JPS5911524A - 磁気ヘツドの製造方法 - Google Patents
磁気ヘツドの製造方法Info
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- JPS5911524A JPS5911524A JP11917982A JP11917982A JPS5911524A JP S5911524 A JPS5911524 A JP S5911524A JP 11917982 A JP11917982 A JP 11917982A JP 11917982 A JP11917982 A JP 11917982A JP S5911524 A JPS5911524 A JP S5911524A
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- Japan
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- magnetic head
- magnetic
- chip
- manufacturing
- mold
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/147—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive with cores being composed of metal sheets, i.e. laminated cores with cores composed of isolated magnetic layers, e.g. sheets
- G11B5/1475—Assembling or shaping of elements
Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、磁気ヘッドの製造方法に係り、更に詳しくは
、磁気的最適特性を変化させることなく、優れた耐魔耗
性を有する磁気ヘッドを簡便に得ることが可能な磁気ヘ
ッドの製造方法に関する。
、磁気的最適特性を変化させることなく、優れた耐魔耗
性を有する磁気ヘッドを簡便に得ることが可能な磁気ヘ
ッドの製造方法に関する。
磁気ヘッドは、例えば、オーディオやVTR(ビデオテ
ープレコーダ)等の磁気記録媒体装置の主要部を構成す
るものであり、チップ、ヨーク及びコイルをその主要構
成材としている。第1図は、このような磁気ヘッドの主
要部を示す概、企図である。図において、磁気ヘッドは
、チップ1a及び1bが空隙部(ギャップ)2をはさん
で配設され、ヨーク3及びコイル4を具備して成るもの
である。
ープレコーダ)等の磁気記録媒体装置の主要部を構成す
るものであり、チップ、ヨーク及びコイルをその主要構
成材としている。第1図は、このような磁気ヘッドの主
要部を示す概、企図である。図において、磁気ヘッドは
、チップ1a及び1bが空隙部(ギャップ)2をはさん
で配設され、ヨーク3及びコイル4を具備して成るもの
である。
これらの中で、磁気記録媒体との摺動部を構成するチッ
プは最も重要なものの一つである。このチップを製造す
るための磁性材料には、磁気的性質として、(1)高透
磁率を有すること、(2)磁企及小さいこと並びに(3
)結晶異方性が小さいこと等が要求される。それと同時
に、機械的性質として、(1)優れた耐摩耗性を有する
こと及び(2)加工性が良好であること等が要求される
。
プは最も重要なものの一つである。このチップを製造す
るための磁性材料には、磁気的性質として、(1)高透
磁率を有すること、(2)磁企及小さいこと並びに(3
)結晶異方性が小さいこと等が要求される。それと同時
に、機械的性質として、(1)優れた耐摩耗性を有する
こと及び(2)加工性が良好であること等が要求される
。
しかしながら、現実には、上記した特性の全てを満足す
る材料を得ること番ゴ、製造上の問題をも含めて困難で
あり、従って、使用目的に応じて、いずれかの特性を犠
牲にして製造されているのが実情である。
る材料を得ること番ゴ、製造上の問題をも含めて困難で
あり、従って、使用目的に応じて、いずれかの特性を犠
牲にして製造されているのが実情である。
例えば、磁気ヘッド用材料として一般に使用されている
i+”6−5%kl −10%Siから成るセンダスト
合金は、優れた磁気的特性及び耐摩耗性を有しているも
のの、その加工が困鈴であるという問題点を有してする
。又、センダスト合金は、一般に、鋳造によって製造さ
t′1ているが、その製造時に結晶粒が粗大化するIL
Ll向か大きく、そのために、加工中に鋳造物の一部が
欠落する、所謂、°゛カケ°′現象が生じ易いという問
題点を有している。史に、結晶粒が大きいことと関連し
て、磁気ヘッドとして使用している間に、結晶粒の結晶
方位の違いにより摺動部の顯耗鼠にバラツギが生じて摺
動面が粗面化したり、チップのギャップ部においてチッ
