JPS59115162A - 連続ブラスト処理装置 - Google Patents
連続ブラスト処理装置Info
- Publication number
- JPS59115162A JPS59115162A JP22525582A JP22525582A JPS59115162A JP S59115162 A JPS59115162 A JP S59115162A JP 22525582 A JP22525582 A JP 22525582A JP 22525582 A JP22525582 A JP 22525582A JP S59115162 A JPS59115162 A JP S59115162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blast
- cabinet
- blasted
- discharge port
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 241000668842 Lepidosaphes gloverii Species 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000005422 blasting Methods 0.000 description 11
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C3/00—Abrasive blasting machines or devices; Plants
- B24C3/08—Abrasive blasting machines or devices; Plants essentially adapted for abrasive blasting of travelling stock or travelling workpieces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鋳物製品などの被プラス11一部品にシ目ソ
ト、グリッドなどのプラス1−媒体全投射してブラスト
処理するための連続ブラフ1〜処理装置に関するもので
ある。
ト、グリッドなどのプラス1−媒体全投射してブラスト
処理するための連続ブラフ1〜処理装置に関するもので
ある。
連4ホ、−ブラヌl〜処]]J]袈置は従来から種々実
用化されており、例えば、中間部にエプロンコンベヤに
よってプラスト処理部を形成するとともに該エプロンコ
ンベヤの両側には送給ドラムと排出ドラムとを各々横置
した(14成のものが知られている。そして、送給ドラ
ムと排出ドラムには被プラスト部品を移送するとともに
ブラスト媒体か機外に飛散するのを防止するだめの螺旋
羽根を内装しているが、該螺旋羽根の始端部分において
被プラスト部品が切断され損傷するという不都合が生し
ており、まだこの種の装置は概して構造が複雑で高価で
あるという問題点を有していた。
用化されており、例えば、中間部にエプロンコンベヤに
よってプラスト処理部を形成するとともに該エプロンコ
ンベヤの両側には送給ドラムと排出ドラムとを各々横置
した(14成のものが知られている。そして、送給ドラ
ムと排出ドラムには被プラスト部品を移送するとともに
ブラスト媒体か機外に飛散するのを防止するだめの螺旋
羽根を内装しているが、該螺旋羽根の始端部分において
被プラスト部品が切断され損傷するという不都合が生し
ており、まだこの種の装置は概して構造が複雑で高価で
あるという問題点を有していた。
本発明は、上記従来の問題点を解消し、被プラスト部品
が損傷することなく、しかも簡潔な構造で安価であると
ともに高効率なプラスト処理を行うことができる連続ブ
ラスト処理装置を得ることを目自勺とするものである。
が損傷することなく、しかも簡潔な構造で安価であると
ともに高効率なプラスト処理を行うことができる連続ブ
ラスト処理装置を得ることを目自勺とするものである。
本発明に係る連続ブラスト処理装置は、一端に被プラス
ト部品の送給口及び他端に排出口を備えたブラストキャ
ビネット内に排出口方向へ下方傾斜した複数の長尺ロー
ラにて樋状のプラスト処理部を設けるとともに該長尺ロ
ーラを正逆回転せしめる駆動装置を設け、且つ該ブラス
トキャビネットには該ブラスト処理部に列してブラスト
媒体を投射する少なくとも1つの投射装置を配備したこ
とを特徴としている。
ト部品の送給口及び他端に排出口を備えたブラストキャ
ビネット内に排出口方向へ下方傾斜した複数の長尺ロー
ラにて樋状のプラスト処理部を設けるとともに該長尺ロ
ーラを正逆回転せしめる駆動装置を設け、且つ該ブラス
トキャビネットには該ブラスト処理部に列してブラスト
媒体を投射する少なくとも1つの投射装置を配備したこ
とを特徴としている。
以下添イ」図面に基づいて本発明の一実施例を詳しく説
明する。
明する。
図において、プラス1−キャビネット1の一端には被プ
