JPS591165A - アイスブラストシステム - Google Patents
アイスブラストシステムInfo
- Publication number
- JPS591165A JPS591165A JP10986482A JP10986482A JPS591165A JP S591165 A JPS591165 A JP S591165A JP 10986482 A JP10986482 A JP 10986482A JP 10986482 A JP10986482 A JP 10986482A JP S591165 A JPS591165 A JP S591165A
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- water
- water pipe
- pipe
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C1/00—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods
- B24C1/003—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods using material which dissolves or changes phase after the treatment, e.g. ice, CO2
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り、特に氷粒を連続噴射する際氷粒導管の外壁に生成す
る結氷を効率良く除去することができるアイスブラスト
法及びその装置に関する。
る結氷を効率良く除去することができるアイスブラスト
法及びその装置に関する。
ここでアイスブラスト法とは高速流体により搬送される
氷粒(ドライアイス粒も含む)によって被研削体表面の
研掃を行なう方法である。
氷粒(ドライアイス粒も含む)によって被研削体表面の
研掃を行なう方法である。
最近、サンドブラスト法の砂に代えて氷粒を使用したア
イスブラスト法が、飛散粉塵や廃棄物を出さないことか
ら脚光を浴びているが、氷粒を使用することから生じる
特有の欠点もある。そのうちの最も大きなものは氷粒導
管の凍結である。
イスブラスト法が、飛散粉塵や廃棄物を出さないことか
ら脚光を浴びているが、氷粒を使用することから生じる
特有の欠点もある。そのうちの最も大きなものは氷粒導
管の凍結である。
氷粒の搬送手段である高速流体に水を使用すれは凍結は
起らないが、水加速では高々100m/see程度が限
度である。研掃効率は氷粒加速が大きい程良いので簡単
に200〜300m/seeの加速を得ることができる
空気その他の高速気体が゛使用されるのが一般的である
。この場合、氷粒導管の凍結がクローズアップされて来
る。金属製ノズルと、圧送ゴムホースとからなる氷粒導
管は、その内部では高速で流れているため直接結氷する
ことはないが、その外側では周囲の空気中等の水分が冷
却され徐々に結氷層が成長し管内を間接的に凍結させ管
径を狭くして流量減少をもたらすか、又は閉塞にまで至
る場合がある。特にノズルの結氷は甚しくその重量の増
大によシ作業者が支持できなくなる程に達するので、屡
々、作業の中断を余儀なくされていた。
起らないが、水加速では高々100m/see程度が限
度である。研掃効率は氷粒加速が大きい程良いので簡単
に200〜300m/seeの加速を得ることができる
空気その他の高速気体が゛使用されるのが一般的である
。この場合、氷粒導管の凍結がクローズアップされて来
る。金属製ノズルと、圧送ゴムホースとからなる氷粒導
管は、その内部では高速で流れているため直接結氷する
ことはないが、その外側では周囲の空気中等の水分が冷
却され徐々に結氷層が成長し管内を間接的に凍結させ管
径を狭くして流量減少をもたらすか、又は閉塞にまで至
る場合がある。特にノズルの結氷は甚しくその重量の増
大によシ作業者が支持できなくなる程に達するので、屡
々、作業の中断を余儀なくされていた。
本発明はかかる問題に鑑み、氷粒導管に熱を供給するこ
とによシ、氷粒導管を00以上に保温して氷粒導管の凍
結防止を図るとともにハンドリングを円滑にすることが
できるアイスブラスト法及びその装置を提供す゛ること
を目的とする。
とによシ、氷粒導管を00以上に保温して氷粒導管の凍
結防止を図るとともにハンドリングを円滑にすることが
できるアイスブラスト法及びその装置を提供す゛ること
を目的とする。
以下、本発明に係るアイスブラスト法の好適実施例を添
付図面に従って説明1゛る。
付図面に従って説明1゛る。
第1図は本発明方法を実施するためのアイスブラストシ
ステムの一例を示す概略系統図である。
ステムの一例を示す概略系統図である。
図示する如く、アイスブラストンステムは氷粒連続製造
装置A及びアイスブラスト装#Bかも成る。氷粒連続製
造装置Aは、原水槽1より冷却装置2を介して予冷した
水で冷水槽3を満たし、これに液体窒素タンク4から超
低温の液体窒素を注入し冷水と熱交換させて氷粒を生成
し、浮上した氷粒5を頂部取出口6から連続的に取出せ
るように構成されている。この頂部取出口6から取り出
された氷粒はアイスブラスト装置iBの一部を構成する
ホッパTに収納されるとともに、排出口より重力で排出
されたところをニアコンプレッサ8からの圧搾空気と合
流して圧送ゴムホース9中を搬送されノズル10より被
研削体Mに向かって噴射されるようになっている。上記
圧送ゴムホース9及びノズル10は、第2図に代表して
示したノズル10aのように1壁に水管11が設けら力
でいる。この水tli=11は圧送ゴムホース9の基端
からノズル10B先端まで達する往水tr11aと、ノ
ズル10a先端で折り返し再び圧送ゴムホース9に戻る
復水管11bとから成シ、往水管i i aid原水槽
1の常温水が供給されるべく原水ポンプ12の出側に通
じ、復水管11bはこれよシ排出される水が回収される
