JPS59113257A - 内燃機関の冷却水循環装置 - Google Patents
内燃機関の冷却水循環装置Info
- Publication number
- JPS59113257A JPS59113257A JP22456982A JP22456982A JPS59113257A JP S59113257 A JPS59113257 A JP S59113257A JP 22456982 A JP22456982 A JP 22456982A JP 22456982 A JP22456982 A JP 22456982A JP S59113257 A JPS59113257 A JP S59113257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling water
- combustion engine
- heat
- engine
- shell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P3/00—Liquid cooling
- F01P3/20—Cooling circuits not specific to a single part of engine or machine
- F01P3/207—Cooling circuits not specific to a single part of engine or machine liquid-to-liquid heat-exchanging relative to marine vessels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関の冷却水の循環装置に関Jるものであ
る。本発明の適用されるものは行動性の激しい船舶など
に搭載された内燃機関で、機関室が排気管のために加熱
されることを極力−1− おさえるために内燃機関の排気管を冷加して機関室内の
温度上昇を少くし、冷却媒体である冷却水の熱を利用し
て潤滑油などを加熱覆ることによって暖機運転時間の短
縮を計り、内燃機関の合即的な運転を意図するものであ
る。
る。本発明の適用されるものは行動性の激しい船舶など
に搭載された内燃機関で、機関室が排気管のために加熱
されることを極力−1− おさえるために内燃機関の排気管を冷加して機関室内の
温度上昇を少くし、冷却媒体である冷却水の熱を利用し
て潤滑油などを加熱覆ることによって暖機運転時間の短
縮を計り、内燃機関の合即的な運転を意図するものであ
る。
単に機関室の温度上界をおさえるために排気管に断熱材
を巻くことは通常行なわれるところであり、又、排気管
を二重殻にして内殻と外殻の間に冷却水を通して排気管
による機関室の温度上昇を少くすることも従来行なわれ
ている。
を巻くことは通常行なわれるところであり、又、排気管
を二重殻にして内殻と外殻の間に冷却水を通して排気管
による機関室の温度上昇を少くすることも従来行なわれ
ている。
本発明は二重殻にした排気管の冷却水を極力利用するた
めに工夫されたもので、以下図によって本発明を説明す
る。
めに工夫されたもので、以下図によって本発明を説明す
る。
第1図に示すものは■型内燃機関の1例で、シリンダ1
をピストン2が往復動し連接棒3によってクランク軸4
を回転せしめる。給気を給気管5より給気弁を経由して
シリンダ1内に導き、燃焼排ガスは排気弁7より排気ベ
ローズ1゜を経由して排気管8に導かれ排気出口管9よ
り排出する。シリンダ1には冷却水室11があり、−2
− 冷却水枝管12により排気管8の二重殻になった冷却水
室13に連通ずる。冷却水室13は第2図に示す如く内
殻14、外殻15によって構成される。
をピストン2が往復動し連接棒3によってクランク軸4
を回転せしめる。給気を給気管5より給気弁を経由して
シリンダ1内に導き、燃焼排ガスは排気弁7より排気ベ
ローズ1゜を経由して排気管8に導かれ排気出口管9よ
り排出する。シリンダ1には冷却水室11があり、−2
− 冷却水枝管12により排気管8の二重殻になった冷却水
室13に連通ずる。冷却水室13は第2図に示す如く内
殻14、外殻15によって構成される。
内殻14は熱伝導性の良い金属材料とし、望むらくは排
気ガス側あるいは冷却水側にフィン14′を取りつけて
伝熱効率を良くする。内殻に対し外殻15は熱伝う9性
の悪い月別とし、必要に応じて金属材料の内外に断熱材
による被覆15′を接着するか、外周に断熱材を巻くな
どの手段を施す。第3図は本発明の詳細な説明するため
の冷却水管の系統図で、第4図は他の実施例を示す同じ
く冷却水管の系統図である。内燃機関20には冷却水室
11があり、冷却水ポンプ19とは冷却水管21を介し
て接続しており、冷却水室11の出口は排気管8の二重
殻冷却水室13に連通する。
気ガス側あるいは冷却水側にフィン14′を取りつけて
伝熱効率を良くする。内殻に対し外殻15は熱伝う9性
の悪い月別とし、必要に応じて金属材料の内外に断熱材
による被覆15′を接着するか、外周に断熱材を巻くな
どの手段を施す。第3図は本発明の詳細な説明するため
の冷却水管の系統図で、第4図は他の実施例を示す同じ
く冷却水管の系統図である。内燃機関20には冷却水室
11があり、冷却水ポンプ19とは冷却水管21を介し
て接続しており、冷却水室11の出口は排気管8の二重
殻冷却水室13に連通する。
16は冷却水のヘッドタンクで、配管は自動温度調整弁
17、冷却水クーラー18及び冷却水ポンプ19に連通
している。第4図は第3図以外に循環する配管が機関の
潤滑油タンク22を通過し、あるいは他の潤滑油清浄器
などの被加熱体23内を−3− ら通過するようにしたものである。
17、冷却水クーラー18及び冷却水ポンプ19に連通
している。第4図は第3図以外に循環する配管が機関の
潤滑油タンク22を通過し、あるいは他の潤滑油清浄器
などの被加熱体23内を−3− ら通過するようにしたものである。
次に本発明の作用を効果と共に説明すると、内燃機1!
