JPS59113735A - ブレ−キ付電動機 - Google Patents
ブレ−キ付電動機Info
- Publication number
- JPS59113735A JPS59113735A JP22032582A JP22032582A JPS59113735A JP S59113735 A JPS59113735 A JP S59113735A JP 22032582 A JP22032582 A JP 22032582A JP 22032582 A JP22032582 A JP 22032582A JP S59113735 A JPS59113735 A JP S59113735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- yoke
- stator
- bowl
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 13
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims 3
- 230000009471 action Effects 0.000 abstract description 9
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
- H02K7/102—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with friction brakes
- H02K7/1021—Magnetically influenced friction brakes
- H02K7/1023—Magnetically influenced friction brakes using electromagnets
- H02K7/1025—Magnetically influenced friction brakes using electromagnets using axial electromagnets with generally annular air gap
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブレーキ付電動機、特に円筒形の固定子鉄芯に
複数個の巻線を巻装した固定子と該固定子と空隙を介し
て対向配設された椀形の回転子とよシなる外転回転子形
電動機にブレーキを装着した構成のブレーキ付電動機の
改良に関するものである。
複数個の巻線を巻装した固定子と該固定子と空隙を介し
て対向配設された椀形の回転子とよシなる外転回転子形
電動機にブレーキを装着した構成のブレーキ付電動機の
改良に関するものである。
以下図面に従い、従来より実施されているブレーキ付電
動機と本発明のブレーキ付電動機の実施例について説明
する。
動機と本発明のブレーキ付電動機の実施例について説明
する。
第1図に示す従来のブレーキ付電動機は円筒形ヨークに
放射状に複数個の磁極を植設し、該磁極の先端に弧状の
ボールシューを設けた固定子鉄芯2に複数個の固定子巻
線3を巻装して、エンドプラケラ)1の軸受4を収容し
た首部に一体的に固着し、該固定子鉄芯2の弧状ボール
シューの外周と空隙を介して対向配設した円環状永久磁
石7を該永久磁石の外周と当接固着した椀形の回転子ヨ
ーク6を介して回転子軸5と一体的に固着し、複数個の
軸受4により、固定子に対し回転自在に支承しである。
放射状に複数個の磁極を植設し、該磁極の先端に弧状の
ボールシューを設けた固定子鉄芯2に複数個の固定子巻
線3を巻装して、エンドプラケラ)1の軸受4を収容し
た首部に一体的に固着し、該固定子鉄芯2の弧状ボール
シューの外周と空隙を介して対向配設した円環状永久磁
石7を該永久磁石の外周と当接固着した椀形の回転子ヨ
ーク6を介して回転子軸5と一体的に固着し、複数個の
軸受4により、固定子に対し回転自在に支承しである。
−尚、9は回転子軸端に設けた接地接点、l。
は接地用刷子である。
第1図に示した電動機は複数個の固定子巻線3に各巻線
と対向する永久磁石7の磁束を!気検出器(図示せず)
で検出して通電制御装置(図示せず)を介して選択的に
電流を流すことに依り永久磁石7を備えた回転子を定め
られた方向に連続的に回転力を発生させて電動機と、し
て動作させる。
と対向する永久磁石7の磁束を!気検出器(図示せず)
で検出して通電制御装置(図示せず)を介して選択的に
電流を流すことに依り永久磁石7を備えた回転子を定め
られた方向に連続的に回転力を発生させて電動機と、し
て動作させる。
この種の電動機は回転子に永久磁石を備え、通電制御架
ft(図示せず)を介して固定子に備えた複数個の巻線
に順次選択的に通電し回転子を駆動する構成であるので
、回転速度を広範囲に制御可能であシ又効率が比較的良
好である等の理由から種々の用途、特にコンピュータの
