JPS59115367A - 水性ペイント - Google Patents

水性ペイント

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JPS59115367A
JPS59115367A JP58232224A JP23222483A JPS59115367A JP S59115367 A JPS59115367 A JP S59115367A JP 58232224 A JP58232224 A JP 58232224A JP 23222483 A JP23222483 A JP 23222483A JP S59115367 A JPS59115367 A JP S59115367A
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JP
Japan
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pigment
polymer particles
titanium dioxide
water
opaque polymer
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JP58232224A
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English (en)
Inventor
フイリツプ・エム・スミス
ケネス・ケイ・ヘスラ−
ジヨン・ア−ル・ロフストロ−ム
ア−スラ・エイ・シコ−スキ−
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DeSoto Inc
Original Assignee
DeSoto Inc
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D5/00Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes
    • C09D5/02Emulsion paints including aerosols
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D7/00Features of coating compositions, not provided for in group C09D5/00; Processes for incorporating ingredients in coating compositions
    • C09D7/40Additives
    • C09D7/42Gloss-reducing agents

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、二酸化チタンの含有比率ならびに望ましくな
いペイントの軟化を最低に抑えながらペイントの隠蔽性
を高めるために、複数種の不透明剤を用いて行うペイン
トの顔料配合法に関する。
背景技術 慣用のペイントは、顔料粒子を一緒に保持するだめの樹
脂バインダーを含んでいる。これらの顔料粒子は、塗装
される基体表面の欠陥をかくずものであり、このかくす
能力は[隠蔽力(hide ) Jとして知られている
。最近のペイントにあっては、顔料としてのルチル形二
酸化チタンの利用に頼るところが太きいが、それは二酸
化チタンの有する隠蔽力がすぐれていることによる。残
念なことに、この顔料は高価である。
チタン顔料が高価であるため、着色小胞質ビーズ(pi
gmente6− veaiculatea beaa
s )及び不透明ポリマー粒子といったような他の顔料
が開発された。これらの2種はいずれもペイント工業で
用いられる公知の市販製品でおって二酸化チタンに較べ
て廉価である。しかしながら、着色小胞質ビーズは、チ
タンの置換量に比例して低減する隠蔽力を完全に補うこ
とはできない。不透明ポリマー粒子は隠蔽力を高めるが
、これらは柔らかいため、多量に用いた場合には最終ペ
イント塗膜の摩擦抵抗及び洗浄抵抗を劣化させる。
発明の開示 本発明による水性ペイントは、二酸化チタン含有量が低
くてもすぐれた隠蔽力を有し、水と、樹脂バインダーと
、その水に分散させた顔料とを含み、この顔料が20〜
80%の顔料容積濃度(PVO)で存在し、そして顔料
には5〜65%のルチル形二酸化チタンが含まれ、顔料
の残余が50/70〜90/10の比率における着色小
