JPS59113476A - プラント模擬装置 - Google Patents
プラント模擬装置Info
- Publication number
- JPS59113476A JPS59113476A JP22191782A JP22191782A JPS59113476A JP S59113476 A JPS59113476 A JP S59113476A JP 22191782 A JP22191782 A JP 22191782A JP 22191782 A JP22191782 A JP 22191782A JP S59113476 A JPS59113476 A JP S59113476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- malfunction
- plant
- page
- key
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はグランドの運転訓練を受ける運転員の操作、あ
るいは指導員コンソールからの指導員の操作、あるいは
グランドの故障、事故、誤動作等の現象を想定し、これ
に応じて実プラントに対して模擬演算を行ない、その結
果をプラント状態信号として模擬制御盤上の各種ランプ
指示計等に宍示出力するプラント模擬装置に関する。
るいは指導員コンソールからの指導員の操作、あるいは
グランドの故障、事故、誤動作等の現象を想定し、これ
に応じて実プラントに対して模擬演算を行ない、その結
果をプラント状態信号として模擬制御盤上の各種ランプ
指示計等に宍示出力するプラント模擬装置に関する。
発電・電力・製鉄・化学等のグランドは年々複雑かつ高
度になってきている。これらプラントの運転員の運転技
術の習熟及び向上のだ、めにプラント模擬装置が作られ
、り11練に供されている。この装置の中には、プラン
ト事故時あるいは機器の故障時また誤動作時における運
転員の対応、判断、操作、処理等を訓練させるために、
予めこれら事故、故障、誤動作の模擬(以下、マルファ
ンクションと言う)機能がいくつか登録されている。指
導員はこれらの機能の中から任意の機能?選択し、マル
ファンクションを発生させることができる。
度になってきている。これらプラントの運転員の運転技
術の習熟及び向上のだ、めにプラント模擬装置が作られ
、り11練に供されている。この装置の中には、プラン
ト事故時あるいは機器の故障時また誤動作時における運
転員の対応、判断、操作、処理等を訓練させるために、
予めこれら事故、故障、誤動作の模擬(以下、マルファ
ンクションと言う)機能がいくつか登録されている。指
導員はこれらの機能の中から任意の機能?選択し、マル
ファンクションを発生させることができる。
これら登録されているマルファンクションの実プラント
で発生する確率は小さいが、もし、実際に事故や故障が
発生した場合は、運転員の判断操作によっては、大事故
にも成9兼ねないものであり、重要な運転訓練の1つと
なる。
で発生する確率は小さいが、もし、実際に事故や故障が
発生した場合は、運転員の判断操作によっては、大事故
にも成9兼ねないものであり、重要な運転訓練の1つと
なる。
さて、このマルファンクションを指導員コンソールから
の指令により発生させる場合、従来は、次のような手順
をとっていた。
の指令により発生させる場合、従来は、次のような手順
をとっていた。
(1)関連系統を一覧表の中から選択する。
(2)選択された系統に対して要求すべきマルファンク
ションを一覧表の中から選択する。
ションを一覧表の中から選択する。
(3)要求したマルファンクションに対してハラメータ
設定をするかどうか選択1−、パラメータ設定する場合
にはキーボードより指定データを入力し、発生ボタンを
ONする。
設定をするかどうか選択1−、パラメータ設定する場合
にはキーボードより指定データを入力し、発生ボタンを
ONする。
これを具体的に発電シラン゛トにおける「復水器チュー
ブリーク」のマルファンクションを発生させる場合の手
順にあてはめて説明すると、次のようになる。
ブリーク」のマルファンクションを発生させる場合の手
順にあてはめて説明すると、次のようになる。
(1) タービン系、ボイラ系、復水器系等の系統一
覧表から復水器系統を選択する。
覧表から復水器系統を選択する。
(2)復水器系統に登録されであるマルファンクション
一覧表の中から「復水器チューブリーク」(7) −r
k 7ア/クション番号を選択する。
一覧表の中から「復水器チューブリーク」(7) −r
k 7ア/クション番号を選択する。
(3) チューブリーク量を指導員が設定する(設定
しない場合は予め指定されであるデータがセットされる
)。
しない場合は予め指定されであるデータがセットされる
)。
(4) 指導員がマルファンクション発生デタンヲ押
す0 (5) マルファンクション発生。
す0 (5) マルファンクション発生。