べく冷水槽3の補給水口13に通じるように構成されて
いる。ち・壁に設けられる水管11は、周方向に沿って
偶数本平行に並べるようにしても、あるいは管壁の周り
を螺旋状に走るようにし′ても良く、その配列は任意で
ある。尚、14は溢水路である。
装置A及びアイスブラスト装#Bかも成る。氷粒連続製
造装置Aは、原水槽1より冷却装置2を介して予冷した
水で冷水槽3を満たし、これに液体窒素タンク4から超
低温の液体窒素を注入し冷水と熱交換させて氷粒を生成
し、浮上した氷粒5を頂部取出口6から連続的に取出せ
るように構成されている。この頂部取出口6から取り出
された氷粒はアイスブラスト装置iBの一部を構成する
ホッパTに収納されるとともに、排出口より重力で排出
されたところをニアコンプレッサ8からの圧搾空気と合
流して圧送ゴムホース9中を搬送されノズル10より被
研削体Mに向かって噴射されるようになっている。上記
圧送ゴムホース9及びノズル10は、第2図に代表して
示したノズル10aのように1壁に水管11が設けら力
でいる。この水tli=11は圧送ゴムホース9の基端
からノズル10B先端まで達する往水tr11aと、ノ
ズル10a先端で折り返し再び圧送ゴムホース9に戻る
復水管11bとから成シ、往水管i i aid原水槽
1の常温水が供給されるべく原水ポンプ12の出側に通
じ、復水管11bはこれよシ排出される水が回収される
べく冷水槽3の補給水口13に通じるように構成されて
いる。ち・壁に設けられる水管11は、周方向に沿って
偶数本平行に並べるようにしても、あるいは管壁の周り
を螺旋状に走るようにし′ても良く、その配列は任意で
ある。尚、14は溢水路である。
以上の構成よりなる本ブラスト装置の作用を述べると、
ノズル10aから氷粒5が連続噴射しているとき、氷粒
5が通る圧送ゴムホース9とノズル10とから成る氷粒
導管15の全長壁に温かい原水が水・管11を通って流
れ、氷粒導管15を保温することとなる。復水管1 l
bから最終的に排出する水は、2倍の流路を流れるこ
とから、かなり冷却されるが原水ポンプ12によシ常時
水が滞らないように送り出されているのでoc以下とな
ることはなく、尚保温効果を失なわない。従って、氷粒
の連続噴射によって生じる空気中の水分の凍結付着を防
止することができ、噴射量の減少や氷粒詰り、さらにゴ
ムホースにあっては温度低下による脆弱化を解消するこ
とができる。
ノズル10aから氷粒5が連続噴射しているとき、氷粒
5が通る圧送ゴムホース9とノズル10とから成る氷粒
導管15の全長壁に温かい原水が水・管11を通って流
れ、氷粒導管15を保温することとなる。復水管1 l
bから最終的に排出する水は、2倍の流路を流れるこ
とから、かなり冷却されるが原水ポンプ12によシ常時
水が滞らないように送り出されているのでoc以下とな
ることはなく、尚保温効果を失なわない。従って、氷粒
の連続噴射によって生じる空気中の水分の凍結付着を防
止することができ、噴射量の減少や氷粒詰り、さらにゴ
ムホースにあっては温度低下による脆弱化を解消するこ
とができる。
また、水管11へ供給される水は原水の一部が冷却装置
2をバイパスし、しかも氷粒導管15より冷熱を回収し
て十分冷却された水となって直接、冷水槽3の補給水口
13へ排出されることとなる。
2をバイパスし、しかも氷粒導管15より冷熱を回収し
て十分冷却された水となって直接、冷水槽3の補給水口
13へ排出されることとなる。
従って、原水予冷に要する冷却装置2の負担を減少させ
、エネルギーの省略化を達成することができる。
、エネルギーの省略化を達成することができる。
第3図は本発明の変形例を示したもので、保温水が流れ
る水管11に代えてニクロム線等の電熱用抵抗線16を
圧送ゴムホース9及びノズル10の双方に埋め込み、或
いは巻回し、サーモスタット等の温度検出素子で所定温
度に制御されるように構成されている。また、第4図は
本発明の別な変形例であり氷粒導管15の外周に冷熱を
逃がす、或いは温熱を吸収するフィン17を設けたもの
であシ、第2図又は第3図の実施例と組み合わせること
ができるものである。この両変形例とも上述の実施例と
同一の作用効果を発揮し得る。
る水管11に代えてニクロム線等の電熱用抵抗線16を
圧送ゴムホース9及びノズル10の双方に埋め込み、或
いは巻回し、サーモスタット等の温度検出素子で所定温
度に制御されるように構成されている。また、第4図は
本発明の別な変形例であり氷粒導管15の外周に冷熱を
逃がす、或いは温熱を吸収するフィン17を設けたもの
であシ、第2図又は第3図の実施例と組み合わせること
ができるものである。この両変形例とも上述の実施例と
同一の作用効果を発揮し得る。
尚、これ以外に氷粒導管15に水を噴霧するとか、温風
を吹き付ける等の種々の加熱手段が考えられるが、いず
れも本発明の要旨内で変形実施できることはいうまでも
ない。特に、第2図の変形例において、その水管11を
ノズル10a端に開口させ氷粒とともに保温水を被研削
体Mに投射するように構成し、氷粒導管15のみならず
被研削体Mをも凍結から防止するように更に変形するこ
とも可能である。
を吹き付ける等の種々の加熱手段が考えられるが、いず
れも本発明の要旨内で変形実施できることはいうまでも
ない。特に、第2図の変形例において、その水管11を
ノズル10a端に開口させ氷粒とともに保温水を被研削
体Mに投射するように構成し、氷粒導管15のみならず
被研削体Mをも凍結から防止するように更に変形するこ
とも可能である。
以上、要するに本発明によれば次のような優れた効果を
発揮する。
発揮する。
(1) 本方法によれば氷粒導管の外周に熱を供給す
るので、氷粒の連続噴射によっても結氷層の発生が無く
凍結を有効に防止することができ、作業能率亦増大する
。
るので、氷粒の連続噴射によっても結氷層の発生が無く
凍結を有効に防止することができ、作業能率亦増大する
。
(2) 本装置によれば単に加熱手段を設けるだけで
よいので装置を簡単化することができる。
