JPS5911564A - テ−プ位置検出装置 - Google Patents
テ−プ位置検出装置Info
- Publication number
- JPS5911564A JPS5911564A JP57117712A JP11771282A JPS5911564A JP S5911564 A JPS5911564 A JP S5911564A JP 57117712 A JP57117712 A JP 57117712A JP 11771282 A JP11771282 A JP 11771282A JP S5911564 A JPS5911564 A JP S5911564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- tape
- ribbon
- ink ribbon
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/06—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing auxiliary features on record carriers or containers, e.g. to stop machine near the end of a tape
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープ位置検出装置に関し、特に絶縁性のテー
プの走行位置を電気的手段により検出するテープ位置検
出装置に関するものである。
プの走行位置を電気的手段により検出するテープ位置検
出装置に関するものである。
印字装置に用いられるインクリボンや、磁気情報記録、
再生装置に用いられる磁気テープ等のテープの走行位置
例えばテープの終端位置等を検出するものとして、従来
テープの終端部分の色な変える方法や、テープの一部に
反射テープを取り付けて反射型センサーでテープの走行
位置を検出する装置等が提案されている。
再生装置に用いられる磁気テープ等のテープの走行位置
例えばテープの終端位置等を検出するものとして、従来
テープの終端部分の色な変える方法や、テープの一部に
反射テープを取り付けて反射型センサーでテープの走行
位置を検出する装置等が提案されている。
しかし、前者のテープの色を変える方法では、使用者の
監視を必要とし、使用者自身が検出し、検出結果に従っ
て例えばテープを停止させる等の制御動作を自ら行なわ
なければならない。また後者の反射型センサーを用いる
装置は、自動的に検出するばかりでなく、検出出力を形
成し、その出力により後の制御動作を行なわせることが
可能であるが、高価な反射型センサーを必要とし構造も
複雑となるのでコストが高上ついてしまう。
監視を必要とし、使用者自身が検出し、検出結果に従っ
て例えばテープを停止させる等の制御動作を自ら行なわ
なければならない。また後者の反射型センサーを用いる
装置は、自動的に検出するばかりでなく、検出出力を形
成し、その出力により後の制御動作を行なわせることが
可能であるが、高価な反射型センサーを必要とし構造も
複雑となるのでコストが高上ついてしまう。
本発明は以上のような事情に鑑みて為されたもので、安
価で簡単な手段により、テープの走行位置の検出出力が
得られるテープ位置検出装置を提供することを目的とし
ている。
価で簡単な手段により、テープの走行位置の検出出力が
得られるテープ位置検出装置を提供することを目的とし
ている。
この目的を達成するために、本発明にあっては、一部に
導電性部分を有する絶縁性テープをカセット内に収納し
、このカセットを所定位置に装着した時にテープに所定
間隔で同時に接触するように2個の電極を配置しその電
極間の電気的導通の有無によりテープの位置を検出する
構成を採用した。
導電性部分を有する絶縁性テープをカセット内に収納し
、このカセットを所定位置に装着した時にテープに所定
間隔で同時に接触するように2個の電極を配置しその電
極間の電気的導通の有無によりテープの位置を検出する
構成を採用した。
以下図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明す
る。なおここではインクリボンカセットに収納されたイ
ンクリボン(テープ)の終端位置の検出に本発明を適用
した場合を実施例とする。
る。なおここではインクリボンカセットに収納されたイ
ンクリボン(テープ)の終端位置の検出に本発明を適用
した場合を実施例とする。
第1図はインクリボンを収納するインクリボンカセット
の構造を示している。符号1で示されるインクリボンは
カセットケース2内の軸6にロール状に巻かれた状態で
摩擦による抵抗を保持しつつ回転可能に軸支されており
、そこからカセットケース2の一端に形成された開口部
2aに臨んで設けられたローラ20に案内されて外部に
導き出された後、カセットケース2の他の一端に形成さ
れた他の開口部2bに臨んで設けられたローラ21に案
内されて再びカセットケース2内に導き入れられている
。導き入れられたインク9ボン1は、駆動ローラ3と、
レバー5a上に回転自在に軸支されカセットケース2に
一端を固定された板バネ5の自由端側によって、駆動ロ
ーラ3を押圧するように付勢されているピンチローラ4
とによって、引かれて以上の経路を走行し、不図示のロ
ーラに巻き取られる。
の構造を示している。符号1で示されるインクリボンは
カセットケース2内の軸6にロール状に巻かれた状態で
摩擦による抵抗を保持しつつ回転可能に軸支されており
、そこからカセットケース2の一端に形成された開口部
2aに臨んで設けられたローラ20に案内されて外部に
導き出された後、カセットケース2の他の一端に形成さ
れた他の開口部2bに臨んで設けられたローラ21に案
内されて再びカセットケース2内に導き入れられている
。導き入れられたインク9ボン1は、駆動ローラ3と、
レバー5a上に回転自在に軸支されカセットケース2に
一端を固定された板バネ5の自由端側によって、駆動ロ
ーラ3を押圧するように付勢されているピンチローラ4
とによって、引かれて以上の経路を走行し、不図示のロ
ーラに巻き取られる。
以上の説明の構成は従来と同様であるが本発明において
は、開口部2a近傍のカセットケース2の内部にはイン
クリボン1を規制して案内する2個のテープガイド8.
