JPS5911461Y2 - 制御器等の取付装置 - Google Patents
制御器等の取付装置Info
- Publication number
- JPS5911461Y2 JPS5911461Y2 JP7525679U JP7525679U JPS5911461Y2 JP S5911461 Y2 JPS5911461 Y2 JP S5911461Y2 JP 7525679 U JP7525679 U JP 7525679U JP 7525679 U JP7525679 U JP 7525679U JP S5911461 Y2 JPS5911461 Y2 JP S5911461Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- controller
- mounting base
- end side
- groove
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は配線基盤、電気部品の集合体等のような制御器
の取付装置に関するもので、制御器の組立性、サービス
性、と共に製品の薄形化を意図したものである。
の取付装置に関するもので、制御器の組立性、サービス
性、と共に製品の薄形化を意図したものである。
一般に制御器は水平面又は垂直面に固定し取りつけられ
ているため、リード線を長く必要としたり、端子部のネ
ジ方向が不具合であったり他の部品との関係でスペース
を多く要したり等組立性、サービス性を良くすると製品
の小型化できない等の欠点があり又逆に小型化すると構
造上のサービス性が悪くなる等の欠点を持ち合わせてい
た。
ているため、リード線を長く必要としたり、端子部のネ
ジ方向が不具合であったり他の部品との関係でスペース
を多く要したり等組立性、サービス性を良くすると製品
の小型化できない等の欠点があり又逆に小型化すると構
造上のサービス性が悪くなる等の欠点を持ち合わせてい
た。
本考案はこれら従来の欠点を改善したもので以下その一
実施例を図面とともに説明する。
実施例を図面とともに説明する。
図面は温風暖房機に応用した場合を示し、温風暖房機は
、その本体1の内部に、燃料タンク2、バーナ3、燃焼
筒4、熱交換器5、加湿皿6、加湿皿6に加湿用の水を
供給する水タンク7が組込んである。
、その本体1の内部に、燃料タンク2、バーナ3、燃焼
筒4、熱交換器5、加湿皿6、加湿皿6に加湿用の水を
供給する水タンク7が組込んである。
そしてこの水タンク7の前面部に制御器8が取付けてあ
る。
る。
以下その取付構造を第3,4図を用いて説明する。
第3,4図において、9は制御器基盤で前端にリード線
接続用端子10が固着され、この制御器基盤9は、制御
器支持台11に取付けられ、制御器支持台11は制御器
基盤9の端子板10の下部にスライドストッパー用爪1
2を有している。
接続用端子10が固着され、この制御器基盤9は、制御
器支持台11に取付けられ、制御器支持台11は制御器
基盤9の端子板10の下部にスライドストッパー用爪1
2を有している。
また上記支持台11を固定する為の取付台11は、前端
部側が下方に位置するように傾斜状に取付けてあり、前
記爪12を嵌合させてこれのスライドを案内する溝14
が設けてある。
部側が下方に位置するように傾斜状に取付けてあり、前
記爪12を嵌合させてこれのスライドを案内する溝14
が設けてある。
前記支持台11は取付台13の奥すなわち後端まで押込
んだ後ネジ15によって取付台11に固定してある。
んだ後ネジ15によって取付台11に固定してある。
上記構或に於いて、製造組立時、サービス時には、前板
16を取り外し、図4に示す通り、制御器支持台11を
、本体内の取付台13に取付けているネジ15を外すと
、制御器支持台11はスライドして前方に突出し、スト
ッパー用爪12が溝14の前端縁に当って停止する。
16を取り外し、図4に示す通り、制御器支持台11を
、本体内の取付台13に取付けているネジ15を外すと
、制御器支持台11はスライドして前方に突出し、スト
ッパー用爪12が溝14の前端縁に当って停止する。
したがって制御器基盤9上のリード線接続用端子10は
、本体1の前面から手の届きやすい所に位置するように
なり、基盤9を外すことなく接続作業ができる。
、本体1の前面から手の届きやすい所に位置するように
なり、基盤9を外すことなく接続作業ができる。
しかも上記基盤9を固定している支持台11は、ストッ
パー用爪12と溝14の端部との係止によって一定位置
に係止するようにしてあるから、この支持台11を片手
で持ちながら作業するといった不便さもない。
パー用爪12と溝14の端部との係止によって一定位置
に係止するようにしてあるから、この支持台11を片手
で持ちながら作業するといった不便さもない。
加えて本実施例では、上記ストッパー用爪12を端子1
0と対向する位置に設けたので、上記端子10は必ず取
付台13の上方に位置することになり、端子10のビス
17をドライバー18等によって外す時、この端子10
に加わる力によって支持台11が下方にたわむようなこ
ともなく、作業が容易に行なえる利点がある。