ピングが生ずる等の問題点を有している。第2図は、鋳
造により製造したセンダスト合金の多紬晶体を、約5分
間パフ研摩したものの研賊表面部分の断面図である。図
から明らかなように、それぞれの結晶粒(A−M)は約
0.2〜IIIIIIの大きさを有し、研摩表面は約0
.3μm程度の凹凸を有していることがわかる。これは
、結晶粒が粗大化し2、これら結晶粒の結晶方位の違い
により摩耗足に差違が生じていることを示している。
i+”6−5%kl −10%Siから成るセンダスト
合金は、優れた磁気的特性及び耐摩耗性を有しているも
のの、その加工が困鈴であるという問題点を有してする
。又、センダスト合金は、一般に、鋳造によって製造さ
t′1ているが、その製造時に結晶粒が粗大化するIL
Ll向か大きく、そのために、加工中に鋳造物の一部が
欠落する、所謂、°゛カケ°′現象が生じ易いという問
題点を有している。史に、結晶粒が大きいことと関連し
て、磁気ヘッドとして使用している間に、結晶粒の結晶
方位の違いにより摺動部の顯耗鼠にバラツギが生じて摺
動面が粗面化したり、チップのギャップ部においてチッ
ピングが生ずる等の問題点を有している。第2図は、鋳
造により製造したセンダスト合金の多紬晶体を、約5分
間パフ研摩したものの研賊表面部分の断面図である。図
から明らかなように、それぞれの結晶粒(A−M)は約
0.2〜IIIIIIの大きさを有し、研摩表面は約0
.3μm程度の凹凸を有していることがわかる。これは
、結晶粒が粗大化し2、これら結晶粒の結晶方位の違い
により摩耗足に差違が生じていることを示している。
又、40〜85%Ni及び残部が1=’eから成るパー
マロイ合金を使用することが8えられるが、この材料は
、磁気的特性か優れているものの、耐摩耗性が不良であ
り、実用に供することは困難である0 更に、非晶質合金を使用する磁気ヘッドがあるが、箔状
の積層構造を有する磁気ヘッドを製造する場合には、そ
の工程が繁雑になる上、優れた耐摩耗性が要求されるV
TR川磁用ヘッド等に使用する場合には、耐摩耗性が劣
るという問題点を有している。
マロイ合金を使用することが8えられるが、この材料は
、磁気的特性か優れているものの、耐摩耗性が不良であ
り、実用に供することは困難である0 更に、非晶質合金を使用する磁気ヘッドがあるが、箔状
の積層構造を有する磁気ヘッドを製造する場合には、そ
の工程が繁雑になる上、優れた耐摩耗性が要求されるV
TR川磁用ヘッド等に使用する場合には、耐摩耗性が劣
るという問題点を有している。
上記した材料は、通常、鋳造成いは溶湯急冷法等により
製造、加工されているが、一方において、溶射法により
面接チップを形成する方法か行なわれている。溶射法は
、膜厚形成速度か着しく速く、且つ、均一な組成のチッ
プか形成できるという利点を治している。しかしながら
、空気中−Cの処理であるために、浴射祠料が酸化さノ
]たり、或いVまチップ中に小孔(ボア)な生する等の
問題点を有している。そのため、アルミニウム等を比較
的多く含有する軟質磁性材料を使用すること191、ア
ルミニウム等が酸化され枯いために極めて困ケ1(であ
る。しかも、軟質磁性材料においては、磁気的特性や耐
摩耗性の最適な値を与える組成か、上記アルミニウム等
を比較的多く含有する範囲にあるために、このような組
成の軟質磁性材料を使用した磁気ヘッドを得ることが望
まれている。
製造、加工されているが、一方において、溶射法により
面接チップを形成する方法か行なわれている。溶射法は
、膜厚形成速度か着しく速く、且つ、均一な組成のチッ
プか形成できるという利点を治している。しかしながら
、空気中−Cの処理であるために、浴射祠料が酸化さノ
]たり、或いVまチップ中に小孔(ボア)な生する等の
問題点を有している。そのため、アルミニウム等を比較
的多く含有する軟質磁性材料を使用すること191、ア
ルミニウム等が酸化され枯いために極めて困ケ1(であ
る。しかも、軟質磁性材料においては、磁気的特性や耐
摩耗性の最適な値を与える組成か、上記アルミニウム等
を比較的多く含有する範囲にあるために、このような組
成の軟質磁性材料を使用した磁気ヘッドを得ることが望
まれている。
本発明の目的は、上記しに問題点を石消し、磁気的最適
特性を変化させることなく、優れに耐摩耗性を有する磁
気ヘッドを簡便に得ることが11」能な磁気ヘッドの製
造方法を提供することにある。
特性を変化させることなく、優れに耐摩耗性を有する磁
気ヘッドを簡便に得ることが11」能な磁気ヘッドの製
造方法を提供することにある。
本発明の磁気ヘッドの製造方法は、磁気ヘッドを構成す
るチップの少なくとも記録媒体との摺動面を含む部分を
、低圧プラズマ溶射コーティング法により、軟質磁性材
料を塗布して形成することを特徴とするものである。
るチップの少なくとも記録媒体との摺動面を含む部分を
、低圧プラズマ溶射コーティング法により、軟質磁性材
料を塗布して形成することを特徴とするものである。
以下において、本発明を更に詳しく説明する。