9が設けられている。その部分のA方向矢視図である第
3図にも示されているように、リボンガイド8,9はリ
ボンの幅寸法にほぼ等しい寸法の部分が細くなった並列
した2本の円柱であり、カセットケース2の上板と底板
との間に張架されている。
は、開口部2a近傍のカセットケース2の内部にはイン
クリボン1を規制して案内する2個のテープガイド8.
9が設けられている。その部分のA方向矢視図である第
3図にも示されているように、リボンガイド8,9はリ
ボンの幅寸法にほぼ等しい寸法の部分が細くなった並列
した2本の円柱であり、カセットケース2の上板と底板
との間に張架されている。
更にリボンガイド8とリボンガイド9との間のカセット
ケース2の底板には、2個の電極挿入穴10a、10b
が所定間隔で並列して形成されているが直径が後述する
電極のそれよりもわずかに大きく、それぞれの穴の中心
位置はテープガイド8と9を結ぶ軸線よりもわずかに外
側になるように形成されている。
ケース2の底板には、2個の電極挿入穴10a、10b
が所定間隔で並列して形成されているが直径が後述する
電極のそれよりもわずかに大きく、それぞれの穴の中心
位置はテープガイド8と9を結ぶ軸線よりもわずかに外
側になるように形成されている。
一方、インクリボンカセットは使用時にはカセット受け
に装着されるが、第4図に示すように符号11で示され
るカセット受けには、装着されるカセットの電極挿入穴
10a、10’bの位置に相当する位置に、頭部が円錐
形でテープガイド8,9よりも直径の大きな円柱形状の
2本の導電性の検出電極7a、7bが電極挿入穴10a
、10b間と同じ間隔で直立して固定されている。
に装着されるが、第4図に示すように符号11で示され
るカセット受けには、装着されるカセットの電極挿入穴
10a、10’bの位置に相当する位置に、頭部が円錐
形でテープガイド8,9よりも直径の大きな円柱形状の
2本の導電性の検出電極7a、7bが電極挿入穴10a
、10b間と同じ間隔で直立して固定されている。
従って、インクリボンカセットがカセット受け11に装
着された場合には、第2図及び第5図に示されているよ
うに電極7a、7bは電極挿入穴10a。
着された場合には、第2図及び第5図に示されているよ
うに電極7a、7bは電極挿入穴10a。
10bを介してカセット内に挿入される。この場合挿入
穴10a、10bの中心の位置即ち電極7a。
穴10a、10bの中心の位置即ち電極7a。
7bの中心の位置は、先述したようにテープガイド8,
9の軸線よりもわずかに外側であり電極7a、7bの直
径はテープガイドの直径より大きいので、電極7a、7
bの側面はインクリボン1を外側に押圧するので確実に
インクリボン1に接触する。
9の軸線よりもわずかに外側であり電極7a、7bの直
径はテープガイドの直径より大きいので、電極7a、7
bの側面はインクリボン1を外側に押圧するので確実に
インクリボン1に接触する。
更に第5図に示されているように、一方の電極J
7a褐アースされており、電極7bはシュミットトリガ
−回路14の入力端子に接続されていると−共に抵抗1
3を介して不図示の電源に接続されている。
−回路14の入力端子に接続されていると−共に抵抗1
3を介して不図示の電源に接続されている。
7ユミツトトリガ一回路14は、その出力端子を不図示
の制御回路に接続されているが、電極7aと7bとが電
気的に非導通状態で「l」の論理出力を、導通状態で「
O」の論理出力を出力端子から制御回路へ出力するよう
に構成されている。
の制御回路に接続されているが、電極7aと7bとが電
気的に非導通状態で「l」の論理出力を、導通状態で「
O」の論理出力を出力端子から制御回路へ出力するよう
に構成されている。
一方、インクリボン1の終端部には第7図、第8図に示
すように、導電性を有する導電性フィルム部分1bが、
終端部以前の通常のインクリボン即ち絶縁性のインクフ
ィルムから成る印字用フィルム部分1aに連結されてい
る。
すように、導電性を有する導電性フィルム部分1bが、
終端部以前の通常のインクリボン即ち絶縁性のインクフ
ィルムから成る印字用フィルム部分1aに連結されてい
る。
次に以上の説明の構成からなる本発明の実施例のリボン
(テープ)位置検出動作につき、第5図。
(テープ)位置検出動作につき、第5図。
第6図に従って説明する。
電極7a、7bを摺動して図中矢印A方向に走行するイ
ンクリボン1が終端部以前の部分である場合には、電極
7a、7b間のインクリボン1は通常の絶縁性を有する
印字用フィルム部分1aであるので、電極7aと7bの
間は電気的に非導通の状態であるため、シュミットトリ
ガ−回路14の出力端子の論理出力は「1」である。
ンクリボン1が終端部以前の部分である場合には、電極
7a、7b間のインクリボン1は通常の絶縁性を有する
印字用フィルム部分1aであるので、電極7aと7bの
間は電気的に非導通の状態であるため、シュミットトリ
ガ−回路14の出力端子の論理出力は「1」である。
インクリボン1が更に矢印A方向に走行して、電極7a
、7bを摺動する部分が終端部となると第5図に示すよ
うに電極7a、7b間のインクリボン1は導電性フィル
ム部分1bとなるので、電極7a、7b間は電気的に導
通状態となり、ンユミットトリガー回路14の論理出力
は「o」となる。
、7bを摺動する部分が終端部となると第5図に示すよ
うに電極7a、7b間のインクリボン1は導電性フィル
ム部分1bとなるので、電極7a、7b間は電気的に導
通状態となり、ンユミットトリガー回路14の論理出力
は「o」となる。
即ち走行するインクリボン1の走行位置が終端部となる
とシュミットトリガ−回路14の論理出力は「1」から
rOJに変化する。