0と対向する位置に設けたので、上記端子10は必ず取
付台13の上方に位置することになり、端子10のビス
17をドライバー18等によって外す時、この端子10
に加わる力によって支持台11が下方にたわむようなこ
ともなく、作業が容易に行なえる利点がある。
一方前記基盤9、支持台11からなる制御器は傾斜状に
配設してあるから、これを内蔵する本体1の外形は水平
状態に配設する場合に比べると前後方向の寸法が、また
垂直状態に配設する場合に比べると上下方向の寸法がい
ずれも少なくてすむことになる。
配設してあるから、これを内蔵する本体1の外形は水平
状態に配設する場合に比べると前後方向の寸法が、また
垂直状態に配設する場合に比べると上下方向の寸法がい
ずれも少なくてすむことになる。
なお上記実施例では温風暖房機の制御器取付けで説明し
たが、制御器を取付ける機器はどのようなものであって
もよい。
たが、制御器を取付ける機器はどのようなものであって
もよい。
本考案は前端部側が下方に位置するように傾斜状に取付
けた取付台の前端部側に溝を設け、この溝に取付台上を
スライドする制御器支持台のスライドストッパー用爪を
嵌合させるとともに、上記取付台上部の前端部側にはリ
ード線接続用端子を設けたものであるので、制御器支持
台を水平または垂直に設けるよりはコンパクト化が図れ
、しかもリード線接続用端子へのリード線の着脱時には
取付台の傾斜に沿って制御器支持台を前方に導出し、し
かもこの導出した状態でスライドストッパー用爪が溝前
端に当接して停止するので、この着脱作業はきわめて簡
単に能率良く行えることになるのである。
けた取付台の前端部側に溝を設け、この溝に取付台上を
スライドする制御器支持台のスライドストッパー用爪を
嵌合させるとともに、上記取付台上部の前端部側にはリ
ード線接続用端子を設けたものであるので、制御器支持
台を水平または垂直に設けるよりはコンパクト化が図れ
、しかもリード線接続用端子へのリード線の着脱時には
取付台の傾斜に沿って制御器支持台を前方に導出し、し
かもこの導出した状態でスライドストッパー用爪が溝前
端に当接して停止するので、この着脱作業はきわめて簡
単に能率良く行えることになるのである。
第1図は本考案の一実施例を採用した温風暖房機の外観
斜視図、第2図はその断面図、第3図は第1図のX−X
線断面図、第4図は同作用説明図である。 1・・・・・・機器本体、29.31・・・・・・制御
器、30・・・・・・リード線接続端子、31 a・・
・・・・ストッパ一手段。
斜視図、第2図はその断面図、第3図は第1図のX−X
線断面図、第4図は同作用説明図である。 1・・・・・・機器本体、29.31・・・・・・制御
器、30・・・・・・リード線接続端子、31 a・・
・・・・ストッパ一手段。
Claims (1)
- 機器本体内に前端部側が下方に位置するように傾斜状に
取付けた取付台と、この取付台上にスライド自在に設け
た制御器支持台とを備え、上記取付台の前端部側に溝を
設け、この溝には上記制御器支持台に設けたスライドス
トッパー用爪に嵌合させ、上記取付台上部の前端側には
リード線接続用端子を設けた制御器等の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7525679U JPS5911461Y2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | 制御器等の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7525679U JPS5911461Y2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | 制御器等の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55175297U JPS55175297U (ja) | 1980-12-16 |
| JPS5911461Y2 true JPS5911461Y2 (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=29308800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7525679U Expired JPS5911461Y2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | 制御器等の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911461Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-01 JP JP7525679U patent/JPS5911461Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55175297U (ja) | 1980-12-16 |
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