JPS59116010A - 位置センサ− - Google Patents
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- JPS59116010A JPS59116010A JP23430982A JP23430982A JPS59116010A JP S59116010 A JPS59116010 A JP S59116010A JP 23430982 A JP23430982 A JP 23430982A JP 23430982 A JP23430982 A JP 23430982A JP S59116010 A JPS59116010 A JP S59116010A
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/26—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
- G01D5/32—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light
- G01D5/34—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells
- G01D5/347—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells using displacement encoding scales
- G01D5/3473—Circular or rotary encoders
- G01D5/34738—Axles; Driving or coupling means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンタクトローラーを具備した位置センサー
に関する。
に関する。
工作機械などの産業機械の可動部と固定部に装着し、可
動部の固定部に対する位置を検出するセンサーは公知で
ある。
動部の固定部に対する位置を検出するセンサーは公知で
ある。
光学スケールと発光素子・受光素子をそれぞれ可動部と
固定部に装着したものが公知であるが、精密な光学スケ
ールの場合計測範囲の太きいもの例えば3m以上のもの
は高価であるし、装着精度を上けるCとも困難である。
固定部に装着したものが公知であるが、精密な光学スケ
ールの場合計測範囲の太きいもの例えば3m以上のもの
は高価であるし、装着精度を上けるCとも困難である。
平坦な走行レールと、この走行レールに適当な接触圧を
もって圧接するローラーとこれに連動して回転する光学
目盛付円板に関連する発光・受光素子からなる回転エン
コーダーが位置センサーとして実施されている。
もって圧接するローラーとこれに連動して回転する光学
目盛付円板に関連する発光・受光素子からなる回転エン
コーダーが位置センサーとして実施されている。
この位置センサーは、前記の光学スクールt[準とする
ものに比し計測範囲が大きくても、走行レールを廷長ず
れば良く、平坦で成程度の強度をもつ走行レールは前記
の光学スケールより安価、で装着も簡単で計測範囲が太
きいもの例えば3m以上のに慣用されている。
ものに比し計測範囲が大きくても、走行レールを廷長ず
れば良く、平坦で成程度の強度をもつ走行レールは前記
の光学スケールより安価、で装着も簡単で計測範囲が太
きいもの例えば3m以上のに慣用されている。
前記回転℃ンコーダと走行レールとの関連の例を第1図
に示す。
に示す。
1は工作機械などにおけるベッド、2は辷りガイドウェ
ー1□に嵌合して移動可能なテーブル、5は辷りガイド
ウェー12(平行になるようにベッドに固装された走行
レール、3はテーブル2に固装された外側ケース、4は
前記外側ケース内面31と3□に密接して嵌装させたセ
ンサーケース、12は一端部をセッサーケースに他端部
をばね圧調整ねじ13に当接する圧縮ねじ、6はセッサ
ーケース4に回転自在に装着され円周面を…J記した走
行レール5に当接格せたローラー、7は前記ローラーと
同軸に固装した大歯車、8はセンサーケース4に回転自
在に支持され前記大歯車7と噛合う小歯車、9は前記小
歯車8と同軸に固装された光学目盛付ディスク、10は
発光素子、11は受光素子である。
ー1□に嵌合して移動可能なテーブル、5は辷りガイド
ウェー12(平行になるようにベッドに固装された走行
レール、3はテーブル2に固装された外側ケース、4は
前記外側ケース内面31と3□に密接して嵌装させたセ
ンサーケース、12は一端部をセッサーケースに他端部
をばね圧調整ねじ13に当接する圧縮ねじ、6はセッサ
ーケース4に回転自在に装着され円周面を…J記した走
