JPS59116636A - 電磁駆動シヤツタ−装置 - Google Patents
電磁駆動シヤツタ−装置Info
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- JPS59116636A JPS59116636A JP22505282A JP22505282A JPS59116636A JP S59116636 A JPS59116636 A JP S59116636A JP 22505282 A JP22505282 A JP 22505282A JP 22505282 A JP22505282 A JP 22505282A JP S59116636 A JPS59116636 A JP S59116636A
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- aperture
- coil member
- exposure control
- movable coil
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- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
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- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/08—Shutters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は固定永久磁石と可動コイル部材によって得ら
れる電磁力を駆動源としてシャッター羽根を開閉作動す
る電磁駆動シャッター装置に関するものである。
れる電磁力を駆動源としてシャッター羽根を開閉作動す
る電磁駆動シャッター装置に関するものである。
一般に、電磁駆動シャッター装置はシャ・7タ一羽根の
駆動速度や5駆動方向等の制御が全て可動コイル部材に
通電する電流の方向、電流量によって行えるため、ハネ
力を駆動源とする機械シャッターのような複雑な機構を
有しないし。
駆動速度や5駆動方向等の制御が全て可動コイル部材に
通電する電流の方向、電流量によって行えるため、ハネ
力を駆動源とする機械シャッターのような複雑な機構を
有しないし。
歯車や扇形ギアの組合せで出来ている遅延ガノ\ナー機
構が不要となり、薄型で、コンパクトなシャ、ターが得
られる利点がある。
構が不要となり、薄型で、コンパクトなシャ、ターが得
られる利点がある。
ところが、従来知られていた電磁駆動シャッター装置は
可動コイル部材が介装される永久磁石と継鉄間のギャッ
プを出来るだけ狭くして磁気回路上の損失を小さくする
目的で、1個の可動コイル部材のみでシャッター羽根を
駆動するようにしていた。そのため1例えば絞りと2
シャッター開閉とを兼用した絞りシャッター羽根を有す
るプログラムシャッターの場合には絞り込み(11から
開放側、開放側から絞り込み側への往復動は可能であっ
たが、特定の絞り径を維持させて開閉作動することは、
別に複雑な遅延ガバナー機構を併設しない限り、不可能
であった。
可動コイル部材が介装される永久磁石と継鉄間のギャッ
プを出来るだけ狭くして磁気回路上の損失を小さくする
目的で、1個の可動コイル部材のみでシャッター羽根を
駆動するようにしていた。そのため1例えば絞りと2
シャッター開閉とを兼用した絞りシャッター羽根を有す
るプログラムシャッターの場合には絞り込み(11から
開放側、開放側から絞り込み側への往復動は可能であっ
たが、特定の絞り径を維持させて開閉作動することは、
別に複雑な遅延ガバナー機構を併設しない限り、不可能
であった。
従って、従来の電磁駆動シャッター装置の場合には、絞
り口径を縦軸、シャッター秒時を横軸にとった座標が三
角形となるプログラム以外には考えられず、絞りによる
効果例えば焦点深度の有効活用を考慮した写真撮影を行
いたい場合でも、それが一義的に定められたプログラム
による絞り値に偶然的に一致しない限り、このような撮
影は困難であり、写真撮影領域が極めて限定されていた
。
り口径を縦軸、シャッター秒時を横軸にとった座標が三
角形となるプログラム以外には考えられず、絞りによる
効果例えば焦点深度の有効活用を考慮した写真撮影を行
いたい場合でも、それが一義的に定められたプログラム
による絞り値に偶然的に一致しない限り、このような撮
影は困難であり、写真撮影領域が極めて限定されていた
。
この発明は、上記の問題を解消するためのもので、固定
永久磁石と継鉄との間に絞りシャック−羽根の駆動と、
絞り開口径の制御とを独立になす複数個の可動コイル部
材を配設するとともに、マニュアル露出制御、絞り優先
自動露出制御および絞り・秒時組合せ自動露出制御など
任意の露出制御が選択的に採れる如く構成した電磁駆動
シャッター装置を提供することを目的としている。
永久磁石と継鉄との間に絞りシャック−羽根の駆動と、
