に合せて、示した。なお、飽和磁化は
、振動試料型磁気測定装置を用い、印加磁場:5K0e
の条件で測定した。第1表に示される。結果から明らか
なように、磁気記録媒体がそれぞれ本発明CO基合金1
〜11で構成された磁気テープにおいては、いずれも飽
和磁化の経時的低下が著しく小さいのに対して、従来磁
気記録媒体に相当するYを含有しない比較CO基合金1
で構成された磁気テープにおいては、飽和磁気的低下が
きわめて著しいものになつている。またYの含有量がこ
の発明の範囲から外れて高い比較CO基合金2を用いた
磁気テープにおいては、実用飽和磁化が得られないこと
が示されている。実施例2 実施例1て調整した本発明CO基合金1〜11および比
較CO基合金1、2を用い、これにより、マグネトロン
スパッタリング用ターゲットを作成し、このターゲット
を用いて雰囲気:Arガス、雰囲気圧力ニ1×10−2
t0rr″、ターゲット上部磁束密度:500ガウスの
条件でマグネトロンスパッタ,“リングを行ない、厚さ
77pTr1.のポリアミド基体の表面に実質的に合金
組成と同一の成分組成をもつた厚さ:0.3p汎の磁気
記録媒体としての薄膜を形成した。
製造直後、温度:60℃、湿度:90%の恒゛温恒湿槽
に7日間、30日間、および100日間放置した後の飽
和磁化をそれぞれ測定し、その減少率を算出した。これ
らの結果を第1表に合せて、示した。なお、飽和磁化は
、振動試料型磁気測定装置を用い、印加磁場:5K0e
の条件で測定した。第1表に示される。結果から明らか
なように、磁気記録媒体がそれぞれ本発明CO基合金1
〜11で構成された磁気テープにおいては、いずれも飽
和磁化の経時的低下が著しく小さいのに対して、従来磁
気記録媒体に相当するYを含有しない比較CO基合金1
で構成された磁気テープにおいては、飽和磁気的低下が
きわめて著しいものになつている。またYの含有量がこ
の発明の範囲から外れて高い比較CO基合金2を用いた
磁気テープにおいては、実用飽和磁化が得られないこと
が示されている。実施例2 実施例1て調整した本発明CO基合金1〜11および比
較CO基合金1、2を用い、これにより、マグネトロン
スパッタリング用ターゲットを作成し、このターゲット
を用いて雰囲気:Arガス、雰囲気圧力ニ1×10−2
t0rr″、ターゲット上部磁束密度:500ガウスの
条件でマグネトロンスパッタ,“リングを行ない、厚さ
77pTr1.のポリアミド基体の表面に実質的に合金
組成と同一の成分組成をもつた厚さ:0.3p汎の磁気
記録媒体としての薄膜を形成した。
この結果得られた磁気ディスクについて、実施例1にお
けると同一の条件て飽和磁化を測定した。
けると同一の条件て飽和磁化を測定した。
これらの結果を第2表に示した。第2表に示されるよう
に、本発明CO基合金1 〜11で磁気記録媒体を構成
した磁気ディスクにおいては、Yを含有しない比較連0
基合金1を用いた磁気ディスクに比して飽和磁化の経時
的低下が著しく小さいことが示されている。
に、本発明CO基合金1 〜11で磁気記録媒体を構成
した磁気ディスクにおいては、Yを含有しない比較連0
基合金1を用いた磁気ディスクに比して飽和磁化の経時
的低下が著しく小さいことが示されている。
実施例3
同じく実施例1で調製した本発明CO基合金1〜11お
よび比較CO基合金1、2を用い、これら合金を直径:
2Wr!n口のショットとし、このショットを黒鉛るつ
ぼに入れ、雰囲気:Arガス、雰囲気圧力ニ1×10−
3t(1)Rrの条件で真空蒸着を行なォ8い、直径:
127w1nφ×厚さ:0.8順のA1合金基板の表面
に実質的に合金組成と同一の成分組成をもつた厚さ:0
.2pmの磁気記録媒体としての薄膜を形成した。
よび比較CO基合金1、2を用い、これら合金を直径:
2Wr!n口のショットとし、このショットを黒鉛るつ
ぼに入れ、雰囲気:Arガス、雰囲気圧力ニ1×10−
3t(1)Rrの条件で真空蒸着を行なォ8い、直径:
127w1nφ×厚さ:0.8順のA1合金基板の表面
に実質的に合金組成と同一の成分組成をもつた厚さ:0
.2pmの磁気記録媒体としての薄膜を形成した。
ついで、この結果得られた各種の磁気ディスクについて
、実施例1におけると同一の条件で飽和磁化を測定した
。
、実施例1におけると同一の条件で飽和磁化を測定した
。
これらの結果を第3表に示L2た。第3表に示されるよ
うに、この実施例3においても実施例1、2におけると
同様な結果を示し、Yを含有し、さらにAlを含有した
本発明CO基合金1〜11を磁気記録媒体として用いた
磁気ディス壬クにおいては、従来磁気記録媒体に相当す
