JPS59116071A - Ppiレ−ダ装置 - Google Patents
Ppiレ−ダ装置Info
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- JPS59116071A JPS59116071A JP57231565A JP23156582A JPS59116071A JP S59116071 A JPS59116071 A JP S59116071A JP 57231565 A JP57231565 A JP 57231565A JP 23156582 A JP23156582 A JP 23156582A JP S59116071 A JPS59116071 A JP S59116071A
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- Japan
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- range
- digital video
- parallel
- video signals
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/02—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
- G01S7/04—Display arrangements
- G01S7/06—Cathode-ray tube displays or other two dimensional or three-dimensional displays
- G01S7/068—Cathode-ray tube displays or other two dimensional or three-dimensional displays with data-rate converters preceding the display, e.g. flicker free display, constant brightness display
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/02—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
- G01S7/04—Display arrangements
- G01S7/06—Cathode-ray tube displays or other two dimensional or three-dimensional displays
- G01S7/10—Providing two-dimensional [2D] co-ordinated display of distance and direction
- G01S7/12—Plan-position indicators, i.e. P.P.I.
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
本発明は、船舶、航を機等に使用されるPPIレーダ装
置に関し、特に物標映鐵を距離レンジの切換えにより表
示するようにしたPPIレーダ装置に関する。
置に関し、特に物標映鐵を距離レンジの切換えにより表
示するようにしたPPIレーダ装置に関する。
Φ)従来技術
従来、レーダ装置における受信ビデオ信号の極座標掃引
方式(以下[P)’IJという)による表示は、レーダ
アンテナによる送信パルスの送出と同時に掃引信号を開
始させ、電波伝搬距離に応じた時間の経過で受信される
受信ビデオ信号を央時間のままCRT表示器に与えて物
標映鍼を表示している。
方式(以下[P)’IJという)による表示は、レーダ
アンテナによる送信パルスの送出と同時に掃引信号を開
始させ、電波伝搬距離に応じた時間の経過で受信される
受信ビデオ信号を央時間のままCRT表示器に与えて物
標映鍼を表示している。
従って、ca’r画面に対する表示距離のレンジ変更に
ついては、距離の長短に応じて掃引時間、及び掃引繰返
し周波数を変化させている。
ついては、距離の長短に応じて掃引時間、及び掃引繰返
し周波数を変化させている。
しかしながら、距離レンジの変更で掃引時間が変化する
と、Cl−1,T画面の表示輝度も変化し、特に掃引時
間が短かくなる短距離レンジでは表示画面が暗くな、る
。一方、距離レンジの切換え数は通常9〜10レンジ程
度であり、各レンジ毎に時間を具にする掃引波形を発生
する回路を必要とするため、回路の複雑化、コストアッ
プを招いており、また短距離レンジにおける短時間掃引
でCRTの偏向駆動についての電力密度が瑠えてCRT
表示器の寿命を縮め、更に、時間的に短い掃引波形は直
線性が悪く、直線性を保つために高価な回路を必要とす
るという問題点があった。
と、Cl−1,T画面の表示輝度も変化し、特に掃引時
間が短かくなる短距離レンジでは表示画面が暗くな、る
。一方、距離レンジの切換え数は通常9〜10レンジ程
度であり、各レンジ毎に時間を具にする掃引波形を発生
する回路を必要とするため、回路の複雑化、コストアッ
プを招いており、また短距離レンジにおける短時間掃引
でCRTの偏向駆動についての電力密度が瑠えてCRT
表示器の寿命を縮め、更に、時間的に短い掃引波形は直
線性が悪く、直線性を保つために高価な回路を必要とす
るという問題点があった。
(C) 発明の目的
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、距離レンジを変えても表示画面の明るさを均一に
保つことができるP P Iレーダ装置を提供すること
を目的とする。
ので、距離レンジを変えても表示画面の明るさを均一に
保つことができるP P Iレーダ装置を提供すること
を目的とする。
本発明の他の目的は、短距1ijIUレンジ、中距離レ
ンジ及び遠距離レンジのいずれにおい℃も級数σ)受信
ビデオの演算処理によりS/N比を改善することにある
。
ンジ及び遠距離レンジのいずれにおい℃も級数σ)受信
ビデオの演算処理によりS/N比を改善することにある
。
本発明の他の目的は、距離レンジを変えてもフード等に
より表示画面に対する外部よりの光を遮ぎらなくとも多
数の人が同時にレーダ映1象を見ることができる高輝度
画像を得ることにある。
より表示画面に対する外部よりの光を遮ぎらなくとも多
数の人が同時にレーダ映1象を見ることができる高輝度
画像を得ることにある。
本発明の他の目的は、距離レンジが変っても掃引時間を
常に一定にし、距離レンジ毎に掃引時間の異なる掃引信
号発生回路を設けなくとも済むようにして回路構成の1
63略化とコストの低減を図ることにある。
常に一定にし、距離レンジ毎に掃引時間の異なる掃引信
号発生回路を設けなくとも済むようにして回路構成の1
63略化とコストの低減を図ることにある。
本発明の他の目的は、遠距離レンジを設定したときに、
掃査線の数を塘加させて表示品質を向上させることにあ
る。
掃査線の数を塘加させて表示品質を向上させることにあ
る。
(d) 発明の構成及び作用
これらの目的を達成するため、本発明のPPIレーダ装
匝では、まず距離レンジが変っても掃引表示周期l1l
Sを常に一定とし、一方、送受信周期Ttについては、
短距離レンジでTt−TS/N、中距離レンジでTt=
Ts、更に遠距離レンジでTt =M Tsとする(但
し、N、Mは1,2,3. ・・・となる整数)。
匝では、まず距離レンジが変っても掃引表示周期l1l
Sを常に一定とし、一方、送受信周期Ttについては、
短距離レンジでTt−TS/N、中距離レンジでTt=
Ts、更に遠距離レンジでTt =M Tsとする(但
し、N、Mは1,2,3. ・・・となる整数)。
すなわち、周波数で説明すると、例えば掃引周波数fs
はfs = 2KHzと常に一定とし、これに対し送受
信周波数f1は、短距離レンジでb= Nfa =4K
Hz (N = 2’ ) 、中距離レンジでft =
fs =2KHz、遠距離L/7ジで−ft = f
s / M = 0.5 KH’z(M=4)とする。
はfs = 2KHzと常に一定とし、これに対し送受
信周波数f1は、短距離レンジでb= Nfa =4K
Hz (N = 2’ ) 、中距離レンジでft =