絞り開口径の制御とを独立になす複数個の可動コイル部
材を配設するとともに、マニュアル露出制御、絞り優先
自動露出制御および絞り・秒時組合せ自動露出制御など
任意の露出制御が選択的に採れる如く構成した電磁駆動
シャッター装置を提供することを目的としている。
次に、この発明を添付図面に示す実施例にもとづいて説
明する。
明する。
第1図ないし第3図はこの発明の代表的な例を示すもの
で、■は撮影レンズ(図示せず)の鏡枠で、該鏡枠1の
外周には第一継鉄2と第二継鉄3とが、永久磁石5を円
周に沿って等配した保持枠4を介して対向して設けられ
ているとともに、前記第二継鉄3と永久磁石4との間の
ギヤツブ内には絞り制御機能を持つ第一可動コイル部材
6と、シャンク−秒時制御機能を持つ第二可動コイル部
材7とが僅かな間隙を隔てて積層状に配設されている。
で、■は撮影レンズ(図示せず)の鏡枠で、該鏡枠1の
外周には第一継鉄2と第二継鉄3とが、永久磁石5を円
周に沿って等配した保持枠4を介して対向して設けられ
ているとともに、前記第二継鉄3と永久磁石4との間の
ギヤツブ内には絞り制御機能を持つ第一可動コイル部材
6と、シャンク−秒時制御機能を持つ第二可動コイル部
材7とが僅かな間隙を隔てて積層状に配設されている。
前記第一継鉄2は鏡枠1のフランジ1aにネジ等(図示
せず)により固着され、これに保持枠4が位置規制され
た状態にて永久磁石5の吸着力を利用して吸着固定され
、さらにこの保持枠4に第二継鉄3が位置規制された状
態にて永久磁石5の吸着力にて吸着固定されている。従
って、前記第一、第二可動コイル部材6,7が介装され
る永久磁石5と第二継鉄3との磁気回路上のギャップは
常に一定に保たれている。
せず)により固着され、これに保持枠4が位置規制され
た状態にて永久磁石5の吸着力を利用して吸着固定され
、さらにこの保持枠4に第二継鉄3が位置規制された状
態にて永久磁石5の吸着力にて吸着固定されている。従
って、前記第一、第二可動コイル部材6,7が介装され
る永久磁石5と第二継鉄3との磁気回路上のギャップは
常に一定に保たれている。
8は前記第一可動コイル部材6に打抜き形成した階段状
(図においては3段階になっているが、これに限られな
い)のカム溝、9は第二可動コイル部材7の外縁に形成
した凹溝、10は前記カム溝8と凹溝9に係合するピン
10a。
(図においては3段階になっているが、これに限られな
い)のカム溝、9は第二可動コイル部材7の外縁に形成
した凹溝、10は前記カム溝8と凹溝9に係合するピン
10a。
10bを有する絞め制御レバーである。絞り制御レバー
10は、前記第一継鉄2に基端部を固着した軸受部材1
1に回動自在に軸支された軸棒12に取付けられている
とともに、バネ13の作用により右旋方向に付勢されて
いる。
10は、前記第一継鉄2に基端部を固着した軸受部材1
1に回動自在に軸支された軸棒12に取付けられている
とともに、バネ13の作用により右旋方向に付勢されて
いる。
前記第一可動コイル部材6は、常態では前記絞り制御レ
バー10のピン10aがカム溝8の中点に位置するよう
に1図示していない弾性部材にて保持されている。従っ
て、第一可動コイル部材6は2通電時には前記初期位置
より右または左に回動する。この作動範囲は第一可動コ
イル部材6の外周に設けた突起部6bの両端部が前記保
持枠4の係止部(図示せず)に当接することによって規
制されている。
バー10のピン10aがカム溝8の中点に位置するよう
に1図示していない弾性部材にて保持されている。従っ
て、第一可動コイル部材6は2通電時には前記初期位置
より右または左に回動する。この作動範囲は第一可動コ
イル部材6の外周に設けた突起部6bの両端部が前記保
持枠4の係止部(図示せず)に当接することによって規
制されている。
また、前記第二可動コイル部材7は通電時には反時計方
向に回動し、その凹溝9にピン10bを介して係合して
いる絞り制御レバー1oをバネ13に抗して左旋させ、
非通電時はバネ13のバネ力により制御レバー10によ
って旧位に戻されている。
向に回動し、その凹溝9にピン10bを介して係合して
いる絞り制御レバー1oをバネ13に抗して左旋させ、
非通電時はバネ13のバネ力により制御レバー10によ
って旧位に戻されている。
14は前記第二継鉄3と、その後方に配置した押さえ板
15との間に設けた絞りシャッター羽根で、該絞りシャ
ンク−羽根14はその基端部が軸16により枢着され、
かつ基端部寄りに設けた弧状溝17には前記第二可動コ
イル部材7に植設されたピン1Bが係合している。従っ
て、第二可動コイル部材7が前述の如く反時計方向に回
動すると、絞りシャッター羽根14を開放側に作動する
とともに、前記絞り制御レバー10を左旋させる。この
場合、絞り制御レバー10のピン10aが前記第一可動
コイル部材60回動位置によって、カム溝8のいずれが
の段部に当接して停止すると、第二可動コイル部材7も
止められるから、絞りシャッター羽根14はその位置で
開口径が固定されることとなる。
15との間に設けた絞りシャッター羽根で、該絞りシャ