ラスト部品Wの送給口2が開口していると1ともに他端
には排出口3が開口している。そして送給口2側には振
動コンベヤなどからなる搬入装置4が配置され、一方排
出口3側には同じく振動コンベヤなどから構成される装
置 れている。搬入装置4及ひ搬出装置5の上方におけるプ
ラストキャビネット1には多数のゴムカーテンを垂下し
てなる遮蔽部材6、7が設けられており、この遮蔽部月
6、7により送給口2及び排出口3からブラスト媒体が
プラストキャビネノ1一1外に飛散するのを防止してい
る。
ラスト部品Wの送給口2が開口していると1ともに他端
には排出口3が開口している。そして送給口2側には振
動コンベヤなどからなる搬入装置4が配置され、一方排
出口3側には同じく振動コンベヤなどから構成される装
置 れている。搬入装置4及ひ搬出装置5の上方におけるプ
ラストキャビネット1には多数のゴムカーテンを垂下し
てなる遮蔽部材6、7が設けられており、この遮蔽部月
6、7により送給口2及び排出口3からブラスト媒体が
プラストキャビネノ1一1外に飛散するのを防止してい
る。
プラストキャビネット1内には送給口2側を高位として
排出口3方向へ下方傾斜した複数の長尺ローラ8が配設
されており、これら長尺ローラ8はブラスト媒体の排出
間隙Lを存して樋状に配置されてブラスト処理部Ai構
成している。各長尺ローラ8の一端は軸受9を介して軸
支さnているとともに他端すなわち排出口3側は支承ロ
ーラ10を介して支持されており、また、各長尺ローラ
8と共軸上に止着されたチーーンホイール11にはチ・
−ン(図示せず)が和装され、チ・−ンホイー差 /I/11の1つは正接回転可能な駆動装置12の出力
軸に止着されたチ・一ンホイール13にチーーン14ヲ
ラ 逆 介して連繋されていて、各長尺ロー春8を正送回転可能
としている。
排出口3方向へ下方傾斜した複数の長尺ローラ8が配設
されており、これら長尺ローラ8はブラスト媒体の排出
間隙Lを存して樋状に配置されてブラスト処理部Ai構
成している。各長尺ローラ8の一端は軸受9を介して軸
支さnているとともに他端すなわち排出口3側は支承ロ
ーラ10を介して支持されており、また、各長尺ローラ
8と共軸上に止着されたチーーンホイール11にはチ・
−ン(図示せず)が和装され、チ・−ンホイー差 /I/11の1つは正接回転可能な駆動装置12の出力
軸に止着されたチ・一ンホイール13にチーーン14ヲ
ラ 逆 介して連繋されていて、各長尺ロー春8を正送回転可能
としている。
プラストキャビネット1の上部には適数の投射装置15
が配備されていて、ブラスト処理部Aに苅してブラスト
媒体を投射するようになっており、更顛、プラストキャ
ビネット1の底部にはブラスト媒体を回収するためのス
クリーーコンベヤ16が設けられている。
が配備されていて、ブラスト処理部Aに苅してブラスト
媒体を投射するようになっており、更顛、プラストキャ
ビネット1の底部にはブラスト媒体を回収するためのス
クリーーコンベヤ16が設けられている。
なお、本例における長尺ローラ8は耐摩耗性ゴムによシ
被覆されており、被ブラスト部品Wに損傷を与えないよ
うになっている。
被覆されており、被ブラスト部品Wに損傷を与えないよ
うになっている。
次に」一記の構成になる本実施例についてその作用を説
明する。
明する。
被プラスト部品Wは搬入装置4によりプラストキャビネ
ット1の送給口2を経て順次長尺ローラ8上に送給され
る。長尺ローラ8は駆動装置12によ9て所定時間間隙
で正逆回転され、これによりブラスト処理部Aに移送さ
れて米る被プラスト部品Wは反転作用を受け、投射装置
15から投射されるプラス}K体によって効率よくその
全面がブラスト処理される。このようにしてブラスト処
理された部品Wは順次長尺ローラ8の一端から搬出装置
5上に送り出され、排出口3を経てプラヌトキャヒネッ
ト1外へと搬出される。一方、ブラスト処理後のプラノ
1一媒体は長尺ローラ8間の排出間FILからプラスト
キャビネット1の底部へ落下しスクリーーコンベヤ16
により再使用のために回収される。
ット1の送給口2を経て順次長尺ローラ8上に送給され
る。長尺ローラ8は駆動装置12によ9て所定時間間隙
で正逆回転され、これによりブラスト処理部Aに移送さ
れて米る被プラスト部品Wは反転作用を受け、投射装置
15から投射されるプラス}K体によって効率よくその
全面がブラスト処理される。このようにしてブラスト処
理された部品Wは順次長尺ローラ8の一端から搬出装置
5上に送り出され、排出口3を経てプラヌトキャヒネッ
ト1外へと搬出される。一方、ブラスト処理後のプラノ
1一媒体は長尺ローラ8間の排出間FILからプラスト
キャビネット1の底部へ落下しスクリーーコンベヤ16
により再使用のために回収される。
以上詳述したように本発明によわば、被プラスト部品が
損傷することもなく、構造も簡潔で安価に提供すること
ができ、ブラスト処理部はめて効率よく行うことができ
る。−1:た、長尺ローラが局部的に摩耗した際にはこ