fs =2KHz、遠距離L/7ジで−ft = f
s / M = 0.5 KH’z(M=4)とする。
次に周期的に得られる受(iJビデオ信号はディジタル
ビデオ信号にA/1)変換され、値数の記憶手段に実時
間処理をもって各送受信周期毎に順次繰り返し畳込み、
この書込みと並行して前周期までのディジタルビチオ信
号が書込まれた他の複数の記憶手段よりディジタルビデ
オ信号を掃引表示周期に同期して並列的に読出す制御を
行なう。
ビデオ信号にA/1)変換され、値数の記憶手段に実時
間処理をもって各送受信周期毎に順次繰り返し畳込み、
この書込みと並行して前周期までのディジタルビチオ信
号が書込まれた他の複数の記憶手段よりディジタルビデ
オ信号を掃引表示周期に同期して並列的に読出す制御を
行なう。
更に読出制御により並列的に読出された複数のディジタ
ルビデオ信号は演算器によってその平均値又は最大値が
演算され、])/A変換後にCRT画面に表示し、この
演算処理は全ての距離レンジについて共通に行なわれ、
S/N比の向上を図る。
ルビデオ信号は演算器によってその平均値又は最大値が
演算され、])/A変換後にCRT画面に表示し、この
演算処理は全ての距離レンジについて共通に行なわれ、
S/N比の向上を図る。
更に距離レンジ毎に分けて具体的に説明するならば、ま
ず短距離レンジでは掃引表示周期TSに対しビデオ信号
の受信周期Ttが短いので、′rS/Tt=Nを決定し
、例えば掃引表示周波数2K)izに対し送受信周波数
ft=4KH,zとするとN=2となり、この場合には
4周期分のディジタルビデオ係号を4個のメモリに11
1次繰り返し書込4、この書込みと並行して前周期まで
に書込んでいる他の2個の記憶手段に書込まれたディジ
タルビデオ信号を掃引表示周期TSにわたって並列的に
読出し、平均値又は最大値の演算をもってPi−’I光
表示る。
ず短距離レンジでは掃引表示周期TSに対しビデオ信号
の受信周期Ttが短いので、′rS/Tt=Nを決定し
、例えば掃引表示周波数2K)izに対し送受信周波数
ft=4KH,zとするとN=2となり、この場合には
4周期分のディジタルビデオ係号を4個のメモリに11
1次繰り返し書込4、この書込みと並行して前周期まで
に書込んでいる他の2個の記憶手段に書込まれたディジ
タルビデオ信号を掃引表示周期TSにわたって並列的に
読出し、平均値又は最大値の演算をもってPi−’I光
表示る。
次に中距離レンジではT5 = Ttとなり、この場合
にも3個又は4個の記憶手段に3又は4周期分のディジ
クルビデオ信号を順次繰り返し1:込み、この書込みと
並行して前周期までに他の2個又は3個の記憶手段に書
込まれたディジタルビデオ信号を掃引表示周期Tsにわ
たって並列的に読出し、平均値又は最大値の演算をもっ
てPPI表示する。
にも3個又は4個の記憶手段に3又は4周期分のディジ
クルビデオ信号を順次繰り返し1:込み、この書込みと
並行して前周期までに他の2個又は3個の記憶手段に書
込まれたディジタルビデオ信号を掃引表示周期Tsにわ
たって並列的に読出し、平均値又は最大値の演算をもっ
てPPI表示する。
更に遠距離レンジでは、掃引表示周期Tsに対しビデオ
受信周期Ttが長くなるので、ディジタルビデオの書込
み制御は中距離レンジと同じであるが、読出し制御につ
いては、Tt / Ts −Mを決定し、例えば一定の
掃引表示周波数fa = 2 KHzに対し送受信周波
数ft−0,5KHzとするとM=4が定まり、この場
合、1回の受信周期Ttについて同じディジクルビデオ
信号の並列的な読出しをM=4回繰り返すようになる。
受信周期Ttが長くなるので、ディジタルビデオの書込
み制御は中距離レンジと同じであるが、読出し制御につ
いては、Tt / Ts −Mを決定し、例えば一定の
掃引表示周波数fa = 2 KHzに対し送受信周波
数ft−0,5KHzとするとM=4が定まり、この場
合、1回の受信周期Ttについて同じディジクルビデオ
信号の並列的な読出しをM=4回繰り返すようになる。
更にまた、中距離及び遠距離レンジで4個の記憶手段に
ディジクルビデオ信号を書込んでいる場合には、ディジ
タルビデオの読出し制御について2個又は3個の記憶手
段の並列読出しを切換選択できるようにし、通常は2個
のデイジタルビデオの並列読出しによる演算を行なうが
、海面反射等のノイズ成分の混入が増加する荒天時には
3個の記憶手段よりの並列読出しに切換え、平均演算に
よるノイズ除去の効果を更に高めるようにする。
ディジクルビデオ信号を書込んでいる場合には、ディジ
タルビデオの読出し制御について2個又は3個の記憶手
段の並列読出しを切換選択できるようにし、通常は2個
のデイジタルビデオの並列読出しによる演算を行なうが
、海面反射等のノイズ成分の混入が増加する荒天時には
3個の記憶手段よりの並列読出しに切換え、平均演算に
よるノイズ除去の効果を更に高めるようにする。
(e) 実施例
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図である。
まず、構成を説明すると、10はモータ12により定速
回転されるレーダアンテナであり、V−ダアンテナ10
に対しては送信器14より所定の繰り返し周期をもって
送信パルスが供給されておす、送信パルスの供給に基づ
いてレーダアンテナlOの指向方向にパルス電波を繰り
返し送信している。送信器14は後の説明で明らかにす
る距離レンジ設定器44による距離レンジの選択に基づ
き、短距離レンジでは周波数ft= 4KHz、中距離
レンジではft= 2KHz更に遠距離L/7ジではf
t = 0.5 KHzとなる送信周波数に対応した
周期の送信パルス信号を出力するようにしている。
回転されるレーダアンテナであり、V−ダアンテナ10
に対しては送信器14より所定の繰り返し周期をもって
送信パルスが供給されておす、送信パルスの供給に基づ
いてレーダアンテナlOの指向方向にパルス電波を繰り
返し送信している。送信器14は後の説明で明らかにす
る距離レンジ設定器44による距離レンジの選択に基づ
き、短距離レンジでは周波数ft= 4KHz、中距離
レンジではft= 2KHz更に遠距離L/7ジではf
t = 0.5 KHzとなる送信周波数に対応した
周期の送信パルス信号を出力するようにしている。
16は受信器であり、レーダアンテナ10よりのパルス
電波の反射により距離に対応した時間の経過に伴なって
受信される反射電波を受信増幅し、受信ビデオ信号とし
て出力する。18はA/J)変換器であり、受信器16
よりの受信ビデオ信号を例えば4ビツトのディジタル信
号に変換する。
電波の反射により距離に対応した時間の経過に伴なって
受信される反射電波を受信増幅し、受信ビデオ信号とし
て出力する。18はA/J)変換器であり、受信器16
よりの受信ビデオ信号を例えば4ビツトのディジタル信
号に変換する。
加は選択器であり、A/D変換器18よりのディジタル
ビデオ信号を1込む記憶装置を選択する。
ビデオ信号を1込む記憶装置を選択する。
26、28.30及び32のそれぞれはディジタルビデ
オ信号の書込み及び読出しが行なわれる記憶装置であり
、具体的にはRA iVl (ランダム・アクセス・メ
モリー)等が用いられる。ここで、1回の掃引表示に使
用されるビデオデータが例えば480個であったとする
と、記憶装置26〜32のそれぞれは480個の4ビツ
ト構成でなる記1.#エリアを備えている。
オ信号の書込み及び読出しが行なわれる記憶装置であり
、具体的にはRA iVl (ランダム・アクセス・メ
モリー)等が用いられる。ここで、1回の掃引表示に使
用されるビデオデータが例えば480個であったとする
と、記憶装置26〜32のそれぞれは480個の4ビツ
ト構成でなる記1.#エリアを備えている。
尚、以下の説明において記憶装置26〜32の記憶デー
タ、すなわちディジタルビデオ信号は書込み順に番号を
付した受信ビデオ信号と同じ符号M1゜M2.・・・に
よって表わすものとする。
タ、すなわちディジタルビデオ信号は書込み順に番号を
付した受信ビデオ信号と同じ符号M1゜M2.・・・に
よって表わすものとする。
36は記憶装置26〜32よりの読出し出力を選択する
選択器、38は選択器36を介して並列的に出力された
ディジタルビデオ信号の平均値又は最大値を演算して出
力する演算器、40は演算器38より出力されたディジ