120の稼動に伴い燃焼排ガスはシリンダ1から排気弁
7、排気ベローズ10を経由して排気管8に導かれ、排
気出口管9から排出される。
120の稼動に伴い燃焼排ガスはシリンダ1から排気弁
7、排気ベローズ10を経由して排気管8に導かれ、排
気出口管9から排出される。
排気ガスの濡洩は200−60(1℃であるから、排気
管を十分に冷却して機関室の居住性を良くする必要があ
り、排気管を二重殻とし内外殻管に冷却水を流通させる
ことにより機関室の温度上界をおさえることができる。
管を十分に冷却して機関室の居住性を良くする必要があ
り、排気管を二重殻とし内外殻管に冷却水を流通させる
ことにより機関室の温度上界をおさえることができる。
本発明においては内殻14が熱伝導性の良い材料とし、
フィン14′を内側又は外側につけることにより排気ガ
スで冷却水はより一層暖められ、このため冷却水の温度
は上置するが、外殻は十分断熱処置をして熱伝導性の悪
い構造として、暖められた冷却水温度を下げぬようにす
ると共に機関室内の温度上昇を防除づる。熱を得た冷却
水は循環し、一部冷却水クーラ18において海水により
冷却され、最適の湿度として直接機関の冷却水室11、
あるいは潤滑油タンク22を経由して機関の冷却水室−
4− 11へ導入することにより、摘部の冷却水温度を得るこ
とができるのである。また、機関の起動時において、排
気ガスににって冷却水が暖められるので冷却水系統全体
を従来以上に早急に暖めることができ、暖は運転特開を
短縮してJi’F運転状態を確保することができると共
に、循環管路中に海水にJ:る冷lJI水クーラ18が
段けられているので、自動温度調整弁17により最適運
転条件を常に選択することができるものである。
フィン14′を内側又は外側につけることにより排気ガ
スで冷却水はより一層暖められ、このため冷却水の温度
は上置するが、外殻は十分断熱処置をして熱伝導性の悪
い構造として、暖められた冷却水温度を下げぬようにす
ると共に機関室内の温度上昇を防除づる。熱を得た冷却
水は循環し、一部冷却水クーラ18において海水により
冷却され、最適の湿度として直接機関の冷却水室11、
あるいは潤滑油タンク22を経由して機関の冷却水室−
4− 11へ導入することにより、摘部の冷却水温度を得るこ
とができるのである。また、機関の起動時において、排
気ガスににって冷却水が暖められるので冷却水系統全体
を従来以上に早急に暖めることができ、暖は運転特開を
短縮してJi’F運転状態を確保することができると共
に、循環管路中に海水にJ:る冷lJI水クーラ18が
段けられているので、自動温度調整弁17により最適運
転条件を常に選択することができるものである。
上記説明で明らかな如く、本発明は内燃機関の排気ガス
管を二重殻構造とし、この二重殻の外殻は熱伝導性の悪
い構造とし、内殻は熱伝導性のQい構造として内外股間
に冷却水室を形成し、ta閏の冷却水室と連接して冷却
水の循環系統を確保したことにより、排気ガスによる機
関室の温度上昇をおさえると共に排気ガスの熱によって
暖機運転時間を短縮して、船舶の機敏な活動をすること
ができる。殊に寒冷地において機関を急速にロードアッ
プしたいような場合に、通常は機関の冷却水や潤滑油の
濃度が十分あが−5− り機関の負荷投入可能な状態に達するにはかなりの時間
を要していたものが、本発明によって一挙に解決し、従
来暖機のために別途燃料や電力を必要としていたちのに
対して著しくエネルギーを制約することができるという
効果がある。
管を二重殻構造とし、この二重殻の外殻は熱伝導性の悪
い構造とし、内殻は熱伝導性のQい構造として内外股間
に冷却水室を形成し、ta閏の冷却水室と連接して冷却
水の循環系統を確保したことにより、排気ガスによる機
関室の温度上昇をおさえると共に排気ガスの熱によって
暖機運転時間を短縮して、船舶の機敏な活動をすること
ができる。殊に寒冷地において機関を急速にロードアッ
プしたいような場合に、通常は機関の冷却水や潤滑油の
濃度が十分あが−5− り機関の負荷投入可能な状態に達するにはかなりの時間
を要していたものが、本発明によって一挙に解決し、従
来暖機のために別途燃料や電力を必要としていたちのに
対して著しくエネルギーを制約することができるという
効果がある。
第1図は本発明を説明するための機関の概略断面図、第
2図は第1図のA部の拡大図、第3図、第4図は機関の
冷加水管系統図の2例である。 1・・・シリンダ、2・・・ピストン、3・・・連接棒
、4・・・クランク軸、5・・・給気管、6・・・給気
弁、7・・・排気弁、8・・・排気管、9・・・排気出
口管、10・・・排気ベローズ、11・・・冷却水室、
12・・・冷却水枝管、13・・・冷却水室、14・・
・内殻、15・・・外殻、16・・・ヘッドタンク、1
7・・・自動温度調整弁、18・・・冷却水クーラ、1
9・・・冷却水ポンプ、20・・・機関、21・・・冷
却水管、22・・・潤滑油タンク、23・・・被加熱体
。 −G − 藻1図 駅2図 鉢3図 匁4 図
2図は第1図のA部の拡大図、第3図、第4図は機関の
冷加水管系統図の2例である。 1・・・シリンダ、2・・・ピストン、3・・・連接棒
、4・・・クランク軸、5・・・給気管、6・・・給気
弁、7・・・排気弁、8・・・排気管、9・・・排気出
口管、10・・・排気ベローズ、11・・・冷却水室、
12・・・冷却水枝管、13・・・冷却水室、14・・