とシュミットトリガ−回路14の論理出力は「1」から
rOJに変化する。
従ってシュミットトリガ−回路14の論理出力の「1」
から「0」への変化によってインクリボン1の、終端部
位置を検出することができる。
から「0」への変化によってインクリボン1の、終端部
位置を検出することができる。
この検出結果に従って対応する制御動作を行なうように
制御回路を構成すれば良い。
制御回路を構成すれば良い。
以上の説明から明らかなように、本発明にあっ導
Cは電電性部材と2個の電極と1個の論理回路等の安価
な手段、でしかも簡単な構成により、テープの位置検出
を行なうことができるという優れた効果が得られる。
な手段、でしかも簡単な構成により、テープの位置検出
を行なうことができるという優れた効果が得られる。
図は本発明の一実施例を説明するもので、第1図はイン
クリボンカセットの略横i図、第2図は電極を挿入され
たインクリボンカセットの略横平 i図、第3図はインクリボンカセットの本発明装置適用
部分の矢印A方向の矢視図、第4図はカセット受けに固
定された電極の側面図、第5図及び第6図は本発明装置
の構成と動作の説明図、第7図はインクリボンの正面図
、第8図はインクリ−ポンの側面図である。 1・・・インクリボン 1a・・・印字用フィルム
部分1b・・・導電性フィルム部分7a、7b・・・電
極8.9・・・リボンガイド 10a、10b・・・
電極挿入穴14・・・シュミットトリガ−回路′
クリボンカセットの略横i図、第2図は電極を挿入され
たインクリボンカセットの略横平 i図、第3図はインクリボンカセットの本発明装置適用
部分の矢印A方向の矢視図、第4図はカセット受けに固
定された電極の側面図、第5図及び第6図は本発明装置
の構成と動作の説明図、第7図はインクリボンの正面図
、第8図はインクリ−ポンの側面図である。 1・・・インクリボン 1a・・・印字用フィルム
部分1b・・・導電性フィルム部分7a、7b・・・電
極8.9・・・リボンガイド 10a、10b・・・
電極挿入穴14・・・シュミットトリガ−回路′
Claims (1)
- 少なくとも所定幅にわたって導電性部分が形成された絶
縁性テープをカセット内に収納し、このカセットを所定
位置に装着した時にテープに所定間隔を隔てて接触する
少なくとも2個の導電性検出部材を設け、この検出部材
間の電気的導通の有無によりテープの導電性あるいは絶
縁性部分の各位置を検出することを特徴とするテープ位
置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117712A JPS5911564A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | テ−プ位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117712A JPS5911564A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | テ−プ位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911564A true JPS5911564A (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=14718434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57117712A Pending JPS5911564A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | テ−プ位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911564A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0713783A1 (en) * | 1994-11-25 | 1996-05-29 | BULL HN INFORMATION SYSTEMS ITALIA S.p.A. | Endless ink ribbon cartridge with protected ribbon splice, and a protection arrangement therefor |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP57117712A patent/JPS5911564A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0713783A1 (en) * | 1994-11-25 | 1996-05-29 | BULL HN INFORMATION SYSTEMS ITALIA S.p.A. | Endless ink ribbon cartridge with protected ribbon splice, and a protection arrangement therefor |
| US5601374A (en) * | 1994-11-25 | 1997-02-11 | Bull Hn Information Systems Italia S.P.A. | Endless ink ribbon cartridge with protected ribbon splice, and a protection arrangement therefor |
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