タルビデオ信号(平均値又は最大値)をアナログ信号に
変換する1)/A変換器、42はD/Ai換器40でア
ナログ変換された受信ビデオ信号をPPI掃引によりC
RT画面に表示するCa’i’表示器である。ここでC
R1表示器42における掃引表示周期Ts及び掃引周波
数f8は距離レンジの如何にかかわらず一定値に定めら
れており、具体的にはfs = 2 Kk4zに設定さ
れている。
選択器、38は選択器36を介して並列的に出力された
ディジタルビデオ信号の平均値又は最大値を演算して出
力する演算器、40は演算器38より出力されたディジ
タルビデオ信号(平均値又は最大値)をアナログ信号に
変換する1)/A変換器、42はD/Ai換器40でア
ナログ変換された受信ビデオ信号をPPI掃引によりC
RT画面に表示するCa’i’表示器である。ここでC
R1表示器42における掃引表示周期Ts及び掃引周波
数f8は距離レンジの如何にかかわらず一定値に定めら
れており、具体的にはfs = 2 Kk4zに設定さ
れている。
44は距離レンジ設定器であり、この実施例では9つの
切換レンジを備えており、短距離レンジS。
切換レンジを備えており、短距離レンジS。
〜S3.中距離レンジm1〜m3及び遠距離レンジt。
〜1.を切換レンジとして備えている。46はタイミン
グ制御器であり、距離レンジ設定器44よりのレンジ設
定信号に基づいて選択器側及び36の選択制御を行なう
タイミング信号並びに記憶装置26.28゜加及び32
のそれぞれに対する書込み及び読出しを行なうためのタ
イミング信号を作り出している。
グ制御器であり、距離レンジ設定器44よりのレンジ設
定信号に基づいて選択器側及び36の選択制御を行なう
タイミング信号並びに記憶装置26.28゜加及び32
のそれぞれに対する書込み及び読出しを行なうためのタ
イミング信号を作り出している。
48は選択制御回路であり、タイミング制御器46より
のタイミング信号に基づいて選択器側及び36の選択制
御を行なう。すなわち、短距離レンジσ)設定では4個
の記憶装置26〜32を全て使用することから、選択制
御回路48は送受信周期Ts (fs=4KHz)毎に
A/D変換器18の出力を記憶装置26〜32に順次繰
り返して接続する選択制御信号e、を選択器かに出力し
、同時に選択器36に対しては現在畳込みを行なってい
る記憶装置、例えば記憶装置M、26が書込み状態にあ
るときには、前周期までに書込みが行なわれた他の記憶
装置30.32を並列読出しQ)ために演算器38に接
続する選択制御信号e、を出力し、この選択制御をまと
めると次表−1に示すようになる。
のタイミング信号に基づいて選択器側及び36の選択制
御を行なう。すなわち、短距離レンジσ)設定では4個
の記憶装置26〜32を全て使用することから、選択制
御回路48は送受信周期Ts (fs=4KHz)毎に
A/D変換器18の出力を記憶装置26〜32に順次繰
り返して接続する選択制御信号e、を選択器かに出力し
、同時に選択器36に対しては現在畳込みを行なってい
る記憶装置、例えば記憶装置M、26が書込み状態にあ
るときには、前周期までに書込みが行なわれた他の記憶
装置30.32を並列読出しQ)ために演算器38に接
続する選択制御信号e、を出力し、この選択制御をまと
めると次表−1に示すようになる。
表−1/S、距離レンジ選択
一方、中距離レンジ及び遠距離レンジについては3個の
記憶装置、例えば記憶装置26〜30が使用され、この
場合の選択制御回路48に基づいた選択器側、36の記
憶装置あ〜加の選択制御は次表−2のようになる。
記憶装置、例えば記憶装置26〜30が使用され、この
場合の選択制御回路48に基づいた選択器側、36の記
憶装置あ〜加の選択制御は次表−2のようになる。
表−2中・遠距離レンジ選択
50は書込/読出クロック選択器であり、タイミング制
御器46よりの距離レンジに基づいたタイミング信号に
より記憶装置26.28.30.及び32に対する書込
/読出制御及び書込/読出クロ・ツクの供給を行なう。
御器46よりの距離レンジに基づいたタイミング信号に
より記憶装置26.28.30.及び32に対する書込
/読出制御及び書込/読出クロ・ツクの供給を行なう。
ここで距離レンジ設定器44における距離レンジに対す
るレーダ電波の伝搬時間、送受信繰り返し周波数及び掃
引表示における掃引時間及び掃引周波数は例えば次表−
3のように定められている。
るレーダ電波の伝搬時間、送受信繰り返し周波数及び掃
引表示における掃引時間及び掃引周波数は例えば次表−
3のように定められている。
表−3
、l
この衣−3から明らかなように、距離レンジτ。
÷、1.5海里を短距HI1.レンジとし、距離レンジ
3゜6及び1z海里を中距離レンジとし、史に距離レン
ジ24.48及び120海里を遠距離レンジとしており
、各距離レンジにおけるレーダー数の伝搬時間は、距離
が増加するに応じてジくなる。又、送受信周波1ift
は短距離レンジについて4KI−1z、中距離レンジに
ついて2KHz 、更に遠距離レンジについて0、5
KHzとして定められ、一方掃引時間は各距離レンジに
ついて同じ148.34μSで且っ掃引周波数も各レン
ジについて同じfs = 2 KHzに定められている
。
3゜6及び1z海里を中距離レンジとし、史に距離レン
ジ24.48及び120海里を遠距離レンジとしており
、各距離レンジにおけるレーダー数の伝搬時間は、距離
が増加するに応じてジくなる。又、送受信周波1ift
は短距離レンジについて4KI−1z、中距離レンジに
ついて2KHz 、更に遠距離レンジについて0、5
KHzとして定められ、一方掃引時間は各距離レンジに
ついて同じ148.34μSで且っ掃引周波数も各レン
ジについて同じfs = 2 KHzに定められている
。
次に第1図に示す本発明の実施例の動作を説明する。
まず、距離レンジ設定器40におい℃レンジS1〜S3
のいずれかを選択した短距離レンジの設定においては、
第2図のタイムチャートに基づいた制御が行なわれる。
のいずれかを選択した短距離レンジの設定においては、
第2図のタイムチャートに基づいた制御が行なわれる。
即ち、短距離レンジ5I−83のいずれかを選択すると
、前記衣−3から明らかなように、送信器14による送
信パルスの送(i周波数ft= 4KHzとなり、CR
1表示器42の掃引周波数fsは2 KHzと一定であ
ることから受信器16で得られる受信ビデオの受信周期
TtはC1′tT表示器42における掃引表示周期Ts
の半分の時間となる。この短距離レンジの選択に対しタ
イミング制御器46はとなる整数Nの決定に基づいて、
2N=4個の記憶装置26,28.30及び32を短距
離レンジにおいて使用する記憶装置として選択する。
、前記衣−3から明らかなように、送信器14による送
信パルスの送(i周波数ft= 4KHzとなり、CR
1表示器42の掃引周波数fsは2 KHzと一定であ
ることから受信器16で得られる受信ビデオの受信周期
TtはC1′tT表示器42における掃引表示周期Ts
の半分の時間となる。この短距離レンジの選択に対しタ
イミング制御器46はとなる整数Nの決定に基づいて、
2N=4個の記憶装置26,28.30及び32を短距
離レンジにおいて使用する記憶装置として選択する。
この状態で例えは第2図に示すように最初の送信トリガ
に基づく送信器14よりの送信パルスでレーダアンテナ
10よりパルス電波が送信されたとすると、タイミング
制御器4e!の出力に基づいて選択制御回路48が選択
器側に選択信号e、を出力し、A/D−変換器18の出
力を記憶装!に26に選択接続する。
に基づく送信器14よりの送信パルスでレーダアンテナ
10よりパルス電波が送信されたとすると、タイミング
制御器4e!の出力に基づいて選択制御回路48が選択
器側に選択信号e、を出力し、A/D−変換器18の出
力を記憶装!に26に選択接続する。
従って最初に送信したパルス電波により受信器16で受
信された受信ビデオ信号はAl1)変換器18でディジ
タル変換された後に選択器20を介して記憶装置26に
ビデオデータM1として供給される。この時記憶装置2
6には送信トリ力に同期して書込/読出クロック選択器
50より書込クロックが供給されており、第2図の周期
′v1で示す受信周期で得られた受信ビデオのディジタ
ル信号M1が記憶装置部にリアルタイムで書込まれる。