・内殻、15・・・外殻、16・・・ヘッドタンク、1
7・・・自動温度調整弁、18・・・冷却水クーラ、1
9・・・冷却水ポンプ、20・・・機関、21・・・冷
却水管、22・・・潤滑油タンク、23・・・被加熱体
。 −G − 藻1図 駅2図 鉢3図 匁4 図
Claims (2)
- (1) 二重殻とした排気管の外殻を熱伝導性の悪い
構造とし、内殻を熱伝導性の良い構造として、内外殻間
を排気管の冷却水室と覆ると共に、その冷却水室の入口
を内燃機関自体の冷却水室の出I]と連通し、前記二重
殻冷却水室の出ロ力臼ろの冷却水管を冷却水ポンプの吸
入側に導いて冷却水を循環するようにしIC内燃機関の
冷却水循環装置。 - (2) 前記冷却水管が潤滑油タンク内を通過づる特
許請求の範囲第1項記載の内燃機関の冷却水循環装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22456982A JPS59113257A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 内燃機関の冷却水循環装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22456982A JPS59113257A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 内燃機関の冷却水循環装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113257A true JPS59113257A (ja) | 1984-06-29 |
| JPH0137570B2 JPH0137570B2 (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=16815814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22456982A Granted JPS59113257A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 内燃機関の冷却水循環装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59113257A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63147916A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-20 | Yamaha Motor Co Ltd | 車両用2サイクル水冷エンジンの冷却装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4716898U (ja) * | 1971-03-28 | 1972-10-27 | ||
| JPS5277941A (en) * | 1975-12-25 | 1977-06-30 | Tadashi Hiyoudou | Exhaust apparatus for internal combustion engine |
| JPS52154534U (ja) * | 1976-05-18 | 1977-11-24 | ||
| JPS5732007A (en) * | 1980-08-01 | 1982-02-20 | Nippon Clean Engine Res | Exhaust device for internal combustion engine |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP22456982A patent/JPS59113257A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4716898U (ja) * | 1971-03-28 | 1972-10-27 | ||
| JPS5277941A (en) * | 1975-12-25 | 1977-06-30 | Tadashi Hiyoudou | Exhaust apparatus for internal combustion engine |
| JPS52154534U (ja) * | 1976-05-18 | 1977-11-24 | ||
| JPS5732007A (en) * | 1980-08-01 | 1982-02-20 | Nippon Clean Engine Res | Exhaust device for internal combustion engine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63147916A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-20 | Yamaha Motor Co Ltd | 車両用2サイクル水冷エンジンの冷却装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0137570B2 (ja) | 1989-08-08 |
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