周辺機器でデータを記憶させる磁気デスクを駆動するス
ピンドルモータ等に使用される場合が多くなってきた。
ft(図示せず)を介して固定子に備えた複数個の巻線
に順次選択的に通電し回転子を駆動する構成であるので
、回転速度を広範囲に制御可能であシ又効率が比較的良
好である等の理由から種々の用途、特にコンピュータの
周辺機器でデータを記憶させる磁気デスクを駆動するス
ピンドルモータ等に使用される場合が多くなってきた。
上記のような磁気デスクを駆動するスピンドルモータと
して使用する場合は第1図の回転子軸5に磁気デスク取
付用ハブ(図示せず)と共に磁気デスクを直接取付ける
直結駆動形とするのが普通である。磁気デスクを取付け
たスピンドルモーター、回転子の速度を検出し、通電制
御装置に負帰還して一定速度で磁気デスクを回転させる
ように制御する構成となっているが、停止させる為に通
電を停止させても、回転部分の慣性モーメントが大きい
為に完全に停止させる為には長時間を必要とし、データ
の変更等コンピュータを次のステップに制御する為の待
ち時間を多く必要とし、コンピュータを効率良く使用す
る事ができない等の問題を生じた。そこで通電を停止し
た後に電動機を短時間に停止させる為に第1図に示すよ
うにブレーキ装置を備えたものが実施されている。
して使用する場合は第1図の回転子軸5に磁気デスク取
付用ハブ(図示せず)と共に磁気デスクを直接取付ける
直結駆動形とするのが普通である。磁気デスクを取付け
たスピンドルモーター、回転子の速度を検出し、通電制
御装置に負帰還して一定速度で磁気デスクを回転させる
ように制御する構成となっているが、停止させる為に通
電を停止させても、回転部分の慣性モーメントが大きい
為に完全に停止させる為には長時間を必要とし、データ
の変更等コンピュータを次のステップに制御する為の待
ち時間を多く必要とし、コンピュータを効率良く使用す
る事ができない等の問題を生じた。そこで通電を停止し
た後に電動機を短時間に停止させる為に第1図に示すよ
うにブレーキ装置を備えたものが実施されている。
第1図に於ては、電磁石のヨーク21と励磁コイル22
とを備え、励磁コイル22の中心部空間に円筒状の磁性
体アーマチュア24を復帰用バネ23と共に接地用刷子
保持板8に取付け、子ヨーク6の端面に圧接するように
構成している。このブレーキ装置の動作は、電磁石の励
磁コイル22に通電するとアーマチュア24がバネ23
の圧力に抗してコイル22の中心空間部に吸引され、摩
擦部材25が回転子ヨーク6の端面より Mれて、回転
子は自由に回転できるようになシ、励磁コイルの通電を
停止するとアーマチュア24はバネ23の圧力で元の位
置に復元し摩擦部月25が回転子ヨーク6の端面に圧接
され、このJ4Q擦力で回転子の回転エネルギーを消費
させて回転子を停止させる構成である。
とを備え、励磁コイル22の中心部空間に円筒状の磁性
体アーマチュア24を復帰用バネ23と共に接地用刷子
保持板8に取付け、子ヨーク6の端面に圧接するように
構成している。このブレーキ装置の動作は、電磁石の励
磁コイル22に通電するとアーマチュア24がバネ23
の圧力に抗してコイル22の中心空間部に吸引され、摩
擦部材25が回転子ヨーク6の端面より Mれて、回転
子は自由に回転できるようになシ、励磁コイルの通電を
停止するとアーマチュア24はバネ23の圧力で元の位
置に復元し摩擦部月25が回転子ヨーク6の端面に圧接
され、このJ4Q擦力で回転子の回転エネルギーを消費
させて回転子を停止させる構成である。
電磁石の励磁コイルと電動機の固足子巻線との両方に連
動して通電又は停止の制御ができるように制御装置を構
成すれば、電動機に通電すると共にブレーキが解除され
て、回転子が回転し、電動機の通電を停止すれば回転子
の回転力が無くなると共にブレーキが作用し回転子は急
速に停止し、待ち時間を短縮する事ができるが、電磁石
が接地用刷子保持板8に取付けられ、電動機の軸方向に
突出しているので全長L2が長くなシ、取付は空間を多
く必要とし、かつ、回転子ヨークに対するブレーキの作
用部分半径が小となるので摩擦部材の押圧力を高くする
必要があシ、従ってバネ及び電磁石を大形にする必要が
ある等の不都合があった。
動して通電又は停止の制御ができるように制御装置を構
成すれば、電動機に通電すると共にブレーキが解除され
て、回転子が回転し、電動機の通電を停止すれば回転子
の回転力が無くなると共にブレーキが作用し回転子は急
速に停止し、待ち時間を短縮する事ができるが、電磁石
が接地用刷子保持板8に取付けられ、電動機の軸方向に
突出しているので全長L2が長くなシ、取付は空間を多
く必要とし、かつ、回転子ヨークに対するブレーキの作
用部分半径が小となるので摩擦部材の押圧力を高くする
必要があシ、従ってバネ及び電磁石を大形にする必要が
ある等の不都合があった。
本発明は上記のような従来技術に於ける欠点を改良し、