行レール5に当接格せたローラー、7は前記ローラーと
同軸に固装した大歯車、8はセンサーケース4に回転自
在に支持され前記大歯車7と噛合う小歯車、9は前記小
歯車8と同軸に固装された光学目盛付ディスク、10は
発光素子、11は受光素子である。
テーブル2に固装した外側ケース3の内面313□に密
接し圧縮ばね12によって、センサーケース4は走行レ
ール側に押圧され、つれてローラー6は走行レール5に
圧接されるが、走行V−ル5のローラー当接面は平坦で
あり、ローラーがジャンピングすることのない程度のば
ね圧であれば良く、ばね定数も小さく押える必要がある
。
接し圧縮ばね12によって、センサーケース4は走行レ
ール側に押圧され、つれてローラー6は走行レール5に
圧接されるが、走行V−ル5のローラー当接面は平坦で
あり、ローラーがジャンピングすることのない程度のば
ね圧であれば良く、ばね定数も小さく押える必要がある
。
前記したとおりセンサーケース4は外側ケースの内面に
面接触しているので、接触抵抗が太きいため、ばね圧も
はね定数も大きくする必要があるので、走行面の凹凸や
、うねりによるばね圧変化が大さく、スリップの原因と
なる。
面接触しているので、接触抵抗が太きいため、ばね圧も
はね定数も大きくする必要があるので、走行面の凹凸や
、うねりによるばね圧変化が大さく、スリップの原因と
なる。
加えてローラーの回転数を増速し、計測単位を小ちくす
るための回転伝達歯車機構に伝達ロスが発生し、計測誤
差を生ずる。
るための回転伝達歯車機構に伝達ロスが発生し、計測誤
差を生ずる。
本発明は前記の歓点を改善するためになされた。
本発明の実施例を第2.3.4および5図に示す。
■は例えば工作機械のベッドで、11はベッドの仕上面
、2はベッドに対し可動なテーブルで、テーブルの仕上
面2□は前記ベッドの仕上面1□に平行になっている。
、2はベッドに対し可動なテーブルで、テーブルの仕上
面2□は前記ベッドの仕上面1□に平行になっている。
5はベッドの仕上面11に而51が平行な如く固装され
たレール、3は前記テーブルの仕上面2□に固装された
ベース、4はコンタクトローラー6を回転自在に支持し
たローラー支持部材で、ローラー軸6□がテーブル2の
移動方向に直角で、レール面5□に平行になるように一
端部を前記ベース3に、他端部を゛ローラー支持部材6
に平行ばね7、。
たレール、3は前記テーブルの仕上面2□に固装された
ベース、4はコンタクトローラー6を回転自在に支持し
たローラー支持部材で、ローラー軸6□がテーブル2の
移動方向に直角で、レール面5□に平行になるように一
端部を前記ベース3に、他端部を゛ローラー支持部材6
に平行ばね7、。
7□、73および74をそれぞれ固装し、コノタクトロ
ーラー6が適当な接触圧力でレール面5゜に圧接するよ
うになっている。
ーラー6が適当な接触圧力でレール面5゜に圧接するよ
うになっている。
平行ばね71. ’72.73および74は板状あるい
は線状のいずれでも良いが、ベース3に対しローラー支
持部材がローラー軸6□方向に移動しない様に、板状ば
ねの場合適度の剛性を持たせ、線拐の場合同一箇所には
軸方向に適当な間隔をおいて2本の線材を並列に装μす
るとともに、コンタクトローラーのレール5への走行軌
道跡中心線上に板ばねの巾の中心もしくは並列にした線
材ばねの間隔の中心線がくるように装着しである。
は線状のいずれでも良いが、ベース3に対しローラー支
持部材がローラー軸6□方向に移動しない様に、板状ば
ねの場合適度の剛性を持たせ、線拐の場合同一箇所には
軸方向に適当な間隔をおいて2本の線材を並列に装μす
るとともに、コンタクトローラーのレール5への走行軌
道跡中心線上に板ばねの巾の中心もしくは並列にした線
材ばねの間隔の中心線がくるように装着しである。
板ばねもしくは線材ばねのばね定数は極力小さく取しは
、レール面5、のりねりあるいは平坦度が良好でないこ
とさらにローラー軸6、に対するコンタクトローラー6
の偏心により前記ばねが撓み、コンタクトローラー6の
レール面5□に対する圧接力が大きく変化するCとはな
く、シャツピングしたりつれてスリップすることを防止
している。
、レール面5、のりねりあるいは平坦度が良好でないこ
とさらにローラー軸6、に対するコンタクトローラー6
の偏心により前記ばねが撓み、コンタクトローラー6の
レール面5□に対する圧接力が大きく変化するCとはな
く、シャツピングしたりつれてスリップすることを防止
している。
第3図は、板ばねなどをレール面に平行でなく一様に傾
け、例えばはね7□と73のなす角度が鈍角になるよう
に装着し、第2図に示すレール面に平行に装涜したもの
に比しやや佛2+−難い状態すなわち、はね定数が犬き
くなったと同様にした応用例である。