よいので装置を簡単化することができる。
第1図は本発明に係るアイスプラスト装置を含むアイス
プラストシステム全体の系統図、第2図はアイスブラス
ト装置の要部の実施例を示ブ拡大断面図、第3図は同じ
く他の実施例を示す拡大断面図、第4図は同じく第3の
実施例を示す拡大正面図である。 尚、図中5は氷粒、15は圧送ゴムホース9とノズル1
0とから成る氷粒導管、11.16及び17はそれぞれ
加熱手段の例示である保温水が流れる水管、電熱用抵抗
線及びフィン、Bはアイスブラスト装置、Mは被研削体
である。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社代理人弁理士
絹 谷 信 雄
プラストシステム全体の系統図、第2図はアイスブラス
ト装置の要部の実施例を示ブ拡大断面図、第3図は同じ
く他の実施例を示す拡大断面図、第4図は同じく第3の
実施例を示す拡大正面図である。 尚、図中5は氷粒、15は圧送ゴムホース9とノズル1
0とから成る氷粒導管、11.16及び17はそれぞれ
加熱手段の例示である保温水が流れる水管、電熱用抵抗
線及びフィン、Bはアイスブラスト装置、Mは被研削体
である。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社代理人弁理士
絹 谷 信 雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 氷粒導管の外周に熱を供給しながら被研削体の表
面に向けて氷粒を連続噴射することを特徴とするアイス
ブラスト法。 (2)氷粒をノズルより連続噴射する氷粒導管に、この
氷粒導管の外壁に生成される結氷を融解除去する加熱手
段を設けたことを特徴とするアイスブラスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10986482A JPS591165A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | アイスブラストシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10986482A JPS591165A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | アイスブラストシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591165A true JPS591165A (ja) | 1984-01-06 |
| JPS6317591B2 JPS6317591B2 (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=14521126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10986482A Granted JPS591165A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | アイスブラストシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591165A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161970U (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-15 | ||
| JP2007302435A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Taiyo Nippon Sanso Corp | ドライアイスのガス搬送機構およびドライアイス噴射装置 |
| CN119388329A (zh) * | 2024-12-05 | 2025-02-07 | 重庆大学 | 一种用于设备除冰的悬浮磨料改性水射流装置及方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55106538A (en) * | 1979-02-13 | 1980-08-15 | Shimadzu Corp | Removing method of surface from substance |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP10986482A patent/JPS591165A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55106538A (en) * | 1979-02-13 | 1980-08-15 | Shimadzu Corp | Removing method of surface from substance |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161970U (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-15 | ||
| JP2007302435A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Taiyo Nippon Sanso Corp | ドライアイスのガス搬送機構およびドライアイス噴射装置 |
| CN119388329A (zh) * | 2024-12-05 | 2025-02-07 | 重庆大学 | 一种用于设备除冰的悬浮磨料改性水射流装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6317591B2 (ja) | 1988-04-14 |
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