信された受信ビデオ信号はAl1)変換器18でディジ
タル変換された後に選択器20を介して記憶装置26に
ビデオデータM1として供給される。この時記憶装置2
6には送信トリ力に同期して書込/読出クロック選択器
50より書込クロックが供給されており、第2図の周期
′v1で示す受信周期で得られた受信ビデオのディジタ
ル信号M1が記憶装置部にリアルタイムで書込まれる。
次に2番目の送信トリガが生ずると選択制御回路48よ
りの選択信号e1により選択器20が記憶装置側を選択
接続し、A/D変換器18よりのディジタルビデオ信号
M2は選択器側を介して記憶装置側に供給され、記憶装
置田は書込/読出クロック選択器50よりの書込クロッ
クに基づいて第2図の周期゛P2で示す受信周期で得ら
れたディジタルビデオ信号M2を記憶装置あにリアルタ
イムで1:込む。
りの選択信号e1により選択器20が記憶装置側を選択
接続し、A/D変換器18よりのディジタルビデオ信号
M2は選択器側を介して記憶装置側に供給され、記憶装
置田は書込/読出クロック選択器50よりの書込クロッ
クに基づいて第2図の周期゛P2で示す受信周期で得ら
れたディジタルビデオ信号M2を記憶装置あにリアルタ
イムで1:込む。
次に3番目の送信トリガが発生すると、選択制御回路4
8は選択器側を記憶装置30に接続する。
8は選択器側を記憶装置30に接続する。
このため第2図の周期T、で示す受信周期で得られたA
/ D f換器18よりのディジタルビデオ信号M3
は選択器側を介して記憶装置30に供給され、書込/読
出クロック選択器50の読出クロックに基づいた書込み
が行なわれる。一方、記憶装置30に対する書込制御と
同時に選択制御回路48は選択イ=号e2の出力で記憶
装置の出方段に設けている選択器36を演算器38に選
択接続し、同時に書込/読出クロック選択器5oより周
期T+ + ’r2を通じてディジタルビデオ信号式4
1.M2が書込まれた記憶装置26.28に対し読出ク
ロックを供給し、記憶装置26.28に書込まれている
周期Ill、 、 Ill、分のディジタルビデオ信号
Ml、M2を並列的に読出させ演算器間に供給する。演
算器34においては並列的に読出された周期T、とT2
の煮ディジタルビデオ信号Ml、M2の平均値演算若し
くは最大値となるいずれか一方のディジタルビデオ信号
を選択してD/A変換器40に供給し、l)/A変換器
4oでアナログビデオ16号に変換した後にCRT表示
器42において掃引周波数fs = 2KHzとなる掃
引信号によりIll、 、 l112で得られた物標信
号を映隊表示する。このd己憶装置26.28よりの読
出制御は第2図のタイムチャートから明らかなように4
査目送伯トリガに基づいた周期1゛4における受信ビデ
オの記憶装置32に対する書込み中においても継続され
ており、従って記憶装置ア、28に書込まれたディジタ
ルビデオ信号M1.M2は書込周期Ill、、 T2の
2倍となる掃引表示周期Tsに渡り読出されるようにな
る。
/ D f換器18よりのディジタルビデオ信号M3
は選択器側を介して記憶装置30に供給され、書込/読
出クロック選択器50の読出クロックに基づいた書込み
が行なわれる。一方、記憶装置30に対する書込制御と
同時に選択制御回路48は選択イ=号e2の出力で記憶
装置の出方段に設けている選択器36を演算器38に選
択接続し、同時に書込/読出クロック選択器5oより周
期T+ + ’r2を通じてディジタルビデオ信号式4
1.M2が書込まれた記憶装置26.28に対し読出ク
ロックを供給し、記憶装置26.28に書込まれている
周期Ill、 、 Ill、分のディジタルビデオ信号
Ml、M2を並列的に読出させ演算器間に供給する。演
算器34においては並列的に読出された周期T、とT2
の煮ディジタルビデオ信号Ml、M2の平均値演算若し
くは最大値となるいずれか一方のディジタルビデオ信号
を選択してD/A変換器40に供給し、l)/A変換器
4oでアナログビデオ16号に変換した後にCRT表示
器42において掃引周波数fs = 2KHzとなる掃
引信号によりIll、 、 l112で得られた物標信
号を映隊表示する。このd己憶装置26.28よりの読
出制御は第2図のタイムチャートから明らかなように4
査目送伯トリガに基づいた周期1゛4における受信ビデ
オの記憶装置32に対する書込み中においても継続され
ており、従って記憶装置ア、28に書込まれたディジタ
ルビデオ信号M1.M2は書込周期Ill、、 T2の
2倍となる掃引表示周期Tsに渡り読出されるようにな
る。
続いて周期T4にわたる記憶装置32に対するディジタ
ルビデオ信号M4の1込みが終了して次の送信トリガが
発生されると、再び記憶装置26に対するディジタルビ
デオ信号の書込制御が行なわれる。
ルビデオ信号M4の1込みが終了して次の送信トリガが
発生されると、再び記憶装置26に対するディジタルビ
デオ信号の書込制御が行なわれる。
この書込制御jと同時に周期Il+3. l114でデ
ィジタルビデオ信号IVi3.M4が書込まれた記憶装
置30.32の肌出しが同様に行なわれ、以下これを繰
り返すようになる。
ィジタルビデオ信号IVi3.M4が書込まれた記憶装
置30.32の肌出しが同様に行なわれ、以下これを繰
り返すようになる。
このような短距離レンジにおける制御処理は、受信ビデ
オの芙時間で行なう誓込みに対し、書込まれた受信ビデ
オの耽出しを掃引表示周期Tsに一致した時間に2周期
分の誉込みデータの並列的な読出しで受信周期の2倍と
なる掃引表示周期をもって表示し、短距離レンジの選択
で受信ビデオの受信周期が短(なっても掃引表示周期は
変らないことからCRT画面の表示輝度が短距離レンジ
への切換えで下がることは無い。又、並列的に読み出し
たディジタルビデオ信号の平均化を行なっていることか
ら、例えばいずれか一方の曹込みデータに雑音成分が混
入していたとしても平均化によ・ 1 り雑音レベルか了に低減され、物標表示のSN比を高め
ることが出来る。一方、ピーク値の選択については並列
的に続出さ些たティジタルビデオのうち信号レベルの高
い方が選択されるため、反射電波の弱い物標であっても
表示画面に明確に物標表示を行なわせることが出来る。
オの芙時間で行なう誓込みに対し、書込まれた受信ビデ
オの耽出しを掃引表示周期Tsに一致した時間に2周期
分の誉込みデータの並列的な読出しで受信周期の2倍と
なる掃引表示周期をもって表示し、短距離レンジの選択
で受信ビデオの受信周期が短(なっても掃引表示周期は
変らないことからCRT画面の表示輝度が短距離レンジ
への切換えで下がることは無い。又、並列的に読み出し
たディジタルビデオ信号の平均化を行なっていることか
ら、例えばいずれか一方の曹込みデータに雑音成分が混
入していたとしても平均化によ・ 1 り雑音レベルか了に低減され、物標表示のSN比を高め
ることが出来る。一方、ピーク値の選択については並列
的に続出さ些たティジタルビデオのうち信号レベルの高
い方が選択されるため、反射電波の弱い物標であっても
表示画面に明確に物標表示を行なわせることが出来る。
次に距離レンジ設定器44においてレンジm、〜m3の
いずれかとなる中距離レンジを選択した時の動作を第3
図のタイムチャートを参照して説明する。
いずれかとなる中距離レンジを選択した時の動作を第3
図のタイムチャートを参照して説明する。
距離レンジ設定器44における中距離レンジの選択につ
いてはタイミング制御回路46は4つの記憶装@2b、
J 30.32のうちの3つ例えば記憶装置26、2
8.30を中距離レンジの書込、読出しに用いる記憶装
置として選択し、他の記i、!it装置32は使用しな
い。又、前記表−3から明らかなような中距離レンジの
選択により送信器14の送信周波数ftはCRT表示器
32における掃引周波数fsと同じft=fs = 2
KHzに切換えられる。
いてはタイミング制御回路46は4つの記憶装@2b、
J 30.32のうちの3つ例えば記憶装置26、2
8.30を中距離レンジの書込、読出しに用いる記憶装
置として選択し、他の記i、!it装置32は使用しな
い。又、前記表−3から明らかなような中距離レンジの
選択により送信器14の送信周波数ftはCRT表示器
32における掃引周波数fsと同じft=fs = 2
KHzに切換えられる。