本発明の磁気ヘッドOPA造方法は、磁気ヘッドを構成
するチップを、低圧プラズマ溶射コーティング法により
、例えば、次のようにして製造するものである。
するチップを、低圧プラズマ溶射コーティング法により
、例えば、次のようにして製造するものである。
即ち、磁気ヘッドを構成するチップの所定の形状を有す
る金型を用意し、この金型に必要に応じてマスキング板
等を取り付ける。そして、この金型な低圧中に置き、軟
質磁性材料を、アルゴン(Ar)7′ラズマ炎等により
プラズマ溶射し、頼り也ねることにより積層せしめ、チ
ップを8A造する。
る金型を用意し、この金型に必要に応じてマスキング板
等を取り付ける。そして、この金型な低圧中に置き、軟
質磁性材料を、アルゴン(Ar)7′ラズマ炎等により
プラズマ溶射し、頼り也ねることにより積層せしめ、チ
ップを8A造する。
チップの製造は、チップ全体を低圧ゾラスマ溶射法によ
って製造してもよく、又、一部を他の磁性材料を用いて
形成しておき、摺動向を含む部分のみを低圧プラズマ溶
射法により製造してもよい。
って製造してもよく、又、一部を他の磁性材料を用いて
形成しておき、摺動向を含む部分のみを低圧プラズマ溶
射法により製造してもよい。
更に、磁気ヘッドを構成するヨークに、軟質磁性材料を
低圧プラズマ溶射法により、a型を用いて直接付着せし
め製造してもよい。
低圧プラズマ溶射法により、a型を用いて直接付着せし
め製造してもよい。
尚、金型として、ギャツf構成材と共に磁気ヘッド部位
そのものの形状を有するものを使用することは、後加工
工程が短縮され、ニアネットシエイプ(Near Ne
t 5hape ) 形成性が得られることから好ま
しい。又、個々のチップ素形材を作成県た後、これらを
組み合わせて機械加ユニし、磁気ヘッドを製造すること
も可能である。
そのものの形状を有するものを使用することは、後加工
工程が短縮され、ニアネットシエイプ(Near Ne
t 5hape ) 形成性が得られることから好ま
しい。又、個々のチップ素形材を作成県た後、これらを
組み合わせて機械加ユニし、磁気ヘッドを製造すること
も可能である。
上記により製造したチツ7″は、次いで、必要に応じて
、トランスアークで約800℃の温度において焼鈍しを
行なった後、所定の形状に精密研屋する。そして、金型
から外し、磁気記録媒体との摺動向を形成する部分を研
摩した後、ヨーク、コイル等と共に所定の操作を施すこ
とにより、磁気ヘッドを借ることができる。
、トランスアークで約800℃の温度において焼鈍しを
行なった後、所定の形状に精密研屋する。そして、金型
から外し、磁気記録媒体との摺動向を形成する部分を研
摩した後、ヨーク、コイル等と共に所定の操作を施すこ
とにより、磁気ヘッドを借ることができる。
本発明において、チツf製造時の低圧プラズマ溶射コー
ティングの条件は、磁性材料を塗布することができる条
件であれば特に限定されない。
ティングの条件は、磁性材料を塗布することができる条
件であれば特に限定されない。
本発明において使用される軟質磁性材料は、磁気的特性
および耐摩耗性が良好なものであ2’tぽいかなるもの
でも使用可能である。このような軟質磁性材料としては
、飼えば、アルミニウム(Al)3〜12重蓋%、ケイ
素(Si)4〜12爪hi%及び残部が鉄(Fe)から
成る合金、或いはニツウル(Ni) 40〜85車j
d%、モリブデン (Mo)0〜6重鼠%、ニオブ(N
b)0〜7重M%及び残部がクロム(Cr)から成る合
金等が挙げられる。
および耐摩耗性が良好なものであ2’tぽいかなるもの
でも使用可能である。このような軟質磁性材料としては
、飼えば、アルミニウム(Al)3〜12重蓋%、ケイ
素(Si)4〜12爪hi%及び残部が鉄(Fe)から
成る合金、或いはニツウル(Ni) 40〜85車j
d%、モリブデン (Mo)0〜6重鼠%、ニオブ(N
b)0〜7重M%及び残部がクロム(Cr)から成る合
金等が挙げられる。
実施例1
軟質磁性材料として、それぞれ325メツシユ(45μ
m)の平均粒径な有する、ケイ素9.7M<旭%、アル
ミニウム761也鼠%及び残部が鉄から成る混合粉末を
用意した。
m)の平均粒径な有する、ケイ素9.7M<旭%、アル
ミニウム761也鼠%及び残部が鉄から成る混合粉末を
用意した。
一方、第3図に示すような形状の磁気ヘッドのチツン″
部分を彫り込んだ金型5を用意し、キ・ヤッノ構成材と
して厚さ0.7μ01−のアルミナ化切板6゜7をそれ
ぞれ挿入した。この金型のp、−A′断面を第4図に示
した。
部分を彫り込んだ金型5を用意し、キ・ヤッノ構成材と
して厚さ0.7μ01−のアルミナ化切板6゜7をそれ
ぞれ挿入した。この金型のp、−A′断面を第4図に示
した。
上記金型のガイド8にマスキング板9を値;合した後、
50 torr の低用量において、上記軟質磁性材
料粉末を、Arプラズマ炎により、電流900A及び8
0KVAの出力条件でグラズマ溶射を施してチッf1.
