JPS59116840A - 並行印字処理方式 - Google Patents
並行印字処理方式Info
- Publication number
- JPS59116840A JPS59116840A JP57225323A JP22532382A JPS59116840A JP S59116840 A JPS59116840 A JP S59116840A JP 57225323 A JP57225323 A JP 57225323A JP 22532382 A JP22532382 A JP 22532382A JP S59116840 A JPS59116840 A JP S59116840A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printer
- printers
- parallel
- logical block
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はマルチモードシステムなど複数のプリンタを備
えた情報処理システムに好適する並行印字処理方式に関
する。
えた情報処理システムに好適する並行印字処理方式に関
する。
との種の情報処理システムでは、CPUがプリンタバッ
ファに出力ファイルを転送し印字指令をプリンタコント
ローラに与えることによシ、プリンタコントローラはプ
リンタバッファ内の出力ファイルをプリンタに出力して
印字を行なう。このとき、1個のジョブ(JOB )だ
けしか動いていなければ、すなわち1個の出力ファイル
しか無ければ、当該出力ファイルの印字出力に1台のプ
リンタだけが使用され、残シのプリンタは停止されたま
まであつた。上記出力ファイルは、ジョブ(JOB )
、によっては例えば得意先別などの論理的グループ(論
理ブロック)毎にリスト出力があシ、それらの集合によ
って形成されている。したがって、このような出力ファ
イルを上述の如く1台のプリンタで順次印字出力したの
では時間がかかシすぎ問題であった。
ファに出力ファイルを転送し印字指令をプリンタコント
ローラに与えることによシ、プリンタコントローラはプ
リンタバッファ内の出力ファイルをプリンタに出力して
印字を行なう。このとき、1個のジョブ(JOB )だ
けしか動いていなければ、すなわち1個の出力ファイル
しか無ければ、当該出力ファイルの印字出力に1台のプ
リンタだけが使用され、残シのプリンタは停止されたま
まであつた。上記出力ファイルは、ジョブ(JOB )
、によっては例えば得意先別などの論理的グループ(論
理ブロック)毎にリスト出力があシ、それらの集合によ
って形成されている。したがって、このような出力ファ
イルを上述の如く1台のプリンタで順次印字出力したの
では時間がかかシすぎ問題であった。
また、周知のようにプリンタの印字速度はCPU処理に
比べて著しく遅いため、処理と同時にプリンタから印字
出力するようなジョブの場合、CPUはたとえ後続する
処理を行なってもその処理結果をグリンタパッファに格
納することができない。このため、従来は、プリンタの
印字期間中CPUは待たされ、後続する処理が停止され
ていた。したがって、この種のジョブの場合にはCPU
自体の処理速度が高速であっても、システムとしての処
理速度はプリンタの印字速度で制限されてしまい、CP
Uの処理能力を有効に発揮できなかった。
比べて著しく遅いため、処理と同時にプリンタから印字
出力するようなジョブの場合、CPUはたとえ後続する
処理を行なってもその処理結果をグリンタパッファに格
納することができない。このため、従来は、プリンタの
印字期間中CPUは待たされ、後続する処理が停止され
ていた。したがって、この種のジョブの場合にはCPU
自体の処理速度が高速であっても、システムとしての処
理速度はプリンタの印字速度で制限されてしまい、CP
Uの処理能力を有効に発揮できなかった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は、
出力ファイルを分割して複数のプリンタから並行印字出
力でき、かつCPU処理の途中でその処理内容の印字出
力が行なわれている間にもCPU処理が続行でき、もっ
て処理の高速化が図れる並行印字処理方式を提供するこ
とにある。
出力ファイルを分割して複数のプリンタから並行印字出
力でき、かつCPU処理の途中でその処理内容の印字出
力が行なわれている間にもCPU処理が続行でき、もっ
て処理の高速化が図れる並行印字処理方式を提供するこ
とにある。
本発明は複数のプリンタを備えた情報処理システム如お
いて、論理ブロック構成の出力ファイルが格納される記
憶部から取シ出された論理プロ、りに付された論理ブロ