この状態で第3図に示すように最初の送信トリガが発生
されたとすると、タイミング制御器46に基づいて選択
制御回路48は選択器側に対する選択信号e、により選
択管側は記憶装置f26を選択接続する。従ってA /
D gz換器18より出力される周期T、。
されたとすると、タイミング制御器46に基づいて選択
制御回路48は選択器側に対する選択信号e、により選
択管側は記憶装置f26を選択接続する。従ってA /
D gz換器18より出力される周期T、。
のディジタルビデオ信号M1は選択器側、22を介して
記憶装置26に供給され、畳込/ΦC出りロック選択器
50よりの畳込クロックに基づいて記憶装置26に畳込
まれる。次に2番目の送イキトリガが発生したとすると
、選択器側は記憶鉄1fi128に選択接続され、A/
1)変換器18よりのディジタルビデオ信号M2は記1
:は装[28に書込まれ、史に3査目の送信トリガの発
生で選択器肋は記憶装置3oに選択接続され、A/D変
換器18よりのディジタルビデオ信号M3は記憶装置に
書込まれる。この記憶装置(資)に対する書込みと同時
に選択制御回路48よりの制御信号e、で選択器36は
記憶装置26.四を演算器間に接続し、且っ書込/読出
クロック選択器5oより記憶装R26,2Bに読出クロ
ックが供給され、周期T、、、、T、□で書込まれたデ
ィジタルビデオ信号M1、M2が並列に読出される。こ
の読出しデータMl、M2は演算器38で平均値又は最
大値を選択する演算処理をもってD/A変換器4oへ出
力され、アナログ変換された後にCRT表示器42にお
いて掃引表示される。
記憶装置26に供給され、畳込/ΦC出りロック選択器
50よりの畳込クロックに基づいて記憶装置26に畳込
まれる。次に2番目の送イキトリガが発生したとすると
、選択器側は記憶鉄1fi128に選択接続され、A/
1)変換器18よりのディジタルビデオ信号M2は記1
:は装[28に書込まれ、史に3査目の送信トリガの発
生で選択器肋は記憶装置3oに選択接続され、A/D変
換器18よりのディジタルビデオ信号M3は記憶装置に
書込まれる。この記憶装置(資)に対する書込みと同時
に選択制御回路48よりの制御信号e、で選択器36は
記憶装置26.四を演算器間に接続し、且っ書込/読出
クロック選択器5oより記憶装R26,2Bに読出クロ
ックが供給され、周期T、、、、T、□で書込まれたデ
ィジタルビデオ信号M1、M2が並列に読出される。こ
の読出しデータMl、M2は演算器38で平均値又は最
大値を選択する演算処理をもってD/A変換器4oへ出
力され、アナログ変換された後にCRT表示器42にお
いて掃引表示される。
続いて第4番目の送信トリガが発生したとすると、記憶
装置>に対するディジタルビデオ信号の書込みに切換る
と同時に、記憶装置28.30に書込まれているディジ
タルビデオ信号M2.M3の並列読出しが行なわれ、更
に第5番目の送信トリガについては記憶装置あの書込み
、記憶装置30.26よりのディジタルビデオ信号M3
.Mlの並列読出しとなり、以下これを繰り返す。
装置>に対するディジタルビデオ信号の書込みに切換る
と同時に、記憶装置28.30に書込まれているディジ
タルビデオ信号M2.M3の並列読出しが行なわれ、更
に第5番目の送信トリガについては記憶装置あの書込み
、記憶装置30.26よりのディジタルビデオ信号M3
.Mlの並列読出しとなり、以下これを繰り返す。
次に遠距離レンジを選択した時の動作を第4図ツタイム
チャートを参照して説明する。
チャートを参照して説明する。
距離レンジ設定器44によりレンジ1.−1.のいずれ
かとなる遠距離レンジを選択したとすると、前記表−3
から明らかなように、遠距離レンジの設定に基づいて送
信器14の送信周波数ftは掃引周波数ftの1となる
ft = 0.5 KHzに切換えられる。又、タイミ
ング制御器46に対する遠距離レンジの設定でタイミン
グ制御器46は中距離レンジと同様に記憶装置26.2
8.30及び32のうちの3つの記憶装置、例えは記憶
装置26.28.30を遠距離レンジでの記憶制御に用
いる記憶装置として選択し、他の記憶装置32は使用し
ない。
かとなる遠距離レンジを選択したとすると、前記表−3
から明らかなように、遠距離レンジの設定に基づいて送
信器14の送信周波数ftは掃引周波数ftの1となる
ft = 0.5 KHzに切換えられる。又、タイミ
ング制御器46に対する遠距離レンジの設定でタイミン
グ制御器46は中距離レンジと同様に記憶装置26.2
8.30及び32のうちの3つの記憶装置、例えは記憶
装置26.28.30を遠距離レンジでの記憶制御に用
いる記憶装置として選択し、他の記憶装置32は使用し
ない。
この状態で第4図のタイムチャートに示す最初の送信ト
リガが発生したとすると、選択器側に対する選択制御回
路38の選択信号e1により選択器肋は記憶装置26を
選択接続し、最初の送信トリガに基づいてA/D変換器
18より出力される受信ディジタルピデオイぎ号M1を
記憶装置部に書込/読出クロゾク選択器50よりの書込
クロックに基づいてリアルタイムで書込む。
リガが発生したとすると、選択器側に対する選択制御回
路38の選択信号e1により選択器肋は記憶装置26を
選択接続し、最初の送信トリガに基づいてA/D変換器
18より出力される受信ディジタルピデオイぎ号M1を
記憶装置部に書込/読出クロゾク選択器50よりの書込
クロックに基づいてリアルタイムで書込む。
次に2番目の送信トリガが発生したとすると選択器側は
記1.ハ装置路に選択接続され、A/1)変換器18よ
りのディジタルビデオ信号M2は記憶装置あに書込クロ
ックに基づいてリアルタイムで書込まれ、更に3番目の
送信トリガの発生で選択器側は記憶装置(資)に選択接
続され、A/D変換器18よりのディジタルビデオ信号
M3は記憶装置列に書込まれる。
記1.ハ装置路に選択接続され、A/1)変換器18よ
りのディジタルビデオ信号M2は記憶装置あに書込クロ
ックに基づいてリアルタイムで書込まれ、更に3番目の
送信トリガの発生で選択器側は記憶装置(資)に選択接
続され、A/D変換器18よりのディジタルビデオ信号
M3は記憶装置列に書込まれる。
この記憶装置列の書込みと同時に選択器36は周期Ts
o 、 Ta+でディジタルビデオ信号Ml、M2を書
込んでいる記憶装置26.28を演算器38に選択接続
し、書込/読出クロック選択器50よりの読出クロック
の供給で周期T’3o 、 T31で書込まれたディジ
タルビデオ信号Ml、M2i並列的に読出す。
o 、 Ta+でディジタルビデオ信号Ml、M2を書
込んでいる記憶装置26.28を演算器38に選択接続
し、書込/読出クロック選択器50よりの読出クロック
の供給で周期T’3o 、 T31で書込まれたディジ
タルビデオ信号Ml、M2i並列的に読出す。
ここで記憶装置M、 30に対する省込み周期’l”3
1に対しC)l、T表示器42の掃引表示周期l115
はτとなっていることから、記憶装置26.28の読出
し制御は第4図のタイムチャートに示すように記憶装置
30に対し書込みが行なわれている周期′r、2の間に
記憶装!26.28の並列読出しを4回繰り返す。
1に対しC)l、T表示器42の掃引表示周期l115
はτとなっていることから、記憶装置26.28の読出
し制御は第4図のタイムチャートに示すように記憶装置
30に対し書込みが行なわれている周期′r、2の間に
記憶装!26.28の並列読出しを4回繰り返す。
−Mとなる[lXMが与えられるので、2周期分のディ
ジタルビデオ信号を記憶してし・る記憶装置よりの読出
しはM=4@繰り返し行)=うようになる。
ジタルビデオ信号を記憶してし・る記憶装置よりの読出
しはM=4@繰り返し行)=うようになる。
このように4回繰り返して読出されたディジタルビデオ
信号1V11.M2は、演算器38で平均値の演算又は
最大値の選択をもってD/A変換器40に供給され、ア
ナログ変換後にcuT−p示器42に掃引表示される。
信号1V11.M2は、演算器38で平均値の演算又は
最大値の選択をもってD/A変換器40に供給され、ア
ナログ変換後にcuT−p示器42に掃引表示される。
次の3番目の送信トリガの発生についても、記憶装置か
に対する書込みと同時に記憶装置列、30よりのディジ
タルビデオ信号M2’、M3の並列読出しが4回繰り返
えされる。