胞質ビーズと不透明ポリマー粒子とで本質的に構成され
ているものである。
不透明ポリマー粒子の割合を限定したこと、及び顔料容
積濃度が高いわシには該ポリマー粒子の使用割合を低く
抑えたことによシ、最終ペイントに含まれる不透明ポリ
マー粒子の量はきわめて少量となシ、摩擦抵抗及び洗浄
抵抗が高く保たれる。
しかしながら、二酸化チタンを着色小胞質ビーズで完全
に置換した場合には、二酸化チタンを不透明ポリマー粒
子のみで置換した場合に較べて隠蔽力ははるかに劣るが
、摩擦抵抗及び洗浄抵抗が不肖に低下することはない。
特にことわらない限シ、本明細書に記載の割合及び比率
は、乾燥固形分を基準にした容積によるものとする。
本発明の対象となるペイントは、ペイント工業で普通利
用される性能を組合わせて有するものでアシ、艶なしペ
イント、サテンペイント(5atinpaint )及
び光沢ペイントとして表示される。
「艶なし」という用語はラテックスペイント工業におい
て周知であシ、反射光線の測定に60°又は85°の光
沢計のいずれを用いても、乾燥時の光沢が6以下の塗膜
を沈着させるペイントをさす。
「サテン」という用語もラテックスペイント工業におい
て周知であシ、乾燥時に60°の光沢計ならば7〜20
、そして85°の光沢計ならば15〜70の光沢を示す
塗膜を沈着させるペイントをさす。光沢計の値が反射さ
れる光の割合を示すこと、及び光沢ペイントがサテンペ
イントよシも多くの光を反射させるものであることは理
解されよう。
本発明による水性艶なしペイントは水と、樹脂バインダ
ーと、前記の水の中に分散させた顔料とを含み、この顔
料は60〜80%の顔料容積濃度(PVO)で存在し、
そして該顔料は5〜25%のルチル形二酸化チタンを含
み、顔料の残余は、80/20〜90/10の比率にお
ける着色小胞質ビーズと不透明ポリマー粒子とによって
本質的に構成される。前記の組合せにおいて、大割合の
着色小胞質ビーズと小割合の不透明ポリマー粒子とがグ
レンドされるため、ペイントに含まれる不透明ポリマー
の量はきわめて少なく、高度の摩擦抵抗及び洗浄抵抗が
維持される。これに対し、もし二酸化チタンを着色小胞
質ビーズで完全に置換したとすれば、隠蔽力の改善は二
酸化チタンを不透明ポリマー粒子のみで置換した場合に
得られる改善の約20チにも満たないでおろう。しかし
ながら、混合物の容積のわずか10〜20チを不透明ポ
リマー粒子が占める本発明のブレンドは、二酸化チタン
の代シに不透明ポリマー粒子のみを用いて得られる隠蔽
力改善の約60チ又はそれ以上の改善をもたらす。
本発明による水性サテンペイントは水と、樹脂バインダ
ーと、前記の水に分散させた顔料とを含み、この顔料は
25〜50チの顔料容積濃度(PVO)で存在し、そし
て該顔料は60〜60%のルチル形二酸化チタンを含み
、顔料の残余は60/40〜70/30の比率における
着色小胞質ビーズと不透明ポリマー粒子とによって本質
的に構成される。
60〜60%(好ましくは、少なくとも40%)の二酸
化チタンと共に小割合の不透明ポリマー粒子を含む、こ
のようなブレンドを用いるために不透明式リマ一の割合
が低く、摩擦抵抗及び洗浄抵抗が有意にそこなわれるこ
とがない。それと同時に、着色小胞質ビーズ及び不透明
ポリマー粒子のそれぞれの割合から予測されるよりも隠
蔽力が改善される。このことは、全顔料及び二酸化チタ
ンの含有量を一定となし、2種の代用顔料のうちの1種
のみを用い、次いでそのようにして得られた隠蔽値を1
本の直線で結び、その直線からブレンドが示すであろう
隠蔽力を求めてみるとよく判る。
本発明のブレンドによって得られる隠蔽力は、前記の直
線によって示される隠蔽力よシも有意に改善されている
本発明による光沢ペイントにおりては、PVOが20〜
40%でアシ、顔料は65〜65%の二酸化チタンを含
み、そして顔料の残余は30/70〜50150の比率
における着色小胞質ビーズと不透明ポリマー粒子とによ
って本質的に構成されている。
本発明は、ペイントの水性相中に樹脂が溶解又はコロイ
ド状に分散したペイントに適用可能であるが、本来は界
面活性剤の助けを借シて水性連続相中に懸濁(乳化)し
た固形樹脂の粒子が樹脂バインダーを構成しているラテ
ックスペイントニ適用されるものである。
本発明に用いられる不透明ポリマー粒子は、本発明の範
囲内の水性ペイント中における凝集(coalesce
nce )を避けるのに充分高いガラス転移温度を有す
る、一般に透明で水不溶性のポリマーであるエマルショ
ンポリマーの粒子である。これらのポリマー粒子は0.