ック区切シコーPを検出することによシ、上記複数のプ
リンタの状態を示すデバイス状態フラグを参照して次に
使用可能なプリンタを決定しておき、このようKして決
定されたプリンタに次の論理ブロックを出力するようK
したもので、こうすることによって出力ファイルを論理
プロ、り単位で上記複数のプリンタから並行印字出力さ
せるようにしている。
いて、論理ブロック構成の出力ファイルが格納される記
憶部から取シ出された論理プロ、りに付された論理ブロ
ック区切シコーPを検出することによシ、上記複数のプ
リンタの状態を示すデバイス状態フラグを参照して次に
使用可能なプリンタを決定しておき、このようKして決
定されたプリンタに次の論理ブロックを出力するようK
したもので、こうすることによって出力ファイルを論理
プロ、り単位で上記複数のプリンタから並行印字出力さ
せるようにしている。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明が適用されるマルチモードシステムなどの
情報処理システムの本発明に直接関係する部分の構成を
示すものである。
1図は本発明が適用されるマルチモードシステムなどの
情報処理システムの本発明に直接関係する部分の構成を
示すものである。
111〜113はプリンタ(この例では3台のプリンタ
であるが複数台であればよい)、12は、これらプリン
タ111〜113の状態、例えばビジィ−(BUSY
) /レディー(READY )を示すデノぐイス状態
フラグである。13は出力ファイルで。
であるが複数台であればよい)、12は、これらプリン
タ111〜113の状態、例えばビジィ−(BUSY
) /レディー(READY )を示すデノぐイス状態
フラグである。13は出力ファイルで。
(出力レコード)が論理ブロック単位で格納さ、れるゾ
リンタ出力パッファなどの記憶部である。
リンタ出力パッファなどの記憶部である。
当該ブロックは論理的なものでO8(制御プログラム)
でダイナミックに割当て/解放される。
でダイナミックに割当て/解放される。
14は記憶部13から出力される論理ブロックが並行印
字指定ブロックであるか否かを識別する並行印字識別部
である。15はデバイス状態7ラグ12を参照して次に
使用可能なプリンタを選択指定するプリンタセレクタ(
以下、単にセレクタと称する)、16はプリンタ11〜
113を印字制御するプリンタコントローラ(以5− 下、単にコントローラと称する)である。
字指定ブロックであるか否かを識別する並行印字識別部
である。15はデバイス状態7ラグ12を参照して次に
使用可能なプリンタを選択指定するプリンタセレクタ(
以下、単にセレクタと称する)、16はプリンタ11〜
113を印字制御するプリンタコントローラ(以5− 下、単にコントローラと称する)である。
次に本発明の一実施例の動作を第2図(a) 、 (b
)の記憶部内論理ブロック格納状態図、第3図のタイミ
ングチャートを参照して説明する。今、図示せぬCPU
がユーザプログラム実行によシ出カレコードを記憶部1
3に出力し、当該記憶部13上に1論理ブロツク(論理
プロックナ1)を形成したものとする。しかしてCPU
から並行印字処理指定が発せられる。この指定は並行印
字識別部14、セレクタ15に与えられる。これによシ
並行印字識別部14は成るユーザプログラムについては
並行印字するということを認識すると共釦、コントロー
ラ16にその指定を通知する。これによシ、コントロー
ラ16は記憶部13から論理プロ、り+1を取シ出して
プリンタ111〜113の1つ例えばプリンタ111に
出力し、第3図に示されるようにプリンタ111から論
理プロ、フナ1を印字出力せしめる。
)の記憶部内論理ブロック格納状態図、第3図のタイミ
ングチャートを参照して説明する。今、図示せぬCPU
がユーザプログラム実行によシ出カレコードを記憶部1
3に出力し、当該記憶部13上に1論理ブロツク(論理
プロックナ1)を形成したものとする。しかしてCPU
から並行印字処理指定が発せられる。この指定は並行印
字識別部14、セレクタ15に与えられる。これによシ
並行印字識別部14は成るユーザプログラムについては
並行印字するということを認識すると共釦、コントロー
ラ16にその指定を通知する。これによシ、コントロー
ラ16は記憶部13から論理プロ、り+1を取シ出して
プリンタ111〜113の1つ例えばプリンタ111に
出力し、第3図に示されるようにプリンタ111から論
理プロ、フナ1を印字出力せしめる。
一方、並行印字識別部14は並行印字処理指定が与えら
fまた場合、記憶部13から取シ出さ6一 れる論理ブロックに付された論理ブロック区切シコード
を検出する。このコードは例えば印字制御情報部分に設
定されており、並行印字処理指定が与えられているとき