るYを含有しない比較QO基合金1を用いた場合に比し
て、飽和磁化の経時的低下がきわめて少ないことが明ら
かである。
うに、この実施例3においても実施例1、2におけると
同様な結果を示し、Yを含有し、さらにAlを含有した
本発明CO基合金1〜11を磁気記録媒体として用いた
磁気ディス壬クにおいては、従来磁気記録媒体に相当す
るYを含有しない比較QO基合金1を用いた場合に比し
て、飽和磁化の経時的低下がきわめて少ないことが明ら
かである。
上述のように、この発明のCO基合金によれば、これを
磁気記録媒体として用いた場合、飽和磁化の経時的低下
がきわめて少ないので、磁気記録における記録・再生の
信号レベルを常に高い状態に保持することができるので
ある。
磁気記録媒体として用いた場合、飽和磁化の経時的低下
がきわめて少ないので、磁気記録における記録・再生の
信号レベルを常に高い状態に保持することができるので
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 Cr:9.0〜22.5%、Y:0.001〜0.
1%を含有し、残りがCoと不可避不純物からなる組成
(以上重量%)を有し、かつ磁気記録媒体として用いた
場合に磁気特性の経時的低下のきわめて少ないCo基合
金。 2 Cr:9.0〜22.5%、Y:0.001〜0.
1%を含有し、さらにAl:0.5〜2.0%を含有し
、残りがCoと不可避不純物からなる組成(以上重量%
)を有し、かつ磁気記憶媒体として用いた場合に磁気特
性の経時的低下のきわめて少ないCo基合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21322581A JPS6047894B2 (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 磁気記録媒体用co基合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21322581A JPS6047894B2 (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 磁気記録媒体用co基合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58113340A JPS58113340A (ja) | 1983-07-06 |
| JPS6047894B2 true JPS6047894B2 (ja) | 1985-10-24 |
Family
ID=16635603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21322581A Expired JPS6047894B2 (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 磁気記録媒体用co基合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047894B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0777018B2 (ja) * | 1985-05-27 | 1995-08-16 | 住友金属鉱山株式会社 | 磁気記録媒体 |
| JPH0766543B2 (ja) * | 1985-06-07 | 1995-07-19 | ティーディーケイ株式会社 | 磁気記録媒体製造用磁性合金材料および磁気記録媒体の製造方法 |
| EP0261240B1 (en) * | 1985-06-21 | 1992-05-06 | Sumitomo Metal Mining Company Limited | Magnetic recording medium |
| US5023148A (en) * | 1987-12-30 | 1991-06-11 | Seagate Technology, Inc. | Tine film cobalt-containing recording medium |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP21322581A patent/JPS6047894B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58113340A (ja) | 1983-07-06 |
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