1〜2.5μの範囲内の平均粒子寸法を有し、また入射
光線を散乱させることによって不透明化を起こす微小中
%j (microvoid)を含有する。これらの微
小空隙は種々の方法で作ることができるが、便利な方法
として、まず5〜50重量%のアクリル酸又はメタクリ
ル酸によって典型的にもたらされるカルボン酸基を含む
膨潤可能な芯ポリマーを水性上・マルション中で重合す
る。前記のカルボン酸基があるため、揮発性のアミン又
はアンモニアによって前記の芯が膨潤可能となる。次に
、この酸含有芯の周囲にポリマー物質からなる外皮をエ
マルション重合させる。外皮で包まれた粒子を次に水性
分散液中で揮発性のアミン又はアンモニアで処理して芯
を膨潤させ、そして分散液を乾燥させることによシ、膨
潤剤を除去すると共に外皮で包まれた粒子の内部に微小
空隙をつくる。典型的な不透明ポリマー粒子及びその製
造法は、ローム・アンド・ハース社(ROhmand 
Haas Company )の欧州特許出願明細書(
公告番号:0022633  A2)に開示されている
。該明細書の例1Cに記載の微小空隙含有生成物を本明
細書では不透明ポリマーAと呼ぶことにし、本発明の実
施例でそれを用いることにする。
不透明ポリマーAにあっては、芯は69.65%のメチ
ルメタクリレ−1−129,85%のメタクリル酸及ヒ
0.5%のエチレングリコール ジアクリレートのコポ
リマーでおって、その平均粒子直径は0065μである
。PH10におけるこの芯のアンモニアによる膨潤比は
容積で約12である。メチルメタクリレートを重合させ
て前記の芯の外皮を作ることによって平均直径を1.0
μとなし、外皮に包まれた粒子を水酸化アンモニウムで
中和してから95℃に加熱して1.15μに粒子を膨潤
させた後、アンそニアを蒸発させて内部空隙を形成する
本発明に用いられる着色小胞質ビーズは、一般に不透明
ポリマー粒子よシも大きく、そしてビーズを構成するポ
リマーによって壁が作)出されている、複数個の小さな
気泡(cell )又は小胞(veeicle )を含
んでいる。これらのビーズは、6〜60μの平均粒子直
径を有し、そして通常ルチル形の二酸化チタンである、
重量(乾燥)で10〜55%の微細に分割された顔料を
含んでいる。これらの小胞質ビーズは市販品として入手
することができるし、またカーショウ(Kershaw
 )らによる1976年1月20日付の米国特許第6.
933,579号明細書にも記載されている。
これらは、一般にビーズ直径対平均小胞直径比が少なく
とも5:1の楕円体である。
顔料容積濃度は艶なし、サテン又は光沢ペイントの製造
に重要である。従って前記のとときpvaの狭い範囲は
、これらのペイントにとって必須の要件である。
本発明における二酸化チタンの使用割合も重要である。
好ましい実施におけるルチル形二酸化チタンの割合は、
艶なしペイントであれば7〜15裂、サテンペイントで
あれば少なくとも40%、そして光沢ペイントであれば
40〜50チである。
この割合はペイントのコストを最低に抑え、しかも同時
に隠蔽力の改善を最大にする。
本発明のペイントが屋内に使われるか、屋外に使われる
かによって本発明のパラメーターが変化することはない
。しかしながら、所望の不透明度を得るのに役立つ不透
明ポリマー粒子内の空隙を破壊するような高められた硬
化温度は本発明にとって逆効果をもたらすので、本発明
では空気乾燥ペイントが本来意図される。
隠蔽力にほとんど寄与することのない割合でエキステン
ダー粒子を含ませることがラテックスペイントにおいて
普通であることを認識すべきである。例としてここに示
すシリカ又は炭酸カルシウムからなるこの種のエキステ
ンダー粒子は、ペイントに含まれる全粒子状物質含有量
の最高約60チまでの量(サテンペイントの場合には最
高的20%まで)で普通含まれるが、これらによって本
発明の相乗効果に変化が起きることはない。
本明細書に記載の3種類の顔料は所望の不透明度を得る
だめのものであるが、特定の目的、例えば所望の色づけ
をするとか、又はその他の光学的効果を付与する目的で
他の顔料又は着色剤を少量添加してもよいことは明白で
あろう。従って、顔料のうち、さきに述べた6種類のも
のがペイントの隠蔽力を決定するので、顔料はそれらの
6種で本質的に構成される。
以下実施例によって本発明を説明する。
例1−光沢ペインド ガロン ルチル形二酸化チタン  183.68  5゜60 
 5.60不透明ポリマ一粒子    68.12  
7.92  4.00着色小胞質ビーズ     74
.19  7.96  3.20ビニルアクリルラテン クス          493.32 54.40 
27.20添加剤    50.96 6.08 1.