に当該コードが検出されることにより並行印字識別部1
4は該尚論理ブロックが並行印字用ブロックであること
を認識する。この例では、記憶部13から論理ブロック
4−1が取シ出された場合に、並行印字識別部14は並
行印字用ブロックであることを認識する。しかして並行
印字識別部14は並行印字用ブロックが出力された旨を
セレクタ15に通知する。セレクタ15はこれKより起
動され、デバイス状態フラグ12を参照してレディー状
態にあるf IJンタを調べる。この時点においてプリ
ンタIltは論理ブロック+1の印字出力中であシ、シ
たがってプリンタ1ハの状態フラグはコントローラ16
によってビジィ−状態を示すように設定されている。そ
こでセレクタ15は例えばプリンタ111の次のプリン
タ112を後続する論理ブロック(+2)印字出力用の
プリンタとしてそのプリンタ番号(デバイス番号)をコ
ントローラ16に通知し、かつセレクト終了を並行印字
識別部14に通知する。
fまた場合、記憶部13から取シ出さ6一 れる論理ブロックに付された論理ブロック区切シコード
を検出する。このコードは例えば印字制御情報部分に設
定されており、並行印字処理指定が与えられているとき
に当該コードが検出されることにより並行印字識別部1
4は該尚論理ブロックが並行印字用ブロックであること
を認識する。この例では、記憶部13から論理ブロック
4−1が取シ出された場合に、並行印字識別部14は並
行印字用ブロックであることを認識する。しかして並行
印字識別部14は並行印字用ブロックが出力された旨を
セレクタ15に通知する。セレクタ15はこれKより起
動され、デバイス状態フラグ12を参照してレディー状
態にあるf IJンタを調べる。この時点においてプリ
ンタIltは論理ブロック+1の印字出力中であシ、シ
たがってプリンタ1ハの状態フラグはコントローラ16
によってビジィ−状態を示すように設定されている。そ
こでセレクタ15は例えばプリンタ111の次のプリン
タ112を後続する論理ブロック(+2)印字出力用の
プリンタとしてそのプリンタ番号(デバイス番号)をコ
ントローラ16に通知し、かつセレクト終了を並行印字
識別部14に通知する。
CPUは論理ブロック+1を形成後、処理を続行し、後
続する論理プロ、り4P2.φ3.・・・を順次記憶部
13上に形成している(第2図(a)参照)。コントロ
ーラ16は論理ブロック+1を全てプリンタ11!へ出
力し終え、かつセレクタ15からプリンタ番号が通知(
選択指定)されていると、プリンタ1ハの動作に無関係
に記憶部13から次の論理ブロック+2を取り出す。
続する論理プロ、り4P2.φ3.・・・を順次記憶部
13上に形成している(第2図(a)参照)。コントロ
ーラ16は論理ブロック+1を全てプリンタ11!へ出
力し終え、かつセレクタ15からプリンタ番号が通知(
選択指定)されていると、プリンタ1ハの動作に無関係
に記憶部13から次の論理ブロック+2を取り出す。
そして、コントローラ16は当該論理ブロック÷2をセ
レクタ15によって選択指定された使用可能プリンタ(
この例ではプリンタ112)K出力し、当該プリンタ1
1!から第3図に示されるように!!&理ブロックナ2
を印字出力せしめる。
レクタ15によって選択指定された使用可能プリンタ(
この例ではプリンタ112)K出力し、当該プリンタ1
1!から第3図に示されるように!!&理ブロックナ2
を印字出力せしめる。
一方、並行印字識別部14は、前述した論理ブロックナ
1の場合と同様に次の論理プロ、フナ2についても論理
ブロック区切りコードを検出することにより並行印字用
ブロックであるこ゛との識別を行ない、その旨をセレク
タ15に通知する。セレクタ15は前述した場合と同様
にデバイス状態フラグ12を参照してレディー状態にあ
るプリンタ(使用可能プリンタ)を調べる。この時点に
おいてプリンタ”1 # 112はそれぞれ論理ブロッ
ク+1.+2を並行して印字出力中(第3図参照)であ
シ、シたがって、プリンタ”1 r 112の状態フラ
グはコントローラ16によってビジィ−状態を示すよう
に設定されている。そこでセレクタ15はレディー状態
にあるプリンタ1ハを後続する論理ブロック(+3)印
字出力用のプリンタとしてそのプリンタ番号をコントロ
ーラ16に通知する。コントローラ16は論理ブロック
+2を全てプリンタ11!へ出力し終え、かつセレクタ
15からプリンタ番号が通知されていると、記憶部13
から次の論理ブロックナ3を取シ出してそのプリンタ番
号のプリンタ(この例ではプリンタ113)に出力し、
当該プリンタ113から第3図に示されるように論理ブ
ロック+3を印字出力せしめ9− る。また、コントローラ16はデバイス状態フラグ12