Oを形成した。B −B’断面を第5図に示した。
50 torr の低用量において、上記軟質磁性材
料粉末を、Arプラズマ炎により、電流900A及び8
0KVAの出力条件でグラズマ溶射を施してチッf1.
Oを形成した。B −B’断面を第5図に示した。
尚、別途実験を行なったところによると、上記のプラズ
マ溶射条件において、/ラズマ治射1・!ス当り、約3
0μrn の膜厚で軟質磁性材料層が形成されること
が確認された。又、プラズマ炎の長さは50c1rL程
度に達し、被塗物への街突速1夏がマツハ2に近いもの
となり、軟質磁性材料粉末の俗解も完全であるため均一
な組成で高密度のチップが形成されることが確1+F(
された。
マ溶射条件において、/ラズマ治射1・!ス当り、約3
0μrn の膜厚で軟質磁性材料層が形成されること
が確認された。又、プラズマ炎の長さは50c1rL程
度に達し、被塗物への街突速1夏がマツハ2に近いもの
となり、軟質磁性材料粉末の俗解も完全であるため均一
な組成で高密度のチップが形成されることが確1+F(
された。
次いで、トランスアークにより、釣800 ℃の温度で
5分間焼鈍しを行なった後、炉外に取り出してマスキン
グ板を取り外した。そして、金型5の上面5′と水平に
なるようにチッ7”10の表面を精密研摩し、それぞれ
のチップ10a及び10bを金型から取り外した。これ
らのチップについて、マスキング板との接触面を平面研
摩仕上げし、更に、マスキング板6を挿入して設けた空
隙部をキ・ヤツゾ部分として研削した後、このギャップ
部分にガラスを封止して、コイル、ヨーク等と共に磁気
ヘッドを構成した。最後に、磁気記録媒体との摺動向を
研摩してVTR用磁気ヘッドを得た。
5分間焼鈍しを行なった後、炉外に取り出してマスキン
グ板を取り外した。そして、金型5の上面5′と水平に
なるようにチッ7”10の表面を精密研摩し、それぞれ
のチップ10a及び10bを金型から取り外した。これ
らのチップについて、マスキング板との接触面を平面研
摩仕上げし、更に、マスキング板6を挿入して設けた空
隙部をキ・ヤツゾ部分として研削した後、このギャップ
部分にガラスを封止して、コイル、ヨーク等と共に磁気
ヘッドを構成した。最後に、磁気記録媒体との摺動向を
研摩してVTR用磁気ヘッドを得た。
上記方法により製造された磁気ヘッドのチップの摺動面
は、その結晶粒が釣0.05μm程度であり、又、チッ
プの密度が100%であるために、優れた磁気回路特性
を有するものであることが確認された。
は、その結晶粒が釣0.05μm程度であり、又、チッ
プの密度が100%であるために、優れた磁気回路特性
を有するものであることが確認された。
又、その耐摩耗性を、従来のセンダスト合金から成る磁
気ヘッドき共KVTRK実装し比較したところ、その摩
耗−は従来品と比較して、本発明品は約半分の載置であ
り、寿命で2倍以上向上していることが峰紹された。
気ヘッドき共KVTRK実装し比較したところ、その摩
耗−は従来品と比較して、本発明品は約半分の載置であ
り、寿命で2倍以上向上していることが峰紹された。
実施例2
第6図に示した形状の金型を使用して、実施例1と同一
組成の軟質磁性材料を同様の条件で低圧プラズマ溶射処
理を施し、ニアネットシェイグ・グロセスで磁気ヘッド
を形成した。
組成の軟質磁性材料を同様の条件で低圧プラズマ溶射処
理を施し、ニアネットシェイグ・グロセスで磁気ヘッド
を形成した。
尚、第6図において、第3図と同じものには同一の番号
を(qしてある。又、第7図は第6図のCC/断面を、
第8図は同じくプラズマ溶射処理後のD −1)’断面
をそれぞれ示すものである。
を(qしてある。又、第7図は第6図のCC/断面を、
第8図は同じくプラズマ溶射処理後のD −1)’断面
をそれぞれ示すものである。
第6図において、磁気回路を形成するチップ部分を彫り
込んだ金型に、ギャッ′/″構成材として厚さ0.7μ
m のサファイア板11か挿入さ7′1ている。
込んだ金型に、ギャッ′/″構成材として厚さ0.7μ