に対する書込みと同時に記憶装置列、30よりのディジ
タルビデオ信号M2’、M3の並列読出しが4回繰り返
えされる。
このような長距離レンジにおける記憶装置よりのM=4
回の読出しの繰り返しにより、1周期分の受信ビデオ信
号の曹込みが行なわれる間にca’r衣示器42には同
じ受信ビデオ信号の掃引表示が4回繰り返し行なわれる
こととなり、第5図のCR1画面52に示すように、実
線で示す書込みに同期(0,5に、Hz ) した走食
線54のあいだに本発明の遠距離レンジにおける読出し
表示では、破線で示すように掃引表示が3本追加され、
CR1画面における走査線の密度が4倍となることで表
示映像の解像度が向上し、CR1画面に表示される物標
の表示品質を大幅に向上している。
回の読出しの繰り返しにより、1周期分の受信ビデオ信
号の曹込みが行なわれる間にca’r衣示器42には同
じ受信ビデオ信号の掃引表示が4回繰り返し行なわれる
こととなり、第5図のCR1画面52に示すように、実
線で示す書込みに同期(0,5に、Hz ) した走食
線54のあいだに本発明の遠距離レンジにおける読出し
表示では、破線で示すように掃引表示が3本追加され、
CR1画面における走査線の密度が4倍となることで表
示映像の解像度が向上し、CR1画面に表示される物標
の表示品質を大幅に向上している。
第6図は本発明の他の実施例を示したブロック図であり
、この実施例は中距離レンジ及び遠距離レンジについて
も短距離レンジと同様に4個の記憶装置を使用し、更に
中距離レンジと遠距離レンジについては並列的に読出す
記憶装置の数を切換えるようにしたことを特徴とする。
、この実施例は中距離レンジ及び遠距離レンジについて
も短距離レンジと同様に4個の記憶装置を使用し、更に
中距離レンジと遠距離レンジについては並列的に読出す
記憶装置の数を切換えるようにしたことを特徴とする。
まず、構成を説明すると、レーダアンテナ10゜送信器
14.受信器16.A/D変換変換器1遺2記憶装置2
6〜32,演算器38,IJ/A変換器40,CR′r
表示器42及び距離レンジ設定器44については第1図
の実施例と同じであり、更にタイミング制御器46、選
択制御回路48及び書込/読出クロック選択器50にお
ける短距離レンジ設定時の制御作動も第1図の実施例と
同じになる。
14.受信器16.A/D変換変換器1遺2記憶装置2
6〜32,演算器38,IJ/A変換器40,CR′r
表示器42及び距離レンジ設定器44については第1図
の実施例と同じであり、更にタイミング制御器46、選
択制御回路48及び書込/読出クロック選択器50にお
ける短距離レンジ設定時の制御作動も第1図の実施例と
同じになる。
一方、第6図の実施例においては中距離レンジ又は遠距
離レンジを設定した時に短距離レンジと同様に4つの記
憶装置26〜32について1込及び読出しが行なわれ、
このため選択tii制御回路槌は中距離及び遠距離レン
ジの設定について選択器側,36の記憶装[26〜32
に対する選択接続を法衣−4のように行なうように構成
している。
離レンジを設定した時に短距離レンジと同様に4つの記
憶装置26〜32について1込及び読出しが行なわれ、
このため選択tii制御回路槌は中距離及び遠距離レン
ジの設定について選択器側,36の記憶装[26〜32
に対する選択接続を法衣−4のように行なうように構成
している。
表−4中・遠距離レンジ(ノーマルモード)更にタイミ
ング制御器46に対しては荒天モードスイッチ60が接
続され、この荒天モードスイッチ60がオフとなるノー
マルモードにおいては、前記表−4に示す記憶装置26
〜32の選択接続が行なわれるが、荒天モードスイッチ
60をオンすると3つの記憶装置よりの並列的な胱出し
制御に切換り、この荒天モードスイッチωをオン操作し
た時の選択器側、36による記憶装置26〜32の選択
接続は次表−5のようになる。
ング制御器46に対しては荒天モードスイッチ60が接
続され、この荒天モードスイッチ60がオフとなるノー
マルモードにおいては、前記表−4に示す記憶装置26
〜32の選択接続が行なわれるが、荒天モードスイッチ
60をオンすると3つの記憶装置よりの並列的な胱出し
制御に切換り、この荒天モードスイッチωをオン操作し
た時の選択器側、36による記憶装置26〜32の選択
接続は次表−5のようになる。
表−5中・遠距離レンジ(荒天モード)次に第7図のタ
イムチャートを参照して中距離レンジにおける第6図の
実施例の動作を説明する。
イムチャートを参照して中距離レンジにおける第6図の
実施例の動作を説明する。
ます、荒天モードスイッチ60がオフのノーマルモード
にあっては、周期Ill、o、 lp、8.T1.及び
Tl11で示す送信トリガに基づいて得られたディジタ
ルビデオ信号Ml、M2.M3のそれぞれは選択器加に
よる記憶装置26.28.30及び32の選択で順次記
憶装置26〜32にリアルタイムで書込まれる。記憶装
置30にディジタルビデ第4i号M30書込みが行なわ
れると同時に、選択器36は周期”” 10 + T1
1でディジタルビデオ信号Ml、IVI−2を書込んで
いる記憶装置26.28を演算器間に選択接続し、記憶
装置26゜公から並列的に読出されたディジクルビデオ
信号Ml、M2の平均値演算又は■大仏の選択出力をD
/A変換器40でアナログ信号に変換しCRT表示器4
2に掃引表示している。このノーマルモードにおける読
出し操作は周期T+sにおける記憶装置32へのディジ
タルビデオ信号M4の書込みについても周M ’l I
+ + 112でディジタルビデオ信号M2゜M3を書
込んでいる記憶装[28,30が選択接続されて記憶デ
ータの記憶データの並列読出しが行なわれる。
にあっては、周期Ill、o、 lp、8.T1.及び
Tl11で示す送信トリガに基づいて得られたディジタ
ルビデオ信号Ml、M2.M3のそれぞれは選択器加に
よる記憶装置26.28.30及び32の選択で順次記
憶装置26〜32にリアルタイムで書込まれる。記憶装
置30にディジタルビデ第4i号M30書込みが行なわ
れると同時に、選択器36は周期”” 10 + T1
1でディジタルビデオ信号Ml、IVI−2を書込んで
いる記憶装置26.28を演算器間に選択接続し、記憶
装置26゜公から並列的に読出されたディジクルビデオ
信号Ml、M2の平均値演算又は■大仏の選択出力をD
/A変換器40でアナログ信号に変換しCRT表示器4
2に掃引表示している。このノーマルモードにおける読
出し操作は周期T+sにおける記憶装置32へのディジ
タルビデオ信号M4の書込みについても周M ’l I
+ + 112でディジタルビデオ信号M2゜M3を書
込んでいる記憶装[28,30が選択接続されて記憶デ
ータの記憶データの並列読出しが行なわれる。
一方、荒天モードスイッチ60をオン操作した時には、
第7図のタイムチャートにおいてカッコ内に示すように
、記憶装置26〜32よりの読出し制御は、例えば周期
rll、2における記憶装置30に対するディジタルビ
デオ信号M3の書込みについては同時に選択器36によ
り他の3個の記憶装置26.28及び32が演算器38
に選択接続され、ディジタルビデオ信号M4.Ml、M
2を並列的に読出して演算器間で平均値演算若しくは最
大値の選択を行なってアナログ変換後にCRT表示器4
2に掃引表示するようになる。
第7図のタイムチャートにおいてカッコ内に示すように
、記憶装置26〜32よりの読出し制御は、例えば周期
rll、2における記憶装置30に対するディジタルビ
デオ信号M3の書込みについては同時に選択器36によ
り他の3個の記憶装置26.28及び32が演算器38
に選択接続され、ディジタルビデオ信号M4.Ml、M
2を並列的に読出して演算器間で平均値演算若しくは最
大値の選択を行なってアナログ変換後にCRT表示器4
2に掃引表示するようになる。
即ち、荒天時においては強風による波浪によってレーダ
電波の海面反射が生じ、受信ビデオ信号に混入する雑音
成分が増加する。この雑音成分の増加に対し第6図の実
施例では荒天モードスイッチ60のオン操作により3つ
の記憶装置に書込まれているディジタルビデオ信号を並
列的に読出して平均値演算若しくは最大値の選択を行な
うようになるため、受信ビデオ信号に含まれるノイズ成
分の抑圧効果が高められ、海面反射等が多い荒天時にお