内のプリンタ113用状態フラグをビジィ−状態を示す
ように設定する。しかしてプリンタ111〜11.は第
3図に示されるように並行印字出力状態となシ、論理プ
ロ、り≠1〜す3がプリンタ111〜113から分割印
字出力される。
1の場合と同様に次の論理プロ、フナ2についても論理
ブロック区切りコードを検出することにより並行印字用
ブロックであるこ゛との識別を行ない、その旨をセレク
タ15に通知する。セレクタ15は前述した場合と同様
にデバイス状態フラグ12を参照してレディー状態にあ
るプリンタ(使用可能プリンタ)を調べる。この時点に
おいてプリンタ”1 # 112はそれぞれ論理ブロッ
ク+1.+2を並行して印字出力中(第3図参照)であ
シ、シたがって、プリンタ”1 r 112の状態フラ
グはコントローラ16によってビジィ−状態を示すよう
に設定されている。そこでセレクタ15はレディー状態
にあるプリンタ1ハを後続する論理ブロック(+3)印
字出力用のプリンタとしてそのプリンタ番号をコントロ
ーラ16に通知する。コントローラ16は論理ブロック
+2を全てプリンタ11!へ出力し終え、かつセレクタ
15からプリンタ番号が通知されていると、記憶部13
から次の論理ブロックナ3を取シ出してそのプリンタ番
号のプリンタ(この例ではプリンタ113)に出力し、
当該プリンタ113から第3図に示されるように論理ブ
ロック+3を印字出力せしめ9− る。また、コントローラ16はデバイス状態フラグ12
内のプリンタ113用状態フラグをビジィ−状態を示す
ように設定する。しかしてプリンタ111〜11.は第
3図に示されるように並行印字出力状態となシ、論理プ
ロ、り≠1〜す3がプリンタ111〜113から分割印
字出力される。
一方、並行印字識別部14は、前述した論理ブロック+
1.+2の場合と同様に論理ブロック+3についても並
行印字用ブロックであることの識別を行ない、その旨を
セレクタ15に通知する。セレクタ15はデバイス状態
フラグ12を参照してレディー状態にあるプリンタをチ
ェックする・プリンタ111〜113が並行印字状態に
ある場合には、該当プリンタが存在しないため、セレク
タ15はプリンタ111〜1ハのいずれかが印字を終了
してレディー状態となるまで上述のチェックを繰り返す
。コントローラ16は論理ブロック(この例では論理ブ
ロック≠3)を全てプリンタ(この例ではプリンタJJ
、 )へ出力し終えても、セレクタ15からプリンタ番
10− 号が通知されていない場合には、次の論理ブロック(こ
の例では論理ブロック+4)の取り出しを行々わない。
1.+2の場合と同様に論理ブロック+3についても並
行印字用ブロックであることの識別を行ない、その旨を
セレクタ15に通知する。セレクタ15はデバイス状態
フラグ12を参照してレディー状態にあるプリンタをチ
ェックする・プリンタ111〜113が並行印字状態に
ある場合には、該当プリンタが存在しないため、セレク
タ15はプリンタ111〜1ハのいずれかが印字を終了
してレディー状態となるまで上述のチェックを繰り返す
。コントローラ16は論理ブロック(この例では論理ブ
ロック≠3)を全てプリンタ(この例ではプリンタJJ
、 )へ出力し終えても、セレクタ15からプリンタ番
10− 号が通知されていない場合には、次の論理ブロック(こ
の例では論理ブロック+4)の取り出しを行々わない。
やがて第3図に示されるようにプリンタ111による論
理ブロック≠1の印字出力が終了するとコントローラ1
6はデバイス状態フラグ12のプリンタ111用状態フ
ラグをレディー状態を示すように設定する。これによシ
セレクタ15はプリンタ1ハが使用可となったことを検
出し、該当するプリンタ番号をコントローラ16に通知
する。以下、前述した場合と同様にして後続する論理ブ
ロックの取υ出し、印字出力とが繰シ返される。ところ
で本実施例では、例えば論理ブロック÷1〜÷11から
なる出力レコードが記憶部13の格納領域より大きい場
合(第2図(、)には論理ブロック÷1〜≠6だけが記
憶部13に格納可能な例が示されている)、記憶部13
に格納しきれない論理ブロック例えば論理ブロック+7
〜4p11については論理ブロック≠6が記憶部13か
ら取り出された後CPHによって第2図(b)に示され
るように記憶部13上に形成されるようになっている。
理ブロック≠1の印字出力が終了するとコントローラ1
6はデバイス状態フラグ12のプリンタ111用状態フ
ラグをレディー状態を示すように設定する。これによシ
セレクタ15はプリンタ1ハが使用可となったことを検
出し、該当するプリンタ番号をコントローラ16に通知
する。以下、前述した場合と同様にして後続する論理ブ
ロックの取υ出し、印字出力とが繰シ返される。ところ