取付空間を縮減し、がり動作の良好Iブレーキ付電動機
を提供するものである。
取付空間を縮減し、がり動作の良好Iブレーキ付電動機
を提供するものである。
第2図は本発明のブレーキ付電動機の一実施例の断面図
で、第1図と同一の部分は同一符号を付して示す。
で、第1図と同一の部分は同一符号を付して示す。
本発明に於てはブレーキ用の電磁石ヨーク11を電動機
のエンドブラケット1の内側に、回転子ヨークの開放側
端面と対向して設け、該電磁石ヨーク11の端面と回転
子ヨークの開放側端面間に磁性体のアーマチュア14t
−介挿し、該アーマチュア14をガイドピンによって軸
方向に可動的に上記エンドブラケット1に支承し、咳ア
ーマチュア14の回転子ヨーク6の端面と対向する面に
摩擦部材15を当接固着し、上記アーマチュア14と上
記エンドブラケット1間に介挿したバネ13の押圧力で
、上記摩擦部材15を回転子ヨーク6の端面に常時圧着
してブレーキ作用を形成するが上記電磁石ヨーク11に
設けた電磁石コイル12に通電すれば上記バネ13に抗
して上記アーマチュア14が上記回転子ヨーク6の端間
から離間されブレーキ作用が解除される様に構成する。
のエンドブラケット1の内側に、回転子ヨークの開放側
端面と対向して設け、該電磁石ヨーク11の端面と回転
子ヨークの開放側端面間に磁性体のアーマチュア14t
−介挿し、該アーマチュア14をガイドピンによって軸
方向に可動的に上記エンドブラケット1に支承し、咳ア
ーマチュア14の回転子ヨーク6の端面と対向する面に
摩擦部材15を当接固着し、上記アーマチュア14と上
記エンドブラケット1間に介挿したバネ13の押圧力で
、上記摩擦部材15を回転子ヨーク6の端面に常時圧着
してブレーキ作用を形成するが上記電磁石ヨーク11に
設けた電磁石コイル12に通電すれば上記バネ13に抗
して上記アーマチュア14が上記回転子ヨーク6の端間
から離間されブレーキ作用が解除される様に構成する。
尚、第3図(a) T (b) 、 (e)に示すよう
にブレーキ用電磁石のヨーク11は固定子と回転子との
せまい空間に収容する為にだ円形に形成され、その外周
フランジ部が平坦に外側に広がっておシ、吸着面積を広
げである。又ヨーク11のほぼ中央部に小さいだ円形の
突起部11−aを高さ方向のほぼ捧の高さに突出し、こ
の突出部11−aと外周フランジ部との空間内にだ円形
の励磁コイル12を巻装しである。電磁石ヨーク11の
近くに於てアーマチュア14のガイドピン13−aがエ
ンドブラケット1に植設され、該ガイドピン13−aの
外周にアーマチュア復元用バネ13−bが伸縮自在に装
着される。
にブレーキ用電磁石のヨーク11は固定子と回転子との
せまい空間に収容する為にだ円形に形成され、その外周
フランジ部が平坦に外側に広がっておシ、吸着面積を広
げである。又ヨーク11のほぼ中央部に小さいだ円形の
突起部11−aを高さ方向のほぼ捧の高さに突出し、こ
の突出部11−aと外周フランジ部との空間内にだ円形
の励磁コイル12を巻装しである。電磁石ヨーク11の
近くに於てアーマチュア14のガイドピン13−aがエ
ンドブラケット1に植設され、該ガイドピン13−aの
外周にアーマチュア復元用バネ13−bが伸縮自在に装
着される。
更に電磁石ヨーク11のフランジ部全体と空1!Ill
介して対向配設したほぼだ円形のアーマチュア14のほ
ぼ中央部には小だ円形の突起部14−aが上記ヨーク1
1の中央突起部11−aと対向するように形成され、か
つアーマチュア14の両端に設けた小穴が上記ガイドピ
ン13−aに嵌装し、該アーマチュア14の回転子ヨー
ク6の開放側端面に対向した面には摩擦部材15!t−
fi接固着しである。摩擦部材は第3図(c)に示すよ
うに回転子ヨーク6の端面に沿った半月状に形成されて
いる〇 第3図(a) 、 (b) 、 (e)に示すブレーキ
装置の電磁石の磁気回路に於てはヨーク11とその外側
に広がったフランジ部とヨーク11の中央突起部11−
&とアーマチュア14の中央突起部14−aとが夫々対
向しコイル12を励磁した時のヨークとアーマチュア間
のパーミアンス変化が大きくて吸引力が強大である事と
、アーマチュア14が復元する時にはバネ13−bの力
のみ回転子ヨーク6に押付ける圧力が大きいので強いブ
レーキ作用を作動させることができる。
介して対向配設したほぼだ円形のアーマチュア14のほ
ぼ中央部には小だ円形の突起部14−aが上記ヨーク1
1の中央突起部11−aと対向するように形成され、か
つアーマチュア14の両端に設けた小穴が上記ガイドピ
ン13−aに嵌装し、該アーマチュア14の回転子ヨー
ク6の開放側端面に対向した面には摩擦部材15!t−
fi接固着しである。摩擦部材は第3図(c)に示すよ
うに回転子ヨーク6の端面に沿った半月状に形成されて
いる〇 第3図(a) 、 (b) 、 (e)に示すブレーキ
装置の電磁石の磁気回路に於てはヨーク11とその外側
に広がったフランジ部とヨーク11の中央突起部11−