ンク−羽根14はその基端部が軸16により枢着され、
かつ基端部寄りに設けた弧状溝17には前記第二可動コ
イル部材7に植設されたピン1Bが係合している。従っ
て、第二可動コイル部材7が前述の如く反時計方向に回
動すると、絞りシャッター羽根14を開放側に作動する
とともに、前記絞り制御レバー10を左旋させる。この
場合、絞り制御レバー10のピン10aが前記第一可動
コイル部材60回動位置によって、カム溝8のいずれが
の段部に当接して停止すると、第二可動コイル部材7も
止められるから、絞りシャッター羽根14はその位置で
開口径が固定されることとなる。
換言すれば絞りシャッター羽根14の作動量は第二可動
コイル部材7の可動量によって決定され、第二可動コイ
ル部材7の可動量は第一可動コイル部材6のカム溝8に
係合する絞り制御レバー10の可動量により決定される
。従って。
コイル部材7の可動量によって決定され、第二可動コイ
ル部材7の可動量は第一可動コイル部材6のカム溝8に
係合する絞り制御レバー10の可動量により決定される
。従って。
第一可動コイル部材6のカム溝8の段部をシャッター羽
根の絞り開口径に対応させておくと。
根の絞り開口径に対応させておくと。
絞りシャック−羽根14の開口径も自動的に規制される
こととなる。
こととなる。
前記第一、第二可動コイル部材6,7の駆動回路30は
第4図示の如く、マニュアル露出制御、絞り優先自動露
出制御、シャッター秒時自動露出制御および絞り・秒時
組合せ自動露出制御の1つまたは2以上の露出制御プロ
グラムを有する制御装置31に接続されている。この制
御装置31にはフィルム感度情報や撮影モート情報等の
情報入力回路32.露出値情報を人、力する測光回路3
3.距離情報を入力する測距回路34.レンズ駆動回路
35が接続されている。
第4図示の如く、マニュアル露出制御、絞り優先自動露
出制御、シャッター秒時自動露出制御および絞り・秒時
組合せ自動露出制御の1つまたは2以上の露出制御プロ
グラムを有する制御装置31に接続されている。この制
御装置31にはフィルム感度情報や撮影モート情報等の
情報入力回路32.露出値情報を人、力する測光回路3
3.距離情報を入力する測距回路34.レンズ駆動回路
35が接続されている。
従ってレリーズボタン(図示せず)が押され。
情報入力回路32によってフィルム感度情報や撮影モー
ド情報等が前記制御装置31に入力されると、測光回路
33により露出値情報が制御装置31に入力され、かつ
測距回路34により距離情報が入力される。この制御装
置31では情報入力回路32による撮影モード情報等に
より前記露出値情報や距離情報が演算されると。
ド情報等が前記制御装置31に入力されると、測光回路
33により露出値情報が制御装置31に入力され、かつ
測距回路34により距離情報が入力される。この制御装
置31では情報入力回路32による撮影モード情報等に
より前記露出値情報や距離情報が演算されると。
第一、第二可動コイル部材6.7の駆動回路30には絞
り制御信号、駆動信号、電流方向信号が入力され、第一
可動コイル部材6および第二可動コイル部材7のコイル
5a、7aに時系列的に通電される。同様にレンズ駆動
回路35にはレンズ制御信号、レンズ駆動信号、電流方
向信号が入力され、可動コイル35a、35bに通電さ
れ、それぞれ第5図のタイムチャートに示されたシーケ
ンスで絞りシャッター羽根やレンズが作動することとな
る。
り制御信号、駆動信号、電流方向信号が入力され、第一
可動コイル部材6および第二可動コイル部材7のコイル
5a、7aに時系列的に通電される。同様にレンズ駆動
回路35にはレンズ制御信号、レンズ駆動信号、電流方
向信号が入力され、可動コイル35a、35bに通電さ
れ、それぞれ第5図のタイムチャートに示されたシーケ
ンスで絞りシャッター羽根やレンズが作動することとな
る。
なお、第5図においてtl、t2.t3はそれぞれのタ
イムラグで、Tはシャッター秒時を示す。A−Fは電流
の正逆および無通電状態を示す。
イムラグで、Tはシャッター秒時を示す。A−Fは電流
の正逆および無通電状態を示す。
いま9図面に示すように第一可動コイル部材6のカム溝
8の段部を3段にし、その中点をF5.6に、第一可動
コイル部材6が中点より時計方向に回動した位置即ちカ
ム溝8の最も深い点をF2.8に、第一可動コイル部材
6が中点より反時計方向に回動した位置即ちカム溝8の
最も浅い点をFILにそれぞれ設定したとすれば。
8の段部を3段にし、その中点をF5.6に、第一可動
コイル部材6が中点より時計方向に回動した位置即ちカ
ム溝8の最も深い点をF2.8に、第一可動コイル部材
6が中点より反時計方向に回動した位置即ちカム溝8の
最も浅い点をFILにそれぞれ設定したとすれば。
次の露出制御を行うことができる。
■ 絞り優先自動露出制御
レリーズボタン(図示せず)が押されると。
制御装置31によって被写体の輝度や被写体までの距離
等の条件でプログラムされた絞り値が設定される。設定
された絞り値が例えばFILO時は、第一可動コイル部