れ全容易に交換することができ保守作業全向上せしめる
ことができるという効果も有している。
損傷することもなく、構造も簡潔で安価に提供すること
ができ、ブラスト処理部はめて効率よく行うことができ
る。−1:た、長尺ローラが局部的に摩耗した際にはこ
れ全容易に交換することができ保守作業全向上せしめる
ことができるという効果も有している。
第1図は本発明の一実施例を示した縦断正面図、第2図
は第1図用一■線視図である。 1・・・プラストキャビネット 2・・・送給口 3・・・排出口 8・・・長尺ローラ 12・・・駆動装置 15・・・投射装置 特許出願人 東久株式会社
は第1図用一■線視図である。 1・・・プラストキャビネット 2・・・送給口 3・・・排出口 8・・・長尺ローラ 12・・・駆動装置 15・・・投射装置 特許出願人 東久株式会社
Claims (2)
- (1)一端に被プラスト部品の送給口及び他端に排出口
を備えたプラス1−キャビネット内に排出口方向へ下方
傾斜した複数の長尺ローラにて樋状のブラスト処理部を
設けるとともに該長尺ローラを正逆回転せしめる駆動装
置を設け、且つ該プラストキャビネットには該プラスト
処理部に対してプラスト媒体を投射する少なくとも1つ
の投射装置を配備したことを特徴とする連続ブラスト処
理装置。 - (2)前記長尺ローラに耐t*耗性ゴムを肢位したこと
を特徴とする特¥I’ i7I′+求の範囲第1項記戦
の連続ブラスト処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22525582A JPS59115162A (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 連続ブラスト処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22525582A JPS59115162A (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 連続ブラスト処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59115162A true JPS59115162A (ja) | 1984-07-03 |
Family
ID=16826439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22525582A Pending JPS59115162A (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 連続ブラスト処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59115162A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0326465A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-02-05 | Taiyo Chuki Co Ltd | 連続式ショットプラスト装置 |
| EP1495813A1 (en) * | 2003-07-07 | 2005-01-12 | Forni-Tecnica S.r.l. | Washing plant for mechanical components |
| CN103228406A (zh) * | 2010-12-28 | 2013-07-31 | 新东工业株式会社 | 喷丸处理装置 |
| KR102177732B1 (ko) * | 2019-06-21 | 2020-11-12 | 박영주 | 수평 드럼형 쇼트블래스터 |
-
1982
- 1982-12-21 JP JP22525582A patent/JPS59115162A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0326465A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-02-05 | Taiyo Chuki Co Ltd | 連続式ショットプラスト装置 |
| EP1495813A1 (en) * | 2003-07-07 | 2005-01-12 | Forni-Tecnica S.r.l. | Washing plant for mechanical components |
| CN103228406A (zh) * | 2010-12-28 | 2013-07-31 | 新东工业株式会社 | 喷丸处理装置 |
| KR102177732B1 (ko) * | 2019-06-21 | 2020-11-12 | 박영주 | 수평 드럼형 쇼트블래스터 |
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