で本実施例では、例えば論理ブロック÷1〜÷11から
なる出力レコードが記憶部13の格納領域より大きい場
合(第2図(、)には論理ブロック÷1〜≠6だけが記
憶部13に格納可能な例が示されている)、記憶部13
に格納しきれない論理ブロック例えば論理ブロック+7
〜4p11については論理ブロック≠6が記憶部13か
ら取り出された後CPHによって第2図(b)に示され
るように記憶部13上に形成されるようになっている。
なお、論理ブロックの取り出しと並行してその空き領域
に後続する論理ブロックを形成するようにしてもよい。
に後続する論理ブロックを形成するようにしてもよい。
とれは、特に論理ブロックが1ペ一ジ分に相当するなど
固定のサイズで取り扱える場合に有効である。
固定のサイズで取り扱える場合に有効である。
次に通常の印字指定の場合について簡単に説明する。と
の場合、並行印字識別部14は識別動作を行なわず、し
たがってセレクタ15はプリンタ番号の通知を行なわな
い。そしてコントローラ16は1個の出力レコード(出
力ファイル)を従来と同様に複数のプリンタの1つ(こ
の例ではプリンタ111)だけに先頭よシ順に転送する
。
の場合、並行印字識別部14は識別動作を行なわず、し
たがってセレクタ15はプリンタ番号の通知を行なわな
い。そしてコントローラ16は1個の出力レコード(出
力ファイル)を従来と同様に複数のプリンタの1つ(こ
の例ではプリンタ111)だけに先頭よシ順に転送する
。
なお、前記実施例では、CPUによって並行印字処理指
定が与えられるものとして説明したが、例えばスイッチ
操作などによって指定するようにしてもよい。この場合
、CPUからは並行印字/通常印字に共通の印字指定(
印字命令)が少なくともコントローラ16に与えられれ
ばよい。
定が与えられるものとして説明したが、例えばスイッチ
操作などによって指定するようにしてもよい。この場合
、CPUからは並行印字/通常印字に共通の印字指定(
印字命令)が少なくともコントローラ16に与えられれ
ばよい。
また、前記実施例では、論理ブロックに論理ブロック区
切レコードが付されているものとして説明したが、例え
ば論理ブロックが1ペ一ジ分など固定のサイズである場
合にはページ情報を当該区切レコードに代えて用いても
よい。また、並行印字処理が必要な場合、出力レコード
生成時に各論理ブロック毎に並行印字用ブロックを示す
特定コードを特定の区切レコードとして設定しておくよ
うにしてもよい。この場合、並行印字処理指定は必ずし
も必要でなく、並行印字/通常印字に共通の印字指定が
少なくともコントロー゛う16に与えられればよい。
切レコードが付されているものとして説明したが、例え
ば論理ブロックが1ペ一ジ分など固定のサイズである場
合にはページ情報を当該区切レコードに代えて用いても
よい。また、並行印字処理が必要な場合、出力レコード
生成時に各論理ブロック毎に並行印字用ブロックを示す
特定コードを特定の区切レコードとして設定しておくよ
うにしてもよい。この場合、並行印字処理指定は必ずし
も必要でなく、並行印字/通常印字に共通の印字指定が
少なくともコントロー゛う16に与えられればよい。
以上詳述したように本発明によれば、次に列挙する作用
効果を奏するととができる。
効果を奏するととができる。
1)出力ファイルを分割して複数のプリンタから並行印
字できる。
字できる。
1i) したがって、出力ファイルが大きい場合には
印字時間を従来に比べて最大1/プリンタ台数に短縮す
ることができる。
印字時間を従来に比べて最大1/プリンタ台数に短縮す
ることができる。
13−
ifi) CPU処理の途中でその処理内容の印字出
力が行なわれている間にもCPU処理が続行できる。
力が行なわれている間にもCPU処理が続行できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図は上記実施例における記憶部内論理ブロック格納状態
図、第3図は動作を説明するためのタイミングチャート
である。 111〜1ハ・・・プリンタ、12・・・デバイス状態
フラグ、13・・・記憶部、14・・・並行印字識別部
、15・・・プリンタセレクタ、16・・・プリンタコ
ントローラ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦14−
図は上記実施例における記憶部内論理ブロック格納状態
図、第3図は動作を説明するためのタイミングチャート
である。 111〜1ハ・・・プリンタ、12・・・デバイス状態
フラグ、13・・・記憶部、14・・・並行印字識別部
、15・・・プリンタセレクタ、16・・・プリンタコ
ントローラ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦14−