材6のコイル6aに通電すべき電流方向が求められ、電
流方向信号が駆動回路30に入力され、続いて絞り制御
信号が発せられ、当該コイル6aに通電されるから、第
一可動コイル部材6が反時計方向に回動する。しかして
、該第−可動コイル部材6のコイル6aへの通電完了後
。
等の条件でプログラムされた絞り値が設定される。設定
された絞り値が例えばFILO時は、第一可動コイル部
材6のコイル6aに通電すべき電流方向が求められ、電
流方向信号が駆動回路30に入力され、続いて絞り制御
信号が発せられ、当該コイル6aに通電されるから、第
一可動コイル部材6が反時計方向に回動する。しかして
、該第−可動コイル部材6のコイル6aへの通電完了後
。
前記駆動回路30によって第二可動コイル部材7のコイ
ル7aに通電され、前述のように設定された絞り値によ
って適正シャッター秒時が演算され、第二可動コイル部
材7が、その秒時に応した速度で反時計方向に回動し始
める。この第二可動コイル部材7の作動により、その凹
溝9にビン10bを介して係合している絞り制御レバー
10も同時に左旋するとともに、絞りシャッター羽根1
4も開放側に可動付勢される。しかして5絞り制御レバ
ー10のビンIOaが第一可動コイル部材6のカム溝8
のFilに設定された段部に係止して停止すると、第二
可動コイル部材7も停止すると同時に開口しつつある絞
りシャッター羽根14もその時点で固定されることとな
る。この場合においで、適正シャッター秒時が長いとき
は両可動コイル部材6.7ともに。
ル7aに通電され、前述のように設定された絞り値によ
って適正シャッター秒時が演算され、第二可動コイル部
材7が、その秒時に応した速度で反時計方向に回動し始
める。この第二可動コイル部材7の作動により、その凹
溝9にビン10bを介して係合している絞り制御レバー
10も同時に左旋するとともに、絞りシャッター羽根1
4も開放側に可動付勢される。しかして5絞り制御レバ
ー10のビンIOaが第一可動コイル部材6のカム溝8
のFilに設定された段部に係止して停止すると、第二
可動コイル部材7も停止すると同時に開口しつつある絞
りシャッター羽根14もその時点で固定されることとな
る。この場合においで、適正シャッター秒時が長いとき
は両可動コイル部材6.7ともに。
その状態を保持しつづける。そして適正シャッター秒時
が完了する寸前において2両可動コイル部材6.7への
通電が遮断されると。
が完了する寸前において2両可動コイル部材6.7への
通電が遮断されると。
第−可動コイル部材6は図示しない弾性部材により初期
位置(絞り制御レバー10のピン10aがカム溝8の中
点になる位置)に復帰し2次いで第二可動コイル部材7
は絞り制御レバー10のハネ13のバネ力により時計方
向に回動して初期位置に戻り5露出制御が全て完了する
。
位置(絞り制御レバー10のピン10aがカム溝8の中
点になる位置)に復帰し2次いで第二可動コイル部材7
は絞り制御レバー10のハネ13のバネ力により時計方
向に回動して初期位置に戻り5露出制御が全て完了する
。
■ 絞り・秒時組合せ自動露出制御
これは第一可動コイル部材6のカム溝8を絞り制御レバ
ー10のピン10aがF2.8の開放側に位置するよう
に作動させておき、第二可動コイル部材7の作動量を通
電時間の長さや電流値の変化により速度を変えて制御し
てもよいし、演算された絞り値が例えばF16の時には
第一可動コイル部材6を反時計方向に回動させて制御レ
バー10のピン10aがカム溝8のFilの位置になる
ように作動させておいたり、絞り値がF8の時には前記
ピン1. Oaがカム溝8のF5.6の位置になるよう
にしておく等、その制御作動は任意にできる。
ー10のピン10aがF2.8の開放側に位置するよう
に作動させておき、第二可動コイル部材7の作動量を通
電時間の長さや電流値の変化により速度を変えて制御し
てもよいし、演算された絞り値が例えばF16の時には
第一可動コイル部材6を反時計方向に回動させて制御レ
バー10のピン10aがカム溝8のFilの位置になる
ように作動させておいたり、絞り値がF8の時には前記
ピン1. Oaがカム溝8のF5.6の位置になるよう
にしておく等、その制御作動は任意にできる。
■ マニュアル制御
前記絞り優先自動露出制御と絞り・秒時組合せ自動露出
制御との組合せの範囲内で行うことができる。
制御との組合せの範囲内で行うことができる。
このように、この発明によれば固定永久磁石とこれに対
向する継鉄との間に、絞り制御機能を持つ可動コイル部
材と、シャッター秒時制御機能を持つ可動コイル部材と
を積層状に配設し。
向する継鉄との間に、絞り制御機能を持つ可動コイル部
材と、シャッター秒時制御機能を持つ可動コイル部材と
を積層状に配設し。
両機能を独立して行えるようにするとともにこれら可動
コイル部材の駆動回路がマニュアル露出制御、絞り優先
自動露出制御、シャッター秒時自動露出制御および絞り
・秒時組合せ自動露出制御の1つまたは2以上の露出制
御プログラムを有する制御装置に接続されていることを