け、例えばはね7□と73のなす角度が鈍角になるよう
に装着し、第2図に示すレール面に平行に装涜したもの
に比しやや佛2+−難い状態すなわち、はね定数が犬き
くなったと同様にした応用例である。
第4図は、本発明の時計請求範囲(2)を説明する実施
例を一部猷切して示すもので、2は工作機械などのベン
ド1に対し可動なテーブル、3はテープルに固装された
ベース、4はローラー6およびローラー軸を回転可能に
支持するローラー支持部材、5はベッドに固装されたロ
ーラー6を圧接すべきレール、3□と3□はテーブル2
の移動方向と平行で、ローラーの回転面内に中心軸線が
あるように設けられた穴で、穴の中心線は互に平行にな
っていて、図示されていないがローラー中心でこれらと
対称に2ケの穴が設けられている。
例を一部猷切して示すもので、2は工作機械などのベン
ド1に対し可動なテーブル、3はテープルに固装された
ベース、4はローラー6およびローラー軸を回転可能に
支持するローラー支持部材、5はベッドに固装されたロ
ーラー6を圧接すべきレール、3□と3□はテーブル2
の移動方向と平行で、ローラーの回転面内に中心軸線が
あるように設けられた穴で、穴の中心線は互に平行にな
っていて、図示されていないがローラー中心でこれらと
対称に2ケの穴が設けられている。
17と18はそれぞれ穴3□と3□に嵌合するばね支持
部品で、一端部に開口したみぞ17゜と18□を、また
軸心と平行にみぞ173と183を設けである。
部品で、一端部に開口したみぞ17゜と18□を、また
軸心と平行にみぞ173と183を設けである。
4、と4゜はローラー支持部材4の前記ベース3に設け
た穴3□と3゜の軸線上に端部を開口してつくられたみ
そである。Cれらを貫通するように穴23□とねじ穴2
3□および穴24□とねじ穴24□が設けである。板ば
ね7、と7□の一端部は前記みぞ4□と4□に嵌装烙れ
、板ばねを貫通するねじ23と24でローラー支持部材
4に締結式れる。他端部は前記ばね支持部品17と18
0みぞ17゜と18□にそれぞれ嵌合し、ベース3に螺
合し先端部を前記ばね支持部品17と18に設けたみぞ
173と183に嵌合するねじ19と20で圧着固装さ
れるし、ねじ19と20をゆるめ、別に設けたねじ21
と22を回動することによって板ばね7□と7□の圧着
固装部を移動しスパンを変えることにより、ばね定数を
所望のものにすることができる。
た穴3□と3゜の軸線上に端部を開口してつくられたみ
そである。Cれらを貫通するように穴23□とねじ穴2
3□および穴24□とねじ穴24□が設けである。板ば
ね7、と7□の一端部は前記みぞ4□と4□に嵌装烙れ
、板ばねを貫通するねじ23と24でローラー支持部材
4に締結式れる。他端部は前記ばね支持部品17と18
0みぞ17゜と18□にそれぞれ嵌合し、ベース3に螺
合し先端部を前記ばね支持部品17と18に設けたみぞ
173と183に嵌合するねじ19と20で圧着固装さ
れるし、ねじ19と20をゆるめ、別に設けたねじ21
と22を回動することによって板ばね7□と7□の圧着
固装部を移動しスパンを変えることにより、ばね定数を
所望のものにすることができる。
同様に図示しないが、ローラーを中心にした対称位置に
も前記のばね固装部分を変更する機構が設けである。
も前記のばね固装部分を変更する機構が設けである。
第5図に特許請求範囲(3)のローラー軸6、を空気軸
受で支持する方法の1例を示すもので、■は工作機械な
どのベッド、5はベッドの仕上面1、に固装されたレー
ル、2はベッドに移動可能に関連して装着されたテーブ
ル、13はテーブルに装着されたブラケット、3はブラ
ケットに固装したベース、4はローラー支持部材で前記
ベース3とは複数の平行はねて連結されていて、コノタ
クトローラー6を前記レール5に圧接するようになって
いる。
受で支持する方法の1例を示すもので、■は工作機械な
どのベッド、5はベッドの仕上面1、に固装されたレー
ル、2はベッドに移動可能に関連して装着されたテーブ
ル、13はテーブルに装着されたブラケット、3はブラ
ケットに固装したベース、4はローラー支持部材で前記
ベース3とは複数の平行はねて連結されていて、コノタ
クトローラー6を前記レール5に圧接するようになって
いる。
ローラー軸6、の一端部に例えば光学目盛伺ディスク1
0を固装し、ローラー支持部材4に発光素子15と受光
素子16を装着せしめている。
0を固装し、ローラー支持部材4に発光素子15と受光
素子16を装着せしめている。
ローラー支持部材40両端部にそれぞれエアダクトリン
グ7と8を装着し、圧縮空気取入れ口12から前記エア
ダクトリング7と8に設けた複数の通気口9および9□
および2つのエアダクトリング7と8を結ぶ通気口10