しかし、上記方法ではいかにも操作ステップに時間を要
する。そこで、マルファンクションを迅速かつ容易に選
択するために、次のような方法もとられていた。即ち、
予め登録されであるマルファンクションを項目に対して
各々21個ずつの押がタンを当てかう。こうすることに
より、操作ステップには時間は該当押?タンを押す時間
を必要とするだけであり、迅速かつ容易にマルファンク
ションを発生させることが可能になる。
する。そこで、マルファンクションを迅速かつ容易に選
択するために、次のような方法もとられていた。即ち、
予め登録されであるマルファンクションを項目に対して
各々21個ずつの押がタンを当てかう。こうすることに
より、操作ステップには時間は該当押?タンを押す時間
を必要とするだけであり、迅速かつ容易にマルファンク
ションを発生させることが可能になる。
ところが、マルファンクション項目数は通常200〜4
00個あり、上記従来方法によると、押?タンの数はマ
ルファンクションの項目数だけ必要となる。しかも、そ
の項目数は系統が複雑になればなる程、項目数も増える
。また、最初に決定しておいた固定されたマルファンク
ションに対して、訓練が進むにつれて、運転訓練員が馴
れてくると、別のマルファンクション項目の追加も必要
となるが、各マルファンクション項目に対して各々1コ
の押ボタンを設置する必要があるため、マルファンクシ
ョン項目の追加にも制限が加えられる問題点があった。
00個あり、上記従来方法によると、押?タンの数はマ
ルファンクションの項目数だけ必要となる。しかも、そ
の項目数は系統が複雑になればなる程、項目数も増える
。また、最初に決定しておいた固定されたマルファンク
ションに対して、訓練が進むにつれて、運転訓練員が馴
れてくると、別のマルファンクション項目の追加も必要
となるが、各マルファンクション項目に対して各々1コ
の押ボタンを設置する必要があるため、マルファンクシ
ョン項目の追加にも制限が加えられる問題点があった。
本発明はかかる問題点を解決し、マルファンクションの
発生を迅速かつ容易にすると共に、任意にマルファンク
ション項目の追加、削除できるプラント模擬装置を提供
することを目的とする。
発生を迅速かつ容易にすると共に、任意にマルファンク
ション項目の追加、削除できるプラント模擬装置を提供
することを目的とする。
本発明を実施例に即して説明すれば、マルファンクショ
ン発生キーに対応して各マルファンクション項目が印刷
されている頁シートを、ページ選択キーを操作すること
により選択し、前記マルファンクション発生キー上にか
ぶせると共に、その選択された頁シート上から前記マル
ファンクション発生キーを押すことにより、対応するマ
ルファンクションを発生させるようにしたものである。
ン発生キーに対応して各マルファンクション項目が印刷
されている頁シートを、ページ選択キーを操作すること
により選択し、前記マルファンクション発生キー上にか
ぶせると共に、その選択された頁シート上から前記マル
ファンクション発生キーを押すことにより、対応するマ
ルファンクションを発生させるようにしたものである。
第1図は本発明の一実施例であるプラント模擬装置の全
体構成図である。図において、模擬制御盤lは実プラン
トの制御盤と同型、同機能を有するもので、運転訓練員
のこの模擬制御盤1からの操作信号Utは、接点・アナ
ログ量として入力装置2を介して演算制御装置3に読み
込まれる。
体構成図である。図において、模擬制御盤lは実プラン
トの制御盤と同型、同機能を有するもので、運転訓練員
のこの模擬制御盤1からの操作信号Utは、接点・アナ
ログ量として入力装置2を介して演算制御装置3に読み
込まれる。
演算制御装置3は、この運転訓練員の操作信号Utおよ
び記憶装置4にづ記憶されている前回のプラント状態信
号Ct−1により、実プラントと同様の挙動をするよう
にプラント状態の駆動信号Dtを発生させる制御装置模
擬部31と、プラントの動特性を模擬するプラント動特
性信号Etを発生させるプラント特性模擬演算部32よ
り構成される。
び記憶装置4にづ記憶されている前回のプラント状態信
号Ct−1により、実プラントと同様の挙動をするよう
にプラント状態の駆動信号Dtを発生させる制御装置模
擬部31と、プラントの動特性を模擬するプラント動特
性信号Etを発生させるプラント特性模擬演算部32よ
り構成される。
そして、このプラント状態信号Ctから模擬盤上にプラ
ント状態表示信号Atが出力装置5を介して前記模擬制
御盤1上の各種ランプ指示計へ表示される。
ント状態表示信号Atが出力装置5を介して前記模擬制
御盤1上の各種ランプ指示計へ表示される。
指導員コンソール6は制御信号Ijを入力装置2を介し
て演算制御装#3に出力する。例えば、模擬演算の実行
開始、停止要求を出すこと、またマルファンクション発
生指令を出力する。このため、指導員コンソール6には
第2図に示すようにキーデードロ 1 、 CRT表示