特徴としているから、絞り・秒時組合せ自動露出制御の
ほか、従来の電磁駆動シャッター装置では不可能であっ
た絞り優先自動露出制御およびマニュアル露出制御等が
小型、軽量の装置により可能となるというすぐれた効果
を奏するものである。
コイル部材の駆動回路がマニュアル露出制御、絞り優先
自動露出制御、シャッター秒時自動露出制御および絞り
・秒時組合せ自動露出制御の1つまたは2以上の露出制
御プログラムを有する制御装置に接続されていることを
特徴としているから、絞り・秒時組合せ自動露出制御の
ほか、従来の電磁駆動シャッター装置では不可能であっ
た絞り優先自動露出制御およびマニュアル露出制御等が
小型、軽量の装置により可能となるというすぐれた効果
を奏するものである。
また、上記実施例によれば、絞り開口径制御が、第一可
動コイル部材に設けられたカム溝と。
動コイル部材に設けられたカム溝と。
これにピンを介して係合した絞り制御レバーによって、
第二可動コイル部材の可動量を規制する方式が採用され
ているが、複数個の可動コイル部材を使用するため、第
二可動コイル部材の可動量を第一可動コイル部材の作動
によって規制する方式は任意に出来、そのいずれの方式
による場合でも安定した絞り開口径を得ることができる
ものである。
第二可動コイル部材の可動量を規制する方式が採用され
ているが、複数個の可動コイル部材を使用するため、第
二可動コイル部材の可動量を第一可動コイル部材の作動
によって規制する方式は任意に出来、そのいずれの方式
による場合でも安定した絞り開口径を得ることができる
ものである。
しかも、常用絞り値1例えばF5.6を第一可動コイル
部材の初期位置に対応させておけば。
部材の初期位置に対応させておけば。
万一、第一可動コイル部材への通電が行われなかった場
合でも写真撮影時に与える影響が少ない上に、CPUコ
ントロール方式を採用し、常用絞り値では第一可動コイ
ル部材に通電しないようにすれば大きな節電効果が往じ
、電池の寿命を大きく伸ばすことが可能である。
合でも写真撮影時に与える影響が少ない上に、CPUコ
ントロール方式を採用し、常用絞り値では第一可動コイ
ル部材に通電しないようにすれば大きな節電効果が往じ
、電池の寿命を大きく伸ばすことが可能である。
図はこの考案の一実施例を示し、第1図は正面図、第2
図は側面断面図、第3図は分解斜視図、第4図はブロッ
ク図、第5図はタイムチャート図である。 2−第一継鉄 3−第二継鉄 4−保持枠 5−永久磁石 6−第一可動コイル部材 7−第二可動コイル部材 特許出願人 小西六写真工業株式会社第1図 第2図 手続補正書動式) 昭和58年 4月28日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1−事件の表示 昭和57年特許願第225052号 2−発明の名称 電磁駆動シ中ツター装置 3−補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号名称
小西六写真工業株式会社 代表者用本信彦 先代理人 ■151 住所 東京都渋谷区代々木2丁目5番1号5、補正命
令の日付 昭和38年3月29日(発送日)6、補正
の対象 願書及び明細書7−補正の内容 願書及び明細書の浄書(内容に変更なし)228−
図は側面断面図、第3図は分解斜視図、第4図はブロッ
ク図、第5図はタイムチャート図である。 2−第一継鉄 3−第二継鉄 4−保持枠 5−永久磁石 6−第一可動コイル部材 7−第二可動コイル部材 特許出願人 小西六写真工業株式会社第1図 第2図 手続補正書動式) 昭和58年 4月28日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1−事件の表示 昭和57年特許願第225052号 2−発明の名称 電磁駆動シ中ツター装置 3−補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号名称
小西六写真工業株式会社 代表者用本信彦 先代理人 ■151 住所 東京都渋谷区代々木2丁目5番1号5、補正命
令の日付 昭和38年3月29日(発送日)6、補正
の対象 願書及び明細書7−補正の内容 願書及び明細書の浄書(内容に変更なし)228−
Claims (1)
- 固定永久磁石と、これに対向する継鉄との間に、絞りシ
ャッター羽根の駆動と絞り開口径の制御とをそれぞれ独
立になす複数個の可動コイル部材を配設し、これら可動
コイル部材の駆動回路がマニュアル露出制御、絞り優先
自動露出制御、シャッター紗時自動露出制御および絞り
・秒時組合わせ自動露出制御の1つまたは2以上の露出
制御プログラムを有する制御装置に接続されていること
を特徴とする電磁駆動シャッター装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22505282A JPS59116636A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 電磁駆動シヤツタ−装置 |