Claims (1)
- 複数のプリンタを備えた情報処理システムにおいて、C
PU処理によシ作成される出力ファイルが格納される記
憶部と、上記複数のプリンタの状態を示すデバイス状態
フラグと、起動時にこのデバイス°状態フラグを参照し
て次に使用可能なプリンタを選択指定する選択手段と、
印字指令に応じて上記記憶部から上記出力ファイルの先
頭論理ブロックを取シ出し、上記複数のプリンタの1つ
を用いて印字を行なう一方、上記選択手段゛Iによりて
プリンタ選択指定された場合に上記記憶部から上記出力
ファイルの後続する論理ブロックを取シ出し、上記選択
手段によって指定された上記プリンタを用いて印字を行
なう手段と、この手段によって上記記憶部から取シ出さ
れた上記論理ブロックに付されている論理プロ、り区切
りコードを検出することによ)上記選択手段を起動する
手段とを具備し、上記出力ファイルを論理ブロック単位
で上記複数のプリンタに並行処理させるようにしたこと
を特徴とする並行印字処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57225323A JPS59116840A (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 並行印字処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57225323A JPS59116840A (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 並行印字処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116840A true JPS59116840A (ja) | 1984-07-05 |
| JPH0437450B2 JPH0437450B2 (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=16827550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57225323A Granted JPS59116840A (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 並行印字処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59116840A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6215628A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-24 | Canon Inc | 文書処理方法 |
| JPS63136132A (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-08 | Nec Corp | 文書印刷制御方法および装置 |
| JPS63502860A (ja) * | 1986-03-08 | 1988-10-20 | ゲルト フイツシエル ゲ−エムベ−ハ− | 欧文字数字/図形符号を選択的に複製する装置とその方法 |
| JPH07164682A (ja) * | 1994-11-21 | 1995-06-27 | Canon Inc | 文書処理方法 |
| WO1996032290A3 (en) * | 1995-04-12 | 1996-11-14 | Eastman Kodak Co | Modular digital printing |
| JP2013105242A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-30 | Riso Kagaku Corp | ジョブ分割装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55150446U (ja) * | 1979-04-11 | 1980-10-29 | ||
| JPS58163084A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-27 | Omron Tateisi Electronics Co | 通帳処理システム |
-
1982
- 1982-12-22 JP JP57225323A patent/JPS59116840A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55150446U (ja) * | 1979-04-11 | 1980-10-29 | ||