いてS/N比の筒いレーダ映1象を掃引表示することが
出来る。
電波の海面反射が生じ、受信ビデオ信号に混入する雑音
成分が増加する。この雑音成分の増加に対し第6図の実
施例では荒天モードスイッチ60のオン操作により3つ
の記憶装置に書込まれているディジタルビデオ信号を並
列的に読出して平均値演算若しくは最大値の選択を行な
うようになるため、受信ビデオ信号に含まれるノイズ成
分の抑圧効果が高められ、海面反射等が多い荒天時にお
いてS/N比の筒いレーダ映1象を掃引表示することが
出来る。
第8図は@6図の実施例において遠距離レンジを設定し
た時のタイムチャート図であり、この遠距離レンジにつ
いても中距離レンジと同様に荒天モードスイッチ(イ)
がオフとなっているノーマルモ−ドにおいては順次ディ
ジタルビデオ信号を曹込んでいる記憶装置のうち、現在
の誓込み周期前にディジタルビデオ信号を書込んでいる
2個の記憶装置を選択してディジタルビデオ信号を並列
的に読出し、一方、荒天モードスイッチ60をオン操作
した時には、3つの記憶装置よりのディジタルビデオ信
号の並列読出しに切換り、中距離レンジと同様に荒天時
における海面反射等の雑音成分の除去効果を高めている
。勿論、長距離レンジにおいては2個又は3個の記憶装
置を耽出し選択した時に掃引周期Tsに同期して同じ並
列的な読出し処理を4回繰り返すこととなり、これによ
ってCRT画面の走査線密度を高めて表示品質を向上さ
せている。
た時のタイムチャート図であり、この遠距離レンジにつ
いても中距離レンジと同様に荒天モードスイッチ(イ)
がオフとなっているノーマルモ−ドにおいては順次ディ
ジタルビデオ信号を曹込んでいる記憶装置のうち、現在
の誓込み周期前にディジタルビデオ信号を書込んでいる
2個の記憶装置を選択してディジタルビデオ信号を並列
的に読出し、一方、荒天モードスイッチ60をオン操作
した時には、3つの記憶装置よりのディジタルビデオ信
号の並列読出しに切換り、中距離レンジと同様に荒天時
における海面反射等の雑音成分の除去効果を高めている
。勿論、長距離レンジにおいては2個又は3個の記憶装
置を耽出し選択した時に掃引周期Tsに同期して同じ並
列的な読出し処理を4回繰り返すこととなり、これによ
ってCRT画面の走査線密度を高めて表示品質を向上さ
せている。
尚、上記の実施例は掃引周波数fsを各距離レンジにお
いてfs = 2KHzの一定値としているが、本発明
はこれに限定されること無く任億の掃引周波数を定める
ことが可能である。又、上記の実施例では使用する記憶
装置、の数を、4個とした場合を例にとるものであるが
、この記憶装置の数は本発明を実現するための最小限の
記憶装置の数を例示したものであり、4個以上となる任
意の数の記憶装置を用いるようにしても良く、加えて遠
距離レンジにおいては同じ記憶データを4回繰り返し読
出すようにしているが、この読出し繰り返し数も長距離
レンジにおける送受(8周波鶴の設定により適宜の繰り
返し数とすることが出来る。
いてfs = 2KHzの一定値としているが、本発明
はこれに限定されること無く任億の掃引周波数を定める
ことが可能である。又、上記の実施例では使用する記憶
装置、の数を、4個とした場合を例にとるものであるが
、この記憶装置の数は本発明を実現するための最小限の
記憶装置の数を例示したものであり、4個以上となる任
意の数の記憶装置を用いるようにしても良く、加えて遠
距離レンジにおいては同じ記憶データを4回繰り返し読
出すようにしているが、この読出し繰り返し数も長距離
レンジにおける送受(8周波鶴の設定により適宜の繰り
返し数とすることが出来る。
丈に上記の実施例はレーダ装置を例にとるものであった
が、レーダ装置と同様に周期性の受信信号を表示処理す
るソナー若しくは超音波探傷装置等についても本発明の
レンジ切換えに伴う表示制御をそのまま適用することが
出来る。
が、レーダ装置と同様に周期性の受信信号を表示処理す
るソナー若しくは超音波探傷装置等についても本発明の
レンジ切換えに伴う表示制御をそのまま適用することが
出来る。
(f) 発明の効果
以上の説明をもって明らかにした本発明のPPIレーダ
装置による効果は次の通りである。
装置による効果は次の通りである。
まず、距離レンジの変更に対し常にCR1表示器の掃引
周期(掃引周波数)が一定であることがら、短距離レン
ジへの切換えにより受信周期が短くなっても掃引表示時
間は変化せず、短距離、中距離及び遠距離のいずれかの
レンジにおいても表示画面の明るさを均一に保つことが
出来る。
周期(掃引周波数)が一定であることがら、短距離レン
ジへの切換えにより受信周期が短くなっても掃引表示時
間は変化せず、短距離、中距離及び遠距離のいずれかの
レンジにおいても表示画面の明るさを均一に保つことが
出来る。
また、短距離、中距離及び遠距離のいずれの距離レンジ
についても複数周期分の受信ビデオ信号の平均値又は最
大値を演算して表示することから、雑音成分を充分に除
去することができS/N比の高い表示画隊が得られる。
についても複数周期分の受信ビデオ信号の平均値又は最
大値を演算して表示することから、雑音成分を充分に除
去することができS/N比の高い表示画隊が得られる。
更に、中距離及び遠距離レンジについては、並列的に読
出す記憶装置の数を切換えできるようにしているため、
波面反射等により雑音が増加する荒天時に並列的に読出
す記憶装置の数を増すことで、雑音抑制効果を丈に高め
て良質な画像を得ることができる。
出す記憶装置の数を切換えできるようにしているため、
波面反射等により雑音が増加する荒天時に並列的に読出
す記憶装置の数を増すことで、雑音抑制効果を丈に高め
て良質な画像を得ることができる。
一方、複数の距離レンジについて単一の掃引波形が使用
出来るため、各距離レンジごとに掃引時間の異った掃引
波形を発生する必要が無く、掃引信号発生回路を簡単に
してコストを大幅に低減することが出来る。
出来るため、各距離レンジごとに掃引時間の異った掃引
波形を発生する必要が無く、掃引信号発生回路を簡単に
してコストを大幅に低減することが出来る。
又、短距離レンジにおいても桶川波形の直線性が悪化す
ることが無いため、短距離レンジにおける表示品質の低
下は全く見られない。
ることが無いため、短距離レンジにおける表示品質の低
下は全く見られない。
更に又、矢数の距離レンジについて共通の掃引信号を使
用出来るので、表示画面の表示輝度が充分に得られるよ
うな掃引信号を発生するように構成してお(ことで、表
示画面の高輝度を実現出来、従来のレーダ装置では困難
であった多数の人が同時に表示画面を見ることが出来る
。
用出来るので、表示画面の表示輝度が充分に得られるよ
うな掃引信号を発生するように構成してお(ことで、表
示画面の高輝度を実現出来、従来のレーダ装置では困難
であった多数の人が同時に表示画面を見ることが出来る
。
更に又、遠距離レンジにおいては1回の受信周期で得ら
れた受信ビデオ信号を複数回掃引表示することから、C
RT画面における走査線の密度が向上し、表示画面の分
解能と表示品質を高めることが出来る。
れた受信ビデオ信号を複数回掃引表示することから、C
RT画面における走査線の密度が向上し、表示画面の分
解能と表示品質を高めることが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
は短距離レンジの制御を示したタイムチャート図、第3
図は中距離レンジの制御を示したタイムチャート図、第
4図は遠距離レンジの制御を示したタイムチャート図、
第5図は遠距離レンジにおける走査線の増加を示したC
L(、T画面の説明図、第6図は本発明の他の実施例を
示したブロック図、第7図は第6図の実施例における中
距離レンジの制御を示したタイムチーヤード図、第8図
は第6図の実施例における遠距離レンジの制御を示した
タイムチャート図である。 10・・・レーダアンテナ 12・・・モータ14・・
・送信器 16・・・受信器18・・・A/1
)変換器 加、36・・・選択器26、28.30
.32・・・記憶装置 あ・・・演算器40・・・l)
/A変換器 42・・・C几′V表示器44・・・
距離レンジ設定器 46・・・タイミング制御器48・
・・選択制御回路 50・・・書込/読出クロック選択器 60・・・荒天モードスイッチ 特許出願人 株式会社東京計器 代理人弁理士 竹 内 通