は連通している。
グ7と8を装着し、圧縮空気取入れ口12から前記エア
ダクトリング7と8に設けた複数の通気口9および9□
および2つのエアダクトリング7と8を結ぶ通気口10
は連通している。
リングの内径は前記ローラー軸61の軸径より僅かに大
きくなっていて、ローラー軸の両端部に設けた7ランジ
6□および63とリング面7□および81との間隙も微
小なものとなっている。
きくなっていて、ローラー軸の両端部に設けた7ランジ
6□および63とリング面7□および81との間隙も微
小なものとなっている。
圧縮空気取り入れ口12に十分な量の圧縮空気が注入ち
れると、矢印で図示した方向に流れリングに設けた噴出
口11.11□などからリング内径に沿いフランジ向を
押しながら大気に流出するので、ローラー軸6□はレー
ル5に押圧されるにもかかわらず、ローラー軸は圧縮空
気できわめて安定に支持され軸受摩擦は無視できる程度
の小さい、ものになる。
れると、矢印で図示した方向に流れリングに設けた噴出
口11.11□などからリング内径に沿いフランジ向を
押しながら大気に流出するので、ローラー軸6□はレー
ル5に押圧されるにもかかわらず、ローラー軸は圧縮空
気できわめて安定に支持され軸受摩擦は無視できる程度
の小さい、ものになる。
従来公知の玉軸受を1更用した場合、軸受摩擦が大きく
、ローラー6とレール50間に接触摩擦を持たせても滑
りを生することがあったが、本発明の実施例の如く圧縮
空気圧よる軸受を用つれば、ローラー6のレール5に対
する滑りは解消する。
、ローラー6とレール50間に接触摩擦を持たせても滑
りを生することがあったが、本発明の実施例の如く圧縮
空気圧よる軸受を用つれば、ローラー6のレール5に対
する滑りは解消する。
以上、前記の如く本発明による位置センサーは、コンタ
クトローラーを走行レールに適当な接触圧をもちかつ走
行体の振動や走行面のうねりなどによる接触圧の変化を
吸収し減少させることができ、ローラー軸を流体軸受に
することにより、ローラー支持部分の回転摩擦をほとん
ど無視できる程度にすることによって、従来、欠点とさ
れていたローラーと走行面との間の1滑り」を解消し、
かつローラーと同軸に目盛ディスクを固装することによ
り、公知のものの歯車機構を介在させることからおCる
機械的誤差や摩耗による精度の劣化を解消し、応答性を
高めるなど秀れたものである。
クトローラーを走行レールに適当な接触圧をもちかつ走
行体の振動や走行面のうねりなどによる接触圧の変化を
吸収し減少させることができ、ローラー軸を流体軸受に
することにより、ローラー支持部分の回転摩擦をほとん
ど無視できる程度にすることによって、従来、欠点とさ
れていたローラーと走行面との間の1滑り」を解消し、
かつローラーと同軸に目盛ディスクを固装することによ
り、公知のものの歯車機構を介在させることからおCる
機械的誤差や摩耗による精度の劣化を解消し、応答性を
高めるなど秀れたものである。
第1図は、従来公知のローラー接触方式による測長セン
シーの例を示す説明図で、1はベッド、2はテーブル、
3は外側ケース、4はセンサーケース、5はレール、6
はローラー、7,8は歯車、9は光学目盛ディスク、1
0は発光素子、11は受光累子、12は圧縮ばね。 第2図、第3図は本発明による位置センサーの実施例を
示すもので、1はベッド、2はテーブル、3はベース、
4はローラー支持部材、5はレール、6はコンタクトロ
ーラー、6□はローラー軸、70,7□、73.74は
平行ばね。 第4図は、本発明による位置センサーの実施例のうちロ
ーラーを流体軸受で支持することを説明するもので、1
はベッド、2はテーブル、3はベース、4はローラー支
持部材、5はレール、6はローラー、6□はローラー軸
、7,8はエアダクトリング、9,9□は通気口、12
は圧縮空気取り入れ口。 第5図は、本発明による位置センサーの実施例のうち、
ローラー支持部材4とベース3を連結する板ばね71,
7□の固装部を移動させる機構を説明するもので、30
,3□は穴、17と18はばね支持部品、19,20,
23.24は締結用ねじ、21と22はばね支持部品移
動用ねじである。 =歎戸η===ヨテ=−−−=1(=〒釈0す1図 才5図
シーの例を示す説明図で、1はベッド、2はテーブル、
3は外側ケース、4はセンサーケース、5はレール、6
はローラー、7,8は歯車、9は光学目盛ディスク、1
0は発光素子、11は受光累子、12は圧縮ばね。 第2図、第3図は本発明による位置センサーの実施例を
示すもので、1はベッド、2はテーブル、3はベース、
4はローラー支持部材、5はレール、6はコンタクトロ
ーラー、6□はローラー軸、70,7□、73.74は
平行ばね。 第4図は、本発明による位置センサーの実施例のうちロ