m のサファイア板11か挿入さ7′1ている。
この金型な用いて実施例1と同様のフ0ラズマ溶側条件
で溶射をm L、た後、同様の操作でVTR用磁気ヘッ
ドを得た。
で溶射をm L、た後、同様の操作でVTR用磁気ヘッ
ドを得た。
この磁気ヘッドについて、実施例1と同様に[7て結晶
粒、落度、磁気回路特性並びに耐胎耗性を調べたところ
、実施例1とはl!j同等の結果か得られた。
粒、落度、磁気回路特性並びに耐胎耗性を調べたところ
、実施例1とはl!j同等の結果か得られた。
実施例3
実施例1において、軟質磁性材料として、平均粒径32
5メツシユ(45μm)を有する、ニッケル81 重量
%、モリブデン5.5mm%及び残部が鉄から成る混合
粉末を用いた他はすべて同様の操作にて、低圧プラズマ
溶射コーティング法によりチップを形成し、磁気ヘッド
を製造した。
5メツシユ(45μm)を有する、ニッケル81 重量
%、モリブデン5.5mm%及び残部が鉄から成る混合
粉末を用いた他はすべて同様の操作にて、低圧プラズマ
溶射コーティング法によりチップを形成し、磁気ヘッド
を製造した。
上記方法により製造された磁気ヘッドのチップ摺動面は
、その結晶粒が0.03μm以下であり、又、チップの
密度が100%であるために、優れた磁気回路特性を有
するものであることが確認された。
、その結晶粒が0.03μm以下であり、又、チップの
密度が100%であるために、優れた磁気回路特性を有
するものであることが確認された。
又、その耐摩耗性を、従来のセンダスト合金から成る磁
気ヘッドと共に、実施例1と同様の方法で比較したとこ
ろ、その賭耗坦は従来品に対し、本発明品は約半分の載
置であり、本発明品が優れていることが確認された。
気ヘッドと共に、実施例1と同様の方法で比較したとこ
ろ、その賭耗坦は従来品に対し、本発明品は約半分の載
置であり、本発明品が優れていることが確認された。
変形例
実施例と同様の方法で、磁気ヘッドを構成するそれぞれ
の歯形材を作製した後、機械的に集積して製造した磁気
ヘッドも同等の性能を有することが確認された。
の歯形材を作製した後、機械的に集積して製造した磁気
ヘッドも同等の性能を有することが確認された。
又、チップ暴利としてパーマロイ糸合金を使用し、これ
に低圧プラズマ溶射法を用いて、磁気記録Qili体と
の摺動面を含む部分を軟質磁性材料で形成した場合にも
良好な性能を有する磁気ヘッドを得ることが可能である
。
に低圧プラズマ溶射法を用いて、磁気記録Qili体と
の摺動面を含む部分を軟質磁性材料で形成した場合にも
良好な性能を有する磁気ヘッドを得ることが可能である
。
本発明の磁気ヘッドの製造方法によれば、従来その製造
に使用することが困候であった軟質磁性材料を用いて、
簡便に、往つ、大鼠の磁気ヘッドを製造することが可能
なものである。しかも、その軟質磁性材料の組成は、ア
ルミニウムを比較的高濃度で含有する磁気的最適特性の
ものを使用することかi+]能である。更に、グラス゛
マ溶射コーティング中に破塗物の極性を逆の極性にする
ことにより、破溶射面(チップ表面)を清浄化すること
がiJ能な上、溶射終了後、6it tt材料を供給せ
ずに溶射を施すことにより、炉側1をl!l!続的に施
工することが可能であるという利点をもイi t−てい
る。
に使用することが困候であった軟質磁性材料を用いて、
簡便に、往つ、大鼠の磁気ヘッドを製造することが可能
なものである。しかも、その軟質磁性材料の組成は、ア
ルミニウムを比較的高濃度で含有する磁気的最適特性の
ものを使用することかi+]能である。更に、グラス゛
マ溶射コーティング中に破塗物の極性を逆の極性にする
ことにより、破溶射面(チップ表面)を清浄化すること
がiJ能な上、溶射終了後、6it tt材料を供給せ
ずに溶射を施すことにより、炉側1をl!l!続的に施
工することが可能であるという利点をもイi t−てい
る。
本発明の製造方法により旬られる磁気ヘッドは、寸法精
度か良好なものであり、磁気的最適特性が劣ることなく
優れた耐摩耗性を有1゛るものである。