装置62、頁制御可能なマルファンクション発生装置6
3が据え付けられている。
て演算制御装#3に出力する。例えば、模擬演算の実行
開始、停止要求を出すこと、またマルファンクション発
生指令を出力する。このため、指導員コンソール6には
第2図に示すようにキーデードロ 1 、 CRT表示
装置62、頁制御可能なマルファンクション発生装置6
3が据え付けられている。
第3図(a)および(b)は指導員コンソール6に据え
付けられた頁制御可能なマルファンクション発生装置6
3の正面図および側面図を示したものであり、これはマ
トリックス状に配置されたマルファンクション発生キー
63工と各プラント系統′ごとに割り当てられたn枚の
頁(啄−ジ)シートがロール状にまかれたページスタッ
ク部633、ページスタック部633より指定のページ
シートを選択するためのページ選択キー632、ページ
選択キー632からの信号により当該ページをとり出す
ためのページ制御部634から成り、各キーの選択信号
はすべて第1図に示される入力装置2を介して演算制御
装置3に入力される。
付けられた頁制御可能なマルファンクション発生装置6
3の正面図および側面図を示したものであり、これはマ
トリックス状に配置されたマルファンクション発生キー
63工と各プラント系統′ごとに割り当てられたn枚の
頁(啄−ジ)シートがロール状にまかれたページスタッ
ク部633、ページスタック部633より指定のページ
シートを選択するためのページ選択キー632、ページ
選択キー632からの信号により当該ページをとり出す
ためのページ制御部634から成り、各キーの選択信号
はすべて第1図に示される入力装置2を介して演算制御
装置3に入力される。
以上の構成で、指導員は、先ずページ選択キ〜632の
中から所望するプラント系統を選び出し、該当キーを押
す。ページ制御部634は、この該当キーより信号を受
は取り、該当啄−ジをページスタック部より取り出し、
マルファンクション発生キー631上にかぶせる。この
ページの中から指導員が該当マルファンクションキーを
マルファンクション発生キーの中から選択し、押すこと
により、マルファンクションが発生される。
中から所望するプラント系統を選び出し、該当キーを押
す。ページ制御部634は、この該当キーより信号を受
は取り、該当啄−ジをページスタック部より取り出し、
マルファンクション発生キー631上にかぶせる。この
ページの中から指導員が該当マルファンクションキーを
マルファンクション発生キーの中から選択し、押すこと
により、マルファンクションが発生される。
以上の動作を具体的に、例えば、マルファンクションr
BFP (ボイラ給水ポンプ)−人トリッグ」を発生
させる場合で示すと次のようになる。先ず、指導員はペ
ージ選択キー632のキー配列が、例えば、 Pl−ボイラ P2−タービン P3−給水 P4−復水 のように登録されている場合、キーP3を選択する。こ
れにより、ページ制御部はページ3に対応スルページを
ページスタック部の中から選択し、マルファンクション
発生キー上にかぶせる。マルファンクション発生キーの
各キー上のページには、予めマルファンクション項目が
書かれているものとし、演算装置には登録されているも
のとする。
BFP (ボイラ給水ポンプ)−人トリッグ」を発生
させる場合で示すと次のようになる。先ず、指導員はペ
ージ選択キー632のキー配列が、例えば、 Pl−ボイラ P2−タービン P3−給水 P4−復水 のように登録されている場合、キーP3を選択する。こ
れにより、ページ制御部はページ3に対応スルページを
ページスタック部の中から選択し、マルファンクション
発生キー上にかぶせる。マルファンクション発生キーの
各キー上のページには、予めマルファンクション項目が
書かれているものとし、演算装置には登録されているも
のとする。
この中からr BFP −A )リップ」のキーを選択
することにより、簡単にマルファンクションが発生する
ことができる。
することにより、簡単にマルファンクションが発生する
ことができる。
次に、マルファンクションの登録および削除を実施する
場合は、次の手順を踏めばよい。
場合は、次の手順を踏めばよい。
1)登録の場合
(ステップ1) 指導員コンソール6上のキーボード6
1に設けられた[マルファンクション登録」がタンを−
押し、CRT 62上に「マルファンクション登録」画
面を表示する。
1に設けられた[マルファンクション登録」がタンを−
押し、CRT 62上に「マルファンクション登録」画
面を表示する。
(ステップ2) すでに、グランドとして固有番号(7
°ランド アイデンティティ番号: PlantIde
ntity Number 、以下PIDと右う)をつ
けであるものに対して、マルファンクションを登録させ
たいと思うPIDをキーボード61より入力する。また
、マルファンクション発生の条件となるデータを必要と
