JPS5911482Y2 - 基板保持装置 - Google Patents
基板保持装置Info
- Publication number
- JPS5911482Y2 JPS5911482Y2 JP14388279U JP14388279U JPS5911482Y2 JP S5911482 Y2 JPS5911482 Y2 JP S5911482Y2 JP 14388279 U JP14388279 U JP 14388279U JP 14388279 U JP14388279 U JP 14388279U JP S5911482 Y2 JPS5911482 Y2 JP S5911482Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding device
- fixing plate
- electronic circuit
- circuit board
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテレビジョン受信機等の電子回路基板を固定す
る基板保持装置に関するものである。
る基板保持装置に関するものである。
従来の基板保持装置は、第1図に示すように電子回路基
板1を固定するために設けられた穴13に貫通する突起
部分2と係り止め片3の間に薄肉部4を有し、薄肉部4
の弾性を利用し折り曲げると、突起部分2の爪部5と係
り止め片3が引つ掛か,り、電子回路基板1を固定する
。
板1を固定するために設けられた穴13に貫通する突起
部分2と係り止め片3の間に薄肉部4を有し、薄肉部4
の弾性を利用し折り曲げると、突起部分2の爪部5と係
り止め片3が引つ掛か,り、電子回路基板1を固定する
。
しかしこの構造では、周囲温度が低下し、かつ、湿度が
低下すると基板取付部品の水分含有率が低下し、薄肉部
4が乾燥状態になり、薄肉部4の弾性が劣化し、破断す
るという欠点があった。
低下すると基板取付部品の水分含有率が低下し、薄肉部
4が乾燥状態になり、薄肉部4の弾性が劣化し、破断す
るという欠点があった。
なお、第1図において、6は取付駒、7は脚部、8は受
台部、9は回転防止片である。
台部、9は回転防止片である。
本考案の目的は上記した従来技術の欠点を改善する為、
薄肉部をなくした基板取付部品を提供することにある。
薄肉部をなくした基板取付部品を提供することにある。
以下本考案の実施例を説明する。
本考案の基板保持装置を第2図、第3図、第4図に示す
。
。
本考案による基板保持装置は基板取付部品を電子機器キ
ャビネットの取付駒6に固定する脚部7、受台部8、回
転防止片9、爪部5を有した突起部分2、固定板10、
連結部11から形戊されている。
ャビネットの取付駒6に固定する脚部7、受台部8、回
転防止片9、爪部5を有した突起部分2、固定板10、
連結部11から形戊されている。
そして、第3図に示すように電子機器キャビネットの地
板、又は側板に貼り付けた取付駒6の穴に脚部7を打ち
込み、電子回路基板1の穴13を基板取付部品の突起部
分2に貫通させることによって、基板保持装置はキャビ
ネットに装着される。
板、又は側板に貼り付けた取付駒6の穴に脚部7を打ち
込み、電子回路基板1の穴13を基板取付部品の突起部
分2に貫通させることによって、基板保持装置はキャビ
ネットに装着される。
次に第4図A,Hに示すように固定板10の穴12を突
起部分2に貫通させ、突起部分2を中心に固定板10を
回転すれば、爪部5によって固定板10の一方が固定さ
れ、さらに受台部8に設けた係り止め用凸部14と固定
板10に設けた係り止め用凹部15が嵌合し、電子回路
基板1は基板取付部品に固定される。
起部分2に貫通させ、突起部分2を中心に固定板10を
回転すれば、爪部5によって固定板10の一方が固定さ
れ、さらに受台部8に設けた係り止め用凸部14と固定
板10に設けた係り止め用凹部15が嵌合し、電子回路
基板1は基板取付部品に固定される。
ここで爪部5と固定板10の穴12の寸法はa<d,b
<c,a>bである。
<c,a>bである。
以上説明したように、本考案の基板保持装置によれば、
電子回路基板は固定板と受台部8に設けられた爪5、係
り止め用凸部によって固定され、基板保持装置は薄肉部
を有しないので、容易に破断することがない。
電子回路基板は固定板と受台部8に設けられた爪5、係
り止め用凸部によって固定され、基板保持装置は薄肉部
を有しないので、容易に破断することがない。
第1図は従来の基板保持装置の実装状態を示す正面図、
第2図は本考案の基板保持装置を示す斜視図、第3図は
本考案の基板保持装置を取付駒に打ち込み、電子回路基
板を突起部分2に貫通させた状態を示す斜視図、第4図
A,Bは固定板によって電子回路基板を固定した状態を
示す平面図である。 5・・・・・・爪、8・・・・・・受台部、10・・・
・・・固定板、12・・・・・・穴、14・・・・・・
係り止め用凸部、15・・・・・・係り止め用凹部。
第2図は本考案の基板保持装置を示す斜視図、第3図は
本考案の基板保持装置を取付駒に打ち込み、電子回路基
板を突起部分2に貫通させた状態を示す斜視図、第4図
A,Bは固定板によって電子回路基板を固定した状態を
示す平面図である。 5・・・・・・爪、8・・・・・・受台部、10・・・
・・・固定板、12・・・・・・穴、14・・・・・・
係り止め用凸部、15・・・・・・係り止め用凹部。
Claims (1)
- 略円形に形威され、その中心部に長円形の穴を有し、か
つ、その外周に係り止め用の凹部が設けられた固定板と
、固定板に設けられた穴に挿入される爪部及び係り止め
用凹部に嵌合される係り止め用凸部が設けられた受台部
とを有し、固定板と受台部によって電子回路基板を係止
することを特徴とする基板保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14388279U JPS5911482Y2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | 基板保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14388279U JPS5911482Y2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | 基板保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5663092U JPS5663092U (ja) | 1981-05-27 |
| JPS5911482Y2 true JPS5911482Y2 (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=29375093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14388279U Expired JPS5911482Y2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | 基板保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911482Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-19 JP JP14388279U patent/JPS5911482Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5663092U (ja) | 1981-05-27 |
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