01水           150.27  ’18
.04  0このペイントは62チのPVOを有し、二
酸化チタンが主要顔料の44係を占め、そして着色小胞
質ビーズ対不透明ポリマー粒子の比率は44.4155
.6である。摩擦抵抗及び洗浄抵抗は、二酸化チタンの
みを顔料に用いた同じペイントと本質的に同じであシ、
不透明ポリマー粒子の量が少ないわシには隠蔽力もほと
んど同じように良好である。
例2−艶なしペイント(エキステンダーを含まない)ガ
ロン 、成 分        ポンド    ガロン (不
揮発分)ルチル形二酸化チタン  100   6゜1
6,1不透明ポリマ一粒子    53.6   6.
2    3.15着色小胞質ビーズ    375 
  39.4   17.4アクリルラテツクス   
138.8  16.0    7.9添加剤    
61.4 4.2  2.1水           
 259.5  31.2     0このペイントは
75チのpvaを有し、二酸化チタンが主要顔料の16
%を占め、そして着色小胞質ビーズ対不透明ポリマー粒
子の比率は85/15である。摩擦抵抗及び洗浄抵抗は
、二酸化チタンのみを顔料に用いた同じペイントと本質
的に同じであり、不透明ポリマー粒子の量が少ないわシ
には隠蔽力もほとんど同じように良好である。
例6−艶なしペイント(エキステンダー人シ)ガロン 成 分        ポンド   ガロン (不揮発
分)ルチル形二酸化チタン   50,92  1.5
8   1.58不透明ポリマ一粒子    47.3
1  5.50   2.78着色小胞質ビーズ   
 317.73 33.34  14.77シリカ エ
キステンダー 100.33  4.55   4.5
5アクリル ラテックス  138.78 15.9’
6   7.90添加剤    61.40 4.20
 2.14水            290.47 
34.87   0.00このペイントは75チのPV
Oを有し、二酸化チタンが主要顔料の8チを占め、そし
て着色小胞質ビーズ対不透明ポリマー粒子の比率は84
/16である。増量剤は全顔料の19%である。二酸化
チタン、不透明ポリマー粒子及び着色小胞質ビーズの間
の主要顔料比が保たれている限9、顔料容sの最高60
 %までのエキステンダーを加えて塗膜の性状を改善す
ることができる。この場合にもやはシ摩擦抵抗及び洗浄
抵抗は、二酸化チタンのみを顔料として用いた同じペイ
ントと本質的に同じであシ、不透明ポリマー粒子の量が
少ないわシには隠蔽力もほとんど同じように良好である
例4−サテンペイント ガロン 成 分        ポンド    ガロン (不揮
発分)ルチル形二酸化チタン  207.64  7,
20   7.20不透明ポリマ一粒子    40.