する場合、これらデータもキーデードロ1よ多入力する
。
°ランド アイデンティティ番号: PlantIde
ntity Number 、以下PIDと右う)をつ
けであるものに対して、マルファンクションを登録させ
たいと思うPIDをキーボード61より入力する。また
、マルファンクション発生の条件となるデータを必要と
する場合、これらデータもキーデードロ1よ多入力する
。
(ステップ3) 登録すべきページ番号をに一ジ選択キ
ー632より選択し、登録すべき箇所をマルファンクシ
ョン発生キー631より選択することにより、登録が完
了する。
ー632より選択し、登録すべき箇所をマルファンクシ
ョン発生キー631より選択することにより、登録が完
了する。
これを具体的に、例えばタービントリップ信号が何らか
の故障によりONとなる場合のマルファンクションを登
録する場合について示すと、以下のようになる。
の故障によりONとなる場合のマルファンクションを登
録する場合について示すと、以下のようになる。
(ステップ1) キーデード゛61上の「マルファンク
ション登録」ブタンを押ス。
ション登録」ブタンを押ス。
(ステ、f2) すでにタービントリッゾ信号にはP
IDが仮にrTIOXOIC8Jという具合に付けられ
ているとすると、キーボード61よりr Tl0XOI
C8Jと入力してやる。
IDが仮にrTIOXOIC8Jという具合に付けられ
ているとすると、キーボード61よりr Tl0XOI
C8Jと入力してやる。
(ステップ3) タービン系となっているページ選択キ
ーを押し、当該ページを出す。当該波−ジの空き、マル
ファンクション発生キーの中から1点を選択し、当該キ
ーを押すことにより登録が完了する。
ーを押し、当該ページを出す。当該波−ジの空き、マル
ファンクション発生キーの中から1点を選択し、当該キ
ーを押すことにより登録が完了する。
11 削除の場合
(ステップ1) キーボード61上の[マルファンクシ
ョン削除」のボタンを押す。
ョン削除」のボタンを押す。
(ステップ2) ページ選択キー632より削除したい
系のボタンを押し、当該ページを出す。
系のボタンを押し、当該ページを出す。
当該ページの中より削除したいマルファンクション発生
キーを押すことにより、削除したいマルファンクション
が削除されることになる。
キーを押すことにより、削除したいマルファンクション
が削除されることになる。
第4図は演算制御装置3内部の処理ブロック図を示した
ものであり、マルファンクション発生装置63より入力
されたページ選択信号aを記憶すル及J 指定部331
、マルファンクシぢンキー選択信号すを入力し記憶す
るマルファンクションキー指定部332、またマルファ
ンクション発生設定データkを記憶するマルファンクシ
ョン設定記憶部333および制御装置プラント模擬部3
1、プラント特性模擬演算部32より成る。
ものであり、マルファンクション発生装置63より入力
されたページ選択信号aを記憶すル及J 指定部331
、マルファンクシぢンキー選択信号すを入力し記憶す
るマルファンクションキー指定部332、またマルファ
ンクション発生設定データkを記憶するマルファンクシ
ョン設定記憶部333および制御装置プラント模擬部3
1、プラント特性模擬演算部32より成る。
以下、マルファンクション発生、登録、削除について、
池算制御装置3の内部処理を説明する。
池算制御装置3の内部処理を説明する。
■ マルファンクション発生
ページ選択キー632よシ発生された啄〜ジ選択信号a
はページ制御部634に出力され、K−ジの取り出しを
行なうのと同時に、演算制御装置3内に設けられたマル
ファンクション被−ジ指定部331に入力される。また
、マルファンクション発生キー631より発生されたマ
ルファンクションキー指定信号すは、同様にマルファン
クションキー指定部332に入力される。これら入力さ
れた信号は、マルファンクション設定記憶部333に人
力され、該当のマルファンクションが記憶部より選択さ
れ、マルファンクション信号Cとして制御装置プラント
模擬部31fランド特性模擬演算部32に入力され、そ
れぞれプラント模擬演算を行ない、出力状態表示信号A
tとして出される。
はページ制御部634に出力され、K−ジの取り出しを
行なうのと同時に、演算制御装置3内に設けられたマル
ファンクション被−ジ指定部331に入力される。また
、マルファンクション発生キー631より発生されたマ
ルファンクションキー指定信号すは、同様にマルファン
クションキー指定部332に入力される。これら入力さ
れた信号は、マルファンクション設定記憶部333に人
力され、該当のマルファンクションが記憶部より選択さ
れ、マルファンクション信号Cとして制御装置プラント
模擬部31fランド特性模擬演算部32に入力され、そ
れぞれプラント模擬演算を行ない、出力状態表示信号A
tとして出される。
■ マルファンクション登録