| JPS58163084A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-27 | Omron Tateisi Electronics Co | 通帳処理システム |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6215628A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-24 | Canon Inc | 文書処理方法 |
| JPS63502860A (ja) * | 1986-03-08 | 1988-10-20 | ゲルト フイツシエル ゲ−エムベ−ハ− | 欧文字数字/図形符号を選択的に複製する装置とその方法 |
| JPS63136132A (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-08 | Nec Corp | 文書印刷制御方法および装置 |
| JPH07164682A (ja) * | 1994-11-21 | 1995-06-27 | Canon Inc | 文書処理方法 |
| WO1996032290A3 (en) * | 1995-04-12 | 1996-11-14 | Eastman Kodak Co | Modular digital printing |
| JP2013105242A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-30 | Riso Kagaku Corp | ジョブ分割装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437450B2 (ja) | 1992-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5839845B2 (ja) | 印刷装置、印刷方法及びプログラム | |
| US5854940A (en) | Output control system for interpreting input data according to a specific control language based upon outputs from a plurality of control language determining devices | |
| JPH09224135A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS5876941A (ja) | ワ−ド処理システム | |
| JPH0437450B2 (ja) | ||
| JP2001243034A (ja) | 処理装置 | |
| JP2828011B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| JP5244770B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3225648B2 (ja) | 印刷制御装置 | |
| JP3083251B2 (ja) | ページプリンタ | |
| JPH024925B2 (ja) | ||
| JPH01126738A (ja) | 多重ジョブの実行におけるデータセット競合制御方式 | |
| JP7191713B2 (ja) | プリンタ制御装置、プリンタ制御プログラム、及びプリンタ | |
| JPH05131726A (ja) | 自動エミユレーシヨン切換方式の印刷装置 | |
| JP3174624B2 (ja) | プリンタ装置における印刷情報の管理方法及びプリンタ装置 | |
| JPH01185734A (ja) | バッファメモリ管理方式 | |
| JP3812278B2 (ja) | 記録媒体およびコンピュータ | |
| JP2004062875A (ja) | 印刷システム、印刷装置、及び印刷制御方法 | |
| JP3688778B2 (ja) | 印字機構を有する装置 | |
| JP3274628B2 (ja) | ジョブ結果高速印刷方式 | |
| JP2544896B2 (ja) | スケジュ―リング方法およびスケジュ―リング装置 | |
| JP3027849B2 (ja) | 印字装置 | |
| JPH0475153A (ja) | マルチ受信プリント制御方法 | |
| JP2565129B2 (ja) | ボリュームの分割管理方式 | |
| JPH05334056A (ja) | ジョブ管理装置 |