| GB08334440A GB2132782B (en) | 1982-12-23 | 1983-12-23 | Electromagnetically driven shutter device |
| DE19833346769 DE3346769A1 (de) | 1982-12-23 | 1983-12-23 | Elektromagnetisch angetriebener verschluss |
| US06/841,016 US4623233A (en) | 1982-12-23 | 1986-03-17 | Electromagnetically driven shutter device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22505282A JPS59116636A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 電磁駆動シヤツタ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116636A true JPS59116636A (ja) | 1984-07-05 |
Family
ID=16823280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22505282A Pending JPS59116636A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 電磁駆動シヤツタ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59116636A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110073288A (zh) * | 2016-12-15 | 2019-07-30 | 日本电产科宝株式会社 | 叶片驱动装置、具备该叶片驱动装置的成像设备以及致动器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5298520A (en) * | 1976-02-16 | 1977-08-18 | Olympus Optical Co Ltd | Lens shutter for focal plane shutter camera |
| JPS5393020A (en) * | 1977-01-26 | 1978-08-15 | Copal Co Ltd | Camera shutter system |
| JPS55144217A (en) * | 1979-04-28 | 1980-11-11 | Canon Inc | Electromagnetically driven slit exposure shutter |
| JPS57129422A (en) * | 1980-12-22 | 1982-08-11 | Eastman Kodak Co | Control method of electromechanical actuator for camera and actuator controllable thereby |
-
1982
- 1982-12-23 JP JP22505282A patent/JPS59116636A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5298520A (en) * | 1976-02-16 | 1977-08-18 | Olympus Optical Co Ltd | Lens shutter for focal plane shutter camera |
| JPS5393020A (en) * | 1977-01-26 | 1978-08-15 | Copal Co Ltd | Camera shutter system |
| JPS55144217A (en) * | 1979-04-28 | 1980-11-11 | Canon Inc | Electromagnetically driven slit exposure shutter |
| JPS57129422A (en) * | 1980-12-22 | 1982-08-11 | Eastman Kodak Co | Control method of electromechanical actuator for camera and actuator controllable thereby |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110073288A (zh) * | 2016-12-15 | 2019-07-30 | 日本电产科宝株式会社 | 叶片驱动装置、具备该叶片驱动装置的成像设备以及致动器 |
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