指導員コンソール上のキーが一ドに設けられた「マルフ
ァンクション登録」ボタンを押すことにヨリ、マルファ
ンクション登録の信号gがマルファンクション設定記憶
部333に入力されると、これよりキーボードから入力
されるデータを一時貯よるための作業エリアがマルファ
ンクショ7p定記憶部333に確保される。次に、キー
ボードよりデータの入力kを入力し、確保されである作
業領域に一次保管される。この後、啄−ジ選択信号a、
マルファンクションキー指定信号すを入力してやること
により、該当記憶部に一次保管されていたデータが記憶
、登録され、登録作業が完了する。
ァンクション登録」ボタンを押すことにヨリ、マルファ
ンクション登録の信号gがマルファンクション設定記憶
部333に入力されると、これよりキーボードから入力
されるデータを一時貯よるための作業エリアがマルファ
ンクショ7p定記憶部333に確保される。次に、キー
ボードよりデータの入力kを入力し、確保されである作
業領域に一次保管される。この後、啄−ジ選択信号a、
マルファンクションキー指定信号すを入力してやること
により、該当記憶部に一次保管されていたデータが記憶
、登録され、登録作業が完了する。
■ マルファンクション削除
削除の場合も同様にキーボード上に設けられた「マルフ
ァンクション削除」がタンを押すことにより、マルファ
ンクション削除信号i ’にマルファンクション設定記
憶部333に入力し、削除の判定を行なう。この後、ペ
ージ選択信号a、マルファンクションキー指定信号すを
入力してやることにより、該当記憶部の記憶内容がクリ
アされる。
ァンクション削除」がタンを押すことにより、マルファ
ンクション削除信号i ’にマルファンクション設定記
憶部333に入力し、削除の判定を行なう。この後、ペ
ージ選択信号a、マルファンクションキー指定信号すを
入力してやることにより、該当記憶部の記憶内容がクリ
アされる。
このように、マルファンクションの発生、登録、削除が
容易にできることになる。また、マルファンクションの
個数はに−・ゾ枚数×マルファンクションキー個数とな
る。また、ページスタック部を何本か用意し交換可能と
し、これらに一連の番号付けを行なうことにより、登録
個数には制限を設ける必要がなくなる。
容易にできることになる。また、マルファンクションの
個数はに−・ゾ枚数×マルファンクションキー個数とな
る。また、ページスタック部を何本か用意し交換可能と
し、これらに一連の番号付けを行なうことにより、登録
個数には制限を設ける必要がなくなる。
尚、前記説明した第3図に示すような装置が用意できな
い場合は、 CRT表示装置画面上に同様の構成をもつ
マルファンクション項目をマトリックスで表示し、ライ
トペン操作等により該当マルファンクション項目を選択
するという方法を取ることによっても可能となる。
い場合は、 CRT表示装置画面上に同様の構成をもつ
マルファンクション項目をマトリックスで表示し、ライ
トペン操作等により該当マルファンクション項目を選択
するという方法を取ることによっても可能となる。
以上のように本発明によれば、次のような点について効
果ともつプラント模擬装置が得られる。
果ともつプラント模擬装置が得られる。
(イ)会話形式のマルファンクション発生の手順が省か
れ、2回の押ボタン操作により、膨大な数にわたるマル
ファンクション項目の中から、迅速かつ簡便に希望する
マルファンクションが選べる。
れ、2回の押ボタン操作により、膨大な数にわたるマル
ファンクション項目の中から、迅速かつ簡便に希望する
マルファンクションが選べる。
(ロ)頁制御可能としたことにより、各マルファンクシ
ョンごとにスイッチを設ける場合よりも、スイッチ個数
が大巾に削減でき、物理的制約よりマルファンクション
設定個数に制限を設ける必要がなくなる。
ョンごとにスイッチを設ける場合よりも、スイッチ個数
が大巾に削減でき、物理的制約よりマルファンクション
設定個数に制限を設ける必要がなくなる。
(ハ)任意にマルファンクション項目の登録、削除がで
き、運転訓練員の訓練内容に変化をもたせることが可能
となり、訓練慣れを防ぎ、巾広い訓練を実現することが
できる。
き、運転訓練員の訓練内容に変化をもたせることが可能
となり、訓練慣れを防ぎ、巾広い訓練を実現することが
できる。
第1図は本発明によるプラント模擬装置の構成図、第2
図は第1図の指導員コンソールの斜視図、第3図(a)
および(b)は第2図のマルファンクション発生装置の
正面図および側内面図、第4図は第1図の演算制御装置
の構成図である。 1・・・模擬制御盤、2・・・入力装置、3・・・演算
制御装置、4・・・記憶装置、5・・・出力装置、6・
・・指導員コンソール、31・・・制御装置プラント模
擬部、32・・・プラント特性模擬演算部、61・・・
キーボード、62・・・CRT、63・・・頁制御可能
なマルファンクション発生装置、331・・・ページ指
定部、332・・・マルファンクションキー指定部、