は短距離レンジの制御を示したタイムチャート図、第3
図は中距離レンジの制御を示したタイムチャート図、第
4図は遠距離レンジの制御を示したタイムチャート図、
第5図は遠距離レンジにおける走査線の増加を示したC
L(、T画面の説明図、第6図は本発明の他の実施例を
示したブロック図、第7図は第6図の実施例における中
距離レンジの制御を示したタイムチーヤード図、第8図
は第6図の実施例における遠距離レンジの制御を示した
タイムチャート図である。 10・・・レーダアンテナ 12・・・モータ14・・
・送信器 16・・・受信器18・・・A/1
)変換器 加、36・・・選択器26、28.30
.32・・・記憶装置 あ・・・演算器40・・・l)
/A変換器 42・・・C几′V表示器44・・・
距離レンジ設定器 46・・・タイミング制御器48・
・・選択制御回路 50・・・書込/読出クロック選択器 60・・・荒天モードスイッチ 特許出願人 株式会社東京計器 代理人弁理士 竹 内 通
Claims (6)
- (1)電子ビームのPPI掃引によりCRT画面上に物
標映像を表示するPPIレーダ装置に於いて、 レーダアンテナで受信した受信ビデオ信号をディジタル
変換するアナログ/ディジクル変換手段と、 該アナログ/ディジタル変換器から出力されろディジタ
ルビデオ信号の書込み及び説出しが行なわれる仮数の記
憶手段と、 前記CRT画面に表示する物標映1家の距離レンジを設
定する少なくとも短距離レンジ、中距離レンジ及び遠距
離レンジの切換レンジを備えた距離レンジ設定子3段と
、 該距離レンジ設定手段による短距離レンジの設定で一定
の掃引表示周期Tsに対し送信パルスの送受信周期Tt
をT t = Ts / Nに切換え、中距離レンジの
設定で’I’t==Tsに切換え、更に遠距離レンジの
設定でTt = MTsに切換える送信制御手段と、前
記複数の記憶手段に送受信周期毎に得られたディジタル
ビデオ信号を順次繰り返し書込む書込制御手段と、 該書込制御手段による書込みと並竹して現周期以前に他
の複数の記憶手段に書込まれているディジタルビデオ信
号を掃引表示周期に同期して並列的に胱出す読出制御手
段と、 該読出制御手段で並列的に読出された+z’tlzのデ
ィジタルビデオ信号の平均値又は最大値を演算出力する
演算手段と、 該演算手段より出力されたディジタルビデオ信号をアナ
ログ変換した後にCf(T画面に表示する表示手段とを
備えたことを41鑓とするPPIレーダ装置。 - (2)前記書込制御手段はN=2とした短距離レンジの
設定で4個の前記記憶手段を選択し、選択した4個の記
憶手段に4周期分のディジタルビデオ信号を順次繰り返
し書込み、該書込みと並行して前記読出制御手段は前周
期までに他の2個の記憶手段に書込まれているディジタ
ルビデオ信号を掃引表示周期に同期して並列的に読出す
ように構成した特許請求の範囲第1項記載のPPIレー
ダ装置。 - (3)前記書込制御手段は中距離及び長距離レンジの設
定で3個の前記記憶手段を選択し、選択した3個の記憶
手段に3周期分のディジタルビデオ信号を順次繰り返し
書込み、該書込みと並行して前記読出制御手段は前周期
までの他の2個の記憶手段に書込まれているディジタル
ビデオ信号を中距離又は長距離レンジに対応した掃引表
示周期に同期して並列的に読出すように構成した特許請
求の範囲第1項記載の1−’PIレーダ装置。 - (4)前記読出制御手段はM=4とした長距離レンジの
設定で、前周期までに他の2個の記憶手段に書込まれて
いるディジタルビデオ信号を掃引表示周期に同期して4
回繰り返し並列的に読出す特許請求の範囲第3項記載の
PP■レーダ装置。 - (5)前記書込制御手段は中距離及び長距離レンジの設
定で4個の前記記憶手段を選択し、選択した4個の記憶
手段に4周期分のディジタルビデオ信号を順次繰り返し
書込み、該書込みと並行して前記読出制御手段は選択操
作に応じて前周期までの他の2個又は3個の記憶手段に
書込まれているディジタルビデオ信号を並列的に読出す
ように構成した特許請求の範囲第1項記載のPPIレー
ダ装置。 - (6)前記続出制御手段は荒天選択操作で3個の記憶手
段に書込まれているディジタルビデオ信号の並列読出し
に切換える切換手段を有する特許請求の範囲第5項記載
のPP■レーグ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57231565A JPS59116071A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | Ppiレ−ダ装置 |
| US06/550,218 US4663630A (en) | 1982-11-13 | 1983-11-09 | PPI radar apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57231565A JPS59116071A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | Ppiレ−ダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116071A true JPS59116071A (ja) | 1984-07-04 |
| JPH0211877B2 JPH0211877B2 (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=16925495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57231565A Granted JPS59116071A (ja) | 1982-11-13 | 1982-12-23 | Ppiレ−ダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59116071A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61178679A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | 走査変換装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043898A (ja) * | 1973-08-22 | 1975-04-19 | ||
| JPS5175550A (ja) * | 1974-12-26 | 1976-06-30 | Koden Electronics Co Ltd | Gazohyojisochi |
| JPS51147193A (en) * | 1975-06-12 | 1976-12-17 | Toshiba Corp | Indicating apparatus for radar information |
-
1982
- 1982-12-23 JP JP57231565A patent/JPS59116071A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043898A (ja) * | 1973-08-22 | 1975-04-19 | ||
| JPS5175550A (ja) * | 1974-12-26 | 1976-06-30 | Koden Electronics Co Ltd | Gazohyojisochi |
| JPS51147193A (en) * | 1975-06-12 | 1976-12-17 | Toshiba Corp | Indicating apparatus for radar information |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61178679A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | 走査変換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211877B2 (ja) | 1990-03-16 |
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