度か良好なものであり、磁気的最適特性が劣ることなく
優れた耐摩耗性を有1゛るものである。
又、結晶粒が均一で微細なものであるために、磁気記録
媒体との摺動面において摩耗ttjの相違による粗面化
が起こらず、チッピングや”力う°゛等の現象が生ずる
ことのないものである。
媒体との摺動面において摩耗ttjの相違による粗面化
が起こらず、チッピングや”力う°゛等の現象が生ずる
ことのないものである。
第1図&−1磁気ヘッドの概念図、第2図を4センダス
ト合金のパフ研摩後の表面の[lji曲図、第31ツロ
:を実施例1における金型の概念図、第4図は第3図の
A −A’断面図、第5図は低圧)°ラスマ溶射後の第
3図のB −B’…1面図、第6図は実huL例2に4
5ける金型の概念図、第7図は粕6図のc −c’断面
図及び第8図は低圧、7″ラズマ溶射接の第6図の1)
−1)′断面図である。 1 a、 1 b、 1 o−・−チップ、2−・
A−ヤッ/、3・・・ヨーク、4・・・コイル、5・・
・薇捜、5′・・・金型上11’ll、6.7・・・ア
ルミナ化切板、8・・・〃イド、9・・・マス4ング板
、11・・・サファイア板。
ト合金のパフ研摩後の表面の[lji曲図、第31ツロ
:を実施例1における金型の概念図、第4図は第3図の
A −A’断面図、第5図は低圧)°ラスマ溶射後の第
3図のB −B’…1面図、第6図は実huL例2に4
5ける金型の概念図、第7図は粕6図のc −c’断面
図及び第8図は低圧、7″ラズマ溶射接の第6図の1)
−1)′断面図である。 1 a、 1 b、 1 o−・−チップ、2−・
A−ヤッ/、3・・・ヨーク、4・・・コイル、5・・
・薇捜、5′・・・金型上11’ll、6.7・・・ア
ルミナ化切板、8・・・〃イド、9・・・マス4ング板
、11・・・サファイア板。
Claims (3)
- (1)磁気ヘッドを構成するチップの少なくとも記録媒
体との摺動面を含む部分を、低圧プラズマ溶射コーティ
ング法により、軟質磁性材料を塗布して形成することを
特徴とする磁気ヘッドの製造方法。 - (2)軟質磁性材料がアルミニウム(i)3〜12重飢
%、ケイ素(St)4〜12重加%及び残部が鉄(Fe
)から成るものである特許請求の範囲第1項記載の磁
気ヘッドの製造方法。 - (3) 軟質磁性材料力・ニッケル(Ni)4o〜8
5重世%、モリグデ゛ン(Mo)0〜6重M%、二Aグ
(Nb)0〜7重坦%及び残部がクロム(Cr)から成
るものである特i+!l−請求の範囲第1項記載の磁気
ヘッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11917982A JPS5911524A (ja) | 1982-07-10 | 1982-07-10 | 磁気ヘツドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11917982A JPS5911524A (ja) | 1982-07-10 | 1982-07-10 | 磁気ヘツドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911524A true JPS5911524A (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=14754860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11917982A Pending JPS5911524A (ja) | 1982-07-10 | 1982-07-10 | 磁気ヘツドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911524A (ja) |
-
1982
- 1982-07-10 JP JP11917982A patent/JPS5911524A/ja active Pending
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