87  4.75   2.40着色小胞質ビーズ  
   92.74  9.95   4.00添加剤 
   45.96 5.51 0.84水      
      166.52 19.99   0.00
このペイントは64%のPVOを有し、二酸化チタンが
主要顔料の56%を占め、そして着色小胞質ビーズ対不
透明ポリマー粒子の比率は62/38である。摩擦抵抗
及び洗浄抵抗は、二酸化チタンのみを顔料に用いた同じ
ペイントと本質的に同じであシ、不透明ポリマー粒子の
量が少ないわシには隠蔽力もほとんど同じように良好で
ある。
注1 すべての例において、不透明ポリマー粒子はペンシルバ
ニア州フィラデルフィアのローム・アンド・ハース社か
らフオパーク(Phopaque ) OF−42の商
標で売出されている市販品でまかなった。
注2 すべての例において、着色小胞質ビーズはイリノイ州ホ
イーリングのデ・エンタブライズ社(The Ente
rpri’se Companies )製の市販製品
スピンドリフト(5pindrift ) P V B
でまかなった。
注6 例1及び例4に記載のビニルアクリルラテックスは、酢
酸ビニル84重量% 、n−グチルアクリレート14重
量%及び2−ヒドロキシエチルエチレン尿素の2−ヒド
ロキシプロピルマレエート エステル2重量条からなる
水性エマルションコポリマーであった。市販品として入
手可能な適当なラテックスは、ニューヨークのユニオン
・カーバイド社(Union 0arbiae Cor
poration )から販売されているUOAR36
7である。
例2及び例6のアクリルラテックスはローム・アンド・
ハーヌ社製のAC−588でおる。
注4 添加剤は、ペイントの製造に普通使用されるもの、例え
ば界面活性剤、増粘剤、防腐剤、殺菌剤、凝集溶剤、P
H調節剤、消泡剤及び乾燥剤である。
これらは本発明の重要な要素を構成するものではない。
代理人 浅  村   皓 [有]448256 @1982年12月9日[相]米国(US)@4482
57

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)二酸化チタンの含有量が低くても良好な隠蔽力を
    有する、好ましくは空気乾燥性の水性ペイントであって
    、水、界面活性剤で懸濁させたエマルションコポリマー
    であるのが好ましい樹脂バインダー、及び前記の水中に
    分散させた顔料を含み、該顔料が5〜65%のルチル形
    二酸化チタンを含み、該顔料の残余が30/70〜90
    /10の比率における着色小胞質ビーズと不透明ポリマ
    ー粒子との混合物から本質的に構成され、前記の小胞質
    ビーズが好ましくは6〜60μの平均粒子直径を有し、
    かつ、その乾燥重量を基準にして10〜60%の微細に
    分割された顔料を含み、前記の不透明ポリマー粒子が、
    好ましくは、本水性ペイント中での凝集を避けるのに充
    分高いガラス転移温度と0.1〜2.5μの範囲内の平
    均粒子寸法とを有する微小空隙含有粒子からなシ、そし
    て顔料容積濃度が高いわシには不透明ポリマー粒子の割
    合が少ないため、摩擦及び洗浄に対する抵抗が過剰にそ
    こなわれることがないことを特徴とする水性ペイント。
  2. (2)顔料容積濃度が60〜80%であシ、顔料が5〜
    25%のルチル形二酸化チタンを含み、顔料の残余が8
    0/20〜90/10の比率における着色小胞質ビーズ
    と不透明ポリマー粒子との混合物で本質的に構成されて
    いる、艶なし塗膜を沈着させるのに適した特許請求の範
    囲(1)に記載の水性ペイント。
  3. (3)顔料容積濃度が25〜50%であシ、顔料が60
    〜60条のルチル形二酸化チタンを含み、顔料の残余が
    60/40〜70/30の比率における着色小胞質ビー
    ズと不透明ポリマー粒子との混合物で本質的に構成され
    ている、サテン塗膜を沈着させるのに適した特許請求の
    範囲(1)に記載の水性ペイント。
  4. (4)顔料容積濃度が20〜40襲であシ、顔料が65
    〜65%のルチル形二酸化チタンを含み、顔料の残余が
    30/70〜50150の比率における着色小胞゛質ビ
    ーズと不透明ポリマー粒子との混合物で本質的に構成さ
    れている、光沢塗膜を沈着させるのに適した、特許請求
    の範囲(1)に記載の水性ペイント。
JP58232224A 1982-12-09 1983-12-08 水性ペイント Pending JPS59115367A (ja)

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US448257 1989-12-11
US448256 1999-11-24

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