333・・・マルファンクション設定記憶部、631・
・・マルファンクション発生キー、632・・・ページ
選択キー、633・・・ページスタック部、634・・
・ページ制御部。 (7317)代理人 弁理士 則 近 短 佑(ほか1
名) 第1図 第2図 第3図 第4図
図は第1図の指導員コンソールの斜視図、第3図(a)
および(b)は第2図のマルファンクション発生装置の
正面図および側内面図、第4図は第1図の演算制御装置
の構成図である。 1・・・模擬制御盤、2・・・入力装置、3・・・演算
制御装置、4・・・記憶装置、5・・・出力装置、6・
・・指導員コンソール、31・・・制御装置プラント模
擬部、32・・・プラント特性模擬演算部、61・・・
キーボード、62・・・CRT、63・・・頁制御可能
なマルファンクション発生装置、331・・・ページ指
定部、332・・・マルファンクションキー指定部、
333・・・マルファンクション設定記憶部、631・
・・マルファンクション発生キー、632・・・ページ
選択キー、633・・・ページスタック部、634・・
・ページ制御部。 (7317)代理人 弁理士 則 近 短 佑(ほか1
名) 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- (1) プラント運転訓練員の操作する模擬盤と、模
擬盤の状態を入力し、プラント制御装置およびプラント
の物理的特性等の模擬演算を実施し、前記模擬盤に出力
する演算制御装置を備え、プラント事故あるいは誤動作
を模擬するマルファンクションの実施を可能とするプラ
ント模擬装置において、一度に複数のマルファンクショ
ン項目を表示する手段と、その表示されたマルファンク
ション項目を選択操作することにより対応するマルファ
ンクションを発生させる手段と、前記表示されるマルフ
ァンクション項目内容を切り換える手段とを設けたこと
を特徴とするプラント模擬装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載において、マルファン
クション項目内容を登録、削除する手段を設けたことを
特徴とするプラント模擬装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22191782A JPS59113476A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | プラント模擬装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22191782A JPS59113476A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | プラント模擬装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113476A true JPS59113476A (ja) | 1984-06-30 |
Family
ID=16774178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22191782A Pending JPS59113476A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | プラント模擬装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59113476A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61289377A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-19 | 三菱電機株式会社 | シミユレ−タ装置 |
| JPS6224289A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-02 | 株式会社東芝 | プラント模擬装置 |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP22191782A patent/JPS59113476A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61289377A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-19 | 三菱電機株式会社 | シミユレ−タ装置 |
| JPS6224289A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-02 | 株式会社東芝 | プラント模擬装置 |
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