ーラーを流体軸受で支持することを説明するもので、1
はベッド、2はテーブル、3はベース、4はローラー支
持部材、5はレール、6はローラー、6□はローラー軸
、7,8はエアダクトリング、9,9□は通気口、12
は圧縮空気取り入れ口。 第5図は、本発明による位置センサーの実施例のうち、
ローラー支持部材4とベース3を連結する板ばね71,
7□の固装部を移動させる機構を説明するもので、30
,3□は穴、17と18はばね支持部品、19,20,
23.24は締結用ねじ、21と22はばね支持部品移
動用ねじである。 =歎戸η===ヨテ=−−−=1(=〒釈0す1図 才5図
Claims (4)
- (1) ローラーと光学目盛あるいは磁気目盛を設け
たディスクとを固装した軸を回転可能かつ軸方向に移動
不能に支承し、前記ディスクに関連して発光素子と受光
素子あるいは磁気再生ヘッドを装着したローラー支持部
材と適当な間隔を持って対向するベース部材とにそれぞ
れの両端部を固装した複数の平行ばねで構成された位置
センサー。 - (2) ローラー支持部材とベース部材に設けた平行
ばねの固装部を移動可能かつ固定も可能にした楢造の特
許請求範囲(1)の位置センサー。 - (3) ローラー支持部材に設けた流体軸受でローラ
ーおよび目盛ディスクを固装した軸を回転可能に支承し
た特許請求範囲(1)および(2)の位置センサー。 - (4) ローラー支持部材に装着した発光、受光素子
\、 ′ または磁気再生ヘッドに関連させて増重回路および波形
整形回路を装着し、ベース部材に複数の取付穴もしくは
取付ねじを設けた特許請求範囲(1) 、 (2)およ
び(3)の位置センサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23430982A JPS59116010A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 位置センサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23430982A JPS59116010A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 位置センサ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116010A true JPS59116010A (ja) | 1984-07-04 |
Family
ID=16968977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23430982A Pending JPS59116010A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 位置センサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59116010A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6187311U (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-07 | ||
| JP2002209853A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-30 | Tomey Corp | 角膜厚み測定アタッチメント |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825554A (ja) * | 1971-08-04 | 1973-04-03 |
-
1982
- 1982-12-23 JP JP23430982A patent/JPS59116010A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825554A (ja) * | 1971-08-04 | 1973-04-03 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6187311U (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-07 | ||
| JP2002209853A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-30 | Tomey Corp | 角膜厚み測定アタッチメント |
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