&とアーマチュア14の中央突起部14−aとが夫々対
向しコイル12を励磁した時のヨークとアーマチュア間
のパーミアンス変化が大きくて吸引力が強大である事と
、アーマチュア14が復元する時にはバネ13−bの力
のみ回転子ヨーク6に押付ける圧力が大きいので強いブ
レーキ作用を作動させることができる。
アーマチュアの形状を回転子の永久磁石7の磁力を適度
に強く受けるように選定することで復元用バネ13−b
を省略し永久磁石7の吸引力のみでブレーキ作用をさせ
る構成も可能である。
に強く受けるように選定することで復元用バネ13−b
を省略し永久磁石7の吸引力のみでブレーキ作用をさせ
る構成も可能である。
本発明のブレーキ付電動機は上記第2図、第3図(a)
+ (b) 、(c)に示すように電磁石部分をエン
ドブラケットと回転子ヨークの端面との間に設け、電磁
石のアーマチュアに固層した摩擦部材を回転子ヨークの
外縁端面と対向接触させる構成であるので、第1図の電
動機のように電磁石部分が軸方向に突出しないので全長
がLlと短かく構成でき、又摩擦部材が回転子ヨークと
接触する位置が最大半径の位置であるからブレーキ作用
の効率が高い利点がある。
+ (b) 、(c)に示すように電磁石部分をエン
ドブラケットと回転子ヨークの端面との間に設け、電磁
石のアーマチュアに固層した摩擦部材を回転子ヨークの
外縁端面と対向接触させる構成であるので、第1図の電
動機のように電磁石部分が軸方向に突出しないので全長
がLlと短かく構成でき、又摩擦部材が回転子ヨークと
接触する位置が最大半径の位置であるからブレーキ作用
の効率が高い利点がある。
又電磁石の磁気回路が作動効率の高い構成となっており
、アーマチュアの復元力がバネと回転子の永久磁石の吸
引力との両者によシ強いブレーキ力を作用させる事がで
きる等、多くの利点がある。
、アーマチュアの復元力がバネと回転子の永久磁石の吸
引力との両者によシ強いブレーキ力を作用させる事がで
きる等、多くの利点がある。
第1図は従来より実施されているブレーキ付電動機の断
面図、第2図は本発明ブレーキ付電動機の断面図、第3
図(a)は回転子ヨークとアーマチュアを除いて電磁石
ヨークの部分を下から見た時の詳細図、第3図(b)は
第3図(IL)のA −A’線断面図、第3図(c)は
アーマチュアと回転子ヨークとの相関関係を軸方向から
見た部分図である。 l・・・エンドブラケット、2・・・固定子鉄芯、3・
・・固定子巻線、4・・・軸受、5・・・回転子軸、6
・・・回転子ヨーク、7・・・永久磁石、8・・・接地
用刷子保持板、9・・・接地接点、10・・・接地用刷
子、11 t 21−・・ヨーク、11− a ・=突
起部、12.22・・・コイル、13.23・・・バネ
、13−a・・・ガイドピン、13−b・・・バネ、1
4.24・・・アーマチュア、14−a・・・突起部、
15.25・・・摩擦部材。 +10
面図、第2図は本発明ブレーキ付電動機の断面図、第3
図(a)は回転子ヨークとアーマチュアを除いて電磁石
ヨークの部分を下から見た時の詳細図、第3図(b)は
第3図(IL)のA −A’線断面図、第3図(c)は
アーマチュアと回転子ヨークとの相関関係を軸方向から
見た部分図である。 l・・・エンドブラケット、2・・・固定子鉄芯、3・
・・固定子巻線、4・・・軸受、5・・・回転子軸、6
・・・回転子ヨーク、7・・・永久磁石、8・・・接地
用刷子保持板、9・・・接地接点、10・・・接地用刷
子、11 t 21−・・ヨーク、11− a ・=突
起部、12.22・・・コイル、13.23・・・バネ
、13−a・・・ガイドピン、13−b・・・バネ、1
4.24・・・アーマチュア、14−a・・・突起部、
15.25・・・摩擦部材。 +10
Claims (3)
- (1) 円筒形ヨークに植設したその先端に夫々弧状
ボールシューを有する複数個の磁極に固定子巻線を巻装
して構成される固定子と、該ボールシューと空隙を介し
て対向配設された永久磁石を有する椀状回転子とよりな
る電動機に於て、上記固定子のヨークに上記椀状回転子
の開放側端面を覆うよう固定子エンドブラケットを設け
、該エンドブラケットと上記椀状回転子の開放側端面間
の空間に上記椀状回転子に対向する面の摩擦係数が大き
い磁性体より成るアーマチュアを介挿し、該アーマチュ
アを上記エンドブラケットに軸方向に移動自在に固定し
且つバネによって上記回転子に押圧するよう抑制せしめ
ると共に、上記アーマチュアラミ磁石によって上記エン
ドブラケット側に上記バネに抗して吸引するように構成
したことを特徴とするブレーキ付電動機。 - (2) 円筒形ヨークに植設したその先端に夫々弧状
ボールシューを有する複数個の磁極に固定子巻線を巻装
して構成される固定子と、該ボールシューと空隙を介し
て対向配設された永久磁石を有する椀状回転子とよりな
る電動機に於て、上記固定子のヨークに上記椀状回転子
の開放側端面を覆うよう固定子エンドブ2ケツトヲ設け
、該エンドブ2ケツトと上記椀状回転子の開放側端面間
の空間に上記椀状回転子に対向する面の摩擦係数が大き
い磁性体より成るアーマチュアを介挿し、該アーマチュ
アを上記エンドブラケットに軸方向に移動自在に固定し
上記永久磁石よりの漏れ磁束によって上記回転子に押圧
するよう抑制せしめると共に、上記アーマチュアを電磁
石によって上記エンドブラケット側に吸引するように構
成したことを特徴とするブレーキ付電動機。 - (3) 円筒形ヨークに植設したその先端に夫々弧状
ボールシューを有する複数個の磁極に固定子巻線を巻装
して’f(’!成される固定子と、該ポールシューと空
隙を介して対向配設された永久磁石を有する椀状回転子
とよシなる電動機に於て、上記固定子のヨークに上記椀
状回転子の開放側端面を覆うよう固定子エンドブラケッ
トを設け、該エンドブラケットと上記椀状回転子の開放
側端面間の空間に上記椀状回転子に対向する面の摩擦係
数が大きい磁性体より成るアーマチュアを介挿し、該ア
ーマチュアを上記エンドブラケットに軸方向に移動自在
に固定し且つバネによって上記回転子に押圧するよう抑
制せしめると共に、上記アーマチュアを電磁石によって
上記エンドブラケット側に上記バネに抗して吸引するよ
うに構成し、上記電磁石のヨークとアーマチュアはその
ほぼ中央部に互いに対向する平面状突出部を鳴し、上記
電磁石ヨークはその外周に平坦なフランジ部を有するこ
とを特徴とするブレーキ付電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22032582A JPS59113735A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | ブレ−キ付電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22032582A JPS59113735A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | ブレ−キ付電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113735A true JPS59113735A (ja) | 1984-06-30 |
Family
ID=16749370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22032582A Pending JPS59113735A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | ブレ−キ付電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59113735A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3714530A4 (en) * | 2017-11-21 | 2020-12-30 | Genesis Robotics and Motion Technologies Canada, ULC | ELECTRIC MOTOR WITH INTEGRATED BRAKE |
| WO2025088743A1 (ja) * | 2023-10-25 | 2025-05-01 | 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ | 無励磁作動ブレーキ |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP22032582A patent/JPS59113735A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3714530A4 (en) * | 2017-11-21 | 2020-12-30 | Genesis Robotics and Motion Technologies Canada, ULC | ELECTRIC MOTOR WITH INTEGRATED BRAKE |
| US11289972B2 (en) | 2017-11-21 | 2022-03-29 | Genesis Robotics & Motion Technologies Canada, Ulc | Electric motor with integrated brake |
| WO2025088743A1 (ja) * | 2023-10-25 | 2025-05-01 | 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ | 無励磁作動ブレーキ |
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